JPS5810920A - デイジタル・アナログ変換器 - Google Patents
デイジタル・アナログ変換器Info
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- JPS5810920A JPS5810920A JP56108137A JP10813781A JPS5810920A JP S5810920 A JPS5810920 A JP S5810920A JP 56108137 A JP56108137 A JP 56108137A JP 10813781 A JP10813781 A JP 10813781A JP S5810920 A JPS5810920 A JP S5810920A
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- digital
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- analog converter
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/10—Calibration or testing
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/74—Simultaneous conversion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高分解能ではあるが精度の点で満足されない
、すなわち直線性を満足しないディジタル・アナログ変
換器(説明の都合上これを元DΔ0と略称する)に、い
わゆるディジタルトリミングを施して直線性の補正を行
い、精度を改轡するようにしたディジタル・アナログ変
換器(以下DAOと略記する)に関し、特にその入力コ
ード変換器を改良して変換速度の高速化を図ったディジ
タル・アナログ変換器に関するものである。
、すなわち直線性を満足しないディジタル・アナログ変
換器(説明の都合上これを元DΔ0と略称する)に、い
わゆるディジタルトリミングを施して直線性の補正を行
い、精度を改轡するようにしたディジタル・アナログ変
換器(以下DAOと略記する)に関し、特にその入力コ
ード変換器を改良して変換速度の高速化を図ったディジ
タル・アナログ変換器に関するものである。
本発明者等は、ディジタルトリミングを施したDAOと
して、特願昭!j−/2723ヂ号にお(1て、上位桁
の出力を発生する第1のディジタル・アナログ変換器(
上位DAOと略記)と、下位桁の出力として第1のディ
ジタル・アナレグ変換器(下位DAOと略記)の最下位
桁のディジタル入力のIビット分の出力値(/ IJB
の値)より常に大きいフルスケール出力を発生する第1
のディジタル・アナログ変換器と、第1のディジタル・
アナログ変換器の出力と第2のディジタル・アナログ変
換器の出力とを加算してアナログ出力信号を得る加算手
段と、これら第1および#!コのディジタル・アナレグ
変換器に対するディジタル入力信号とアナログ出力信号
との関係かはば直線的となるように。
して、特願昭!j−/2723ヂ号にお(1て、上位桁
の出力を発生する第1のディジタル・アナログ変換器(
上位DAOと略記)と、下位桁の出力として第1のディ
ジタル・アナレグ変換器(下位DAOと略記)の最下位
桁のディジタル入力のIビット分の出力値(/ IJB
の値)より常に大きいフルスケール出力を発生する第1
のディジタル・アナログ変換器と、第1のディジタル・
アナログ変換器の出力と第2のディジタル・アナログ変
換器の出力とを加算してアナログ出力信号を得る加算手
段と、これら第1および#!コのディジタル・アナレグ
変換器に対するディジタル入力信号とアナログ出力信号
との関係かはば直線的となるように。
ディジタル入力信号を所定値だけシフトして得た入力コ
ードを第1および第λディジタル・アナログ変換器へ入
力するコード変換器とを設けたディジタル・アナログ変
換器を提案した。
ードを第1および第λディジタル・アナログ変換器へ入
力するコード変換器とを設けたディジタル・アナログ変
換器を提案した。
ここで、上位D^0および下位D^0は元DΔ0で構成
でき、その上位DAOの3ビツトの特性例は第1図に示
すようになり、下位D^0から上位D^0への入力の桁
上り点における出力変化が常に減少する。
でき、その上位DAOの3ビツトの特性例は第1図に示
すようになり、下位D^0から上位D^0への入力の桁
上り点における出力変化が常に減少する。
この特性を第1図に示す理想特性に補正するためには1
次のようなコード変換を行う必要がある。
次のようなコード変換を行う必要がある。
すなわち、補正量が切り換わる位置での入力コードをそ
れぞれJ・、 Jl 、 Jl *・−・・・ とする
ときに。
れぞれJ・、 Jl 、 Jl *・−・・・ とする
ときに。
入力コードが0−J・のときには、シフト量00(=O
)、Jo″−J、のときにはOl、・−・・・ という
ようKして、入力コードよりシフト量を判定して。
)、Jo″−J、のときにはOl、・−・・・ という
ようKして、入力コードよりシフト量を判定して。
そのシフト量に対応する補正量を入力コードに加算する
必要がある。
必要がある。
その場合に、入力コードJ・〜J1. Jl〜J!。
・・・・・・で区分されるいずれの領域にあるかを識別
することが問題となる。原理的には、入力コードを切換
点コードJ(1e Jl # J鵞s・・・・・・、
Jsと逐次比較し【いき、入力コードの方が大きくなる
コードJq 91−求め、当該入力コードが領域J、−
1〜J、にあると識別することができる。しかし、この
比較動作の回数は、最悪の場合には&切換点Jqの点数
分だけ、すなわち上位DΔ0の分解部分に対応する同数
となり、上述のDAOには長い処理時間を必要とする欠
点がある。更にまた。基本的な比較動作は、切換わり点
を示すデータを記憶回路から読出してきて、そのデータ
のIの補数をとって入力コードに加算することで実現で
きるが、記憶回路へのアクセス、読出しデータの反転お
よび2回の加算処理か必要となり、処理時間は一層長く
なってしまう。以上が上述の提案のDAOのDA変換時
間の短縮化の大きな妨げとなっている。更に加えて、こ
