JPS58106148A - 車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置 - Google Patents
車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置Info
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- JPS58106148A JPS58106148A JP20569781A JP20569781A JPS58106148A JP S58106148 A JPS58106148 A JP S58106148A JP 20569781 A JP20569781 A JP 20569781A JP 20569781 A JP20569781 A JP 20569781A JP S58106148 A JPS58106148 A JP S58106148A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 11
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims abstract description 37
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0803—Circuits specially adapted for starting of engines characterised by means for initiating engine start or stop
- F02N11/0807—Remote means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両に装着された油圧シリンダでもって伸縮
傾動する支柱に設けられたゴンドラ等より、油圧モータ
を駆動するためにアイドリング状態にあるその車両の燃
焼機関を遠隔的に停止させ、かつチェンジレバーが中立
位置にある場合のみ遠隔的に起動させることができるよ
うにした油圧モータを応動する燃焼機関の遠口起動停止
操作装置に関する。
傾動する支柱に設けられたゴンドラ等より、油圧モータ
を駆動するためにアイドリング状態にあるその車両の燃
焼機関を遠隔的に停止させ、かつチェンジレバーが中立
位置にある場合のみ遠隔的に起動させることができるよ
うにした油圧モータを応動する燃焼機関の遠口起動停止
操作装置に関する。
作業者が搭乗するゴンドラを支柱の先端に有し、これを
移動させて所望の位置で作業をする高所作業車や橋梁修
理車、また吊持物を適宜移動させるクレーンXif等、
その支柱やクレーン等をいくつかの油圧シリンダでもっ
て伸縮傾動させる車両においては、その作業中ゴンドラ
等を任意に変位させることができるように、車両に搭載
された機関を常時アイドリング状態に保持し、この動力
でもって油圧モータを駆動できるよう構成されている。
移動させて所望の位置で作業をする高所作業車や橋梁修
理車、また吊持物を適宜移動させるクレーンXif等、
その支柱やクレーン等をいくつかの油圧シリンダでもっ
て伸縮傾動させる車両においては、その作業中ゴンドラ
等を任意に変位させることができるように、車両に搭載
された機関を常時アイドリング状態に保持し、この動力
でもって油圧モータを駆動できるよう構成されている。
ところで、例えば第1図に示す高所作業車1の車両後部
の作業者やゴンドラ2内の作業者が、遠隔1ヒ1セ作レ
バー3a、3bでもって油圧シリンダ4,5を作動させ
、ブーム6を所定の位置に保持し長時間ゴンドラ2等内
で作業する場合、すなわち、もはや油圧シリンダ4,5
を作動させる必要のない場合には、図示しない油圧モー
タをふ動するためにアイドリング状態にある機関を停止
させても何ら支障が生じないよう油圧回路がロックされ
るようになっている。
の作業者やゴンドラ2内の作業者が、遠隔1ヒ1セ作レ
バー3a、3bでもって油圧シリンダ4,5を作動させ
、ブーム6を所定の位置に保持し長時間ゴンドラ2等内
で作業する場合、すなわち、もはや油圧シリンダ4,5
を作動させる必要のない場合には、図示しない油圧モー
タをふ動するためにアイドリング状態にある機関を停止
させても何ら支障が生じないよう油圧回路がロックされ
るようになっている。
にいる運転者がメインスイッチを切ることにより機関を
停止させることができるが、ゴンドラ内の作業者が油圧
シリンダを再び作動させて位置を変えたい場合には、運
車者にその旨連絡しなければならず、また運転者が居な
い場合には機関を再起動させることができない状態とな
る。
停止させることができるが、ゴンドラ内の作業者が油圧
シリンダを再び作動させて位置を変えたい場合には、運
