JPS5810934B2 - 地絡故障検出装置 - Google Patents

地絡故障検出装置

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JPS5810934B2
JPS5810934B2 JP52067384A JP6738477A JPS5810934B2 JP S5810934 B2 JPS5810934 B2 JP S5810934B2 JP 52067384 A JP52067384 A JP 52067384A JP 6738477 A JP6738477 A JP 6738477A JP S5810934 B2 JPS5810934 B2 JP S5810934B2
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protection
relay
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JP52067384A
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サミユエル・リー・マグルーダー
ビリイ・ユージン・テイール
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Westinghouse Electric Corp
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Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H3/00Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
    • H02H3/26Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to difference between voltages or between currents; responsive to phase angle between voltages or between currents
    • H02H3/28Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to difference between voltages or between currents; responsive to phase angle between voltages or between currents involving comparison of the voltage or current values at two spaced portions of a single system, e.g. at opposite ends of one line, at input and output of apparatus
    • H02H3/286Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to difference between voltages or between currents; responsive to phase angle between voltages or between currents involving comparison of the voltage or current values at two spaced portions of a single system, e.g. at opposite ends of one line, at input and output of apparatus involving comparison of similar homopolar quantities

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般に配電回路網、特に地絡故障による損傷
から配電回路網を保護するための地絡故障検出装置に関
する。
変圧器のような電力供給源から最後に電動機、照明器又
はその他の負荷などに使用される地点への配電に、母線
及びケーブルの回路網が使用される。
これらの回路網を安全に動作させるために、従来は、ヒ
ユーズ、スイッチ、回路遮断器などの回路遮断装置を使
用し、回路網の1部を通る電流が安全レベルを越えて増
加した時この電流を遮断する過電流保護が伝統的に使用
されてきた。
過電流保護装置が動作する電流レベルは、回路網中の電
線を流れる電流が、電線そのもの又はその電線に近接す
る物体を損傷するのに充分な抵抗加熱を生じさせる点に
設定される。
このような過電流状態は、電線間又は回路網によって電
力供給される機器中の短絡によって発生する。
配電回路網中に生じ得る今1つのタイプの不所望状態は
、地絡故障である。
これは、回路綿量電線から大地電位にある物体へ電流が
流れる時に生ずる。
この故障は、回路網電線と大地電位にある物体との間の
直接金属接続である直接地絡故障か、回路網電線と大地
電位物体間をアークを通して電流が流れるアーク地絡故
障の何れかである。
この何とのタイプの地絡故障でも、過電流保護装置がト
リップするよう設定される電流レベルより少なく、しか
もなお重大な損傷を引起しかねない故障電流が流れるこ
とになる。
多相非接地系統では、アーク地絡故障は、回路網中の他
の点の電圧を正常な系統の電圧より数倍の値に上昇させ
、それにより、その回路網に接続されている機器に損傷
をを与えることがある。
それに加え、アーク地絡故障によって生ずる熱は、しば
しば配電回路網によってサービスされている施設中に火
