JPS5810498B2 - オ−プンエンド精紡機の口付け方法 - Google Patents
オ−プンエンド精紡機の口付け方法Info
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- JPS5810498B2 JPS5810498B2 JP49138560A JP13856074A JPS5810498B2 JP S5810498 B2 JPS5810498 B2 JP S5810498B2 JP 49138560 A JP49138560 A JP 49138560A JP 13856074 A JP13856074 A JP 13856074A JP S5810498 B2 JPS5810498 B2 JP S5810498B2
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- spinning rotor
- rotor
- drive
- yarn
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/48—Piecing arrangements; Control therefor
- D01H4/50—Piecing arrangements; Control therefor for rotor spinning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の紡糸ユニットを備えたオープンエンド精
紡機の口付げ方法に関し、更に詳しくはオープンエンド
精紡機に沿って移動する移動口付は装置が糸切れの発生
した紡糸ユニットに口付けする際の口付は方法に関する
。
紡機の口付げ方法に関し、更に詳しくはオープンエンド
精紡機に沿って移動する移動口付は装置が糸切れの発生
した紡糸ユニットに口付けする際の口付は方法に関する
。
オープンエンド精紡機においては糸の口付は操作は重要
な課題である。
な課題である。
従って糸の口付は方法ならびにその装置が種々提案され
ている。
ている。
本発明の主目的は非常に良好な口付けを達成するための
方法を提供することである。
方法を提供することである。
まず第一に糸切れが発生した紡糸ユニットにのみ移動口
付は装置が関与し、他の正常に作動している紡糸ユニッ
トには何ら影響を与えないようにすることである。
付は装置が関与し、他の正常に作動している紡糸ユニッ
トには何ら影響を与えないようにすることである。
第二に口付けされた糸が良好なものであるように口付け
することである。
することである。
本発明の別の目的は、一つの紡糸ユニットにおける目付
げに必要な諸条件を他の正常に作動している紡糸ユニッ
トの運転状態から切り離して得るのに、構成上および製
造技術上からして過度な費用を必要としない構成で得ら
れるようにすることである。
げに必要な諸条件を他の正常に作動している紡糸ユニッ
トの運転状態から切り離して得るのに、構成上および製
造技術上からして過度な費用を必要としない構成で得ら
れるようにすることである。
特に、口付けすべき紡糸ローターの回転数を正常の紡糸
ローターの回転数とは独立させて制御し、かつ口付けす
べき紡糸ローターに供給する繊維の供給量を正常の紡糸
ローターへの繊維の供給量から独立させることであり、
かつ口付けすべき紡糸ローターの回転数に応じて繊維の
供給量を制御させることである。
ローターの回転数とは独立させて制御し、かつ口付けす
べき紡糸ローターに供給する繊維の供給量を正常の紡糸
ローターへの繊維の供給量から独立させることであり、
かつ口付けすべき紡糸ローターの回転数に応じて繊維の
供給量を制御させることである。
この目的を達成するために、糸端を繊維帯に口付けする
間は、紡糸ローターの回転数が、通常の運転時の回転数
より遅くされ、かつ口付は装置が、スライバーの供給を
行ない、かつそれによって紡糸ローター内に堆積する繊
維の量をコントロールすることで解決した。
間は、紡糸ローターの回転数が、通常の運転時の回転数
より遅くされ、かつ口付は装置が、スライバーの供給を
行ない、かつそれによって紡糸ローター内に堆積する繊
維の量をコントロールすることで解決した。
これによって、個々の紡糸ユニットの構成上の変更はわ
ずかでよいことになる。
ずかでよいことになる。
従って、付加的な改造費用は僅かであって、その結果製
作上のコストもまた廉い。
作上のコストもまた廉い。
本発明の実施態様では、口付は装置がスライバーの供給
のための補助駆動装置を有しており、この補助駆動装置
が口付は期間中に紡糸ユニットの繊維供給装置を駆動す
るようにした。
のための補助駆動装置を有しており、この補助駆動装置
が口付は期間中に紡糸ユニットの繊維供給装置を駆動す
るようにした。
この装置によって、簡単な方法で、紡糸ローター内での
糸端を口付けする場合に、適轟な繊維帯があるようにス
ライバーの供給を配置することが可能である。
糸端を口付けする場合に、適轟な繊維帯があるようにス
ライバーの供給を配置することが可能である。
糸切れが発生すると通常紡糸ユニットへの繊維の供給は
中断される。
中断される。
つまりこの紡糸ユニットの繊維供給装置はオープンエン
ド精紡機の共通の駆動源から遮断されている。
ド精紡機の共通の駆動源から遮断されている。
この遮断状態を利用して、移動口付は装置に設けられた
補助駆動装置によりこの紡糸ユニットの繊維供給装置を
独自に駆動しうるのである。
補助駆動装置によりこの紡糸ユニットの繊維供給装置を
独自に駆動しうるのである。
本発明を図面に従って詳述する。
第1図に示す曲線1は作業時間Tと紡糸ローターの回転
数nとの関係を示している。
数nとの関係を示している。
静止状態から始動したのち紡糸ローターはTHの時点で
通常の紡糸操作速度である回転数nHに達する。
通常の紡糸操作速度である回転数nHに達する。