車者にその旨連絡しなければならず、また運転者が居な
い場合には機関を再起動させることができない状態とな
る。
そのため、ゴンドラを所定の位置に静止させて作業する
間も、その機関を常時アイドリング状態に保持している
のが一般的である。
間も、その機関を常時アイドリング状態に保持している
のが一般的である。
したがって、所定位置における作業が長びく場合にも、
機関が運転状態にありかつ各電気系統を作動させている
結果、無駄な燃料や電力が消費される欠点がある。また
、ゴンドラ内で作業しているにも拘らず運転者が誤って
メインスイッチを操作して、車両を発進させる危険性が
ある。
機関が運転状態にありかつ各電気系統を作動させている
結果、無駄な燃料や電力が消費される欠点がある。また
、ゴンドラ内で作業しているにも拘らず運転者が誤って
メインスイッチを操作して、車両を発進させる危険性が
ある。
このような欠点を回避して、燃焼機関を遠隔的に停止お
よび起動させようとする場合、次のような事態が生ずる
。
よび起動させようとする場合、次のような事態が生ずる
。
すなわち、機関を停止させてゴンドラ内の作業者が作業
中、運転席に入った他の作業者が誤ってチェンジレバー
に触れた9誤操作により、中立位置にあるべきチェンジ
レバーが発進位置に入ることがある。
中、運転席に入った他の作業者が誤ってチェンジレバー
に触れた9誤操作により、中立位置にあるべきチェンジ
レバーが発進位置に入ることがある。
この場合、ゴンドラ内の作業者がそれに気付かず油圧モ
ータを応動しようとして機関を遠隔起動させると、スタ
ータモータでもって車体が発進するという極めて危険な
状態に陥る。
ータを応動しようとして機関を遠隔起動させると、スタ
ータモータでもって車体が発進するという極めて危険な
状態に陥る。
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
、油圧シリンダを作動させる必要のない場谷には、作業
者が機関の運転を遠隔的に停止させ、作業中の燃料や電
力の消費を回避してエネルギーの節減を図ると共に、油
圧シリンダを作動させる場合にはチェンジレバーが中立
位置にある場合のみ遠隔的に機関を再起動できるように
した車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置を提供する
ことを日自旬とする。
、油圧シリンダを作動させる必要のない場谷には、作業
者が機関の運転を遠隔的に停止させ、作業中の燃料や電
力の消費を回避してエネルギーの節減を図ると共に、油
圧シリンダを作動させる場合にはチェンジレバーが中立
位置にある場合のみ遠隔的に機関を再起動できるように
した車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置を提供する
ことを日自旬とする。
その特徴とするところは、メインスイッチに接続された
イグニッション回路とスター汐回路に、運転席外で操作
できる遠隔イグニッションスイッチ、スタータスイッチ
、前記遠隔イグニッションスイッチにより通電されるイ
グニッションリレー、このリレーで作−動するイグニッ
ション開閉接点、およびチェンジレバーの位置により開
閉するセフティスイッチ、このセフティスイッチにより
通電されるセフティリレー、このリレーで作U功するセ
フティ開閉接点を組込み、油圧モータIK動するためア
イドリング状態にある燃焼機関を遠隔的に停止および安
全に起動させることができるようにしたことである。
イグニッション回路とスター汐回路に、運転席外で操作
できる遠隔イグニッションスイッチ、スタータスイッチ
、前記遠隔イグニッションスイッチにより通電されるイ
グニッションリレー、このリレーで作−動するイグニッ
ション開閉接点、およびチェンジレバーの位置により開
閉するセフティスイッチ、このセフティスイッチにより
通電されるセフティリレー、このリレーで作U功するセ
フティ開閉接点を組込み、油圧モータIK動するためア
イドリング状態にある燃焼機関を遠隔的に停止および安
全に起動させることができるようにしたことである。
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説明する。
第2図は、ガソリン機関に適用した実施例で、メインス
イッチに接続された回路に、遠隔起動停止操作装置を組
込んだ回路図である。
イッチに接続された回路に、遠隔起動停止操作装置を組
込んだ回路図である。
バッチIJIOに接続され運転席に装着された切換式の
メインスイッチ11には、ACC接点、IG接点および
自己復帰するSTI接点、ST2接点があり、ACC接
点には、ラジ第12等のためのアクセサリ−回路13が
接続され、IG接点には、各種計器、ランプ等14に電