のような処理を行うための論理回路の構成も複雑となり
、特に記憶回路の記憶容量が大きくなるという問題もあ
った。
することが問題となる。原理的には、入力コードを切換
点コードJ(1e Jl # J鵞s・・・・・・、
Jsと逐次比較し【いき、入力コードの方が大きくなる
コードJq 91−求め、当該入力コードが領域J、−
1〜J、にあると識別することができる。しかし、この
比較動作の回数は、最悪の場合には&切換点Jqの点数
分だけ、すなわち上位DΔ0の分解部分に対応する同数
となり、上述のDAOには長い処理時間を必要とする欠
点がある。更にまた。基本的な比較動作は、切換わり点
を示すデータを記憶回路から読出してきて、そのデータ
のIの補数をとって入力コードに加算することで実現で
きるが、記憶回路へのアクセス、読出しデータの反転お
よび2回の加算処理か必要となり、処理時間は一層長く
なってしまう。以上が上述の提案のDAOのDA変換時
間の短縮化の大きな妨げとなっている。更に加えて、こ
のような処理を行うための論理回路の構成も複雑となり
、特に記憶回路の記憶容量が大きくなるという問題もあ
った。
そこで1本発明の目的は、上述の問題点を解決し、切り
換え点を入力コードの一部分のディ9ジタル信号から即
座に決定し得るようkして、 DA変換速度の高速化を
−るようにしたディジタル・アナログ変換器を提供する
ことにある。
換え点を入力コードの一部分のディ9ジタル信号から即
座に決定し得るようkして、 DA変換速度の高速化を
−るようにしたディジタル・アナログ変換器を提供する
ことにある。
かかる目的を達成するために1本発明は、上位桁の出力
を発生する第1のディジタル・アナログ変換器と、下位
桁の出力として前記第1のディジタル・アナログ変換器
の最下位桁のディジタル入力のIビット分の出力値(t
L8Bの値)より常に大きいフルスケール出力を発生
する第2のディジタル・アナログ変換器と、前記第1の
ディジタル・アナログ変換器の出力と前記第2のディジ
タル・アナログ変換器の出力とを加算してアナ四グ出力
信号を得る加算手段とを有する元ディジタル・アナログ
変換器、および前記第1および第2のディジタル・アナ
醇グ変換器に対するディジタル入力信号と前記アナ四グ
出力信号との関係が峰ぼ直綜的となるように、前記ディ
ジタル入力信号を所定値だけシフトして得た入力コード
を前記第1および第2のディジタル・アナログ変換器へ
入力するフード変換器を有するディジタル・アナログ変
換器において。
を発生する第1のディジタル・アナログ変換器と、下位
桁の出力として前記第1のディジタル・アナログ変換器
の最下位桁のディジタル入力のIビット分の出力値(t
L8Bの値)より常に大きいフルスケール出力を発生
する第2のディジタル・アナログ変換器と、前記第1の
ディジタル・アナログ変換器の出力と前記第2のディジ
タル・アナログ変換器の出力とを加算してアナ四グ出力
信号を得る加算手段とを有する元ディジタル・アナログ
変換器、および前記第1および第2のディジタル・アナ
醇グ変換器に対するディジタル入力信号と前記アナ四グ
出力信号との関係が峰ぼ直綜的となるように、前記ディ
ジタル入力信号を所定値だけシフトして得た入力コード
を前記第1および第2のディジタル・アナログ変換器へ
入力するフード変換器を有するディジタル・アナログ変
換器において。
前記コード変換器は。
前記元ディジタル・アナ襲グ変換器のディジタル・アナ
ログ変換特性を前記jI/のディジタル・アナログ変換
器の2倍の分解能で等分した各ディジタル量の各領域に
対応して、前記シード変換器におけるコードシフトによ
り補正された特性におけるその領域内のシフト量が切り
換わる点を予め記憶し、#記ディジタル入力信号の一部
に応動して切り換え点のデータを取出す切り換え点発生
回路と。
ログ変換特性を前記jI/のディジタル・アナログ変換
器の2倍の分解能で等分した各ディジタル量の各領域に
対応して、前記シード変換器におけるコードシフトによ
り補正された特性におけるその領域内のシフト量が切り
換わる点を予め記憶し、#記ディジタル入力信号の一部
に応動して切り換え点のデータを取出す切り換え点発生
回路と。
前記ディジタル入力信号の一部と、前記切り換え点発生
回路からの前記切り換え点のデータとをディジタル比較
し、前記領域内でのシフト量がコ種類あるときに、その
いずれを選択するかを指定する比較回路と。
回路からの前記切り換え点のデータとをディジタル比較
し、前記領域内でのシフト量がコ種類あるときに、その
いずれを選択するかを指定する比較回路と。
前記領域に対応して、その領域内でシフト量が。
7811mであればそのシフト量を記憶し、2種類であ
れば前記比較回路により指定された方のシフト量を予め
記憶し、前記ディジタル入力信号に応動して所定のコー
ドシフト量を取出すコードシフト量発生回路と。
れば前記比較回路により指定された方のシフト量を予め
記憶し、前記ディジタル入力信号に応動して所定のコー
ドシフト量を取出すコードシフト量発生回路と。
該コードシフト量発生回路と前記ディジタル入力信号と
のディジタル加算を行い、その加算結果を前記第1およ
び第2のディジタル・アナログ変換器に供給する加算器
とを具備したことを特徴とする。
のディジタル加算を行い、その加算結果を前記第1およ
び第2のディジタル・アナログ変換器に供給する加算器
とを具備したことを特徴とする。
また1本発明は、上位桁部分における最下位桁のディジ
タル入力のlビット分の出力値(t L8Bの値)より
常に大きい下位桁部分のフルスケール出力を発生する元
ディジタル・アナログ変換器と。
タル入力のlビット分の出力値(t L8Bの値)より
常に大きい下位桁部分のフルスケール出力を発生する元
ディジタル・アナログ変換器と。
該元ディジタル・アナログ変換器に対するディジタル入
力信号とアナログ出方信号との関係が嫌ぼ直線的となる
ように、#bピディジタル入六方信号所足値だけシフト
して得た入力コードをm紀元ディジタル・アナログ変換
器へ入力するコード変換器とを有するディジタル・アナ
ログ変換器において。
力信号とアナログ出方信号との関係が嫌ぼ直線的となる
ように、#bピディジタル入六方信号所足値だけシフト
して得た入力コードをm紀元ディジタル・アナログ変換
器へ入力するコード変換器とを有するディジタル・アナ