事又は爆発を引起すのに充分な値となる。
地絡故障保護を提供するよう、零相電流監視器(変流器
)のような装置が過電流保護装置のトリップレベルより
遥かに低い地絡故障電流を検出するのに使用される。
これらの装置は、回路網の1分岐のすべての電線を取り
囲むことによって交流系統中において動作する。
正常状態では、電源から1分岐溝体上に運び出されるす
べての分岐電流は、1つ又はそれ以上の他の分岐導体上
に帰らねばならない。
それで、零相電流監視器によって囲まれた分岐を通して
流れる正味即ち差の電流は零である。
従来の地絡故障保護構成を中性線をもった3相又は多相
交流回路網に適用すると、地絡故障保護はさらに困難な
ものとなる。
回路網上の負荷が不平衡になると、中性線に電流が流れ
、結果的に零相電流監視器が誤った地絡故障表示を行な
うことがある。
この問題は、1つの回路網が複数の電源から電力供給さ
れ、しかもこれら各電源が共通中性線の別々の地点で接
地された中性点を備えている時、特に大きくなる。
従来、このような系統に地絡故障保護を与えるには、組
電線および中性線を注意深く配設しなければならず、そ
の結果、最終的には地絡故障保護機能をもたない系統に
くらべ、より長い電線を必要としてきた。
また、他の従来の地絡故障保護機構は、インクロック用
回路遮断器及び他の補助装置及び必要とし、遥かに複雑
なものであった。
この発明は、かかる従来の欠点に鑑みてなされたもので
、この発明の目的は、配線電線網に、より高い融通性を
与えるとともに、複雑なインターロック用又は補助制御
装置を必要としない、零相変流器を備えた地絡故障保護
装置を提供することであり、複数の電源回路網の中性線
を複数の地点で接地することによって、影響されない地
路故障装置を提供することである。
この発明の好ましい実施例によれば、配電回路網を複数
の保護領域に分割することによって、その配電回路網を
地絡故障による損傷から保護する系統が提供される。
差電流を検出する手段が、特定の領域に入る回路網の各
分岐上に配設される。
この差電流検出手段は、その領域に入る又はそれから出
るすべての分岐を通しての正味の差電流を測定するよう
接続される。
その特定の領域中の回路網上に地絡故障が生ずると、そ
の結果、その領域に入る回路網分岐にそれぞれ設けられ
た複数の差電流検出手段によって検出される正味の差電
流は高い値となるであろう。
複式接続差電流監視器によって定められた保護領域の外
側にある回路網上に地絡故障が発生しても、その結果そ
の領域を通して流れる正味の差電流は高い値とはならな
いだろう。
各グループの差電流検出手段は、領域に流れ込む正味の
差電流を検出した際に作動する開閉手段と組合わされ、
その領域に電力を供給するすべての電源からその領域を
分離するように回路遮断装置を付勢する。
この発明によれば、不平衡負荷、長接地の3相4線式配
電系統においても誤動作することなく、また、配電系統
を、地絡故障保護がない系統に比しても複雑化すること
なく実現できる。
この発明をよりよく理解するために、以下この発明の好
ましい実施例を添付図面によって説明する。
第1図において、図にはこの発明の原理を使用した1端
開放中性線3相4線式系統を単線で表わした系統図が示
されている。
1対の3相中性点接地変圧器12,14が、線路16で
示された3相電線および中性線18を通して回路網10
に電力を供給する。
この回路網10に対し、回路遮断器20.22,24,
26,28,30および32による過電流保護が適用さ
れる。
回路遮断器20ないし32の平常位置は、第1図におい
て常開回路遮断器を表わす符号Oおよび常開回路遮断器
を表わす符号Cをもって示される。
零相電流監視器変流器24a、28aおよび32aが回
路網10中の第1図に示す位置に設けられる。
これら電流監視器は、それらが囲む組電線および中性線
を通して流れる電流の差を測定する。
すなわち、もし4本の電線を通って流れる電流のベクト
ル和が、それら電線中を他方向に流れる電流のベクトル
和に等しいならば、電流監視器には零出力が生ずるであ
ろう。
しかしながら、もし電線中を一方向に流れる電流が、他
方向に流れる相当電流を越えるならば、電流監視器には
、両方向に流れる電流間の差に相当する出力が生ずるで
あろう。
3相不平衡負荷34が回路網10に接続されている。
第1図並びにこの第1図を一層具体的に示した第7図(
但し、電流監視器28aの右側及びしゃ断器30の右側
は第1図では省かれている。
)に見られるように、負荷によって生ずる不平衡は、中
性点電流N(第7図ではIN)を生じさせる。
この中性点電流は負荷から回路網中に流れ込み、その点
で第1図に示すように中性線の各方向に成る割合例えば
半分に分けられる。
保護領域38を回路網10中に設定することができる。
この保護領域38には回路網10の3つの分岐40,4
2および44が含まれている。
回路遮断器24,28および32と電流監視器24a。
28aおよび32aが保護領域38の保護を提供してい
る。
電流監視器24a、28aおよび32aは、第2図に示
すように並列に接続され、それらの出力側は3つの電流
監視器からの出力信号に応答する継電器46に接続され
る。
継電器46と回路遮断器24,28および32間に制御
回路が設けられ、継電器46の付勢で、回路遮断器24
゜28および32がトリップされる。
正常動作中、中性点電流は回路網10中を第1図並びに
第7図に示すように流れる。
この中性点電流により、電流監視器24aおよび32a
位置において各方向の電流に差が生ずるから、これらの
電流監視器から出力が取出される(第2図)。
例えば、電流監視器24aは第1図並びに第7図に示す
ように上方向への流れNと下方向への流れN/2を検出
し、差出力信号を生じる。
