JPS5810927A - 論理ゲ−ト回路 - Google Patents
論理ゲ−ト回路Info
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- JPS5810927A JPS5810927A JP57084100A JP8410082A JPS5810927A JP S5810927 A JPS5810927 A JP S5810927A JP 57084100 A JP57084100 A JP 57084100A JP 8410082 A JP8410082 A JP 8410082A JP S5810927 A JPS5810927 A JP S5810927A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/082—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
- H03K19/088—Transistor-transistor logic
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/001—Arrangements for reducing power consumption in bipolar transistor circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/013—Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の分野〕
本発明は、バイポーラ・トランジスタの論理回路に関す
・るものであり、特に、電源電圧が1ペース・エミッタ
電圧降下分だけ下げられたトランジスタ・トランジスタ
・ロジック(TTL)の論理回路に関する。さらに本発
明は、異なる量のペース電流が、出力トランジスタのペ
ースに印加されるよりもむしろ回路の位相トランジスタ
に印加されるTTL論理ゲートに関する。また本発明で
は入力トランジスタのコレクタ端子と出力トランジスタ
のペース端子との間を流れる電流よりも少ない量まで、
入力トランジスタのコレクタ端子とインバータ・トラン
ジスタのペース端子との間を流れるペース電流の量を制
御する手段が、インバータ・トランジスタに接続されて
いる。
・るものであり、特に、電源電圧が1ペース・エミッタ
電圧降下分だけ下げられたトランジスタ・トランジスタ
・ロジック(TTL)の論理回路に関する。さらに本発
明は、異なる量のペース電流が、出力トランジスタのペ
ースに印加されるよりもむしろ回路の位相トランジスタ
に印加されるTTL論理ゲートに関する。また本発明で
は入力トランジスタのコレクタ端子と出力トランジスタ
のペース端子との間を流れる電流よりも少ない量まで、
入力トランジスタのコレクタ端子とインバータ・トラン
ジスタのペース端子との間を流れるペース電流の量を制
御する手段が、インバータ・トランジスタに接続されて
いる。
集積回路の分野では、より大きな電力消費を犠牲にして
しばしばスイッチング速度が達成されるし、又はより速
いスイッチング速度を犠牲にしてより小さな電力消費が
達成される。言い換えるとそれは、一方の領域の利点は
、他方の領域の何を放棄することにより達成されるよう
な相殺と言える。最も可能な方法を得るために含まれる
全てのパラメータにねらいを定めることは非常に困難で
あるが、他のトランジスタ回路のものと同様に、TTL
回路は、機能に関して次第に発達してきたし、そしてこ
れらの回路の詳細もより良く理解されるようになってき
た。
しばしばスイッチング速度が達成されるし、又はより速
いスイッチング速度を犠牲にしてより小さな電力消費が
達成される。言い換えるとそれは、一方の領域の利点は
、他方の領域の何を放棄することにより達成されるよう
な相殺と言える。最も可能な方法を得るために含まれる
全てのパラメータにねらいを定めることは非常に困難で
あるが、他のトランジスタ回路のものと同様に、TTL
回路は、機能に関して次第に発達してきたし、そしてこ
れらの回路の詳細もより良く理解されるようになってき
た。
最終段階が達成されたと信じられているとは言え、この
ような回路の動作に対する新しい考察は動作速度、電力
消費又は回路密度のようなある要因の向上を結果として
生じる新しい進歩を提供する。
ような回路の動作に対する新しい考察は動作速度、電力
消費又は回路密度のようなある要因の向上を結果として
生じる新しい進歩を提供する。
TTL形式の典型的な回路は、米国特許第662960
9号及び第3571616号のような先行技術に見出さ
れ得る。後者の米国特許は、出力キャパシタンスの充電
するパスの抵抗を下げるために、プル・アップ(、pu
ll−up)・トランジスタが用いられる回路を開示し
ている。しかしながら抵抗のこの減少は、ある程度の増
加される電圧レベルを犠牲にして達成されている。
9号及び第3571616号のような先行技術に見出さ
れ得る。後者の米国特許は、出力キャパシタンスの充電
するパスの抵抗を下げるために、プル・アップ(、pu
ll−up)・トランジスタが用いられる回路を開示し
ている。しかしながら抵抗のこの減少は、ある程度の増
加される電圧レベルを犠牲にして達成されている。
米国特許第3934157号は、出力トランジスタ及び
インバータ・トランジスタの並列1駆動に対して入力ト
ランジスタでまかなうことにより、上記の増加される電
圧レベルの問題を克1服している。インバータ・トラン
ジスタは、結果としてスイッチング速度の向上を生じる
能動プル・アップトランジスタを駆動する。出力及びイ
ンバータのトランジスタのペースの接続は、より高い入
力信号及びより高い電力電圧レベルの必要を除去した。
インバータ・トランジスタの並列1駆動に対して入力ト
ランジスタでまかなうことにより、上記の増加される電
圧レベルの問題を克1服している。インバータ・トラン
ジスタは、結果としてスイッチング速度の向上を生じる
能動プル・アップトランジスタを駆動する。出力及びイ
ンバータのトランジスタのペースの接続は、より高い入
力信号及びより高い電力電圧レベルの必要を除去した。
以上述べたととより、dC電力の消費を下げるのに寄与
し、且つ電力・遅延の測量を向上させるような進歩が非
常に望ましいことは、特に集積回路の分野では明らかで
ある。たとえチップ当りの回路数を増加させることが現
在の傾向であり、それで装置の大きさ及び容量がひき!
