JPS5810592A - 燐脂質、その製造法及び該化合物を含有する制癌剤 - Google Patents

燐脂質、その製造法及び該化合物を含有する制癌剤

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JPS5810592A
JPS5810592A JP57115641A JP11564182A JPS5810592A JP S5810592 A JPS5810592 A JP S5810592A JP 57115641 A JP57115641 A JP 57115641A JP 11564182 A JP11564182 A JP 11564182A JP S5810592 A JPS5810592 A JP S5810592A
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JP57115641A
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エルマ−ル・ボジ−ス
ルデイ・ガル
ギユンタ−・ヴアイマン
ウヴエ・ビツカ−
ヴルフ・パ−ルケ
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Boehringer Mannheim GmbH
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/06Phosphorus compounds without P—C bonds
    • C07F9/08Esters of oxyacids of phosphorus
    • C07F9/09Esters of phosphoric acids
    • C07F9/10Phosphatides, e.g. lecithin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07F9/02Phosphorus compounds
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規の燐脂質、その薬理学的に危険のない塩
、その製造法及び該物質を含有する制癌剤に関する。
西ドイツ国特許公告公報12009341号には、免疫
学的補助薬としての3−オクタデシルオキシプロパノ−
ルー(1)−燐酸−モノーコリンエステルが主張されて
おり、西ドイツ国特許公告公報!2009342号には
、上記コリンエステルの2−ヒドロキシ誘導体が生体の
自然抵抗を増大させるための薬剤として主張されており
、かつ西ドイツ国特許公開公報!26196136号に
は、上記プリンエステルの2−メトキシ誘導体が制癌剤
として主張されている。
最後に、西ドイツ国特許公開公報第2619715号に
は、ドデシルオキシプロビルホスホリルコリンが6腫瘍
抗原”として記載されている。
特開昭55−2636号公報には、一般にウレタン−な
いしはチオウレタン基を有する若干のグリセロ−ホスホ
リルコリンが記載されている。西ドイツ国特許公開公報
!2717507号には、アルキル鎖がグリセリンの3
位でノ10ゲン原子又はフェニル基によって置換されて
いてもよい燐脂質が記載されている。
本発明による新規の燐脂質は、顕著な癌腫静止作用を有
するが、前記の燐脂質とは異なシ血小板凝集を溶解しな
いことが判明した。
ところで、本発明は、一般式(I): 〔式中、 Xは原子価線、酸素原子、硫黄原子、スルホニル−、ス
ルフィニル基、フェニレン−、シクロアルキレン基、カ
ルノニルアミノ−、アミノカルノニル−、ウレイド−又
はカルIニル基テあシ。
RsJri水素原子であるか又はハロゲン原子、アルコ
キシ−、アルキルメルカプト−、アルカンスルフィニル
−、アルカンスルホニル−、カルIアルコキシ基又はフ
ェニル基によって1回又はそれ以上置換されていてもよ
い、1〜18個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状
の飽和又は不飽和アルキル基であり、 R2ハハロゲン原子、アルコキシ−、アルキルメルカプ
ト−、アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル−
、カルジアルコキシ基又ハフェニル基によって1回又は
それ以上置換されていてもよい、1〜18個の炭素原子
を有する直鎖状又は分校鎖状の飽和又は不飽和アルキレ
ン鎖で69゜ Yは酸素原子、0−Co−0基、0−Co−NH基、0
−CB−NH基であり、 R,flシクロアルカン−環系の一部であってもよくか
つヒドロキシ基、ハロゲン原子、アルキルメルカフ)+
、アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル基、ニ
トリル−、アルコキシカルイニル−1又はアルキル基に
よって置換されていてもよいカルIキシアミド基、シク
ロアルキル−1置換されていてもよいフェニル基又はア
ルコキシ基によって1回又はそれ以上置換されていても
よく、その際このアルコキシ基は、その側でフェニル基
、ヒドロキシ基、アルコキシ−、アルキルメルカプト−
、アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル−、ア
シル化すれていてもよいアミノ基、アルコキシカルにル
ー、ニトリル−1又はアルキル基によって置換されてい
てもよいカルシキシアミド基によって置換されていても
よい、2〜8個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状
の飽和又は不飽和アルキレン鎖であり、 2は#!素原子又は硫黄原子であり、 R4は2〜5個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状
アルキレン鎖であシ、 R6は水素原子又は低級アルキル基であり、その際Xが
原子価線であり、R1と馬が一緒に1〜18個の炭素原
子を有する。置換されてない直鎖状又は分枝鎖の飽和又
は不飽和アルキル鎖である場合にU、Y、R,及び現は
それぞれ前記のものを表わし、Zは酸素原子を表わし、
馬はそれぞれヒドロキシ基、アルコキシ基又はインジル
オキシ基によって置換されていて屯よい。
同じプロピレン−又は2−メチルプロぜレン鎖であって
はならず、かつ Xが原子価線であり、R8とR2が一緒にノ・ロゲン原
子又はフェニル基によって置換された、1〜18個の炭
素原子を有するアルキル鎖である場合には、Y及びZは
酸素原子を表わし、R4及びR,は前記のもの會表わし
、Rsは同じプロピレン−又は2−ヒドロキシプロピレ
ン鎖であってはならない〕で示される新規の化合物なら
びにその薬理学的に危険のない塩に関する。
アルキルは、置換基Rs中で1〜6個の炭素原子を有す
る炭化水素基、殊にメチル−又はエチル基を表わす。
アルコキシ、アルコキシカルシニル、アルキルメルカプ
ト、アルカンスルフィニル及びアルカンスルホニルは、
全ての場合に一般に1〜6個の炭素原子を有する基を表
わすが、2o個までの炭素原子全盲する基5例えばオク
タデシルオキシ、テトラデシルオキ7、オクチルオキシ
等であってもよい。
1個のアシルアミノ基は、殊にアセチル−又はメタンス
ルホニルによって置換された1個のアミノ基を表わす。
基xのシクロアルキレン基は、3〜8個の炭素原子を有
する基、殊にシクロプロピル−、シクロペンチル−及び
シクロヘキシル基である。
基R1のアルキレン鎖の部分であってもよいか又は基R
1の償換基として生じるシクロアルカン環ハ、シクロペ
ンタン−、シクロヘキサン−及びシクロヘプタン環であ
るのが有利である。
ハロゲンは、弗素、塩素、臭素及び沃素を表わすが、有
利には弗素及び塩素t−表わす。
基R,−X−R,は、Xが原子価線である場合に直鎖状
又は分枝鎖状で飽和又は不飽和であってもよい、1〜2
0個の炭素原子を有するアルキル鎖を表わす。不飽和基
は、4個までの二重結合を有することができるが、有利
にtel又は2個の二重結合を有することができる。
基R4は、 二〇H,−CH,−基t−表わすのが有利
である。
基R3で示されたフェニル基は、アルキル、アルコキシ
又はハロゲンによって置換することができる。
更に、本発明は、一般式(■): R1−X−R,−Y−R3−zH(II)〔式中、R4
、R1、R@ * X、 Y及びzFiそれぞれ前記の
ものを表わす〕で示される化合物を。
a) 一般式(III)又は(IIra):α 〔式中、R4は前記のものを表わす〕で示される化合物
と、酸結合剤の存在下で反応させ、この反応生成物を式
(III)の化合物の使用下に選択的に加水分解し1、
残留する臭素原子をアルキル化されていてもよいアンモ
ニウム基と交換シ。
式(ma)の化合物の使用下にアルキル化されていても
よいアンモニアで直接に処理するか又は b) 一般式(■): 〔式中、R,、R,、R3、X、 Y及び2はそれぞれ
前記のものを表わし、Mはヒドロキシ基、塩素原子、臭
素原子又はアルキルメルカプト基を表わす〕で示される
化合物に変換し、この化合物を、一般式(■): HO−I(4−’r          (V)〔式中
、R4は前記のもの金表わし、Tは塩素原子もしくは臭
素原子又は基N (Rs)1+Hal−を表わし、この
場合R1Iは前記の4のを表わし、Harはクロリド、
ゾロミド又はヨーシトでなければならない〕で示される
化合物と反応させ、Tが塩素原子又は臭素原子でおる場
合K[、こうして得られる中間生成物を引続きアミンN
(R11)1で四級化するか又は C) 一般式(■): M−P−0−R,−T           (Vl)
〔式中・M、凡及びTはそれぞれ前記のものを表わす〕
で示される化合物と、酸−又は水結合剤の存在下で反応
させ、得られる化合物を内部塩に変換し、場合によって
は酸化することにより・ 一般式(I): e 〔式中% R,〜R@ 、X 、Y及び2はそれぞれ前
