JPH0259878B2 - - Google Patents
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- JPH0259878B2 JPH0259878B2 JP58070123A JP7012383A JPH0259878B2 JP H0259878 B2 JPH0259878 B2 JP H0259878B2 JP 58070123 A JP58070123 A JP 58070123A JP 7012383 A JP7012383 A JP 7012383A JP H0259878 B2 JPH0259878 B2 JP H0259878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- roller
- plated
- spray
- pair
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/06—Suspending or supporting devices for articles to be coated
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はICリードフレームの如き短冊状の
メツキ物を、多数枚、水平送りして自動的に噴射
メツキを施すための自動メツキ装置に関する。
メツキ物を、多数枚、水平送りして自動的に噴射
メツキを施すための自動メツキ装置に関する。
ICリードフレームの如き短冊状のメツキ物1
〔以下「メツキ物」と称す〕を多数枚効率よくメ
ツキ処理するために、水平ローラ2を用いてロー
ドゾーンA、前処理ゾーンB、噴射メツキゾーン
C、後処理ゾーンD及びアンロードゾーンEでメ
ツキ物1を複数枚並列的に移送しつつ同時に複数
枚のメツキ物1に噴射メツキを施すことが先に提
案された〔第1図〜第4図参照〕。この提案され
た技術によると、従来のラツクや台車を用いるメ
ツキ装置よりも時間当りで多数枚のメツキ物1を
移送でき、処理槽3内を通過させて前処理、後処
理を効率よく多数枚のメツキ物1に施せる点で非
常に秀れているものの、前処理ゾーンBより噴射
メツキゾーンCへのメツキ物1の「搬入」及び噴
射メツキゾーンCから後処理ゾーンDへの「搬
出」にはチヤツク4を用いた移載装置5を使用し
ているため、その動きはチヤツク4の下降、メツ
キ物1の両側よりの把持〔第3図矢示F参照〕、
同上昇、同前進、同下降、〔第4図矢示G参照〕、
チヤツク4の開放、噴射メツキ装置6の上蓋7上
へのメツキ物1の載置、そして更に移載装置5の
後退上昇、押圧装置8の下降そしてメツキ処理…
というような工程を必要とし、「搬入」、「搬出」
に或る処理時間(例えば11秒程度)を考慮せねば
ならず、この処理時間を無視して他の処理スピー
ドを上げることは難しく、能率向上にも限界があ
る。
〔以下「メツキ物」と称す〕を多数枚効率よくメ
ツキ処理するために、水平ローラ2を用いてロー
ドゾーンA、前処理ゾーンB、噴射メツキゾーン
C、後処理ゾーンD及びアンロードゾーンEでメ
ツキ物1を複数枚並列的に移送しつつ同時に複数
枚のメツキ物1に噴射メツキを施すことが先に提
案された〔第1図〜第4図参照〕。この提案され
た技術によると、従来のラツクや台車を用いるメ
ツキ装置よりも時間当りで多数枚のメツキ物1を
移送でき、処理槽3内を通過させて前処理、後処
理を効率よく多数枚のメツキ物1に施せる点で非
常に秀れているものの、前処理ゾーンBより噴射
メツキゾーンCへのメツキ物1の「搬入」及び噴
射メツキゾーンCから後処理ゾーンDへの「搬
出」にはチヤツク4を用いた移載装置5を使用し
ているため、その動きはチヤツク4の下降、メツ
キ物1の両側よりの把持〔第3図矢示F参照〕、
同上昇、同前進、同下降、〔第4図矢示G参照〕、
チヤツク4の開放、噴射メツキ装置6の上蓋7上
へのメツキ物1の載置、そして更に移載装置5の
後退上昇、押圧装置8の下降そしてメツキ処理…
というような工程を必要とし、「搬入」、「搬出」
に或る処理時間(例えば11秒程度)を考慮せねば
ならず、この処理時間を無視して他の処理スピー
ドを上げることは難しく、能率向上にも限界があ
る。
尚第1図〜第4図中で、9は前処理装置、10
はメツキ液の噴射開孔、11はノズル、12は
「スパージヤー」と称されているメツキボツクス
を各々示している。
はメツキ液の噴射開孔、11はノズル、12は
「スパージヤー」と称されているメツキボツクス
を各々示している。
この発明は叙上の点に着目して開発されたもの
で、先の提案に係る技術を更に改良、改善したも
ので、先の提案に係る技術がいわば「上下及び水
平移動を組合わせ間欠的」にメツキ物を移送した
のに代えて、噴射メツキ装置にメツキ物を「水平
移動で連続」して搬入し且つ搬出できるようにし
た自動メツキ装置を提供せんとするものである。
具体的には、噴射メツキ装置と、押圧装置と、移
送ローラ装置と、及び前進送り装置とを備えてお
り、移送ローラ装置と前進送り装置との組合せに
より短冊状のメツキ物を噴射メツキ装置に対し搬
入・搬出自在とし、噴射メツキ装置上に搬入・位
置決めされた短冊状のメツキ物を噴射メツキ装置
の上蓋に押圧装置で押し付けてメツキ処理するよ
うにしてなる自動メツキ装置であつて、移送ロー