ログ変換器において。
前記コード変換器は。
前記元ディジタルーアナログ変換器のディジタル・7f
Oグ変換特性を当該元ディジタル・アナログ変換器のコ
倍の分解能で等分した各ディジタル量の各領域に対応し
て、#釦コード変換器におけるコードフットにより補正
された特性におけるその領域内のシフト量が切り換わる
点を予め記憶し、前記ディジタル人力信号の一部に応動
して切り換え点のデータを取り出す切り換え点発生回路
と。
Oグ変換特性を当該元ディジタル・アナログ変換器のコ
倍の分解能で等分した各ディジタル量の各領域に対応し
て、#釦コード変換器におけるコードフットにより補正
された特性におけるその領域内のシフト量が切り換わる
点を予め記憶し、前記ディジタル人力信号の一部に応動
して切り換え点のデータを取り出す切り換え点発生回路
と。
前記ディジタル人力信号の一部と、前記切り換え点発生
回路からの前記切り換え点のデータとをディジタル比較
し、前記領域内でのシフト量が一種類あるときに、その
いずれを選択するかを指定する比較回路と。
回路からの前記切り換え点のデータとをディジタル比較
し、前記領域内でのシフト量が一種類あるときに、その
いずれを選択するかを指定する比較回路と。
前記領域に対応して、その領域内でシフト量が。
1種類であればそのシフト量を記憶し、一種類であれば
前記比較回路により指定された方のシフト量を予め記憶
し、前記ディジタル入力信号に応動して所定のコードシ
フト量を取出すコードシフト量発生回路と。
前記比較回路により指定された方のシフト量を予め記憶
し、前記ディジタル入力信号に応動して所定のコードシ
フト量を取出すコードシフト量発生回路と。
該コードシフト量発生回路とIII記ディジタル入力信
号とのディジタル加算を行い、その加算結果以下に図面
を参照して本発明の詳細な説明する。
号とのディジタル加算を行い、その加算結果以下に図面
を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明ディジタル・アナログ変換器におけるコ
ード変換器の基本的な構成の実施例を示し、ここでlは
ディジタル久方信号端子、コは元DΔ0へのコード変換
出力信号端子、3はディジタル比較器、41+は切り換
え点発生回路、jはコードシフト量発生回路、tはディ
ジタル加算器である。
ード変換器の基本的な構成の実施例を示し、ここでlは
ディジタル久方信号端子、コは元DΔ0へのコード変換
出力信号端子、3はディジタル比較器、41+は切り換
え点発生回路、jはコードシフト量発生回路、tはディ
ジタル加算器である。
回路動作の説明のために1元DAOのビット数をnビッ
ト、その上位DAOのビット数をmビット、下位DAO
のビット数をj二n−mビットとする。また、補正後の
ビット数をkとすると、補正後のビット数は補正前より
小さくなるのは明らかでk〈nである。第1図に示され
たそれぞれの領域は。
ト、その上位DAOのビット数をmビット、下位DAO
のビット数をj二n−mビットとする。また、補正後の
ビット数をkとすると、補正後のビット数は補正前より
小さくなるのは明らかでk〈nである。第1図に示され
たそれぞれの領域は。
元D^0における上位DAOの分解能コ の2倍の分(
m+1 ) 解能、すなわちコ に相当するから、入力コードの
上位(m+/)ビットの信号唖識別可能となる。従って
、#IIE1図に示すように、入力コードの上位(m+
/)ビットの信号に対応して、あらかじめ切り換え点発
生回路参1例えばROM 4CgJり換え点のコードJ
s I Jl m ’* e ”−”・ における下
位[n−(rn+/)] ビピッの信号な記憶してお
く。その領域に切り換え点がなければOを記憶しておく
。
m+1 ) 解能、すなわちコ に相当するから、入力コードの
上位(m+/)ビットの信号唖識別可能となる。従って
、#IIE1図に示すように、入力コードの上位(m+
/)ビットの信号に対応して、あらかじめ切り換え点発
生回路参1例えばROM 4CgJり換え点のコードJ
s I Jl m ’* e ”−”・ における下
位[n−(rn+/)] ビピッの信号な記憶してお
く。その領域に切り換え点がなければOを記憶しておく
。
また、同様に入力コードの上位(m+/)ビットの信号
に対応して、コードシフト量発生回路!にその領域のシ
フト量00 ”” e CI Ho、 l−・・−・を
予め記憶しておく。
に対応して、コードシフト量発生回路!にその領域のシ
フト量00 ”” e CI Ho、 l−・・−・を
予め記憶しておく。
ディジタル入力コードが端子lに加えられると。
その上位(m+/)ビットの信号が切り換え点発生回路
事に供給され、それkよりfrR城が指定され。
事に供給され、それkよりfrR城が指定され。
切り換え点発生回路事からは、その領域忙切り換え点が
ある場合にはその下位(m −rm−t)ビットの信号
を出力し、その領域に切り換え点がない場合には0を出
力する。ディジタル比較器Jは、ディジタル入力信号中
の下位(*−m−t)ビットのコードデータと切り換え
点発生回路参からの出方とを比較し、入力コードデータ
の方が大きければ桁上り信号を出力する。すなわち、そ
の領域内に切り換わり点が存在する場合、その領域内に
はシフト量が2種類存在するから、この比較動作により
2つのシフト量のどちらを用いるかを決定し得る。コー
ドシフト量発生回路5には、2つのシフト量のうちの小
さい方をその領域に対応して記憶するとすると、入力コ
ードが小さいときはそのシフト量を、入力コードが大き
いときは次の領域に対応したシフト量を出力するように
コードシフト量発生回路を駆動する。逆に、2つのシフ
ト量のうち大きい方をその領域に対応してコードシフト
鎗発生回路j[記憶するとすると、入力コードが大きい
ときは、その領域に対応したシフト量を。
ある場合にはその下位(m −rm−t)ビットの信号
を出力し、その領域に切り換え点がない場合には0を出
力する。ディジタル比較器Jは、ディジタル入力信号中
の下位(*−m−t)ビットのコードデータと切り換え
点発生回路参からの出方とを比較し、入力コードデータ
の方が大きければ桁上り信号を出力する。すなわち、そ
の領域内に切り換わり点が存在する場合、その領域内に
はシフト量が2種類存在するから、この比較動作により