記のものを表わす〕で示される化合物を製造する方法に
関する。
全ての記載され九方法は、自体公知の方法で行なわれる
前記方法a)は、一般に、一般式(II)のアルコール
又はチオールと、一般式(III)のf。
ムアルキル燐酸モノエステルージクロリドとを、例えば
トリエチルアミンのような酸結合剤の存在下で1例えば
塩素化炭化水素又はドルオールのような無水の不活性有
機溶剤中で、はは氷点ないし室温の温度で反応させるよ
うにして実施される。得られる燐酸−ジエステル−モノ
クロリドの選択的加水分解は、直接に2相混合物中で塩
化カリウム水溶液を添加することによってO℃〜50℃
で達成される。残留する臭素原子をアルキル化されてい
てもよいアンモニウム基によって置換するためには、ア
ンモニア又はアルキルアミンを、燐酸ジエステルならび
にアンモニア又はアミン金十分に溶解する媒体中に溶か
し、この場合には、アセトニトリル又は低級アルコール
と、塩素化炭化水素とからなる混合物が特に好適であシ
、反応は、20℃〜70℃の温度で完結する。
段階的に行なうこともでき、すなわちまずアルキルアン
モニウム基を導入し、引続きハロゲン化アルキルと反応
させてジー又はトリアルキルアンモニウムアルキルエス
テルに変エル。
一般式(II)のアルコール又はチオールt 一般式(
m)の燐酸エステルクロリドと反応させる場合、この反
応は、前記と同じ反応条件下で行すわれる。アルキル化
されていてもよいアンモニアとの反応は、溶剤としての
アセトニトリル中で50℃〜100℃で圧力容器中で行
なうのが有利である。
残留するハロゲニドイオンの除去は、低級アルコール中
で酢酸銀又は酸化銀によシ行なうのが有利である。
全部の中間段階、及び最終生成物は、カラムクロマトグ
ラフィーにより1例えばエーテル、リグロイン、塩素化
炭化水素、低級アルコール又はそれらの混合物のような
常用の溶離剤にょシ珪酸ゲルで精製することができ、そ
の際ベタイン性最終生成物の場合には、若干の水を添加
するのが有利である。
前記方法b)において、Mが塩素原子又は臭素原子を表
わす場合、一般式(IV)の燐酸エステルジハロゲニド
への一般式(n)の化合物の反応は、燐酸オキシハロゲ
ニドと一緒に、例えばハロゲン化炭化水素のような無水
の不活性溶剤中で酸受容体、有利にピリジン又はキノリ
ンの存在下で行なわれる。反応温度は、O℃〜40℃の
間にある。生成物は、単離することができるか又は単離
することなしに一般式(V)のアルコールと、他のピリ
ジン又はキノリンの添加下でO℃〜40’Cの温度で反
応させることができる。このための溶剤としては、ハロ
ゲン化炭化水素及びアセトニトリル又はトリクロルアセ
トニトリルを使用するのが有利である。
Mがヒドロキシ基を表わす場合には、一般式(■)の化
合物は、一般に常法により、例えば相当する燐酸エステ
ルクロリドを加水分解するか又は相当する燐酸エステル
・クフェニルエステルを水添分解することによって製造
することができる。一般式(V)のアルコールとの他の
反応は、例えばp−)ルオールスルホクロリド又はトリ
イソプロピルペンゾールスルホクロリドのようなスルホ
ン酸ハロゲニドの存在下で行なわれる。溶剤としては、
ジメチルホルムアミドかぎりジンを添加して使用される
か又はピリジンが単独で使用される。反応温度は、一般
にO℃〜40℃である。活性剤及び脱水剤としては、著
しく良好なジシクロへキシルカルI、クイミドを使用し
てもよい。
Mがアルキルメルカプト基を表わす場合に框、一般式(
IV)の化合物は、一般式(II)の化合物をチオ燐酸
アルキルエステル−ジ−アルカリ金属塩と反応させるこ
とによって得ることができる。脱水剤としては、ぜリジ
ン中のジシクロへキシルカルぜジイミドを使用するのが
有利である。反応は、室温で実施される。この得ら、れ
るアルキルチオ燐酸エステルf1.一般式(V)のアル
コールと、沃素の存在下で反応させる。
Tが一般式(V)の物質中で塩素原子又は臭素原子を表
わす全ての場合、こうして得られる中間生成物は、前記
方法a)に記載の条件下で反応させて所望の最終生成物
に変えられる。
前記方法C)において、一般式(VI ) ノ物質は1
Mがヒドロキシ基金表わす場合1例えば五塩化燐のよう
な一般に常用のハロゲン化剤と、例えばピリジンのよう
な酸受容体の存在下で反応させて一般式(■)(但し、
Mは塩素原子又は臭素原子である)の物質に変えられ、
この物質は、さらに単離することができるか又は単離す
ることなしに一般式(II)の化合物との反応に施こさ
れる。好ましい溶剤は、無水のハロゲン化炭化水素であ
るか又はドルオールである。
Mがヒドロキシ基又はアルキルメルカプト基である場合
には、反応は、前記方法b)に記載の条件下で実施され
る。
出発物質として使用される。一般式(n)のアルコール
又はチオールは、同様に新規のものである。一般式(n
)のアルコールは、例えば相当するカルダン酸エステル
を、例えば水素化アルミニウムリチウムのような錯水素
化物で還元することによって製造することができる。し
かし、一般式(■): Ho−R3−0H(■) 〔式中、R8は前記・のものを表わす〕で示されるジオ
ールを1等モル量の相当するハロゲニド、スルホ$−)
、クロル蟻酸エステル、インシアネート又はインチオシ
アネートと反応させて一般式(II)の所望のアルコー
ルに変えることもできる。
一般式(II)のチオールは、一般式(II)のアルコ
ールから自体公知の方法によシ、例えば一般式(n)の
アルコールからハロゲニド又ハスルホネートを製造し、
これをチオ尿素と反応させ、生成したイソチウロニウム
塩をアルカリ金属で分解することにより合成することが
できる。次に、酸性にすることによって一般式(IF)
の所望のチオールが得られる。
更に、本発明は、例えば不斉炭素原子、スルホキシド基
又はシス−トランス異性により生じる、式(I)の全部
の立体異性体化合物に関する。混合物中で生じる生成物
の分離は、自体公知の方法により行なわれる。
薬理学的に認容性の塩は、常法で、例えば式(I)の化
合物を1例えば塩酸、硫酸、燐酸、臭化水素酸、酢酸、
乳酸、クエン酸、リン!酸、サリチル酸、マロン酸、マ
レイン酸又はコハク酸のような非毒性の無機又は有機酸
で中和することによって得られる。
式(I)の本発明による新規物質及びその塩は、液状又
は固体の形で経腸的及び非経口的に投与することができ
る。この場合には、全ての常用の投与形1例えば錠剤、
カプセル剤、施糖衣剤、シロップ剤、溶液、懸濁液等が
これに該当する。注射用媒体としては、注射溶液におい
て常用の添加剤、例えば安定剤、溶解補助剤及び緩衝液
を含有する水を使用するのが有利である。
この攬の添加剤は、例えば酒石酸塩−及びクエン酸塩緩
衝剤、エタノール、錯形成剤(例えば、エチレンジアミ
ンテトラ酢酸及びその非毒性塩)、粘度調節のための高
分子重合体(例えば、・液状ポリ酸化エチレン)である
。注射溶液用の液状担持剤は、滅菌されていなければな
らず、アンプル中に充填するのが有利である。固体の担
持剤は、例えば澱粉、ラクトース、マンニット、メチル
セルロース、メルク、高分散性珪酸、高分子脂肪酸(例
えば”、ステアリン酸)、ゼラチン、寒天、燐酸カルシ
ウム、ステアリン酸マグネシウム、動物性脂肪及び植物
性脂肪、固体の高分子重合体(例えば、ポリエチレング
リコール)であり;経口投与に適当な調製剤には、必要
に応じて矯味剤及び甘味料を含有することができる。
配量は、種々のファクター、例えば投与法。
生物種、年齢及び/又は個々の状態に依存しつる。投与
すべき毎日の用itは、約0.05〜100ダ/体重ゆ
である。
本発明の範囲内で好ましいのは、実施例に記載の化合物
及び特許請求の範囲内に記載の全ての置換基によって誘
導しうる化合物以外に特許請求の範囲に記載の方法によ
り製造しうる次のエステルである: 好ましい化合物 1.  (1−(11−カプロイルアミド−ウンデシル
オキシ)−3−プロピル]−(2−トリメチルアンモニ
ウム−エチル)−ホスフェート 2、  (1−(11−N−メチル−カプロイルアミド
−ウンデシルオキシ)−3−プロピル)−(2−トリメ
チルアンモニウム−エチル)−ホスフェート 3、 (1−(11−ペンタンスルホンアミド−ウンデ
シルオキシ)−3−プロピル−(2−トリメチルアンモ
ニウム−エチル)−ホスフェート 冬、  C1−(11−N−メチル−ペンタンスルホン
アミド−ウンデシルオキシ)−3−プロピル−(2−)
リメチルアンモニウムーエテル)−ホスフェート 凸、  (1(11−N−n−ブチル−アセトアミド−
ウンデシルオキシ)−3−プロピル]−(2−)リメチ
ルアンモニウム一二チル)−ホスフェート 6、  [1−(11−N−n−ブチル−カル/キシア
ミド−ウンデシルオキシ)−3−/’ロピル)−(2−
トリメチルアンモニウム−エチル)−ホスフェート 7、  (1−(11−N−n−ジチル−チオ力ルゼキ
シアミドーウンデシルオキシ)−3−プロピル]−(2
−)リメチルアンモニウムーエチル)−ホスフェート 8、[1−(11−!トキシカルゼニルーウンデシルオ
キシ)−3−プロピル]−(2−トリメチルアンモニウ
ム−エチル)−ホスフェート 9、(1−(3−テトラデシルオキシ−プロポキシ)−
3−プロピル]−(2−トリメチルアンモニウムーエチ
/L;)−ホスフェート10、(2−n−ジチル−1−
(11−N−n −ブチルーカルゼキシアミドーウンデ
シルオキシ)−3−プロピル1−(2−トリメチA/ 
7 ンモニウムーエチル)−ホスフェート11、C2−
n−ジチル−1−(11−N−n −ジチル−N−メチ
ル−カルぜキシアミド−ウンデシルオキシ)−3−プロ
ピル〕−(2−) IJメチルアンモニウム−エチル)
−ホスフェート 12、(2−(2−メトキシ−エトキシ)−メチル−1
−オクタデシルオキシ−3−プロピル〕−(2−)リメ
チルアンモニウムーエチル)−ホスフェート 13、(1−ヘプタデシルオキシ−2−メタンスルフィ
ニルメチル−3−プロピル)−(2−トリメチルアンモ