lテいて減少されていても、同じ割合で配線負荷を減少
させることはほとんど行なわれなかった。従って、同時
にdC電力消失を最小にしながら、大きな過渡電離な供
給することができるような、ここで述べられる型の論理
ゲートを有することが徐々に望ましくなってきている。
し、且つ電力・遅延の測量を向上させるような進歩が非
常に望ましいことは、特に集積回路の分野では明らかで
ある。たとえチップ当りの回路数を増加させることが現
在の傾向であり、それで装置の大きさ及び容量がひき!
lテいて減少されていても、同じ割合で配線負荷を減少
させることはほとんど行なわれなかった。従って、同時
にdC電力消失を最小にしながら、大きな過渡電離な供
給することができるような、ここで述べられる型の論理
ゲートを有することが徐々に望ましくなってきている。
しかるに、先行技術では、電力消失の減少及び高速度の
スイッチングのこのような向−Fの必要性は、制限され
た程度においてのみ達成されるものと認識されてきた。
スイッチングのこのような向−Fの必要性は、制限され
た程度においてのみ達成されるものと認識されてきた。
それ故に、本発明の主目的は、非常に低いdc電力消失
を有する論理ゲート及び向−卜された電力・遅延製品を
提供することである。
を有する論理ゲート及び向−卜された電力・遅延製品を
提供することである。
本発明の他の目的は、ダイナミック・モードでインバー
タ・トランジスタに接続された電流ミラー回路を動作さ
せることにより、インバータ・トランジスタの飽和状態
が避けられる様な論理ゲートを提供することである。
タ・トランジスタに接続された電流ミラー回路を動作さ
せることにより、インバータ・トランジスタの飽和状態
が避けられる様な論理ゲートを提供することである。
さらに本発明のI’l12の目的は、出力トランジスタ
の電流引き込み能力を制限することなく、インバータ・
トランジスタ中の電流の流れを制限することである。
の電流引き込み能力を制限することなく、インバータ・
トランジスタ中の電流の流れを制限することである。
また本発明の他の目的は、インバータ・トランジスタの
ベースへよりもより大きなベース電流を出力トランジス
タへ印加することにより出力トランジスタの電流引き込
み能力が向上された論理ゲートを提供することである。
ベースへよりもより大きなベース電流を出力トランジス
タへ印加することにより出力トランジスタの電流引き込
み能力が向上された論理ゲートを提供することである。
本発明は、準コンプリメンタリ−(quast−com
plementary)の特性を有し、しかも最小のd
C電力消失及び高速度で大きな容量性負荷を駆動するよ
うに適用されたトランジスタ・トランジスタ・ロジック
(TTL)論理ゲートに関する。
plementary)の特性を有し、しかも最小のd
C電力消失及び高速度で大きな容量性負荷を駆動するよ
うに適用されたトランジスタ・トランジスタ・ロジック
(TTL)論理ゲートに関する。
通常のTTL論理ゲートと同様に、本発明の論理ゲート
は、多数エミッタの入力トランジスタを有する。このト
ランジスタは、エミッタ入力のうち01つを入力トラン
ジスタのベースに短絡するような制御された飽和状態の
下で動作される。入力トランジスタの出力は、その反転
された出力がプル・アップ・トランジスタに接続されて
いるインバータ・トランジスタのベースに接続される。
は、多数エミッタの入力トランジスタを有する。このト
ランジスタは、エミッタ入力のうち01つを入力トラン
ジスタのベースに短絡するような制御された飽和状態の
下で動作される。入力トランジスタの出力は、その反転
された出力がプル・アップ・トランジスタに接続されて
いるインバータ・トランジスタのベースに接続される。
−方、同相即ち非反転出力は、出力トランジスタのベー
スに直接接続される。
スに直接接続される。
インバータ・トランジスタの飽和を防ぐために電流ミラ
ー回路形式の電流引き込み回路は、インバータ・トラン
ジスタのエミッタに接続される。
ー回路形式の電流引き込み回路は、インバータ・トラン
ジスタのエミッタに接続される。
電流ミラー回路の部分を形成する電流引き込みトランジ
スタのコレクタ・エミッタ電圧は、2つの値を有する。
スタのコレクタ・エミッタ電圧は、2つの値を有する。
即ち、一方はインバータ・トランジスタ中を流れる電流
の量を制御するものであり、他方はほとんどゼロである
。出力トランジスタは好ましくは電荷の蓄積を減少する
ために反飽和状態(anti−saturation
)クランプを有すると良い。
の量を制御するものであり、他方はほとんどゼロである
。出力トランジスタは好ましくは電荷の蓄積を減少する
ために反飽和状態(anti−saturation
)クランプを有すると良い。
入力トランジスタが付勢されるときに、インバータ及び
出力のトランジスタは、導電状態にされ、そして出力ト
ランジスタのベースへの電流は、入力トランジスタのベ
ースに直列な抵抗体の値により決められる。出力トラン
ジスタが引き込み得る最大電流は、出力トランジスタの
電流利得が掛けられたdaベース電流である。プル、ア
ップ、トランジスタは、インバータ・トランジスタのス
イッチ動作により、同時に非導電にされる。
出力のトランジスタは、導電状態にされ、そして出力ト
ランジスタのベースへの電流は、入力トランジスタのベ
ースに直列な抵抗体の値により決められる。出力トラン
ジスタが引き込み得る最大電流は、出力トランジスタの
電流利得が掛けられたdaベース電流である。プル、ア
ップ、トランジスタは、インバータ・トランジスタのス
イッチ動作により、同時に非導電にされる。
入力の1つが除去されるときは、低インピーダンス入力
がインバータ及び出力のトランジスタのベースに直接結
合されるので、これら両トランジスタは非常に早くター
ン・オフされる。プル・アップ・トランジスタは、イン
バータ・トランジスタがターン・オフされるやいなや、
ターン、オンされる。もはや導電しているプル・アップ