2つのシフト量のどちらを用いるかを決定し得る。コー
ドシフト量発生回路5には、2つのシフト量のうちの小
さい方をその領域に対応して記憶するとすると、入力コ
ードが小さいときはそのシフト量を、入力コードが大き
いときは次の領域に対応したシフト量を出力するように
コードシフト量発生回路を駆動する。逆に、2つのシフ
ト量のうち大きい方をその領域に対応してコードシフト
鎗発生回路j[記憶するとすると、入力コードが大きい
ときは、その領域に対応したシフト量を。
小さいときは1つ前の領域のシフト量を発生するように
コードシフト量発生回路!を駆動すればよい0以上の動
作により各入力コードに対応して補正すべきシフト量を
コードシフト量発生回路lから得ることができる。最後
に、ティジタル加算器6によりシフト量と入力コードと
を加算し、その加算出力を、入力コードに対応して補正
された入力コードとして1元DAO(図示せず)に供給
し。
コードシフト量発生回路!を駆動すればよい0以上の動
作により各入力コードに対応して補正すべきシフト量を
コードシフト量発生回路lから得ることができる。最後
に、ティジタル加算器6によりシフト量と入力コードと
を加算し、その加算出力を、入力コードに対応して補正
された入力コードとして1元DAO(図示せず)に供給
し。
この元り轟0からは入力コードに正しく対応したアナ四
グ出力が得られるようにする。なお、入カコ加算64で
は最上位桁が一致するようにして加算が行われる。
グ出力が得られるようにする。なお、入カコ加算64で
は最上位桁が一致するようにして加算が行われる。
第1図はディジタル比較WhJの具体的な回路例を示し
、ここで//は桁上り信号のみが出力される桁上り加算
器である。本例の切り換え点発生回路ダはIの補数を記
憶する記憶回路で構成し1桁上り加算器//では一方の
ムビットデイジタル値のlの補数に他方のAビットのデ
ィジタル値を加算し。
、ここで//は桁上り信号のみが出力される桁上り加算
器である。本例の切り換え点発生回路ダはIの補数を記
憶する記憶回路で構成し1桁上り加算器//では一方の
ムビットデイジタル値のlの補数に他方のAビットのデ
ィジタル値を加算し。
その加算結果の(A十/)ビット目への桁上り出力の有
無の判定によりディジタル比較動作を実現する。従って
、切り換え点発生回路参には切り換え点のディジタルコ
ードの下位(m−m−/)ビットのディジタルコードの
Iの補数を記憶しておくことにより単純に桁上り加算器
/lを用いるのみで比較動作を実現できる。
無の判定によりディジタル比較動作を実現する。従って
、切り換え点発生回路参には切り換え点のディジタルコ
ードの下位(m−m−/)ビットのディジタルコードの
Iの補数を記憶しておくことにより単純に桁上り加算器
/lを用いるのみで比較動作を実現できる。
次に、コードシフト量発生回路S03つの具体例を第参
図、第!図および第1図に示す。これらの例では、小さ
い方のシフト量を領域に対して記憶するものとする。9
411図において、lは記憶回路、nは加算器である。
図、第!図および第1図に示す。これらの例では、小さ
い方のシフト量を領域に対して記憶するものとする。9
411図において、lは記憶回路、nは加算器である。
記憶回路lには、入力コードの上位(m+/)ビットの
信号に対応して順次にシフト量を記憶しておく。入力コ
ードの下位(n−m−/)ピッ)のデータが切り換わり
点の値より大きい場合、加算器nには、比較器3からの
11″が供給され、この@l”が端子Iからの入力コー
ドに加算される。このことは、シフト量の領域なIずら
ずことを意味し、正しい補正シフト量が記憶回路1より
得られる。逆の場合には、比較器JからはQが出力され
、その領域のシフ(量が記憶回路1より得られる。
信号に対応して順次にシフト量を記憶しておく。入力コ
ードの下位(n−m−/)ピッ)のデータが切り換わり
点の値より大きい場合、加算器nには、比較器3からの
11″が供給され、この@l”が端子Iからの入力コー
ドに加算される。このことは、シフト量の領域なIずら
ずことを意味し、正しい補正シフト量が記憶回路1より
得られる。逆の場合には、比較器JからはQが出力され
、その領域のシフ(量が記憶回路1より得られる。
第5図の例では、第1図における加算動作速度をみかけ
上なくすようにして高速化を図る。このコードシフト量
発生回路!は、記憶回路J/、パスセレクタn、および
予めlの加算を行う加算器33から構成される。ここで
も、$44図の例と同様に比較器出力がlの場合は、入
力コードに常に+lが加算された信号をバスセレクタn
の入力端子Aにより選択して記憶回路31をアクセスす
るから。
上なくすようにして高速化を図る。このコードシフト量
発生回路!は、記憶回路J/、パスセレクタn、および
予めlの加算を行う加算器33から構成される。ここで
も、$44図の例と同様に比較器出力がlの場合は、入
力コードに常に+lが加算された信号をバスセレクタn
の入力端子Aにより選択して記憶回路31をアクセスす
るから。
記憶回路J/かもは入力コードに対応する次の領域のシ
フト量を得ることができるat’の場合には。
フト量を得ることができるat’の場合には。
バスセレクタnの入力端子Bが選択され、入力コードに
対応丁−シフシ量が記憶回路31かも出力される。こ゛
の構成では、第参図の例の加算WInの応答速度に代わ
ってバスセレクタ32の速度が全体のコード変換速度に
寄与することになるが1通常はバスセレクタの動作速度
を小さくできるので、その分だけ動作が早くなる。
対応丁−シフシ量が記憶回路31かも出力される。こ゛
の構成では、第参図の例の加算WInの応答速度に代わ
ってバスセレクタ32の速度が全体のコード変換速度に
寄与することになるが1通常はバスセレクタの動作速度
を小さくできるので、その分だけ動作が早くなる。
第を図は、加算器および記憶回路の応答時間をみかけ上
なくして高速化を図る例を示し、このコードシフト量発
生回路!は2つの記憶回路q−Jqsよびq、バスセレ
クタQ、排他的論理和ゲート鐸。
なくして高速化を図る例を示し、このコードシフト量発
生回路!は2つの記憶回路q−Jqsよびq、バスセレ
クタQ、排他的論理和ゲート鐸。
および常に十/を加算する加算器釘により構成される。
ここで、入力コード中の上位mビットを記憶向―pに記
憶する。入力コード中の上位(m+l)ビットを加算器
