JPS6189721A - 組合せ論理発生回路 - Google Patents

組合せ論理発生回路

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JPS6189721A
JPS6189721A JP60214453A JP21445385A JPS6189721A JP S6189721 A JPS6189721 A JP S6189721A JP 60214453 A JP60214453 A JP 60214453A JP 21445385 A JP21445385 A JP 21445385A JP S6189721 A JPS6189721 A JP S6189721A
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    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/173Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
    • H03K19/1733Controllable logic circuits
    • H03K19/1737Controllable logic circuits using multiplexers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕  。
本発明は、マルチプレクサおよびインバータを有し、入
力変数の1つの組合せにより定義される各入力状態にお
いて少なくとも1つの出力変数により定義される1つの
一義的な出力状態を有する組合せ論理発生回路に関する
〔従来の技術〕
組合せ論理を発生するための回路はディジタル技術の基
本回路に属し、公知の技術で2段のオアーアンドまたは
フンドーオアゲート装置により、またはマルチプレクサ
およびイ、/バータにより実現され得る。この回路の設
計上の基本的必要条件は、是認できる時間消費において
回路要素を最小で間に合わせることである。通常、その
つどの問題を解決するため、すべての変数の論理積もし
くは論理和が利用される。その際、目標関数内で1つの
論理Hレベルを生じさせる論理積もしくは目標関数内で
1つの論理I、レヘルを有する論理和が利用される。
回路費用を最小化するための可能性を、カー、シュタイ
ンブーツ(K、5teinbuch)およびヘー、ルソ
プレヒト(W、Rupprecht)著“通信工学(N
aChrichtentechnik) ”、第2版、
1973年、シュプリンガー、フェアラーク(Spri
nger−Verlag)、ヘルリン、ハイデルベルグ
、ニューヨーク、に記載されているプール代数、M c
 CIuskey法またはカルノー図が提供する。現在
のテクノロジーで特別なハードウェア実現を有するマル
チプレクサ回路は通常、たとえば“TheRadio 
 and  ElectronicEngineer″
、第50巻(1980)、第7号、第363〜366頁
のニー、ビー、エトケア(A、B、Etkare)およ
びディー、ピー、ミタル(D、P、Mi t a 1)
の論文”?)Ltチプレクサを用いる論理設計のための
簡単なアルゴリズム(Simple  Algorit
hm  for  Logic、Design  us
ingMultiplexer5)  ”による計算ア
ルゴリズムにより最小化される。
回路費用を最小化するための公知の方法はめんどうで、
時間を消費し、もしくは特定の数の入力変数に制限され
ている。プール代数はシステムなしの純粋にフォーマル
な方法を利用し、M c CIuskey法は確かに図
式的であるがめんどうである。カルノー図は5つまでの
入力変数しか容易に取り扱えず、またマルチプレクサ回
路において最も望ましい制御変数を求めるためには計算
時間もしくは手で解く際の多くの時間費用を必要とする
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、組合せ論理を発生するためのマルチプ
レクサ回路であって、その設計のための時間費用が最小
であり、また回路要素を最小で間に合わせることができ
る回路を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
記載の回路により達成される。
本発明の好ましい実施態様は特許請求の範囲第2項ない
し第9項に示されている。
〔実施例〕
以下、3つの図面に示されている実施例により本発明を
一層詳細に説明する。同一の要素には同一の参照符号が
付されている。
本発明は、それぞれ最下位の位を有する入力変数の組合
せにより論理組合せを有する等大のブロックを発生する
という思想に基づいている。これらのブロックの1つの
組合せから可能な出力状態が生ずる。ブロックはマルチ
プレクサ回路のデータ入力端に与えられ、またブロック
の論理組合せに対応付けられている入力変数の組合せの