・トランジスタにより供給され得る出力電流は、抵抗体
を通して回路の電流から供給されるそのdcペース電流
に電流利得を掛けたものである。
がインバータ及び出力のトランジスタのベースに直接結
合されるので、これら両トランジスタは非常に早くター
ン・オフされる。プル・アップ・トランジスタは、イン
バータ・トランジスタがターン・オフされるやいなや、
ターン、オンされる。もはや導電しているプル・アップ
・トランジスタにより供給され得る出力電流は、抵抗体
を通して回路の電流から供給されるそのdcペース電流
に電流利得を掛けたものである。
代わりの構成として、ショットキ・クランプがインバー
タ及び出力のトランジスタのベース及びコレクタの間に
接続される。インバータ及び出力のトランジスタのベー
ス間にさらに接続された抵抗体は、後者を前者よりもよ
り大きな電流の引き込みをさせる。スピード・アップ・
キャパシタが抵抗体に並列に加えられ得る。
タ及び出力のトランジスタのベース及びコレクタの間に
接続される。インバータ及び出力のトランジスタのベー
ス間にさらに接続された抵抗体は、後者を前者よりもよ
り大きな電流の引き込みをさせる。スピード・アップ・
キャパシタが抵抗体に並列に加えられ得る。
本発明の目的、特#及び利点は、以下のより特定した好
実施例の記述から、より明らかになるであろう。
実施例の記述から、より明らかになるであろう。
第1図を参照するに、大軍iを引き込む出力トランジス
タの能力を同時に制限することなく、インバータ・トラ
ンジスタの飽和を防ぐために電流ミラー回路を使用した
TTLゲート1の概略的なダイヤグラムが示されている
。第1図では、論理ゲート1は、NPNバイポーラ・ト
ランジスタである複数のトランジスタT1乃至T6を含
む。これらのトランジスタは全て、半導体製造分野の当
・1者にとっては周知の技術を用いて製造される。
タの能力を同時に制限することなく、インバータ・トラ
ンジスタの飽和を防ぐために電流ミラー回路を使用した
TTLゲート1の概略的なダイヤグラムが示されている
。第1図では、論理ゲート1は、NPNバイポーラ・ト
ランジスタである複数のトランジスタT1乃至T6を含
む。これらのトランジスタは全て、半導体製造分野の当
・1者にとっては周知の技術を用いて製造される。
集積回路では、周知の方法で所与の論理機能を提供する
ために、このような装置の多くが所望の方法で相互接続
される。製造プロセスは本発明の部分を成すものではな
(、製造技術は半導体集積回路の分野の当業者の認識す
るところである。
ために、このような装置の多くが所望の方法で相互接続
される。製造プロセスは本発明の部分を成すものではな
(、製造技術は半導体集積回路の分野の当業者の認識す
るところである。
第1図では、論理ゲート1は、そのコレクタ4が出力ト
ランジスタT3のベース6及びインバータ・トランジス
タT2のベース5と並列に接続されたトランジスタT1
のベース6ヘエミツタ人力2のうちの1つを短絡するこ
とにより、制御された飽和状態の下で動作される多数エ
ミッタ入力トランジスタT1を含む。トランジスタT2
のコレクタ7は、プル・アップ・トランジスタT4のベ
ース8に接続される。電源VBは、トランジスタT4の
コレクタ9に直接接続され、また抵抗体R6を通してト
ランジスタT4のベース8及びトランジスタT2のコレ
クタ7、並びに抵抗体RIY通してトランジスタT1の
ベース乙に各々接続される。トランジスタT4のエミッ
タ1oは、トランジスタT3のベース11に接続され、
両方とも出力端子12に接続されている。トランジスタ
T3のエミッタ13は接地されている。接地することが
通常先行技術では行なわれてきたのであるが、インバー
タ・トランジスタT2のエミッタ14はNPN)ランジ
スタT5、T6かも成る電流ミラー回路15に接続され
る。従って、トランジスタT2のエミッタ14は、トラ
ンジスタT5のコレクタ16に接続される。多分トラン
ジスタT5と同じ構成であるトランジスタT6は、抵抗
体R4を通して電源VBに接続されたコレクタ17を有
している。トランジスタT5、T6の各々のベース18
,19は、−緒に接続され、そしてトランジスタT5、
T6の各々のエミッタ20.21はともに接地されてい
る。第1図では、トランジスタT6のコレクタ17は、
相互接続線22によりそのベース19に短絡されている
。
ランジスタT3のベース6及びインバータ・トランジス
タT2のベース5と並列に接続されたトランジスタT1
のベース6ヘエミツタ人力2のうちの1つを短絡するこ
とにより、制御された飽和状態の下で動作される多数エ
ミッタ入力トランジスタT1を含む。トランジスタT2
のコレクタ7は、プル・アップ・トランジスタT4のベ
ース8に接続される。電源VBは、トランジスタT4の
コレクタ9に直接接続され、また抵抗体R6を通してト
ランジスタT4のベース8及びトランジスタT2のコレ
クタ7、並びに抵抗体RIY通してトランジスタT1の
ベース乙に各々接続される。トランジスタT4のエミッ
タ1oは、トランジスタT3のベース11に接続され、
両方とも出力端子12に接続されている。トランジスタ
T3のエミッタ13は接地されている。接地することが
通常先行技術では行なわれてきたのであるが、インバー
タ・トランジスタT2のエミッタ14はNPN)ランジ
スタT5、T6かも成る電流ミラー回路15に接続され
る。従って、トランジスタT2のエミッタ14は、トラ
ンジスタT5のコレクタ16に接続される。多分トラン
ジスタT5と同じ構成であるトランジスタT6は、抵抗
体R4を通して電源VBに接続されたコレクタ17を有
している。トランジスタT5、T6の各々のベース18
,19は、−緒に接続され、そしてトランジスタT5、
T6の各々のエミッタ20.21はともに接地されてい
る。第1図では、トランジスタT6のコレクタ17は、
相互接続線22によりそのベース19に短絡されている
。
第1図では、出力端子12と大地との間に接続された出