力を供給する電気系統回路15と、抵抗16を介してイ
グニッションコイ/I/17の一次コイlしに低圧電流
を供給し、その二次コイμよりディストリビュータ18
に高圧電流を誘起させるイグニッションコイル回路19
とが並列に組込まれたイグニッション回路20が接続さ
れている。なお、イグニッションコイ)v17にはST
2接点より直結する接続線21が付設されている。
メインスイッチ11には、ACC接点、IG接点および
自己復帰するSTI接点、ST2接点があり、ACC接
点には、ラジ第12等のためのアクセサリ−回路13が
接続され、IG接点には、各種計器、ランプ等14に電
力を供給する電気系統回路15と、抵抗16を介してイ
グニッションコイ/I/17の一次コイlしに低圧電流
を供給し、その二次コイμよりディストリビュータ18
に高圧電流を誘起させるイグニッションコイル回路19
とが並列に組込まれたイグニッション回路20が接続さ
れている。なお、イグニッションコイ)v17にはST
2接点より直結する接続線21が付設されている。
そして、ST1接点にはスタータモータ23に電力を供
給するためのスタータマグネット22を作動させるスタ
ータ回路24が接続されている。
給するためのスタータマグネット22を作動させるスタ
ータ回路24が接続されている。
以上σ運転席における起動停止回路において、イグニッ
ション回路20が電気系統回路15とイブニラ河ンコ4
+路19に分岐される点25とIG接点との間にイグニ
ッション開閉接点31を介在させ、このイグニッション
開閉接点31とl接点の間の接続線より、ゴンドラ内ま
たは携帯式の遠隔操作ボックス32に装着された遠隔イ
グニッションスイッチ33を介在した遠隔イグニッショ
ン回路34が接続されている。
ション回路20が電気系統回路15とイブニラ河ンコ4
+路19に分岐される点25とIG接点との間にイグニ
ッション開閉接点31を介在させ、このイグニッション
開閉接点31とl接点の間の接続線より、ゴンドラ内ま
たは携帯式の遠隔操作ボックス32に装着された遠隔イ
グニッションスイッチ33を介在した遠隔イグニッショ
ン回路34が接続されている。
この遠隔イグニッション回路34には、その遠隔イグニ
ッションスイッチ33よシ並列に遠隔操作ボックス32
内のパイロットランプ35、セフティランプ開閉接点3
6を有するセフティランプ37、運転席内のインジケー
タランプ38およびイグニッションリレー39が介在さ
れている。なお、このイグニッションリレー39は、通
電状態で前記イグニッション回路20のイグニッション
開閉接点31を「通」にするものである。
ッションスイッチ33よシ並列に遠隔操作ボックス32
内のパイロットランプ35、セフティランプ開閉接点3
6を有するセフティランプ37、運転席内のインジケー
タランプ38およびイグニッションリレー39が介在さ
れている。なお、このイグニッションリレー39は、通
電状態で前記イグニッション回路20のイグニッション
開閉接点31を「通」にするものである。
さらに、前記遠隔イグニッション回路34の遠隔イグニ
ッションスイッチ33とイグニッションリレー39の間
より、遠隔操作ボックス32内の二接触自己復帰式のス
タータスイッチ40が介在され、前記イグニッションコ
イル回路19と前記スタータ回路24にそれぞれ独立に
接続するイグニッション接続線41お↓びセフティ開閉
接点42ヲ有するスタータ接続線43が設けられている
。
ッションスイッチ33とイグニッションリレー39の間
より、遠隔操作ボックス32内の二接触自己復帰式のス
タータスイッチ40が介在され、前記イグニッションコ
イル回路19と前記スタータ回路24にそれぞれ独立に
接続するイグニッション接続線41お↓びセフティ開閉
接点42ヲ有するスタータ接続線43が設けられている
。
なお、前記のイグニッション接続線41が不要な場合に
は、前記スタータスイッチ40は二接触式である必要の
ないことは轟然である。
は、前記スタータスイッチ40は二接触式である必要の
ないことは轟然である。
前述の回路に加えて、前記電気系統回路工5よシセフテ
イ回路45が枝設され、このセフティ回路45には運転
席にある図示しないチェンジレバーの挿入位置の通いに
よシ関閉するセフティスイッチ46と、このセフティス
イッチ46ヲ介して通電されるセフティリレー47が直
列に介在されている。このセフティリレー47は、通電
されると前記セフティランプ開閉接点36とセフティ開
閉接点42を同時に「通」状、優にするものである。
イ回路45が枝設され、このセフティ回路45には運転
席にある図示しないチェンジレバーの挿入位置の通いに
よシ関閉するセフティスイッチ46と、このセフティス
イッチ46ヲ介して通電されるセフティリレー47が直
列に介在されている。このセフティリレー47は、通電
