JPH0114420B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114420B2 JPH0114420B2 JP20569781A JP20569781A JPH0114420B2 JP H0114420 B2 JPH0114420 B2 JP H0114420B2 JP 20569781 A JP20569781 A JP 20569781A JP 20569781 A JP20569781 A JP 20569781A JP H0114420 B2 JPH0114420 B2 JP H0114420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- circuit
- switch
- safety
- starter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0803—Circuits specially adapted for starting of engines characterised by means for initiating engine start or stop
- F02N11/0807—Remote means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両に装着された油圧シリンダでも
つて伸縮傾動する支柱に設けられたゴンドラ等よ
り、油圧モータを駆動するためにアイドリング状
態にあるその車両の燃焼機関を遠隔的に停止さ
せ、かつチエンジレバーが中立位置にある場合の
み遠隔的に起動させることができるようにした油
圧モータを駆動する燃焼機関の遠隔起動停止操作
装置に関する。
つて伸縮傾動する支柱に設けられたゴンドラ等よ
り、油圧モータを駆動するためにアイドリング状
態にあるその車両の燃焼機関を遠隔的に停止さ
せ、かつチエンジレバーが中立位置にある場合の
み遠隔的に起動させることができるようにした油
圧モータを駆動する燃焼機関の遠隔起動停止操作
装置に関する。
作業者が搭乗するゴンドラを支柱の先端に有
し、これを移動させて所望の位置で作業をする高
所作業車や橋梁修理車、また吊持物を適宜移動さ
せるクレーン車等、その支柱やクレーン等をいく
つかの油圧シリンダでもつて伸縮傾動させる車両
においては、その作業中ゴンドラ等を任意に変位
させることができるように、車両に搭載された機
関を常時アイドリング状態に保持し、この動力で
もつて油圧モータを駆動できるよう構成されてい
る。
し、これを移動させて所望の位置で作業をする高
所作業車や橋梁修理車、また吊持物を適宜移動さ
せるクレーン車等、その支柱やクレーン等をいく
つかの油圧シリンダでもつて伸縮傾動させる車両
においては、その作業中ゴンドラ等を任意に変位
させることができるように、車両に搭載された機
関を常時アイドリング状態に保持し、この動力で
もつて油圧モータを駆動できるよう構成されてい
る。
ところで、例えば第1図に示す高所作業車1の
車両後部の作業者やゴンドラ2内の作業者が、遠
隔操作レバー3a,3bでもつて油圧シリンダ
4,5を作動させ、ブーム6を所定の位置に保持
し長時間ゴンドラ2等内で作業する場合、すなわ
ち、もはや油圧シリンダ4,5を作動させる必要
のない場合には、図示しない油圧モータを駆動す
るためにアイドリング状態にある機関を停止させ
ても何ら支障が生じないよう油圧回路がロツクさ
れるようになつている。
車両後部の作業者やゴンドラ2内の作業者が、遠
隔操作レバー3a,3bでもつて油圧シリンダ
4,5を作動させ、ブーム6を所定の位置に保持
し長時間ゴンドラ2等内で作業する場合、すなわ
ち、もはや油圧シリンダ4,5を作動させる必要
のない場合には、図示しない油圧モータを駆動す
るためにアイドリング状態にある機関を停止させ
ても何ら支障が生じないよう油圧回路がロツクさ
れるようになつている。
したがつて、油圧回路がロツクされた後、運転
席にいる運転者がメインスイツチを切ることによ
り機関を停止させることができるが、ゴンドラ内
の作業者が油圧シリンダを再び作動させて位置を
変えたい場合には、運車者にその旨連絡しなけれ
ばならず、また運転者が居ない場合には機関を再
起動させることができない状態となる。
席にいる運転者がメインスイツチを切ることによ
り機関を停止させることができるが、ゴンドラ内
の作業者が油圧シリンダを再び作動させて位置を
変えたい場合には、運車者にその旨連絡しなけれ
ばならず、また運転者が居ない場合には機関を再
起動させることができない状態となる。