釘に供給し、そのデータに十Iを加算し、その加算結果
からlビグ4桁落しを行い、上位mビットの出方を得る
。このmビット出力を記憶回路Vに書込む。排他的論理
和グー)件には、入力コード中の上位からmビット目の
信号と比較器Jの出力とを供給し、その排他的論理和出
力をバスセレクタRにセレクト信号として供給する。バ
スセレクタqの入力端子ムおよびBKは、それぞれ、記
憶回路Vおよび侵からの続出し出力を供給し、セレクト
信号に応じていずれからの続出し出力を選択的に取り出
して加算器tへ供給する。
憶する。入力コード中の上位(m+l)ビットを加算器
釘に供給し、そのデータに十Iを加算し、その加算結果
からlビグ4桁落しを行い、上位mビットの出方を得る
。このmビット出力を記憶回路Vに書込む。排他的論理
和グー)件には、入力コード中の上位からmビット目の
信号と比較器Jの出力とを供給し、その排他的論理和出
力をバスセレクタRにセレクト信号として供給する。バ
スセレクタqの入力端子ムおよびBKは、それぞれ、記
憶回路Vおよび侵からの続出し出力を供給し、セレクト
信号に応じていずれからの続出し出力を選択的に取り出
して加算器tへ供給する。
tR1図示の回路構成の動作を第7図を参照して説明す
る。第7図は、上位D^0の分解能mビットで等分した
ときの領域と補正シフト量およ、び切り換わり点との関
係、および上位DAOの2倍の分解能(m+/)ビット
で等分したときの領域と補正シフト量および切り換わり
点との関係を示す。今。
る。第7図は、上位D^0の分解能mビットで等分した
ときの領域と補正シフト量およ、び切り換わり点との関
係、および上位DAOの2倍の分解能(m+/)ビット
で等分したときの領域と補正シフト量および切り換わり
点との関係を示す。今。
臘ビットで等分された領域コについてみてみると。
切り換わり点はJ8およびJlの2つあり、その領域で
3つの補正シフト量0. 、 o、およびC4を取り得
ることがわかる。切り換わり点は、Cm+/)の分解能
で等分された領域3および参に対してJ鵞およびJ、と
識別されるので、上位から(m+/)ビット目のコード
@O“のときは、入力コードの下位(!1−IXI−/
)ビットが13の下位(n−m−/)ビットのコード
より小さければC!、大きければCsとなり、同じ(上
位から(m+/)ビット目のコーI ドが“l”のと
きは、入力コードの下位(n−m−/)ビットがJ、の
下位(n−m−/)ビットのコードより小さければOs
、大きければC4とすればよい。
3つの補正シフト量0. 、 o、およびC4を取り得
ることがわかる。切り換わり点は、Cm+/)の分解能
で等分された領域3および参に対してJ鵞およびJ、と
識別されるので、上位から(m+/)ビット目のコード
@O“のときは、入力コードの下位(!1−IXI−/
)ビットが13の下位(n−m−/)ビットのコード
より小さければC!、大きければCsとなり、同じ(上
位から(m+/)ビット目のコーI ドが“l”のと
きは、入力コードの下位(n−m−/)ビットがJ、の
下位(n−m−/)ビットのコードより小さければOs
、大きければC4とすればよい。
mビットで等分した領域に対し、シフト量がλつのとき
は大きい方、3つのときは中間のシフト量。
は大きい方、3つのときは中間のシフト量。
すなわちこの場合にはamを記憶回路f/に記憶し。
他方の記憶回路帽にはもつと小さい順番のシフト量、こ
の場合にはCIを記憶する。Csは記憶回路pの次の領
域に記憶されるととKなる。従って。
の場合にはCIを記憶する。Csは記憶回路pの次の領
域に記憶されるととKなる。従って。
入力コードに対してmビットの信号で記憶回路りlO意
か04かを識別できる。また、比較器Jからの出力と入
力コードの(m+/)ビットの値が偶数か奇数かにより
03とo= + 04とのいずれであるかを識別するこ
とができる。ここで、入力コードが偶数であるか奇数で
あるかは、 +/を加算して次の桁に桁上りがあるか否
かで判断でき1例えば、常に+lを加算する加算器何か
らの出力の下位2ビツト目を切り捨てることにより実現
できる。奇数のときは、記憶回路々の次の領域のシフト
量、すなわち04を、比較器Jからの出力が発生する前
に予め指定することができる。記憶回路117において
も、同様に、比較器出力が発生する前に03を出力する
ことができる。Osと04との識別は、比較器出力と(
m+/)ビット目の信号との排他的論理和をとって第を
図に示すように実現できる。このように、第を図の構成
では、切り換わり点を出力する記憶回路参の動作と並行
して記憶回路Vおよびpの動作が行われるので、コード
変換器全体の動作速度は、記憶回路骨または#lおよび
侵のいずれか遅い方の動作速度で決まる。切り換わり点
発生回路参としての記憶回路の速度とこれら記憶回路の
速度とは同程度であるから、コードシフト量発生回路!
としてみた場合には、第参図または第5図の一路構成に
比べ、第を図の回路構成は記憶回路の速度を低くしても
よいことがわかる。また、第4図における記憶回路Vお
よびξの各記憶容量は、第参図または第5図の場合と同
様に。
か04かを識別できる。また、比較器Jからの出力と入
力コードの(m+/)ビットの値が偶数か奇数かにより
03とo= + 04とのいずれであるかを識別するこ
とができる。ここで、入力コードが偶数であるか奇数で
あるかは、 +/を加算して次の桁に桁上りがあるか否
かで判断でき1例えば、常に+lを加算する加算器何か
らの出力の下位2ビツト目を切り捨てることにより実現
できる。奇数のときは、記憶回路々の次の領域のシフト
量、すなわち04を、比較器Jからの出力が発生する前
に予め指定することができる。記憶回路117において
も、同様に、比較器出力が発生する前に03を出力する
ことができる。Osと04との識別は、比較器出力と(
m+/)ビット目の信号との排他的論理和をとって第を
図に示すように実現できる。このように、第を図の構成
では、切り換わり点を出力する記憶回路参の動作と並行
して記憶回路Vおよびpの動作が行われるので、コード
変換器全体の動作速度は、記憶回路骨または#lおよび
侵のいずれか遅い方の動作速度で決まる。切り換わり点
発生回路参としての記憶回路の速度とこれら記憶回路の
速度とは同程度であるから、コードシフト量発生回路!