ニウムーエf1)−ホスフェート 14、(2−(2−アミノ−エチル)−1−ヘキサデシ
ルオキシ−3−プロピル]−(2〜トリメチルアンモニ
ウム−エチル)−ホスフェート 15、(2−(2−アセトアミド−エチル)−1−ヘキ
サデシルオキシ−3−プロピル〕−(2−? IJメチ
ルアンモニウム−エチル)−ホスフエート 16、(1−ヘキサデシルオキシ−2−(2−メタンス
ルホンアミド−エチル)−3−プロピル)−(2−トリ
メチルアンモニウム−エチル)〜ホスフェート 17、(2−シアンメチル−1−オクタデシルオキシ−
3−プロピル)−(2−1リメチ〃アンモニウム−エチ
ル)−ホスフェート18、(2−エトキシカルノニルメ
チル−1−オクタデシルオキン−3−プロピル)−(2
−トリメチルアンモニウム−エチル)−ホスフェート 19、(2−カルバモイルメチル−1−オクタデシルオ
キシ−3−プロピル)−(2−)リメチルアンモニウム
ーエチル)−ホスフェート 20、(2−シクロ(ンチルー1−(6−ウンゾシルオ
キシーヘキシルオキシ)−3−プロピル]−(2−トリ
メチルアンモニウム−エチル)−ホスフエート 21、(2−シクロヘキシルメチル−1−(8−ノニル
オキシ−オクチルオキシ)−3−プOk’ル]−(2−
)IJメチルアンモニウム−エチル)−ホスフェート 22、[1−(7−デシルオキシーへブチルオキシ’)
−2−(4−メチル−ベンジル)−3−フロビル] −
(2−) IJメチルアンモニウム−エテル)−ホスフ
ェート 23、(2−(5−クロル−2−メトキシ−ベンジル)
−4−(4−トリデシルオキシ−シトキシ)−3−プロ
ピル]−(2−)リメチルアンモニウムーエチル)−ホ
スフェート 24、(1−オクタデシルオキシ−2−7エニルー3−
プロピル)−(2−トリメチルアンモニウム−エチル)
−ホスフェート 25、(2−シアン−1−へブタデシルオキシ−3−プ
oビル)−(2−トリメチルアンモニウム−エチル)−
ホスフェート 26、(2−力ルパモイル−1−ヘプタデシルオキシ−
3−プロピル)−(2−トリメチルアンモニウム−エチ
ル)−ホスフェート27、(2−ヒドロキシ−1−[5
−(3−オクチルオキシ−プロポキシ)−ペンチル〕−
3−プロピル)−(2−トリメチルアンモニウム−エチ
ル)−ホスフェート 28、(2−メトキシ−1−(7−(4−オクチル−シ
クロヘキシル)−へブチルオキシ〕−3−プロピル)−
(2−1リメチルアンモニウムーエチル)−ホスフェー
ト 29、(2−イソプロポキシ−1−(8−ノニルオキシ
−オクチルオキシ)−3−プロピル] −(2−) I
Jメチルアンモニウム−エチル)−ホスフェート 30、(1−オクタデシルオキシ−2−(2−フェニル
−エトキシ)−3−/’ロピル)−(2−) IJメチ
ルアンモニウム−エチル)−ホスフェート 31、  (2−(2−ヒドロキシ−エトキシ)−1−
オクタデシルオキシ−3−プロピル〕−(2−トリメチ
ルアンモニウム−エチル)−ホスフェート 32、(1−ヘプタデシルオキシ−2−(2−メチルメ
ルカゾトーエトキシ)−3−プロピル) −(2−) 
17メチルアンモニウムーエチル)−ホスフェート 33、(1−ヘプタデシルオキシ−2−(2−メタンス
ルフィニル−エトキシ)−3−プロピル〕−(2−トリ
メチルアンモニウム−エチル)−ホスフェート 34、(1−ヘプタデシルオキシ−2−(2−メタンス
ルホニル−エトキシ)−3−プロピル]−(2−)リメ
テルアンモニウムーエチル)−ホスフェート 35、[2−(2−アミノ−エトキシ)−1−ヘキサデ
シルオキシ−3−プロピル]−(2−トリメチルアンモ
ニウム−エチル)−ホスフェート 36、(2−(2−アセトアミド−エトキシ)−1−ヘ
キサデシルオキシ−3−プロピル〕−(2−) !J 
メチルアンモニウム−エチル)°−ホスフェート 37、(1−ヘキサデシルオキシ−2−(2−メタンス
ルホンアミド−エトキシ)−3−1’ロピル) −(2
−) IJメチルアンモニウム−エチル)−ホスフェー
ト 38、(2−エトキシ力ルゼニルメトキシー1−ヘプタ
デシルオキシ−3−プロピル)−(2−) 17 メf
ルアンモニウムーエチル)−ホスフェート 39、(2−シアンメトキシ−1−ヘプタデシルオキシ
−3−プロピル)−(2−?リメチルアンモニウムーエ
チル)−ホスフェート40、(2−N−ドデシル−カル
Iキシアミドメトキシー1−ヘゾタデシルオキシ−3−
プロピル) −(2−) IJメチルアンモニウム−エ
チル)−ホスフェート 41、(1−ヘプタデシルオキシ−2−メチルメルカプ
ト−3−プロピル)−(2−)リメチルアンモニウムー
エチル)−ホスフエ−42、(1−ヘキサデシルオキシ
−2−メタンスルフィニル−3−プロピル)−(2−)
リメチルアンモニウムーエチル)−ホスフェート 43、(1−ヘキサデシルオキシ−2−メタンスルホニ
ル−3−プロピル)−(2−)ジメチルアンモニウムー
エチル)−ホスフェート 44、(2−アミノ−1−ヘキサデシルオキシ−3−ゾ
oピh)−(2−トリメチルアンモニウム−エチル)−
ホスフェート 45、(2,2−ジメチル−1−(6−ウンゾシルオキ
シーヘキシルオキシ)−3−プロピル:l −(2−ト
IJ /チルアンモニウムーエチル)−ホスフェート 46、(2−ベンジル−2−メチル−1−(2−(10
−n−!トキシーデシルオキシ)−エトキシツー3−プ
ロピル)−(2−)リメチルアンモニウムーエチル)−
ホスフェート 47、(2−エトキシカルノニル−2−メチル−1−オ
クタデシルオキシ−3−プロピル)−(2−) IJ 
メチルアンモニウム−エテル)−ホスフェート 48、(2〜(2−(ンタデカンヌルフィニルーエトキ
シ)−4−ペンチル]−(2−)ジメチルアンモニウム
ーエチル)−ホスフェート 49、(27(2−(ンタデヵンスルホニルーエトキシ
)−4−ペンチル)−(2−)リメチルアンモニウムー
エチル)−ホスフェート 50、  (1−(4−)リゾシルオキシ−シトキシ)
−3−シクロペンチル)−(2−トリメチルアンモニウ
ム−エチル)−ホスフェート 51、(1−ヘキサデシルアミノ−チオカルIニルオキ
シー2−メチル−3−プロピル)−(2−) IJ メ
チルアンモニウム−エチル)−ホスフェート 52.8−(1−ヘキサデシルオキシ−2−メトキシメ
チル−3−プロピル)−(2−)リメチルアンモニウム
ーエチル)−チオホスフェート 53.8−(1−ヘプタデシルオキシ−2−メチルメル
カプトメチル−3−プロピル)−(2−トリメチルアン
モニウム−エチル)−チオホスフェート 54.8−(1−ヘプタデシルオキシ−2−イソfロポ
キシー3−プロピル)−(2−)リメチルアンモニウム
ーエチル)−チオホスフェート 55.8−(1−ヘキサデシルオキシ−2−イチルメル
カブトー3−プロピル)−(2−)リメチルアンモニウ
ムーエチル)−チオホスフェート 56、 8−(2,2−jメチル−1−ヘキサデシルオ
キシ−3−プロピル)−(2−トリメ′デルアンモニウ
ムーエチル)−チオホス7、ニー ト 57.5−(2−エトキシカルノニル−2−メチル−1
−オクタデシルオキシ−3−プロピル)−(2−)リメ
チルアンモニウムーエチル)−チオホスフェート 58.8−(2−ヘキサデシルオキシ−4−ペンチル)
−(2−トリメチルアンモニウム−エチル)−チオホス
フェート 59.8−(1−オクタデシルオキシ−3−シクロペン
チル) −(2−) IJメチルアンモニウム−エチル
)−チオホスフェート 試験記録 a) 腫瘍細胞の細胞毒性に対する試験新規の硫黄含有
物質をマウスの腫瘍細胞に対するその細胞毒性作用に関
して予検法で試験した。的細胞としては、w、1にマウ
スでの腹水症として経た、メーチルコラントレン誘発に
よる腫瘍(MethA)の細胞が利用され、第2に試験
管内で培養で保持され九アペルセン(Abelson)
 −8,1−リンパ盾細胞(Abls)が利用された。
予検法を行なうために、1d当シ熱賦活した胎児の小生
血清10%、メルカプトエタノール5X10  m、ペ
ニシリン50U及びストレプトマイシン50μ9 の濃
度全増大させたディル4ツコー(Dulbecco) 
 の変性イーグル媒体中の前記細胞5 X 10’/ゴ
と、種々の濃度の新規の硫黄含有燐脂質とt−緒にして
24時間培養し友。この培養は、空気湿度95%、37
℃、Co。
101iで行なわれた。
物質の作用は、新規の硫黄含有燐脂質を有する媒体中の
腫瘍細胞の生長を物質なしの対照培養基の生長と比較す
ることによって測定された。
比較物質としては、全ての試験で1−オクタデシル−2
−メチルグリセロ−3−ホスホリルコリンが使用された
く化合物A)。
Meth A−細胞の生長は lH−サイミジンf、細
胞のDNA中に導入することによって測定され; At
)18−細胞の生長は、培養基のアリコートのアルカリ
性ホスファターぜの活性を測定することによって測定さ
れた。全ての物質に対しては、サイミジン導入ないしは
アルカリ性ホスファターぜ一活性を未処理の腫瘍細胞対
照に比べて約5C1減少させる濃度が算出された。
次表には、試験した物質の結果が記載されている。この
物質の相対活性は、比較物質と、試験される新規の硫黄
含有燐脂質とを比較することのファクターによって顕著
である。物質Aは、比較物質である。
b) 血小板凝集に対する試験 新規の硫黄含有物質の血小板凝集作用に関連して、凝集
試験の九めに血小板富有の血漿を得るために、燵康なヒ
トの血液を100g10分間遠心分離した。凝集測定装
置中で血漿t−37℃に加熱し5次いで物質を添加した
。表中に記載した値は、不可逆な血小板凝集を解決する
物質の濃度を表わす。
動I鳴−艙毒聾 血小板凝集 ダ/d 化合物A1. O< 0.05 例  1a)      1.0       >2例
  1g)      0.8       >2fl
lh)    0.9     >1例  2    
   1.0       >1例  6      
 0.60      >1□例 8      0.