そのため、ゴンドラを所定の位置に静止させて
作業する間も、その機関を常時アイドリング状態
に保持しているのが一般的である。
作業する間も、その機関を常時アイドリング状態
に保持しているのが一般的である。
したがつて、所定位置における作業が長びく場
合にも、機関が運転状態にありかつ各電気系統を
作動させている結果、無駄な燃料や電力が消費さ
れる欠点がある。また、ゴンドラ内で作業してい
るにも拘らず運転者が誤つてメインスイツチを操
作して、車両を発進させる危険性がある。
合にも、機関が運転状態にありかつ各電気系統を
作動させている結果、無駄な燃料や電力が消費さ
れる欠点がある。また、ゴンドラ内で作業してい
るにも拘らず運転者が誤つてメインスイツチを操
作して、車両を発進させる危険性がある。
このような欠点を回避して、燃焼機関を遠隔的
に停止および起動させようとする場合、次のよう
な事態が生ずる。
に停止および起動させようとする場合、次のよう
な事態が生ずる。
すなわち、機関を停止させてゴンドラ内の作業
者が作業中、運転席に入つた他の作業者が誤つて
チエンジレバーに触れたり誤操作により、中立位
置にあるべきチエンジレバーが発進位置に入るこ
とがある。
者が作業中、運転席に入つた他の作業者が誤つて
チエンジレバーに触れたり誤操作により、中立位
置にあるべきチエンジレバーが発進位置に入るこ
とがある。
この場合、ゴンドラ内の作業者がそれに気付か
ず油圧モータを駆動しようとして機関を遠隔起動
させると、スタータモータでもつて車体が発進す
るという極めて危険な状態に陥る。
ず油圧モータを駆動しようとして機関を遠隔起動
させると、スタータモータでもつて車体が発進す
るという極めて危険な状態に陥る。
本発明は上述の問題点を解決するためになされ
たもので、油圧シリンダを作動させる必要のない
場合には、作業者が機関の運転を遠隔的に停止さ
せ、作業中の燃料や電力の消費を回避してエネル
ギーの節減を図ると共に、油圧シリンダを作動さ
せる場合にはチエンジレバーが中立位置にある場
合のみ遠隔的に機関を再起動できるようにした車
両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置を提供する
ことを目的とする。
たもので、油圧シリンダを作動させる必要のない
場合には、作業者が機関の運転を遠隔的に停止さ
せ、作業中の燃料や電力の消費を回避してエネル
ギーの節減を図ると共に、油圧シリンダを作動さ
せる場合にはチエンジレバーが中立位置にある場
合のみ遠隔的に機関を再起動できるようにした車
両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置を提供する
ことを目的とする。
その特徴とするところは、メインスイツチに接
続されたイグニツシヨン回路とスタータ回路に、
運転席外で操作できる遠隔イグニツシヨンスイツ
チ、スタータスイツチ、前記遠隔イグニツシヨン
スイツチにより通電されるイグニツシヨンリレ
ー、このリレーで作動するイグニツシヨン開閉接
点、およびチエンジレバーの位置により開閉する
セフテイスイツチ、このセフテイスイツチにより
通電されるセフテイリレー、このリレーで作動す
るセフテイ開閉接点を組込み、油圧モータを駆動
するためアイドリング状態にある燃焼機関を遠隔
的に停止および安全に起動させることができるよ
うにしたことである。
続されたイグニツシヨン回路とスタータ回路に、
運転席外で操作できる遠隔イグニツシヨンスイツ
チ、スタータスイツチ、前記遠隔イグニツシヨン
スイツチにより通電されるイグニツシヨンリレ
ー、このリレーで作動するイグニツシヨン開閉接
点、およびチエンジレバーの位置により開閉する
セフテイスイツチ、このセフテイスイツチにより
通電されるセフテイリレー、このリレーで作動す
るセフテイ開閉接点を組込み、油圧モータを駆動
するためアイドリング状態にある燃焼機関を遠隔
的に停止および安全に起動させることができるよ
うにしたことである。
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第2図は、ガソリン機関に適用した実施例で、
メインスイツチに接続された回路に、遠隔起動停
止操作装置を組込んだ回路図である。
メインスイツチに接続された回路に、遠隔起動停
止操作装置を組込んだ回路図である。
バツテリ10に接続され運転席に装着された切
換式のメインスイツチ11には、ACC接点、IG
接点および自己復帰するST1接点、ST2接点があ
り、ACC接点には、ラジオ12等のためのアク
セサリー回路13が接続され、IG接点には、各
種計器、ランプ等14に電力を供給する電気系統
