JPS58105647A - 情報伝送装置 - Google Patents

情報伝送装置

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JPS58105647A
JPS58105647A JP56203587A JP20358781A JPS58105647A JP S58105647 A JPS58105647 A JP S58105647A JP 56203587 A JP56203587 A JP 56203587A JP 20358781 A JP20358781 A JP 20358781A JP S58105647 A JPS58105647 A JP S58105647A
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JP
Japan
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signal
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stop
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JP56203587A
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JPS6322701B2 (ja
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Tsuguaki Mashita
著明 真下
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Teac Corp
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Teac Corp
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C15/00Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path
    • G08C15/06Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path successively, i.e. using time division
    • G08C15/12Arrangements characterised by the use of multiplexing for the transmission of a plurality of signals over a common path successively, i.e. using time division the signals being represented by pulse characteristics in transmission link

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はVTR(ビデオテープレコーダ)の制御等のた
めの情報信号を目的とするメモリに少ない伝送媒体を利
用して伝送することが可能な情報伝送方式に関するもの
である。 VTRをリモート制御する場合に、停止モード、早送モ
ード、巻戻しモード、プレイモード、記録モード等の各
モードに対応して制御信号伝送ラインを設ければ、伝送
ラインの数が必然的に多くなる。この欠点を解決するた
めに1例えば4ビットのデジタル信号で各モードを示す
情報を送ることが考えられる。しかし、データ伝送ライ
ンとアドレス伝送ラインとが必要となり、伝送ラインの
大幅な低減が不可能である。 そこで、本発明の目的は、データ信号をメモリの所定ア
ドレスに容易に督き込むことが可能な情報伝送方式を提
供するととKある。 上記目的を達成するための本発明は、第1の電圧レベル
期間と第2の電圧レベル期間とを有する制御信号を発生
させること、前記第1の電圧レベル期間にアドレス信号
を伝送すること、前記第2の電圧レベル期間にデータ信
号を伝送すること、前記第1の電圧レベル期間に伝送さ
れた前記アドレス信号を検出し、前記アドレス信号で指
定されたメモリを書き込み可能状gKすること、前記第
2の電圧レベル期間に伝送された前記データイ6号を前
記アドレス信号で指定された前記メモリに書き込むこと
、からなる情報伝送方式に係わるものである。 上記本発明によれば、制#信号の第1の電圧レベル期間
にアドレス信号を伝送し、aI2の電圧レベル期間にデ
ータ信号を伝送するので、共通の信号伝送媒体と、単一
の制御信号伝送媒体とKよってアドレス信号とデータ信
号との両方な伝送することが可能になり、少ない伝送媒
体によってメモリの所定アドレスにデータ信号を書き込
むことが可能になる。また制御信号のi@1の電圧レベ