この間、回転数n1とn2との間が口付けに有利な範囲
であって、この範囲内の回転数で口付げを行うと最も確
実に口付けができることがわかった。
であって、この範囲内の回転数で口付げを行うと最も確
実に口付けができることがわかった。
従ってこの範囲内で、曲線1上の口付は点Aを定める。
これに対応する紡糸ローターの回転数はNAであり、ま
た口付は時はTAである。
た口付は時はTAである。
点Aにおいて口付けを行うために、口付は時TA以前に
、例えば時点TFで糸端の逆送が開始される必要があり
、従って糸端は時点TAの時には紡糸ローター内に堆積
した繊維層に到達するようになされる。
、例えば時点TFで糸端の逆送が開始される必要があり
、従って糸端は時点TAの時には紡糸ローター内に堆積
した繊維層に到達するようになされる。
またこの時点TAで紡糸ローター内には繊維層が形成さ
れていなげればならない。
れていなげればならない。
従って繊維の供給の開始も時点TA以前に再開される必
要がある。
要がある。
第1図に一点鎖線で示した曲線3は、時間Tに関する繊
維の供給量Qを示す。
維の供給量Qを示す。
この曲線3からして、繊維の供給は、短時間すなわち時
点TLを経過すればただちに最大値QLに達する。
点TLを経過すればただちに最大値QLに達する。
この時点TLは紡糸ローターが正常の回転数nHに達す
る時点THよりも非常に短い。
る時点THよりも非常に短い。
第1図に示された状態の時点TAで日付けを行うと繊維
の供給が過剰であるので口付けされた糸の部分は太くな
り、正常運転時で生産される糸の質とは非常に異なった
ものとなる。
の供給が過剰であるので口付けされた糸の部分は太くな
り、正常運転時で生産される糸の質とは非常に異なった
ものとなる。
曲線3の如き立ち上がりで供給される繊維供給の開始時
点を遅らせて曲線3の立ち上がり部が曲線1の点Aで交
差するようにすれば前述の如き糸の太い部分は少しは解
消する。
点を遅らせて曲線3の立ち上がり部が曲線1の点Aで交
差するようにすれば前述の如き糸の太い部分は少しは解
消する。
しかし現実には点Aで曲線1と曲線3とを正確に交差さ
せることは非常に困難である。
せることは非常に困難である。
すなわち曲線3は非常に急上昇曲線のために、スイッチ
を入れる時期と、口付けの時期とは極めて正確な時点で
行われる必要があるからである。
を入れる時期と、口付けの時期とは極めて正確な時点で
行われる必要があるからである。
そこで口付けのために幅の広い時間幅を利用することが
できるようにするためには、曲線3の勾配をゆるくする
ことが望ましい。
できるようにするためには、曲線3の勾配をゆるくする
ことが望ましい。
曲線3が、曲線1と同様の勾配になるようにできれば、
日付げにとって好都合である。
日付げにとって好都合である。
そこで第2図の曲線4は、時間Tにわたり漸増する繊維
供給量Qを示す。
供給量Qを示す。
本発明によって、この理想的な曲線4に実際の供給量を
合わせるようにすることができる。
合わせるようにすることができる。
多くの場合、第2図に示した一点鎖線のような曲線5で
もって曲線4に近似させればそれで充分な成果が得られ
る。
もって曲線4に近似させればそれで充分な成果が得られ
る。
すなわち時点Toでスイッチ入れをして繊維の供給の開
始を遅らせかつ繊維の供給を数回短時間しゃ断すること
によって実現させることができる。
始を遅らせかつ繊維の供給を数回短時間しゃ断すること
によって実現させることができる。
第3図に示した実施態様では、口付は装置6は案内レー
ル49上をオープンエンド楕紡機にそって走行する。
ル49上をオープンエンド楕紡機にそって走行する。
糸を口付けすべき一つの紡糸ユニット7を断面で示して
いる。
いる。
負圧室8の内部で紡糸ローター9が回転し、紡糸ロータ
ーのシャフト10は後部のハウジング内にある軸受11
で支承されている。
ーのシャフト10は後部のハウジング内にある軸受11
で支承されている。
シャフト10は第一の共通駆動装置であるタンゼンシャ
ルベルトによって駆動される。
ルベルトによって駆動される。
タンゼンシャルベルトの下側13は、押し付はドラム1
4によって通常シャフト10に対して押し付ゆられてシ
ャフト10を駆動する。
4によって通常シャフト10に対して押し付ゆられてシ
ャフト10を駆動する。
タンゼンシャルベルトの上側12は押し付はドラム14
の上向で支えられている。
の上向で支えられている。
図示のような制動状態では、押し付はドラム14はタン
ゼンシャルベルトの下側13をシャフト10より離れた
状態に維持し、かつシャフト10は下側よりブレーキ1
5によって制動されている。
ゼンシャルベルトの下側13をシャフト10より離れた
状態に維持し、かつシャフト10は下側よりブレーキ1
5によって制動されている。
ブレーキ15は操作棒16により担持されている。
また操作棒16は、押し付はドラム14を支持した支持
棒11を担持している。
棒11を担持している。
操作棒16は2叉てこ20により上下されるようになさ
れている。
れている。
この2叉てこ20は軸19に支持されて旋回する。
2叉てこ20には引張りばね18が係合している。
この引張りばね18は2叉てこ20を介して操作棒16
を引き下げてブレーキ15をシャフト10から離すよう
に作動する。
を引き下げてブレーキ15をシャフト10から離すよう
に作動する。
2叉てこ20の前端21は、紡糸ユニット7から外方に
突出状態になっている。
突出状態になっている。
これらの一連の機構を紡糸ローター回転制御装置と称す
る。
る。
紡糸ローター9には、開繊された繊維が通常送られる。
このために、スライバーが送りローラ22によって開繊
ローラ23へ送られる。
ローラ23へ送られる。
この開繊ローラ23によって開繊された繊維が紡糸ロー
ター9の内に達する。
ター9の内に達する。
送りローラ22は軸24および歯車25を介して、機械
