JPS58104360A - 内燃機関の空気吸込みシステム - Google Patents

内燃機関の空気吸込みシステム

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JPS58104360A
JPS58104360A JP20744582A JP20744582A JPS58104360A JP S58104360 A JPS58104360 A JP S58104360A JP 20744582 A JP20744582 A JP 20744582A JP 20744582 A JP20744582 A JP 20744582A JP S58104360 A JPS58104360 A JP S58104360A
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air duct
air
duct
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Application number
JP20744582A
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Inventor
ルドルフ・ナタノヴイツチ・スタロビンスキ
ミハイル・イリツチ・フエシナ
エフゲニ・ヴアシリエヴイツチ・リセンコ
ユリ−・ペトロヴイツチ・ラザレフ
ウラデイミ−ル・ヴアシリエヴイツチ・バランニコフ
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BORUZUSUKOE OBIEDEINENIE PO PUROIZUBUODOSUTOBU REGUKOBUIKU AFUTOMOBIREI
BORUZUSUKOE OBIEDEINENIE PROIZ
Original Assignee
BORUZUSUKOE OBIEDEINENIE PO PUROIZUBUODOSUTOBU REGUKOBUIKU AFUTOMOBIREI
BORUZUSUKOE OBIEDEINENIE PROIZ
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Publication date
Application filed by BORUZUSUKOE OBIEDEINENIE PO PUROIZUBUODOSUTOBU REGUKOBUIKU AFUTOMOBIREI, BORUZUSUKOE OBIEDEINENIE PROIZ filed Critical BORUZUSUKOE OBIEDEINENIE PO PUROIZUBUODOSUTOBU REGUKOBUIKU AFUTOMOBIREI
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  • Recrystallisation Techniques (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Exhaust Silencers (AREA)
  • Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Exhaust Gas After Treatment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、機械工学に関し、特にエンジンの構造に関し
、更に詳細には内ee&関の空気吸込みシステムに関す
る。
本発明は、はとんどの自動車輌散の内燃機関特に自動雇
用、船舶用、及び機関車用のエンノン及びその嶺似物並
びに発電機やコン!レツTを駆動するために用いられる
ような定置エンジン等の空気吸込み7ステムにおいて、
空気吸込み7ステムにより放出される騒音レベルを低下
させる必要があるときに応用を見出すことが出来る。
現在、空気吸込み管は、自動車により発生される主な騒
音源の1つであり、この騒音のレベルを低下させる問題
は、都市環境を改善するため非常に重要である。
内燃機関のキャゾレタの空気人口構造(米国特許第3.
≠客0.//り号参II)は公知であり、これは、空気
F41N素をもつエアクリーナと、包囲空気と加熱空気
を供給するための、混合空気ダクトを経てエアクリーナ
へ結合された2重ダクトのシステムと、を包含する。エ