際にマルチプレクサ回路の出力端に通される。その際、
それぞれ正しいブロックの選択は、マルチプレクサ回路
のアドレス入力端を占めるより上位の位の入力変数によ
り確定される。
必要とされる回路要素の最小化の際のわずかな時間消費
とならんで、入力変数により確定される出力状態を示す
目標関数の変更が容易に可能であることが本発明による
回路のもう1つの利点である。必要な場合には、マルチ
プレクサ回路のデータ入力端に与えられているブロック
を交換するだけでよい。本発明による回路の他の利点は
、8つまでの入力変数が計算機なしに非常に容易に取り
扱われ得ること、またスイッチング時間が出力変数の関
数に無関係になることである。このようなマルチプレク
サ回路の有利な使用可能性は特にECL技術のゲートア
レーを提供する。
デュアル2値論理での応用には、1つのアドレス入力端
および2つのデータ入力端もしくは2つのアドレス入力
端および4つのデータ入力端を各1つの出力端において
有する標準的なマルチプレクサが利用される。アドレス
入力端に与えられている制御変数の論理状態は、データ
入力端に与えられている変数のどれが出力端に通される
かを決定する。たとえばアドレス変数00.01.10
.27はこの順序でそれらに対応付けられているデータ
入力#AO27,2,3を駆動する。ファンアウトは1
0までであり、一層高い出力負荷ではバッファ増幅器が
必要である。マルチプレクサに使用される特別なハード
ウェア実現に基づいて出力変数はil常反転されて利用
される。さもなければ、入力変数と同様にインバータが
必要である。
本発明によれば、それぞれ最下位の位を有する入力変数
のみが、ビットのバリエーションから生ずる16種類の
組合せを有する4ビットの大きさのブロックを発生する
役割をする。一層大きなブ0ツク、たとえば8ビットを
有するブロックの発生は確かに可能ではあるが、その場
合に生ずる256種類の組合せは非実際的である。第1
表に示す4ビット・ブロックAO−A15の組合せは最
下位EoおよびE、の2つの入力変数により発生され得
る。
ブロックA1を示す添字iは2進数コードで対応付けら
れているブロックのビット組合せの10進数コードに相
当する。ブロックA15ないしA8はこの順序でブロッ
クAnないしA7を反転したものである。ブロックAo
は論理Lレベルであり、またブロックA3およびA 5
 1、ま入力変数E1およびEoの反転である。論理り
またはHレベルならびに入力変数EoおよびElは、本
発明比よる回路で必然的に得られるので、別個に発生さ
れる必要はない。各ビット列が反転された形態でも得ら
れる、または反転により発生されたと仮定すると、マル
チプレクサにより発生されなければならないのは5ブロ
ツクである。
第1図には、入力変数B、が制御変数であるという仮定
のちとに付属の回路部分が部分図aないしbで示されて
いる。データ入力#7Aoおよび1に対しては論理りま
たはHレベルおよび入力変数EOが与えられている。第
1図aはブロックA1に相当し、アドレス入力端Gまた
は入力変数E1の論理Lレベルでは反転された入力変数
芭6が、またアドレス入力端Gの論理Hレベルでは論理
Lレベルが出力端に通される。同様に第1図すによる回
路ばブロックA2を、第1図Cによる回路はブロックA
4を、第1図dによる回路はブロックA6を、また第1
図eによる回路はブロックA7を発生する。
ブロックは、入力変数E1ではなく入力変数E。がアド
レス入力端Gに与えられる場合にも同様に良好に発生さ
れ得る。ブロックA、はこの場合にはマルチプレクサの
データ入力#A5における反転された入力変数R1およ
びデータ入力端1における論理Lレベルにより発生し得
る。ブロックAOないしAl1のすべての16種類の組
合せの実現はこうしてそれぞれ2つのデータ入力端およ
び1つの出力端ならびに出力の反転を有する5つのマル
チプレクサにより可能である。以下の説明では、ブロッ
クAoないしAl1が発生されており、またデータ入力
端に得られるものと仮定する。 “本発明による回路の
第1の実施例では、4つの入力変数8口ないしE3の可
能な組合せにより定義される入力状態がそれぞれ1つの
出力変数により表される2つの出力状態に通ずるものと
する。
出力状態は目標関数81およびS2により予め与えられ
ている。課題は2つの出力変数を有するそれぞれ1つの
出力状態の発生としても解釈され得る。入力変数にはそ
れらの添字により示されている位が与えられており、た
とえば入力変数E。は20の位を、人力変数E1は21
の位を有する(以下同様)。第2表には、入力変数の組
合せに対応付けられている出力状態が示されている。
本発明によれば、出力変数の連続する出力状態が4ヒツ
ト・ブロックに分割される。すなわち10進の入力状態
0ないし3に対応付けられている目標関数81の出力状
態はブロックAI3に相当し、また目標関数82の出力
状態はブロックA1゜に相当する。同様に、対応表に示
されているように、残りの入力状態に対応付けられてい
