JPS58106721A - 真空しや断器 - Google Patents
真空しや断器Info
- Publication number
- JPS58106721A JPS58106721A JP20476281A JP20476281A JPS58106721A JP S58106721 A JPS58106721 A JP S58106721A JP 20476281 A JP20476281 A JP 20476281A JP 20476281 A JP20476281 A JP 20476281A JP S58106721 A JPS58106721 A JP S58106721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- insulating end
- pair
- electrodes
- metallized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 10
- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000001465 metallisation Methods 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N Alumina Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101150096839 Fcmr gene Proteins 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/662—Housings or protective screens
- H01H33/66207—Specific housing details, e.g. sealing, soldering or brazing
- H01H2033/66215—Details relating to the soldering or brazing of vacuum switch housings
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、真空しゃ断器に係り、%VC金属円筒と、こ
の円筒の軸方向両端を閉鎖する絶縁端板とで、真空容器
を形成して成る真!しゃ断器に関したものである。
の円筒の軸方向両端を閉鎖する絶縁端板とで、真空容器
を形成して成る真!しゃ断器に関したものである。
第1111に示すものは従来の真空しゃ断器の一例であ
り、図中において、11は例えばSU、8材から成る金
属円筒であり、この金属円筒11の軸方向の両吻には、
リング状の補助金A21及び22を介してセラミック(
例えばアルミナセラミック)から成る絶縁端板3a及び
3hが設けられて所要の真空容器1v形成している。
り、図中において、11は例えばSU、8材から成る金
属円筒であり、この金属円筒11の軸方向の両吻には、
リング状の補助金A21及び22を介してセラミック(
例えばアルミナセラミック)から成る絶縁端板3a及び
3hが設けられて所要の真空容器1v形成している。
この絶縁1m板3a及び36は、第2図に示す如く、円
板のリング状に形成され、一方の面側忙おける外周側及
び内fi41RKは各々リング状の凸座31及び32が
設けられ、且つこれら各凸座表面には、前記補助金A2
1及び22%更に後述する補助金具23及び24のろう
付は接合部となるメタライズs33及び34が各々設け
られている。
板のリング状に形成され、一方の面側忙おける外周側及
び内fi41RKは各々リング状の凸座31及び32が
設けられ、且つこれら各凸座表面には、前記補助金A2
1及び22%更に後述する補助金具23及び24のろう
付は接合部となるメタライズs33及び34が各々設け
られている。
そして一方の趨113ac図中下側)Kは、内端部に電
極41を具備する可動電極棒4がベローズ6を介して気
密に且つ軸方向に可動し得るように設けである。このベ
ローズ6は普通8U8材から成り、その−喝(図中の上
側)は可動電極棒4の棒上に気密に結合され、また他趨
(図中の下11)はリング状の補助金具23Y介して絶
縁i1111iE3g席 の内周側に!1合されている。
極41を具備する可動電極棒4がベローズ6を介して気
密に且つ軸方向に可動し得るように設けである。このベ
ローズ6は普通8U8材から成り、その−喝(図中の上
側)は可動電極棒4の棒上に気密に結合され、また他趨
(図中の下11)はリング状の補助金具23Y介して絶
縁i1111iE3g席 の内周側に!1合されている。
また他方の絶縁趨[36(図中の上側)には、内111
1に電極61を具備する固定電極棒6が、一端t−杷縁
趨*3kK接合され他趨が固定電極棒6K +7 /グ
部材62奮共なって気密に接合された略筒状の補助金具
24を介して気W!に貫通して設けである。
1に電極61を具備する固定電極棒6が、一端t−杷縁
趨*3kK接合され他趨が固定電極棒6K +7 /グ
部材62奮共なって気密に接合された略筒状の補助金具
24を介して気W!に貫通して設けである。
fla紀可動及び固定電極棒4及び6には、具備する電