ンジンの7リングへ供給される空気の温度は、エンジン
の運転条件に依存しながら2つの空気吸込みダクトの7
つを部分的又は完全に阻止するように作用するr−)弁
の形の温度制御手段により制御される。r−)弁は、混
合空気ダクト内に配設された真空制?Ra度厄答丈−ゴ
により駆動される。絞り(throttlLII)の全
開の間に加熱空気ダクトを閉じることは、入口ダクト内
の真空に応答する空気圧弁により行なわれる。
然しな−がら、上述のシステムに固有の多数の欠点があ
り、その欠点の主要なものは、加速中の2重空気吸込み
ダクト内の共振振動が金属音を発生し、それによって自
動車輛により発生される麺音の全水準を増大させること
である。他の欠点は、エンノンの全絞り作用の間特に龜
If制−器のr−トが7年の寒い時に加熱空気ダクトを
閉じるときに始動する間、キャプレタが凍ることである
。更に、−これらの運転条件において、#気ガスの嵩性
が高い。その理由tま、冷たvh流入し9つある窒気の
流れの中での燃料の揮発性が低いので、気化が行なわれ
るのは、キャブ7タ又は入口管内よりもむしろエンノン
シリンダ内で行なわれるためである。
更に進歩した空気吸込みシステムは、177り年にTO
gllattlにあるVolzhsky  自動車工場
により発行された’ VAZ−コ10j自動車の運転指
針“<it貞)の中に配−されている。その改良点は、
r−トが空気ダクトの7つをふさぐときに生ずる渦騒音
を減少させるために、空気阻止場所に7−ルがスケット
を配置することである。
これは、空気吸込み騒音を減少させることを可能ならし
める。然しなから、この場合でさえも、エンノンの加速
中冷たい包囲空気のみがキヤ!レタへ入り、これが、外
側の低い温度においてエンシンの安定し九運転を妨げ、
排気ガスの毒性を増大させる原因となる。また、上述の
配列は、多数の可動部品と密紺したシールを組み込んだ
空気圧駆動手段を設けているので、複鑵化され且つ十分
KF1個輌性がない。もう1つの欠点は、加熱空気ダク
トをエンジン上に収容することに関連する困難の故に1
加熱空気ダクトは、可続性があり、例えば金属フォイル
により補強された波形の紙ホース管の形態であることに
ある。それ故、工ンノ/が十分圧暖められたとき、エン
ジン排気多岐管へ取付けられたホース管の入口端が、焼
は焦げてホース管結合部の損傷を生じさせる傾向があり
、それによってシステムの運転効率を低下させる。
本発明は、加熱空気吸込みダクトと包囲空気吸込みダク
トの構造を費えることに□より、低い包囲温度で加速中
、エンノン性能の安定性と改良された信頼性と空気吸込
みから生ずる騒音の効果的な抑制とを特徴とする、内燃
機関の空気吸込み7ステムを提供することを目的として
いる。
この目的を達成する本発明の内燃機関の空気吸込みシス
テムは、混合空気ダクトを結合した入口開口部をもつエ
アクリーナと、加熱空気ダクトと包囲空気ダクトとを包
含し、加熱空気ダクトと包囲空気ダクトは、空気の流れ
を比例させる(釣合わせる)ためのr−トをもつ温度制
御器を通して混合空気ダクトへそれらを結合する側と反
対の側に開放端を有する、空気吸込みシステムにおいて
、本発明に従って、加熱空気ダクトと包囲空気ダクトの
うちの少くとも1つが、音の圧力が最も著しい場所に位
置決めされた少くとも1つの較正され丸孔を備えている
ことを特徴としている。
このような空気吸込みシステムは、共振振動と関連する
空気吸込み騒音の量を減少させることをci′I能なら
しめ、それによって自動車により発生される騒音の全水
準を低下させる。を九、これは、エンノンの加速中に加
熱空気ダクトをふさぐための空気圧駆動装置の必要をな
くシ、これが、第1に低い包囲温度でのエンノンの運転
の安定性を改善し、第JK空気吸込みシステムの全製造
コストを低下させる。
好ましくは、少くとも1つの較正された孔は、加熱空気
ダクトの開放端からエアクリーナの入口開口部の方へ測
定したとき加熱空気ダクトと混合空気ダクトの全長の0
.2〜O1j倍の距離の所に加熱9気ダクト内に位置決
めされ、較正された孔の全流れ面積と加熱空気ダクトの
横断面積との間の比率が0,0/と0.01との間にあ
るのが好ましい。
望ましくは、少くとも7つの較正された孔が包囲空気ダ
クト内に設けられ、この較正された孔は、包囲空気ダク
トの開放端からエアクリーナの人口開口部の方へ測定さ
れたとき包囲空気ダクトの開放端に関して包囲空気ダク