7       >1例1 無水ドルオール15−中の2−メトキシメチル−3−オ
クタデシルオキシ−1−プロノ七ノール1.2)(3,
2ミリモル)に0℃で無水ドルオール15d中のトリエ
チルアミン1.1?(11ミリモル)及び2−ブロムエ
チル−燐酸エステル−ジクロリド1.1)(4,5ミリ
モル)C11液を添加する。この混合物を0℃で5時間
攪拌し、室温−7’1晩中攪拌し1次いでこの混合物K
O℃でO,lN塩化カリウム溶液13耐を添加し、この
混合物を0℃″′e1時間強力に攪拌し、室温12時間
強力に攪拌し、相を分離し、有機相を硫酸ナトリウムで
乾燥し、濃縮する。黄色の油IQ?が残留し、これを無
水メタノール40−/無水クロロホルム40―に溶解す
る。飽和するまで無水トリメチルアミンを導入し、この
溶液を還流下で24時間加熱し、この溶液を回転蒸発器
1濃縮し、この残滓を無水メタノール7Qmに溶解し、
この溶液に酢酸銀1?を添加し、これを室温で養時間攪
拌する。この溶液を吸引濾過し、この残滓を無水メタノ
ールで洗浄し、との濾液を濃縮する。黒色の油が残留し
、これを12時間後に珪酸ゲルLoot″t’精製する
(溶離剤:比率65/25/4の塩化メチレン/メタノ
ール/水)・この留分と、所望の生成物とを一緒に濃縮
し、五酸化燐上で乾燥し、クロロホルム/アセトンから
再沈殿させる。融点ニア0℃(焼結)、248〜250
℃(分解)を有する吸湿性物質0.3P=17−が得ら
れる。化合物は結晶水2モルを含有する0 出発物質として使用される2−メトキシメチル−3−オ
クタデシルオキシ−1−プロ/ぐノール(蟻状;融点、
約30℃)は、2−メトキシメチル−1,3−プロノぞ
ンジオールの一ナトリウム塩をオクタデシルプロ□ミド
と反応させ、引続きカラムクロマトグラフィー1分離す
ることによって得られる。
同様にして、 =−a)2−エチル−3−オクタデシルオキシ−1−プ
ロパツール(蟻状物質)を出発物質として使用すること
によって、(2−巴j h −、−1−;に℃(焼結)
、264〜265℃(分解)で得られ、 b)  2−メトキシ−3−(2−メトキシ−オクタデ
シルオキシ)−1−プロノ臂ノール(蟻状allJ質;
融点約26℃)を出発物質として使用する;融点二60
℃(焼結)、238〜240℃(分解)で得られ、 c)  2−メトキシ−3−(7−(4−オクチル−フ
ェニル)−へブチルオキシ)−1−プロパツール(蟻状
物質)を出発物質として使用する水が収率24−;融点
=50℃(焼結)、240〜243℃(分解)f得られ
る。
出発物質として使用される2−メトキシ−3−(7−(
4−オクチルフェニル)−へブチルオキシ)−1−プロ
ノぐノールは1次の方法1得られる: 養−オクチルベンゾールをピメリン酸のエチルエステル
酸クロリドと、塩化アルミニウムの存在下1ニトロペン
ゾ一ル中1反応させ、7−(4−オクチル−フェニル)
−7−オキソ−へブタン酸エチルエステル(融点:38
〜40 ℃)K変える・引続き、木炭上のパラジウムf
エタノール中で若干の過塩素酸の添加下に水素添加して
7−(4−4クチルーフェニル〕−へブタン酸エチルエ
ステル(油状物質)を導き、次に水素化アルミニウム1
還元して7−(4−オクチルフェニル)−ヘプタツール
(油状物質)を生じた。
王臭化燐と反応させることにより、相幽する臭化物(油
状物質)が生じ、これを2−メトキシ−1,3−プロパ
ンジオールの一ナトリウム塩と反応させた。
d)  2−メトキシ−3−(5−ドデシルオキシ−ペ
ントキシ)−1−プロノ臂ノール(油状物質〕を出発物
質として使用することによって、〔結晶水が収率311
&、融点=75℃(焼結)、234〜236℃(分解)
1%得られる。。
e)  2−メトキシ−3−(12−ペントキシ−ドデ
シルオキシ)−1−プロノぞノール(m状物質)を出発
物質として使用することKよって、メチルアンモニウム
−エチル)−ホスフェート(焼結)、220〜223℃
(分解)で得られる。
f)  2−メトキシ−3−(5−ドデシルメルカフト
ーヘントキシ)−1−プロパセノール(繊状物質)會出
発物質として使用することによって、℃(焼結)、22
7〜230℃(分解)で得られる。
g)2−メトキシメチル−2−メチル−3−オクタデシ
ルオキシ−1−プロ・にノール(繊状物質)を出発物質
として使用することによって、(2−ルの結晶水が収率
331融点:100C(焼結)、230〜233℃(分
解)11%得られる出発物質として使用される2−メト
キシメチh−2−メfルー3−オクタデシルオキシ−1
−プロパセノールは、次の方法1得られる=2−メトキ
シメチル−2−メチル−マロン酸ジエチルエステルを水
素化アルミニウムリチウム1還元し、2−メトキシメチ
ル−2−メチル−1,3−プロパぞンジオール(沸点=
122〜124℃/12關Hg )に変え、これを−ナ
トリウム塙としてオクタデシルプロミドと反応させる0 h)2.2−ビス−メトキシメチル−3−ヘキサデシル
オキシ−1−プロパツール(繊状物質)を出発物質とし
て使用することによって、(−結)、225〜230℃
(分解〕f得られる。
例2 S−(2−メトキシ−1−オクタデシルオキシ無水ドル
オール53m中の2−メトキシ−3−オクタデシルオキ
シ−1−プロパンチオール(繊状物質)2.87S’に
O′C″I!1ドルオール30+j中のトリエチルアミ
ン2.76ft’及び2−ブロムエチル−燐酸エステル
ジクロリド2.35?の溶液を滴加し、この混合物を0
℃で5時間攪拌し。
室温f−晩空中攪拌、この混合物にO,l N塩化カリ
ウム溶液31idを添加し、この混合物を0℃で1時間
強力に攪拌し、室温で2時間強力に攪拌する。この有機
相を分離し、乾燥し、かつ濃縮する。油状残滓2.3?
が得られ、これを無水メタノール251117/無水ク
ロロホルム25−に溶解する。この溶液を無水トリメチ
ルアミン1飽和し、還流下で20時間加熱する。この溶
液を濃縮し、残滓を無水メタノールに溶解し。
この溶液に酢酸銀1.2fを添加し、これを室温″t!