の長手方向に延びたタイミングベルト27によって駆動
される。
の長手方向に延びたタイミングベルト27によって駆動
される。
歯車25と送りローラ22との間には、軸24に電磁ク
ラッチ26が設けられていて駆動伝達は任意に分断でき
る。
ラッチ26が設けられていて駆動伝達は任意に分断でき
る。
電磁クラッチ26は糸切れが発生すると糸感知装置30
の切り換え装置29により操作されて駆動伝達を切り離
す。
の切り換え装置29により操作されて駆動伝達を切り離
す。
口付は装置6は、図示してないボビンから糸端33を引
き戻して、それを引出し路32を介して紡糸ローター9
に逆送する。
き戻して、それを引出し路32を介して紡糸ローター9
に逆送する。
しかして、その糸端が繊維帯31に口付けされる。
糸の逆送は、口付は装置6にある引き出しローラ34お
よび35が逆回転し、糸端を引出し路32へ送り込み、
しかして糸端は、負王室8内の吸引空気圧の影響を受け
て紡糸ローター9内に吸い込まれる。
よび35が逆回転し、糸端を引出し路32へ送り込み、
しかして糸端は、負王室8内の吸引空気圧の影響を受け
て紡糸ローター9内に吸い込まれる。
引き出しローラ34,350回転の向きの変更は、日付
は装置6の糸張力感知装置43によってコントロールさ
れる。
は装置6の糸張力感知装置43によってコントロールさ
れる。
紡糸ローターの回転数が通常運転時より適当に低い時に
口付けを行う。
口付けを行う。
それも紡糸ローター9の回転数が通常運転時の回転数へ
と加速されている間に行う。
と加速されている間に行う。
ところで前述した如く紡糸ユニット7は糸切れが発生す
ると電磁クラッチ26が切られて繊維供給装置の送りロ
ーラ22の駆動回転は停止されるように通常なされてい
る。
ると電磁クラッチ26が切られて繊維供給装置の送りロ
ーラ22の駆動回転は停止されるように通常なされてい
る。
従って紡糸ローター9への繊維の供給は中断されている
。
。
かかる紡糸ユニット7に口付は装置6が移動して来て、
始動てこ44がブレーキ15を操作する2叉てこ20の
前端21に整合するようになる。
始動てこ44がブレーキ15を操作する2叉てこ20の
前端21に整合するようになる。
かくしてばね18の作用に抗してブレーキ15が持ち上
げられて紡糸ローター9の回転を減速させる。
げられて紡糸ローター9の回転を減速させる。
その後始動てこ44の回動を許容する。
かくして前記前端21はばね180作用により持ち上が
り逆にブレーキ15はシャフト10から離れタンゼンシ
ャルベルトの下側13がシャフト10に接して紡糸ロー
ター9の回転を加速するようになる。
り逆にブレーキ15はシャフト10から離れタンゼンシ
ャルベルトの下側13がシャフト10に接して紡糸ロー
ター9の回転を加速するようになる。
一方、前記始動てこ44は前記ばね18の作用により始
動スイッチ45を押すことになる。
動スイッチ45を押すことになる。
始動スイッチ45は内部に適当な遅延リレーを有する。
始動スイッチ45は口付は作業を実施するため引き出し
ローラ34および35用の駆動モータに連結されており
、他方では繊維供給装置のための補助駆動装置に連結さ
れている。
ローラ34および35用の駆動モータに連結されており
、他方では繊維供給装置のための補助駆動装置に連結さ
れている。
この補助駆動装置によって送りローラ22がその始動状
態において必要な状態(例えば第2図の曲線4)で繊維
の供給が行うべ(駆動される。
態において必要な状態(例えば第2図の曲線4)で繊維
の供給が行うべ(駆動される。
図示した実施態様では、口付は装置6の補助駆動装置は
、電気的なモータ75を有している。
、電気的なモータ75を有している。
モータ75の運転状態は調整装置76を介して調整可能
である。
である。
このため、モータは適当な抵抗始動回路が備えられた巻
線型モータでもよいし他の始動調整可能な直流モータで
もよい。
線型モータでもよいし他の始動調整可能な直流モータで
もよい。
モータ15は、駆動輪48と結合している軸46を駆動
する。
する。
軸46と駆動輪48との間の結合は調整装置74を介し
て行われ、この調整装置によって、駆動輪48が軸方向
に移動可能である。
て行われ、この調整装置によって、駆動輪48が軸方向
に移動可能である。
駆動輪48の反対側に対抗輪50があり、これは紡糸ユ
ニット側に設けられていて送りローラ22と直接結合状
態である。
ニット側に設けられていて送りローラ22と直接結合状
態である。
対抗輪50は外部から手を近づけることができるもので
ある。
ある。
駆動輪48と対抗輪50とは歯合又は摩擦カップリング
式に接続される。
式に接続される。
口付は工程の間は、繊維供給装置の駆動は口付は装置6
の補助駆動装置を介して行われるので、繊維供給装置は
紡糸ユニット側における共通の駆動装置から切り離され
たままであることが必要である。
の補助駆動装置を介して行われるので、繊維供給装置は
紡糸ユニット側における共通の駆動装置から切り離され
たままであることが必要である。
従って電磁クラッチ26は開放位置にある。なお糸検知
装置30が再びその作動位置にある場合でも、時間的な
遅延があってから始めて電磁クラッチ26を係合状態と
するようになされている。
装置30が再びその作動位置にある場合でも、時間的な
遅延があってから始めて電磁クラッチ26を係合状態と
するようになされている。
これは図示の実施態様の場合には、口付は装置6の糸挾
み装置47が糸引出し路320口に糸端をもたらしても
、口付は装置6の付加的な切り換え装置によって、電磁
クラッチ26が開放のままであるように保証される(そ
の結果側々の紡糸ユニットに対する所要経費が少ない費
用で済むことになる)。
み装置47が糸引出し路320口に糸端をもたらしても
、口付は装置6の付加的な切り換え装置によって、電磁
クラッチ26が開放のままであるように保証される(そ