ル期間と第2の電圧レベル期間とを利用してアドレス信
号の伝送とデータ信号の伝送とを区別しているので、ア
ドレス信号とデータ信号との選択的送出及び選択的受信
を容易に達成することが可能になる。 次に、第1図〜WX4図を参照して本発明の実施例につ
いて述べる。 第1図は本発明なVTf(のリモート制御方式を示すも
のである0点春で囲んで示す+11は送信部として働く
嬉1のリモート制御ユニットであり、(2)はVTR本
体側の受信部であり、両者の間はへ本(この実施例では
4本)の信号伝送ライン(3)と1本のクロック信号同
期化(制御信号)の伝送ライン(4)とで結合されてい
る。第1のリモート制御ユニット(1)は、停止データ
発生回路(5)、正方向早送りデータ発生回路(6)、
巻戻しデータ発生回路(7)、プレイデータ発生回路1
8)、ffi録データ発生回路(9)、サーチデータ発
生回路[1,サーチ速I!tlデータ発生回路(IIJ
Iχ及びサーチ速[bデータ発生回路(11b序から成
るデータ信号発生部u3を有する。この各データ発生回
路(51〜(llb)はモード設定スイッチを含み、モ
ード設定スイッチを操作した時にこれに対応したモード
を示すデータ信号を発生するように構成されている。更
KN細には、停止データとして(oooo)を発生し、
早送りデータとして(0001)を発生し、巻戻しデー
タとして(00103を発生し、プレイデータとして〔
0011〕を発生し、記録データとして(0100〕を
発生し、サーチデータとして(0101)を発生し、サ
ーチ速度aデータとして(oooo)を発生し、サーチ
速度bデータとして(0001〕を発生するように構成
されている。なお、第1図には8種類の代表的モードの
みが示さハているが、実際の装置では数十種類のモード
を設定するよ一5FC構成されている。 a3はクロック信号発生器であり、この実施例では嬉3
図囚に示す如く同一時間幅を有して第1の電圧レベル(
低レベル)期間−と第2の電圧レベルC高レベル)期間
Tmとを交互に有する同期化制御信号を発生する。Iは
アドレス信号発生回路であり、各データ発生回路(5)
〜01)K含まれるモード設定スイッチの操作に応答し
て各モードに対応したアドレス信号を発生する。なお、
この実施例の場合には、停止モード、早送りモード、巻
戻しモード、プレイモード、記録モード、及びサーチモ
ードな設定した時にはアドレスlのデータメモリ(21
1を選択するためのアドレス信号(oooo)v送出し
、サーチ速度暑モード及びサーチ速度bモードを設定し
た時にはアドレス2のデータメモリリな選択するための
アドレス信号(0001)を送出する。また図示されて
いない他のモードを設定した時にも、これに対応したア
ドレス信号を送出する。Q51はマルチプレクサであり
、クロック信号の低レベル期間孔にアドレス信号なS択
して送出し、クロック信号の高レベル期間TBcデータ
信号を選択して送出するものである。u61は4ビツト
のデータを出力するデータ出力端子、α徂まクロック信
号を出力するクロック出力端子である。 VT)1本体側の受信部121には4本の信号伝送ライ
ン(3)が結合される信号入力端子a樟と同期化側−信
号伝送ライン(4)が結合される?II′lJ御信号入
力端信号入力端子−ねている。データ入力端子08には
アドレス検出ラッチ(至)が接続されている他に、°ア
ドレス1のデータメモリQυ、アドレス2のデータメモ
リシ々、アドレスNのデータメモリ(至)が接続されて
いる。アドレス検出ラッチl2IKは同期化制御信号(
クロック)入力端子Qlも接続されており、クロック信
号の低レベルに応答してこの期間TLに伝送され【くる
アドレス信号を読み込んで保持する。 鏝はアドレスデコーダであって、アドレス検出ラッチ(
イ)から得られるアドレス信号なデコードとしてデータ
メモIJ (2υ〜(ハ)のいず幻か1つを指定する信
号を送出する。□□□はパルス幅変換用単安定マルチパ
(ブレークであり、入力端子0から供給されるデユティ
7アクタ50Xのクロック信号をデユティ7アクタの小
さい第3図0のクロックツ(ルスに変換し、このパルス
の後縁を書き込みのトリガとするように各メモリシυ〜
□□□に送るものである。 Qeハリトリガ単安定マルチバイブレータからなるクロ
ックパルス検出回路であり、入力端子i11にクロック
信号が伝送されているか否かを検出し、クロック信号が
伝送されている時に4レベル出力を送出し、第2図に示
す第2のリモートIIJ111ユニットから直流電圧が
入力端子ulK伝送されている時には低レベル出力な送
出するものである。このクロックパルス検tk3回路(
ト)は第2図に示す第2のリモート制御ユニットを使用
する場合にのみ必要なものであり、この出力はアドレス
検出ラッチ■に供給され、クロック信号が検出さハてい
ない時にアドレス検出ラッチ翰をアドレスデコーダさせ