る出力状態により進められる。
入力変数E。およびIE 、は既にブロックA口ないし
A15の発生のために利用された。4つのデータ入力端
を有する1つのマルチプレクサのアドレス入力端に与え
られる入力変数E2およびE3は残されている。マルチ
プレクサのデータ入力端には、入力変数E2およびE3
による相応の制御の際に目標関数81およびS2を生ず
る上記の対応表に示されているブロックAIが与えられ
ている。それぞれ4つのブロックにより定義される2つ
の目標関数に対してそれぞれ4つのデータ入力端および
1つの出力端を有する2つのマルチプレクサが必要であ
る。(=I属の本発明による回路は第2図に示されてい
る。
アドレス人力mAOないしA1の4つの可能な状態の各
々において、マルチプレクサ上および叢のそれらに対応
付けられているデータ入力端Oないし3に与えられてい
る1つの完全なブロックが出力端に通されなげればなら
ない。特別なデコーダは必要ではないが、入力変数E2
およびE3のデコーディングは単に、それらが20およ
び21の位を有するアドレス入力端AOおよびAIを駆
動することにより行われる。従って、たとえば入力変数
82E3の状態00ではマルチプレクサ上および叢のそ
れらに対応付けられているデータ入力端0におけるブロ
ックAI3およびAIOが出力端に通され得る。アドレ
ス入力端AOおよびAIまたは入力変数E2およびE3
の昇順方向に行われるマルチプレクサ上および1のデー
タ入力端0ないし3の駆動は次いでマルチプレクサ上に
おいて目標関数81を、またマルチプレクサ1において
目標関数82を生ずる。
論理積または論理和の考慮のもとに公知の技術によるこ
れらの目標関数81およびS2の可能な実現と比較する
と、第2図に示されている本発明による回路はより少数
またはたかだか同数の構成要素または場所を必要とする
。目標関数の変化は、マルチプレクサのデータ入力端に
与えられているブロックが新たに入れ換えられることに
より簡単な仕方で行われる。
本発明による回路の利点は通常6つの入力変数を有する
第2の実施例について示されているように、4つよりも
多い入力変数において初めて効果を生ずる。第2の実施
例では、マルチプレクサを駆動するための1つの特別な
デコーダが必要である。この場合に発生すべき、1つの
出力変数により定義される目標関数Sは、第3表の対応
表のなかで、入力および出力状態に対して同じく4ビッ
トの大きさのブロックに分割される。
1畷り表 2’=64の入力状筋、従ってまた64の出力状態に各
4ビットを有する16のブロックが相当する。いまの例
では、入力変数EOおよびElにより定義されている1
6の可能なブロックから7つの相異なるブロックが生ず
る。これらのブロックのスイッチング挙動は入力変数E
2ないしB5を決定する。最大2つの入力変数が1つの
マルチプレクサをアドレス指定し得るので、いまの場合
には1つのデコーダが必要である。
デコーダを構成するためには、区別可能なブロックが昇
順でデュアルにコード化される。
7つの区別可能なブロックA、に、20ないし22の位
を有するコード変数8口ないしB2が対応付けられてい
る。コード変数BoないしB2により定義される各コー
ド語は、入力変数B、およびE、により定義される4つ
の出力状態を保証する。最高の場合εこ生ずる16の区
別可能なブロックAIに対して最大4つのコード変数B
1が必要である。それによってデコーダは第1の実施例
で論じた場合と同様に論じられ、また1段に構成され得
る。
6つよりも多い入力変数の場合には、21よりも大きい
位を有する入力変数はより多くの段にデコードされる。
最終のマルチプレクサ段は、コード化された変数により
、Eoおよび已により発生されたブロックを出力端に通
す。
いまの実施例では、入力変数E2ないしB5にコード化
された出力変数によりコード変数8口ないしB2に等し
く定義される出力状態が対応付けられている。その際、
各コード変数Blは実現すべき目標変数として解釈され
得る。第1の実施例に相応してデコーダに対する入力変
数E2およびB3は、各4ビットを有するブロックを発
生する課題を引き受ける。これらのブロックは、入力変
数E4およびB5によりアドレス指定されるデコーダの
マルチプレクサのデータ入力端に接続されている。この
デコーダは実施例では3つの出力端を有し、これらの出
力端はそれぞれ1つのコード変数B、に対応付けられて
おり、また後続のマルチプレクサを駆動し、そのデータ
入力端には入力変数EoおよびElにより発生されるブ
ロックが与えられている。発生すべき目標関数Sをも入
力変数E。およびElにより発生されるブロックの形態
で含んでいる第5表の対応付けが生ずる。
以下余白 深i巳曳 デコーダのコード変数またはコード化された出力変数B
2はこの場合ブロックA’o、A’+1、A′5および
A′2により示され得る。右肩の′印は、これらのブロ
ックが、入力変数E。およびElにより発生されたブロ
ックと同一のビット列を有するけれども、この場合には