14時間攪拌し、沈殿物を吸引濾過し、無水メタノール
f後洗浄し、濾液を濃縮する・12時間後、暗色の油を
珪酸ゲルカラム〒精製する(溶離剤:比率65/25/
4の塩化メチレン/メタノール/水)。所望の生成物を
有する留分を一緒に濃縮し、五酸化燐上f乾燥し、かつ
アセトンで磨砕する・融点=65℃(焼結)、273〜
274℃(分解)を有する吸湿性物質0゜55P=13
5Gが得られる。化合物は、結晶水1モルを含有する・ 出発物質として使用される2−メトキシ−3−オクタデ
シルオキシ−1−プロパぐンチオールは、次の方法1得
られる: 2−メトキシ−3−オクタデシルオキシ−1−フロノJ
?7−ルをベンゾールスルホクロリトト無水ビリジ/中
1反応させ、2−メトキシ−3−オフタテシルオキシ−
1−ジロノぐノール−ペンゾールスルホネート(油)に
変光、このスルホネートをチオ尿素と、ブタノール中で
反応させ、インチウロニウム塩に変え、次にこのインチ
ウロニウム塩をKOHで鹸化し、これから塩酸でチオー
ルを単離する。
同様にして。
a)3−へツタデシルオキシ−1−フC2、#ンテオー
ル(蝋)を出発物質として使用することにが収率111
11点ニア0’C(焼結)、254〜257℃(分解)
で得られ。
bI 3−ヘキサデシルオキシ−2−メチル−1−プロ
ノぞンチオール(油)を出発物質として使: 65C(
焼結)、266〜268℃(分解)で得られ、 c)2−ベンジル−3−オクタデシルオキシ−1−プロ
/4’ンチオール(油)を出発物質とじてl−オクタデ
シルオキシ−3−プロピル)−(融点=65℃(焼結)
、225〜230℃(分解)で得られ。
d)3−(3−テトラデシルオキシ−プロポキン)−1
−プロパンチオール(油)を出発物質として使用するこ
とKよって、5−(1−(3収率121、融点=65℃
(焼結)、217〜220℃(分解)で得られ、 e)3−(2−ベンタテシルメルカプト−エトキシ)−
1−プロパンチオール(油)を出発物結晶水が収率QT
o、融点=58℃(焼結)、153〜156℃(分解)
!得られ、 f)2−(2−メトキシ−エトキシ)−4−オクタデシ
ルオキシ−1−プロパンチオール(油)1−出発物質と
して使用す、ることによって、互60℃(焼結)、21
9〜221℃(分解)〒得られる。
例3 1.12−ドデカンジオールの一ナトリウム塩を臭化ペ
ンチルと反応させ、12−ペントキシ−ドデカノールに
変え、これを珪酸ゲルカラムでリグロイy−メチルエチ
ルヶ)y4:l?の溶離後に薄層クロマトグラフィーに
より単一の油として得る。収率: 521次に、この油
を三臭化燐fピリジンの存在下f臭素化し、珪酸ゲルカ
ラム(エーテル−リグロイン1:99を溶離剤として)
1の分別後に薄層クロマトグラフィーによる単一の油状
12−ペントキシ−Pデシルフロミド47−を得る、こ
の臭化物憂1.3−ゾロノぞンジオールの一ナトリウム
塩と反応させ1次いfカラムfの精製(溶離剤エーテル
−リグロイン1:1)後に収率56−で融点25℃の3
−(12−ペントキシ−Pデシルオキシ)−プロ・ぞノ
ールを生じる・燐化、加水分解及びトリメチルアミンと
の反応は1例1に記載の方法で行なわれ、収率41%?
融点63℃(焼結)、240〜243℃(分解)の所望
の生成物を生じる□この生成物は、水1モルと結晶する
〇 飼養 例3の記載と同様にして1次の中間生成物が得られる: 5−)’7’シルオキシーペンタノール:収率46−1
油、溶離剤エーテル−リグロイyl : 15−)’7
’シルオキシ−ペンチルプロミド:収率64チ、油、溶
離剤エーテル−リグロイン1:99゜ 3−(5−ドデシルオキシ−ベンドキシ)−プロ・9ノ
ール:収率55−1融点25℃、溶離剤エーテルーリグ
ロインl:l 所望のコリンエステルは、IFllと同様にして得られ
る。収率:471G、結晶水1モルを有する・融点53
℃(焼結)、242〜245℃(分解)。
例5 例3の記載と同様圧して、次の中間生成物が得られる: 2−ペンタデシルメルカプト−エタノール、融点44〜
46℃、メルカプトエタノールのナトリウム塩と9−ブ
ロムペンタデカンとから。収率:97%・溶離剤エーテ
ル−リグロイン1:2−ペンタデシルメルカプト−エチ
ルプロミド、油、収率93チ。前記と同様に精製・ 3−(2−ペンタデシルメルカプト−エトキシ)−ソロ
ノぐノール、融点38〜40℃、収率シー、前記と同様
に精製 所望のプリンエステルは1例1と同様にして収率2−4
 % ’t’分解点246℃の二水和物として得られる
例6 例3の記載と同様にして、次の中間生成物が得られる: 2−ペンタデシルオキシ−エタノール、次第に凝固する
油、収率29嘩、溶離剤リグロイン−エーテル1:1 2−ペンタデシルオキシ、−エチルゾロミド、油、収率
60s、溶離剤エーテル−リグロイン1:99゜ 3−(2−ペンタデシルオキシ−エトキシ)−プロノノ
ール、融点30℃、収率25チ、溶離剤エーテル−リグ
ロイン1:2゜ 所望のプリンエステルは1例1と同様にして得られる。
粘稠な生成物の形1カラムマの精製後に収率21qb0
このコリンエステルは、吸湿性−水和物として存在する
・ 例7 クロル蟻酸−ヘキサデシルエステル(セチルアルコール
と、ホスゲンとからジメチルアニリンの存在下で収率9
516ffi油として得られる)t−1,3−ゾロノぞ
ンジオールの一ナトリウム塩と反応させ、珪酸ゲルカラ
ム1リグロイン−エーテル1:1″t’溶離する・こう
して、融点28〜32℃のヘキサデシル−(3−ヒドロ
キシプロピル)−炭酸エステル22%を得、この炭酸エ
ステルを例1と同様にして燐化する。所望のプリンエス
テルは、収率3296で得られる。−水和物は、55℃
1焼結し1発泡下で178℃f溶融する。
例8 一ト エチレングリコールの一ナトリウム塩と、オクタデシル
ゾロミドとから収率44−で融点39〜41℃の2−オ
クタデシルオキシ−エタノールが得られる。珪酸ゲルカ
ラムフェーテル−リグロイン1:3での溶離。コリンエ
ステルの製造は、例1の記載により行なわれる。所望の
化合物は、収率35%″′I!I融点59℃(焼結)、
243〜248℃(分解)の−水和物として得られる。
例9 (1−ヘキサデシルオキシ−養−ブチル)−(フェート 1.4−ブタンジオールの一ナトリウム塩と、ヘキサデ
シルプロミドとから収率699G″T!カラムtの精製
(エーテル−リグロイン1:1を溶離剤として)後に4
−ヘキサデシルオキシ−ブタノール、融点36〜40℃
、が得られるーコリンエステル形成は、例1と同様にし
て実施される。所望の化合物は、融点62℃(焼結)、
235〜238℃(分解)の二水和物として収率20嗟
で得られる。
例10 例1の記載と同様にして、 a)  2−アリル−3−オクタデシルオキシ−1−プ
ロパツ−ル(油)を出発物質として使用す結)、235
〜240℃(分解)で得られ。
bJ  3−ヘキサデシルオキシ−2−(2−プロピニ
ル)−1−プロ・にノール(油)を出発物質として使用
することによって、〔1−ヘキサデ22%、融点=60
℃(焼結)、225〜237℃(分解)で得られる 出
発物質として使用される3−ヘキサデシルオキシ−2−
(2−プロピニル)−1−プロパツールは、2−(2−
プロピニル)−1,3−ニア’ロノぐンシオール(油)
の−ナトリウム塩をヘキサデシルプロミドと反応させる
ことによって得られた C)  2−ベンジルオキシメチル−3=今ブタデシル
オキシ−1−プロ、eノール(蝋>を出発物質として使
用すれことによって(2−ペンジルエテルンーホスフエ
ート×2モルの結晶水が収率3856111点二60℃
(焼結)、225〜230℃(分解)f得られる。出発
物質として使用される2−ベンジルオキシメチル−3−
ヘプタデシルオキシ−1−プロパツールは、2−イソゾ
ロビル−5−ヒドロキシメチル−1,3−ジオキサン′
を臭化ベンジルと反応させて2−イソプロピル−5−ベ
ンジルオキシメチル−1,3−ジオキサン(油)に変え
、引続きこのジオキサンを硫酸1分解し、かつ等モル量
のヘプタデシルプロミドと反応させることによって得ら
れた。
d)  2−メチル−3−(3−テトラデシルオキシ−
プロポキシ)−1−プロパにノール<油)を出発物質と
して使用することによって、〔2−ルの結晶水が収率2
eN6.融点:80℃(焼結)、234〜236℃(分
解)’?得られ、e)2−ヘンシル−3−オクタデシル
オキシ−1−プロパそノール(融点:38〜41℃)t
−出発物質として使用することによって、(2−べ点:
65℃(焼結〕、232〜235℃(分解)で得られ、 f)3−(10−へブチルオキシ−デシルオキシ)−2
−(2−メトキシ−エトキシ)−1−プロパツール(油
)を出発物質として使用するの結晶水が収率20%、融
点=70℃(焼結〕。
220〜223℃(分解)で得られ、 g)4−(2−ヘキサデシルメルカプト−エトキシ)−
2−ブタノール(ペースト)を出発物質として使用する
仁とによって(4−(2−ヘキサ シルメルカプト−エ
トキシ)−2−ブチル −  −1メチルアンモニウム
−エテル2−ホスフェ−トス3.5モルの結晶水が収4
3%。
融点:1lO1:(焼結)、214〜219℃1得られ
h)  3−ヘプタデシルオキシ−2−メチルメルカプ
トメチル−1−プロパツール(蝋)を出発物質として使
用することによって、(1−ヘプ晶水が収率29%、融
点:60℃(焼結)、235〜240℃(分解)′t%
得られる〇出発物質として使用される3−へツタデシル
オキシ−2−メチルメルカプトメチル1−プロパツール
は、次の方法1得られる: 2−インプロピルー4−ヒドロキシメチル−1,3−ジ