トと混合空気ダクトの全長の0.2〜O1j倍の距離に
位置決めされ、較正された孔の全流れ面積と包囲空気ダ
クトの横断面積との間の比率が0.0 /と0.0gの
間の範囲内にある。
空気吸込みシステムのこの配列は、騒音減少の信頼性と
安定性を改善することを可能ならしめる。
好ましく社、加熱空気ダクトと包囲空気ダクトの少くと
も一方が、較正された孔を内股したスリーブによって相
互に結合された部分をもつ複合構造体である。。
このような方法で構成されたダクトは、空気吸込みシス
テムの大きさを減少させることを可能ならしめ、他方、
可続性ダクトと組合せて剛性あるスリーブ内に孔を設け
ることは、孔の幾何学的精度を高めると共に、ダクトの
曲げられ又はカーブした形状のいかんに拘らずシステム
の信頼性を改善する。
望ましくは、加熱空気ダクトは可撓性があり、その空気
入口は、複数の半径方向に配設された孔を備えた空気吸
込みスリーブを有する。
これが、可撓性ダクトと熱い吸込みスリーブとの間の接
手のi[を減少させること全可能となし、それKよって
、ダクトの焼は焦げを防ぎ、内燃機関の空気吸込みシス
テムの信頼性を改善する。
望ましくは、加熱空気ダクトの最小の水力直径(hyd
raulic dlameter )  は、包囲空気
ダクトの最小の水力直径のO0g〜/、2倍である。
空気ダクトの最小の水力直径の間の上述の比率は、空気
吸込み騒音を効果的に減少させると共に、エンジンの動
力損失を最少にすることを可能ならしめる。
本発明による内燃機関の空気吸込みシステムは、入口開
口部2を有するエアクリーナlを包含し、混合空気ダク
ト3が入口開口部2へ結合されている。加−空気ダクト
4と包囲空気ダクト5は夫々、開放端を有し、加熱空気
と包囲空気の吸込み流量を比例させるr−ドアを備えた
a度制?sJ器s全通して混合空気ダクト3へそれらの
他塙により結合されている。加熱空気ダクト4は較正さ
れた孔8を有しく二者択一的に、このような孔を7つだ
け設けてもよい)、他方、包囲空気ダクト5は、較正さ
れた孔9t−有する。
第1図を参照して、空気吸込みシステムは次のように作
用する。
温度制御i6のr−ドアの中間位置において、空気は、
加熱望気ダクト4と包囲−2気ダクト5の開放nAを通
して且つ孔8と9を通してエアクリーナの中へ吸い込ま
れる。吸込まれる空気の体積のバラツキは、工1ンノン
の開いた大口弁におけるノリンダ変位のバラツキにより
決定されるが、エアクリーナの中で著しく弱められ、そ
の後、ダクト4と5の解放端と較正された孔8と9全通
して放散される。次式により決定される周波数ス、とf
2において、ダクト3.4.5内に共振振動が生ずる。
混合空気ダクト3を含むエアクリーナItで測定された
ダクト4と5の長さであり、Cは、音速であり、kンよ
、自然数の連続l、!、3・・・である。
分析と試験の結果、包囲空気ダクト5のような7つのダ
クトヲもつ空気吸込み7ステムにおいてはいこれらの振
動eよ、危険でないことが示された。
その理由は、絞りを十分VC開いた高負荷運転条件にお
いては、通過するガスの速度が^−とき開放層における
攪拌損失によりこれらの振動が着しく抑制されるためで
ある。この問題は、一つの空気吸込ミダクトをもつシス
テムにおいては更に[4VCなる。ダクトの7つ通常は
加熱空気ダクトを完全にふさぐ間近にゲート7の位置が
あるとき、このダクト4を通して流れるガスの速度は低
く、減衰は弱く、他方、共振振動は激しい。孔8(又は
9)を通して空気が追加的にシステム内に押し入れられ
て追加の減衰を生じさせるが、この孔8(又は9)は、
ダクト4(又t15)上に最大音圧の場所に配列され、
上述のλつの型の振動を抑制するようになっている。
較正された孔のない加熱空気ダクト4と包囲空気ダクト
5内の第1の型の共振振動の圧力の分布が、第2図に画
かれている。ゼロ圧力の帯域は、ダクト4と5のi部と
入口開口部2の領域に配置されている。
第7の型の共振振動のより効果的な抑制のためには、ダ
クト4の開放端からエアクリーナlの入口開口部2の方
へ測定したとき加熱空気ダクト4と混合空気ダクト3と
の全長の0.20〜O1j倍の距離に孔8(第1図)を
位置決めすることが望まし嘘。較正された孔9は、ダク
ト5の開放層からエアクリーナlの入口開口部2の方へ
測定したとき包囲空気ダクト5と混合空気ダクト3の合
計長さのO,コo SO,J−0倍の距離に位置決めさ
れるのが好ましか。孔8と9を0.4″ノよ(又は0.
