JPS5810826Y2 - すいカバ− - Google Patents
すいカバ−Info
- Publication number
- JPS5810826Y2 JPS5810826Y2 JP12787279U JP12787279U JPS5810826Y2 JP S5810826 Y2 JPS5810826 Y2 JP S5810826Y2 JP 12787279 U JP12787279 U JP 12787279U JP 12787279 U JP12787279 U JP 12787279U JP S5810826 Y2 JPS5810826 Y2 JP S5810826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- insert
- covers
- fitted
- nail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sowing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は種カバーに関し、左右に相対向するように一対
配設した側カバー1,2にそれぞれ相対向する方向に鏡
板部3,3を延設してこの鏡板部3,3の先部同士を重
合させ、この一対の側カバー1,2の上下に左右に伸縮
自在な端カバー6を配設し、端カバー6の両側に側カバ
ー1,2の端面に向けて開口せる嵌合部7を設け、側カ
バー1,2の端部の被嵌合部8を上記嵌合部7の内側に
摺動自在に嵌合し、側カバー1,2の被嵌合部8に上下
に長い長孔10を穿孔すると共に端カバー6の嵌合部7
に前記長孔10と対応する位置にて釘12を睡11に打
入するための釘孔9を穿孔し、上下の端カバー6.6間
にて鏡板部3,3を露出せしめて成る挿カバーに係るも
のである。
配設した側カバー1,2にそれぞれ相対向する方向に鏡
板部3,3を延設してこの鏡板部3,3の先部同士を重
合させ、この一対の側カバー1,2の上下に左右に伸縮
自在な端カバー6を配設し、端カバー6の両側に側カバ
ー1,2の端面に向けて開口せる嵌合部7を設け、側カ
バー1,2の端部の被嵌合部8を上記嵌合部7の内側に
摺動自在に嵌合し、側カバー1,2の被嵌合部8に上下
に長い長孔10を穿孔すると共に端カバー6の嵌合部7
に前記長孔10と対応する位置にて釘12を睡11に打
入するための釘孔9を穿孔し、上下の端カバー6.6間
にて鏡板部3,3を露出せしめて成る挿カバーに係るも
のである。
従来の挿カバーにあっては、はじめからサイズが決定し
てあったので所定の大きさの挿にしが取付けることがで
きなかった。
てあったので所定の大きさの挿にしが取付けることがで
きなかった。
ところが種は木を加工したもので゛あるため、同一サイ
ズのものであっても−っ−っ大きさが若干ちがうもので
あって、種カバーを取付ける場合、挿カバーと挿との間
にすき間ができたり、あるいは挿カバーを取付けること
ができないという欠点があり、しかも挿のサイズが異っ
た場合には別サイズの禅カバーを用意しなければならな
いという欠点があった。
ズのものであっても−っ−っ大きさが若干ちがうもので
あって、種カバーを取付ける場合、挿カバーと挿との間
にすき間ができたり、あるいは挿カバーを取付けること
ができないという欠点があり、しかも挿のサイズが異っ
た場合には別サイズの禅カバーを用意しなければならな
いという欠点があった。
特に挿カバーを挿に釘打ちで固定する場合、睡カバーの
サイズが挿と合っていないと釘打ち部分に変形が生じる
おそれがあった。
サイズが挿と合っていないと釘打ち部分に変形が生じる
おそれがあった。
本考案は上記の点に鑑みてしたものであって、その目的
とするところは左右及び上下に自由に伸縮できて挿の大
きさが変っても取付けることができ、しかも釘の打ち付
は施工が行ない易く、さらに釘打ち時に変形の生じるお
それがない種カバーを提供するにある。
とするところは左右及び上下に自由に伸縮できて挿の大
きさが変っても取付けることができ、しかも釘の打ち付
は施工が行ない易く、さらに釘打ち時に変形の生じるお
それがない種カバーを提供するにある。
以下本考案を実施例により詳述する。
1,2は断面略り字状の側カバーであって、左右に相対
向するように配設しである。
向するように配設しである。