力キャパシタCが示されている。−出力トランジスタT
3は、そのベース6及びコレクタ11の間に接続された
反飽和クランピング・ダイオード23を有している。最
後に、抵抗体R1と並列に接続されて示されている任意
の抵抗体R2は多分、出力トランジスタT3のベースに
印加される電流量を増加するために使用される。
力キャパシタCが示されている。−出力トランジスタT
3は、そのベース6及びコレクタ11の間に接続された
反飽和クランピング・ダイオード23を有している。最
後に、抵抗体R1と並列に接続されて示されている任意
の抵抗体R2は多分、出力トランジスタT3のベースに
印加される電流量を増加するために使用される。
以上述べた回路は、トランジスタT2が飽和から外れた
ままであるようにインバータ・トランジスタテ2中の電
流を同時に制御することにより、またそれを高速度でス
イッチすることになる出力トランジスタのベース6に非
常に多(の電流を提供することにより、電力消費の減少
並びに出力トランジスタT3の高゛速度スrイ゛クチ動
作?:達成する。
ままであるようにインバータ・トランジスタテ2中の電
流を同時に制御することにより、またそれを高速度でス
イッチすることになる出力トランジスタのベース6に非
常に多(の電流を提供することにより、電力消費の減少
並びに出力トランジスタT3の高゛速度スrイ゛クチ動
作?:達成する。
通常、はぼ同一のトランジスタ特性を有することが望ま
しい。これは先行技術でも達成されていたが、インバー
タ及び出力のトランジスタへのベース電流が同じで、そ
の結果、出力トランジスタの比較的遅いスイッチング速
度を生じていた。
しい。これは先行技術でも達成されていたが、インバー
タ及び出力のトランジスタへのベース電流が同じで、そ
の結果、出力トランジスタの比較的遅いスイッチング速
度を生じていた。
第1図の出力トランジスタT6へのより大きなベース電
流がその装置での非常に大きな電流を可能にすることを
認識することにより、出力トランジスタT3がスイッチ
するときに、トランジスタT3を通しての出力キャパシ
タCの非常に速い放電が達成される。倫理ゲート1の動
作の以下に述べる説明から、このように大きなベース電
流がどのように出力トランジスタT6に印加されるかが
明らかになるであろう。
流がその装置での非常に大きな電流を可能にすることを
認識することにより、出力トランジスタT3がスイッチ
するときに、トランジスタT3を通しての出力キャパシ
タCの非常に速い放電が達成される。倫理ゲート1の動
作の以下に述べる説明から、このように大きなベース電
流がどのように出力トランジスタT6に印加されるかが
明らかになるであろう。
入力トランジスタT1への入力の各々が付勢されるとき
は、トランジスタT2、T3のベースへ電流が流れる。
は、トランジスタT2、T3のベースへ電流が流れる。
出力トランジスタのベース6への!、流は、入力トラン
ジスタT1のベース6に直列な抵抗体R1の値によって
決定される。より太きなベース電流が必要とされるなら
、抵抗体R1に並列な抵抗体R2が、出力トランジスタ
T3のベース6へさらに電流を提供し得る。インバータ
・トランジスタT2のベース5は出力トランジスタT3
のベース乙に並列に接続されているので、利用できるベ
ース電流は通常トランジスタT2、T6に分配される。
ジスタT1のベース6に直列な抵抗体R1の値によって
決定される。より太きなベース電流が必要とされるなら
、抵抗体R1に並列な抵抗体R2が、出力トランジスタ
T3のベース6へさらに電流を提供し得る。インバータ
・トランジスタT2のベース5は出力トランジスタT3
のベース乙に並列に接続されているので、利用できるベ
ース電流は通常トランジスタT2、T6に分配される。
インバータ・トランジスタT2のベース5及び出力トラ
ンジスタT3のベース6におけるベース電流の存在は、
これら装置の両方をスイッチさせることになる。トラン
ジスタT2、T3のスイッチ動作の前に、プル・アップ
・トランジスタT4は、導電状態にあり、そして出力キ
ャパシタCは、導電しているトランジスタT4を通して
電源VBまで充電される。装置T2、T3が、それらの
ベースに電流が現われることにより導電状態にされると
きには、トランジスタT4は非導電状態にされ、そして
出力キャパシタンスCはもはや導電している出力トラン
ジスタT3を通って放電する。出力トランジスタT3が
引き込むことができる最大電流は、そのDCベース電流
に出力トランジスタT3の電流利得を掛けたものである
。しかしながら、トランジスタT2、T3の特性が実質
的に同一である限り、それらは利用できるベース電流を
共有することになり、そしてもしより大きなベース電流
がそれに利用できないなら、トランジスタT3のスイッ
チ動作は、それが可能なものに比べて比較的遅(なる。
ンジスタT3のベース6におけるベース電流の存在は、
これら装置の両方をスイッチさせることになる。トラン
ジスタT2、T3のスイッチ動作の前に、プル・アップ
・トランジスタT4は、導電状態にあり、そして出力キ
ャパシタCは、導電しているトランジスタT4を通して
電源VBまで充電される。装置T2、T3が、それらの
ベースに電流が現われることにより導電状態にされると
きには、トランジスタT4は非導電状態にされ、そして
出力キャパシタンスCはもはや導電している出力トラン
ジスタT3を通って放電する。出力トランジスタT3が
引き込むことができる最大電流は、そのDCベース電流
に出力トランジスタT3の電流利得を掛けたものである
。しかしながら、トランジスタT2、T3の特性が実質
的に同一である限り、それらは利用できるベース電流を
共有することになり、そしてもしより大きなベース電流
がそれに利用できないなら、トランジスタT3のスイッ
チ動作は、それが可能なものに比べて比較的遅(なる。
第1図では大きな飽和状態からインバータ・トランジス
タT2を外したままにすることによって、出力トランジ
スタT3のベース6では、インバータ・トランジスタT