されると前記セフティランプ開閉接点36とセフティ開
閉接点42を同時に「通」状、優にするものである。
なお、チェンジレバーの挿入位置によシ作動するセフテ
ィスイッチ46は、チェンジレバーが中立位置にある場
合には「通」、中立位壁以外の前後進の発進位置にある
場合には「断」となるもので、図示しないが公知の手段
で作動される。
ィスイッチ46は、チェンジレバーが中立位置にある場
合には「通」、中立位壁以外の前後進の発進位置にある
場合には「断」となるもので、図示しないが公知の手段
で作動される。
前記遠隔イグニッション回路34に切換式イグニッショ
ンスイッチ48ヲ介在させ、これを運転席やその他の個
所に設ける場合には、前記遠隔イグニッションスイッチ
33も第2図のように切換式とする必要がある。なお、
この切換式イグニッションスイッチ48は必らず設けな
ければならないというものではないが、これを介在させ
ておくとゴンドラ外、例えば運転席からも機関を停止さ
せることができて都合がよい。
ンスイッチ48ヲ介在させ、これを運転席やその他の個
所に設ける場合には、前記遠隔イグニッションスイッチ
33も第2図のように切換式とする必要がある。なお、
この切換式イグニッションスイッチ48は必らず設けな
ければならないというものではないが、これを介在させ
ておくとゴンドラ外、例えば運転席からも機関を停止さ
せることができて都合がよい。
以上述べた構成によれば、次のようにガソリン機関を起
動卦よび停止させることができる。
動卦よび停止させることができる。
先ず、運転席における操作を述べる。運転者がメインス
イッチ11をIG接点に入れると、インジケータランプ
38が点灯し同時に電気回路15も通電する。インジケ
ータランプ38が点灯しなければイグニッション開閉接
点31が「断」となっているからで、切換式イグニッシ
ョンスイッチ48を他方の側に入れる。すなわち遠隔操
作ボックス32内の遠隔イグニッションスイッチ33は
、そのAIl接点B1接点のどちらかに入っているので
、切換式イグニッションスイッチ48をそれに対応する
接点、第2図ではA2接点に入れる。その結果、バッテ
リー10からの電力はIG接点、切換式イグニッション
スィッチ480A2接点、遠隔イグニッションスイッチ
33のA1接点よシイグニッションリレー39に供給さ
瓢上記イグニッション開閉接点31が「通」となシ、イ
ンジケータランプ3日が点灯すると共にνE気糸系統回
路15通電される。
イッチ11をIG接点に入れると、インジケータランプ
38が点灯し同時に電気回路15も通電する。インジケ
ータランプ38が点灯しなければイグニッション開閉接
点31が「断」となっているからで、切換式イグニッシ
ョンスイッチ48を他方の側に入れる。すなわち遠隔操
作ボックス32内の遠隔イグニッションスイッチ33は
、そのAIl接点B1接点のどちらかに入っているので
、切換式イグニッションスイッチ48をそれに対応する
接点、第2図ではA2接点に入れる。その結果、バッテ
リー10からの電力はIG接点、切換式イグニッション
スィッチ480A2接点、遠隔イグニッションスイッチ
33のA1接点よシイグニッションリレー39に供給さ
瓢上記イグニッション開閉接点31が「通」となシ、イ
ンジケータランプ3日が点灯すると共にνE気糸系統回
路15通電される。
この状態で、運転者がメインスイッチ11をST1接点
に入れると、同時にST2接点も入るようになっている
ので、スタータモータ23が駆動され、同時にイグニッ
ションコイ/l/17に高電力が供給され機関が起動す
る。起動を確認した後メインスイッチ11を手放すと、
IG接点に自己復帰するが、灰抜抵抗16を介して低電
力がイグニッションコイル回路19に供給されるので、
機関はアイドリング運転を持続する。
に入れると、同時にST2接点も入るようになっている
ので、スタータモータ23が駆動され、同時にイグニッ
ションコイ/l/17に高電力が供給され機関が起動す
る。起動を確認した後メインスイッチ11を手放すと、
IG接点に自己復帰するが、灰抜抵抗16を介して低電
力がイグニッションコイル回路19に供給されるので、
機関はアイドリング運転を持続する。
機関の停止は、メインスイッチ11ヲ少くともACC接
点に戻せばよいことは勿論である。
点に戻せばよいことは勿論である。
次に、ゴンドラ内等の遠隔操作ボックス32の操作につ
いて述べる。
いて述べる。
今、機関がアイドリング運転にあるとすると、その動力
でもって油圧ポンプが駆動され、ゴンドラ2内の作業者
が適宜遠隔操作レバー3aでもって油圧シリンダ4,5
を作動させ、プーム6今所望の位置に変位さぜる。
でもって油圧ポンプが駆動され、ゴンドラ2内の作業者
が適宜遠隔操作レバー3aでもって油圧シリンダ4,5
を作動させ、プーム6今所望の位置に変位さぜる。
