JPS58110689A - メツキ装置 - Google Patents

メツキ装置

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JPS58110689A
JPS58110689A JP20712881A JP20712881A JPS58110689A JP S58110689 A JPS58110689 A JP S58110689A JP 20712881 A JP20712881 A JP 20712881A JP 20712881 A JP20712881 A JP 20712881A JP S58110689 A JPS58110689 A JP S58110689A
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plated
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Kenji Yamamoto
健治 山本
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EEJA Ltd
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Electroplating Engineers of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明にメッキ物、特にICリードフレームの如き短
冊状メッキ物の部分メッキに好適なメッキ装置に関する
。
メッキ物を多量に効率よくメッキするためメツキライン
上でメッキ物を搬送し1は前処理、メッキ処理〔例えは
部分メッキ処理〕そして後処理等を施す技術が従来より
種々採用されてきたが、メッキ物の形sm造によつ1は
通常の搬送手段が使用できす七のために特殊なラックそ
の他が要求され、又メッキ処理とし又噴射メッキが採用
さnる場合には入側の搬送ラインよりメッキ装置上にメ
ッキ物を移載し、また出側の搬送ラインにそのメッキ物
を取出す必要かるり、しかもメッキ物かICリードフレ
ームの如く短冊状を有する場合、効率の点からとnら短
冊状のメッキ物を複数枚一時に処理してム<必要かめる
。そと・てこのtbm人は複数枚の短冊状のメッキ物を
予め台車に整列・載置し1おき台車ごとメッキ物を移送
しては前処理、メッキ処理及び後処理し自動的に多数の
メッキ物を効率よくメッキ処理する装置を先に提案した
〔特開昭56−99127号参照〕。この提案によれば
相当処理スピードが向上するものの、台車を介しメッキ
物を搬送しているため処理スピードをそれ以上には高速
化しがたいところがめった。このため台車を用いずにメ
ッキ物を直接ローラーコンベア上で整列・移送し複数の
メッキ物を同時にメッキ処理する技術が新しくこの出願
人によつ1検討さnた。
この発明はこのような状況の下で開発さnたもので、入
側にメッキ物を抱持し且つ移載する第1チヤツク装置を
、出側にメッキ物取出し用の第2チヤツク装置を各々設
け、メッキ装置本体には入側よシ複数のメッキ物を移載
した除に各メッキ物を適切位置・状態で支持できるよう
なワイヤ付きの上下動自在なランクを配し、メッキ処理
のためメッキ物をワイヤで支持したまま下降、復帰上昇
できるようにし且つこの下N−復帰上昇の除に複数のメ
ッキ物に水平上での位置ズレが発生せぬような位置決め
ビンを突設することによシ、複数のメッキ物のセット、
部分メッキそしてメッキ物の取出し等の一運の処理を効
率よく打い得るようにしたメッキ装置を提供せんとする
ものでるる。
具坏的には、この発明に係るメッキ装置tに、横楕円形
の軌跡に旧って全体を進退動自在とし、メッキ物抱持用
の第l爪体を複数備え、複数枚のメッキ物を各々水平状
態で下側より抱持しては複数枚のメッキ物を削処理装亀
よシ同時に移載する第1ナヤツク装置1を入側に偽足、
各メッキ物の前端部の上下両面を挾持する第2爪体をI
Ik数備え後処理装置へ複数枚のメッキ@を同時に取出
