JPS5811024Y2 - 多端子機器の端子導出構造 - Google Patents
多端子機器の端子導出構造Info
- Publication number
- JPS5811024Y2 JPS5811024Y2 JP1979041652U JP4165279U JPS5811024Y2 JP S5811024 Y2 JPS5811024 Y2 JP S5811024Y2 JP 1979041652 U JP1979041652 U JP 1979041652U JP 4165279 U JP4165279 U JP 4165279U JP S5811024 Y2 JPS5811024 Y2 JP S5811024Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- wiring board
- printed wiring
- terminals
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば連動電鍵等多数の端子を有する多端子機
器の端子導出構造に関するものである。
器の端子導出構造に関するものである。
多端子を有する機器、例えば連動電鍵は、ボタン電話機
等に使用されているが、自己の端子相互間及びランプ(
発光ダイオード等)との電気的接続を行うとともに電話
機回路との接続のために外部への導出端子が設けられて
いる。
等に使用されているが、自己の端子相互間及びランプ(
発光ダイオード等)との電気的接続を行うとともに電話
機回路との接続のために外部への導出端子が設けられて
いる。
そして自己の端子相互間等の接続を簡便にするため、そ
の接続のために印刷配線板を用いるのが普通である。
の接続のために印刷配線板を用いるのが普通である。
そして、上記外部への導出端子も印刷配線板上に植立さ
せることとなるため、組立工数および部品点数も多くな
り、端子を植立させる分だけ印刷配線板も大きくなって
機器の小形化に適さない等の問題点があった。
せることとなるため、組立工数および部品点数も多くな
り、端子を植立させる分だけ印刷配線板も大きくなって
機器の小形化に適さない等の問題点があった。
本考案はこの点にかんがみ案出したもので、部品点数を
少く、かつ印刷配線板も小さくすることができ、しかも
本機器(実施例では連動電鍵)に接続される外部回路か
らの差し込み端子を安定に保持できる多端子機器の端子
導出構造を提供する。
少く、かつ印刷配線板も小さくすることができ、しかも
本機器(実施例では連動電鍵)に接続される外部回路か
らの差し込み端子を安定に保持できる多端子機器の端子
導出構造を提供する。
以下図面の実施例によって本考案を詳細に説明する。
第1図イ9口は本考案が対象としている多端子機器の一
例である連動電鍵における従来の端子導出構造を示す平
面図および一部断面側面図である。
例である連動電鍵における従来の端子導出構造を示す平
面図および一部断面側面図である。
Aは連動電鍵で、1はそれぞれ押ボタン、2は前面板、
3は側板、4はそれぞれ端子で、各押ボタン1に対応し
て設けられ、該押ボタン1の圧下による可動接片7の移
動で開閉される複数組の固定接片4 a 、4 b 、
4 Cから或っている。
3は側板、4はそれぞれ端子で、各押ボタン1に対応し
て設けられ、該押ボタン1の圧下による可動接片7の移
動で開閉される複数組の固定接片4 a 、4 b 、
4 Cから或っている。
5は印刷配線板で、上記多数の端子4間等を電気的に接
続しているとともに端子4と外部回路との接続のための
複数の導出端子6が設けられている。
続しているとともに端子4と外部回路との接続のための
複数の導出端子6が設けられている。
上述した従来の端子導出構造によれば、導出端子6を植
立させるために印刷配線板5がそれだけ大きくなるとと
もに導出端子6による部品点数も多くなる等前述した不
都合がある。
立させるために印刷配線板5がそれだけ大きくなるとと
もに導出端子6による部品点数も多くなる等前述した不
都合がある。
第2図イ5口は本考案を実施した連動電鍵の一部断面側
面図および要部の正面図である。
面図および要部の正面図である。
本考案は図面からも理解できるように、端子4のうち外
部回路と接続される例えば固定接片4Cを印刷配線板5
との接続部4 C/と外部回路との接続部4C″とに分
岐させて一体に形成し、該接続部4 C/は印刷配線板
5との接続部4c’より短かく、かつ外部回路からの差
し込み端子(例えば第4図に示したファストン端子8)
を受けるに充分な接触面が設けられている。
部回路と接続される例えば固定接片4Cを印刷配線板5
との接続部4 C/と外部回路との接続部4C″とに分
岐させて一体に形成し、該接続部4 C/は印刷配線板
5との接続部4c’より短かく、かつ外部回路からの差
し込み端子(例えば第4図に示したファストン端子8)
を受けるに充分な接触面が設けられている。
一方、印刷配線板5には、上記接続部4C″に対向する
部分に差し込み端子用窓5aを形成する。
部分に差し込み端子用窓5aを形成する。
誠意5aは例えば上記ファストン端子8が挿通されるよ
うにして例えば角穴に形成され、しかもファストン端子
8が接続部4C″に挿入されたとき、遊動するのを防止
する大きさに形成するを可とする。
うにして例えば角穴に形成され、しかもファストン端子
8が接続部4C″に挿入されたとき、遊動するのを防止
