JPS58110982A - 断熱材およびその取付方法 - Google Patents

断熱材およびその取付方法

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JPS58110982A
JPS58110982A JP57220369A JP22036982A JPS58110982A JP S58110982 A JPS58110982 A JP S58110982A JP 57220369 A JP57220369 A JP 57220369A JP 22036982 A JP22036982 A JP 22036982A JP S58110982 A JPS58110982 A JP S58110982A
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  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は断熱材及びその設置方法に関する。より詳しく
は、本発明は表面の断熱用断熱部材、表面に断熱を施巷
す方法及び表面に断熱材を取り付ける取り付は手段に関
する。更圧、より具体的には、本発明は炉表面断熱用の
高温断熱部材及び炉壁表面を断熱するために炉内に高温
断熱材を設置することに関する特別な用途を有するもの
である。
炉の壁の内部表面(壁、天井、内部ドア表面、その他の
被断熱内部表面)を断熱する際の間顧点はよく知られて
いる。歴史的には、高温炉の内部は各種種畑の高温に耐
えることのできるレン火、で内張すされていた。しかし
ながら、レンガ内張りが消耗すると古いレンガを新しい
レンガ内張りで置換えることはめんどうで且つ時間のか
かる仕事である。
レンガ内張りのこれらの欠点は、より有効且つより高温
の内張りの需要と相俟って、断熱材を与えるために或い
は少な(とも断熱材の高温面を与えるためのセラミック
繊維材料などの断熱線維材料の使用へと導いた。
本発明においていうセラミック繊維材料とは、一般的に
、通常の哀紙方法と類似の方法で通常製造されるセラξ
ヴク繊維ブランケットの形状で利用可能なものである。
したがって、ブランケットを構成する繊維はブランケッ
ト或いはシートの製造の縦方向に平行な平面に配向して
いる。
その様なブランケット或いはシートの断面を切断してマ
ット或いはバラ) (batt)を形成し、そのまへ炉
の内面に適用すると、マット或いはバットはマット或い
はバットが取り付けられた表面にほぼ平行な平面内にセ
ラミック繊維が横たわるブランケットの形状となる。
その様な炉の表面に対するブランケット形状の適用にお
いては、セラ建ツク材料の大多数の繊維がブランケット
自体の形成の方向と共通線上となる傾向を有する方向に
横たわる傾向を示すが、相当数の繊維は多少タンダムに
配置した配向をとる。
*mが炉に対して平行な平面に配置されると、一般的に
、繊維ブランケット材料は熱収縮から生ずる亀裂を形成
する傾向を示す。
更に、セラミック線維絶縁体をプランタy)形状で用い
る場合には、高温環境のために失透が起り従って亀裂及
び層分離の問題が生ずる。
セラミック繊維をブランケット形態で使用すZ)ことに
おいて示される開明を克服する試みがその様に形成され
たシートからシートの形成方向に交差する方向に繊維片
(fibsr 5trip)を切断することにより試み
られている。
これらの繊維片は使維シートから断熱繊維マットの低温
面から高温面に必要とされる直線距離を示す厚みで切断
されている。切断された細片(strip)は次いで端
を掬えて長さ方向Kllり合わせて並べられ相当数の細
片を用いて所望の幅のマットを与える。
勿論、これらの細片が切り出される繊維シートの厚さが
所望幅のマットを構成するために必要な細片の数を決定
する。
その様な細片を炉内部表面に適用することKより、セラ
ミック繊維の線維材料の繊維が炉壁の内部表面に対して
交差する方向に延在し、及び##F表面が当該内部表面
に対して交差する方向に延在するので、失透、層分離、
収縮及び亀裂を代表とする問題が相当に減少した。
更忙、セラミック線維材料は弾性的に圧縮可能(叢いは
少なくとも限られた程摩の弾性率をもって圧縮可能)で
あるので細片を突き合わせて配置するととくより使用時
の収縮結果としての隣接細片聞忙形成される空隙を回避
することができる。
断熱材がブランケット形態或いは細片形態のいずれの形
態で使用されるにせよ、断熱材を炉壁の内面に固定する
ためには何等かの適肖な手段が必要とされる。この目的
を達成するために各種の方法が試みられている。即ち、
例えば、断熱材がブランケット形態で用いられる場合に
はピンすいはスタッドを炉壁に予備溶接し、断熱材を次
いでピン虜いはスタッドに固定しナツトなどの手段によ
り定位置に固着する。
この方法はビン或いはスタッドが炉壁上に%別のレイア
ウトにおいて予備載置されなければならないので不利で
ある。これはビン或いはスタッドの配置が必要に応じて
容易Km更できないという欠点を有する。更に、ビン或
いはスタッドは断熱材中に貫通するので炉内の温げに曝
され炉からの熱を直接に炉壁に伝導する。これは単に浪
費的であるのみならず、望ましくないホットスポットを
炉壁に形成するとと釦なる。
断熱材が細片状態で使用される場合には、細片を炉壁に
予備溶接されたブラケットにより炉壁に固着することが
出来、細片は繊維細片を貫通するワイヤーなどKよって
ブラケットに固着される。
これは又、ブラケットが特別のレイアウトで予備溶接さ
れねばならず再配置を不可能或いは非実用的にするとい
う欠点を有する。これは更に細片の取り扱いがめんどう
くさく手間がかかるという欠点を与える。
これらの欠点を克服するために断熱材を硬質セラミック
材料ブ四ツク或いは支持シート或いはパネル忙載置する
ことによりモジュールを形成して断熱材を炉壁に固着す
る試みがなされている。これらのモジ、−ルは、別々忙
取り扱われ、炉壁土に硬質ブロックシート裟いはパネル
を載置することにより炉壁に取り付けることが可能であ
る。
このモジ、−ルによる方法は多くの利点を提供するもの
であるが、それはなお場合場合に応じて硬質ブロックシ