極41及び61の背部に位して例えばSUs材から成る
シールド71が、絶縁端板3a及びahの方向に突出し
て設けである。if!J補助金具21及び22には、電
極41及び61の方向に突出すると共に前記シールド7
1の内側忙位するシールド72が各々設けてあり、これ
ら各シールド71及び72は、しゃ断時に一対の電極4
1及び61□ 間で生じた金属蒸気により絶縁端板3a及び3&の内壁
面が汚損されるのを防止している。
極41及び61の背部に位して例えばSUs材から成る
シールド71が、絶縁端板3a及びahの方向に突出し
て設けである。if!J補助金具21及び22には、電
極41及び61の方向に突出すると共に前記シールド7
1の内側忙位するシールド72が各々設けてあり、これ
ら各シールド71及び72は、しゃ断時に一対の電極4
1及び61□ 間で生じた金属蒸気により絶縁端板3a及び3&の内壁
面が汚損されるのを防止している。
上記説明したような構成から成る真空しゃ断器は、接合
すべき各部材間にろう材が配置されて仮組立され、この
状態忙おいて真空炉中で、例えば900°C〜1050
’CKて加熱排気すると共に各部材間’r=う付は接合
して所要の真空しゃ断器を形成するものである。
すべき各部材間にろう材が配置されて仮組立され、この
状態忙おいて真空炉中で、例えば900°C〜1050
’CKて加熱排気すると共に各部材間’r=う付は接合
して所要の真空しゃ断器を形成するものである。
なお、セラミックにろう付は接合し得る金属部材は、熱
膨張率が近似していること、又は熱膨張率に差があって
もろう付は温度(例えば900’C〜toso’c )
Kて軟化し、且つ接合時Kll性変形してこの熱膨張
率の差に基づく残留応力を吸収し得る材料及び形状であ
ること、が耐久性の高い接合を行なうには必要である。
膨張率が近似していること、又は熱膨張率に差があって
もろう付は温度(例えば900’C〜toso’c )
Kて軟化し、且つ接合時Kll性変形してこの熱膨張
率の差に基づく残留応力を吸収し得る材料及び形状であ
ること、が耐久性の高い接合を行なうには必要である。
このために前記金属円筒11及びベローズ6はSUs材
で、又固定電極棒6は棒状のCs材から成るものであり
、これら各部材はセラミックと熱膨張率の差が大きく、
且つ塑性変形しKくい形状であることから、直IIKは
セラミックから成る絶Il趨職3・及び3bt/Cろう
付は接合することは回動であり、前述のよつに補助金A
21.22.23.24’&介在させるのが普通である
。
で、又固定電極棒6は棒状のCs材から成るものであり
、これら各部材はセラミックと熱膨張率の差が大きく、
且つ塑性変形しKくい形状であることから、直IIKは
セラミックから成る絶Il趨職3・及び3bt/Cろう
付は接合することは回動であり、前述のよつに補助金A
21.22.23.24’&介在させるのが普通である
。
そしそこれら補助金具21,22,23.24は、セラ
ンツクがアルギナセラミックから成る鳩合忙は、熱膨張
率が近似しているPa−N(−C6、又は?、−N(v
用いるか、または熱膨張率の点では差が大きいけれども
、ろう付は温度(900°C〜1050°C)で軟化す
るCs材を塑性変形しやすい形状に形成して用いるもの
である。ただFaNt−C11,F# N(は高価で
あることから、これに比較して安価なc、Mk用いるこ
とが望ましいものである。
ンツクがアルギナセラミックから成る鳩合忙は、熱膨張
率が近似しているPa−N(−C6、又は?、−N(v
用いるか、または熱膨張率の点では差が大きいけれども
、ろう付は温度(900°C〜1050°C)で軟化す
るCs材を塑性変形しやすい形状に形成して用いるもの
である。ただFaNt−C11,F# N(は高価で
あることから、これに比較して安価なc、Mk用いるこ
とが望ましいものである。
ところで前述した従来の絶縁端板3G及び36にあって
は、外周側及び内局側に位する凸座31及び32間に位
する凹@a s (qさ−t)が、両凸座31及び32
上に設けられているメタライズ部33及び34間を電気
的に絶縁する役割であるが、この凹部36の存在によっ
て両メタライズ部33と34とは、直接に対向している
状態となっている。
は、外周側及び内局側に位する凸座31及び32間に位
する凹@a s (qさ−t)が、両凸座31及び32
上に設けられているメタライズ部33及び34間を電気
的に絶縁する役割であるが、この凹部36の存在によっ
て両メタライズ部33と34とは、直接に対向している
状態となっている。
そこでセラミック上における理想的な真空f8面耐力(
先端を丸くした電極なセラミック上において距離lで対
向配置した状II ) yt 100 優として比較し
てみると、尚−沿面距離Iにおける前記第2図の形状の
絶縁端板においては八〇−の絶縁耐力であることが実測
された。
先端を丸くした電極なセラミック上において距離lで対
向配置した状II ) yt 100 優として比較し
てみると、尚−沿面距離Iにおける前記第2図の形状の
絶縁端板においては八〇−の絶縁耐力であることが実測
された。
この絶縁耐力の低下原因は、メタライズ塗布後に行なわ
れる焼成により金属焼結体が形成されるが、この焼成に
より微細なエツジが形成され、前記メタライズ部3a及