す第2ナヤツク装置を出側に―え、 メッキ液噴射ボックスのアノード付きノズルーヒ万に位
置させたメッキ液噴射−日刊きの上蓋上面に、メッキ物
の位置決め用のビンを突設し、且つ上配上僅の上万位重
へ、ラックに水平状にして架設したメッキ物支持用の複
数本のワイヤとメッキ処理時ワイヤ上のメツ中物を上蓋
上面へ押圧するカン一ド付きのプレス板とを各々上下動
自在に設けて成るものでるる。
以下その詳細を図示の実施例に拠って説明する。このメ
ッキ装置は入側の第1チヤツク装置1と、出側の第2チ
ヤツク装置2と、そして両チャック装[1,2間に配置
したメッキ装置本体6から主に形成されている。
第1ナヤツク装置1は横楕円形の軌跡形成装置14にて
全体が横楕円形の軌跡Xに沿って前処埋装[5とメッキ
装置本体6との間で進退動自在としてるる。上記軌跡形
成装置4は、駆動手段としての回動アーム6、レール7
に沿って進退動自在な滑子8、回動アーム6及び滑子8
を接続する桿91どよシ構成さnている。レール7にメ
ッキ装置本体6の左右側〔第1図、第6図の手gJga
と向側〕に一対配設されておシ、この一対のレール7を
利用し1第1ナヤツク装置1及び第2チヤツク装置2が
進退動自在とされている。但し図中では判り易くするた
め片方のレール7のみを示し1いる。ところで上記桿9
には垂直ホルダー10が城付けてるり、この垂直ホルダ
ー10で両端が支持されることにより水平状のベース1
1がメッキ物12の進行方向〔第1図A矢示方向〕に対
して交差方向〔第4図矢示B方向〕で架設さnている。
伺16は補助の垂直ホルダーを示し、14は接続アーム
で、垂直ホルダー10の下部と滑子8の下部とを接続し
1いる。ベース11には左右方向〔第4図矢示B方向〕
で互いにシフト自在な桁材15が設け1ろり、この桁材
15の下面側にメッキ物12を抱持する第1爪体16が
メッキ物120枚数分、そし1後述する前処塙装皺のロ
ーラコンペア上の各々のメッキ物12と対応する位置間
隔で複数配設されている。
第5図で示すように第1爪体16に左右一対の爪体16
A、16Bを前後方向で一対設けるもので、爪体16A
が桁材15Aの下面にまた爪体16nが桁材15Bの下
面に各々同定してめり、両桁材15ム、15Bのシフト
により左右一対の爪体16A、16Bij互いに!ik
−離し且つ「接近1時メッキ物120両側の下面を各爪
体16A、16Bの対応する下曲折部17が抱持し、メ
ッキ物12を水平状態のまま横楕円軌跡Xを描いて移載
できるようにしてるる。18に開閉自在なダンパで、爪
体16A、16Bが抱持したメッキ物120前後方向〔
第5図矢示C方向〕での抜落ち防止を図るものでるる。
出側の第2チヤツク装置2は、レール7に沿って進退動
自在な左右一対の垂直状のペースプレート19間に、メ
ッキ物12の進行方向に対して交差方向〔第4図矢示B
方向〕で、桁材20が架設しτろり、この桁材20にメ
ッキ物12の枚数分に応じた複数の挟持用の第2爪体2
1が、先の第1チヤツク装[1の41爪体16と同じく
各メッキ@12と対応する位置間隔で1、、′。
設けてるる。この第2チヤツク装fil12は全体がメ
ッキ装置本体6と後処理装置122との間で進退動自在
とさnるものでめり、個々の第2爪体21框固冗爪26
に対し回動爪24を組合せ且つ圧力シリンダ−25で両
爪23.24を開閉自在とし、メッキ物12の前端部1
2A上下両面を挟持自在としたものでめる。伺固定爪2
3と回動爪24の円甘せl1kI23A、24A框傾斜
きせてるり、この>’Cめに前端部12Aを挾持した際
第1O図で示ず如くメッキ物12全俸を斜めに持上げた
状態が得ら7’Lるようにし1める。
また両爪23,24に各4間の部分が抜いてるり間[2
6を持たせ1めるので〔第9図参照〕後述する位置決め
ピン64と干渉せずにメッキv!J12の前端部12A
を挾持できるものでるる。
27は圧カフリンダ−で、ペースプレート19その他を
進退動せしめるものでるる。
メッキ装置本体乙に、主に「スパージャ」と称するメッ