の結果側々の紡糸ユニットに対する所要経費が少ない費
用で済むことになる)。
このために、糸検知装置30の切り換え装置29は2重
切り換え装置として形成される。
切り換え装置として形成される。
これは付加的なプッシャー52を介して電磁クラッチ2
6が開放のままであるようにされる。
6が開放のままであるようにされる。
プッシャーの切り換えは、口付は装置6に配置されたて
こ53を介して行われる。
こ53を介して行われる。
このてこ53は付加的な切り換え装置(電気的なサーボ
部材)によって作動される。
部材)によって作動される。
このサーボ部材、従っててこ53は、電気的に糸挾み部
材47に連結することができるので、糸挾み部材47に
よる糸検知器30の作動位置への旋回が、プッシャー5
2の作動を発生させ、その結果電磁クラッチ26が開放
のままであるようになる。
材47に連結することができるので、糸挾み部材47に
よる糸検知器30の作動位置への旋回が、プッシャー5
2の作動を発生させ、その結果電磁クラッチ26が開放
のままであるようになる。
口付けの後では、電磁クラッチ26が保合状態となるの
で、補助駆動装置と共通の駆動装置25.27とが相互
に干渉することになる。
で、補助駆動装置と共通の駆動装置25.27とが相互
に干渉することになる。
これを避けるために、補助駆動装置中には空転装置51
が設けられている。
が設けられている。
またこれによって、繊維の供給が補助駆動から主駆動へ
と移る場合の一様性が得られて好ましい。
と移る場合の一様性が得られて好ましい。
第4図の実施態様は、はぼ第3図の実施態様に和尚する
。
。
この実施態様の場合、送りローラ22aのための共通駆
動装置として長手方向に延びた軸24aがある。
動装置として長手方向に延びた軸24aがある。
この軸24aと送りローラ22aが電磁的クラッチ(第
6図のクラッチ26参照)を介して結合されている。
6図のクラッチ26参照)を介して結合されている。
送りローラ22aと一つのローラ50aとがしっかりと
結合している。
結合している。
このローラ50aは精紡機に沿って走行する口付は装置
6aの補助駆動装置により駆動される。
6aの補助駆動装置により駆動される。
補助駆動装置は駆動輪48aを有している。
この駆動輪48aは軸54のまわりに枢動するアーム上
に担持され、かつタイミングベルト55によって駆動さ
れる。
に担持され、かつタイミングベルト55によって駆動さ
れる。
駆動輪48aは、磁力切り換え装置56によって、ばね
57の作用に抗して紡糸ユニット側のローラ50aと係
合させることができる。
57の作用に抗して紡糸ユニット側のローラ50aと係
合させることができる。
磁力切り換え装置56の切り換えは第3図で示したと同
様にてこ20の前端21、始動てこ44および始動スイ
ッチ45によって行われる。
様にてこ20の前端21、始動てこ44および始動スイ
ッチ45によって行われる。
第5図には、共通駆動装置である駆動軸61により個々
の紡糸ユニット7bの送りローラ22bが駆動される形
式の実施例様を示す。
の紡糸ユニット7bの送りローラ22bが駆動される形
式の実施例様を示す。
軸24bは、その一方の端部のところにウオーム歯車5
9を有する。
9を有する。
この歯車59は軸61上のウオーム60に噛合っている
。
。
軸24bは更に一つの別のウオーム58を有していて、
これは送りローラ22bにあるウオーム歯車と噛合う。
これは送りローラ22bにあるウオーム歯車と噛合う。
ウオーム歯車59とウオーム58の間で軸24bは電磁
クラッチ26によって連結されている。
クラッチ26によって連結されている。
この電磁クラッチ26は、第3図の実施態様の場合と同
様に糸検知装置30の切り換え装置29によって操作さ
れる。
様に糸検知装置30の切り換え装置29によって操作さ
れる。
軸24bは、ウオーム58より更に延長されていて、そ
の自由端部のところに一つのローラ50bを有する。
の自由端部のところに一つのローラ50bを有する。
このローラ50bはその円周部分が紡糸ユニット7bの
おおいより外に出ている。
おおいより外に出ている。
このローラ50bは口付は装置6bの駆動輪48bによ
り駆動されるようになされている。
り駆動されるようになされている。
この駆動輪48bは空転装置51bを介して駆動される
。
。
これらは走行可能な口付は装置6bの補助駆動装置に属
する。
する。
紡糸ユニット7bが軸63に支持され旋回するような実
施態様の場合にも補助駆動装置によって繊維供給の所望
の状態が実現できる。
施態様の場合にも補助駆動装置によって繊維供給の所望
の状態が実現できる。
その場合、第3図と同様に、電磁クラッチ26が口付は
最中は開放のままになっているようにする。
最中は開放のままになっているようにする。
第6図には、精紡機の長手方向に延びた共通の駆動軸2
4a上に送りローラ22aが配置されたものを示す。
4a上に送りローラ22aが配置されたものを示す。
これは第4図に示したものと類似する。
軸24aと送りローラ22aとの駆動連結は電磁クラッ
チ26により行われる。
チ26により行われる。
紡糸ユニットに糸切れが発生するとこれに応答して電磁
クラッチ26が切れて送りローラ22aの駆動は遮断さ
れる。
クラッチ26が切れて送りローラ22aの駆動は遮断さ
れる。
移動口付は装置6aがこの紡糸ユニットに到着してその
駆動輪48aがローラ50aと係合する。
駆動輪48aがローラ50aと係合する。
ローラ50aは送りローラ22aと一体的であり、駆動
輪48aは空転装置51aを介して駆動される。
輪48aは空転装置51aを介して駆動される。
駆動輪48aおよび空転装置51aは移動口付は装置6
aの補助駆動装置に属する。
aの補助駆動装置に属する。
第7図および第8図は、それぞれの紡糸ユニットの送り
ローラ22Cが精紡機の長手方向に延びた駆動軸24C