ラ装置は、複数のローラを平行に配列して形成し
たローラ群にてメツキ物を両側から支持して搬送
するようになつていると共に、ローラ群が噴射メ
ツキ装置の上蓋に対し下降及び復帰上昇を行うこ
とによりローラ群上のメツキ物の上蓋に対する載
置及び回収を行うようになつており、前進送り装
置は、複数の爪が所定の間隔で付設された回動エ
ンドレス体を備えており、回動エンドレス体の回
動につれて爪が前記上昇位置にあるローラ群上の
メツキ物を押して前進せしめることにより噴射メ
ツキ装置上の所定位置に位置決めさせるようにな
つている自動メツキ装置を提供する。
で、先の提案に係る技術を更に改良、改善したも
ので、先の提案に係る技術がいわば「上下及び水
平移動を組合わせ間欠的」にメツキ物を移送した
のに代えて、噴射メツキ装置にメツキ物を「水平
移動で連続」して搬入し且つ搬出できるようにし
た自動メツキ装置を提供せんとするものである。
具体的には、噴射メツキ装置と、押圧装置と、移
送ローラ装置と、及び前進送り装置とを備えてお
り、移送ローラ装置と前進送り装置との組合せに
より短冊状のメツキ物を噴射メツキ装置に対し搬
入・搬出自在とし、噴射メツキ装置上に搬入・位
置決めされた短冊状のメツキ物を噴射メツキ装置
の上蓋に押圧装置で押し付けてメツキ処理するよ
うにしてなる自動メツキ装置であつて、移送ロー
ラ装置は、複数のローラを平行に配列して形成し
たローラ群にてメツキ物を両側から支持して搬送
するようになつていると共に、ローラ群が噴射メ
ツキ装置の上蓋に対し下降及び復帰上昇を行うこ
とによりローラ群上のメツキ物の上蓋に対する載
置及び回収を行うようになつており、前進送り装
置は、複数の爪が所定の間隔で付設された回動エ
ンドレス体を備えており、回動エンドレス体の回
動につれて爪が前記上昇位置にあるローラ群上の
メツキ物を押して前進せしめることにより噴射メ
ツキ装置上の所定位置に位置決めさせるようにな
つている自動メツキ装置を提供する。
以下この発明の詳細を、第5図〜第8図の一実
施例に基づいて説明する。尚従来と同一乃至共通
の部分については同一符号を以つて示すこととし
重複説明を省略するものである。又、以下の説明
では、各種装置、機器は第5図中の矢印H方向へ
送られてゆくメツキ物1の並列数に応じて、左右
方向即ち幅方向〔第7図及び第8図中矢印方
向〕で複数設けられているものの、それらの内容
は略同一であり説明を簡略化するため或る1つの
列におけるメツキ物1の移送、自動メツキ、等に
ついて述べられ、他は省略されるものである。
施例に基づいて説明する。尚従来と同一乃至共通
の部分については同一符号を以つて示すこととし
重複説明を省略するものである。又、以下の説明
では、各種装置、機器は第5図中の矢印H方向へ
送られてゆくメツキ物1の並列数に応じて、左右
方向即ち幅方向〔第7図及び第8図中矢印方
向〕で複数設けられているものの、それらの内容
は略同一であり説明を簡略化するため或る1つの
列におけるメツキ物1の移送、自動メツキ、等に
ついて述べられ、他は省略されるものである。
この自動メツキ装置は噴射メツキ装置100、
押圧装置200、移送ローラ装置300、及び前
進送り装置400から主に構成されている。噴射
メツキ装置100は従来のそれと略同様である
が、メツキ液の噴射開孔101を設けた上蓋7の
部分〔即ちメツキ物1を受止める部分〕は幅方向
で狭く形成されていて、第8図で示すように左右
一対のローラ〔後述〕間隔W1より小なるサイズ
の幅W2を備えるようにしている。
押圧装置200、移送ローラ装置300、及び前
進送り装置400から主に構成されている。噴射
メツキ装置100は従来のそれと略同様である
が、メツキ液の噴射開孔101を設けた上蓋7の
部分〔即ちメツキ物1を受止める部分〕は幅方向
で狭く形成されていて、第8図で示すように左右
一対のローラ〔後述〕間隔W1より小なるサイズ
の幅W2を備えるようにしている。
押圧装置200は、噴射メツキ装置100の上
方で下降・復帰上昇自在と配されており、その駆
動源として左右方向(第8図中の矢示方向)で
対称的な一対の横置き状態の圧力シリンダ20
1,202が配置してある。〔尚第8図では左方
の圧力シリンダ202はその一部のみ示されてい
る。〕圧力シリンダ201のロツド203の先端
には、シヤフト204を貫通せしめた接続ブロツ
ク205が取付けてあり、この接続ブロツク20
5は上下且つ前後〔第5図、第6図中の矢示H方
向〕で各一対の上下アーム206,207,20
8,209を接続している。具体的には、前後で
一対の上アーム206,208の下端206a,
208aがシヤフト204に、又同じく前後で一
対の下アーム207,209の上端207a,2
09aがシヤフト204にそれぞれ回動可能にし
て接続されている。そして、上アーム206,2
08の上端206b,208bは、フレーム21
0に取付けた前後一対の軸受部211,212間
に設けてあるシヤフト213に接続支持され、下
アーム207,29の下端207b,209bは
押圧盤214に取付けたシヤフト215に接続さ
れ押圧盤214を支持している。押圧盤214は
圧力シリンダ201の働きで下降・復帰上昇せし
められるものであり、その移動を正確なものとす
べく前後一対のガイドバー216,217の下端
が押圧盤214の上面側に接続してあり、且つ両