オキサンをペンゾールスルホクロリドと反応させ、相当
するペンゾールスルホネート(融焼結63〜65℃)に
変える。このペンゾールスルホネートをナトリウムメチ
ルメルヵツテドと反応させることによって、2−インゾ
ロピル−養−メチルメルカプトメチル−1,3−ジオ*
’t7 (沸点=74〜77℃/ O,l tmHg)
を得、このジオキサンから酸処理することによって2−
メチルメルカプトメチル−1,3−7” o zeンジ
オール(油)を得る。このプロパンジオールヲ等モル量
のヘプタデシルプロミドと反応させることにより、所望
の出発物質を生じるO 例11 無水塩化メチレン15 d 中f) 2− りo h 
−2−オキソ−1,3,2−ジオキサホスホラン0゜6
?(4,2ミリモル)KOTI:f無水m化1チレン1
5d中のトリエチルアミン2−を添加し、これに無水塩
化メチル15m中の2−n−ブチルメルカプト−3−オ
クタデシルオキシ−1−プロパツール(蝋)1.14(
2,65ミリモル)を溶解する。この溶液を0℃″I’
1時間攪拌し。
次い1室温1−空中攪拌し これに水10−を添加し、
有機相を分離し、乾燥し、かつ濃縮する。この残滓を無
水アセトニトリル3Qmに溶解し、この溶液に無水トリ
メチルアミンを10分間導入し、この溶液を12時間オ
ートクレーブ中170℃に加熱する。冷却後、沈殿物を
吸引濾過し、アセトニトリルで後洗浄し、沈殿物をメタ
ノールに溶解し、この溶液を濃縮する。
この残滓を珪酸グル100?で精製する(溶離剤:比率
65/25/4の塩化メチレン/メタノール/水)。こ
の留分と、所望の生成物とを一緒に濃縮し、五酸化燐上
1乾燥し、かつアセトン1磨砕する・融点=60℃(焼
結)、217〜220℃を有する所望の物質0.335
F会21%が得られる。化合物は、結晶水1モルを含有
する・ 出発物質として使用される2−n−ブチルメルカプト−
3−オクタデシルオキシ−1−プロパツールは、次の方
法f得られる: 2−ベンジルオキシー3−オクタデシルオキシ−1−プ
ロパぐノールをジヒドロピランと反応させ、相当するテ
トラヒドロピラニル誘導体(油)に変え、ベンジル保護
基を触媒としてのパラジウム/木炭f水素添加し、これ
からペンゾールスルホクロリドと反応させることによっ
て2−ペンゾールスルホニルオキシ−3−オクタデシル
オキシ−1−テトラヒドロピラニルオキシ+ フo /
#ン(蝋)を得る。このプロパぞンヲn−ブチルメルカ
プタンのナトリウム塩と反応させることにより、2−n
−ブチルメルカプト−3−オクタデシルオキシ−1−テ
トラヒドロピラニルオキシ−プロパン(油)を生じ、こ
のプロパぞンからテトラヒドロピラニル保護基を酸性条
件下!離脱する。
同様にして、2−ヘキサデシルメルカプト−3−メトキ
シ−1−プロパにノール(蝋)を出発物質として使用す
ることKよって、 の結晶水が収率22チ、融点=179℃(焼結)、19
5〜215℃1得られる。
例12 スフエート 2−ベンジルオキシ−3−(3−テトラデシルオキシ−
プロポキシ−プロポキシ)−1−ゾoAノーh−燐酸−
モノ−コリンエステル(融点:65℃(焼結)、238
〜240℃)0.9?をエタノール200d中1触媒と
してのノぞラジウム/木炭0.9SL”l’室温〒水素
添加すふ0水素吸収の終結後、この溶液を吸引濾過し、
濾液を濃縮し、五酸化燐上f乾燥し、残滓をア七ト/f
磨砕する。融点ニア0℃(焼結)、260〜262℃(
分解)を有する所望の化合物0.45tQaosが得ら
れる。物質は、結晶水1モルを含有する。
出発物質として使用される2−ベンジルオキシ−3−(
3−テトラデシルオキシーゾロポキン)−1−プロパノ
−ルー燐酸−モノ−コリンエステルは、次のようにして
得られた:無水テトラヒドロ7ラン8d中のオキシ三塩
化燐11IjにQ′c−t’無水テトラとドロフラン4
Od中の2−ベンジルオキシ−3−(3−テトラデシル
オキシ−プロポキシ)−1−ゾロノ臂ノール(油)3.
5?の溶液を滴加する。この混合物をO’C”’l’1
時間攪拌し、室温で1時間攪拌し、冷却し、これにIN
N苛性ノー液液16111/添加し、これを室温fさら
に2時間攪拌する。この反応混合物にアルコール性塩酸
40+j、クロロホルム801Ij及び水40−を添加
し、有機相を分離し、濃縮する。この残滓をaOSのジ
オキサン溶液8〇−中で還流下で養時間加熱し、濃縮し
、残滓をクロロホルム4Qsd中に引き取り、この溶液
を2N塩酸20−と−緒に振出する。
この有機相を分離し、乾燥し、かつ濃縮する。
燐酸−モノ−〔2−ベンジルオキシ−3−(3−テトラ
デシルオキシ−プロポキシ−1−ゾロピルクーエステル
:s、+t”= 77 %が繊状物質として得られる− この繊状物質3.4?を無水ピリ・ジン100M1に溶
解し、この溶液に2−ブロムエタノール0゜8?及び2
,4.6−)リイソプロビルベンゾールースルホクロリ
ド45Pを添加する。この混合物を室温〒−晩空中拌し
、冷却し、これに0.1N塩化カリウム水溶液40−を
添加し、これを2時間攪拌し、濃塩酸を酸性にし、塩化
メチレンと一緒に振出し、有機相を乾燥し、濃縮スル。
燐1l−(2−ブロムエチル)−(2−ベンジルオキシ
−3−(3−テトラデシルオキシーフロポキシ)−1−
プロピル〕−エステル3゜9tq9b−が油状物質とし
て得られる。
この油状物質3.9?をメタノール50d/クロロホル
ム50−に溶解する。この溶液に無水トリメチルアミン
を10分間導入し、この溶液を還流下″1%20時間加
熱し、濃縮し、残滓をメタノール75d中に引き取シ、
この溶液に酢酸銀1.5tを添加し、これを2時間攪拌
し、吸引遇し、かつ濃縮する。この残滓を珪酸ゲル10
0を上f精製する(溶離剤:比率65/25/養の塩化
メチレン/メタノール/水)。融焼結65℃(焼結)、
238〜240℃を有する所望の物質1.4?会35チ
が得られる。化合物は、結合水2モルを含有する。
同様にごて、2−ベンジルオキシメチル−3−ヘゾタデ
シルオキシ−1−’ロノぞノール−燐酸−モノ−コリン
エステル(融点:60℃(焼結)、225〜230℃(
分解))(例10C1参照)を出発物質として使用する
ことによって、水が収率57チ、融点:60℃(焼結)
 、228〜230℃(分解)1得られる。
例13 例10ψに記載の化合物1tを氷酢酸1〇−に溶解し、
この溶液に0℃〒30%の過酸化水素0.2 ′ILt
を滴加する。室温1の後攪拌の間、酸化は薄層クロマト
グラフィー1継続され、−晩生放置した後に濃縮される
。この残滓を珪酸ゲルカラムに入れ、例1に記載の混合
物で溶離する。こうして、水25モルを含有する白色の
結晶0.65F==5891が得られる。融点:49℃
(焼結)、209〜218℃(分解)、a)同様にして
、過酸化水素の過剰量と反応させることによって、融点
=49℃(焼結)、199〜209℃(分解)の(4−
(2−ヘキサデカンスルホニル−エトキシ)−2−ブチ
ル〕−(2−トリメチルアンモニウム−エチル)−ホス
フェートが得られる。収率:3916結晶水2.5モル
を有する白色の結晶。
b)同様にして、例10h)に記載の化合物を酸化する
ことによって、(1−ヘプタデシルオキシ−2−メタン
スルホニルメチル−3−プロピル) −(2−) IJ
メチルアンモニウム−エチル)−ホスフェ−トス2モル
の結晶水が収率63%、融点:55℃(焼結)、215
〜220℃(分解)で得られる。
復代理人弁理士矢野敏雄 ゛  4 第1頁の続き 0発 明 者 ヴルフ・パールケ ドイツ連邦共和国マンハイム31 ライ−ゲル・ガツセ33

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式(I)  :’ 〔式中。 XU原子価線、酸素原子、硫黄原子、スルホニル−、ス
    ルフィニル基、フェニレン−。 シクロアルキレン基、カル2ニルアミノ−、アミノカル
    ぎニル−、ウレイド−又はカルゼニル基であり。 R1は水素原子であるか又はハロゲン原子、アルコキシ
    −、アルキルメルカプ)−、フルカンスルフィニル−、
    アルカンスルホニル−、カルゼアルコキシ基又はフェニ
    ル基によって1回又はそれ以上置換されていてもよい、
    1〜18個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状の飽
    和又は不飽和アルキル基であり、RJ/’Oゲン原子、
    アルコキシ−、アルキルメルカプト−、アルカンスルフ
    ィニル−。 アルカンスルホニル−、カルIアルコキシ基又はフェニ
    ル基によって1回又はそれ以上置換されていてもよい、
    1〜18個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状の飽
    和又は不飽和アルキレン鎖であり、 Yは酸素原子、o−co−o基、0−C0−NH基、0
    −C3−NH基であり、 Rstdシクロアルカン−環系の一部であってもよくか
    つヒドロキシ基、ハロゲン原子、アルキルメルカプ)−
    、アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル基、ニ
    トリル−、アルコキシカルぜニル−1又はアルキル基に
    よって置換されていてもよいカルゼキシアミド基、シ冬
    ロアルキルー、置換されていてもよいフェニル基又はア
    ルコキシ基によって1回又はそれ以上置換されていても
    よく、その際このアルコキシ基は、その側でフェニル基
    、ヒドロキシ基、アルコキシ−、アルキルメルカプト−