ート或いはバネ)%/に断熱材を有効に載置するという
問題を提示するものである。裏打ちシートが硬質ブ四ツ
ク形状である場合には、針金−或いは棒を断熱材に通し
、次いで針金或いは棒を裏打ちシー)K間隔をおいて結
び付は針金等により取り付けることKより、繊細を裏打
ちシー)K取付けることができる。この解決法はしかし
ながらめんどうであり費用がかかる。更に、裏打ちシー
トが余り硬質でないシート材料の形態の場合には特に有
効でない。
これまでに提案された最も有望な解決法は、耐熱性接着
剤を用いて断熱材を裏打ちシードに固定する方法である
。この方法は多くの用途に対して比較的成功したもので
ある。しかしながら、イオウ雰囲気或いはイオウ燃焼燃
料が使用される炉においては腐蝕性液体(通常硫酸及び
/又は亜硫酸を含有する〕が炉の内面に形成する。本発
明者が知る限りにおいて、現在利用可能な接着剤或いは
セラミックセメント類はその様な腐蝕性液体の作用に長
期間耐えることが出来ない。従って、接着剤或いはセメ
ントは一定期間の使用後に劣化する仰向を示し、その結
果モジ、−ルの早期劣化及び断熱材料の嚢打ちシートか
ら従って炉壁からの分離が生ずる。
更に、鉄の存在下において、硫酸及び亜硫酸は鉄と反応
して研酸鉄を形成する。これらの硫酸鉄はセラミック繊
維に対して極めて腐蝕的効果を有する。
皮肉なことに、セラミック繊維断熱マットを耐熱性接着
剤或いはセメントを用いて炉#に暇り付ける際に、温度
勾配が通常マットの低温面の近辺以外には儲酸或いは亜
硫酸を形成させない。即ち、マットの低温面の近辺のみ
において温度が硫酸及び/又は亜硫酸を形成させるに十
分な低温である。
従って断熱系統が最も傷みやすい領域において腐蝕性酸
が形成され得る(又イオウ含有燃料が用いられる場合に
は実際に形成される)。又、最も傷みやすい領域におい
て炉の外禎或いは断熱材の裏打ちシートは、断熱材と炉
の外被の間の界面においてそれらの酸により腐蝕されて
セラ建ツク繊維を腐蝕させる硫酸第2鉄を生成する。
その様な断熱材の寿命は従って、限られたものである。
何故ならば、接着剤或いはセメントは最後は破壊されて
しまい及び/又は接着剤又はセメントと密着して断熱マ
ットの残部を裏打ちシート歳いは炉の外被に付着する役
割りを果たすところのセラミック繊維が、場合によって
は腐蝕作用に曝されるからである。繊維は従って一定の
使用期間後接着剤或いはセメント層の近辺において劣化
する傾向を示す。これらの重要な領域における二つの欠
陥が究極的に断熱系の欠陥となる。
従って、本発明の一つの目的は従来公知の方法の欠点を
減少或いは克服するために表NK断熱材を取り付ける方
法及び表面取付は用の断熱部材を提供することである。
本出願人は炉内の加熱効果のために加熱空気が上昇して
炉の上部領域に過剰圧力を形成する傾向を有するとの仮
定をした。この過度の圧力の結押、炉の壁を内張すして
いる断熱材料を通して外部方向に空気流が生ずる。
殆んどの炉の断熱系統は断熱材と外被表面間に相当な空
隙を残しているので炉の上部領域の断熱材を通過する空
気流の結果、その様な空気が断熱材と炉壁或いは外被表
面間の界面に沿って冷却され下方に流れることになる。
この空気流は断熱材と炉の外被間の空隙によって促進さ
れるものと思われる。更に又この空気流は望ましくない
熱損失を生じさせるものと思われる。更に又、この空気
流は界面領域における腐蝕を促進する仰向を有するもの
と思われる。
従来技術の断熱材がたとえ炉壁或いは外被に堅固に取り
付けられていても、檀家いは外畿内の温度変化により、
外被が屈曲する仰向を示す。従って外被領域は凹構造か
ら凸構造への変化などを生じる。従って従来技術の断熱
材或いはモジエールが外被表面に堅固に取り付けられて
も外被の屈曲の際に間隙が生じ得る。
従って、多(の用途において断熱材を炉壁表面或いは外
被表面と堅固に係合させ、温度変化の結果としての外被
の屈曲にも拘らず邑該表面と実質的に接触状態を保つ断
熱材を得ることが有利であると思われる。
従って、本発明の成る一点における目的は、断熱材を炉
壁或いは外被表面に堅固に取り付ける方法を提供するこ
とである。
本発明の原mは、一般的断熱の目的で裏打ちシートに取
り付けるためK並びに炉の断熱のために用いられるが、
本発明は高温炉の炉壁の内部断熱に特別の用途を有する
ものである。本発明の目的のためK「高温」とは約16
00 F (約870℃)を越える温度、好ましくは約
xsooF(約870℃)〜約2800 F (約15
40℃)以上の範囲の温度を意味する。
更に本明細書において炉壁とは天井、ドアなどの絶縁を
必要とする全ての炉の表面を意味する。
セラミック繊維断熱材は幾つかの製造元から市販されて
おり当業者には公知のものである。11Jち例えばセラ
ミック繊維ブランケットは登録簡標或いは商品名’ K
aowool ” (Babcack and Wil
cox)、” Fiber −Prax ” (Oar
borunlum Co、 )、′LO−Can @(
(1!arborunlum Co、)、’ 0ero
 −Fe1t ” (Johns −Manvil、1
e Corp、 )及び” 8AFFIL ’ (1,
C6■、)などとして製造されている。これらのセラミ
ック繊維ブランケットの殆んどは約2″”300 F 
(約1260℃)の指示最大操作mtを有するが、線維
細片の再配向により与えられる末端或いは川辺繊維露出
部は適当な等級の繊維が使用される場合にけ約2800
 F (約1540℃)までの有効な操作を与える。
適当な等級のものとしては例えばEIAFFIL アル
ミナ繊細が挙げられる。
本発明の一面によれば、成る表面を断熱する断熱部材に
おいて、 (IL)  当該表面に接触して配置される低温面を有
し、反対側K11lli温面を有し、且つ変形可能な断
熱材よりなる断熱マット、及び (1))  該部材を当該表面に取り付ける取り付は手
段よりなり、該取り付は手段がマット内に低温面及び高
温面の両者から間隔をおかれた関係においてf!看され
て取り付は手段をマットに対して設電するアンカ一手段
及び断熱部材を当該表面に取り付けるアンカ一手段に接
続した連結手段よりなり、該連結手段を当該表面に取り