このとき、上述のごとく遠隔イグニッション回路34は
通電状態であるので、パイロットランプ35およびイン
ジケータランプ38は点灯している。またチェンジレバ
ーは当然中立位置にあるので、セフティ回路45のセフ
ティスイッチ46が1通」となっていてセフティリレー
47が作動し、セフティランプ開閉接点36が「通」と
なシセフティランプ37も点灯している。
通電状態であるので、パイロットランプ35およびイン
ジケータランプ38は点灯している。またチェンジレバ
ーは当然中立位置にあるので、セフティ回路45のセフ
ティスイッチ46が1通」となっていてセフティリレー
47が作動し、セフティランプ開閉接点36が「通」と
なシセフティランプ37も点灯している。
次に、ゴンドラが所望位置に達すると油圧シリンダ4,
5の伸縮動を停止させ、油圧回路を、ロックする。そこ
で、油圧ポンプを駆動していた機関を停止させるために
、作業者は遠隔操作ボックス32の遠隔イグニッション
スイッチ33をB1接点に切換える。その結果、パイロ
ットランプ35、セフティランプ37、インジケータラ
ンプ38およびイグニッションリレー39への通電が遮
断され、イグニッション回路20のイグニッション開閉
接点31が「断」となり、イグニッションコイIv17
への電力供給が無くなり、機関が停止すると同時に電気
系統回路15も遮断される。
5の伸縮動を停止させ、油圧回路を、ロックする。そこ
で、油圧ポンプを駆動していた機関を停止させるために
、作業者は遠隔操作ボックス32の遠隔イグニッション
スイッチ33をB1接点に切換える。その結果、パイロ
ットランプ35、セフティランプ37、インジケータラ
ンプ38およびイグニッションリレー39への通電が遮
断され、イグニッション回路20のイグニッション開閉
接点31が「断」となり、イグニッションコイIv17
への電力供給が無くなり、機関が停止すると同時に電気
系統回路15も遮断される。
一定の作業が完了しプーム6を移動または変位さぜると
きは、作業者が遠隔イグニッションスイッチ33をB1
接点からA1接点に切換える。
きは、作業者が遠隔イグニッションスイッチ33をB1
接点からA1接点に切換える。
運転席のメインスイッチ11はIQ接点に入ったままな
ので、パイロットランプ35およびインジケータランプ
38が点灯すると共にリレー39が作動し、チェンジレ
バーが中立位置にあればセフティランプ37も同時に点
灯し、その結果イグニッション回路20のイグニッショ
ン開閉接点31も「通」となる。
ので、パイロットランプ35およびインジケータランプ
38が点灯すると共にリレー39が作動し、チェンジレ
バーが中立位置にあればセフティランプ37も同時に点
灯し、その結果イグニッション回路20のイグニッショ
ン開閉接点31も「通」となる。
作業者はパイロットランプ35およびセフティランプ3
7の両方が点灯したことを確認した後、自己復帰式のス
タータスイッチ40を押すと、イグニッション接続線4
1および「通」状態にあるセフティ開閉接点42のスタ
ータ接続線43を介してそれぞれイグニッションコイル
17、スタータマグネット22が通電され機関が起動す
る。スタータスイッチ40を手放すと、高電力を供給す
るイグニッション接続線41はスタータ接続線43と共
に遮断されるが、「通」状態にあるイグニッション開閉
接点31、抵抗16を介して低′藏力がイグニッション
コイ/I/17に供給され機関はアイドリング運転状態
となる。したがって、油圧ポンプを駆動してプーム6を
油圧シリンダ4,5で再び変位させることができる。
7の両方が点灯したことを確認した後、自己復帰式のス
タータスイッチ40を押すと、イグニッション接続線4
1および「通」状態にあるセフティ開閉接点42のスタ
ータ接続線43を介してそれぞれイグニッションコイル
17、スタータマグネット22が通電され機関が起動す
る。スタータスイッチ40を手放すと、高電力を供給す
るイグニッション接続線41はスタータ接続線43と共
に遮断されるが、「通」状態にあるイグニッション開閉
接点31、抵抗16を介して低′藏力がイグニッション
コイ/I/17に供給され機関はアイドリング運転状態
となる。したがって、油圧ポンプを駆動してプーム6を
油圧シリンダ4,5で再び変位させることができる。
ところで、機関が停止している間に何らかの事情によシ
チェンジレパーが発進位置に入っていると、セフティス
イッチ46が「断」とな9、セフティリレー47が作動
せず、セフティ開閉接点42と共にセフティランプ開閉
接点36も「断」となっている。
チェンジレパーが発進位置に入っていると、セフティス
イッチ46が「断」とな9、セフティリレー47が作動
せず、セフティ開閉接点42と共にセフティランプ開閉
接点36も「断」となっている。