回路15と、抵抗16を介してイグニツシヨンコ
イル17の一次コイルに低圧電流を供給し、その
二次コイルよりデイストリビユータ18に高圧電
流を誘起させるイグニツシヨンコイル回路19と
が並列に組込まれたイグニツシヨン回路20が接
続されている。なお、イグニツシヨンコイル17
にはST2接点より直結する接続線21が付設され
ている。
換式のメインスイツチ11には、ACC接点、IG
接点および自己復帰するST1接点、ST2接点があ
り、ACC接点には、ラジオ12等のためのアク
セサリー回路13が接続され、IG接点には、各
種計器、ランプ等14に電力を供給する電気系統
回路15と、抵抗16を介してイグニツシヨンコ
イル17の一次コイルに低圧電流を供給し、その
二次コイルよりデイストリビユータ18に高圧電
流を誘起させるイグニツシヨンコイル回路19と
が並列に組込まれたイグニツシヨン回路20が接
続されている。なお、イグニツシヨンコイル17
にはST2接点より直結する接続線21が付設され
ている。
そして、ST1接点にはスタータモータ23に電
力を供給するためのスタータマグネツト22を作
動させるスタータ回路24が接続されている。
力を供給するためのスタータマグネツト22を作
動させるスタータ回路24が接続されている。
以上の運転席における起動停止回路において、
イグニツシヨン回路20が電気系統回路15とイ
グニツシヨンコイル回路19に分岐される点25
とIG接点との間にイグニツシヨン開閉接点31
を介在させ、このイグニツシヨン開閉接点31と
IG接点の間の接続線より、ゴンドラ内または携
帯式の遠隔操作ボツクス32に装着された遠隔イ
グニツシヨンスイツチ33を介在した遠隔イグニ
ツシヨン回路34が接続されている。
イグニツシヨン回路20が電気系統回路15とイ
グニツシヨンコイル回路19に分岐される点25
とIG接点との間にイグニツシヨン開閉接点31
を介在させ、このイグニツシヨン開閉接点31と
IG接点の間の接続線より、ゴンドラ内または携
帯式の遠隔操作ボツクス32に装着された遠隔イ
グニツシヨンスイツチ33を介在した遠隔イグニ
ツシヨン回路34が接続されている。
この遠隔イグニツシヨン回路34には、その遠
隔イグニツシヨンスイツチ33より並列に遠隔操
作ボツクス32内のパイロツトランプ35、セフ
テイランプ開閉接点36を有するセフテイランプ
37、運転席内のインジケータランプ38および
イグニツシヨンリレー39が介在されている。な
お、このイグニツシヨンリレー39は、通電状態
で前記イグニツシヨン回路20のイグニツシヨン
開閉接点31を「通」にするものである。
隔イグニツシヨンスイツチ33より並列に遠隔操
作ボツクス32内のパイロツトランプ35、セフ
テイランプ開閉接点36を有するセフテイランプ
37、運転席内のインジケータランプ38および
イグニツシヨンリレー39が介在されている。な
お、このイグニツシヨンリレー39は、通電状態
で前記イグニツシヨン回路20のイグニツシヨン
開閉接点31を「通」にするものである。
さらに、前記遠隔イグニツシヨン回路34の遠
隔イグニツシヨンスイツチ33とイグニツシヨン
リレー39の間より、遠隔操作ボツクス32内の
二接触自己復帰式のスタータスイツチ40が介在
され、前記イグニツシヨンコイル回路19と前記
スタータ回路24にそれぞれ独立に接続するイグ
ニツシヨン接続線41およびセフテイ開閉接点4
2を有するスタータ接続線43が設けられてい
る。
隔イグニツシヨンスイツチ33とイグニツシヨン
リレー39の間より、遠隔操作ボツクス32内の
二接触自己復帰式のスタータスイツチ40が介在
され、前記イグニツシヨンコイル回路19と前記
スタータ回路24にそれぞれ独立に接続するイグ
ニツシヨン接続線41およびセフテイ開閉接点4
2を有するスタータ接続線43が設けられてい
る。
なお、前記のイグニツシヨン接続線41が不要
な場合には、前記スタータスイツチ40は二接触
式である必要のないことは当然である。
な場合には、前記スタータスイツチ40は二接触
式である必要のないことは当然である。
前述の回路に加えて、前記電気系統回路15よ
りセフテイ回路45が枝設され、このセフテイ回
路45には運転席にある図示しないチエンジレバ
ーの挿入位置の違いにより開閉するセフテイスイ
ツチ46と、このセフテイスイツチ46を介して
通電されるセフテイリレー47が直列に介在され
ている。このセフテイリレー47は、通電される
と前記セフテイランプ開閉接点36とセフテイ開
閉接点42を同時に「通」状態にするものであ
る。
りセフテイ回路45が枝設され、このセフテイ回