ガイドバー216,217自体をフレーム210
に取付けた固定ガイド218,219内へ挿通せ
しめている。
方で下降・復帰上昇自在と配されており、その駆
動源として左右方向(第8図中の矢示方向)で
対称的な一対の横置き状態の圧力シリンダ20
1,202が配置してある。〔尚第8図では左方
の圧力シリンダ202はその一部のみ示されてい
る。〕圧力シリンダ201のロツド203の先端
には、シヤフト204を貫通せしめた接続ブロツ
ク205が取付けてあり、この接続ブロツク20
5は上下且つ前後〔第5図、第6図中の矢示H方
向〕で各一対の上下アーム206,207,20
8,209を接続している。具体的には、前後で
一対の上アーム206,208の下端206a,
208aがシヤフト204に、又同じく前後で一
対の下アーム207,209の上端207a,2
09aがシヤフト204にそれぞれ回動可能にし
て接続されている。そして、上アーム206,2
08の上端206b,208bは、フレーム21
0に取付けた前後一対の軸受部211,212間
に設けてあるシヤフト213に接続支持され、下
アーム207,29の下端207b,209bは
押圧盤214に取付けたシヤフト215に接続さ
れ押圧盤214を支持している。押圧盤214は
圧力シリンダ201の働きで下降・復帰上昇せし
められるものであり、その移動を正確なものとす
べく前後一対のガイドバー216,217の下端
が押圧盤214の上面側に接続してあり、且つ両
ガイドバー216,217自体をフレーム210
に取付けた固定ガイド218,219内へ挿通せ
しめている。
押圧盤214はこのように上下及び前後一対の
計4本の上下アーム206〜209で支持・吊下
げられた状態を呈するものでありしかもこれら4
本の上下アーム206〜209は左右一対の圧力
シリンダ201,202のそれぞれに接続されて
いるので、前後方向及び左右方向の双方に於いて
押圧盤214は安定した水平状態を呈することに
なる。〔尚第8図中で一部のみ示した左方の圧力
シリンダ202側の「上下アーム」については図
示及び説明を省略した。〕押圧盤214の下面側
にはメツキ物1の並列数に応じた数の押圧部22
0が複数突設されており、下降時、押圧部220
の下面に取付けた弾性体221が各メツキ物1の
上面に当接し且つ各メツキ物1の全体を噴射メツ
キ装置100の上蓋7へ押圧するようにしてあ
る。そして、弾性体221と上蓋7はそれぞれメ
ツキ物1に対する「マスク板」として機能するこ
ととなる。
計4本の上下アーム206〜209で支持・吊下
げられた状態を呈するものでありしかもこれら4
本の上下アーム206〜209は左右一対の圧力
シリンダ201,202のそれぞれに接続されて
いるので、前後方向及び左右方向の双方に於いて
押圧盤214は安定した水平状態を呈することに
なる。〔尚第8図中で一部のみ示した左方の圧力
シリンダ202側の「上下アーム」については図
示及び説明を省略した。〕押圧盤214の下面側
にはメツキ物1の並列数に応じた数の押圧部22
0が複数突設されており、下降時、押圧部220
の下面に取付けた弾性体221が各メツキ物1の
上面に当接し且つ各メツキ物1の全体を噴射メツ
キ装置100の上蓋7へ押圧するようにしてあ
る。そして、弾性体221と上蓋7はそれぞれメ
ツキ物1に対する「マスク板」として機能するこ
ととなる。
押圧装置200は、更に全体が前後方向〔第6
図中の矢示H方向及びその逆方向〕で移動自在と
してあり、噴射メツキ装置100の上蓋7を交換
する際にその上方にあつて邪魔とならぬように位
置を移せるようにしてある。このためフレーム2
10の左右両側の上方に取付けた前後一対の移動
ローラ222,223をレール224上に載せて
あり、移動ローラ222,223及びレール22
4を介し押圧装置200の全体が前後方向で移動
自在となつている。
図中の矢示H方向及びその逆方向〕で移動自在と
してあり、噴射メツキ装置100の上蓋7を交換
する際にその上方にあつて邪魔とならぬように位
置を移せるようにしてある。このためフレーム2
10の左右両側の上方に取付けた前後一対の移動
ローラ222,223をレール224上に載せて
あり、移動ローラ222,223及びレール22
4を介し押圧装置200の全体が前後方向で移動
自在となつている。
移送ローラ装置300は、左右一対のローラ3
01,302の間隔調整が自在である点及び全体
が上下動自在とされている点に特色がある。そし
てこの移送ローラ装置300は後述する前進送り
装置400と組合わせられて噴射メツキ装置10
0に対してメツキ物1をいわば水平移動させるの
みで搬入せしめ且つメツキ処理後搬出せしめる上
で非常に重要なものである。このため、移送ロー
ラ装置300は先ず噴射メツキ装置100の上方
で、その入側〔第6図中左側〕から出側〔第6図
中右側〕にかけて延設した左右一対のローラガイ
ドプレート303,304を有している。そして
このローラガイドプレート303,304の後端
より先端に至る間にローラ群が設けてある。図示
の例でローラ群305はドライブローラそしてロ
ーラ群306はアイドルローラとしてあるが全部
をアイドルローラとすることも勿論可能である。
このようなローラ群305,306は、具体的に
は、ローラガイドプレート303,304の内側
で左右一対回転自在にして取付けられたローラ3
