JPH0111037Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0111037Y2 JPH0111037Y2 JP19857786U JP19857786U JPH0111037Y2 JP H0111037 Y2 JPH0111037 Y2 JP H0111037Y2 JP 19857786 U JP19857786 U JP 19857786U JP 19857786 U JP19857786 U JP 19857786U JP H0111037 Y2 JPH0111037 Y2 JP H0111037Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- presser bar
- operating
- operating rod
- insertion hole
- rod
- Prior art date
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- Expired
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- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 claims description 20
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 8
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、たばこ葉乾燥用吊具の構造に関する
ものである。特に、葉タバコの収穫に管理作業車
などを利用した場合、畑で収穫と同時に葉づめが
簡単にでき、しかもそのまま乾燥室に吊り込め、
乾燥中に葉の脱落、未乾葉の発生などがなく、安
全に乾燥ができる省力的なたばこ葉乾燥用吊具に
関するものである。
ものである。特に、葉タバコの収穫に管理作業車
などを利用した場合、畑で収穫と同時に葉づめが
簡単にでき、しかもそのまま乾燥室に吊り込め、
乾燥中に葉の脱落、未乾葉の発生などがなく、安
全に乾燥ができる省力的なたばこ葉乾燥用吊具に
関するものである。
(従来の技術)
考案者は、既に実公昭60−35420号において葉
タバコ乾燥用吊具(以下「従来吊具」という)を
提案したが、本考案は、この従来吊具を改良した
ものである。
タバコ乾燥用吊具(以下「従来吊具」という)を
提案したが、本考案は、この従来吊具を改良した
ものである。
従来吊具においては、各個に葉タバコの柄部を
挟持する押板6,6′を操作する操作棒11に連
結されている操作ハンドル17を設ける必要があ
る。このような操作棒11を各個に取り付けるこ
とは、構造上複雑となるだけでなく、各単価を引
き上げ、多数の従来吊具を用意するために多大の
費用を要することとなる。
挟持する押板6,6′を操作する操作棒11に連
結されている操作ハンドル17を設ける必要があ
る。このような操作棒11を各個に取り付けるこ
とは、構造上複雑となるだけでなく、各単価を引
き上げ、多数の従来吊具を用意するために多大の
費用を要することとなる。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、従来吊具のこれらの欠点を解消する
ことを目的とし、特に、操作ハンドルを取り外し
式にするなどにより構造を簡素化し、操作の容易
性と吊具単価の低減をはかつたものである。
ことを目的とし、特に、操作ハンドルを取り外し
式にするなどにより構造を簡素化し、操作の容易
性と吊具単価の低減をはかつたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、前記問題点を解決するための手段
を、実施例に対応する第1図〜第12図を用いて
以下に説明する。即ち上端に操作ハンドル2の掛
け止め部3を有する一対の長方形のフランジ13
と、該フランジ13の上下辺と平行に等間隔に設
けられた複数個の固定枠4と、該固定枠に対して
直交して設けられた複数個の長穴5を有する側壁
6と、各固定枠4の間に上下に移動自在に設けら
れ、両側に側壁の長穴5から突出する端部突出部
9aを有し、かつ該端部突出部9aに挿通孔8を
有する押え棒9と、該押え棒9の挿通孔8に挿通
された、等間隔に係止具10を有する操作棒11
と、該操作棒11の係止具10と押え棒9との間
に介在させた圧縮バネ12と、該操作棒11の上
端に設けた引掛け部とを具備することを特徴とす
るたばこ葉乾燥用吊具に関するものである。
を、実施例に対応する第1図〜第12図を用いて
以下に説明する。即ち上端に操作ハンドル2の掛
け止め部3を有する一対の長方形のフランジ13
と、該フランジ13の上下辺と平行に等間隔に設
けられた複数個の固定枠4と、該固定枠に対して
直交して設けられた複数個の長穴5を有する側壁
6と、各固定枠4の間に上下に移動自在に設けら
れ、両側に側壁の長穴5から突出する端部突出部