路45には運転席にある図示しないチエンジレバ
ーの挿入位置の違いにより開閉するセフテイスイ
ツチ46と、このセフテイスイツチ46を介して
通電されるセフテイリレー47が直列に介在され
ている。このセフテイリレー47は、通電される
と前記セフテイランプ開閉接点36とセフテイ開
閉接点42を同時に「通」状態にするものであ
る。
なお、チエンジレバーの挿入位置により作動す
るセフテイスイツチ46は、チエンジレバーが中
立位置にある場合には「通」、中立位置以外の前
後進の発進位置にある場合には「断」となるもの
で、図示しないが公知の手段で作動される。
るセフテイスイツチ46は、チエンジレバーが中
立位置にある場合には「通」、中立位置以外の前
後進の発進位置にある場合には「断」となるもの
で、図示しないが公知の手段で作動される。
前記遠隔イグニツシヨン回路34に切換式イグ
ニツシヨンスイツチ48を介在させ、これを運転
席やその他の個所に設ける場合には、前記遠隔イ
グニツシヨンスイツチ33も第2図のように切換
式とする必要がある。なお、この切換式イグニツ
シヨンスイツチ48は必らず設けなければならな
いというものではないが、これを介在させておく
とゴンドラ外、例えば運転席からも機関を停止さ
せることができて都合がよい。
ニツシヨンスイツチ48を介在させ、これを運転
席やその他の個所に設ける場合には、前記遠隔イ
グニツシヨンスイツチ33も第2図のように切換
式とする必要がある。なお、この切換式イグニツ
シヨンスイツチ48は必らず設けなければならな
いというものではないが、これを介在させておく
とゴンドラ外、例えば運転席からも機関を停止さ
せることができて都合がよい。
以上述べた構成によれば、次のようにガソリン
機関を起動および停止させることができる。
機関を起動および停止させることができる。
先ず、運転席における操作を述べる。運転者が
メインスイツチ11をIG接点に入れると、イン
ジケータランプ38が点灯し同時に電気回路15
も通電する。インジケータランプ38が点灯しな
ければイグニツシヨン開閉接点31が「断」とな
つているからで、切換式イグニツシヨンスイツチ
48を他方の側に入れる。すなわち遠隔操作ボツ
クス32内の遠隔イグニツシヨンスイツチ33
は、そのA1接点かB1接点のどちらかに入つてい
るので、切換式イグニツシヨンスイツチ48をそ
れに対応する接点、第2図ではA2接点に入れる。
その結果、バツテリー10からの電力はIG接点、
切換式イグニツシヨンスイツチ48のA2接点、
遠隔イグニツシヨンスイツチ33のA1接点より
イグニツシヨンリレー39に供給され、上記イグ
ニツシヨン開閉接点31が「通」となり、インジ
ケータランプ38が点灯すると共に電気系統回路
15が通電される。
メインスイツチ11をIG接点に入れると、イン
ジケータランプ38が点灯し同時に電気回路15
も通電する。インジケータランプ38が点灯しな
ければイグニツシヨン開閉接点31が「断」とな
つているからで、切換式イグニツシヨンスイツチ
48を他方の側に入れる。すなわち遠隔操作ボツ
クス32内の遠隔イグニツシヨンスイツチ33
は、そのA1接点かB1接点のどちらかに入つてい
るので、切換式イグニツシヨンスイツチ48をそ
れに対応する接点、第2図ではA2接点に入れる。
その結果、バツテリー10からの電力はIG接点、
切換式イグニツシヨンスイツチ48のA2接点、
遠隔イグニツシヨンスイツチ33のA1接点より
イグニツシヨンリレー39に供給され、上記イグ
ニツシヨン開閉接点31が「通」となり、インジ
ケータランプ38が点灯すると共に電気系統回路
15が通電される。
この状態で、運転者がメインスイツチ11を
ST1接点に入れると、同時にST2接点も入るよう
になつているので、スタータモータ23が駆動さ
れ、同時にイグニツシヨンコイル17に高電力が
供給され機関が起動する。起動を確認した後メイ
ンスイツチ11を手放すと、IG接点に自己復帰
するが、次後抵抗16を介して低電力がイグニツ
シヨンコイル回路19に供給されるので、機関は
アイドリング運転を持続する。
ST1接点に入れると、同時にST2接点も入るよう
になつているので、スタータモータ23が駆動さ
れ、同時にイグニツシヨンコイル17に高電力が
供給され機関が起動する。起動を確認した後メイ
ンスイツチ11を手放すと、IG接点に自己復帰
するが、次後抵抗16を介して低電力がイグニツ
シヨンコイル回路19に供給されるので、機関は
アイドリング運転を持続する。
機関の停止は、メインスイツチ11を少くとも
ACC接点に戻せばよいことは勿論である。
ACC接点に戻せばよいことは勿論である。