01,302が構成しており、各ローラ301,
302にはローラシヤフト309が挿通してあ
る。尚310はキー溝、311はキーを示す〔第
6図参照〕。そして、或るローラ301a,30
2aを挿通しているローラシヤフト309aの端
部にはプーリ312,313が取付けてあり、プ
ーリ312はタイミングベルト314を介してモ
ータ315と接続され又プーリ313は回転力伝
達手段〔例えば歯付きベルトその他〕316を介
して他のローラシヤフト309のプーリその他に
接続され他の各々のローラ301,302を回転
可能としている。
01,302の間隔調整が自在である点及び全体
が上下動自在とされている点に特色がある。そし
てこの移送ローラ装置300は後述する前進送り
装置400と組合わせられて噴射メツキ装置10
0に対してメツキ物1をいわば水平移動させるの
みで搬入せしめ且つメツキ処理後搬出せしめる上
で非常に重要なものである。このため、移送ロー
ラ装置300は先ず噴射メツキ装置100の上方
で、その入側〔第6図中左側〕から出側〔第6図
中右側〕にかけて延設した左右一対のローラガイ
ドプレート303,304を有している。そして
このローラガイドプレート303,304の後端
より先端に至る間にローラ群が設けてある。図示
の例でローラ群305はドライブローラそしてロ
ーラ群306はアイドルローラとしてあるが全部
をアイドルローラとすることも勿論可能である。
このようなローラ群305,306は、具体的に
は、ローラガイドプレート303,304の内側
で左右一対回転自在にして取付けられたローラ3
01,302が構成しており、各ローラ301,
302にはローラシヤフト309が挿通してあ
る。尚310はキー溝、311はキーを示す〔第
6図参照〕。そして、或るローラ301a,30
2aを挿通しているローラシヤフト309aの端
部にはプーリ312,313が取付けてあり、プ
ーリ312はタイミングベルト314を介してモ
ータ315と接続され又プーリ313は回転力伝
達手段〔例えば歯付きベルトその他〕316を介
して他のローラシヤフト309のプーリその他に
接続され他の各々のローラ301,302を回転
可能としている。
317,318は左右一対のガイドレールで、
同じく左右一対のローラガイドプレート303,
304の下端と接続されてそれと一体化されてい
る。そしてガイドレール317,318の前後方
向で2ケ所にガイドシヤフト319が挿通してあ
り、それぞれに左右一対のガイド320,321
が付設されている。左右一対のガイド320,3
21は内側にネジ部320a,321aが形成し
てあり、ガイドシヤフト319のガイド320,
321と対応する部位には逆ネジ部322,32
3が形成してあつて、それぞれネジ部320aと
逆ネジ部322が、又ネジ部321aと逆ネジ部
323が螺合している。このようなガイド32
0,321は第7図で示すように段付き形状のも
のとされ一部がガイドレール317,318の開
孔内に入り込みガイドレール317,318と係
合一体化されている。そしてガイドシヤフト31
9の端部にはハンドル324が取付けてあり、こ
のハンドル324の回動により逆ネジ部322,
323を介しガイド320,321が「閉」方向
又は「開」方向へと移動し左右一対のローラ30
1,302の間隔調整が自在とされるものであ
る。ローラシヤフト309,309aやガイドシ
ヤフト319を、軸受325,326を介して支
持しているフレーム327は、ベースフレーム3
28に固定の圧力シリンダ329と接続されて、
前述した如く移送ローラ装置300の全体が上下
動自在とされるものである。又、第6図中33
0,331は上下動用の前後一対のガイドバーを
示す。
同じく左右一対のローラガイドプレート303,
304の下端と接続されてそれと一体化されてい
る。そしてガイドレール317,318の前後方
向で2ケ所にガイドシヤフト319が挿通してあ
り、それぞれに左右一対のガイド320,321
が付設されている。左右一対のガイド320,3
21は内側にネジ部320a,321aが形成し
てあり、ガイドシヤフト319のガイド320,
321と対応する部位には逆ネジ部322,32
3が形成してあつて、それぞれネジ部320aと
逆ネジ部322が、又ネジ部321aと逆ネジ部
323が螺合している。このようなガイド32
0,321は第7図で示すように段付き形状のも
のとされ一部がガイドレール317,318の開
孔内に入り込みガイドレール317,318と係
合一体化されている。そしてガイドシヤフト31
9の端部にはハンドル324が取付けてあり、こ
のハンドル324の回動により逆ネジ部322,
323を介しガイド320,321が「閉」方向
又は「開」方向へと移動し左右一対のローラ30
1,302の間隔調整が自在とされるものであ
る。ローラシヤフト309,309aやガイドシ
ヤフト319を、軸受325,326を介して支
持しているフレーム327は、ベースフレーム3
28に固定の圧力シリンダ329と接続されて、
前述した如く移送ローラ装置300の全体が上下
動自在とされるものである。又、第6図中33
0,331は上下動用の前後一対のガイドバーを
示す。
尚、ガイドシヤフト319、ガイド320,3
21及びガイドレール317,318は第6図で
示すように噴射メツキ装置100と干渉せぬよ