に12>より大きい距離に位置決めすることは、ダクト
内の空気の質量の共振振動数の増大のため(エアクリー
ナー内の空気の流れに均等な遂行をするばね上の質量の
ように)、低振動数の騒音の抑制を妨げる。逆に、0.
.20IC又は0..2011A)より小さい距1lI
K孔を配置することは、圧力が余りにも低すぎる領域へ
孔を偏位させ、第1の型の共振振動数の抑制の効率を妨
げる。
11!に、較正された孔8と9の並より小さい直径は、
騒音の不十分な抑制を生じさせる。
他方において、孔の余りにも大きい直径は、ダクト4又
は5の開放端部分の効率に影醤を及はし、その結果、低
周波数の騒音の減衰を減少させる。
エンノンのテストの結果、最適の比率はF工= (0,
0/ −0,θf ) F。
であることが示された。ここに、F工は孔の流れ面積で
あり、F はダクトの横断1ilr横である。
孔8と9を設けてそれを第1図に示す方法で位愛決めす
ることは、空気吸込みシステムにより発生され−る騒音
を確実に減少させると共に、空気圧駆動装置の非常に複
雑な機構の必要を、なくすことを可能ならしめる、とい
う点で有利である。これは、構造が非常に単純化される
ので、温度制御器6の製造コストが低下し、そのため大
量生産中かなり大きい経済的利益を与える。もう7つの
有利な効果は、全負荷運転条件を含む全運転条件におい
てキヤプレタの入口へ流入する空気の幌fを安定させる
ことKより達成される。
二者択一的に、加熱空気ダクトは、一体的構造としなく
てもよい。第3図と第弘図には、複合加熱空気ダク)1
0t−特徴とする本発明を真体化している内燃機関の空
気吸込みシステムの修正され九形態が示されている。加
熱空気ダク)10の部分11と12は、半径方向に配設
された較正された孔14t−有するスリーブ13により
一緒に接合され、孔14Fi、第1図に関する較正され
た孔8のように実質的に配置され且つ寸法決めされてい
る“。
このような配列は、内燃機関の空気吸込みシステムの嵩
高さを小さくすることを可能とし、他方、可撓性である
加熱空気ダクト10の部分11と12と共に剛性あるス
リーブ13内に半径方向の較正された孔14(第3図と
第≠図)を設けることは、孔14の高[K正確な形状寸
法を与え、7ステムの信頼性を改善する。
包囲空気ダクトも、上述のように形成することができる
製造効率上の理由から、加熱空気ダク)10の部分11
と12は、金属フォイルにより補強され九コルf−ト紙
から作られ、ダク)10へ可撓性を加えると共に二ンノ
ン上へのその適応を単純化するようになっている。運転
中、ダク)10(第5図)の入口端は、排気多岐管15
から放射される熱により加熱される。その結果として、
この端部は焼は焦げるようになり、入口スリーブ16と
の結合をゆるくシ、システムの故障を生じさせる結果と
なることがある。これは、17!tしくないので、全運
転条件において工/ノ/の正常な性能のために十分な熱
を空気吸込みシステムへ入れるように比例させ走置の比
較的に冷い空気の流れを、ダクト10の部分がそれによ
って囲い板17へ結合さルたスリー!16の内部へ供給
することにより、これ1に避けることができる。このよ
うな冷却により、結合部の耐久性が地ばされる。この目
的のために、複数の半径方向の孔1Bが、スリーブ16
の側面に設けられ、これらの孔の全流れ面積は、スリー
ブ16の横断WJ積の0107倍と0.01倍との間に
ある。エンノンが暖まるとき、排気多岐管15を包囲し
ている空気は、十分な程度まで加熱されるようになる。
熱は、艶に、囲い板17とスリーブ16と加熱空気ダク
ト10へ移送される。エンノンの吸入行程の間、吸入さ
れつつある空気の体積の増大は、供給システム内並びに