び34の両者が対向する趨部に電界が集中し、これKよ
って絶縁破壊に至ることが解った。しかもこのエツジは
、メタライズ焼成後に行なわれるNjメッキによる被覆
処理によっても除去されず、電界集中を緩和できないこ
とが解った。
れる焼成により金属焼結体が形成されるが、この焼成に
より微細なエツジが形成され、前記メタライズ部3a及
び34の両者が対向する趨部に電界が集中し、これKよ
って絶縁破壊に至ることが解った。しかもこのエツジは
、メタライズ焼成後に行なわれるNjメッキによる被覆
処理によっても除去されず、電界集中を緩和できないこ
とが解った。
また、上述のような問題は、第3図に示すような凸凹の
無い平担な絶縁端板3a(3M)上に距離ちの間隔で設
けたメタライズ部a3と34との間においても同様に生
ずるものであった。
無い平担な絶縁端板3a(3M)上に距離ちの間隔で設
けたメタライズ部a3と34との間においても同様に生
ずるものであった。
本発明は以上の点に鍾みて成されたもので、同−絶縁端
板上に位する離間した一対のメタライズ部間に突部娶設
けて一対のメタライズ部が真空中において直!IIK対
向することのない絶縁端板Y構成し、これによって絶縁
耐力の向上を図った真空しゃ断器を得ることな目的とし
たものである。
板上に位する離間した一対のメタライズ部間に突部娶設
けて一対のメタライズ部が真空中において直!IIK対
向することのない絶縁端板Y構成し、これによって絶縁
耐力の向上を図った真空しゃ断器を得ることな目的とし
たものである。
次に本発明の一実施例v$14図ないし第61!IK基
づいて説明する。
づいて説明する。
まず114図に示すもの1寡本発明の一実施例から成る
真空しゃ断器であり、前述の第1図と同一符号を何する
ものはこれらと同等品を示すものであるからこれらの詳
細な説明は省略する。
真空しゃ断器であり、前述の第1図と同一符号を何する
ものはこれらと同等品を示すものであるからこれらの詳
細な説明は省略する。
すなわち本発明は、第4図に示すような真空しゃ断器の
真空容器1v構成する絶縁端II 3 m 、 a h
VSS図に示す如く、外周側に位するメタライズ部33
と、内局側に位するメタライズs34との関K +t
O突[1867/&けて、距離1m’に介して離間配置
した一対のメタライズ部C43,34が真空中において
直W!に対向することのないようKしたも′のである。
真空容器1v構成する絶縁端II 3 m 、 a h
VSS図に示す如く、外周側に位するメタライズ部33
と、内局側に位するメタライズs34との関K +t
O突[1867/&けて、距離1m’に介して離間配置
した一対のメタライズ部C43,34が真空中において
直W!に対向することのないようKしたも′のである。
第6図は、一定の距離lで離間した一対のメタライズ部
33.34間に位する部分の形状(凹部36、突部36
)の変化に基づくインパルス耐電圧特性を示すものであ
る。縦軸はセラミック上におけ−る理想的な真空沿面耐
電圧v100慢とした場合の割合を示し、対して横軸は
、一対のメタライズ部am、34間の形状を示すもので
ある。すなわち横軸においてt〈0(マイナス値)は第
2図のような凹部36の深さを示し、1=oは113図
のような平rlJ11ypt示し、またt’>O(プラ
ス値)は第4図のような東部36の高さを示すものであ
る。
33.34間に位する部分の形状(凹部36、突部36
)の変化に基づくインパルス耐電圧特性を示すものであ
る。縦軸はセラミック上におけ−る理想的な真空沿面耐
電圧v100慢とした場合の割合を示し、対して横軸は
、一対のメタライズ部am、34間の形状を示すもので
ある。すなわち横軸においてt〈0(マイナス値)は第
2図のような凹部36の深さを示し、1=oは113図
のような平rlJ11ypt示し、またt’>O(プラ
ス値)は第4図のような東部36の高さを示すものであ
る。
It!6図から明らかなようKt≦Oでは理想的なセラ
ミック沿面耐電圧の501a度であるが、t〉OK成る
とすなわちメタライズ部33.34間に突部36が存在
(換言すればメタライズs33゜34火セラミック面よ
り下げる)シ、この突部36の嵩さが高くなるに従って
耐電圧も上昇することが解る。例えばg=1−では理想
値の701K。
ミック沿面耐電圧の501a度であるが、t〉OK成る
とすなわちメタライズ部33.34間に突部36が存在
(換言すればメタライズs33゜34火セラミック面よ
り下げる)シ、この突部36の嵩さが高くなるに従って
耐電圧も上昇することが解る。例えばg=1−では理想
値の701K。
t=3■では90チにまで回復し、その後はt値を増加
させても上昇割合はわずかであって、理!条件の100
%’V漸近線とするような増加特性である。
させても上昇割合はわずかであって、理!条件の100
%’V漸近線とするような増加特性である。
なお、突部3eは、離間したメタライズ部33゜34間
のlの幅寸法にて形成する場合に限らず、メタライズ部
33.34間の任意の位置において限られた幅寸法にて
形成しても差し支えないものである。
のlの幅寸法にて形成する場合に限らず、メタライズ部
33.34間の任意の位置において限られた幅寸法にて
形成しても差し支えないものである。
また以上の説明は、真qしゃ断SV構成する真空容器1