う、図中の左方部位に配置してあり、図中の右方
部位に位置しているローラガイドプレート30
3,304に配したローラ群306は、第8図で
示すようにビス332で左右一対のローラ301
b,302bを回転自在にしてローラガイドプレ
ート303,304へ取付けている。又、33
3,334はピンで、ローラガイドプレート30
3,304へ取付けられ、前述の押圧装置200
の押圧盤214が復帰上昇す際、メツキ物1が弾
性体221にくつついて一緒に上方へ上がらぬよ
う位置規制するものである。
21及びガイドレール317,318は第6図で
示すように噴射メツキ装置100と干渉せぬよ
う、図中の左方部位に配置してあり、図中の右方
部位に位置しているローラガイドプレート30
3,304に配したローラ群306は、第8図で
示すようにビス332で左右一対のローラ301
b,302bを回転自在にしてローラガイドプレ
ート303,304へ取付けている。又、33
3,334はピンで、ローラガイドプレート30
3,304へ取付けられ、前述の押圧装置200
の押圧盤214が復帰上昇す際、メツキ物1が弾
性体221にくつついて一緒に上方へ上がらぬよ
う位置規制するものである。
前進送り装置400は、第5図及び第6図で示
されるように略四辺形を形成するように配された
回動エンドレス体としてのエンドレスチエーン4
01を備えている。このエンドレスチエーン40
1は左右方向で両端の部位に配置され前述した押
圧装置200と干渉せぬ位置が選択されている。
尚第8図では右方のエンドレスチエーン401の
み示され左方のそれは右方と同一のものにつき図
示を省略している。このエンドレスチエーン40
1に回動力を付与するためにモータ402と接続
の駆動プーリ403及び3ケのアイドルプーリ4
04,405,406が設けてあり、これら駆動
及びアイドルのプーリ403,404,405,
406によりエンドレスチエーン401は前述の
ように略四辺形を形成し、アイドルプーリ405
と同406間で移送ローラ装置300のローラ群
305,306に対して平行を保つ軌道を形成す
るものである。
されるように略四辺形を形成するように配された
回動エンドレス体としてのエンドレスチエーン4
01を備えている。このエンドレスチエーン40
1は左右方向で両端の部位に配置され前述した押
圧装置200と干渉せぬ位置が選択されている。
尚第8図では右方のエンドレスチエーン401の
み示され左方のそれは右方と同一のものにつき図
示を省略している。このエンドレスチエーン40
1に回動力を付与するためにモータ402と接続
の駆動プーリ403及び3ケのアイドルプーリ4
04,405,406が設けてあり、これら駆動
及びアイドルのプーリ403,404,405,
406によりエンドレスチエーン401は前述の
ように略四辺形を形成し、アイドルプーリ405
と同406間で移送ローラ装置300のローラ群
305,306に対して平行を保つ軌道を形成す
るものである。
左右で一対のエンドレスチエーン401間には
角柱状のベースアーム407が複数本架設され
各々のベースアーム407にはメツキ物1の並列
数及び並列位置に応じた数と位置の爪408が複
数本取付けられている。各爪408の形状は第6
図で示されているように曲折されたものとされ、
その先端は両アイドルプーリ405,406間に
爪408が回動してきたときちようどローラ30
1,302が形成しているメツキ物1のパスライ
ンpと干渉し得る位置まで延ばされており、パス
ラインp上にもしメツキ物1が位置しておればメ
ツキ物1の後端と係合しメツキ物1を押して前進
せしめられるようにしてある。尚爪408のエン
ドレスチエーン401に対する取付け位置はエン
ドレスチエーン401の回動早さ、メツキ処理の
速度その他にもよるが、要は噴射メツキ装置10
0へのメツキ物1の搬入・供給とメツキ物1への
噴射メツキと、メツキの施されたメツキ物1の搬
出とのタイミングのバランスにより適宜決定され
ることになる。
角柱状のベースアーム407が複数本架設され
各々のベースアーム407にはメツキ物1の並列
数及び並列位置に応じた数と位置の爪408が複
数本取付けられている。各爪408の形状は第6
図で示されているように曲折されたものとされ、
その先端は両アイドルプーリ405,406間に
爪408が回動してきたときちようどローラ30
1,302が形成しているメツキ物1のパスライ
ンpと干渉し得る位置まで延ばされており、パス
ラインp上にもしメツキ物1が位置しておればメ
ツキ物1の後端と係合しメツキ物1を押して前進
せしめられるようにしてある。尚爪408のエン
ドレスチエーン401に対する取付け位置はエン
ドレスチエーン401の回動早さ、メツキ処理の
速度その他にもよるが、要は噴射メツキ装置10
0へのメツキ物1の搬入・供給とメツキ物1への
噴射メツキと、メツキの施されたメツキ物1の搬
出とのタイミングのバランスにより適宜決定され
ることになる。
次に作用について説明する。
前処理ゾーンBにて前処理が終つたメツキ物1
は水平ローラ2上で搬送され噴射メツキゾーンC
に入り移送ローラ装置300及び前進送り装置4
00によつて噴射メツキ装置100へ搬入・供給
される。即ち、移送ローラ装置300の左右一対
のローラ301,302にてメツキ物1の左右両
側を支持した状態でローラ群305はメツキ物1