次に、ゴンドラ内等の遠隔操作ボツクス32の
操作について述べる。
操作について述べる。
今、機関がアイドリング運転にあるとすると、
その動力でもつて油圧ポンプが駆動され、ゴンド
ラ2内の作業者が適宜遠隔操作レバー3aでもつ
て油圧シリンダ4,5を作動させ、ブーム6を所
望の位置に変位させる。
その動力でもつて油圧ポンプが駆動され、ゴンド
ラ2内の作業者が適宜遠隔操作レバー3aでもつ
て油圧シリンダ4,5を作動させ、ブーム6を所
望の位置に変位させる。
このとき、上述のごとく遠隔イグニツシヨン回
路34は通電状態であるので、パイロツトランプ
35およびインジケータランプ38は点灯してい
る。またチエンジレバーは当然中立位置にあるの
で、セフテイ回路45のセフテイスイツチ46が
「通」となつていてセフテイリレー47が作動し、
セフテイランプ開閉接点36が「通」となりセフ
テイランプ37も点灯している。
路34は通電状態であるので、パイロツトランプ
35およびインジケータランプ38は点灯してい
る。またチエンジレバーは当然中立位置にあるの
で、セフテイ回路45のセフテイスイツチ46が
「通」となつていてセフテイリレー47が作動し、
セフテイランプ開閉接点36が「通」となりセフ
テイランプ37も点灯している。
次に、ゴンドラが所望位置に達すると油圧シリ
ンダ4,5の伸縮動を停止させ、油圧回路をロツ
クする。そこで、油圧ポンプを駆動していた機関
を停止させるために、作業者は遠隔操作ボツクス
32の遠隔イグニツシヨンスイツチ33をB1接
点に切換える。その結果、パイロツトランプ3
5、セフテイランプ37、インジケータランプ3
8およびイグニツシヨンリレー39への通電が遮
断され、イグニツシヨン回路20のイグニツシヨ
ン開閉接点31が「断」となり、イグニツシヨン
コイル17への電力供給が無くなり、機関が停止
すると同時に電気系統回路15も遮断される。
ンダ4,5の伸縮動を停止させ、油圧回路をロツ
クする。そこで、油圧ポンプを駆動していた機関
を停止させるために、作業者は遠隔操作ボツクス
32の遠隔イグニツシヨンスイツチ33をB1接
点に切換える。その結果、パイロツトランプ3
5、セフテイランプ37、インジケータランプ3
8およびイグニツシヨンリレー39への通電が遮
断され、イグニツシヨン回路20のイグニツシヨ
ン開閉接点31が「断」となり、イグニツシヨン
コイル17への電力供給が無くなり、機関が停止
すると同時に電気系統回路15も遮断される。
一定の作業が完了しブーム6を移動または変位
させるときは、作業者が遠隔イグニツシヨンスイ
ツチ33をB1接点からA1接点に切換える。
させるときは、作業者が遠隔イグニツシヨンスイ
ツチ33をB1接点からA1接点に切換える。
運転席のメインスイツチ11はIG接点に入つ
たままなので、パイロツトランプ35およびイン
ジケータランプ38が点灯すると共にリレー39
が作動し、チエンジレバーが中立位置にあればセ
フテイランプ37も同時に点灯し、その結果イグ
ニツシヨン回路20のイグニツシヨン開閉接点3
1も「通」となる。
たままなので、パイロツトランプ35およびイン
ジケータランプ38が点灯すると共にリレー39
が作動し、チエンジレバーが中立位置にあればセ
フテイランプ37も同時に点灯し、その結果イグ
ニツシヨン回路20のイグニツシヨン開閉接点3
1も「通」となる。
作業者はパイロツトランプ35およびセフテイ
ランプ37の両方が点灯したことを確認した後、
自己復帰式のスタータスイツチ40を押すと、イ
グニツシヨン接続線41および「通」状態にある
セフテイ開閉接点42のスタータ接続線43を介
してそれぞれイグニツシヨンコイル17、スター
タマグネツト22が通電され機関が起動する。ス
タータスイツチ40を手放すと、高電力を供給す
るイグニツシヨン接続線41はスタータ接続線4
3と共に遮断されるが、「通」状態にあるイグニ
ツシヨン開閉接点31、抵抗16を介して低電力
がイグニツシヨンコイル17に供給され機関はア
イドリング運転状態となる。したがつて、油圧ポ
ンプを駆動してブーム6を油圧シリンダ4,5で
再び変位させることができる。
ランプ37の両方が点灯したことを確認した後、
自己復帰式のスタータスイツチ40を押すと、イ
グニツシヨン接続線41および「通」状態にある
セフテイ開閉接点42のスタータ接続線43を介
してそれぞれイグニツシヨンコイル17、スター
タマグネツト22が通電され機関が起動する。ス
タータスイツチ40を手放すと、高電力を供給す
るイグニツシヨン接続線41はスタータ接続線4
3と共に遮断されるが、「通」状態にあるイグニ
ツシヨン開閉接点31、抵抗16を介して低電力