付けるため忙当該表面の方に押し付ける際に、取り付は
手段が低温面を当該表面に対して圧縮するように該連結
手段が低−面から内側に引つとめられていることをwe
とする断熱部材が提供される。
本発明の断熱部材はシート或いは細片の形状圧すること
もできる。しかしながら、好ましくは本発明は対応する
モジエール或いはブロックを隣り合った関係で使用して
断熱内張りを形成するように使用するために断熱モジ、
−ル或いはブロックの形状であることが好ましい。
従って、断熱部材は矩形成いは正方形のモジ。
−ルの形状であるのが便利である。モジ為−ルの厚さは
断熱材の断熱特性及び断熱部材が設計される炉環境によ
って異る。
マットの断熱材は必要程度の断熱を与え少なくとも部分
的に変形可能であり好ましくは少なくとも限られた程度
の弾力性を有し、マットを弾性的に側内して炉表面と係
合させる任意の適当な断熱材でよい。
断熱材は従って例えば鉱物峻給材料、耐火lll1.#
材料或いはセラミック繊維材料などの繊維質断熱材より
なるものでよい。しかしながら、その他任意の断熱材も
又その材料が少なくとも部分的に変形可能であり、好ま
しくは少なくとも部分的に弾性的に変形可能でマットの
材料を弾性的に優向或いは弾性的に押しつけて被断熱表
面と係合させるものであれば使用することができるもの
と理解されるべきである。
断熱材が像維状断熱材の場合は、その断熱材は本発明の
特別の用途のためKは、繊維が繊維平面に配列され、断
熱部材が被断熱表面に取り付けられる際に繊維平面がほ
ぼ当該表面忙平行な状態であるブランケット形状として
使用することが出来る。
このブランケット型配列は、しかしながら、各種欠点を
示す。従って本発明の現在好ましい実施篇様においては
約1600F(約870℃)を越える温度で操作される
X温炉の断熱のためには、繊維状断熱材は好ましくは部
材の低温面に対して交差する方向に延在するように配列
された綾維平面を含み繊維が繊維平面内にランダムに配
向されている材料が好ましい。
取り付は手段は、取り付は手段によりt位可能なもので
よく、すなわち実質的に取り付は手段の全部が適当に弾
性的KW形可能或いは賢位可能な材料から形成されたも
のでよい6 本発明のこの実施態様においては、取り付は手段は高温
操作温度においてその弾性を失うことなく耐えることの
できる弾性的KR形可能な材料から形成されていないな
らば、及び/又は取り付は手段がマット内にその弾性を
失う傾向を有する温度条件から保鰻されるように配置さ
れていないならば高温操作温度において困難を伴う可能
性がある。
従って、本発明の好ましい実施態様においては、取り付
は手段は使用時にマット或いは部材の低温面の近辺に配
置された弾性的に変形可能な部分を有することにより弾
性的に変形可能とされる。この様にして、マットの厚さ
は弾性的に変形可能な部分を使用時に過熱されることか
ら保護する役割を果たすことができ、それにより弾性的
に変形可能な部分が使用時にその弾性特性を保持して使
用時の偏向作用を維持することを保障する。
叡り付は手段は、例えばマットと結合したアンカ一手段
及びアンカ一手段から延在する被断熱表面に取り付けの
だめのヨーク手段よりなる。本発明のこの実施態様にお
いて、ヨーク手段は好ましくは取り付は手段の弾性的K
T形可能な部分よりなるか或いはこれを内蔵するのが好
ましい。
アンカ一手段は、本発明の部材の断熱マットと結合され
ることか出来、次いで被断熱表面に取り付けられて断熱
部材を当該表面に取り付ける任意の適当な手段である。
アンカ一手段は例えばマット内に設置された一以上の長
尺のロッド、パー或いはチューブよりなる。本発明の別
の具体例においては、アンカ一手段は閉じられた形状或
いはマット内KW&看されたグリッドの形状であっても
よい。更に又1本発明の別の具体例においては、マット
内に股!された長尺の非線形の部材の形状であってもよ
い。
アンカ一手段は、それ自体弾性的に豐形可能或いは屈曲
可能であってもよいが、アンカ一手段に課された緊張力
がアンカ一手段全体九分布することによりマットの材料
に偏向効果を与えるようKするためにアンカ一手段は好
ましくは剛性材料からなるものが好ましい。
従って、本発明の好まり、い実施態様においては、アン
カ一手段は低温面の表面にほぼ平行な平面内においてマ
ット内を貫通する横方向に間隔をあけた関係で配列され
ている複数のアンカーチェーブよりなり、それによりア
ンカ一手段に働く張力をマット内に分布する。
マットが、低温面に対して交差する方向に1通常は直角
、に延在する繊維平面を有する場合には、アンカーチェ
ーブは低温面に対してはHぼ平行に繊維平面に対しては
交差する方向に配置されるのが好ましく、それによりマ
ット内にアンカーチューブが効果的に設置される。
本発明の一実施熊様においては、マットを補飾するため
に補強材をマット内のアンカ一手段の近辺に設置し、使
用時にアンカ一手段に課された偏向力をよりよく分布す
ることができる。
補曽材はメッシェ構造、接着側の沈積物などよりなる。
ヨーク手段はアンカ一手段と係合し、表面に取り付ける
ための任意の構造のものであればよい。
本発明の一一様においては、ヨーク手段はアンカ一手段
と連結型いは係合して低温面の方向に延在する連結リム
及び弾性的に電位することにより弾性的に連結リムによ
って断熱部材のアンカ一手段及びマットを当該表面の方
向に弾性的に偏向哉いは押しつけるようにして表面に取
り付けるための弾性的に愛形可能或いは賢位可能な固定
用リムよりなるものである。
一つの実施態様においては、弾性的に変形可能な固定用
リムは押し付は或いは偏向作用を与えるため罠、ばね部
材などの形状であり得る。従って、それは例えばらせん
ばね板ばねなどの形状であり得る。
本発明の好ましい実施態様においては、弾性的に変形可
能な固定用リムは連結リムに対して交差する方向に延在
する固定用リムの形態をとる。
本発明の現在好ましい実施態様においては、ヨーク手段
は固定用リムによって共忙連結されてヨーク手段に溝型
の断面形状を与える一対の連結リムよりなり、各連結り
ムはアンカ一手段に係合或いは連結した自由末端を有す
る。
取り付は手段は好ましくはその弾性的に変形可能な部分