を迎え入れて且つ前方へ移動せしめ、この時前進
送り装置400のエンドレスチエーン401の回
動により爪408が軌道を移動して来てその先端
がパスラインp上のメツキ物1の後端に当りその
まま爪408はメツキ物1を押し進めローラ群3
06上へと移送させ、ちようど噴射メツキ装置1
00の真上位置へメツキ物1を押し進めて一旦停
止する。次に押圧装置200の左右一対の圧力シ
リンダ201,202が働きロード203を引込
ませれば上下一対のアーム206,207,20
8,209は恰も腕を「く」の字形に曲げたかの
如き状態から腕を真直に延ばしたかの状態を呈し
下アーム207,209で支持されている押圧盤
214が下降を始め、そのままガイドバー21
6,217の案内通りに下降し続ければ、押圧部
220の弾性体221がメツキ物1の上面に当接
するに至る。この時、前記移送ローラ装置300
は圧力シリンダ329及びガイドバー330,3
31によつて下方へ全体が移動させられ、左右一
対のローラ301b,302b間の隙間内に噴射
メツキ装置100の幅狭の上蓋7が侵入したかの
状態を呈しており、左右一対のローラ301b,
302bで支持されたままの状態でメツキ物1は
結局、この上蓋7上に弾性体221で押付けられ
た状態となる。そして噴射メツキ装置100が働
き、上蓋7に予め形成してあるメツキ液の噴射開
孔101よりメツキ液をメツキ物1の被メツキ部
位へ噴射して施し電解メツキを行なう。メツキが
終了すると共に押圧装置200は先と逆に作用
し、押圧盤214が復帰・上昇し、併せ移送ロー
ラ装置300の全体も復帰・上昇し、次いで爪4
08の移動によりメツキの施されたメツキ物1は
左右一対のローラ301b,302b上を後処理
ゾーンDへと搬出されてゆき、同時に別の爪40
8が次のメツキ物1を噴射メツキ装置100の上
方へ押し進めて来ている。このような作用が連続
的に行なわれしかも左右幅方向で並列的に前進さ
せられている複数列の各メツキ物1に対して同時
に行なわれてゆくものである。そしてメツキ物1
は噴射メツキ装置100の上方位置にあつて、移
送ローラ装置300で支持されたまま若干下がり
且つメツキ後上がるという動きを行なうが、殆ん
どが移送ローラ装置300上での水平移動で足り
ることになり、その搬入・搬出は極めて迅速に行
なわれることとなる。
は水平ローラ2上で搬送され噴射メツキゾーンC
に入り移送ローラ装置300及び前進送り装置4
00によつて噴射メツキ装置100へ搬入・供給
される。即ち、移送ローラ装置300の左右一対
のローラ301,302にてメツキ物1の左右両
側を支持した状態でローラ群305はメツキ物1
を迎え入れて且つ前方へ移動せしめ、この時前進
送り装置400のエンドレスチエーン401の回
動により爪408が軌道を移動して来てその先端
がパスラインp上のメツキ物1の後端に当りその
まま爪408はメツキ物1を押し進めローラ群3
06上へと移送させ、ちようど噴射メツキ装置1
00の真上位置へメツキ物1を押し進めて一旦停
止する。次に押圧装置200の左右一対の圧力シ
リンダ201,202が働きロード203を引込
ませれば上下一対のアーム206,207,20
8,209は恰も腕を「く」の字形に曲げたかの
如き状態から腕を真直に延ばしたかの状態を呈し
下アーム207,209で支持されている押圧盤
214が下降を始め、そのままガイドバー21
6,217の案内通りに下降し続ければ、押圧部
220の弾性体221がメツキ物1の上面に当接
するに至る。この時、前記移送ローラ装置300
は圧力シリンダ329及びガイドバー330,3
31によつて下方へ全体が移動させられ、左右一
対のローラ301b,302b間の隙間内に噴射
メツキ装置100の幅狭の上蓋7が侵入したかの
状態を呈しており、左右一対のローラ301b,
302bで支持されたままの状態でメツキ物1は
結局、この上蓋7上に弾性体221で押付けられ
た状態となる。そして噴射メツキ装置100が働
き、上蓋7に予め形成してあるメツキ液の噴射開
孔101よりメツキ液をメツキ物1の被メツキ部
位へ噴射して施し電解メツキを行なう。メツキが
終了すると共に押圧装置200は先と逆に作用
し、押圧盤214が復帰・上昇し、併せ移送ロー
ラ装置300の全体も復帰・上昇し、次いで爪4
08の移動によりメツキの施されたメツキ物1は
左右一対のローラ301b,302b上を後処理
ゾーンDへと搬出されてゆき、同時に別の爪40
8が次のメツキ物1を噴射メツキ装置100の上
方へ押し進めて来ている。このような作用が連続
的に行なわれしかも左右幅方向で並列的に前進さ
せられている複数列の各メツキ物1に対して同時
に行なわれてゆくものである。そしてメツキ物1
は噴射メツキ装置100の上方位置にあつて、移
送ローラ装置300で支持されたまま若干下がり
且つメツキ後上がるという動きを行なうが、殆ん
どが移送ローラ装置300上での水平移動で足り
ることになり、その搬入・搬出は極めて迅速に行
なわれることとなる。
パスラインpへ先のメツキ物1とは幅の異なる
他のメツキ物1を送り込む場合、移送ローラ装置
300では多数のローラ301,302をいちい
ち交換せずに幅の異なるメツキ物1を迎え入れる
ことができる。即ち左右一対のローラ301,3
02,301a,302a,301b,302b
は間隔調整が容易であり、この作用を次に説明す
