JPS5810704B2 - マイクロハソウジユシンソウチ - Google Patents
マイクロハソウジユシンソウチInfo
- Publication number
- JPS5810704B2 JPS5810704B2 JP49039395A JP3939574A JPS5810704B2 JP S5810704 B2 JPS5810704 B2 JP S5810704B2 JP 49039395 A JP49039395 A JP 49039395A JP 3939574 A JP3939574 A JP 3939574A JP S5810704 B2 JPS5810704 B2 JP S5810704B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- inductive
- waveguide
- window
- resonator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導波管形マイクロ波送受信装置に関する。
従来マイクロ波ドツプラ・レーダとして第1図に示すも
のがある。
のがある。
これはガン・ダイオードで発振されたマイクロ波の大部
分がサーキュレータ12を経てアンテナ13から輻射さ
れ、一部が方向性結合器14を通ってミキサ・ダイオー
ド15に加わり励振する。
分がサーキュレータ12を経てアンテナ13から輻射さ
れ、一部が方向性結合器14を通ってミキサ・ダイオー
ド15に加わり励振する。
被検知物体から反射されたマイクロ波信号はアンテナ1
3からサーキュレータ12を経てミキサ・ダイオード1
5に入りドプラ信号が得られるものである。
3からサーキュレータ12を経てミキサ・ダイオード1
5に入りドプラ信号が得られるものである。
このような構成のマイクロ波送受信装置は感度が比較的
高いが、装置が複雑で大形化してしまう欠点を有してい
る。
高いが、装置が複雑で大形化してしまう欠点を有してい
る。
本発明は以上のような欠点をなくし、構造が簡単で小形
化でき、しかも高感度、安定な動作が得られるマイクロ
波送受信装置を提供するものである。
化でき、しかも高感度、安定な動作が得られるマイクロ
波送受信装置を提供するものである。
以下図面を参照してその実施例を説明する。
第2図及び第3図に示す実施例の装置は、矩形導波管2
1の一端が短絡板22で閉塞され、他端が開口され入出
力用開口部23とされている。
1の一端が短絡板22で閉塞され、他端が開口され入出
力用開口部23とされている。
そこで導波管内の短絡板22から距離(11)が約にλ
g(λgは管内波長)の位置で、導波管長辺壁を横切る
ようにして発振素子即ちガン・ダイオード24がとりつ
けられている。
g(λgは管内波長)の位置で、導波管長辺壁を横切る
ようにして発振素子即ちガン・ダイオード24がとりつ
けられている。
さらにガン・ダイオード24から開口部23方向に距離
(12)が1/2λgの位置に誘導性窓25が設けられ
、ガン・ダイオード24と誘導性窓25との間の中間に
受信素子即ちミキサ・ダイオード26が同様に長辺壁を
横切るようにとりつけられている。
(12)が1/2λgの位置に誘導性窓25が設けられ
、ガン・ダイオード24と誘導性窓25との間の中間に
受信素子即ちミキサ・ダイオード26が同様に長辺壁を
横切るようにとりつけられている。
このミキサ・ダイオードは好ましくは導波管長辺壁の中
央から端方向にずらしてとりつけられている。
央から端方向にずらしてとりつけられている。
本発明のこの装置は、ガン・ダイオードによってこのガ
ン・ダイオードと誘導性窓との間の導波管共振回路で定
まる周波数でマイクロ波が発振される。
ン・ダイオードと誘導性窓との間の導波管共振回路で定
まる周波数でマイクロ波が発振される。
発振マイクロ波の一部は共振器内にあるミキサ・ダイオ
ードに励振電力として供給され、残りの大部分は開口部
側誘導性窓を経て外部へ輻射される。
ードに励振電力として供給され、残りの大部分は開口部
側誘導性窓を経て外部へ輻射される。
被検知物体で反射されたマイクロ波は再び誘導性窓を通
ってミキサ・ダイオードに入り、前記励振信号と混合さ
れドツプラ信号出力が得られる。
ってミキサ・ダイオードに入り、前記励振信号と混合さ
れドツプラ信号出力が得られる。
なお誘導性窓の開口直径(dl)及び形状はミキサ・ダ
イオードと入力信号とが整合して感度が最大となるよう
は、また発振出力を適正に抑えて外部Qを太きくし、負
荷の不整合に対しても発振周波数が大幅に変化しないよ
うに選定される。
イオードと入力信号とが整合して感度が最大となるよう
は、また発振出力を適正に抑えて外部Qを太きくし、負
荷の不整合に対しても発振周波数が大幅に変化しないよ
うに選定される。
このように本発明の装置は、1誘導性窓が外部負荷とミ
キサ・ダイオードとの整合をとる素子として機能するた
め、この窓の形状、寸法によって装置の感度を調整する
ことかできる。
キサ・ダイオードとの整合をとる素子として機能するた
め、この窓の形状、寸法によって装置の感度を調整する
ことかできる。
2共振器が誘導性窓を介して外部負荷と結合しているた
め、共振器の外部Q及び無負荷Qが高くでき、従って発
振出力及び入力信号の損失が少なく発振効率及び感度が
高くなる。
め、共振器の外部Q及び無負荷Qが高くでき、従って発
振出力及び入力信号の損失が少なく発振効率及び感度が
高くなる。
3誘導性窓をマイクロ波透過率の高いカラスやセラミッ
ク、テフロン、マイカ等で密閉することができ、これに
よって共振器内が外気によって酸化及び風化しないよう
にできる。
ク、テフロン、マイカ等で密閉することができ、これに
よって共振器内が外気によって酸化及び風化しないよう
にできる。
4導波管の長手方向寸法を約3/4λg程度という短か
い寸法にでき、小形化がはかられる。