入力変数E2およびB3により発生されることを示して
いる。いま両入力変数E斗およびB5はマルチプレクサ
に対するアドレス入力として利用され得る。なぜならば
、最大16種類のブロックA’tLか生じないからであ
る。この場合には12ブロツクが利用される。
第2の実施例に属するデコーダは本発明による第1の実
施例と同様に構成され得る。しかし、第3図に示されて
いる本発明による回路では、ブロックAI 、に対する
対応表から直接に生ずる他の手段が選択される。そのた
めに入力変数E4が、各2つのデータ入力端0および1
を有する5つのマルチプレクサHないしHのアドレス入
力端を制御する。ブロックA′斗およびAl1は入力変
数E斗を2回この順序で等しく対応付けられているので
、B4により駆動される5つのマルチプレクサのみで十
分である。
ブロックA′1は、コード変数B、の最上位で始まって
入力変数E4およびB5に関して昇順に、マルチプレク
サl魁ないし■のデータ入力端0および1に与えられる
。入力変数E5の各論理状態にそれぞれ2つのブロック
が対応付けられているので、E斗により制御されるマル
チプレクサの出力端は同時に、B5により制御される後
続のマルチプレクサ25ないしHのデータ入力端0およ
び1である。例外は、B4により制御されるブロックA
′斗およびA+ 5である。これらは一方ではコード変
数Boの発生のためにB5のLレベルに、他方ではコー
ド変数B1の発生のためにB5のHレベルに対応付けら
れている。デコーダの出力端にはコード変数B。、B1
およびB2が得られる。
入力変数8口ないしB5に対応付けられている7つの相
異なるブロックA、に対しては回路の最終のマルチプレ
クサ段のなかに、各4つのデータ入力端0ないし3を有
する2つのマルチプレクサ■および1土が必要である。
これらのマルチプレクサに対すアドレス入力端AOおよ
びA1には最下位のコード変数、すなわちB。およびB
1、が与えられる。これらのコード変数によりマルチプ
レクサ上■および土工の出力端に通されるプロツクの間
の選択を、2つのデータ入力端0および1を有しコード
変数82により制御される最終のマルチプレクサ段の1
つのマルチプレクサ12が形成する。このマルチプレク
サの出力端に6つの入力変数E。ないしB5に対する所
望の目標関数が得られる。
入力変数EoおよびElにより制御される8つよりも多
いブロックを有する回路の場合も同様である。なぜなら
ば、相異なる位の4つのコード変数B、がアドレス入力
としての役割をするからである。6つよりも多い入力変
数B、では、デコーダの設計がステップ状に、2n−1
および2nの位を有する入力変数がマルチプレクサに対
するアドレス入力として残っている限り繰り返される。
【図面の簡単な説明】
第1図はそれぞれ最下位の位を有する入力変数から発生
すべき論理組合せを有する等大のブロックの実施例を示
す図、第2図は4つの入力変数を有する本発明による回
路の実施例を示す図、第3図は6つの入力変数を有する
本発明による回路の実施例を示す図である。 1〜27・・・マルチプレクサ段、Al、A’、・・・
ブロック、E(o−B2・・・出力状態、El・・・入
力変数、s、s、、s2・・・出力状態。 1G 3 益 但

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)マルチプレクサおよびインバータを有し、入力変数
    の1つの組合せにより定義される各入力状態において少
    なくとも1つの出力変数により定義される1つの一義的
    な出力状態を有する組合せ論理発生回路において、それ
    ぞれ最下位の位(E_0、E_1;E_2、E_3)を
    有する入力変数(E_1)がそれよりも上位の位(E_
    2、E_3;E_4、E_5)の入力変数によりスイッ
    チング挙動を定められる論理組合せを有する等大のブロ
    ック(A_i;A′_i)を発生する役割をすることを
    特徴とする組合せ論理発生回路。 2)デュアル2値論理で実行されることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の回路。 3)ブロック(A_i;A′_i)が各4ビットを有す
    る組合せから形成されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の回路。 4)ブロック(A_i;A′_i)のビット組合せがそ
    れぞれ最下位の位(E_0、E_1;E_2、E_3)
    の入力変数ならびに1つの論理LおよびHレベルにより
    、マルチプレクサのアドレス入力端(G)に与えられて
    いる入力変数(E_1)が対応付けられているデータ入
    力端(0、1)に与えられている他の入力変数(E_0
    )および(または)LまたはHレベルのスイッチング挙
    動を制御することによって定義されることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記