がマットの低温面からの内@に後退して設置されるのが
好ましい。弾性的に屈曲可能な部分は従ってマットから
被断熱表面の方向に取り付けのために弾性的に変位され
、かようにして使用時に取り付は手段従ってマットを当
該表面に弾性的に偏向させる。
取り付は手段は環り付は手段を被断熱表面に固定するた
めに使用する固守用具を内蔵することができる。
本発明の一つの実施態様においては、固定用具は固守用
具を当該表面に固定するためにボルト、ねじ、溶接スタ
ッドなどを収納する穴を形成することができる。
固守用具はヨーク手段の材料の一体部分或いは連続的部
分であってもよい。虜いは又、例夾げ固定用具は増り付
・け手段のヨーク手段に固守される別の固定用具であっ
てもよい。
固定用具は、例えば溶接スタッド形状の固守用部材を含
むことが出来、それは評定用具に設置されてマット内に
延在し、溶接スタッドは固定用具の穴を貫通する溶融可
能な部分を有する。この実施態様においては、固定用具
は内部溶接により被断熱表面に溶接スタッドの取り付け
を可能にするように溶接スタッドの溶融可能な部分の周
りに配置されたアークシールドを含むことが出来る。
この取り付は手段は、更に固守用具を固守用具が被断熱
表面に固定された後に固定用具を当該表面の方向に偏向
させる偏向手段を含むこともできる。この偏向手段は例
えばスタッド、ボルトなどく組みこまれ、固定用具従っ
て弾性的に変形可能な固定用リムを被断熱表面の方向に
引張りそれKより弾性的偏向効果を与えるナツトによっ
て提供することが出来る。
本発明は更に炉表面に断熱を与える方法に及ぶものであ
り該方法は、炉表面上忙断熱を与える方法において、嶋
該炉表面に接触して配電される低温面及び反対の高温面
を有する変形可能な断熱材料のマットを当該炉表面に高
温面から間隔をあけられている取り付は手段を用いて取
り付け、次いで該取り付は手段を炉表面の方向に変位さ
せてマットの低温面を偏向させて表面と係合させること
を特徴とするものである。
該方法は好ましくはマットを表面と一致する保合状態に
偏向することよりなるものである。
本発明の好ましい実施態様においては、該方法は使用時
に偏向作用を維持し、マットを押し、温度費化の結果と
しての表面の屈曲にも拘らず、マットを使用時に表面と
一致させて係合するように偏向した状態に保つ。
この方法は、マットと結合した弾性的に変形可能な取り
付は手段を炉表面に取り付けるようにマットを炉表面に
取り付け、次いで取り付は手段を弾性的に表面の方向に
偏向させてマットと表面間の偏向係合を維持することを
特徴とする。
本発明は更に断熱材のマットを炉表面に増り付けるため
に取り付は手段に及ぶものであり、該取り付は手段はそ
の様なマットに設置されるアンカ一手段及びアンカ一手
段から当該表面の方向に延在するそれに取り付けるため
のヨーク手段よりなり、該取り付は手段はその様なマッ
トを当該表面の方向に偏向するために弾性的に変形可能
である。
取り付は手段が剛性である場合には、偏向作用はマット
の材料の圧縮或いは弾性圧縮によって与えられる。他方
取り付は手段が好ましくは連結手段によって与えられる
弾性的Kr形可能或いは変位可能な部分を含む場合には
、偏向或いは押し付け作用は連結手段の弾性的賢位及び
マットの材料の圧縮或いは弾性圧縮の両者により与えら
れる。
本発明は更に、炉表面を断熱するための断熱部材におい
て骸部材が使用時に当該炉表面の方向に向けられる低温
面を有し、反対の高温面を有し、且つ複数の側面を有し
、及び該部材は繊維状断熱材の賢形可能なマット及び当
該炉表面にマットを取り付けるための取り付は手段より
なり、(a)  該繊維状断熱材は高温面の平面に対し
て交差する方向に延在するように配置された峻維平面を
含み綾線平面内においては繊維状断熱材の繊維がランダ
ム忙配向されており、及び (b)  取り付は手段が、 (1)マット内に繊維平面に対して交差する方向圧延在
して低温及び高温両面から間隔をあけられた関係におい
て配置された複数の長尺アンカ一部材、及び (It)  固定用リム及び固定用りムから1在する複
数の連結リムを有し、各連結リムが一つのアンカ一部材
に連結した自由末端部分を有し、該固定用リムが低温面
の近(に配置され、部材を当該炉表面[61定するため
に使用する部材の側面の内方に^e1電されている固定
用領域を杉綾しているヨーク手段 よりなることを特電とする断熱部材に及ぶものである。
本発明のこの面の好ましい宥施態mにおいては固定用領
域はモジエールの中心に配置され、アンカ一部材は賽ダ
ト内に配置され、連結リムはアンカ一部材に連結され取
り付はカが締め付は領域に課された場合にモジ、−ル内
に通常或いは好ましくは十分に均一に分布されて使用時
にマットを当該炉表面の所定位置に保持する。
連結リムは、固定用リムの取り付は末端から延在するの
が便利である。
本発明の好ましい実施態様においては取り付は手段は二
個或いは少なくとも二個の横方向に間隔をおいて置かれ
るアンカ一部材よりなり、ヨーク手段は通常溝型断面の
形状を有する。
本発明の一例においては、連結リムは固定用す人材の連
続的延長部を成すものである。或いは又固定用リムはそ
の対向末端に連結リムを蝶番により連結してもよい。
本発明のある面においては、マットの断熱材は複数の異
種の断熱材より作られた複合体断熱材よりなる。発明の
この面においては、高温及び低温断熱材の組合せを用い
て特別の環境及び温度条件に経済的及び実用的に寮費可
能な組合わせに到達することが出来る。
本発明は炉に対する高温断熱を与える用途圧特に適し有
効であるが、本発明は断熱材と被断熱や面の間の堅固な
保合が必要とされ好ましい場合のその他の形態の断熱材
においても同様に用途を有するものであることを理解さ
れるべきである。従って、その様な本発明の代替的用途
も又本発明の範囲内に含まれるものである。しかしなが
ら、本発明の好ましい用途においては高温炉の用途が従
来技術の系が主たる欠点を有し、本発明が従って主な利
点を与えることが出来る用途であるので、本発明は高温
炉において使用されることが好ましく1゜ 以下添付の図面忙より具体的に本発明を説明する。
図面の第1図及び第2図を参照すると、参照番号10.