上に空転可能に配置されていてすべりカップリング64
により連結される形式の本発明の実施態様を示す。
ローラ22Cが精紡機の長手方向に延びた駆動軸24C
上に空転可能に配置されていてすべりカップリング64
により連結される形式の本発明の実施態様を示す。
すべりカップリング64もしくは送りローラ22Cには
駆動輪50cが固着状態に結合されている。
駆動輪50cが固着状態に結合されている。
この駆動輪50cは精紡機に沿って走行可能な口付はユ
ニット6cの補助駆動装置の駆動輪48cが係合するよ
うにされる。
ニット6cの補助駆動装置の駆動輪48cが係合するよ
うにされる。
この駆動輪48cは、駆動輪50cと係合させるために
腕上で旋回可能に配置されている(第7図参照)。
腕上で旋回可能に配置されている(第7図参照)。
糸切れが発生するとスライバー65を挾み付げてこ66
によって挾み付けて繊維供給の中断が行われる。
によって挾み付けて繊維供給の中断が行われる。
この挾み付けてこ66は、開繊ローラ22Cに対して配
置された板状てこに対してスライバー65を挾み付ける
。
置された板状てこに対してスライバー65を挾み付ける
。
これに関して、時には板状てこをばねの作用に抗して開
繊ローラ22Cの領域から移動させてもよい。
繊ローラ22Cの領域から移動させてもよい。
スライバー65の挾み付けは、挾み付ゆてこ66に作用
する磁力切り換え装置6γを介して行なわれる。
する磁力切り換え装置6γを介して行なわれる。
この切り換え装置67は糸検知装置30の切り換え装置
29によってコントロールされる。
29によってコントロールされる。
電気的にコントロールされる操作部材68が口付はユニ
ット6cに設けられており、この部材68は口付けのた
めに糸検知装置30を作動位置にともたらし、その結果
挾み付げてこ66がスライバー65を解放して繊維供給
を再開させる。
ット6cに設けられており、この部材68は口付けのた
めに糸検知装置30を作動位置にともたらし、その結果
挾み付げてこ66がスライバー65を解放して繊維供給
を再開させる。
同時に、駆動輪48cが駆動輪50c、従ってまた送り
ローラ22Cを所望の始動状態で駆動する。
ローラ22Cを所望の始動状態で駆動する。
従ってすべりカップリング64内では必要なすべりが見
られる。
られる。
駆動輪48cは駆動輪50cに対する一種のブレーキと
して作用させて遅延した始動状態が得られるようにして
もよい。
して作用させて遅延した始動状態が得られるようにして
もよい。
駆動輪50cまたは駆動輪48cは、同様の効果を得る
ために例えば制動円板でもよい。
ために例えば制動円板でもよい。
これは口付は装置6の制動装置によって得られた制動力
により、口付けの間は制動される。
により、口付けの間は制動される。
第9図の実施態様の場合、軸73に支持され旋回するて
こ69上に送りローラ22dが支承されている。
こ69上に送りローラ22dが支承されている。
このローラ22dは板状てこ72と協働関係にあり、通
常ばね力によって送りローラ22dは、駆動軸24dに
押し付けられて駆動される。
常ばね力によって送りローラ22dは、駆動軸24dに
押し付けられて駆動される。
この実施態様では、紡糸ユニットにおける糸切れの発生
に応答して、繊維の供給を中断するために、糸検知装置
30の切り換え装置29によって電気的な操作部材70
をばねに抗して作動させ、送りローラ22dが駆動軸2
4dから外れる程度に旋回てこ69を旋回させる。
に応答して、繊維の供給を中断するために、糸検知装置
30の切り換え装置29によって電気的な操作部材70
をばねに抗して作動させ、送りローラ22dが駆動軸2
4dから外れる程度に旋回てこ69を旋回させる。
駆動軸24dの反対の側には一つのローラ71が配置し
てあり、前記旋回てこ69の旋回により送りローラ22
dはこのローラγ1に対接する。
てあり、前記旋回てこ69の旋回により送りローラ22
dはこのローラγ1に対接する。
このローラ71は駆動輪48dによって駆動されるロー
ラ50dに連結されている。
ラ50dに連結されている。
なお駆動輪48dは走行可能な口付は装置6dに配置さ
れている。
れている。
すなわちこの実施態様でも、送りローラ22dは口付げ
工程間に口付は装置の補助駆動装置(駆動輪48d)に
より駆動されているときは紡糸ユニット側に設けられた
繊維供給装置のための共通の駆動装置から切り離されて
いる。
工程間に口付は装置の補助駆動装置(駆動輪48d)に
より駆動されているときは紡糸ユニット側に設けられた
繊維供給装置のための共通の駆動装置から切り離されて
いる。
以上の説明よりいずれの実施例でも第2図のなめらかな
曲線4に沿うように繊維を供給することが出来るという
ことが容易に理解されよう。
曲線4に沿うように繊維を供給することが出来るという
ことが容易に理解されよう。
しかし所望であれば第2図の段階的な曲線5に沿って繊
維を供給しうろことも可能である。
維を供給しうろことも可能である。
例えば、第3図の実施例では駆動輪48を対向輪50に
対して着脱させ、第4図、第7図、第8図および第9図
の実施例でも同様に駆動輪48a、48c。
対して着脱させ、第4図、第7図、第8図および第9図
の実施例でも同様に駆動輪48a、48c。
48dを対向輪50a、50c、50dに対して着脱さ
せればよい。
せればよい。
また、第5図および第6図の実施例では補助駆動装置の
モータそのものの付勢を間欠的に行えばよい。
モータそのものの付勢を間欠的に行えばよい。
第1図は、口付は工程における、紡糸ユニットの始動関
係を示す図表、第2図は、口付は工程における本発明の
繊維供給状況を示す図表、第3図は、繊維供給装置のた
めの補助駆動装置を有する移動式口付は装置と一つの紡
糸ユニットを示す断面的説明図、第4図および第5図は
、繊維供給装置のための補助駆動装置を有する別の実施