2のベース5におけるよりもより大きな電流が利用でき
るようにされる。トランジスタT2が大きな飽和状態か
ら外れたときには、それをスイッチするのには利用でき
るベース電流のうちほんの少量が必要とされるだけで、
残りは出力トランジスタT3をスイッチするのに利用で
きるようにされている。後者は、もはや、ベース電流を
駆動するようなより大きな値の結果としてより大きな電
流を運ぶ能力を有する。トランジスタT2は、抵抗体R
3の値を調整することにより大きな飽和状態から外され
たままにされるので、それでトランジスタT2は、大き
な協和状態に入り込むことな(できる限り飽和状態に近
づくようにされる。トランジスタT2の大きな飽和状態
が防がれるように許される限り大きな値に抵抗体Rろを
することにより、抵抗体R6中の電流の流れは実質的に
減少され、そしてまた回路の全電力消費も減少される。
タT2を外したままにすることによって、出力トランジ
スタT3のベース6では、インバータ・トランジスタT
2のベース5におけるよりもより大きな電流が利用でき
るようにされる。トランジスタT2が大きな飽和状態か
ら外れたときには、それをスイッチするのには利用でき
るベース電流のうちほんの少量が必要とされるだけで、
残りは出力トランジスタT3をスイッチするのに利用で
きるようにされている。後者は、もはや、ベース電流を
駆動するようなより大きな値の結果としてより大きな電
流を運ぶ能力を有する。トランジスタT2は、抵抗体R
3の値を調整することにより大きな飽和状態から外され
たままにされるので、それでトランジスタT2は、大き
な協和状態に入り込むことな(できる限り飽和状態に近
づくようにされる。トランジスタT2の大きな飽和状態
が防がれるように許される限り大きな値に抵抗体Rろを
することにより、抵抗体R6中の電流の流れは実質的に
減少され、そしてまた回路の全電力消費も減少される。
トランジスタT2が、出力トランジスタT3に対してよ
り多くのベース電流を利用可能とする協和状態から外れ
たままである限り、トランジスタT2はある電’Ift
を運ぶことができ、そしてトランジスタT2のベース・
エミッタ電圧降下の関数であるあるベース電流を必要と
する。外部のいかなる制限もなしに、出力トランジスタ
T3に対するベース電流を’1jlllするときには利
用されないような、かなり大きなベース電流を必要とす
るトランジスタT2を通して、かなり大きな電流が流れ
得る。トランジスタT2を通る電流の流れは、公知のよ
うに動作する電流ミラー回路の使用により制御される。
り多くのベース電流を利用可能とする協和状態から外れ
たままである限り、トランジスタT2はある電’Ift
を運ぶことができ、そしてトランジスタT2のベース・
エミッタ電圧降下の関数であるあるベース電流を必要と
する。外部のいかなる制限もなしに、出力トランジスタ
T3に対するベース電流を’1jlllするときには利
用されないような、かなり大きなベース電流を必要とす
るトランジスタT2を通して、かなり大きな電流が流れ
得る。トランジスタT2を通る電流の流れは、公知のよ
うに動作する電流ミラー回路の使用により制御される。
従って、トランジスタT2が導電しているとき、トラン
ジスタT5中を流れる電流を制御する抵抗体R4中を流
れる電流の量により、トランジスタT2中を流れる電流
の量は制御される。
ジスタT5中を流れる電流を制御する抵抗体R4中を流
れる電流の量により、トランジスタT2中を流れる電流
の量は制御される。
トランジスタT2が非導電状態のときは、電流ミラー回
路の特性は、トランジスタT5中の電流がそのベース・
コレクタ電圧のわずかな変化でほとんどゼロまで降下す
るようなものである。トランジスタT5が非導電状態に
なったときには、抵抗体R4中を流れる電流は、トラン
ジスタT5、T6のベース・エミッタ・ダイオードを通
って大地まで通過する。
路の特性は、トランジスタT5中の電流がそのベース・
コレクタ電圧のわずかな変化でほとんどゼロまで降下す
るようなものである。トランジスタT5が非導電状態に
なったときには、抵抗体R4中を流れる電流は、トラン
ジスタT5、T6のベース・エミッタ・ダイオードを通
って大地まで通過する。
ちょうど述べたような条件の下では、トランジスタT2
のベース電流の必要条件はきびしく制限され、そして同
時に、大きな飽和状態からその装置を外したままにして
いる間に、トランジスタT2中を流れる電流を制限しな
いような先行技術の回路の場合よりも、より大きな量の
利用可能なベース電流が出力トランジスタT3のベース
乙に印加される。トランジスタT2のベース5及びコレ
クタ7の間に簡単なショットキ・クランプが用いられる
ときには、必ず出力トランジスタTろの電流引き込み能
力をきびしく制限することになる。
のベース電流の必要条件はきびしく制限され、そして同
時に、大きな飽和状態からその装置を外したままにして
いる間に、トランジスタT2中を流れる電流を制限しな
いような先行技術の回路の場合よりも、より大きな量の
利用可能なベース電流が出力トランジスタT3のベース
乙に印加される。トランジスタT2のベース5及びコレ
クタ7の間に簡単なショットキ・クランプが用いられる
ときには、必ず出力トランジスタTろの電流引き込み能
力をきびしく制限することになる。
この点、反飽和状態クランプ動作のダイオード26は、
実際にその装置のベース電流を減少させることになる状
態、即ち飽和状態にトランジスタT6が至るのを防ぐ。
実際にその装置のベース電流を減少させることになる状
態、即ち飽和状態にトランジスタT6が至るのを防ぐ。
さて第2図を参照するに、トランジスタT2、T3及び
T4を含む第1図のその部分の概略的なダイヤグラムが
示されている。もし第2図に示されているとするなら入
力トランジスタT1は、第1図に示されたのと同様に、
トランジスタT2のベース5に接続されることになる。
T4を含む第1図のその部分の概略的なダイヤグラムが