しかしながら、電流監視器32aも、又N/2に等しい
差電流を検出する。
監視器24aおよび32aが第2図に示すように接続さ
れているから、継電器46から見た3個の電流監視器出
力のベクトル和は零である。
それ故、継電器46は消勢を維持し、そして不平衡負荷
34で生ずる中性点電流によって無用なトリップを生ず
ることがない。
保護領域38の境界内で地絡故障が生ずると、地絡電流
IGが流れることになる。
このような地絡故障が第1図の点48で示され、回路網
10の種々の電線中に地絡電流を生じさせる。
この地絡電流は第3図に示すように電流監視器24a。
28aおよび32aによって検出される。
第2図および第3図に示されるよう接続された電流監視
器を通して流れる地絡電流は、その地絡電流IGの変成
値に等しい差出力を生じさせ、それにより継電器46が
付勢される。
続いて継電器46は回路遮断器24,28および32を
トリップし、それにより点48における地絡故障を、回
路網10の残りの部分から隔離する。
尚、第7図において電流監視器24aと28aとは電源
側から見て電流の流入方向が図示の如く反対になってい
る。
また、第7図では図を簡略化するため、3相不平衡と地
絡故障の両者が同時に生じた場合を示しているが、これ
らを別個に考えても同じなことは勿論である。
ここで本発明の上記実施例の説明に入る前において行な
った従来技術の一例を第8図に示す。
本発明に係る第1図及び第7図と、従来技術としての第
8図を比較してわかることは、後者に、電流監視器32
aが設けられておらず、しかも、電流監視器24a、2
6a、28a及び30aが各電源系統に接続されたまま
インターロック装置29によって相互接続されていると
いうことである。
第4図には、大きくて複雑な多電源回路網50が示され
ている。
回路網50には、3つの電源52.54および56が含
まれ、各電源には3組の中性点接地3相変成器が含まれ
ている。
9個の変成器の各中性点接地端子は、閉成ループとして
全回路網に広がる中性母線58に接続される。
電源52,54および56の各変成器相巻線は、これ又
閉成ループ系を構成している相電線に接続される。
3相電線は細線60で表わされている。この発明の原理
により、回路網50は複数の保護領域に別けられ、これ
ら領域の境界は第4図に鎖線で表わされている。
回路網50の過電流保護及び制御は、第4図中四角形で
表わした複数の回路遮断器によって行なわれる。
例えは点62においてら旋型符号で表わされている複数
の零相差電流検出装置が、回路網50のための地絡故障
保護を行なう。
便宜上、零相差電流検出装置とそれに組合わさった継電
器間の接続は、第4図中に示されていない。
全回路網を代表して回路網50の1部の詳細な回路図が
第5図中に示される。
第5図において局部保護領域64と送電線保護領域66
が設けられていることがわかる。
領域64および66の過電流保護および制御は、母線連
絡回路遮断器68、主回路遮断器70、領域連絡回路遮
断器72、および遠隔領域連絡回路遮断器74によって
行なわれる。
3相不平衡負荷76には回路網50から給電線回路遮断
器78を通して電力が供給される。
負荷76および局部保護領域64の境界内に設けられて
いる他のどの負荷も3つの通路即ち回路網分岐80,8
2および84を通して電力が供給されることがわかる。
これら分岐の各々には、対応する零相差電流検出装置、
即ち電流監視器80a。
82aおよび84aが含まれている。
これら電流監視器は第5図に示されているよう接続され
、そして又継電器86に接続される。
負荷76に対する地絡故障保護は、別の電流監視器−継
電器の組合わせによって行なわれる。
送電線保護領域66には、継電器94にその出力が接続
される電流監視器90および92が設けられる。
局部保護領域64の境界内のどこかに地絡故障が発生す
ると、回路網分岐80,82および84の招電線60お
よび中性線58を通して電流が流れ、この電流は電流監
視器80a、82aおよび84aによって検出される。
電流監視器が第5図に示すよう接続されているので、こ
れら3つの電流監視器80a、82aおよび84aの出
力側には差出力が生じ、その結果継電器86が駆動され
る。
局部保護領域64の境界外の何処かに発生する地絡故障
ででも、又、電流監視器80a、82aおよび84aに
差電流が流れ得る。
しかしながら、この局部保護領域64の境界外に発生す
る地絡故障では、電流監視器80a、82aおよび84
aの出力は打消され、それにより差出力は零となる。
換言すれば、これらの状況の許で局部保護領域64中に
流れ込む正味の電流は、流れ出る正味の電流に等しい。
それ故、継電器86は付勢されないであろう。
例えば、点93における地絡故障では、電流監視器80
a、82aおよび84aからの差出力は零であるという
結果になるであろう。
しかしながら、電流監視器90および92には、零でな
い差出力が生じ、それにより継電器94が付勢されるで
あろう。
継電器86および94の接点出力は、監視器−継電器の
組合わせ88の接点出力と同様に、第6図に示されてい
るよう結合される。
例えば、局部保護領域64中の地絡故障は継電器86を
駆動し、制御線路98がコイル96を付勢するようにす
る。
この付勢により、接点100,102および104が閉
成される。
これにより、各回路遮断器68゜70および72のトリ
ップコイル68a、70aおよび72aが付勢され、そ
れによって遮断器が列外され、そして回路網50から局
部保護領域64が分離される。
もし地絡故障が負荷76で生じたとすると、これは電流
監視器−継電器の組合せ88によって検出される。
それからトリップコイル78aは付勢され、回路遮断器
78をトリップし、そして回路網50から負荷76を分
離する。