1  は一般的に高温炉を断熱するための高温断熱モジ
エールを指し、モジ、−ル10.lは断熱材の変形可能
なマット12、及びマット12を被断熱炉表面に取り付
けるための取り付は手段14.1  よりなり取り付は
手段14.1はマツ) 12を当該炉表面に一致させて
係合させるよ’5ttc弾性的に偏向させるために弾性
的に変形可能である。
マット12は使用に際して断熱されるべき炉表面或いは
外被壁表面の方向に向けられる低温面16及び使用に際
して炉の内部方向に向けられる反対の高温面18を有す
る。
変形可能なマット12は好ましくはセラミック繊維材料
より形成され、材料繊維が繊維面20内においてランダ
ムに配向しており、綾維面が隣り合った一係において低
温面16から高温面18の方向にこれらの面に直角に延
びて配置されている。
セラミック材料の細片が繊維平面加の末端或いは側端を
露出して配f#されているこの特別の繊維平面の配置に
おいては、変形可能なマットは層剥離に耐性を有し、失
透及び亀裂に対してより耐性を有するものである。
更に、セラミック綾線の本来の弾性の結果、取り付は手
段をマット内に有効にカバーして隠すことができる。取
り付は手段はかようにして繊維により炉熱に対して保護
される。
取り付は手段14.1はアンカ一手段22及びヨーク手
段24.1  よりなる。
アンカ一手段nはマット12内に配置される長尺の剛性
アンカーチューブ26よりなる。
アンカーチューブ%は好ましくはマツ)12の一方の側
から反対側へと延在するセラミック材料の剛性チ、−プ
であり低温面16及び高温面18の両者から間隔をおい
て設けられる。
図面に示される本発明の実施態様においては、アンカー
チューブ妬は低S面16から約2インチ(約59 mm
 )間隔をあけられている。
アンカーチューブ妬はそれが炉熱から保護されるように
、又それによりヨーク手段24.1が同様に使用に際し
て過剰加熱から保護されるように高温面1Bから十分に
間隔をあけられる。
ヨーク手峡24.1は連結リム28.1及び固定用リム
30.1の形態をなす弾性的に変形可訃な固定用部分よ
りなる。
連結リム28.1はその自由末端においてフック形状3
2を有する。フック形状部32はアンカーチューブ26
と係合しイヨーク手段24.1をアンカ一手段′22に
連結する。
固定用リム30.1は連結リム28.1の反対末端から
それに対して横方向に延在し、はぼL字形の立体配置を
与える。
ヨーク手段24.1は腐蝕に対して耐性を有すると同時
に弾性的(屈曲可能で取り付は手段14.1に弾性的変
形可能性を与えるような適当な材料で作られる。
ヨーク手段は従って、耐腐蝕性であり、弾性的に変形可
能であるように例えば好ましくはステンレス製である。
本発明の好ましい実施態様において、ヨーク手段24.
1はム304ステンレス鋼のような高−柔軟性材料で作
られる。これは、耐腐蝕性であり、適当な設計及び配置
により所望領埴において使用時に弾性的に屈曲可能であ
る18−8ステンレス鋼型A304型高柔軟性材料の一
つである。
ヨークは例えば層6インチ(、約9−)1径の棒で作る
ことができる。アンカーチューブは例えば12インチ長
(約300 mm )の偽インチ(約12 mm )の
外径及び騒インチ(約6mm)の内径を有するセラミツ
クチ、−ブから作ることが出来る。
高温及び低温面18及び16間のマット12の厚みは勿
論モジ、−ル10.1が使用される炉環境に適したもの
であるべきである。典型的には、従って、厚さは少なく
とも約3インチ(約75皿0であり、約3インチ(約7
5mm)から6インチC約1501nm)あるいはそれ
以上の間において変化させることができる。
アンカーチューブ鋪に適当な熱保饅を与えると共に尚そ
れと低温面16との間にマット12の材料の有効な弾性
圧縮に十分なセラミック繊維材料が存在するようにする
ためにチューブは約2インチ(約50mm)低温面から
離して配置されるのが便利である。しかしながら、この
間隔はモジエール10.1が設計される炉環境、マット
12が形成されている材料の種類、ヨーク手段24.1
の材料の熱伝導率及び緒特性及びマットの材料の圧縮が
必要とされる程度に応じて異ることが理解されるべきで
ある。
ヨーク手段24.1はアンカーチューブ26と係合し、
そこから低温表面の方向に延在する。固定用リム30.
1は連結リム28.1 K対して交差する方向に延在し
、はぼ低温表面16の面内Kfltかれる。
しかし、固定用リム30.1は目−り手段24.1の弾
性的屈曲を可能にして使用時の弾性的偏向作用を与える
ように低温表面から内方に後退して設けられている。
固定用リム30.1が低温面の後方のマツY内に後退す
る程度は上述した考慮並びにヨーク手段24.1の弾性
率及びその立体配置により異る0図面の第1図に例示し
た賽施態様においては、l定用リム30.1は例えば低
温面16から約14インチC約12mm )〜1インチ
(約25 mm )の範囲で引っこまされている。
取り付は手段14.1は更に第2図に示されるような炉
壁或いは外被謔の表面36に固定用リム30.1を固定
するために使用される固定用具Uを内蔵する。
固定用具34は基壁40の一端のフランジ42及び基I
!40の他端に把握フランジIを有し、固定用リム30
.1と係合する締め付はブラケットの形状を有する。把
握フランジIは固定用リム30.1と把握係合にされて
おり、それに縁曲げKより、溶接により或いはその他の
方法で連結させることが出来る。
基壁40は固定用具Uを表面36に固定するための溶接
スタッドに一致する穴部が設けられている。
図面の特に第2図に見られるように、モジエール10.