示されている。もし第2図に示されているとするなら入
力トランジスタT1は、第1図に示されたのと同様に、
トランジスタT2のベース5に接続されることになる。
さらに、もし示されているとするなら、抵抗体R1は、
第1図に示されたのと同様に、トランジスタT1のベー
ス6及び電源VBに接続されることになる。抵抗体R2
も同様に、第1図に示されているように第2図では接続
されることになる。第2図では、電流ミラー回路は省略
され、そしてトランジスタT2のエミッタ14は直接大
地に接続されている。
第1図に示されたのと同様に、トランジスタT1のベー
ス6及び電源VBに接続されることになる。抵抗体R2
も同様に、第1図に示されているように第2図では接続
されることになる。第2図では、電流ミラー回路は省略
され、そしてトランジスタT2のエミッタ14は直接大
地に接続されている。
第2図では、反砲和状態クランプ動作ダイオード24が
、)ランジスタT2のベース5及びコレクタ7の間に接
続されて示されている。さらに抵抗体Rhが、トランジ
スタT2のベース5.に直列に接続されて示されている
。また、入力トランジスタT1のコレクタ4及び出力ト
ランジスタT3のベース6へ接続された直接接続25が
示されている。最後に、スピード・アップ・キャパシタ
cbが・抵抗体Rbに並列に接続されて示されている。
、)ランジスタT2のベース5及びコレクタ7の間に接
続されて示されている。さらに抵抗体Rhが、トランジ
スタT2のベース5.に直列に接続されて示されている
。また、入力トランジスタT1のコレクタ4及び出力ト
ランジスタT3のベース6へ接続された直接接続25が
示されている。最後に、スピード・アップ・キャパシタ
cbが・抵抗体Rbに並列に接続されて示されている。
上記した変更を除けば、第2図の回路は第1図の回路と
同一である。
同一である。
第2図の回路動作は、第1図に関して先に述べたのに類
似する。第2図の回路では、反姻和状態クラン/動作ダ
イオード24は、トランジスタT2が通常のように大き
な飽和状態に至るのを防ぐ。
似する。第2図の回路では、反姻和状態クラン/動作ダ
イオード24は、トランジスタT2が通常のように大き
な飽和状態に至るのを防ぐ。
これ以外は、トランジスタT2へのペース電流が1
人力トランジスタT1から供給されるときに
は、トランジスタT2のベース5に印加されるベース電
流の量は、出力トランジスタT3のベースに対して利用
できるペース電流のより大きな比例した割り当てを提供
する抵抗体Rhにより、有接制限される。出力トランジ
スタT3のベース6における駆動ベース電流は、抵抗体
Rhが存在しない場合に予期されるよりもより大きい限
り、出力トランジスタT3はより大きな電流を引き込む
ことができ、そして出力キャパシタンスCは、高速度で
それを通して放電する。トランジスタT2中の電流の鷹
れがそのペース電流の関数である限り・ トラン砂スタ
T2中の電流は制限される。また、トランジスタT2は
飽和状態から外れたままにされているので、第1図の回
路により達成されたのと同様の結果が、第2図の回路に
より達成される。
人力トランジスタT1から供給されるときに
は、トランジスタT2のベース5に印加されるベース電
流の量は、出力トランジスタT3のベースに対して利用
できるペース電流のより大きな比例した割り当てを提供
する抵抗体Rhにより、有接制限される。出力トランジ
スタT3のベース6における駆動ベース電流は、抵抗体
Rhが存在しない場合に予期されるよりもより大きい限
り、出力トランジスタT3はより大きな電流を引き込む
ことができ、そして出力キャパシタンスCは、高速度で
それを通して放電する。トランジスタT2中の電流の鷹
れがそのペース電流の関数である限り・ トラン砂スタ
T2中の電流は制限される。また、トランジスタT2は
飽和状態から外れたままにされているので、第1図の回
路により達成されたのと同様の結果が、第2図の回路に
より達成される。
以下の表工は、第1図及び第2図で示された仲種の回路
成分に対する典型的な値を示す。
成分に対する典型的な値を示す。
表工
VB=2V
、 R1=8KOhm
R2= 4 K Ohm
R5−4K Ohm、
R4−3,3K Ohm
RB = 0.5K Ohm
C=109F
NPN−)表タスタ 共通エミッタ電流利得:βN−5
0(正常)β■=6(反転) ガツト叡周波数: fT=1 (3Hzダイオード23
100μAにおける 順方向電圧: 600mV
0(正常)β■=6(反転) ガツト叡周波数: fT=1 (3Hzダイオード23
100μAにおける 順方向電圧: 600mV
第1図は、大電流を引き込む出力トランジスタの能力を
同時に制限することなく、インバータ6トランジスタの
飽和状態を防ぐために、電流ミラー回路を使用したTT
L・ゲートの概略的なダイヤグラムである。第2図は、
多数エミッタ入力トランジスタのコレクタ電流出力がイ
ンバータ及び出力のトランジスタのベースに並列に印加
され、インバータ・トランジスタのベースに度列に接続
された抵抗体が出方トランジスタのベースに印加される
ペース電流とは反対に、インバータ・トランジスタに印
加されるペース電流の値を減少させる、TTL論理ゲー
トの概略的なダイヤグラムである。 T1・・・・入力トランジスタ、T2・・1.インバー
タ・トランジスタ、T3・・・・出力トランジスタ、T
4・・・・プル・アップ・、トランジスタ。 出願人 インタサ乃カル・4凋ス・マシーンズ・コー
ポレーション代理人 弁理士 岡 1) 次
生(外1名)
同時に制限することなく、インバータ6トランジスタの
飽和状態を防ぐために、電流ミラー回路を使用したTT
L・ゲートの概略的なダイヤグラムである。第2図は、
多数エミッタ入力トランジスタのコレクタ電流出力がイ
ンバータ及び出力のトランジスタのベースに並列に印加
され、インバータ・トランジスタのベースに度列に接続
された抵抗体が出方トランジスタのベースに印加される
ペース電流とは反対に、インバータ・トランジスタに印