態様を示す説明図、第6図乃至第9図は更に別の実施態
様を示す説明図である。 なお6は口付げ装置、1は紡糸ユニット、8は負王室、
9は紡糸ロータ、12.13はタンゼンシャルベルト、
14は押し付はドラム、15はブレーキ、16は操作棒
、17は支持棒、20は2叉てこ、22は送りローラ、
23は開繊ローラ、26は電磁クラッチ、27はタンゼ
ンシャルベルト、29は切り換え装置、30は糸検知装
置、31は繊維帯、32は引出し路、33は糸端、34
.35は引き出しローラ、43は糸張力感知装置、44
は始動てこ、45は始動スイッチ、47は糸挾み装置、
48は駆動輪、50は対抗輪、51は空転装置、55は
タイミングベルト、56は磁力切り換え装置を示す。
係を示す図表、第2図は、口付は工程における本発明の
繊維供給状況を示す図表、第3図は、繊維供給装置のた
めの補助駆動装置を有する移動式口付は装置と一つの紡
糸ユニットを示す断面的説明図、第4図および第5図は
、繊維供給装置のための補助駆動装置を有する別の実施
態様を示す説明図、第6図乃至第9図は更に別の実施態
様を示す説明図である。 なお6は口付げ装置、1は紡糸ユニット、8は負王室、
9は紡糸ロータ、12.13はタンゼンシャルベルト、
14は押し付はドラム、15はブレーキ、16は操作棒
、17は支持棒、20は2叉てこ、22は送りローラ、
23は開繊ローラ、26は電磁クラッチ、27はタンゼ
ンシャルベルト、29は切り換え装置、30は糸検知装
置、31は繊維帯、32は引出し路、33は糸端、34
.35は引き出しローラ、43は糸張力感知装置、44
は始動てこ、45は始動スイッチ、47は糸挾み装置、
48は駆動輪、50は対抗輪、51は空転装置、55は
タイミングベルト、56は磁力切り換え装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第一の駆動装置から駆動される紡糸ローターと、第
二の駆動装置によって駆動されて前記紡糸ローターへ繊
維を供給する繊維供給装置と、前記の第一の駆動装置に
よる紡糸ローターの駆動を制御する紡糸ローター回転制
御装置とを有する紡糸ユニットを複数個備えたオーブン
エンド精紡機におげろ口付は方法であって、前記オープ
ンエンド精紡機に沿って口付は装置を移動させ、この口
付は装置によって糸切れの発生した紡糸ユニットの紡糸
ローターへ糸端を戻してこの紡糸ローターに堆積した繊
維帯に口付げさせその後回び引き出す口付は方法におい
て、 糸切れの発生した紡糸ユニットにおいてこの糸切れの発
生に応答してその繊維供給装置を前記の第二の駆動装置
から切り離すことにより紡糸ローターへの繊維の供給を
停止させ、 前記口付は装置を前記の糸切れの発生した紡糸ユニット
へ移動させ、 前記口付は装置によって糸切れの発生した前記紡糸ユニ
ットの紡糸ローター回転制御装置を制御して紡糸ロータ
ーを通常の紡糸操作速度より低い速度に減速した後回び
その通常の紡糸操作速度まで加速し、 前記紡糸ローターの加速の間、前記の第一および第二の
駆動装置とは別個に前記口付は装置に設けられた補助駆
動装置によって前記紡糸ユニットの繊維供給装置を駆動
して前記紡糸ローターへの繊維の供給を再開すると共に
その供給量を通常の操作時の繊維供給量へ紡糸ローター
の前記加速に応じて増加させ、 前記紡糸ローターのその通常の紡糸操作速度への前記加
速の間、前記紡糸ローターに形成された繊維層に口付け
すべく前記口付は装置により前記紡糸ローター中へ糸端
を戻して導入し、かつ紡がれた糸を前記紡糸ローターか
ら引き出し、前記糸端の前記紡糸ローター中への戻し導
入が、前記紡糸ローターの前記の減速された状態からそ
の通常の紡糸操作速度への加速の間であって前記紡糸ロ
ーターがその通常の紡糸操作速度に達する前に、生ずべ
くその時期を制御することを特徴とするオープンエンド
精紡機における口付は方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19732360296 DE2360296C3 (de) | 1973-12-04 | 1973-12-04 | Längs einer Offenend-Spinnmaschine verfahrbare Vorrichtung zum Anspinnen |
| DE19742437762 DE2437762C2 (de) | 1974-08-06 | 1974-08-06 | Längs einer Offenendspinnmaschine verfahrbare Vorrichtung zum Anspinnen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5088339A JPS5088339A (ja) | 1975-07-16 |
| JPS5810498B2 true JPS5810498B2 (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=25766196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49138560A Expired JPS5810498B2 (ja) | 1973-12-04 | 1974-12-04 | オ−プンエンド精紡機の口付け方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3987610A (ja) |
| JP (1) | JPS5810498B2 (ja) |
| FR (1) | FR2253110B2 (ja) |
| GB (1) | GB1478682A (ja) |