    、アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル−、ア
    シル化されていてもよいアミノ基、アルコキシカルIニ
    ルー1二) IJシル−又ケまアルキル基によって置換
    されていてもよいカルゼキシアミド基によって置換され
    ていてもよい、2〜8個の炭素原子を有する直鎖状又は
    分枝鎖状の飽和又は不飽和アルキレン鎖であり、 Zは酸素原子又は硫黄原子であり、 R4は2〜5個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状
    アルキレン鎖であり、 R1は水素原子又は低級アルキル基であり、その際Xが
    原子価線で8シ、R11!−R1が一緒に1〜18個の
    炭素原子を有する、置換されてない直鎖状又は分枝鎖状
    の飽和又は不飽和アルキル鎖である場合には、Y、R,
    及びR,はそれぞれ前記のものを表わし、2は酸素原子
    を表わし、 R3はそれぞれヒドロキシ基、アルコキシ
    基又はベンジルオキシ基によって置換されていてもよい
    、同じプロピレン−又は2−メチルプロピレン鎖であっ
    てはならず、かつ Xが原子価線であり、R1とR8が一緒にハロゲン原子
    又はフェニル基によって置換された、1〜18個の炭素
    原子を有するアルキル鎖である場合には、Y及び2は酸
    素原子を表わし、馬及びR箇は前記のものを表わし、R
    3は同じプロピレン−又は2−ヒドロキシプーロ♂レン
    鎖であってはならない〕で示される燐脂質ならびにその
    薬理学的に危険のない塩。 2、一般式(I): 〔式中。 xFi原子価線、酸素原子、硫黄原子、スルホニル−、
    スルフィニル基、フェニレン−、シクロアルキレン基、
    カルダニルアミノ−。 アミノカルゼニルー、ウレイド−又はカルにル基であり
    。 R1は水素原子であるか又はハロゲン原子。 アルコキ2−、アルキルメルカプト−、アルカンスルフ
    ィニル−、アルカンスルホニル−、カルIアルコキシ基
    又はフェニル基によって1回又はそれ以上置換されてい
    てもよい、1〜18個の炭素原子を有する直鎖状又は分
    枝鎖状の飽和又は不飽和アルキル基であり。 R1ハハロゲン原子、アルコキシ−、アルキレン基)’
    Jブドー、アルカンスルフィニル−。 アルカンスルホニ寡−、カルゼアルコキシ基又はフェニ
    ル基によって1回又はそれ以上置換されていてもよい、
    1〜18個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状の飽
    和又は不飽和アルキレン鎖であり、 Yは酸素原子、’0−CO−0基、0−CO−NH基、
    0−CB−N)i基であり。 R9はシクロアルカン−環系の一部であってもよくかつ
    ヒドロキシ基、ハロゲン原す、アルキルメルカプト−、
    アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル基、ニト
    リル−、アルコキシカル−ニル−1又はアルキル基によ
    って置換されていてもよいカルIキシアミド基、シクロ
    アルギル−1置換されていて゛もよいフェニル基又はア
    ルコキシ基によって1回又はそれ以上置換されていても
    よく、その際このアルコキシ基は、その側でフェニル基
    。 ヒドロキシ基、アルコキシ−、アルキルメルカプト−、
    アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル−、アシ
    ル化されていてもよいアミノ基、アルコキシカル−ニル
    −、ニトリル−1又はアルキル基によって置換されてい
    てもよいカルIキシアミド基によって置換されていても
    よい、2〜8個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状
    の飽和又は不飽和アルキレン鎖であり、 2は酸素原子又は硫黄原子であり、 R4は2〜5個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝細状
    アルキレン鎖であり、 RBは水素原子又は低級アルキル基であり、その際Xが
    原子価線であり、R3とRtが一緒に1〜18個の炭素
    原子を有する。置換されてない直鎖状又は分枝鎖状の飽
    和又は不飽和アルキル鎖である場合には、Y、 R4及
    びR,Hそれぞれ前記のものを表わし、zFi酸素原子
    を表わし、R3框それぞれヒドロキシ基、アルコキシ基
    又ハペンジルオキシ基によって置換されていてもよい、
    同じプロピレン−又は2−メチルプロピレン鎖であって
    はならず、かつ Xが原子価線であり、R3とR1が一緒にハロゲン原子
    又はフェニル基によって置換された、鳥及びR,は前記
    のものを表わし、R8は同じプロヒレンー又は2−ヒド
    ロキシプロピレン鎖であってはならない〕で示される燐
    脂質ならびにその薬理学的に危険のない塩の製造法にお
    いて、一般式(■): R,−X−2−Y−R,−ZH(II)〔式中、R1s
     R2、RB、X、Y及びztiそれぞれ前記のものを
    表わす〕で示される化合物を、一般式(m)又は(ma
    ): 〔式中、R4は前記のものを表わす〕で示される化合物
    と、酸結合剤の存在下で反応させ、この反応生成物を式
    (m)の化合物の使用下に選択的に加水分解し、残留す
    る臭素原子をアルキル化されていてもよいアンモニウム
    基ト交換し、式(lHa)の化合物の使用下にアルキル
    化されていてもよいアンモニアで直接に処理し、得られ
    る化合物を必要に応じて内部塩に変換し、場合によって
    は酸化してスルホン又はスルホキシドに変え、場合によ
    っては四級化し、必要に応じて式(I)の化合物を薬理
    学的に危険のない塩に変換することを特徴とする。一般
    式(I)の燐脂質の製造法。 3、一般式(■): 〔式中。 Xは原子価線、rR素原子、硫黄原子、スルホニル−、
    スルフィニル基、フェニレン−。 シクロアルキレン基、カルIニルアミノ−、アミノカル
    ゼニルー、ウレイド−又はカルにル基であり。 R8は水素原子であるか又はハロゲン原子、アルコキシ
    −、アルキルメルカプト−、アルカンスルフィニル−、
    アルカンスルホニル−。 カルゼアルコキシ基又はフェニル基によって1回又はそ
    れ以上置換されていてもよい、1〜18個の炭素原子を
    有する直鎖状又は分枝鎖状の飽和又は不飽和アルキル基
    であり、R2nハロゲン原子、アルコキシ−、アルキル
    メルカプト−、アルカンスルフィニル−、アルカンスル
    ホニル−、カルIアルコキシ基又はフェニル基によって
    1回又はそれ以上置換されていてもよい、1〜18個の
    炭素原子を有する1蔭鎖状又は分枝鎖状の飽和又は不飽
    和アルキレン鎖であり、 Yは酸素原子、o−co−o基、0−Co−NH基、0
    −C3−N!(基であり、 R,flシクロアルカン−環系の一部であってもよくか
    つヒドロキシ基、ハロゲン原子、アルキルメルカプト−
    、アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル基、ニ
    トリル−、アルコキシカルぜニル−1又はアルキル基に
    よって置換されていてもよいカルIキシアミド基、シク
    ロアルキル−1置換されていてもよいフェニル基又はア
    ルコキシ基によって1回又はそれ以上置換されていても
    よく、その際このアルコキシ基は、その側でフェニル基
    。 ヒドロキン基、アルコキシ−、アルキルメルカプト−、
    アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル−、アシ
    ル化されていてもよいアミノ基、アルコキシカルlニル
    −、ニトリル−1又はアルキル基によって置換されてい
    てもよいカルIキシアミド基によって置換されていても
    よい、2〜8個の炭素原子を有する直鎖状、又は分枝鎖
    状の飽和又は不飽和アルキレン鎖であり、 Zは酸素原子又は硫黄原子であり、 R4は2〜5個の炭素原子を有する直鎖状又蝶分枝鎖状
    アルキレン鎖であり。 Rsは水素原子又は低級アルキル基であり。 その際Xが原子価線であり、R1と馬が一緒に1〜16
    個の炭素原子を有する。置換されてない直鎖状又は分枝
    鎖状の飽和又は不飽和アルキル鎖である場合には、Y、
    R4及びR,蝶それぞれ前記のものt−表わし、Zは酸
    素原子を表わし、R5はそれぞれヒドロ、キシ基、アル
    コキシ基又はベンジルオキシ基によって置換されていて
    もよい、同じプロピレン−又は2−メチルプロピレン鎖
    であってはならず、かつ Xが原子価線であり、R1とR7が一緒にハロゲン原子
    又はフェニル基によって置換された、1〜18個の炭素
    原子を有するアルキル鎖である場合には、Y及び2は酸
    素原子を表わし、R4及びRsは前記のもの會表わし、
    R3は同じプロピレン−又は2−ヒドロキシプロピレン
    鎖であってはならない〕で示される燐脂質ならびにその