加されるペース電流の値を減少させる、TTL論理ゲー
トの概略的なダイヤグラムである。 T1・・・・入力トランジスタ、T2・・1.インバー
タ・トランジスタ、T3・・・・出力トランジスタ、T
4・・・・プル・アップ・、トランジスタ。 出願人 インタサ乃カル・4凋ス・マシーンズ・コー
ポレーション代理人 弁理士 岡 1) 次
生(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 rl) 入力トランジスタ回路と、 接地されたエミッタ端子と出力ノードに接続されたコレ
クタ端子と上記入力トランジスタ回路の出力に接続され
たベース端子とを有する出力トランジスタと、 エミッタ端子と−り記入カトランジスタ回路の上記出力
に接続されたベース端子とコレクタ端子とを有するイン
バータ・トランジスタと、上記出力ノードに接続された
エミッタ端子と上記インバータ・トランジスタの上記コ
レクタ端子に接続されたベース端子とコレクタ端子とを
有するプル・アップ・トランジスタと、 上記入力トランジスタ回路の上記出力と上記インバータ
・トランジスタの上記ベース端子との間を流れるペース
電?N、量を、上記入力トランジスタの上記出力と上記
出力トランジスタの上記ベース端子との間を流れる電流
量よりも少ない量に制御するために上記インバータ・ト
ランジスタに接続された制御手段と、 を含む論理ゲート回路。 (2)上記制御手段が、上記インバータ・トランジスタ
の上記エミッタ端子に接続された電流ミラー回路である
特許請求の範囲第(1)項記載の論理ゲート回路。 (3)上記制御手0段が、上記入力トランジスタ回路の
上記出力と上記インバータ・トランジスタの−F記ベー
ス端子との間に1寡列に設けられた抵抗手段である特許
請求の範囲第(1)項記載のM :14i!ゲ一ト回路
。 (4)上記入力トランジスタ回路が、入力ノードに接続
された少なくとも1つのエミッタ端子とベース端子と出
力をなすコレクタ端子とを有するトランジスタである特
許請求の範囲第(1)項又は第(2)項又は第(3)項
記載の論理ゲート回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US282110 | 1981-07-10 | ||
| US06/282,110 US4458162A (en) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | TTL Logic gate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810927A true JPS5810927A (ja) | 1983-01-21 |
| JPH0213862B2 JPH0213862B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=23080143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57084100A Granted JPS5810927A (ja) | 1981-07-10 | 1982-05-20 | 論理ゲ−ト回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4458162A (ja) |
| EP (1) | EP0069853B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5810927A (ja) |
| DE (1) | DE3269791D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5350148A (en) * | 1991-05-31 | 1994-09-27 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Seat sliding device |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4536664A (en) * | 1983-02-16 | 1985-08-20 | Texas Instruments Incorporated | A high speed, non-inverting circuit for providing an interface between TTL logic gates and Schottky transistor logic gates |
| US4634898A (en) * | 1983-11-22 | 1987-01-06 | Monolithic Memories, Inc. | TTL buffer circuit incorporating active pull-down transistor |
| US4577125A (en) * | 1983-12-22 | 1986-03-18 | Advanced Micro Devices, Inc. | Output voltage driver with transient active pull-down |
| US4656367A (en) * | 1985-10-18 | 1987-04-07 | International Business Machines Corporation | Speed up of up-going transition of TTL or DTL circuits under high _capacitive load |
| US4893032A (en) * | 1987-03-23 | 1990-01-09 | International Business Machines Corp. | Non-saturating temperature independent voltage output driver with adjustable down level |