| IN (1) | IN143361B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2507199C2 (de) * | 1975-02-20 | 1986-01-30 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum Steuern des Anspinnvorgangs bei Rotor-Spinnmaschinen |
| GB1547884A (en) * | 1975-08-20 | 1979-06-27 | Nuova San Giorgio Spa | Apparatus for reinserting broken yarn in an open end spinning unit |
| DE2540703A1 (de) * | 1975-09-12 | 1977-03-17 | Schubert & Salzer Maschinen | Verfahren und vorrichtung zum beseitigen einer unregelmaessigkeit in einem auf die spule einer offen-end-spinnvorrichtung aufzuwickelnden faden |
| DE2544209C2 (de) * | 1975-10-03 | 1987-03-12 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Verfahren zum Anspinnen einzelner Spinnaggregate einer eine Vielzahl von Spinnaggregaten aufweisenden OE-Spinnmaschine |
| DE2555058A1 (de) * | 1975-12-06 | 1977-06-16 | Fritz Stahlecker | Offenend-spinnmaschine mit einrichtungen zum gleichzeitigen anspinnen aller spinnaggregate |
| DE2605978C2 (de) * | 1976-02-14 | 1986-06-05 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum Steuern des Anspinnvorgangs bei Rotor-Spinnmaschinen |
| DE2613180C2 (de) * | 1976-03-27 | 1986-04-30 | Stahlecker, Fritz, 7347 Bad Überkingen | Offenend-Spinnmaschine mit einer Vielzahl von Spinnaggregaten und mit wenigstens einer Wartungseinrichtung |
| DE2620811A1 (de) * | 1976-05-11 | 1977-12-01 | Fritz Stahlecker | Verfahren und vorrichtung zum behandeln der anspinnstellen eines garnes |
| DE2728003C2 (de) * | 1977-06-22 | 1986-12-18 | Stahlecker, Fritz, 7347 Bad Überkingen | Entlang einer Offenend-Spinnmaschine verfahrbare Anspinneinrichtung |
| DE2818794C2 (de) * | 1978-04-28 | 1987-01-02 | Stahlecker, Fritz, 7347 Bad Überkingen | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben und Anspinnen einer OE-Spinnvorrichtung |
| DE3023959C2 (de) * | 1980-06-26 | 1986-06-26 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Verfahren und Vorrichtung zum Anspinnen eines Fadens in einem Spinnrotor einer Offenend-Spinnvorrichtung |
| DE3144760C2 (de) * | 1981-11-11 | 1989-06-08 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern des Anspinnvorgangs bei einer Offenend-Rotorspinnmaschine |
| DE3144761C2 (de) * | 1981-11-11 | 1994-04-07 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern des Anspinnvorgangs bei einer Offenend-Rotorspinnmaschine |
| DE3144776C2 (de) * | 1981-11-11 | 1986-09-25 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern des Anspinnvorgangs bei einer Offenend-Rotorspinnmaschine |
| DE3308248A1 (de) * | 1983-03-09 | 1984-09-13 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3338834A1 (de) * | 1983-10-26 | 1985-05-09 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Oe-friktionsspinnmaschine |