側カバー1,2の相対向する内方の下端より内方に向け
て鏡板部3を一体的に連出してあり、一方の側カバー1
の鏡板部3の他端には横向きU字状の重ね部4を連出し
てあり、他方の側カバー2の鏡板部3の側端より横向き
U字状の被重ね部5を連出してあって、重ね部4と被重
ね部5を重合しである。
て鏡板部3を一体的に連出してあり、一方の側カバー1
の鏡板部3の他端には横向きU字状の重ね部4を連出し
てあり、他方の側カバー2の鏡板部3の側端より横向き
U字状の被重ね部5を連出してあって、重ね部4と被重
ね部5を重合しである。
側カバー1,2の端部には被嵌合部8を設けてあり、被
嵌合部8の上下部位には上下に長い長孔10が穿孔しで
ある。
嵌合部8の上下部位には上下に長い長孔10が穿孔しで
ある。
6は断面逆り字状の端カバーであって、一対の端カバー
半体6aを相互に摺動自在に嵌合して端カバー6が伸縮
自在になっている。
半体6aを相互に摺動自在に嵌合して端カバー6が伸縮
自在になっている。
側カバー1,2の上下には夫々上記端カバー6を配設し
てあって、端カバー6の両端より側カバー1,2の端面
側に向けて嵌合部7を連出してあり、嵌合部7には前記
長孔10と対応する位置にて釘孔9が穿孔しである。
てあって、端カバー6の両端より側カバー1,2の端面
側に向けて嵌合部7を連出してあり、嵌合部7には前記
長孔10と対応する位置にて釘孔9が穿孔しである。
上記のような樺カバーを構成するための各部材は、銅板
のような金属板で形成したり、あるいは金属板の全外面
に合成樹脂を被覆した合成樹脂被覆金属板にて形成した
り、あるいはまた合成樹脂のインジェクション成形にて
形成したりするものであり、また銅板や銅めっき板の表
面を硫化着色した後に、スクラッチ模様を施していぶし
銅調の□外観に仕上げ、次いでこれをアルキッド、メラ
ミン、ポリエステル等の透明合成樹脂焼付塗料で被覆す
るようにしたもので形成してもよい。
のような金属板で形成したり、あるいは金属板の全外面
に合成樹脂を被覆した合成樹脂被覆金属板にて形成した
り、あるいはまた合成樹脂のインジェクション成形にて
形成したりするものであり、また銅板や銅めっき板の表
面を硫化着色した後に、スクラッチ模様を施していぶし
銅調の□外観に仕上げ、次いでこれをアルキッド、メラ
ミン、ポリエステル等の透明合成樹脂焼付塗料で被覆す
るようにしたもので形成してもよい。
しかして樟カバーAを挿11の端部に被嵌して取付ける
に当って、挿11の横巾に合わせて側カバー1,2を左
右に動かして重ね部4と被重ね′部5との重合部を伸縮
させると共に端カバー6を左右に伸縮させ、種11の縦
巾に合わせて端カバー6を上下に動かして嵌合部7と被
嵌合部8とを上下に伸縮させ、この状態で種カバーAを
挿11の端部に被嵌する。
に当って、挿11の横巾に合わせて側カバー1,2を左
右に動かして重ね部4と被重ね′部5との重合部を伸縮
させると共に端カバー6を左右に伸縮させ、種11の縦
巾に合わせて端カバー6を上下に動かして嵌合部7と被
嵌合部8とを上下に伸縮させ、この状態で種カバーAを
挿11の端部に被嵌する。
すなわち、種11が大径であれば第3図aのように端カ
バー6を伸ばし、また挿11が小径であれば第3図すの
ように縮めるものである。
バー6を伸ばし、また挿11が小径であれば第3図すの
ように縮めるものである。
このように種カバーAを挿11に被嵌した状態で、釘孔
9より長孔10を通して釘12を挿11に打入すること
により種カバーAを種11に固定するもので゛ある。
9より長孔10を通して釘12を挿11に打入すること
により種カバーAを種11に固定するもので゛ある。
本考案は叙述の如く、側カバー及び端カバーが左右に伸
縮自在であると共に側カバーに対して端カバーが上下に
伸縮自在であるので、挿の大きさが変っても左右上下に
伸縮させて取付けることができるのは勿論、このように
挿に密接して挿カバーを取付けることができるので、挿
カバーより挿に釘打ちしても釘打ち時に挿カバーが変形
するようなおそれがないもので゛ある。
縮自在であると共に側カバーに対して端カバーが上下に
伸縮自在であるので、挿の大きさが変っても左右上下に
伸縮させて取付けることができるのは勿論、このように
挿に密接して挿カバーを取付けることができるので、挿
カバーより挿に釘打ちしても釘打ち時に挿カバーが変形