| US5089724A (en) * | 1990-11-30 | 1992-02-18 | International Business Machines Corporation | High-speed low-power ECL/NTL circuits with AC-coupled complementary push-pull output stage |
| US5210447A (en) * | 1991-10-30 | 1993-05-11 | International Business Machines Corporation | Word decoder with sbd-tx clamp |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5367341A (en) * | 1976-11-27 | 1978-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | Output circuit |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3303355A (en) * | 1963-06-27 | 1967-02-07 | John A Kolling | Or-inverter |
| US3564281A (en) * | 1966-12-23 | 1971-02-16 | Hitachi Ltd | High speed logic circuits and method of constructing the same |
| US3571616A (en) * | 1969-06-18 | 1971-03-23 | Honeywell Inc | Logic circuit |
| US3769530A (en) * | 1969-07-11 | 1973-10-30 | Nat Semiconductor Corp | Multiple emitter transistor apparatus |
| US3629609A (en) * | 1970-02-20 | 1971-12-21 | Bell Telephone Labor Inc | Ttl input array with bypass diode |
| US3641368A (en) * | 1970-08-10 | 1972-02-08 | Rca Corp | Logic circuit which turns on and off rapidly |
| US3867644A (en) * | 1974-01-07 | 1975-02-18 | Signetics Corp | High speed low power schottky integrated logic gate circuit with current boost |
| US3934157A (en) * | 1974-09-23 | 1976-01-20 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | TTL circuit |
| US4092551A (en) * | 1976-05-20 | 1978-05-30 | International Business Machines Corporation | A.C. powered speed up circuit |
| US4194131A (en) * | 1978-05-30 | 1980-03-18 | National Semiconductor Corporation | Tristate logic buffer circuit with enhanced dynamic response |
-
1981
- 1981-07-10 US US06/282,110 patent/US4458162A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-05-20 JP JP57084100A patent/JPS5810927A/ja active Granted
- 1982-05-28 EP EP82104710A patent/EP0069853B1/en not_active Expired
- 1982-05-28 DE DE8282104710T patent/DE3269791D1/de not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5367341A (en) * | 1976-11-27 | 1978-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | Output circuit |
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| US5350148A (en) * | 1991-05-31 | 1994-09-27 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Seat sliding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4458162A (en) | 1984-07-03 |
| DE3269791D1 (en) | 1986-04-17 |
| EP0069853B1 (en) | 1986-03-12 |
| EP0069853A3 (en) | 1984-05-16 |
| JPH0213862B2 (ja) | 1990-04-05 |
| EP0069853A2 (en) | 1983-01-19 |
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