がイグニツシヨンコイル17に供給され機関はア
イドリング運転状態となる。したがつて、油圧ポ
ンプを駆動してブーム6を油圧シリンダ4,5で
再び変位させることができる。
ところで、機関が停止している間に何らかの事
情によりチエンジレバーが発進位置に入つている
と、セフテイスイツチ46が「断」となり、セフ
テイリレー47が作動せず、セフテイ開閉接点4
2と共にセフテイランプ開閉接点36も「断」と
なつている。
情によりチエンジレバーが発進位置に入つている
と、セフテイスイツチ46が「断」となり、セフ
テイリレー47が作動せず、セフテイ開閉接点4
2と共にセフテイランプ開閉接点36も「断」と
なつている。
したがつて、作業者はセフテイランプ37の点
灯していないことを知ると、機関を起動させ得な
いことが解る。また、セフテイランプ37の点灯
していないことを見落してスタータスイツチ40
を押しても、セフテイ開閉接点42が「断」状態
にあるので、機関は起動されることがない。
灯していないことを知ると、機関を起動させ得な
いことが解る。また、セフテイランプ37の点灯
していないことを見落してスタータスイツチ40
を押しても、セフテイ開閉接点42が「断」状態
にあるので、機関は起動されることがない。
なお、起動に際してはイグニツシヨンコイル1
7に必ずしも高電力を供給しなくてもよい場合も
あるので、スタータスイツチ40は少くともスタ
ータモータ23を駆動できればよい。したがつ
て、前述したイグニツシヨン接続線41は無くて
もよい。
7に必ずしも高電力を供給しなくてもよい場合も
あるので、スタータスイツチ40は少くともスタ
ータモータ23を駆動できればよい。したがつ
て、前述したイグニツシヨン接続線41は無くて
もよい。
以上述べたように、作業者は運転者と何らの連
絡を交すことなく、独立して機関を安全に起動、
停止させることができる。
絡を交すことなく、独立して機関を安全に起動、
停止させることができる。
上述の操作において、作業者はパイロツトラン
プ35およびセフテイランプ37の点灯を確認し
た後、スタータスイツチ40を操作すればよいの
で、イグニツシヨン回路20の導通状態とチエン
ジレバーの位置を簡単に確認することができ、ま
た運転席のインジケータランプ38により運転者
も同様にイグニツシヨン回路20の導通を確認す
ることができる。なお、作業者が機関を停止して
いる場合においても、運転者が切換式イグニツシ
ヨンスイツチ48を他の側に入れるとイグニツシ
ヨンリレー39が通電するので、イグニツシヨン
開閉接点31が「通」となり、運転者はスイツチ
11を操作して機関を起動させることもできる。
プ35およびセフテイランプ37の点灯を確認し
た後、スタータスイツチ40を操作すればよいの
で、イグニツシヨン回路20の導通状態とチエン
ジレバーの位置を簡単に確認することができ、ま
た運転席のインジケータランプ38により運転者
も同様にイグニツシヨン回路20の導通を確認す
ることができる。なお、作業者が機関を停止して
いる場合においても、運転者が切換式イグニツシ
ヨンスイツチ48を他の側に入れるとイグニツシ
ヨンリレー39が通電するので、イグニツシヨン
開閉接点31が「通」となり、運転者はスイツチ
11を操作して機関を起動させることもできる。
第3図は、デイーゼル機関に適用した実施例
で、前述と異ならない部分については同一符号を
付して説明を省く。
で、前述と異ならない部分については同一符号を
付して説明を省く。
メインスイツチ11のG接点には、グロープラ
グ51に電力を供給するグロー回路52が接続さ
れ、加えて、イグニツシヨン開閉接点31を介在
したイグニツシヨン回路20およびスタータ回路
24からは、フユーエルコントロールリレーアツ
センブリ53およびフユーエルコントロールモー
タ54に至る接続線55,56が接続されてい
る。
グ51に電力を供給するグロー回路52が接続さ
れ、加えて、イグニツシヨン開閉接点31を介在
したイグニツシヨン回路20およびスタータ回路
24からは、フユーエルコントロールリレーアツ
センブリ53およびフユーエルコントロールモー
タ54に至る接続線55,56が接続されてい
る。
遠隔操作ボツクス32には、その遠隔イグニツ
シヨン回路34に、前述の自己復帰式のスタータ
スイツチ40とセフテイ開閉接点42とを介在さ
せたスタータ接続線43に加えて、グロースイツ
チ57を有するグロー接続線58が並列に枝設さ
れ、このグロー接続線58は前記グロー回路52
に接続されている。
シヨン回路34に、前述の自己復帰式のスタータ
スイツチ40とセフテイ開閉接点42とを介在さ