キ液噴射ボックス28と、ラック29と、プレス&60
とから形成される。メッキ液噴射ボックス28は、ア/
−ド付きのノズル61を複数備え、°その上方に上!3
2が取付けてるり、この上蓋62にメッキ液噴射−口6
6が複数形成し1める。この開口66にメッキ物12の
枚数・に応じまた各メッキ物12の被メツキ部12Bの
数に応じ適宜の間隔で複数形成されている。上蓋62の
上面には位置決めピン64゜35が突設してるる。−万
のピン64はメッキ物120前後両端を各々外側より3
点支持するかの如き位置で上ti52上に突設し′Cめ
る。この−万のピン34はメッキ物12の下降11復帰
上昇の際のガイドとなるものでめり後述するワイヤ66
の上限位#より若干上方まで高さhで突設されている。
また他方のピン65はメッキ物12の被メツキ部12B
とメッキ液噴射開口36との微少位置決めを、メッキ物
12のスリット、間隙、孔七〇他O中に侵入係合して行
なうべく、極めて小サイズのものか上蓋32上に設けら
れている。37はワイヤ収納溝でるる。
ラック29に、ペース68に固足した圧力シリンダ69
に接続のブラケット40Aと、他のブラケツ)40Bに
下端を接続式せた前後一対で且つ左右も一対のガイドポ
ール41とで支持された全体が平面方形の枠体状のもの
で、圧力シリンダ39により上下動自在にさnている。
42にワイヤペースで、左右一対、ラック29−ヒに設
け′Cめり両ワイヤペース42間に複数本〔図示の例で
は3本〕のワイヤ66が張設しである。43に張設のた
めの「張力付与手段」で、図示せぬウオームギヤ金使用
してベグ44が各々のワイヤ66の端部を引張するよう
にしてろる。ワイヤ56rxワイヤベース42間で張設
さrした状態で、上162の上方位置へ水平状にし1架
設された状部を呈し、複数枚のメッキ物12が第1ナヤ
ツク9に置1により移載さnる際各メッキ物12を水平
状態のまま受取って支持し、メッキ処理時複数枚のメッ
キ物12を支持したまま上蓋32に対し1下降・復帰上
昇し、又メッキ処理後ねM2ナヤツク装置2がメッキ物
12を取出しに来る際そnを受渡す・・・という機能を
果たす。同、ワイヤ66の上限位01ニピン64の先端
高さより若干下の位置とし1める。
プレス板30は、メッキ処理の際、メッキ物12を上蓋
62上面へ押圧するための本ので、上蓋62の上方位置
で上下動自在にして設けらn、その下側に弾性材製のノ
ぞラド45を備え且つこのパッド45の下面側にカンー
ド用のワイヤ46が配設してるる。
同第1図及び第2図中で、47.48は各々ローラコン
ベアを示し、メッキ装置本体6に対する前処理装置5の
後部と後処理装置1122の前部に、それぞれローラの
上面側が露出する状態で設けられている。
次に作用を説明する。
前処理装置5で前処理の済んだ複数枚のメッキ物12は
ローラコンベア47上で整列されたまま前処理装置5の
出側に搬送され第1チヤツク装置1の抱持・移載を待つ
。この時点で、回動アーム6を第2図中反時計方向(矢
示Y方向)へ回動せしめれは桿9は従動し、この桿9に
接続の垂直ホルダ10も垂直状態のまま第1図、第2図
及び第4図中で左方へ移動する。しかし垂直ホルダ10
の下端に持続・支持さnたベース11は横楕円軌跡Xを
描いて移動し、ローラコンベア47の冥土に到る。この
時、桁材15゜15A、15Bはシフトし1おシ第1爪
体16具体的には左右一対の爪体16A、16Bか開い
ている。従って、ベース11が横楕円軌跡Xに沿って下
降すれば爪体16A、16Bの下命折部17がローラコ
ンベア47闇に若干侵入しメッキ物12の左右側面の若
干下方位置に位置決めされる。〔尚、この時ダンパ18
は開い1いる。〕次いで、桁材15,15A、15Bを
逆方向ヘシフトさせれは、爪体16A、16Bは閉じそ
の下命折部17は左右側よシメッキ物12を抱持する。
尚、この抱持状態は複数枚のメッキ物12に対応する各
々の爪体16A、16Bによってそれぞれ行lわnる。
そして回動アーム6を今度は時計方間へ回動させ−nは
ベース11ごと複数の第1爪体16,16A、16Bを