| DE3338833A1 (de) * | 1983-10-26 | 1985-05-09 | Fritz 7347 Bad Überkingen Stahlecker | Verfahren und vorrichtung zum anspinnen eines garnes an einem spinnaggregat einer oe-friktions-spinnmaschine |
| IT1227730B (it) * | 1988-12-23 | 1991-05-06 | Savio Spa | Procedimento e dispositivo per il riattacco del filo con elevata efficienza in un filatoio ad estremita' libera |
| IT1227729B (it) * | 1988-12-23 | 1991-05-06 | Savio Spa | Procedimento e dispositivo per la rimozione delle fibre deteriorate durante il riattacco del filo in un filatoio open-end |
| JP2007145385A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Hiroyasu Osada | 外箱と内袋とからなる折畳み可能な容器 |
| CN101878157B (zh) | 2008-06-30 | 2013-02-06 | 日本纸张包装株式会社 | 纸容器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH508745A (de) * | 1969-02-25 | 1971-06-15 | Toyoda Automatic Loom Works | Verfahren zum automatischen Anspinnen eines Fadens nach einem Fadenbruch an einer Spinnstelle einer ringlosen Spinnmaschine und Spinnmaschine zu dessen Durchführung |
| US3780513A (en) * | 1970-04-08 | 1973-12-25 | Toyoda Automatic Loom Works | Method and apparatus for driving open-end spinning frame |
| JPS5034649B1 (ja) * | 1970-04-18 | 1975-11-10 | ||
| FR2115180B1 (ja) * | 1970-11-28 | 1974-06-07 | Schubert & Salzer Maschinen | |
| US3842579A (en) * | 1972-04-29 | 1974-10-22 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh | Apparatus for temporarily storing thread in a spindleless spinning machine |
| DE2238610B2 (de) * | 1972-08-05 | 1977-01-20 | SKF KugeUagerfabriken GmbH, 8720 Schweinfurt | Offen-end-spinnvorrichtung |
| JPS5034649A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-03 | ||
| DE2341528B2 (de) * | 1973-08-16 | 1977-08-11 | Stahlecker, Fritz, 7341 Bad Über kingen, Stahlecker, Hans, 7334 Süßen | Verfahren zum anspinnen eines fadens bei einem offenend-spinnaggregat |
-
1974
- 1974-11-27 GB GB51438/74A patent/GB1478682A/en not_active Expired
- 1974-11-29 US US05/528,471 patent/US3987610A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-12-04 JP JP49138560A patent/JPS5810498B2/ja not_active Expired
- 1974-12-04 FR FR7439644A patent/FR2253110B2/fr not_active Expired
-
1975
- 1975-02-28 IN IN50/BOM/1975A patent/IN143361B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2253110B2 (ja) | 1978-09-15 |
| JPS5088339A (ja) | 1975-07-16 |
| IN143361B (ja) | 1977-11-12 |
| GB1478682A (en) | 1977-07-06 |
| US3987610A (en) | 1976-10-26 |
| FR2253110A2 (ja) | 1975-06-27 |
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