る制御に利用されている。また、クロックパルス検出回
路(2)の出力はインバータ@を介してANI)ゲート
(至)の入力となり、アドレスlのデータメモリシυの
書き込み制御にも利用され、更にアドレス2及びNのプ
リセット信号としても利用さハている。 βは比較回路であり、第2図に示す第2のリモート制御
ユニットを使用する時に必要なものである。この比較回
路凶では、アドレスlのデータメモリQυから読み出さ
れたデータAと、データ入力端+0が受信したデータB
とを比較し、データ人とデータBとが異なるデータであ
る時に高レベル出力を発生するものである。なお比較回
路−の出力はANDゲート(2)と01(ゲート(ト)
とを介してメモリC211のクロックとなる。 アドレスlのデータメモリQυの出力ラインには、停止
デコーダ(7)、早送りデコーダ6υ、巻戻しデコーダ
囚、プレイデコーダお、記録デコーダ例、及びサーチデ
コーダCが夫々接続され、アドレス2のデータメモリ0
の出力ラインにはサーチ速度1デコーダ(36a)、サ
ーチ速度bデコーダ(36b)が接続され、図示が省略
されているがアドレスへのデータメモリ(ハ)の出力ラ
インにも糧々のデコーダが接続される。各デコーダ(7
)〜(36b)は各モードのデータに応答してプランジ
ャソレノイド871〜14)を駆動する。 42図は第2のリモート制御ユニット叩を示すものであ
り、(oooo)を発生する停止データ発生回路145
1.(0001)を発生する早送りデータ発生回路(4
η、(0010)を発生する巻戻しデータ発生回路+4
8、(0011)を発生するプレイデータ発生回路(ハ
)、及び(0100)を発生する記録データ発生回路(
ト)から成るデータ信号発生部6υと、高レベルに和尚
する直流電圧発生回路15aと、4本のデータ出力端子
Qと、単一の直流電圧出力端子(ロ)とを有し、第1図
に示したVTi(の受信部(2)K第1のリモート制御
ユニツ)tllK代って伝送ツイン+31 +41で結
合されるものである。即ちこの第2のリモート制御ユニ
ット(ハ)は代表的なモードのみをリモート制御するた
めのものであり、大幅に簡略化及び小型化されたもので
ある。 次に、この装置でvTkL′4を制御する方法について
述べる。今、第1図に示す如<gtのリモート制御ユニ
ッ) +11をVTRの受信部(2)K結合して遠隔操
作する場合に於いて、停止モードスイッチを操作すると
、停止データ発生回路(5)から停止データ(oooo
)が発生すると共に、アドレス信号発生回路Iから停止
データを書き込むためのアドレス1を示す 〔0000
〕のアドレス信号が発生する。クロック信号発生器a3
からは第3図囚に示す如く交互に低レベルυ信号と高レ
ベル0信号とが発生し、このりayり(18号に基づい
てマルチプレクサ0っは低レベル期間−にアドレス信号
発生回路Iを出力端子(161に接続し、高レベル期間
TRIにデータ信号発生部a3の出力ラインを出力端子
(lblに接続する。従って、4ビツトの信号伝送ライ
ン(3)によってアドレス信号とデータとが第3図(6
)に示す如くクロック信号に同期して時分割伝送される
。一方、クロック信号は独立の伝送ライン(41でVT
i(の受信部(21の入力端子(IIに送られ、アドレ
ス検出ラッチ山の制御に利用される。即ちアドレス検出
ラッチ■はクロック信号の低レベルに応答して入力端子
u81の信号を読み込む、クロック信号の低レベル期間
TLには送信側からアドレス信号のみが伝送されている
ので、アドレス検出ラッチ(至)がデータを読み取るこ
とはなく、アドレス信号のみを醗み取る。今、停止デー
タの伝送のために、アドレスlを指定するための信号(
oooo)が送出されているので、アドレス検出ラッチ
■は(oooo)を保持し、アドレスデコーダ(至)か
らアドレス1のデータメモリ(2υを書き込み可能状態
にするアドレス制御信号が発生する。データメモIJ 
(2υがデータ書き込み可能に制御された状態で、クロ
ック信号の高レベル期間1に停止データ(oooo)が
伝送されてくると、パルスsr換回路(ハ)から与えら
れる第3図0のクロックパルスの後縁時点−に同期して
データがメモリ3υKIIIき込まれる。今、メモリ(
211にζhまでプレイデータ(00113が書き込ま
れていたとすれば、これがクリアされて停止データが優
き込まれる。そして、同時に停止データがメモIJ 1
211から読み出され、停止デコーダ団が停止データに
応答して停止プランジャソレノイド6ηをオンにする出
力を発生し、VTRは停止モードとなる。 次に、早送りモードを設定する場合には、早送りモード
設定スイッチの操作によって早送りデータ発生回路(6
)から早送りデータ(0001]を発生させ、同時にア
ドレス信号発生回路α4から早送りデータをアドレス1
に優き込むためのアドレス信号(oooo)な発生させ
る。これにより、停止モード時と同様に早送りデータと
そのアドレス信号とが時分割で伝送され、アドレス1の