したがって、作業者はセフティランプ37の点灯してい
ないことを知ると、機関を起動させ得ないことが解る。
ないことを知ると、機関を起動させ得ないことが解る。
また、セフティランプ37の点灯していないことを見落
してスタータスイッチ40を押しても、セフティ開閉接
点42が「断」状態にあるので、機関は起動されること
がない。
してスタータスイッチ40を押しても、セフティ開閉接
点42が「断」状態にあるので、機関は起動されること
がない。
なお、起動に際してはイグニッションコイ/I/17に
必ずしも高電力を供給しなくてもよい場合もあるので、
スタータスイッチ40は少くともスタータモータ23を
駆動できればよい。したがって、前述したイグニッショ
ン接続線41は無くてもよい。
必ずしも高電力を供給しなくてもよい場合もあるので、
スタータスイッチ40は少くともスタータモータ23を
駆動できればよい。したがって、前述したイグニッショ
ン接続線41は無くてもよい。
以上述べたように、作業者は運転者と何らの連絡を交す
ことなく、独立して機関を安全に起動、停止させること
ができる。
ことなく、独立して機関を安全に起動、停止させること
ができる。
上述の操作において、作業者はパイロットランプ35お
よびセフティランプ37の点灯を確認した後、スタータ
スイッチ4oを操作すればよいので、イブ= 7 シ:
? ン[l路20の導通状態とチェンジレバーの位;;
型を筒単に確認することができ、また運転席のインジケ
ータランプ38により運転者も同様にイグニッション回
路20の導通を確認することができる。
よびセフティランプ37の点灯を確認した後、スタータ
スイッチ4oを操作すればよいので、イブ= 7 シ:
? ン[l路20の導通状態とチェンジレバーの位;;
型を筒単に確認することができ、また運転席のインジケ
ータランプ38により運転者も同様にイグニッション回
路20の導通を確認することができる。
なお、作業者が機関を停止している場合においても、運
転者が切換式イグニッションスイッチ48を他の側に入
れるとイグニッションリレ−39カ通’!するので、イ
グニッション開閉接点31が「通」となシ、運転者はス
イッチ11を操作して機関を起動させることもできる。
転者が切換式イグニッションスイッチ48を他の側に入
れるとイグニッションリレ−39カ通’!するので、イ
グニッション開閉接点31が「通」となシ、運転者はス
イッチ11を操作して機関を起動させることもできる。
第3図は、ディーゼル機関に適用した実施例で、前述と
異ならない部分については同一符号を付して説明を省く
。
異ならない部分については同一符号を付して説明を省く
。
メインスイッチ11のG接点には、グロープラグ51に
電力を供給するグロー回路52が接続され、加えて、イ
グニッション開閉接点31を介在したイグニッション回
路20およびスタータ回路24からは、フューエルコン
トロールリレーアラセン7153お、1:び)2−二μ
コントロールモータ54に至る接続線55.56が接続
されている。
電力を供給するグロー回路52が接続され、加えて、イ
グニッション開閉接点31を介在したイグニッション回
路20およびスタータ回路24からは、フューエルコン
トロールリレーアラセン7153お、1:び)2−二μ
コントロールモータ54に至る接続線55.56が接続
されている。
遠隔操作ボックス32には、その遠隔イグニッション回
路34に、前述の自己復帰式のスタータスイッチ40と
セフティ開閉接点42とを介在させたスタータ接続線4
3に加えて、グロースイッチ57を有するグロー接続線
58が並列に枝設され、このグロー接続線58は前記グ
ロー回路52に接続されている。
路34に、前述の自己復帰式のスタータスイッチ40と
セフティ開閉接点42とを介在させたスタータ接続線4
3に加えて、グロースイッチ57を有するグロー接続線
58が並列に枝設され、このグロー接続線58は前記グ
ロー回路52に接続されている。
以上の構成によれば、前述のガソリン機関の場合とほぼ
同様に、遠隔操作ボックス32内の遠隔イグニッション
スイッチ33を切換えると、イグニッションリレー39
の通電が遮断され、イグニッション開閉接点31が「断
」となシ、フユーエpコントローμリレーアッセンブリ
53が作動しなくなり、アイドリング状態にあるディー
ゼル機関が停止する。
同様に、遠隔操作ボックス32内の遠隔イグニッション
スイッチ33を切換えると、イグニッションリレー39
の通電が遮断され、イグニッション開閉接点31が「断
」となシ、フユーエpコントローμリレーアッセンブリ
53が作動しなくなり、アイドリング状態にあるディー
ゼル機関が停止する。
この状態で作業をした後油圧モータを駆動しない場合は
、遠隔イグニッションスイッチ33を切換え、イグニッ
ションリレー39を通電し、イグニッション開閉接点3