する大きさに形成するを可とする。
また、上記窓5aは、例えば端子4.4C才目互の間隔
が狭い場合で、個々に角穴とすることができない場合は
、第3図に示すごとく窓5aを連続させて櫛状の突起5
bを設けることによってファストン端子8の遊動を防ぐ
ようにしてもよい。
が狭い場合で、個々に角穴とすることができない場合は
、第3図に示すごとく窓5aを連続させて櫛状の突起5
bを設けることによってファストン端子8の遊動を防ぐ
ようにしてもよい。
上述する本考案によれば、外部への導出端子6を印刷配
線板5に植立させる必要がないので部品点数および組立
工数も少くすることができるとともに印刷配線板5の大
きさもそれだけ小さくすることができるので、機器を小
形に構成することができる。
線板5に植立させる必要がないので部品点数および組立
工数も少くすることができるとともに印刷配線板5の大
きさもそれだけ小さくすることができるので、機器を小
形に構成することができる。
また、本考案によれば、外部への接続部4C“が印刷配
線板5の板面に突出しないので、他の端子4を印刷配線
板5に半田づけする際のフローソルダーにも影響を与え
ることがなく、窓5aによって外部回路からの差し込み
端子(例えばファストン端子8)の遊動も防げるので差
し込み端子間の短絡もなくなる等顕著な実用的効果を奏
する。
線板5の板面に突出しないので、他の端子4を印刷配線
板5に半田づけする際のフローソルダーにも影響を与え
ることがなく、窓5aによって外部回路からの差し込み
端子(例えばファストン端子8)の遊動も防げるので差
し込み端子間の短絡もなくなる等顕著な実用的効果を奏
する。
第1図イ9口は連動電鍵における従来の端子導出構造を
示す平面図および一部断面側面図、第2図イ、町よ本考
案を実施した連動電鍵の一部断面側面図および要部の正
面図、第3図は本考案による印刷配線板の他の実施態様
である。 第4図は、本考案による導出端子と接続される差し込み
端子の一例である。 A・・・・・・連動電鍵、1・・・・・・押ボタン、4
・・・・・・端子、4c /、・・・・・印刷配線板と
の接続部、40″・・・・・・外部回路との接続部、5
・・・・・・印刷配線板、5a・・・・・・窓。
示す平面図および一部断面側面図、第2図イ、町よ本考
案を実施した連動電鍵の一部断面側面図および要部の正
面図、第3図は本考案による印刷配線板の他の実施態様
である。 第4図は、本考案による導出端子と接続される差し込み
端子の一例である。 A・・・・・・連動電鍵、1・・・・・・押ボタン、4
・・・・・・端子、4c /、・・・・・印刷配線板と
の接続部、40″・・・・・・外部回路との接続部、5
・・・・・・印刷配線板、5a・・・・・・窓。
Claims (1)
- 多数の端子を有する機器の複数の端子を印刷配線板に挿
通し、該印刷配線板上の回路と該端子とを電気的に接続
するとともに、上記端子の一つが外部へ導出されるよう
にした多端子機器の端子導出構造において、外部へ導出
される端子は、印刷配線板との接続部と外部との接続部
とを分岐させて一体に形成し、外部との接続部は差し込
み用端子を受ける接触面を設けるとともに印刷配線板と
の接続部より短かく形威し、印刷配線板の上記外部との
接続部と対向する部分に差し込み端子用窓を設けたこと
を特徴とする多端子機器の端子導出構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979041652U JPS5811024Y2 (ja) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | 多端子機器の端子導出構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979041652U JPS5811024Y2 (ja) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | 多端子機器の端子導出構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141477U JPS55141477U (ja) | 1980-10-09 |
| JPS5811024Y2 true JPS5811024Y2 (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=28912648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979041652U Expired JPS5811024Y2 (ja) | 1979-03-29 | 1979-03-29 | 多端子機器の端子導出構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811024Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-29 JP JP1979041652U patent/JPS5811024Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141477U (ja) | 1980-10-09 |
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