するようなおそれがないもので゛ある。
しかもイ則カバーの被嵌合部に上下に長い長孔を穿孔す
ると共に端カバーの嵌合部に長孔と対応する位置にて釘
孔を穿孔しであるので、釘打ちは釘孔と上下調節用の長
孔とを通して行なうことができ、挿カバーを打ち抜いて
行なう必要がなく釘打ち作業を容易に行なうことができ
ると共に種カバーを厚い金属板(例えば厚み0.5mm
以上)で形成しても支障なく釘打ちが行なえるものであ
り、特に挿カバ二を0゜25〜Q、35mm厚程度の金
属板で形成しても嵌合部と被嵌合部の重ね合せで相当な
厚みになるが、釘打ちには何ら支障がないものである。
ると共に端カバーの嵌合部に長孔と対応する位置にて釘
孔を穿孔しであるので、釘打ちは釘孔と上下調節用の長
孔とを通して行なうことができ、挿カバーを打ち抜いて
行なう必要がなく釘打ち作業を容易に行なうことができ
ると共に種カバーを厚い金属板(例えば厚み0.5mm
以上)で形成しても支障なく釘打ちが行なえるものであ
り、特に挿カバ二を0゜25〜Q、35mm厚程度の金
属板で形成しても嵌合部と被嵌合部の重ね合せで相当な
厚みになるが、釘打ちには何ら支障がないものである。
第1図は本考案−実施例の斜視図、第2図は同上の分解
斜視図、第3図a、bは第1図のX−X線断面図、第4
図は同上を種に取付けた状態の断面図である。 1.2は側カバー、3は鏡板部、6は端カバー、7は嵌
合部、8は被嵌合部、9は釘孔、10は長孔、11は睡
、12は釘である。
斜視図、第3図a、bは第1図のX−X線断面図、第4
図は同上を種に取付けた状態の断面図である。 1.2は側カバー、3は鏡板部、6は端カバー、7は嵌
合部、8は被嵌合部、9は釘孔、10は長孔、11は睡
、12は釘である。
Claims (1)
- 左右に相対向するように一対配設した側カバーにそれぞ
れ相対向する方向に鏡板部を延設してこの鏡板部の先部
同士を重合させ、この一対の側カバーの上下に左右に伸
縮自在な端カバーを配設し、端カバーの両側に側カバー
の端面に向けて開口せる嵌合部を設け、側カバーの端部
の被嵌合部を上記嵌合部の内側に摺動自在に嵌合し、側
カバーの被嵌合部に上下に長い長孔を穿孔すると共に端
カバーの嵌合部に前記長孔と対応する位置にて釘を挿に
打入するための釘孔を穿孔し、上下の端カバー間にて鏡
板部を露出せしめて成る種カバ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12787279U JPS5810826Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | すいカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12787279U JPS5810826Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | すいカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647036U JPS5647036U (ja) | 1981-04-27 |
| JPS5810826Y2 true JPS5810826Y2 (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=29359725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12787279U Expired JPS5810826Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | すいカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810826Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-14 JP JP12787279U patent/JPS5810826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647036U (ja) | 1981-04-27 |
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