る。第7図で示すようにハンドル324を手動操
作で回動させればガイドシヤフト319が回転
し、その逆ネジ部322,323に螺合している
ガイド320,321は向いあつたまま「開」、
「閉」のいずれかを行なうことになり、その動き
はガイドレール317,318→ローラガイドプ
レート303,304→ローラ301,302へ
と伝わり、その結果左右一対のローラ301,3
02,301a,302a,301b,302b
は「開」、「閉」のいずれかを行なうことになる。
従つて、仮りに先に搬送したメツキ物1より広幅
の他のメツキ物(図示せず)を、この移送ローラ
装置300で処理する場合、上記逆ネジ部32
2,323のネジの方向に合わせ、ハンドル32
4を回動するのみで左右一対のローラガイドプレ
ート303,304が「開」、「閉」し噴射メツキ
装置100に対し、その入側から出側にかけて配
置してあるローラ群305,306、即ちローラ
301,302,301a,302a,301
b,302bは、同時に「開」、「閉」せしめられ
るものである。その「開」、「閉」の移動量は迎え
入れるメツキ物1の幅に応じハンドル324の回
動量で調整すれば良い。左右一対のローラ30
1,302,301a,302a,301b,3
02bは第7図で示すようにメツキ物1の並列数
に応じ左右方向で複数並設してあり、上記「開」、
「閉」の動きは並設されている全ての左右一対の
ローラ301,302,301a,302a,3
01b,302bに併せて行なわれるものであ
る。
他のメツキ物1を送り込む場合、移送ローラ装置
300では多数のローラ301,302をいちい
ち交換せずに幅の異なるメツキ物1を迎え入れる
ことができる。即ち左右一対のローラ301,3
02,301a,302a,301b,302b
は間隔調整が容易であり、この作用を次に説明す
る。第7図で示すようにハンドル324を手動操
作で回動させればガイドシヤフト319が回転
し、その逆ネジ部322,323に螺合している
ガイド320,321は向いあつたまま「開」、
「閉」のいずれかを行なうことになり、その動き
はガイドレール317,318→ローラガイドプ
レート303,304→ローラ301,302へ
と伝わり、その結果左右一対のローラ301,3
02,301a,302a,301b,302b
は「開」、「閉」のいずれかを行なうことになる。
従つて、仮りに先に搬送したメツキ物1より広幅
の他のメツキ物(図示せず)を、この移送ローラ
装置300で処理する場合、上記逆ネジ部32
2,323のネジの方向に合わせ、ハンドル32
4を回動するのみで左右一対のローラガイドプレ
ート303,304が「開」、「閉」し噴射メツキ
装置100に対し、その入側から出側にかけて配
置してあるローラ群305,306、即ちローラ
301,302,301a,302a,301
b,302bは、同時に「開」、「閉」せしめられ
るものである。その「開」、「閉」の移動量は迎え
入れるメツキ物1の幅に応じハンドル324の回
動量で調整すれば良い。左右一対のローラ30
1,302,301a,302a,301b,3
02bは第7図で示すようにメツキ物1の並列数
に応じ左右方向で複数並設してあり、上記「開」、
「閉」の動きは並設されている全ての左右一対の
ローラ301,302,301a,302a,3
01b,302bに併せて行なわれるものであ
る。
この発明による自動メツキ装置は、以上説明し
てきた如きものなので、移送ローラ装置と前進送
り装置との組合せにより、噴射メツキ装置にメツ
キ物を殆ど水平移動のみで「連続して」搬入し且
つ搬出できるようになり、従来の上下及び水平移
動を組合わせた「間欠的」なメツキ物の搬入・搬
出に比べわずか数秒でメツキ物を処理することが
でき、自動メツキ処理のトータル的な処理時間を
も格段に短縮でき、その能率向上には著るしいも
のがある。また加えて、従来技術の移載装置に比
べて噴射メツキ装置に対するメツキ物の搬入・搬
出手段としての移送ローラ装置及び前進送り装置
は、チヤツクを使わずチヤツクの下降、把持、上
昇、前進、下降、開放等の動きが不要なためチヤ
ツク取付けの構造やチヤツクの操作装置等をその
分全体の構造が簡略化できるという効果もある。
てきた如きものなので、移送ローラ装置と前進送
り装置との組合せにより、噴射メツキ装置にメツ
キ物を殆ど水平移動のみで「連続して」搬入し且
つ搬出できるようになり、従来の上下及び水平移
動を組合わせた「間欠的」なメツキ物の搬入・搬
出に比べわずか数秒でメツキ物を処理することが
でき、自動メツキ処理のトータル的な処理時間を
も格段に短縮でき、その能率向上には著るしいも
のがある。また加えて、従来技術の移載装置に比
べて噴射メツキ装置に対するメツキ物の搬入・搬
出手段としての移送ローラ装置及び前進送り装置
は、チヤツクを使わずチヤツクの下降、把持、上
昇、前進、下降、開放等の動きが不要なためチヤ
ツク取付けの構造やチヤツクの操作装置等をその
分全体の構造が簡略化できるという効果もある。
第1図は、自動メツキラインの全体を示す概略
平面図、第2図は、水平ローラにてメツキ物を並
進させる状態を示す概略説明図、第3図は、第1
図中の矢示方向より見た移載装置の概略側面
図、第4図は、噴射メツキ装置の入側における移
載装置の動きの状態を示す側面図、第5図は、本