ダクト5と10内の静圧の突然の減少を生じさせ、それ
によって冷たい包囲空気の一部が、孔8を通してスリー
ブ16の内部へ入る。これは、加熱空気ダクト10の部
分12の入口端の結合領域を含む加熱を受は易い要素に
及ぼされる熱効果を減少させる。然しなから、これは、
成る限界内でのみ許される。この理由のために、孔18
が較正(callbrat・)され、その全流れ面積は
、スリーブ16の横断面積の0.0ノ〜0.0g倍でな
ければならない。孔18の流れ面積の増大は、キャプレ
タに入る空気の11度制御に影響を及ぼし、即ち入って
来る空気の十分な加熱が保証されない。これとは反対に
、孔の流れ面積の減少は、不十分な冷却作用の原因とな
り、システムの効率を低下させる。
システムの要素を冷却する方法と関連する本発明の7つ
の重要な局面は、孔18をスリーブ16の長さ方向に正
しく位置決めすることである。囲い4[17からスリー
ブ16の直径の0. f倍〜3.0倍の距離に孔を一装
置することが最も好ましいことが判明したつこの場合、
冷たい包囲空気の流ルは、スリーブ16とダク)101
7)間の結合部の周りを流れ、それによってダクト10
の嵌合部分を効果的に冷却する。孔18が、囲い板に関
してスリー!16の直径のOlを倍未満の距離に隔てら
れているとき、包囲空気の流れは、スリーブ16の長さ
方向の静圧分布により、スリーブの壁の方へ流れるより
はむしろスリーブ16の幾何学的軸線の方へ置れる傾向
があり、それによって十分な冷却作用を与えることに失
敗する。孔18と囲い板17との間の距離を更に増大さ
せること、特にスIJ−ブ16の直径の3.0倍を越え
て増大させることは、純粋に構造上の考慮から望ましく
ない。その上、距離のこのような増大は、その粕米とし
て、結合部の要yRは、熱により影響され得るが然し無
視しうる程度である。較正され死生径方向の孔18をス
リーブ16内に設けることは、他の有利な効果を与え、
特に、囲い板17とスリーブ16との結合場所で囲い板
17の1#に発生する渦の騒音を減少させる。特に、も
っばら製造を単純化するように選択された結合部の半径
が、入ロスリーグの半径の0.2に’倍未満のような小
さいときには、特にそうである。これは、以下により指
図される。エンシンの排気行程の間、排気多岐管150
表面と囲い板17によ、シ形成された隙間からスリーブ
16内へ吸込まれる加熱空気の流れの分裂が不可避であ
る。このようにして形成され九−は、#Ikfの形で外
側へ放出される圧力伽動を発生させる傾向がある。スリ
ーブ16内の孔18は、その中での渦の形成を抑制する
ように作用し、これが囲い板17の縁により放出される
騒音の量を減少させる。
この問題に対する前述のアプローチは、消費されるべき
金属の量を増大させることなく容易に実行しうる単純且
つ確実な方法で、可続性の加熱空気ダクト10の部分1
2の結合部の耐久性を改善することを可能ならしめる。
エンジンの動力性能に影響を及ぼすことなく、エンシン
の全負荷運転条件において発生される空気吸込み騒音の
水準を減少させることに関する他の重要な特徴は、加熱
空気ダクト4と包囲空気ダクト5(第7図)の最適の形
状寸法の選択である。
加熱空気ダクト4の最小水力直径は、包囲空気ダクト5
の最小水力直径のOlを倍〜/、2倍であることが最も
有利であることが判明した。温度制御器6のr−)7の
中間位置において、空気は、加熱空気ダクト4と包囲空
気ダクト5と両方のダクト4.5内に設けられた孔8と
9を通してエアクリーナlの中へ吸い込まれる。大口弁
開口部におけるエンジンシリンダの変位のζラツキによ
り決定される空気の体積消費量の可変成分は、エアクリ
ーナ1内でより小さくなり、弱められた形でダクト4.