データメモリaU<停止データに代って早送りデータが
書き込まれ、これが読み出されて早送りグラ/ジャソレ
ノイド(至)が動作し、早送りモードとなる。なお、デ
ータ信号発生例α邊に於いて任意の1つのデータ発生回
路が選択されると、他のデータ発生回路はリセットされ
る。従って同時に2つのデータが発生することはない。 巻戻し、プレイ、記録、サーチ(検索)モードを設定す
る場合にも、前述の停止及び早送りモードと同様な動作
となり、夫々アドレス1のデータメモリなυが指定され
、このメモリ(211に今までの古いデータに代って夫
々のデータが普き込まれ、夫々のモードが設定される。 次に、サーチモードに於いて速度を費える場合について
述べる。今、サーチデータ発生回路αlにてサーチモー
ドの操作を行うと、アドレス1のデータメモリ圓にサー
チデータ(0101)が書き込まれる。この装置ではサ
ーチ速度を指定する必要があるので、サーチモード設定
の前又は後に1例えばサーチ速度aモード設定スイッチ
を操作し、サーチ速度1データ発生回路(11りから速
度暑を示すデータ(oooo)を送出させる。同時にア
ドレス信号発生回路α心からアドレス2のデータメモリ
(24な指定するためのアドレス信号(0001〕な発
生させる。これにより、速1faデータとそのアドレス
信号が時分割伝送さね、アドレス2のデータメそりc2
りに速度aデータ(oooo)が書き込まれる。そして
、このデータがメモリ(221から読み出され、速度1
デコーダ(36りがとれに応答してテープ速度aが設定
される。アドレスlのデータメモリ■υに既にサーチデ
ータが書き込まれているとすれば、サーチプランジャソ
レノイド144も動作しているので、速Hmのサーチが
行われる。 速度すでサーチを行う場合も、同様に速度すのデータ(
0001)がアドレス2のデータメモリ@に書き込まれ
、このメモリ(2々の出力が速度すのデコ「ダ(36b
)でデコードされ、速2bのブランジャンレノイド14
)が動作し、速度すのサーチ状態となる。 VTRを複雑K 111J #する必要のない場合には
、第2図に示す第2のリモート制御ユニット(ハ)をV
TRの受信部12)K結合する。即ち第1及び第2のリ
モート制#ユニット(1)−は伝送ライン+31 (4
)に対して着脱自在に構成されているので、第1図の第
1のリモート制御ユニット(1)を取り除き、ここKt
Is2のリモート制御ユニット41□な、結合する。#
I2のリモート制御ユニット(ハ)Kはクロック信号発
生器が含まれておらず、その代りに伝送ライン(4)K
で、クロック信号の代りに第4図(4)K示す如く高レ
ベルの直流電圧が伝送される。このため、受信部(21
に於けるアドレス検出ラッチ(至)に常に高レベル信号
が付与され、このラッチ因にデータが書き込まれること
が禁止される。またクロック信号に代って直流電圧が供
給されるためにクロックパルス検出回路(ハ)からはパ
ルス検出出力が得られず、低レベル出力状態となる。そ
して、この低レベル出力がアドレス検出ラッチ■に入力
し、アドレス検出ラッチ■がアドレス信号(oooo)
を固定保持した状態となる。即ちアドレスlのメモリ3
υを指定するアドレス信号な保持した状態となる。 この結果、アドレスデコーダc!4)の出力でアドレス
1のデータメモリ圓がデータ書き込み可能状態に制御さ
れる。 パルス検出回路(至)の低レベル出力は、アドレス2の
データメモリの及びアドレスへのデータメモリC13に
もプリセット信号又はリセット信号として付与され、デ
ータメモリ(221□□□から例えば
〔0000〕のよ
うな特定データが出力されるか、又は無出力状−となる
。 上述の如くアドレス1のデータメモリ机のみが直流電圧
に基づいてアドレス指定された状態で、例えばプレイモ
ード設定スイッチを操作して第4図@に示す如<11〜
−期間でプレイデータ発生回路−から[0011]のプ
レイデータを発生させると、これが伝送ライン(3)に
よって受信部(2)の入力端子特に送られ、1mでトリ
ガされるパルス幅変換回路(ハ)の出力がクロックとし
てアドレス1のデータメモIJ CJυに供給さねた時
点でデータの書き込みのみが行われ、同時に読み出され
てプレイデコーダ[有]K送られ、プレイブランジャン
レノイド14(1が駆動される。次に、第4図(8)の
一時点で停止モードを設定し、停止データ発生回路4e
から
〔0000〕の停止データを発生させると、これが
アドレス1のデータメモリ(21+に送られる。この際
、メモリ圓の出力データ^と入力データBとの闇に差が
生じるので、比較回路(2)から不一致を示す高レベル
出力が発生し、これがANDゲート(至)とORゲート
651とを通ってメモリ3υの書き込みクロックとなり
、データの書き込みが行われる。即ちプレイデータに代
って停止データが舊き込まれる。これにより、停止プラ
ンジャソレノイドC37)が動作し、停止モードになる