    載の回路。 5)より上位(E_2、E_3;E_4、E_5)の入
    力変数がマルチプレクサ(¥1¥、¥2¥;¥20¥な
    いし¥27¥)のアドレス入力端(A0、A1、G)を
    制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
    第4項のいずれか1項に記載の回路。 6)より上位(E_2、E_3;E_4、E_5)の入
    力変数により制御されるマルチプレクサ(¥1¥、¥2
    ¥;¥20¥ないし¥27¥)のデータ入力端(0、1
    、2、3;0、1)に、可能な入力状態に対応付けられ
    ている出力状態(S_1、S_2;B_2、B_1、B
    _0)を形成し得る組合せのブロック(A_i;A′_
    i)が与えられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項ないし第5項のいずれか1項に記載の回路。 7)2^2および2^3の位(E_2、E_3)を有す
    る入力変数により制御されるマルチプレクサ(¥1¥、
    ¥2¥)のデータ入力端(0、1、2、3)に、入力変
    数(E_0ないしE_3)により定義される入力状態に
    対する出力状態(S_1、S_2)を示す組合せの4ビ
    ット組合せを有するブロックが与えられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
    1項に記載の回路。 8)2^3より上位の位(E_3ないしE_5)を有す
    る入力変数では、各4つの相続く入力状態に対応付けら
    れており出力状態を生ずるブロック(A_i)を選択す
    るため、2^1より上位の位(E_2ないしE_5)を
    有する入力変数が段階的にデコードされることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項
    に記載の回路。 9)最終マルチプレクサ段(¥10¥ないし¥12¥)
    のデータ入力端(0、1、2、3)に、2^0および2
    ^1の位(E_0、E_1)の入力変数により発生され
    たブロック(A_i)が与えられており、その組合せか
    ら回路の出力状態(S)が形成され、またこの段のアド
    レス入力端(A0、A1、G)に最終から2番目のマル
    チプレクサ段(¥20¥ないし¥27¥)のコード化さ
    れた出力変数(B_2、B_1、B_0)が与えられて
    おり、これらの出力変数は2^0および2^1の位(E
    _0、E_1)により制御されるブロックの昇順に行わ
    れるデュアルなコーディングにより定義されており、ま
    た最終段のマルチプレクサ(¥10¥ないし¥12¥)
    を回路のそれぞれ4つの連続する出力状態を決定するブ
    ロック(A_i)の選択のために制御し、その際に最終
    から2番目のマルチプレクサ段(¥20¥ないし¥27
    ¥)の出力変数(B_i)の最上位の4つの位はそれぞ
    れ同じく4ビットの大きさのブロック(A′_i)にま
    とめられており、これらのブロックは最終から2番目の
    マルチプレクサ段(¥20¥ないし¥27¥)のデータ
    入力端(0、1)に与えられており、また2^0および
    2^1の位(E_0、E_1)を有する入力変数により
    発生されるブロック(A_i)に相応していまや2^2
    および2^3の位(E_2、E_3)の入力変数により
    発生され、また最大4つの位を有するコード化された出
    力変数(B_2、B_1、B_0)の発生のために、最
    終から2番目のマルチプレクサ段(¥20¥ないし¥2
    7¥)のアドレス入力端(G)が、最終から2番目のマ
    ルチプレクサ段(¥20¥ないし¥27¥)の出力変数
    (B_2、B_1、B_0)のコード化に相応して発生
    される最終から3番目のマルチプレクサ段の同じくコー
    ド化された出力変数により制御されることによって、出
    力端に通され、また段階的にマルチプレクサ(¥20¥
    ないし¥27¥)のアドレス入力端(G)に対する2^
    n^−^1および2^nの位(E_4、E_5)の入力
    変数が残っているまで進行することを特徴とする特許請
    求の範囲第8項記載の回路。
JP60214453A 1984-09-28 1985-09-27 組合せ論理発生回路 Granted JPS6189721A (ja)

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DE3435774 1984-09-28

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