9aを有し、かつ該端部突出部9aに挿通孔8を
有する押え棒9と、該押え棒9の挿通孔8に挿通
された、等間隔に係止具10を有する操作棒11
と、該操作棒11の係止具10と押え棒9との間
に介在させた圧縮バネ12と、該操作棒11の上
端に設けた引掛け部とを具備することを特徴とす
るたばこ葉乾燥用吊具に関するものである。
(作 用)
この考案の吊具は、各個に操作ハンドルを取り
付けず、フランジにたばこ葉の柄部を挿入し終わ
つた際、操作ハンドルを長方形フランジの上端の
掛け止め部に取り付け、操作ハンドルを操作し
て、操作棒の引掛け部を引き上げ、掛け止めるこ
とにより、押え棒と固定枠の間にたばこ葉を挟み
固定し、その後操作ハンドルを取り外す。
付けず、フランジにたばこ葉の柄部を挿入し終わ
つた際、操作ハンドルを長方形フランジの上端の
掛け止め部に取り付け、操作ハンドルを操作し
て、操作棒の引掛け部を引き上げ、掛け止めるこ
とにより、押え棒と固定枠の間にたばこ葉を挟み
固定し、その後操作ハンドルを取り外す。
(実施例)
本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。第1図は本考案の吊具の斜視図であ
り、第2図は押え棒の縦断面図、第3図は押え棒
の側面図を示し、第4図は本考案の吊具の側面
図、第5図は第4図におけるA−A部分断面図を
示し、第6図は操作棒が上方に引上げられた状態
の本吊具の側面図、第7図は第5図におけるB−
B断面図、第8図はたばこ葉を本吊具に装着した
状態の説明図、第9図は操作ハンドルの引掛動作
を示す説明図、第10図は引掛け部の状態を示す
説明図、第11図は掛け具を解除する場合の説明
図、第12図は固定枠に対し押え棒が傾斜した場
合の吊具の平面図である。
説明する。第1図は本考案の吊具の斜視図であ
り、第2図は押え棒の縦断面図、第3図は押え棒
の側面図を示し、第4図は本考案の吊具の側面
図、第5図は第4図におけるA−A部分断面図を
示し、第6図は操作棒が上方に引上げられた状態
の本吊具の側面図、第7図は第5図におけるB−
B断面図、第8図はたばこ葉を本吊具に装着した
状態の説明図、第9図は操作ハンドルの引掛動作
を示す説明図、第10図は引掛け部の状態を示す
説明図、第11図は掛け具を解除する場合の説明
図、第12図は固定枠に対し押え棒が傾斜した場
合の吊具の平面図である。
第1図に示された長方形のフランジ13の短辺
に等間隔で複数段の固定枠4を配設し、吊具1の
周辺に上面及び下面のフランジ13,13を設
け、フランジ13の短辺方向に於て、両フランジ
13,13にはさまれた側壁6に所定寸法の長方
形の長穴5を等間隔に削孔し、長穴5には、第3
図に示した押え棒9の端部突出部9aを貫通させ
且つ押え棒9を長穴5間の長手方向を自在に移動
させる。なお、この押え棒9の一側面には軸方向
に平行した2本の鋼線20を設ける。さらに押え
棒9の両端突出部9aには挿通孔8を孔設し、こ
の挿通孔8には、操作棒11が可動自在に挿通さ
れる。この操作棒11に於て、押え棒9の挿通孔
8と係止具10との間に圧縮バネ12が夫々挿入
される。吊具1の長辺の相対するフランジ13,
13には、第1図に示されたように2個の掛け止
め部3を切欠き状に設ける。一方、操作ハンドル
2の一端部には第5図に示されたように支点用ロ
ツド14を直角に接続し、支点用ロツド14の両
端部は、フランジ13,13に切欠き状に設けた
掛け止部3,3に回動自在に嵌合する。また操作
ハンドル2の中間には自在ピン23を設け、これ
にL形金具15を有するL形掛金具16の上端を
ピン止めし、自在ピン23とL形掛金具16とを
回動自在とする。
に等間隔で複数段の固定枠4を配設し、吊具1の
周辺に上面及び下面のフランジ13,13を設
け、フランジ13の短辺方向に於て、両フランジ
13,13にはさまれた側壁6に所定寸法の長方
形の長穴5を等間隔に削孔し、長穴5には、第3
図に示した押え棒9の端部突出部9aを貫通させ
且つ押え棒9を長穴5間の長手方向を自在に移動
させる。なお、この押え棒9の一側面には軸方向
に平行した2本の鋼線20を設ける。さらに押え
棒9の両端突出部9aには挿通孔8を孔設し、こ
の挿通孔8には、操作棒11が可動自在に挿通さ
れる。この操作棒11に於て、押え棒9の挿通孔
8と係止具10との間に圧縮バネ12が夫々挿入
される。吊具1の長辺の相対するフランジ13,
13には、第1図に示されたように2個の掛け止
め部3を切欠き状に設ける。一方、操作ハンドル
2の一端部には第5図に示されたように支点用ロ
ツド14を直角に接続し、支点用ロツド14の両
端部は、フランジ13,13に切欠き状に設けた
掛け止部3,3に回動自在に嵌合する。また操作
ハンドル2の中間には自在ピン23を設け、これ
にL形金具15を有するL形掛金具16の上端を
ピン止めし、自在ピン23とL形掛金具16とを
回動自在とする。
引掛け部はL形掛金具16とL形金具15とよ
りなり、この引掛け部は前述のように自在ピン2