1は固定用JL34と共働′してそれを表面側に固定す
る固定用部材絽を内蔵する。
固定用部材槌は穴46を貫通するねじ切りされた軸52
を有し、その末端において比較的小断面積のスタッド先
端Uを有する溶接スタッド50よりなる。
ナツト56の形態をとる偏向手段はねじ切りされた軸5
2の上に配置されている。
固定用具Uは更に固守用具u内に配置されたセラミック
材料製のアークシールド58を内蔵する。
アークシールド58はスタッド先端(内の溝(図示せず
)と係合するための放射状に内方に延在する爪を有する
環状保持ウオッシャ−(図示せず)により所定位置に保
持されている。
使用に際して、モジュール10.1を表面36に取り付
けるためにモジ島−ル10.IKはその中に配置される
取り付は手段14.1、固定用リム30.1の上に配置
される固定用具詞及び固定用具あの適当な#h所に配置
される軸52及びナツト56が備えられる。更にモジエ
ール10.1はナツト56の上罠ir、tされてそれと
係合する可動の案内スリーブθを内置する。
このスリーブ6oハ案内として溶接操作の導入口として
及びトルク装置としての役割を果たす。
モジエール10.1を表面36に取り付けるためには内
部溶接工具62が使用される。工具62は電気的に操作
され、スリーブωと係合してしっかりとした保合を与え
る形状の筒部(バレル)を有する。モジ、−ル10.1
を表面に取り付けるためにはモジ。
−ルを所望の位tにおいて表面に接触して配冒し、その
後工具62の筒部を案内スリーブω内に挿入しそれと係
合させる。
この位置くおいて工具62を作動させて電流をスリーブ
ω、軸52及びスタッド先端況を通じて外被羽中に通じ
ることが出来る。先端シはその比較的小さい断面積の故
に消失し、アークを発生する。
−このアークはアークシールド58により保穫される。
軸52はそれ自体最初は上記の如く保持7ランジ(図示
せず)により所定位置に保持されているので表面側の方
向には動かされない。
溶接操作が継続されるにつれ、アークの激しい熱は保持
7ランジの放射状爪を消失し、それKより軸52をアー
クにより形成された溶融金属中に突入させる。この時点
において溶接は完了し、軸52は一体的に表面36に固
着される。
ナツト郭は次に工具62をその筒部の軸の周りで回転さ
せると筒部がスリーブ6oに係合し、スリーブ60はナ
ツト56に係合しているので軸52の上に締め付けるこ
とが出来る。ナツト56は軸52の上にそれが接触して
固定用具別を表面36の方向に移動させて接触されるま
で締め付けることが出来ろ。その様な移動の際にナツト
56は偏向手段として作動し、固定用リム30.1を弾
性的にマット12から表ヴ36の方に偏向させる。固定
用リム30.1の未偏向位置を第2図の点線で示し、そ
の弾性的に偏向された位置を実線で示す。
固定用リム30.1の弾性的変位の際に、ヨーク手段2
4.1はアンカーチ、−プ26に張力を線する。アンカ
ーチェープ26は長尺の剛体チェーブであるので、その
様J/C課された張力はチ轟−ブ26の全長に亘って分
布される。チューブ妬は従ってそれ及び表面36の間の
線維に弾性的圧縮力を働かせそれにより一維を圧縮し、
マット12を表面36と密着係合させる。
固定用リム30.1は弾性的に変位されるので、マット
12を表面郭と一致して係合させる弾性的圧縮力はモジ
、−ル10.1の有用な寿命の間維持される。
固定用リム別、1はモジエール10.1の低温面16の
近辺に配置されるので、固定用リム30.1及びこれと
隣接する連結リム28.1の部分は、ヨーク手段24.
1のためのマット12の断熱材により、十分に低INK
保たれるのでその使用中の弾性を維持することが出来る
マツ)12を弾性的に偏向させて表面間と密接係合させ
ることは低温面16と表面詞の界面に間隙が残される或
いは提供される傾向が完全には除去されないとしても、
減少されるという利点が得られる。ヨーク手段24.1
は弾性的偏向効果を維持するので、低温面は表面聞が温
1fflf化の影響下の屈曲の際に曲つたり或いは撓ん
だ場合にも表面訪との弾性的係合を保つ或いは実質的に
保つことが出来る。
従って、低温面16と表面間の間の空気間隙の除去或い
は減少により使用に際してこの間隙内の表箇MK沿った
如何なる下部方向への空気流をも減少型いは全く除去す
ることが出来るものと思われる。従って、これにより如
何なる熱損失、従って、その様なガス流動による効率損
失を除去或いは実質的に減少されるものと思われる。
低温表面16と表面36の界面に沿った空気の動きを制
限するととKより腐蝕も又更に抑制される本のと思われ
る。
モジ、−ル10.1は更に砲り付は手段14.1が主と
してモジ、−ルの内部に投雪され、固定用リム30.1
及び固定用具34のみが低温面16の近傍にあるという
利点を与える。従って、これらのみが平均内炉条件下に
おいて腐蝕に曝される成分である。
ヨーク手段24.1の残存部分は低温面16から十分に
離して配電され、水が存在せず従って硫酸及び亜硫酸が
生成することのできない十分に高い高温状態に保たれる
もし、この低温領域内において外被お及びヨーク手段2
4.1の存在下に硫酸鉄の形成により腐蝕が起こる場合
にも、これはマツ)12の低温面16の腐蝕を起こす結
果となる傾向を有する。しかし、その様な腐蝕はモジ暴
−ル10.1の操作成いは効率に余り継続的な有害な影
響を及ぼさない。腐蝕されたセラミック繊維はそのMk
K残存し、非腐蝕繊維とはぼ回等の断熱効果を与える。
これはこの界面領域にセメント或いは接着剤を使用する
従来技術のモジエールと明確な対比を示すものである。
その様な従来技術のモジ轟−ルにおいては、この領域の
線維の腐蝕の結果、繊維が接着剤から分離し、欠陥が生
ずるからである。
従来技術とは対照的にモジ、−ル10.1の低温面16
界面の腐蝕はモジ、−ル10.1の断熱特性或いはモジ
畠−ル10.1の表面間の取付けに対して余り影譬を及
ぼさない。゛ これはアンカーチューブ26が非腐蝕性であるという事
実、及びヨーク手段24.1が耐腐蝕性材料で作られて
いる事実により高められるものである。