1ヲ「通」にする。運転席のメインスイッチ11はIG
接点に入っているので、電気系統回路15が通電される
。
、遠隔イグニッションスイッチ33を切換え、イグニッ
ションリレー39を通電し、イグニッション開閉接点3
1ヲ「通」にする。運転席のメインスイッチ11はIG
接点に入っているので、電気系統回路15が通電される
。
次に、作業者がグロースイッチ57を入れ、グロー回路
52を通電しグロープラグ51を加熱する。チェンジレ
バーが中立位置にあるならセフティ開閉接点42が「通
」となっているので、その後スタータスイッチ40を押
してスタータモータ23を1駆動すると機関を起動させ
ることができる。
52を通電しグロープラグ51を加熱する。チェンジレ
バーが中立位置にあるならセフティ開閉接点42が「通
」となっているので、その後スタータスイッチ40を押
してスタータモータ23を1駆動すると機関を起動させ
ることができる。
チェンジレバーが発進位置にあると、セフティ開閉接点
42が「1祈」となっているので、作業者がスタータス
イッチ40を押しても機関は起動することがない。
42が「1祈」となっているので、作業者がスタータス
イッチ40を押しても機関は起動することがない。
以上ガソリン機関とディーゼ/l/機関について詳細に
述べたように、本発明は燃焼・機関の起動停止操作装置
のイグニッション回路とスタータ回路に、運転席外で遠
隔的に操作できるスイッチとリレーを組込んだので、油
圧モータを駆動するためアイドリンク状態にある機関を
遠隔的に停止および起動することができる。
述べたように、本発明は燃焼・機関の起動停止操作装置
のイグニッション回路とスタータ回路に、運転席外で遠
隔的に操作できるスイッチとリレーを組込んだので、油
圧モータを駆動するためアイドリンク状態にある機関を
遠隔的に停止および起動することができる。
その結果、一定位置における作業中機関を停止させるこ
とができるので、無駄な燃料や電力の消費を回避するこ
とができ、加えて作業中に誤って運転者が車両を発進さ
せるという危険性も回避することができる。
とができるので、無駄な燃料や電力の消費を回避するこ
とができ、加えて作業中に誤って運転者が車両を発進さ
せるという危険性も回避することができる。
さらに、チェンジレバーが中立位置にない場合には遠隔
起動をしえないので、作業者がスタータスイッチを操作
したために、車両がスタータモータでもって発進すると
いう極めて危険な状!裏も回避することができる。
起動をしえないので、作業者がスタータスイッチを操作
したために、車両がスタータモータでもって発進すると
いう極めて危険な状!裏も回避することができる。
第1図は本発明が適用される車両の一例、第2図はガソ
リン機関に適用した実施例、第3図はディーゼル機関に
適用した実施例である。 11・・・メインスイッチ、20・・・イグニッション
回路、24・・・スタータ回路、31・・・イグニッシ
ョン開閉接点、33・・・遠隔イグニッションスイッチ
、34・・・遠隔イグニツション回路、39・・・イグ
ニッションリレー、40・・・スタータスイッチ、42
・・・セフティ開閉接点、43・・・スタータ接続線%
45・・・セフティ回路、46・・・セフティスイッ
チ、47・・・セフティリレー特許出願人 極東開発工
業株式会社 干瓢弁軒吉村勝俊 (ほか1名)
リン機関に適用した実施例、第3図はディーゼル機関に
適用した実施例である。 11・・・メインスイッチ、20・・・イグニッション
回路、24・・・スタータ回路、31・・・イグニッシ
ョン開閉接点、33・・・遠隔イグニッションスイッチ
、34・・・遠隔イグニツション回路、39・・・イグ
ニッションリレー、40・・・スタータスイッチ、42
・・・セフティ開閉接点、43・・・スタータ接続線%
45・・・セフティ回路、46・・・セフティスイッ
チ、47・・・セフティリレー特許出願人 極東開発工
業株式会社 干瓢弁軒吉村勝俊 (ほか1名)
Claims (1)
- (1) 切9式のメインスイッチにイグニッション回
路とスタータ回路が接続された燃焼機関の起動停[に装
置において、 r’+iJ記イグニッション回路にイグニッション開閉
接点を介在させ、このイグニッション開閉−ゲ点と前記
メインスイッチ間より分岐された遠11:Wイグニッシ
ョン回路内に直列に、遠隔イグニッションスイッチと前
記イグニッション開閉接点を作問させるイグニッション
リレーとを介在さぜ、 さらに、前’AE =隔イグニッションスイッチとイグ
ニッションリレー間より分岐され前記スタータ回路に接
続するスタータ接続線に、自己復帰式のスタータスイッ
チとセフティ開閉接点とを直列に介在させ、 加えて、))IJ記イグニッション回路よシ分岐された
セフティ回路内に、チェンジレバーの位置によシ開閉す