5の開放端と孔8.9を通して放出される。
分析と試験の示したことは、2ダクト空気吸込みシステ
ムにおいて、温度制御器のr−)6がダクトの1つ通常
は加熱空気ダクト4をふさぐのに不足する位置にあると
き、このダクト内のガスの速度は低く、騒音の抑制は不
十分であり、油方、共S撮動は全く著しいことである。
加熱空気ダクト4の横断面積の減少は、誘導される抗力
を増大させると共にシステムの固有振動数を低下させる
ように作用し、それによって、騒音抑制の範囲は、より
低い振動数の方へ偏位され、その結果として、騒音抑制
の振動数範囲とこの抑制の効率の一方を増大させる。そ
れに加えて、包囲空気ダクト5の最小水力直径のOlを
倍〜/1.2倍の最小水力直径をもつ加熱空気ダクト4
を設けることは、その結果として、ダクト(エミッター
)の減少された横断面積9をもたらし、高い振動数範囲
でエアクリーナ1の呈上に及はされる音響負荷の量を増
大させる。
水力直径の減少は、より大きい水力損失を生じさせ、そ
の結果として、エンジンシリンダの体積効率又はプレッ
シング(breathing )の減少を生じさせ、従
ってエンノン動力の損失を生じさせるっこれらの水力直
径の高い値は、必然的に騒音水準の増大を伴なう。それ
故、一連の試験が示したことは、包囲空気ダクト5の水
力直径の値のO3に倍〜/1.2倍の範囲内の水力直径
を有する加熱空気ダクト4の使用が、エンシンの成る運
転条件において、音圧の水準t7dB  に低下させる
と共に全騒音水準をjdB^の低さにまで低下させると
いうことである。それと共に、音曖効率は、低、中、高
の振動数範囲において全く著しかった。
本発明の目的と利点は、上述の方法で達成される。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明による内燃機関の空気吸込みシステム
を示す。 第2図は、加熱空気ダクトと包囲空気ダクトに孔のない
空気入口システムにおける共振振動の間の圧力の分布を
概略的に示す。 第3図は、本発明を具体化しているノ2気吸込みシステ
ムの他の修正態様を示す1、 第≠図は、複合空気ダクトの修正形態を示す。 第5図は、空気吸込みスリーブを備え九〇T撓性の加熱
空気ダクトの入口端の修正形態を示す。 1・・・・・エアクリーナ、 2・・・・・入口開口部、 3・・・・・混合空気ダクト。 4・・・・・加熱空気ダクト。 5・・・・・包囲空気ダクト、 6・・・・・温度制御器。 7・働・・・づν′−ト。 8.9・・・・・較正された孔、     −10・・
・・・加熱空気ダクト、 11・・・・・加熱空気ダクト10の部分、12・・・
e@加熱空気ダクト10の部分、13・・―・・スリー
!、 14・・・・・スリーブ13内の較正された孔、15・
・・・・排気多岐管。 16・・・・・り気人ロスリーブ、 17・・・・・囲い板、 18・・・・・空気入ロスリーグ内の半径方向の孔。 f/l14 f/EJ 頁の続き 優先権主張 ■1982年3月22日■ソ連(SU)[
有]3411467 ]発 明 者 ユリ−・ペトロヴイツブ・ラザレフ ソヴイエト連邦トルヤツブ・プ ールヴアール・ブデンノゴ14ケ ーヴイ56 0発 明 者 ウラディミール・ヴアシリエヴイツブ・
バランニコフ ソヴイエト連邦トルヤツブ・プ ールヴアール・コロレヴア24ケ ーヴイ148

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 混合空気ダクトと加熱空気ダクトと包囲空気ダク
    トとを結合した入口開口部をもつエアクリーナを包含し
    、加熱空気ダクトと包囲空気ダクトは、空気の流量を比
    例させるためのダートtもつ温度調節1!1全通して1
    合空気ダクトへそれらを結合する側と反対の側に開放端
    を有している、内燃機関の空気吸込みシステムにおいて
    、加熱空気ダク)4と包囲空気ダクト5のうちの少くと
    も7つが、音圧レベルが最も著しい場所に位置決めされ
    た少くとも7つの較正された孔8.9を備えていること
    、を特徴とする空気吸込みシステム。 2 少〈と41つの較正され丸孔は、加熱仝気ダクト4
    の開放端からエアクリーナlの入口開口w62の方へ測
    定したとき、加熱空気ダクト4と混合空気ダクト3との
    全長のO1λ倍〜Q、5倍の距−に加・熱空気ダクト4
    内に位置決めされており、較正され丸孔8の全流れ面積
    と加熱空気ダクトの横断面積との間の比率が、0.θ/
    と0.Otの間の範囲内にあること、を特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の内燃IfIkWaの空気吸込
    みシステム。 3、 少くとも1つの較正された孔9が、包囲空気ダク
    ト5内に設けられ、この較正され丸孔9が、包囲空気ダ