これに関して、ヨーク手段24.1は更に必要に応じて
耐腐蝕性材料で禎覆することができることが理解される
べきである。
モジエール10.1は裏打シート、ブ四ツクなどによっ
て子渉されない4個の軟い側面を有するという利点を更
に与えるものである。
従って、モジュール10.1はそれらの儒面を弾性的に
圧縮して相互に係合り、た状態で表面36に同定するこ
とが出来る。これは外被蕊が温度賢化の結果炉の内部方
向に凸形状で撓んだり或いは実際に隣接モジュール10
.1間に空隙が生じてもそれらは幾分狭く且つ浅くなる
という利点を与える。
モジ、−ル10.lは更に炉の天井の内張りなどに使用
された場合にアンカーチェーブ怒がモジエール10.1
内を通ずる配置張力を分布することによりモジエール1
0.1が重力の作用により天井表面からたれ下る傾向を
減少する利点を与える。これは従って隣接モジ、−ル間
に相当な空隙が生ずる傾向を減少させるものである。
図面の第1図に示される如く、アンカーチェーブ26は
、線維平面20に対して交差する方向に延在することに
より、そのマット12内の有効な配置が与えられるもの
である。
更に又、ヨーク手段は繊維平面20VC対してほぼ平行
に配置されている。
従って取り付は手段14.1はモジ、−ル10.1の繊
維平面加のたとえば半分を取り、ヨーク手段24.1を
その上に所定位雪に設置し、繊維内にフック形状部32
を通して繊維内にアンカーチ島−ブ26の半分を挿入し
、次いで繊維千面加の残り半分をアンカーチa−ブ部の
残りにねじ込むととKよって膜量することが出来る。マ
ット12の繊維平面船内には、チ轟−ブ26に一致する
ように穴が開けられているものと理雫されるべきである
図面の第3図において、参照番号10.3は一般的に本
発明に係るモジ、−ルの代替的形状を示すものである。
しかし、モジエール10.3は実質的にモジ島−ル10
.1に対応するものである。従って、同様の部分は同様
の参照番号で示される。
モジ島−ル10.1は半モジ為−ルと称せられるべき形
状のものである。従って、それは平面図が1方体であり
、比較的狭いものである。それは、通常のモジ、−ルを
収納するには余りにも狭い空間に嵌合させるために主と
して用いられる。モジ。
−ル10.1は比較的幅が狭いので単一のアンカーチ、
−ブ26並びヨーク手段24.1のための単一の連結リ
ム28.1及び固定用リム30.1を用いることが出来
る。
年3図に示されるモジ、−ル10.3は平面図が正方形
成いは直方形の通常の寸法のモジ、−ルに近いものであ
る。モジ、−ル10.3はモジ、−ル1o、1よりも幅
が広いために取り付は手段14.3が拡大されモジ凰−
ル10.3のマツ)12に課された弾性的張力がモジ、
−ル10.3内忙有効に分布されるようにされている。
モジ、−ル10.3は典型的には12インチX12イン
チの寸法である。その好ましい用途においては、モジ、
−ルの特に有効な弾性圧縮を与えるために対応するモジ
、−ルで11インチXl1インチの空間内に載肴される
取り付は装置14.3は相互に平行に横方向に離された
関係に置かれた一組のセラミックアンカーチ、−ブ瀝よ
りなる。これらのチ為−プは又マット12内に有効かつ
堅固忙包埋されるように繊維平面20に対して交差する
方向に延在する。
チューブ加は各々約11或いは12インチの長さ及び約
14インチの直径を有する。各チ為−ブは従ってマット
12の低温面16の方向(はぼ6平方インチの面積を投
影する。マット12内体は低温面16の方向に約144
平方インチの面積を投影する。マット12の材料がセラ
ミック繊維材料である場合には、低−面16の方向にお
けるアンカーチ島−ブ部の投影面積と!ブト12の投影
面積とのこの関係即ちマッシの投影面積の約1096の
投影面積が十分であることが見出された。この投影面積
の関係によりチ島−ブを用いれば、チューブ加が使用に
際してマット12内に設置された穴を拡張する傾向を示
さないことが見出された。換言すれば、チ畠−ブ26と
マット12の材料の間の保合が十分である結果、モジ島
−ル10.3が固定用具Uの形態の固定手段により炉表
面に取り付ける際に!ブト12の材料を通して比較的低
温面16に変位する傾向を有するチューブMKより、表
面から離れる傾向を示すことなく表面に堅固に保持され
る。
アンカ一部材をアンカーチ畠−ブの形で便用することK
より、チューブの表面積はアンカ一部材の重量を同様忙
は増大させることなく増大する。
これは従って、アンカーチューブ26がマット12内に
堅固に包埋されて残り、モジ、−ル10.3の使用を有
効圧するという利点を与える。
ヨーク手段24.3は一組の連結リム28.3よりなる
各連結リム28.3はチューブ26の一方の周りに巻き
付けられているフック形状をその自由末端に有する。
連結リム部、30反対末端は一体の固定用リム(資)、
3により相互に連結されている。固定用リム30.3は
その上忙配置された固定用具Uを有する。
固定用リム30.3は約Aインチ低温面!6の内部方向
忙後退されており、低温面16&c平行であり、低温面
16の方向に弾性的に折り曲げ可能、或いは屈曲可能な
状態で外被或いは炉壁表面に取り付けられ、それにより
アンカーチューブ26従ってマット12を表面と密接し
た保合状態へと弾性的に偏向させる。
固定用具瀕はアンカーチエーブ26及びヨーク手段24
.3の配置の故にモジ畠−ル10.3の低温面に隣接し
てモジ奥−ル10.3の四側面から内方に離して置かれ
た中心部に配置される。
この様に、モジx −/L’ 10.3が炉表面に固定
用具Uを当該表面に取り付けることにより取り付けられ
る場合には、固守用具Uを当該表面に取り付ける取り付
は力は田−り手段24.3及びアンカーチューブが全体
に亘り或いはマット12全体をほぼ均一に分布している
。取り付は力の均一な分布は従ってモジ1−ル10.3
が断熱される表面に接触して有効に保持されることを確
実にする。
図面の第4図〜第7図において参照番号10.4は一般
的にモジ、−ル10.3にほぼ対応する高温炉断熱モジ