    薬理学的に危険のない塩の製造法において、一般式(■
    ): R8−X−R,−y−馬−ZH(II)〔式中、R1、
    R,、R,、X、Y及びZはそれぞれ前記のものを表わ
    す〕で示される化合物を、一般式(■): 1 RI  X Rg  Y Rs−Z−P M     
    (IV)〔式中、R1s Rg 、Rg 、X、Y  
    及び2はそれぞれ前記の4のを表わし、Mはヒドロキシ
    基、塩素原子、臭素原子又はアルキルメルカプト基を表
    わす〕で示される化合物に変換し、この化合物を、一般
    式(V): HO−R,−T        (V)〔式中、R6は
    前記のものを表わし、Tは塩素原子もしくは臭素原子又
    は基N(Rs)s” Hal−を表わし、この場合R,
    H前記のものt−表わし。 Hal−ijクロリド、プロミド又はヨーシトでなけれ
    ばならない〕で示される化合物と反応させ、Tが塩素原
    子又は臭素原子である場合には、こうして得られる中間
    生成物を引続きアミンN(Rs)s で四級化し、こう
    して得られる化合物を必要に応じて内部塩に変換し、場
    合によっては酸化してスルホン又はスルホキシドに変え
    、場合によっては四級化し、必要に応じて式(I)の化
    合物を薬理学的に危険のない塩に変換することを特徴と
    する、一般式(I)の燐脂質の製造法。 4、一般式(I): 〔式中。 XFi原子価線、酸素原子、硫黄原子、スルホニル−、
    スルフィニル基、フェニレン−、シクロアルキレン基、
    カルゼニルアミノー、アミノカルゼニルー、ウレイド−
    又はカルゼニル基であり、 R1は水素原子であるか又はハロゲン原子、アルコキシ
    −、アルキルメルカプト−、アルカンスルフィニル−、
    アルカンスルホニル−、カルIアルコキシ基又はフェニ
    ル基によって1回又はそれ以上置換されていてもよい、
    1〜18個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状の飽
    和又は不飽和アルキル基であり。 Ihはハロゲン原子、アルコキシ−、アルキルメルカフ
    トー、アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル−
    、カルIアルコキシ基又はフェニル基によって1回又は
    それ以上置換されていてもよい、1〜18個の炭素原子
    を有する直鎖状又は分校鎖状の飽和又は不飽和アルキレ
    ン鎖であり、 Yは酸素原子、o−co−o基、0−Co−NH基、0
    −CB−NH基であり、 R3はシクロアルカン−環系の一部であってもよくかつ
    ヒドロキシ基、ハロゲンi子、アルキルメルカプト−、
    アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル基、ニト
    リル−、アルカンスルホニル−1又はアルキル基によっ
    て置換されていてもよいカルジキシアミド基、シクロア
    ルキル−1置換されていてもよいフェニル基又はアルコ
    キシ基によって1回又はそれ以上置換されていでもよく
    、その際このアルコキシ基は、その側で7エエル基、ヒ
    ドロキシ基、アルコキシ−、アルキルメルカプト−、ア
    ルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル−、アシル
    化されていてもよいアミノ基、アルコキシ力ルゼニール
    ー、ニトリル−1又はアルキル基によって置換されてい
    てもよいカルジキシアミド基によって置換されていても
    よい、2〜8個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖状
    の飽和又は不飽和アルキレン鎖であり。 2は酸素原子又は硫黄原子であり、 R4tj 2〜5個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝
    鎖状アルキレン鎖であシ、 R5は水素原子又は低級アルキル基であり、その際Xが
    原子価線であり、R1と式が一緒に1〜18個の炭素原
    子を有する、置換されてない直鎖状又は分枝鎖状の飽和
    又は不飽和アルキル鎖である場合には、Y、R4及びR
    6はそれぞれ前記のものを表わし、2は酸素原子を表わ
    し、R8はそれぞれヒドロキシ基、アルコキシ基又はベ
    ンジルオキシ基によって置換されていてもよい、同じプ
    ロピレン−又は2−メチルプロピレン鎖であってはなら
    ず、かXが原子価線であり、R8とR1が一緒にノ・ロ
    ゲン原子又はフェニル基によって置換され九、1〜18
    個の炭素原子を有するアルキル鎖である場合には、Y及
    び2は酸素原子を表わし。 R4及びR1は前記のものを表わし、R8は同じプロピ
    レン−又は2−ヒドロキシプロピレン鎖であってはなら
    ない〕で示され゛る燐脂質ならびにその薬理学的に危険
    のない塩の製造法において、一般式(■): R,−X−R,−y−R,−zu     (II)〔
    式中、R,% R,、R,、X、 Y及びzrxそれぞ
    れ前記のものを表わす〕で示される化合物を、一般式(
    ■): 1 M−P−0−R,−’I’       (VI)量 〔式中、M、R,及びTiそれぞれ前記のものt表わす
    〕で示される化合物と1M−又は水結合剤の存在下で反
    応させ、得られる化合物を必要に応じて内部塩に変換し
    、場合によっては酸化してスルホン又はスルホキシドに
    変え、場合によっては四級化し、必要に応じて式(I)
    の化合物を薬理学的に危険のない塩に変換することを特
    徴とする、一般式(I)の燐脂質の製造法。 5、一般式(■): Oθ 〔式中、 Xに原子価線、酸素原子、硫黄原子、スルホニル−、ス
    ルフィニル基、フェニレン−。 シクロアルキレン基、カルIニルアミノ−。 アミノカルIニル−、ウレイド−又はカルIニル基であ
    夛。 R,ri水素原子であるか又は)・ロゲン原子。 アルコキシ−、アルキルメルカプト−、アルカンスルフ
    ィニル−、アルカンスルホニル−、カルIアルコキシ基
    又はフェニル基によって1回又はそれ以上置換されてい
    てもよい、1〜18個の炭素原子を有する直鎖状又は分
    枝鎖状の飽和又は不飽和アルキル基であり、R,Hハロ
    ゲン原子、アルコキシ−、アルキルメルカプト’ト−、
    アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル−、カル
    Iアルコキシ基又はフェニル基によって1回又はそれ以
    上置換されていてもよい、1〜18個の炭素原子含有す
    る直鎖状又は分枝鎖状の飽和又は不飽和アルキレン鎖で
    あり、 Yは酸素原子、0−CO−0基、0−CO−NH基、0
    −C3−NH基であり、 RmFiシクロアルカン−環系の一部であってもよくか
    つヒドロキシ基、ハロゲン原子、アルキルメルカプト−
    、アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル基、ニ
    トリル−、アルコキシカルIニル−1又はアルキル基に
    よって置換されていてもよいカルIキシアミド基、シク
    ロアルキル−1置換されていてもよいフェニル基又はア
    ルコキシ基によって1回又はそれ塁上置換されていても
    よく、その際このアルコキシ基は、その側でフェニル基
    、ヒドロキシ基、アルコキシ−、アルキルメルカプト−
    、アルカンスルフィニル−、アルカンスルホニル−、ア
    シル化されていてもよいアミノ基、アルコキシカルIニ
    ル−、ニトリル−1又はアルキル基によって置換されて
    いてもよいカルIキシアZド基によって置換されていて
    もよい、2〜8個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖
    状の飽和又は不飽和アルキレン鎖であり、 2は酸素原子又は硫黄原子であり。 R*F12〜5個の炭素原子を有する直鎖状又は分枝鎖
    状アルキレン鎖で69、 R6は水素原子又は低級アルキル基であり、その際Xが
    原子価線であり、R3と馬が一緒に1〜18個の炭素原
    子を有する、置換されてない直鎖状又は分枝鎖状の飽和
    又は不飽和アールキル鎖である場合には、Y、R4及び
    R1はそれぞれ前記のものを表わし、2に酸素原子を表
    わし、R3はそれぞれヒドロキシ基、アルコキシ基又は
    (ンジルオキシ基によって置換されていてもよい、同じ
    プロピレン−又は2−メ゛″チルプロピレン鎖であって
    はならず、かつ Xが原子価線であ夛、R8とR1が一緒に)・ログン原
    子又はフェニル基によって置換された。 1〜18個の炭素原子を有するアルキル鎖である場合に
    は、Y及びZは酸素原子を表わし。 馬及びR,Fi前記のものを表わし、R,は同じプロピ
    レン−又Fi2−とドロキシプロピレン鎖であってはな
    らない〕で示される燐脂質ならびに常用の担持剤及び助
    剤を含有する制癌剤。
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