としてみた場合には、第参図または第5図の一路構成に
比べ、第を図の回路構成は記憶回路の速度を低くしても
よいことがわかる。また、第4図における記憶回路Vお
よびξの各記憶容量は、第参図または第5図の場合と同
様に。
コIIl+’ x x c x 、シフト量を表現し
得るビット数)である。
得るビット数)である。
第1図は本発明によるディジタル・アナログ変換器の具
体例を示し、ここで畔第2図、第3図おCノ/ ) よび第4図に詳細を示した各部分を用いており。
体例を示し、ここで畔第2図、第3図おCノ/ ) よび第4図に詳細を示した各部分を用いており。
これら部分には同一符号を付して示すことにする。
ここで、ljビットのディジタル加算器基の出力を元D
^0 joに供給する。元DAO10は図示例では。
^0 joに供給する。元DAO10は図示例では。
容量列とアナログスイッチを含む上位桁DAO(MDA
O) jt/と下位桁D^O(LDAO) jJと基準
電圧源j3と結合用容量Haと演算増幅器!!とを有し
。
O) jt/と下位桁D^O(LDAO) jJと基準
電圧源j3と結合用容量Haと演算増幅器!!とを有し
。
出力端子!6よりアナ四グ変換出力を取り出す。
ここで、 LDAOjJのフルスケールをMDACjl
の/ 18Bより大きくし、LD^0!20分解能にお
いてその線形性を満たしておけばLDAOjJからMD
ACjlにおける桁上り時に減少する特性が得られる。
の/ 18Bより大きくし、LD^0!20分解能にお
いてその線形性を満たしておけばLDAOjJからMD
ACjlにおける桁上り時に減少する特性が得られる。
LDAOjJからMDAOstへの桁上りが生じる点で
負の方向のとびが生じ、その点を起点としてLDΔOj
コの特性曲線を重畳したものとなる。ここで。
負の方向のとびが生じ、その点を起点としてLDΔOj
コの特性曲線を重畳したものとなる。ここで。
ディジタル入力をコード変換器によりシフトすることに
よって、線形性を満足する特性が得られる。
よって、線形性を満足する特性が得られる。
第を図において、元DΔ0!0の上位桁および下位桁を
それぞれrビットとし、コード変換器での補正処理によ
り/JビットのDΔ変換器を構成する。
それぞれrビットとし、コード変換器での補正処理によ
り/JビットのDΔ変換器を構成する。
DA [換速度は、R2M17およびp1桁上り加算器
// 、パスセレクタIJ、/Jビット加算器6および
元DAO10の各速度の和により決められる0例えば。
// 、パスセレクタIJ、/Jビット加算器6および
元DAO10の各速度の和により決められる0例えば。
通常の0MO87aセスによるL8Iの形態で第を図示
のディジタル・アナログ変換器を構成する場合には、上
述の各部分の動作速度は、それぞれ300〜!00 m
s 、 100 ns 、 100mm 、100
mm 、 および元りム0jOKついては後で説明す
るが、/−1,jμ易程度となるから、全体の動作速度
はt6〜23μS。
のディジタル・アナログ変換器を構成する場合には、上
述の各部分の動作速度は、それぞれ300〜!00 m
s 、 100 ns 、 100mm 、100
mm 、 および元りム0jOKついては後で説明す
るが、/−1,jμ易程度となるから、全体の動作速度
はt6〜23μS。
すなわち約800〜400 kgpm (kilo s
ampl@s p@r se@)を実現できる。
ampl@s p@r se@)を実現できる。
これに対して、上位ビット数回だけ比較動作を行う場合
には、その比較の度毎にROMにアクセスする必要があ
り、かかる比較動作の速度は(io。
には、その比較の度毎にROMにアクセスする必要があ
り、かかる比較動作の速度は(io。
t’s +JOO〜!00 mis ) X I #
2.44〜よλμSとなり。
2.44〜よλμSとなり。
これK /jビット加算器および元D^0の速度が加わ
って全体の動作速度は約!j −@rμS、すなわち2
00〜コII kspmとなる。従って、tlpJt図
の例では約2倍程度の高速化を達成できる。特に、 R
OMの速度が遅い場合は改善の度合が一層顕著である。
って全体の動作速度は約!j −@rμS、すなわち2
00〜コII kspmとなる。従って、tlpJt図
の例では約2倍程度の高速化を達成できる。特に、 R
OMの速度が遅い場合は改善の度合が一層顕著である。
元D^0の速度は、容量列の単位容量を/ ppとする
と、そのLSIにおける素子精度は約/、21.%であ
り、下位rビットの誤差は0.OQ L8Bであるから
、十分に本発明による補正の条件を満足する。
と、そのLSIにおける素子精度は約/、21.%であ
り、下位rビットの誤差は0.OQ L8Bであるから
、十分に本発明による補正の条件を満足する。
このときの容量列のセットリングはスイッチのサイズに
もよるが、約!OO〜700 ns程度は実現できる。
もよるが、約!OO〜700 ns程度は実現できる。
また、加算器の速度は100−10On+s程度を実現
し得るので1元DAO全体としての動作速度は約I〜/
、74s程度となる。
し得るので1元DAO全体としての動作速度は約I〜/
、74s程度となる。
第一図または第1図に示したコードシフト量発生回路を
用いた場合でも、同様に大幅な速度の改善な図ることが
できる。
用いた場合でも、同様に大幅な速度の改善な図ることが
できる。
第2図は上述したMDAO!/およびLDAO12の具
体的な′一実施例であって、Atはディジタル入力信号
端子、6コはアナログ出力信号端子%t3は基準電圧V
rdの端子h SLO+ 8Ll t ”’ + ’L
j−1; 8Ml)m8M1+・・+ ’Ml!l−1
はアナpグスイッテh 00C++ ’Lee’LI
I”’ * 0Lj−1は下位桁側容量、1010Mo
1O+1+#0Mm−1は上位桁側容量である。ディジ
タル入力のビットに対応してバイナリ−に重みづけして
配列した容量列ooo e 0L(1”−0Lj−1に
よる!ビットのLDAOjJと、同様に接続したmビッ
トのMDAO!−/との出力間を、相互に容量c6で結
合する。この回路において、結合用容量oclの値を、
その右側の端子からLSI傭のLDAOjJの容量列を
合一て見の分解能を持つ通常のDAOとして動作する。
体的な′一実施例であって、Atはディジタル入力信号
端子、6コはアナログ出力信号端子%t3は基準電圧V
rdの端子h SLO+ 8Ll t ”’ + ’L
j−1; 8Ml)m8M1+・・+ ’Ml!l−1
はアナpグスイッテh 00C++ ’Lee’LI
I”’ * 0Lj−1は下位桁側容量、1010Mo
1O+1+#0Mm−1は上位桁側容量である。ディジ
タル入力のビットに対応してバイナリ−に重みづけして
配列した容量列ooo e 0L(1”−0Lj−1に
よる!ビットのLDAOjJと、同様に接続したmビッ
トのMDAO!−/との出力間を、相互に容量c6で結
合する。この回路において、結合用容量oclの値を、
その右側の端子からLSI傭のLDAOjJの容量列を
合一て見の分解能を持つ通常のDAOとして動作する。
これはLDAOjJの出力が結合用容量0. Kより5
4(倍されてMDAOjJの出力に加算されるためであ
り。
4(倍されてMDAOjJの出力に加算されるためであ
り。
顧轟a Ztの出力とLD^Oj2の出力とのアナログ
加算が結合用容量0゜により実現されており、従ってこ
の容量C,,の値がLD^OIコの入力対出力特性は理
想より大きくなり、MDムo jiで生じる誤差を考慮
しても、結合用容量Ccを適当に設定すれは。
加算が結合用容量0゜により実現されており、従ってこ
の容量C,,の値がLD^OIコの入力対出力特性は理
想より大きくなり、MDムo jiで生じる誤差を考慮
しても、結合用容量Ccを適当に設定すれは。