せたスタータ接続線43に加えて、グロースイツ
チ57を有するグロー接続線58が並列に枝設さ
れ、このグロー接続線58は前記グロー回路52
に接続されている。
以上の構成によれば、前述のガソリン機関の場
合とほぼ同様に、遠隔操作ボツクス32内の遠隔
イグニツシヨンスイツチ33を切換えると、イグ
ニツシヨンリレー39の通電が遮断され、イグニ
ツシヨン開閉接点31が「断」となり、フユーエ
ルコントロールリレーアツセンブリ53が作動し
なくなり、アイドリング状態にあるデイーゼル機
関が停止する。
合とほぼ同様に、遠隔操作ボツクス32内の遠隔
イグニツシヨンスイツチ33を切換えると、イグ
ニツシヨンリレー39の通電が遮断され、イグニ
ツシヨン開閉接点31が「断」となり、フユーエ
ルコントロールリレーアツセンブリ53が作動し
なくなり、アイドリング状態にあるデイーゼル機
関が停止する。
この状態で作業をした後油圧モータを駆動しな
い場合は、遠隔イグニツシヨンスイツチ33を切
換え、イグニツシヨンリレー39を通電し、イグ
ニツシヨン開閉接点31を「通」にする。運転席
のメインスイツチ11はIG接点に入つているの
で、電気系統回路15が通電される。
い場合は、遠隔イグニツシヨンスイツチ33を切
換え、イグニツシヨンリレー39を通電し、イグ
ニツシヨン開閉接点31を「通」にする。運転席
のメインスイツチ11はIG接点に入つているの
で、電気系統回路15が通電される。
次に、作業者がグロースイツチ57を入れ、グ
ロー回路52を通電しグロープラグ51を加熱す
る。チエンジレバーが中立位置にあるならセフテ
イ開閉接点42が「通」となつているので、その
後スタータスイツチ40を押してスタータモータ
23を駆動すると機関を起動させることができ
る。
ロー回路52を通電しグロープラグ51を加熱す
る。チエンジレバーが中立位置にあるならセフテ
イ開閉接点42が「通」となつているので、その
後スタータスイツチ40を押してスタータモータ
23を駆動すると機関を起動させることができ
る。
チエンジレバーが発進位置にあると、セフテイ
開閉接点42が「断」となつているので、作業者
がスタータスイツチ40を押しても機関は起動す
ることがない。
開閉接点42が「断」となつているので、作業者
がスタータスイツチ40を押しても機関は起動す
ることがない。
以上ガソリン機関とデイーゼル機関について詳
細に述べたように、本発明は燃焼機関の起動停止
操作位置のイグニツシヨン回路とスタータ回路
に、運転席外で遠隔的に操作できるスイツチとリ
レーを組込んだので、油圧モータを駆動するため
アイドリンク状態にある機関を遠隔的に停止およ
び起動することができる。
細に述べたように、本発明は燃焼機関の起動停止
操作位置のイグニツシヨン回路とスタータ回路
に、運転席外で遠隔的に操作できるスイツチとリ
レーを組込んだので、油圧モータを駆動するため
アイドリンク状態にある機関を遠隔的に停止およ
び起動することができる。
その結果、一定位置における作業中機関を停止
させることができるので、無駄な燃料や電力の消
費を回避することができ、加えて作業中に誤つて
運転者が車両を発進させるという危険性も回避す
ることができる。
させることができるので、無駄な燃料や電力の消
費を回避することができ、加えて作業中に誤つて
運転者が車両を発進させるという危険性も回避す
ることができる。
さらに、チエンジレバーが中立位置にない場合
には遠隔起動をしえないので、作業者がスタータ
スイツチを操作したために、車両がスタータモー
タでもつて発進するという極めて危険な状態も回
避することができる。
には遠隔起動をしえないので、作業者がスタータ
スイツチを操作したために、車両がスタータモー
タでもつて発進するという極めて危険な状態も回
避することができる。
第1図は本発明が適用される車両の一例、第2
図はガソリン機関に適用した実施例、第3図はデ
イーゼル機関に適用した実施例である。 11……メインスイツチ、20……イグニツシ
ヨン回路、24……スタータ回路、31……イグ
ニツシヨン開閉接点、33……遠隔イグニツシヨ
ンスイツチ、34……遠隔イグニツシヨン回路、
39……イグニツシヨンリレー、40……スター
タスイツチ、42……セフテイ開閉接点、43…
…スタータ接続線、45……セフテイ回路、46
……セフテイスイツチ、47……セフテイリレ
ー。
図はガソリン機関に適用した実施例、第3図はデ
イーゼル機関に適用した実施例である。 11……メインスイツチ、20……イグニツシ
ヨン回路、24……スタータ回路、31……イグ
ニツシヨン開閉接点、33……遠隔イグニツシヨ
ンスイツチ、34……遠隔イグニツシヨン回路、