い寸法にでき、小形化がはかられる。
等の利点を有する。
第4図及び第5図に示す装置は、短絡板22から寸法(
11)が約1/4λgの位置にミキサ・ダイオード26
とガン・ダイオード24とを長辺中央から端方向にずら
せて並べて配置したものである。
11)が約1/4λgの位置にミキサ・ダイオード26
とガン・ダイオード24とを長辺中央から端方向にずら
せて並べて配置したものである。
そして上述の実施例と同様にこれらのダイオードの位置
から約1/2λgのところに誘導性窓25が設けられて
いる。
から約1/2λgのところに誘導性窓25が設けられて
いる。
この実施例の装置も前述の実施例の装置と同様に高感度
な動作が得られ、且つ小形化される。
な動作が得られ、且つ小形化される。
ところで、上記第2図及び第3図、第4図及び第5図に
示した実施例のガン・ダイオードとミキサ・ダイオード
とは、その位置を互いに反対に変えても、この装置は安
定に動作するものである。
示した実施例のガン・ダイオードとミキサ・ダイオード
とは、その位置を互いに反対に変えても、この装置は安
定に動作するものである。
即ち短絡板から1/4λgはなれた位置と、さらにこれ
から1/2λgはなれた位置に設けられた誘導性リアク
タンス素子即ち誘導性窓との間の共振器内に、発振素子
及び受信素子が設けられるものである。
から1/2λgはなれた位置に設けられた誘導性リアク
タンス素子即ち誘導性窓との間の共振器内に、発振素子
及び受信素子が設けられるものである。
なお以上は誘導性リアクタンスとして円形窓を有する金
属板を導波管にはめこんだものを使用したが、これに限
らず、上記誘導性窓の位置に、導波管長辺壁から挿入長
が変えられるように挿入した調整ビス、即ちポストをた
ててその機能をもたせることもできる。
属板を導波管にはめこんだものを使用したが、これに限
らず、上記誘導性窓の位置に、導波管長辺壁から挿入長
が変えられるように挿入した調整ビス、即ちポストをた
ててその機能をもたせることもできる。
また短絡板からダイオードまでの距離は1/4λgの奇
数倍、さらにこれから誘導性リアクタンス素子までの距
離は1/2λgの整数倍の長を有していれはよいが、小
形化をなすために上述の実施例のような寸法にするのが
好しいのである。
数倍、さらにこれから誘導性リアクタンス素子までの距
離は1/2λgの整数倍の長を有していれはよいが、小
形化をなすために上述の実施例のような寸法にするのが
好しいのである。
第1図は従来構造を示す概略図、第2図は本発明の一実
施例を示す正面図、第3図は第2図の3−3における縦
断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す正面図、第
5図は第4図の5−5における縦断面図である。 2j:導波管、22:短絡板、24:発振素子、26:
受信素子、25:誘導性リアクタンス素子。
施例を示す正面図、第3図は第2図の3−3における縦
断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す正面図、第
5図は第4図の5−5における縦断面図である。 2j:導波管、22:短絡板、24:発振素子、26:
受信素子、25:誘導性リアクタンス素子。
Claims (1)
- 1 矩形導波管の一端を短絡板で閉塞し、他端を外部負
荷に結合しうるようにし、上記短絡面から約1/4管内
波長(λg)のところに発振素子又は受信素子の一方を
装着し、この位置からさらに約1/2管内波長の位置に
誘導性リアクタンス素子を配置して共振器を形成し、該
共振器内に上記発振素子又は受信素子の他方を配置して
なるマイクロ波送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49039395A JPS5810704B2 (ja) | 1974-04-09 | 1974-04-09 | マイクロハソウジユシンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49039395A JPS5810704B2 (ja) | 1974-04-09 | 1974-04-09 | マイクロハソウジユシンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50133789A JPS50133789A (ja) | 1975-10-23 |
| JPS5810704B2 true JPS5810704B2 (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=12551797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49039395A Expired JPS5810704B2 (ja) | 1974-04-09 | 1974-04-09 | マイクロハソウジユシンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810704B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593386U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-10 | 新日本無線株式会社 | ドプラレ−ダ用送受信回路モジユ−ル |
-
1974
- 1974-04-09 JP JP49039395A patent/JPS5810704B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50133789A (ja) | 1975-10-23 |
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