3を介して操作ハンドル2に遊着される。このL
形金具15の立上り部に垂直状にL形掛金具16
を接続する。L形金具15の水平面上に突形金具
17を重ね、突形金具17の底面下部に操作棒1
1を垂直に接続する。さらに操作棒11の延長線
上のフランジ13,13に平板22を設置し、こ
の平板22は操作棒11の圧縮上死点に上端が位
置するように配設する。このようにして操作棒1
1の先端に接続された突形金具17が平板22に
引掛るような構造としている。
りなり、この引掛け部は前述のように自在ピン2
3を介して操作ハンドル2に遊着される。このL
形金具15の立上り部に垂直状にL形掛金具16
を接続する。L形金具15の水平面上に突形金具
17を重ね、突形金具17の底面下部に操作棒1
1を垂直に接続する。さらに操作棒11の延長線
上のフランジ13,13に平板22を設置し、こ
の平板22は操作棒11の圧縮上死点に上端が位
置するように配設する。このようにして操作棒1
1の先端に接続された突形金具17が平板22に
引掛るような構造としている。
なお上述したように操作棒11には、等間隔に
係止具10が設けられると共に、押え棒9の挿通
孔8と係止具10との間に圧縮バネ12が挿入さ
れる。この構成を第10図に示す。
係止具10が設けられると共に、押え棒9の挿通
孔8と係止具10との間に圧縮バネ12が挿入さ
れる。この構成を第10図に示す。
次に実施例の動作を説明する。
押え棒9と固定枠4との間にたばこ葉19の柄
の部分を挿入し並べる。
の部分を挿入し並べる。
まず作業者は操作ハンドル2を持ち、その支点
用ロツド14をフランジ部13,13に設けた複
数の掛け止め部3,3に回動自在に嵌合する。L
形金具15を操作棒11の上端に固着した突形金
具17の下面に当接したのち、操作ハンドル2を
第9図に示した矢印方向に回動すると、その中間
に設けた自在ピン23を介して接続されているL
形掛金具16を上方に引上げ、従つてこれに接続
されているL形金具15を上方に引上げると共
に、このL形金具15に重なつている突形金具1
7を引上げる。
用ロツド14をフランジ部13,13に設けた複
数の掛け止め部3,3に回動自在に嵌合する。L
形金具15を操作棒11の上端に固着した突形金
具17の下面に当接したのち、操作ハンドル2を
第9図に示した矢印方向に回動すると、その中間
に設けた自在ピン23を介して接続されているL
形掛金具16を上方に引上げ、従つてこれに接続
されているL形金具15を上方に引上げると共
に、このL形金具15に重なつている突形金具1
7を引上げる。
このようにして突形金具17が引上げられる
と、これに接続している操作棒11が引上げられ
る。このような動作により操作棒11が引上げら
れると、第10図に示されたように操作棒11に
固定された係止具10と、押え棒9との間隔が狭
められる。この狭められる間隔部にたばこ葉19
を挟持するときは、係止具10で係止されている
圧縮バネ12の力によつて押え棒9と固定枠4が
更に強くたばこ葉19を挟持する。
と、これに接続している操作棒11が引上げられ
る。このような動作により操作棒11が引上げら
れると、第10図に示されたように操作棒11に
固定された係止具10と、押え棒9との間隔が狭
められる。この狭められる間隔部にたばこ葉19
を挟持するときは、係止具10で係止されている
圧縮バネ12の力によつて押え棒9と固定枠4が
更に強くたばこ葉19を挟持する。
このような動作は、作業者が片方づつ引掛ける
ので押え棒9が第12図に示すように一時的に斜
めの状態になつても、側壁6に設けられた長穴5
の長手方向において、押え棒端部突出部9aの可
動できるあそびにより解除される。なお、押え棒
9のたばこ葉19を押える押え面は、第2図およ
び第3図のように鋼線20を軸方向に沿つて設け
ることにより、第8図に図示したように鋼線20
と、固定枠4の突状端部とによりたばこ葉19を
押圧してその保持を更に強固にする。
ので押え棒9が第12図に示すように一時的に斜
めの状態になつても、側壁6に設けられた長穴5
の長手方向において、押え棒端部突出部9aの可
動できるあそびにより解除される。なお、押え棒
9のたばこ葉19を押える押え面は、第2図およ
び第3図のように鋼線20を軸方向に沿つて設け
ることにより、第8図に図示したように鋼線20
と、固定枠4の突状端部とによりたばこ葉19を
押圧してその保持を更に強固にする。
たばこ葉19を乾燥終了後解除する方法として
は、第11図に示すように突形金具17を木片2
1などで、矢印方向に押圧すれば、平板22と突
形金具17との係止が解除され、従つて操作棒1
1は下方に移動すると共に圧縮バネ12の復帰力
によりたばこ葉19の挟持されている固定枠4
と、押え棒9との間隔が元の状態に戻り、たばこ
葉19を本装置より取除くことができる。
は、第11図に示すように突形金具17を木片2
1などで、矢印方向に押圧すれば、平板22と突
形金具17との係止が解除され、従つて操作棒1
1は下方に移動すると共に圧縮バネ12の復帰力