常にLD^0!コからMDAO!/への桁上りによる変
化量0(+ )より適当に大きく設定すればLDACz
コとMDAO1/との出力のつなぎ目における正方向の
とびはなくなるo LDAOzコの非線形誤差を21の
分解能の% L8B以内に押さえ、MDAO!/の誤差
をカバーするように容量Ccの値を設定すれば、アナロ
グ出力にはLDACjJの/ L8Bに対応した線形性
が保たれるレベルが存在することになり、ディジタル入
力を線形性が得られるような元DAO30のディジタル
入力に変換するととkより、iI形性が満足されるDA
0が得られる。
化量0(+ )より適当に大きく設定すればLDACz
コとMDAO1/との出力のつなぎ目における正方向の
とびはなくなるo LDAOzコの非線形誤差を21の
分解能の% L8B以内に押さえ、MDAO!/の誤差
をカバーするように容量Ccの値を設定すれば、アナロ
グ出力にはLDACjJの/ L8Bに対応した線形性
が保たれるレベルが存在することになり、ディジタル入
力を線形性が得られるような元DAO30のディジタル
入力に変換するととkより、iI形性が満足されるDA
0が得られる。
第70図は、第2図示のように上位と下位とに分かれた
形態でD^変換器を構成せずに、一連の容量列によりD
^変換器を構成する例を示す。ここで、アナ党グスイッ
チ8LOe 8L1y ”−e 5Lj−1;8MO+
8M1 e ”’ * 5Mm−1は第9図の場合ト
[llK11制御されて逐次比較を行う、容量O@oa
CLOe CLl r”’ e 0LJ−1: OM
I e OMI * ”’ s 0Mm−1は図示のよ
うニ、ツレぞし/、tO,1,to、x20.−・−、
(ttxa )0;コ′0.コj+1. +*・・・
・、I Oと足める。容量000〜0Lj−1の下位
桁部分が下位DΔ変換器に相当し、そのフルスケールは
1例えば!−3のときK Ct、tO//2t10)V
、。f であり、上位DA変換器に相当する上位桁部分
の容量CM0〜0Mm−1におけるlステップ、例えば
m = 44のときの<ro7/Jffr)Vref
より大きく定めである。本例のDA変換器をIRP図
示のhDAOztとLDAO!コとの代わりに用いるこ
とで、それにより同様のDA変換器を構成することがで
きる。
形態でD^変換器を構成せずに、一連の容量列によりD
^変換器を構成する例を示す。ここで、アナ党グスイッ
チ8LOe 8L1y ”−e 5Lj−1;8MO+
8M1 e ”’ * 5Mm−1は第9図の場合ト
[llK11制御されて逐次比較を行う、容量O@oa
CLOe CLl r”’ e 0LJ−1: OM
I e OMI * ”’ s 0Mm−1は図示のよ
うニ、ツレぞし/、tO,1,to、x20.−・−、
(ttxa )0;コ′0.コj+1. +*・・・
・、I Oと足める。容量000〜0Lj−1の下位
桁部分が下位DΔ変換器に相当し、そのフルスケールは
1例えば!−3のときK Ct、tO//2t10)V
、。f であり、上位DA変換器に相当する上位桁部分
の容量CM0〜0Mm−1におけるlステップ、例えば
m = 44のときの<ro7/Jffr)Vref
より大きく定めである。本例のDA変換器をIRP図
示のhDAOztとLDAO!コとの代わりに用いるこ
とで、それにより同様のDA変換器を構成することがで
きる。
以上から明らかなように1本発明によれば、入力コード
の一部分のディジタル信号に基づいて。
の一部分のディジタル信号に基づいて。
コードシフトの切り換え点を短時間に行うことができる
ので、D轟変換速度の一層の高速化を図り。
ので、D轟変換速度の一層の高速化を図り。
しかも高分解能かつ高精度のDA変換器を18Iの形態
で形成することができる。
で形成することができる。
第1図は本発明によるコード変換の原理の説明図、第2
図は本発明におけるコード変換回路の基本構成を示すプ
pククa!図、第JfIAは#!J図示のディジタル比
較器の具体例を示すブロックaS。 WI4#図、第1図および第4図はコードシフト量発生
回路の具体的3例を示すそれぞれブロック線図。 第7図は11I4図示のコードシフト量発生回路の動作
原理説明図、#It図は本発明ディジタル・アナログ変
換器の具体例を示すブロック線図、第2図および第70
図はその元DΔ0の1例を示すそれぞれ回路図である。 l・・・ディジタル入力信号端子。 λ・・・コード変換出力信号端子。 3・・・ディジタル比較器、 参−切り換え点発生回
路。 5・・・コードシフト量発生回路。 6・・・ディジタル加算器、 U−:桁上り加算器
。 2/、 J/、 u、ξ−・記憶回路、22.JJ、ヂ
S−・加算器。 JJ、〃・−パス竜しクタ、 *−@他的論理和ゲ
ート。 jO・・・元DAO、!/−助轟C1 j2−LDム0. !!・−基準電圧源。 Za・・・結合用容量、jj・・・演算増幅器。 jj・・・アナレグ変換出力端子。 6/・・・ディジタル入力信号端子、 6コ・・・アナログ出力信号端子。 63・・・基準電圧端子、 SLO+ ’ILI e ”’ + 8LJ−1+ 8
MoI’Ml + ”’ # ’Mm−1申アナログス
イッチ。 000 + 0L(1* O,,1#…+ 0Lj−1
; OMO* CMl w ”’ w CMm−1・・
・容量。 Cc・・・結合用容量。 特許出願人 日本電信電話公社 112図
図は本発明におけるコード変換回路の基本構成を示すプ
pククa!図、第JfIAは#!J図示のディジタル比
較器の具体例を示すブロックaS。 WI4#図、第1図および第4図はコードシフト量発生
回路の具体的3例を示すそれぞれブロック線図。 第7図は11I4図示のコードシフト量発生回路の動作
原理説明図、#It図は本発明ディジタル・アナログ変
換器の具体例を示すブロック線図、第2図および第70
図はその元DΔ0の1例を示すそれぞれ回路図である。 l・・・ディジタル入力信号端子。 λ・・・コード変換出力信号端子。 3・・・ディジタル比較器、 参−切り換え点発生回
路。 5・・・コードシフト量発生回路。 6・・・ディジタル加算器、 U−:桁上り加算器
。 2/、 J/、 u、ξ−・記憶回路、22.JJ、ヂ
S−・加算器。 JJ、〃・−パス竜しクタ、 *−@他的論理和ゲ
ート。 jO・・・元DAO、!/−助轟C1 j2−LDム0. !!・−基準電圧源。 Za・・・結合用容量、jj・・・演算増幅器。 jj・・・アナレグ変換出力端子。 6/・・・ディジタル入力信号端子、 6コ・・・アナログ出力信号端子。 63・・・基準電圧端子、 SLO+ ’ILI e ”’ + 8LJ−1+ 8
MoI’Ml + ”’ # ’Mm−1申アナログス
イッチ。 000 + 0L(1* O,,1#…+ 0Lj−1
; OMO* CMl w ”’ w CMm−1・・
・容量。 Cc・・・結合用容量。 特許出願人 日本電信電話公社 112図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上位桁の出力を発生する第1のディジタル・アナロ
グ変換器と、下位桁の出力として前記第1のディジタル
・アナログ変換器の最下位桁のディジタル入力のlピッ
1分の出力値(/ L8Bの値)より常に大きいフルス
ケール出力を発生する第2のディジタル・アナログ変換
器と、前記第1のディジタル・アナログ変換器の出力と
前記第2のディジタル・アナログ変換器の出力とを加算
してアナログ出力信号を得る加算手段とを有する元ディ
ジタル・アナログ変換器、および前記第1および第1の
ディジタル・デ’)aグ変換器に対するディジタル入力
信号と前記アナレグ出力信号との関係かはば直線的とな
るように、前記ディジタル入力信号を所定値だけシフト
して得た入力コードを前記第1およびI!コのディジタ
ル・アナログ変換器へ入力するコード変換器を有するデ