るセフティスイッチと前記セフティ開閉接点を作動させ
るセフティリレーとを直列に介在させ、 車両の運転席外よシ遠隔的に−IJ記遠隔イグニッショ
ンスイッチを操作して、アイドリング状態にある燃焼機
関を停止させると共に、チェンジレバーが中立位置にあ
る場合のみ前記遠隔イグニッションスイッチおよびスタ
ータスイッチを操作して、燃焼機関を起動できるように
したことを特徴とする車両用燃焼機関の遠隔起動停止操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20569781A JPS58106148A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20569781A JPS58106148A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106148A true JPS58106148A (ja) | 1983-06-24 |
| JPH0114420B2 JPH0114420B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=16511205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20569781A Granted JPS58106148A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106148A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100575U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | 石川島播磨重工業株式会社 | コンクリ−トポンプ車のエンジン起動装置 |
| US6791202B2 (en) * | 2001-11-01 | 2004-09-14 | General Motors Corporation | Vehicle remote starting system shutoff |
| EP1526276A3 (en) * | 2003-10-22 | 2006-07-12 | International Truck Intellectual Property Company, LLC. | Remote engine stop/start system with backup motor control |
| CN102865150A (zh) * | 2011-07-08 | 2013-01-09 | 光阳工业股份有限公司 | 车辆的遥控启动方法 |
| CN105804875A (zh) * | 2016-04-18 | 2016-07-27 | 湖南五新隧道智能装备股份有限公司 | 一种发动机远程启停控制系统及高空作业车 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20569781A patent/JPS58106148A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100575U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | 石川島播磨重工業株式会社 | コンクリ−トポンプ車のエンジン起動装置 |
| US6791202B2 (en) * | 2001-11-01 | 2004-09-14 | General Motors Corporation | Vehicle remote starting system shutoff |
| EP1526276A3 (en) * | 2003-10-22 | 2006-07-12 | International Truck Intellectual Property Company, LLC. | Remote engine stop/start system with backup motor control |
| CN102865150A (zh) * | 2011-07-08 | 2013-01-09 | 光阳工业股份有限公司 | 车辆的遥控启动方法 |
| CN105804875A (zh) * | 2016-04-18 | 2016-07-27 | 湖南五新隧道智能装备股份有限公司 | 一种发动机远程启停控制系统及高空作业车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114420B2 (ja) | 1989-03-10 |
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