    クト5の開放端からエアクリーナlの入口開口部2の方
    へ測定されたとき包i!i空気ダクト5の開放端に関し
    て包囲空気ダクト5と混合空気ダクト3の全長の0.2
    〜O3j倍の距−に位置決めされ、較正された孔9の全
    流れ面積と包囲空気ダクトの横断面積との間の比率が、
    0.07と0.01の間の範囲内にあること、を特徴と
    する特許精米の範囲第1項に1滅の内燃機関の空気吸込
    み7スデム。 弘 加熱空気ダクト4と包囲空気ダクト5の各々が、少
    くとも1つの較正された孔8.9を備え加熱空気ダクト
    4の較正された孔8は、加熱空気ダクト4の開放端から
    エアクリーナlの入口端2の方へ創建されたときその開
    放端に関して加熱空気ダクト4と混合空気ダクト3の全
    長の0.2〜0.5倍の距離に位1医めされ、較正され
    た孔8の全流れ面積と加熱空気ダクト4の横断面積との
    間の故事が、θ、0/とθ2θ♂の間の範囲内にあり、
    他方、包囲空気ダクト5の較正された孔9は、包囲空気
    ダクト5の開放端からエアクリーナ1の入口開口部2の
    方へat++定したときその開放端に関して包囲空気ダ
    クト5と混合空気ダクト3の全長のO6−〜O1j倍の
    距離に位置決めされており、較正された孔9の全流れ面
    積と包囲空気ダクト5の横断面積との間の比率が、0.
    O7と0.01の間の範囲内にあること、t−特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の内燃機関の空気吸込み
    7ステム。 j 加熱空気ダク)10又は包囲空気ダクト5の少くと
    も1つが、較正された孔14を中に配列シ九スリーブ1
    3によって互に結合された部分11.12をもつ複合構
    造体であること、t−特徴とする特許1III求の範囲
    第1項〜第弘項の何れか一項に記載の内燃機関の空気吸
    込みシステム。 乙、 加熱空気ダクト10が可撓性を有し、その空気入
    口端が、半径方向に配設され丸孔18をもつ空気入ロス
    リーブ16を有すること、を特徴とする特許請求の範囲
    第1項〜第j項の何れか一項に1載の内燃機関の空気吸
    込みシステム。 Z 加熱空気ダク)4.10の最小水力直径が、包囲璧
    気ダクトの最小水力直径のO1r〜/、−倍であること
    、を特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項の何れか
    一項に記載の内燃機関の空気吸込みシステム。
JP20744582A 1981-12-08 1982-11-26 内燃機関の空気吸込みシステム Pending JPS58104360A (ja)

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SU3357253 1981-12-08
SU813357253A SU1101576A2 (ru) 1981-12-08 1981-12-08 Система впуска карбюраторного двигател
SU3411467 1982-03-22

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CS (1) CS245283B1 (ja)
DD (1) DD233052A3 (ja)
SU (1) SU1101576A2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013224644A (ja) * 2012-04-23 2013-10-31 Tigers Polymer Corp 消音器付き吸気ダクト

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650134U (ja) * 1979-09-25 1981-05-02

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JP2013224644A (ja) * 2012-04-23 2013-10-31 Tigers Polymer Corp 消音器付き吸気ダクト

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DD233052A3 (de) 1986-02-19
BG42616A1 (en) 1988-01-15
CS245283B1 (en) 1986-09-18
CS820682A1 (en) 1985-06-13

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