によりたばこ葉19の挟持されている固定枠4
と、押え棒9との間隔が元の状態に戻り、たばこ
葉19を本装置より取除くことができる。
このような本考案は、本実施例に限定されるも
のではない。
のではない。
(考案の効果)
上記のように本考案の構成、作用から生ずる特
有の効果を具体的に述べる。
有の効果を具体的に述べる。
(1) 吊具の厚みが薄くなり、軽量化が計れる。
(2) 従来は、1個の吊具に対して2個ずつの操作
ハンドルを装着していたものが、作業者の人数
に等しい数のハンドルを工具的に用いることが
可能となるので、大幅のコストダウンになる。
ハンドルを装着していたものが、作業者の人数
に等しい数のハンドルを工具的に用いることが
可能となるので、大幅のコストダウンになる。
(3) 操作が非常に簡易であつてしかもその目的を
十分に達成できる。
十分に達成できる。
(4) 本考案の引掛け部の簡単な構成によることが
また単価の低減にあずかる。
また単価の低減にあずかる。
このように本考案は、従来の問題点を改善し
て、実用価値大なる効果を奏するものである。
て、実用価値大なる効果を奏するものである。
第1図は本考案の吊具の斜視図、第2図は押え
棒の縦断面図、第3図は押え棒の側面図、第4図
は本考案の吊具の側面図、第5図は第4図におけ
るA−A部分断面図を示し、第6図は操作棒が上
方に引上げられた状態の本吊具の側面図、第7図
は第5図におけるB−B断面図、第8図はたばこ
葉を本吊具に装着した状態の説明図、第9図は操
作ハンドルの引掛動作の説明図、第10図は引掛
け部の状態を示す説明図、第11図は掛け具を解
除する場合の説明図、第12図は固定枠に対し、
押え棒が傾斜した場合の吊具の平面図である。 1……吊具、2……操作ハンドル、3……掛け
止め部、4……固定枠、5……長穴、6……側
壁、8……挿通穴、9……押え棒、9a……端部
突出部、10……係止具、11……操作棒、12
……圧縮バネ、13……フランジ。
棒の縦断面図、第3図は押え棒の側面図、第4図
は本考案の吊具の側面図、第5図は第4図におけ
るA−A部分断面図を示し、第6図は操作棒が上
方に引上げられた状態の本吊具の側面図、第7図
は第5図におけるB−B断面図、第8図はたばこ
葉を本吊具に装着した状態の説明図、第9図は操
作ハンドルの引掛動作の説明図、第10図は引掛
け部の状態を示す説明図、第11図は掛け具を解
除する場合の説明図、第12図は固定枠に対し、
押え棒が傾斜した場合の吊具の平面図である。 1……吊具、2……操作ハンドル、3……掛け
止め部、4……固定枠、5……長穴、6……側
壁、8……挿通穴、9……押え棒、9a……端部
突出部、10……係止具、11……操作棒、12
……圧縮バネ、13……フランジ。
Claims (1)
- 上端に操作ハンドルの掛け止め部を有する一対
の長方形のフランジと、該フランジの上下辺と平
行に等間隔に設けられた複数個の固定枠と、該固
定枠に対して直交して設けられた複数個の長穴を
有する側壁と、各固定枠の間に上下に移動自在に
設けられ、両側に側壁の長穴から突出する端部突
出部を有し、かつ該端部突出部に挿通孔を有する
押え棒と、該押え棒の挿通孔に挿通された、等間
隔に係止具を有する操作棒と、該操作棒の係止具
と押え棒との間に介在させた圧縮バネと、該操作
棒の上端に設けた引掛け部とを具備することを特
徴とするたばこ葉乾燥用吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19857786U JPH0111037Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19857786U JPH0111037Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103293U JPS63103293U (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0111037Y2 true JPH0111037Y2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=31159396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19857786U Expired JPH0111037Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0111037Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP19857786U patent/JPH0111037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103293U (ja) | 1988-07-05 |
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