それに加え、もし必要なら、電流監視器−継電器の組合
わせ88を継電器86と連動させて、地絡故障が負荷7
6に生じた時の継電器86を付勢しないようにすること
ができる。
これは、負荷76に地絡故障が生じていることがわかっ
ている時に、回路網50から全領域64を分離すること
を防いでいる。
第5図でわかるように、隣接領域と組合わさっている電
流監視器は、−都電なり合っており、それにより回路網
50の個々の領域中に位置する部分を完全に保護範囲内
に入れることができる。
より多く又は少ない数の領域が所定回路網中に確立され
、この領域の数は、要求される保護の程度及びこの回路
網から電力が供給される種々の負荷へのサービス持続性
の重要性によって定められる。
この発明の原理を使用することによって、各領域の電流
監視器間で必要な制御接続線の長さを最少にすることが
できる。
このことは、共通電力系統の一部が成る距離はなれて位
置する異なった建物中にある時に、特に関係がある。
各地絡故障継電器およびそれに組合わさった電流監視器
は、他領域中のものから独立しており、それにより全地
絡故障保護系統の相互配線が簡略化される。
多数の点で接地される中性線を有し、多数電源によって
電力が供給される回路網に対し、この発明の原理を使用
することによって地絡故障保護が可能となる。
またこの発明の原理は、地絡故障電流又は正常な中性線
電流を流すための多数路に対して心配することなく、そ
のような系統に利用することができる。
これらの原理は、中性母線路または4極回路遮断器を付
加する必要なく標準の方法および標準機器を使用して実
施することができる。
それ故、この発明は、多数点で接地される多数の電源に
よって電力が供給される配電回路網の地絡故障保護を簡
単でより経済的に行なう方法を提供していることがわか
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の原理を使用した1端開放中性線3相
4線式系統を単線で表わした系統図、第2図は第1図の
系統中の中性線電流の正常な流れを示す系統図、第3図
は第1図に示す系統中で地絡故障時に発生する地絡電流
の流れを示す系統図、第4図はこの発明の原理を使用し
た閉ループ中性線3相4線式系統を単線で表わした系統
図、第5図は第4図に示された系統の1部を詳細に示す
系統図、第6図は、第4図に示す系統に使用される制御
回路を示す回路図第7図は第1図を一層具体的に示した
回路図、第8図は従来例を示す回路図である。 図中、10は回路網、12.14は変圧器、20.22
,24,26,28,30および32は回路遮断器、3
4は3相不平衡負荷、38は保護領域、24a、28a
、32aは零相電流監視器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の互いに独立した保護領域を含み、前記保護者
    領域の各々が別個の中性点接地式3相交流電源に接続さ
    れている交流回路網の地絡故障検出装置であって、 各前記保護領域が、共通中性線と組み合わされた3方向
    分岐回路を含んでおり、前記3方向分岐回路の各々と前
    記共通中性線との組み合わせには零相電流監視器が結合
    されて前記保護領域を取り囲んでおり、前記3方向分岐
    回路の各々には回路遮断器が挿入され、前記零相電流監
    視器は互いに並列接続されているとともに継電器に接続
    されており、前記保護領域における前記共通中性線の流
    入電流と流出電流との差は3相不平衡が生じても常にほ
    ぼ零であり、地絡故障が生じて前記3方向分岐回路の流
    入電流と流出電流との差が所定値を越えたとき前記継電
    器が付勢され、以て該継電器に接続された前記回路遮断
    器を作動して前記保護領域を前記交流回路網から切り離
    すようになっていることを特徴とする地絡故障検出装置
JP52067384A 1976-06-09 1977-06-09 地絡故障検出装置 Expired JPS5810934B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/694,427 US4068275A (en) 1976-06-09 1976-06-09 Ground fault protective apparatus and method

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Publication Number Publication Date
JPS52150532A JPS52150532A (en) 1977-12-14
JPS5810934B2 true JPS5810934B2 (ja) 1983-02-28

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ID=24788782

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JP (1) JPS5810934B2 (ja)
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AU (1) AU513644B2 (ja)
BE (1) BE855427A (ja)
BR (1) BR7703652A (ja)
CA (1) CA1063225A (ja)
DE (1) DE2725485A1 (ja)
ES (1) ES459567A1 (ja)
FR (1) FR2354654A1 (ja)
GB (1) GB1589604A (ja)
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