39……イグニツシヨンリレー、40……スター
タスイツチ、42……セフテイ開閉接点、43…
…スタータ接続線、45……セフテイ回路、46
……セフテイスイツチ、47……セフテイリレ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切換式のメインスイツチにイグニツシヨン回
路とスタータ回路が接続された燃焼機関の起動停
止装置において、 前記イグニツシヨン回路にイグニツシヨン開閉
接点を介在させ、このイグニツシヨン開閉接点と
前記メインスイツチ間より分岐された遠隔イグニ
ツシヨン回路内に直列に、遠隔イグニツシヨンス
イツチと前記イグニツシヨン開閉接点を作動させ
るイグニツシヨンリレーとを介在させ、 さらに、前記遠隔イグニツシヨンスイツチとイ
グニツシヨンリレー間より分岐され前記スタータ
回路に接続するスタータ接続線に、自己復帰式の
スタータスイツチとセフテイ開閉接点とを直列に
介在させ、 加えて、前記イグニツシヨン回路より分岐され
たセフテイ回路内に、チエンジレバーの位置によ
り開閉するセフテイスイツチと前記セフテイ開閉
接点を作動させるセフテイリレーとを直列に介在
させ、 車両の運転席外より遠隔的に前記遠隔イグニツ
シヨンスイツチを操作して、アイドリング状態に
ある燃焼機関を停止させると共に、チエンジレバ
ーが中立位置にある場合のみ前記遠隔イグニツシ
ヨンスイツチおよびスタータスイツチを操作し
て、燃焼機関を起動できるようにしたことを特徴
とする車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20569781A JPS58106148A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20569781A JPS58106148A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106148A JPS58106148A (ja) | 1983-06-24 |
| JPH0114420B2 true JPH0114420B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=16511205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20569781A Granted JPS58106148A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 車両用燃焼機関の遠隔起動停止操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106148A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100575U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | 石川島播磨重工業株式会社 | コンクリ−トポンプ車のエンジン起動装置 |
| US6791202B2 (en) * | 2001-11-01 | 2004-09-14 | General Motors Corporation | Vehicle remote starting system shutoff |
| CA2481450C (en) * | 2003-10-22 | 2010-02-02 | International Truck Intellectual Property Company, Llc | Remote engine stop/start system with backup motor control |
| CN102865150B (zh) * | 2011-07-08 | 2015-07-08 | 光阳工业股份有限公司 | 车辆的遥控启动方法 |
| CN105804875B (zh) * | 2016-04-18 | 2019-09-03 | 湖南五新隧道智能装备股份有限公司 | 一种发动机远程启停控制系统及高空作业车 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20569781A patent/JPS58106148A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106148A (ja) | 1983-06-24 |
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