v軸方向両趨が開口した金属円筒11と両絶縁箋板3a
、3&とで形成した場合について述べたが、本発明はこ
れに隈らず、開口部を1つ備えたカップ状の金属容器と
1つの絶縁ym板とで構成したものであっても差し支え
ないものである。
v軸方向両趨が開口した金属円筒11と両絶縁箋板3a
、3&とで形成した場合について述べたが、本発明はこ
れに隈らず、開口部を1つ備えたカップ状の金属容器と
1つの絶縁ym板とで構成したものであっても差し支え
ないものである。
以上の説明から明らかなように本発明にありては、七ラ
ミックから成る絶縁端一3α、36上において離間配設
された一対のメタライズ部33゜34関に突11s36
)jj−設けて絶縁端板3 a 、 34 k構成し、
且つこの絶縁端板3・、3b%’用いて真空しゃ断器を
構成したものであるから、突部36の存在によつで一対
の離間したメタライズ[33゜34は真空中沢おいて直
mK対向することはなく、絶縁端板3a 、a6部にお
ける耐電圧時性ン著しく向上させることができる。
ミックから成る絶縁端一3α、36上において離間配設
された一対のメタライズ部33゜34関に突11s36
)jj−設けて絶縁端板3 a 、 34 k構成し、
且つこの絶縁端板3・、3b%’用いて真空しゃ断器を
構成したものであるから、突部36の存在によつで一対
の離間したメタライズ[33゜34は真空中沢おいて直
mK対向することはなく、絶縁端板3a 、a6部にお
ける耐電圧時性ン著しく向上させることができる。
よって従来と同11!fめ耐電圧特性を得るのであれば
、一対のメタライズ部33.34間の離間寸法lはその
分小さくでき、この結果絶縁端板3α。
、一対のメタライズ部33.34間の離間寸法lはその
分小さくでき、この結果絶縁端板3α。
36の外径は小さくでき、安価な絶縁端板3a。
3bが得られるものである。
また突部36の存在によってメタライズ部33゜34に
接合される補助金具21,22,28.24の位置決め
が行なえるので、真空しゃ断器の組立作業が非常に簡便
となる。
接合される補助金具21,22,28.24の位置決め
が行なえるので、真空しゃ断器の組立作業が非常に簡便
となる。
第1図は従来の真空しゃ断器の要部断面図、第2図及び
第3図は従来の絶縁端板の断面図、第4図及び第5図は
本発明の一実施例から成る真空しや断器及び絶縁端板の
1a部断面員、II6図は、従来及び本発明の絶縁端板
の真空耐電圧特性図である。 1は真空容器、11は金属円筒、3a及び36は絶縁端
板、33及び34はメタライズ部、36は突部、4は可
動電極棒、41及び61は電極、6はベローズ、6は固
定電極棒。
第3図は従来の絶縁端板の断面図、第4図及び第5図は
本発明の一実施例から成る真空しや断器及び絶縁端板の
1a部断面員、II6図は、従来及び本発明の絶縁端板
の真空耐電圧特性図である。 1は真空容器、11は金属円筒、3a及び36は絶縁端
板、33及び34はメタライズ部、36は突部、4は可
動電極棒、41及び61は電極、6はベローズ、6は固
定電極棒。
Claims (1)
- 少なくとも1つの開口部火具備する金属容器と、該開口
部を閉鎖するセラミックから成る絶縁端板とで真空容器
Y形成し、該真空容器内忙少な(とも接離自在な一対の
電極を備え、該一対の電極のうちの少なくとも一方の電
極がベローズな介して可動し得るよ5に形成され、前記
真空容器を形成する絶縁端板上の離間した少な(とも2
箇所にメタライズ部が設けられ、これら各メタライズH
BK前記金属容器と、電極又はベローズのいずれかとが
ろう付は接合されて成るものにおいて、前記隣接する2
箇所のメタライズ部間に両メタライズ部を離隔する突部
を設けて構成したことを特徴とする真空しゃ断器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20476281A JPS58106721A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 真空しや断器 |
| US06/441,735 US4499349A (en) | 1981-11-20 | 1982-11-15 | Vacuum interrupter |
| DE8282306086T DE3272191D1 (en) | 1981-11-20 | 1982-11-16 | Vacuum interrupter |
| EP82306086A EP0080315B1 (en) | 1981-11-20 | 1982-11-16 | Vacuum interrupter |
| KR8205227A KR860000796B1 (ko) | 1981-11-20 | 1982-11-19 | 진공차단기 |
| IN1381/CAL/82A IN157769B (ja) | 1981-11-20 | 1982-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20476281A JPS58106721A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 真空しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106721A true JPS58106721A (ja) | 1983-06-25 |