。上記以外の早送りモード、巻戻しモード、記録モード
も同様に8足される。 上述から明らかなように本実施例の方式には次の利点が
ある。 1ml  同一伝送ラインを使用してクロック信号の低
レベル期間にアドレス信号な送り、高レベル期間にデー
タ信号を送っているので、少ない伝送ラインで多くの情
報伝送が可能になる。 lb)  アドレス信号とデータ信号との時分割伝送な
りロック信号の低レベルと高レベルとによって制御する
ので、制御系が簡単になる。 fc)  クロック信号の低レベル期間にアドレス信号
を検出するように構成されているので、第2のリモート
制御ユニット19を使用し、直流高レベル信号を供給す
ると、アドレス検出ラッチ(至)がデータを読み込むこ
とを自動的に停止する。従って、第1のリモート制−ユ
ニツ) li+と第2のリモート制御ユニット(49と
を区別するための制御を容易に達成することが出来る。 以上、本発明の実施例について述べたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、更に変形可能なものである
。例えば、VT)を以外の@言にも適用可能である。ま
た伝送ライン+31141を無線とする場合にも適用可
能である。また、実施例では第2のリモート制御ユニッ
ト(ハ)を使用する際に、アドレス1のデータメモリシ
υを特定メモリとしたが、データメモリ(ハ)又は(至
)を特定メモリとして選択し、ここにデータを璽き込ん
でもよい。また、クロック信号発生器(13を受信部(
2)に設け、送信部にクロック信号を送ってもよい、ま
た高レベル期間にアドレス信号を伝送し、低レベル期間
にデータ信号を伝送するようKしてもよい。また受信部
(2)からユニット111−にチェック信号等を同様な
方式で送るようKしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるVT凡の情報伝送方式
を示すブロック図、$2図は第2のリモート制御ユニッ
トを示すブロック図、第3図はクロック信号に同期した
伝送を示す波形図、第4図は直流電圧の制御による伝送
を示す波形図である。 なお、図面に用いられている符号に於いて、(11は第
1のリモート制御ユニット、(21は受信部、(3)は
信号伝送ライン、(4)は制御信号伝送ライン、Qカは
データ信号発生部、Q3はクロック信号発生器、■はア
ドレス信号発生回路、α9はマルチプレクサ、(2)は
アドレス検出ラッチ、3υ@(至)はデータメモリ、1
241はアドレスデコーダ、凶はパルス幅変換回路、(
至)はクロックパルス検出回路、(6は第2のリモート
制御ユニット、6υはデータ信号発生部、64は直流電
圧発生回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 111  第1の電圧レベル期間と第2の電圧レベル期
    間とを有する制御信号を発生させること、前記第1の電
    圧レベル期間にアドレス信号を伝送すること、 前記第2の電圧レベル期間にデータ信号を伝送すること
    。 前記第1の電圧レベル期間に伝送された前記アドレス信
    号を検出し、前記アドレス信号で指定されたメモリを書
    き込み可能状態にすること、前記第2の電圧レベル期間
    に伝送された前記データ信号を前記アドレス信号で指定
    された前記メモリに書き込むこと、 からなる情報伝送方式。 (2)  前記制御信号は同一時間幅の高レベル期間と
    低レベル期間とを有するクロック信号である特許請求の
    範囲第1項記載の情報伝送方式。
JP56203587A 1981-12-18 1981-12-18 情報伝送装置 Granted JPS58105647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56203587A JPS58105647A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 情報伝送装置

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JP56203587A JPS58105647A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 情報伝送装置

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JPS6322701B2 JPS6322701B2 (ja) 1988-05-12

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH044702U (ja) * 1990-04-24 1992-01-16

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