先とは逆方向に横楕円軌跡Xを描いて移動でき、ローラ
コンベア47上よシメッキ物12を抱持して水平状態の
まま高さHの軌跡xt−描いて第1チヤツク装[1がメ
ッキ物12をメッキ装皺本体3上に具体的ににワイヤ6
6上に運ぶ。〔この時ダンパ18は閉じている〕。次に
、第1爪体16,16A、16Bt開くことにより各メ
ッキ物12はワイヤ66上に移載される。〔この時ダン
1518は再び開く〕。伺メッキ装置本体6のプレス板
60にこの時上方へ持ち上けられた状態にるるか、メッ
キ処理時間の短縮のためそれ程上方距離を大きく採って
いないで、ワイヤ66とプレス板30との閣のスに一ス
か必然的に小さなものと成っているけれども、第1チヤ
ツク装置1は横楕円形の軌跡Xを描くことにより、いわ
け横方向より〔プレス板60と干渉せぬ方向より〕入シ
込んでワイヤ36上にメッキ物12を移載することにな
る。このようにし1、鴎1チャック装置1に横楕円形の
軌跡X形成装置4の作用により、再び全体が第1図、第
2図、第41中左方へと移動してゆく。−万ワイヤ66
上に残された各メッキ物12は複数枚が整列された状態
のまま移載さnているので、ラック29が圧力シリンダ
69にて下降し珀′めればそのままの整列状態で且つワ
イヤ66で支持されたままC状態で一緒に下降する。と
ころで、上蓋62上に突設してるる位置決めビン64に
メッキ物120前後両端部を各々3点支持するかの如き
位置でメッキ物12に接触し1おシ、メッキ物12はこ
の位置決めビン64で下降時ガイドされ、上蓋62に近
接してからは他の位置決めビン65によっても位置決め
か強いられるので、各々のメッキ物12の被メツキ部1
2Bは上蓋62のメッキ液噴射開ロ660位置と正確に
対応せしめら扛る。下限位置に於いて、ワイヤ66はワ
イヤ収納溝67内へ入り込みメッキ物120下面gAは
上蓋62の上面と直接当接できる状態に置かれる。この
時、プレス板60が下降し始めておシ、パッド45がメ
ッキ物12を上蓋62の上面へ押圧する。崗この抑圧に
よりカンード用のワイヤ46は各メッキ物12の上面側
と接触せしめらn、メッキ物12をカンード化する。
そしてノズル61よシメツキ液を噴射すれはメッキ液噴
射開口33よシ露出している被メツキ部12Bにメッキ
液が施され部分メッキ処理が複数枚のメッキ物12に対
して同時に行なわれることになる。
部分メッキ処理が終ると、プレス板60は復帰上昇し、
それに併せラック29も復帰上昇する。従って複数枚の
メッキ物12は位置決めピン64でガイドされながら七
の整列状態を崩すことなくワイヤ66上で支持されたま
ま元の上限高さ迄復帰上昇して、出側の第2チヤツク装
置I12が取出しに来るのを待つものでるる。
圧力シリンダ27を介して垂直状のベースプレート19
を第1図、第8図中左方へ移動せしめnば桁材20に設
けてるる複数の第2爪体21も同じく左方へと移動する
。この時、圧力シリンダ25を操作し各々の第2爪体2
1を開いた状態にしておく。卯ち、固定爪26の合せ面
みに対し回動爪24の合せ面24Aを離反する方向へ回
動してνくものでるる。そして各々の第2爪体21が各
メッキ物12の前端部12At−挾持できる位置まで全
体を移動した時点で、圧力シリンダ25に一逆に操作す
nは、第7図及び@lO図で示すように回動爪24の合
せ向24Aが前端部12!、の下−4i4を、又固定爪
26の合せ面23Aが同じく上面@を同時に押え「挟持
」の状態か得らILる。前述の如く回動爪24も一足爪
26も中央の間の部分は間隙26としてるりメッキ物1
2の前端側の位置決めビン64の存在にも拘らず前端部
12A1k「挟持」できるものでるる。そして更に、こ
nら内含ぜ向23A。
24Aに傾斜面としてろるので「挾持」することにより
「片持ちで他方を斜め上方へ持ち上けた状態」が得、ら
(L、各メッキ物12に第1O図で示すように他方〔後
端部〕が持ち上げられ、その分、位置決めビン64よシ
外n易い状態下で第2ナイツク装置の第2爪体21によ
りワイヤ66上から取出式nることになる。次いで圧力