ィジタル・アナログ変換器において。 前記;−ド変換器は。 前記元ディジタル・アナログ変換器のディジタル・アナ
ログ変換特性を前記第1のディジタル・アナログ変換器
の2倍の分解能で等分した各ディジタル量の各領域に対
応して。 前記コード変換器におけるコードシフトにより補正され
た特性におけるその領域内のシフト量が切り換わる点を
予め記憶し、前記ディジタル入力信号の一部に応動して
切り換え点のデータを取出す切り換え点発生回路と。 前記ディジタル入力信号の一部と、#I記切り換え点発
生回路からの前記切り換え点のデータとをディジタル比
較し、前記領域内でのシフト量が2種類あるときに、そ
のいずれを選択するかを指定する比較回路と。 前記領域に対応して、その領域内でシフト量が、1種類
であればそのシフト量を記憶し、2種類であれば前記比
較回路により指定された方のシフト量を予め記憶し、前
記ディジタル入力信号に応動して所定のコードシフト量
を取出すコードシフト量発生回路と。 該コードシフト量発生回路と前記ディジタル入力信号と
のディジタル加算を行い、その加算結果を前記第/およ
び第2のディジタル・アナログ変換器に供給する加算器
とを具備したことを特徴とするディジタル・アナログ変
換器。 2)上位桁部分における最下位桁のディジタル入力のl
ビット分の出力値(/ L8Bの値)より常に大きい下
位桁部分のフルスケール出力を発生する元ディジタル・
アナレグ変換器と。 該元ディジタル・アナレグ変換器に対するディジタル入
力信号とアナログ出力信号との関係かはぼ直線的となる
ように、前記ディジタ) ル入力信号を所定値だ
けシフトして得た入力コードを前記元ディジタル・アナ
ログ変換器へ入力するコード変換器とを有するディジタ
ル・アナログ変換器において。 前記コード変換器は。 前記元ディジタル・アナレグ変換器のディジタル・アナ
レグ変換器性を当該元ディジタル・アナログ変換器の2
倍の分解能で等分した各ディジタル量の各領域に対応し
て、前記コード変換器におけるコードシフトにより補正
された特性におけるその領域内のシフト量が切り換わる
点を予め記憶し、前記ディジタル入力信号の一部に応動
して切り換え点のデータを取出す切り換え点発生回路と
。 前記ディジタル入力信号の一部と、前記切り換え点発生
回路からの前記切り換え点のデータとをディジタル比較
し、前記領域内でのシフト量が2種類あるとき罠、その
いずれを選択するかを指定する比較回路と。 前記領域に対応して、その領域内でシフト量が、71m
類であればそのシフト量を記憶し。 2種類であれば前記比較回路により指定された方のシフ
ト量を予め紀憶し、前記ディジタル入力信号に応動して
所定のコードシフト量を取出すコードシフト量発生回路
と。 該コードシフト量発生回路と前記ディジタル入力信号と
のディジタル加算を行い1.その加算結果を前記元ディ
ジタル・アナレグ変換器に供給する加算器とを具備した
こと?特徴とするディジタル・アナログ変換器。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108137A JPS5810920A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | デイジタル・アナログ変換器 |
| US06/299,120 US4412208A (en) | 1980-09-16 | 1981-09-03 | Digital to analog converter |
| GB8127325A GB2086161B (en) | 1980-09-16 | 1981-09-10 | Digital to analog convertor |
| CA000385752A CA1175944A (en) | 1980-09-16 | 1981-09-11 | Digital to analog converter |
| FR8117394A FR2490429B1 (fr) | 1980-09-16 | 1981-09-15 | Convertisseur numerique-analogique |
| NL8104276A NL8104276A (nl) | 1980-09-16 | 1981-09-16 | Digitaal-analoog omzetter. |
| DE19813136784 DE3136784A1 (de) | 1980-09-16 | 1981-09-16 | Digital-analog-umsetzer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108137A JPS5810920A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | デイジタル・アナログ変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810920A true JPS5810920A (ja) | 1983-01-21 |
| JPS622490B2 JPS622490B2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=14476866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108137A Granted JPS5810920A (ja) | 1980-09-16 | 1981-07-13 | デイジタル・アナログ変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810920A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154794A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | Pioneer Electronic Corp | ステレオ用スピ−カシステム |
| JPS6154800A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | Pioneer Electronic Corp | ステレオ用スピ−カシステム |
| JP2010045723A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Fujitsu Ltd | デジタルアナログコンバータ |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP56108137A patent/JPS5810920A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154794A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | Pioneer Electronic Corp | ステレオ用スピ−カシステム |
| JPS6154800A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | Pioneer Electronic Corp | ステレオ用スピ−カシステム |
| JP2010045723A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Fujitsu Ltd | デジタルアナログコンバータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622490B2 (ja) | 1987-01-20 |
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