発明〔第1、第2発明〕に係る装置の概略側面
図、第6図は、第5図中の要部の側面図、第7図
は、第6図中の矢示−線に沿う拡大断面図、
第8図は第6図中の矢示方向より見た側面図で
ある。 1……短冊状のメツキ物、B……前処理ゾー
ン、C……噴射メツキゾーン、D……後処理ゾー
ン、4……チヤツク、5……移載装置、6,10
0……噴射メツキ装置、7……上蓋、8,200
……押圧装置、H……進行方向、I……左右
(幅)方向、300……移送ローラ装置、400
……前進送り装置、301,302,301a,
302a,301b,302b……ローラ、p…
…パスライン、303,304……ローラガイド
プレート、320,321……ガイド、329…
…圧力シリンダ、401……回動エンドレス体
(エンドレスチエーン)、408……爪。
平面図、第2図は、水平ローラにてメツキ物を並
進させる状態を示す概略説明図、第3図は、第1
図中の矢示方向より見た移載装置の概略側面
図、第4図は、噴射メツキ装置の入側における移
載装置の動きの状態を示す側面図、第5図は、本
発明〔第1、第2発明〕に係る装置の概略側面
図、第6図は、第5図中の要部の側面図、第7図
は、第6図中の矢示−線に沿う拡大断面図、
第8図は第6図中の矢示方向より見た側面図で
ある。 1……短冊状のメツキ物、B……前処理ゾー
ン、C……噴射メツキゾーン、D……後処理ゾー
ン、4……チヤツク、5……移載装置、6,10
0……噴射メツキ装置、7……上蓋、8,200
……押圧装置、H……進行方向、I……左右
(幅)方向、300……移送ローラ装置、400
……前進送り装置、301,302,301a,
302a,301b,302b……ローラ、p…
…パスライン、303,304……ローラガイド
プレート、320,321……ガイド、329…
…圧力シリンダ、401……回動エンドレス体
(エンドレスチエーン)、408……爪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 噴射メツキ装置と、押圧装置と、移送ローラ
装置と、及び前進送り装置とを備えており、移送
ローラ装置と前進送り装置との組合せにより短冊
状のメツキ物を噴射メツキ装置に対し搬入・搬出
自在とし、噴射メツキ装置上に搬入・位置決めさ
れた短冊状のメツキ物を噴射メツキ装置の上蓋に
押圧装置で押し付けてメツキ処理するようにして
なる自動メツキ装置であつて、 移送ローラ装置は、複数のローラを平行に配列
して形成したローラ群にてメツキ物を両側から支
持して搬送するようになつていると共に、ローラ
群が噴射メツキ装置の上蓋に対し下降及び復帰上
昇を行うことによりローラ群上のメツキ物の上蓋
に対する載置及び回収を行うようになつており、 前進送り装置は、複数の爪が所定の間隔で付設
された回動エンドレス体を備えており、回動エン
ドレス体の回動につれて爪が前記上昇位置にある
ローラ群上のメツキ物を押して前進せしめること
により噴射メツキ装置上の所定位置に位置決めさ
せるようになつていることを特徴とする自動メツ
キ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070123A JPS59197593A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 自動メッキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070123A JPS59197593A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 自動メッキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59197593A JPS59197593A (ja) | 1984-11-09 |
| JPH0259878B2 true JPH0259878B2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=13422458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070123A Granted JPS59197593A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 自動メッキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59197593A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100389232C (zh) * | 2003-12-21 | 2008-05-21 | 福建浔兴拉链科技股份有限公司 | 拉链链齿排的电镀装置 |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP58070123A patent/JPS59197593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59197593A (ja) | 1984-11-09 |
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