| JPH027129B2 JPH027129B2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16495919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20476281A Granted JPS58106721A (ja) | 1981-11-20 | 1981-12-18 | 真空しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8468897B2 (en) | 2008-06-03 | 2013-06-25 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Measuring system for determining and/or monitoring flow of a measured medium through a measuring tube |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676131A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Vacuum breaker |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20476281A patent/JPS58106721A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676131A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Vacuum breaker |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8468897B2 (en) | 2008-06-03 | 2013-06-25 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Measuring system for determining and/or monitoring flow of a measured medium through a measuring tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027129B2 (ja) | 1990-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0424815B2 (ja) | ||
| JPS6213778B2 (ja) | ||
| JP3842735B2 (ja) | 真空遮断器の容器部品間の接続部と真空遮断器 | |
| US2644907A (en) | Electron tube | |
| KR860000796B1 (ko) | 진공차단기 | |
| US2617068A (en) | Vacuum-tight glass-metal joint for vessels containing cesium vapor | |
| US3009012A (en) | Header construction | |
| US3125698A (en) | Karl-birger persson | |
| US3141058A (en) | Ceramic-to-metal seal for high voltage vacuum device | |
| JPH027129B2 (ja) | ||
| US3299309A (en) | Annular cathode electrode support | |
| JPS5855112B2 (ja) | セラミツクスとAlとの鑞着構体 | |
| JPH05174704A (ja) | 放電管 | |
| JPS638041Y2 (ja) | ||
| US2811576A (en) | High frequency electrode | |
| JP3166523B2 (ja) | 真空バルブ及びその製造方法並びに真空遮断器 | |
| JPS58910Y2 (ja) | マグネトロン | |
| US2655614A (en) | Electron tube | |
| JPH05303991A (ja) | 放電管 | |
| JPS6320036Y2 (ja) | ||
| US3327084A (en) | Mercury button switch | |
| US3393341A (en) | Electron tube joint construction and method of assembly | |
| JPH03269923A (ja) | 真空インタラプタ | |
| US3214628A (en) | Cathode assembly for electron tube | |
| US3378716A (en) | Discharge device |