シリンダ27の働きにより複数の第2爪体21を同時に
第1図及び第8図で右方へと移動させ、後処理f![2
2の入側で露呈させてろるローラコンベア48C)ロー
ラ上に複数のメッキ物12を移すようにして第2爪体2
1t−開放すれは各メッキ物12は後処理装[22内へ
と整列された状態のまま搬入さnてゆく。七し1、第2
チヤツク装置2は再びメッキ装置本体6上のメッキ物1
2を受IIILシに行くものでるる。
この発明に係るメッキ装置は以上の如きものなので、複
数枚のメッキ物、それもICリードフレームの如き蝮冊
状のメッキ物を、前処理及び後処理装置に採用したロー
ラコンベア上で整列させた状態のまま移送でき、前処理
装置とメッキ装置本体及びメッキ装置本体と後処理装置
との間は各々第1チャック装置、第2チヤツク装置にて
「抱持・移載」、「挟持・取出し」を行なうことによっ
て多数枚のメッキ物の、最初の整列状態を最後まで維持
したまま多数枚同時に移送でき、その分全体の処理時間
を短縮できるという非常に秀れた効果がるり、しかもメ
ッキ装置本体は第1チャック装置か抱持したメッキ物を
移載し易くそ71でいて同時に第2ナヤツク装置が取出
しのためにメッキ物を挾持し易いようメッキ液噴射開口
付きの上蓋上刃へワイヤを架設し、加え1このワイヤを
下降・復帰上昇自在にしてワ1ヤで支持したメッキ物を
ワイヤと共に下降・復帰上昇せしめ、更にメッキ物に対
しては位置決めピンにて七〇F降・復帰上昇の案内並び
にメッキ液噴射開口との対応位置決めを行なうので複数
枚のメッキ物の整列状態を崩すことなく正確に多数枚の
メッキ物に対して部分メッキを施すことができるという
効果もめる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明に係るメッキ装置の一実施例を示す全
体側面図、 第2図は第1ナヤツク装置の1lllJ面図、第3図は
第2図中の矢示■方向より見た側面図、 第4図は第2図で示した装置の平面図、第5図は第1爪
体の拡大斜視図、 第6図はメッキ装置本体の要部を切欠いて示す真面図、 第7図線第6図中O矢示■−■線に扮う部分平向図、 m8図は第2チヤツク装置の拡大側面図、第9図は第2
爪体の拡大斜視図、そして第1O図はメッキ物の取出し
状態を示す部分餉面図である。 1    第1チヤツク装置 2    第2チヤツク装置 6    メッキ装置本体 X    横楕円形の軌跡 21   第2爪体 23   固定爪 24   回動爪。 28   メッキ液噴射ボックス 29   ラック 60   プレス板 61   ノズル 62   上蓋 36   メッキ液噴射開口 4 65)  位置決めピン 36   ワイヤ 7 48)  ローラ=ンベア

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 横楕円形の軌跡に沿って全体を進退動自在とし、メッキ
    物抱持用の第1爪体を複数備え、複数枚のメッキ物を各
    々水平状態で下側より抱持しては複数枚のメッキ物を前
    処理装置より同時に移載する第1チヤツク装置を入側に
    備え、各メッキ物の前端部の上下両面を挾持する第2爪
    体を複数備え後処理装置へ複数枚のメッキ物を同時に取
    出す第2チヤツク装置を出側に備え、 メッキ液噴射ボックスのアノード付きノズルーヒ万に位
    置させたメッキ液噴射開口付きの上蓋上面に、メッキ物
    の位置決め用のピンを突設し、且つ上記上蓋の上方位置
    へ、ラックに水平状にし1架設したメツ中物支持用の複
    数本のワイヤとメッキ処理時ワイヤ上のメッキ物を上蓋
    上面へ押圧するカンード付きのプレス板とを各々上下動
    自在に設けて取るメッキ装置ill。
JP20712881A 1981-12-23 1981-12-23 メツキ装置 Granted JPS58110689A (ja)

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