エールを示す。従って対応する部分は対応する参照番号
で示される。
第4図において、モジエール10.4は炉外被の表面に
取り付ける前の状態として示される。固守用具Uは、第
2図について説明したように内部溶接工具62を所定位
fK案内するための案内スリーブωを配置したものが示
されている。
モジエール10.4の取り付は手段14.4は第5図醍
び第6図に詳細に図示されている。対応部分は第2図に
示された番号に対応する参照番号で示されている。しか
しながら、第6図においては保持7ランジθが所定の位
置に配置されて示されている。
こわらの保持フランジ64はその外周部をアークシール
ド58と共働してアークシール、ドを所定の位置に保持
する。保持7ランジ劇は摩擦によりスタッド先端シと係
合する放射状に内方に%在する爪を有する。これらの爪
が溶接操作の際に溶融すると、それらは軸52を放し、
先端54の残存部分は表面36上に溶接される。
第7図にはモジ、−ル10.4が表面36に固守されて
示されている。固定用具34は、装置役をナツト56の
形態を・なす偏向手段を軸52上に締め付けることによ
って表面36と接触する位置Kr位されている。この結
果、第7図の実線で示された固定用リム30.4の元の
位置から第7図の点線で示された最終的な弾性的に屈曲
された位置への変位が生ずる。
この固定用リム30.4の弾性的屈曲はアンカーチュー
ブ28に弾性的な偏向緊張力をかける。これは剛性のア
ンカーチューブ26によりマット12の長さにをたって
分布され、マット12の繊維材料が表面圀と密接係合す
るように偏向される。
適当な産金の弾性的圧縮によりマット12の繊維材料は
使用時のその特別の表面構造の如何に拘らず、表面聞と
堅固に係合し、かつその保合状態を保つ。
第8図を参照して、参照番号10.5は本発明による更
に別の実施態様を示す。モジ島−ル10.5はアンカー
チューブ舖が相互に平行にマット12の一組の対向側面
に対して急Ml’で配置されている外はモジ島−ル10
.4と実質的に対応するものである。
このチ2−プがの配置は二個の対応するモジ。
−ル10.5を二つのモジ島−ルのアンカーチューブ訪
問に妨害を生ずることなく弾性的に圧縮された隣り合わ
せて係合させた状態で一列に相互忙隣接して載置するこ
とが出来る利点を与える。これは、傾斜させたチューブ
舖が直線上に並ばないために達成されるものである。
第9図において参照番号10.6は本発明によるモジュ
ールの更に別の実施態様を示す。モジー−ル10.6 
においてヨーク手段24.6は相互に抵抗溶接されて固
定用部材48のスタッド先端54及びねじ切りされた軸
52を収納するための穴46.6を形成する二個の対応
するヨーク部材よりなる。
モジ、−ル10.6はヨーク手段24.6 Kより課さ
れる緊張が更に四個の連結リムによりマット12の主た
る面内に更に分布されること罠よりマット12の載置さ
れる表面との密接係合への弾性的偏向を促進する。
第10図及び第11図において参照番号24.7は一般
的に第1図に示したヨーク手段24.1の更に別の実施
態様を示す。
ヨーク手段ム、7は長尺の高柔吹性金域棒をL字型忙折
り曲げて連結リム28.7及び固定用リム萄、7を設け
るととKより形成される。
連結リム28.7がアンカーチューブ26上にかけられ
るフック形状部を画成するのに対し、固定用リム30.
7は、この固定用リム30.7を偏向させて炉壁或いは
外波表面と係合させるのに使用される固定用スタッド、
ボルト或いはねじ忙より課される負荷を分布するために
その上にウオッシャ−を配置することのできる穴46.
7を形成する。
第12図においては、参照番号10.8は本発明による
更に別の実施態様を示す。
モジュール10.8は三個のアンカーチューブ26、三
個の連結りム28.8、及び三個の連結リム28.8 
K連結されている一個の固定用リム30.8よりなる取
り付は手段を有する外は一般的にモジ、−ル1o、4と
対応する。
アンカーチューブ%の数及び連結リム28.8の数を増
大することによりマット12に課される弾性的緊張力は
各種モジー−ル及び各種発明の用途に対して必要忙応じ
て増大することができる。
第12図忙おいて、モジ、−ル1o、8のマット12は
強化されてその耐久性を改良し、7Cいる。
このマットはアンカーチューブ妬と化濡面16の領域7
5K例えば注入により適当な樹脂を堆積することkより
強化されている。
領域75内の樹脂は硬化してアンカーチューブ26が配
置されている穴の伸長に抵抗する強化領域を与える。即
ち、チーーブ26が炉!!!表面の方向に弾性的に偏向
される際にチーープは有効に断熱材を圧縮して表面と係
合させる。
従って強化領域75はチ、−プ26の圧縮力を分布させ
るのを助ける。
任意の適当な樹脂或いは刹いセメント例えばコロイド状
シリカを領Ii1.75に入れることができる。
チェーブ26の圧縮力は又その他の手段例えば必要に応
じてチェーブの嘴方向の延長により分布す・ることがで
きることが容易に理解されるであろう。
本発明によるモジ、−ルの取扱いの容易さのために、モ
ジエールをガーゼ材料或いは紙で包装し、或いは紙弾性
材料などの細片でしばることができる。旬装或いは包帯
材料は火焼時に分解してマット12を放出し、マットの
、繊維を弾性的に膨張させる材料であることが好ましい
第13図及び第14図において参照番号62.1は本発
明におけるモジ、−ルの更に別の実施態様を示す。
そり、−ル62.1は第3図及び第4図のモジ島−ル1
0.3及び10.4に概して対応する。しかt、ながら
、モジ、−ル10.3及び1O04と異り、モジ、−ル
62.lは炉壁に対して偏向或いは弾性的に圧縮される
ように設計されたモジ、−ルではない。
モジ、−ル62.1は適当な断熱材の費形可能なマット
であるマツトロ3.1よりなる。モジ、−ル63.1は
化濡面64.1、高温陰65.1及び四つの側面66.
1を有する。
モジエール62.1はマツ) 63.1を被断熱炉表面
に取り付ける取り付は手段を含む。取り付は手段67.
1はチェーブ状の複数の長尺アンカ一部材68.1を有
する。モジエール62.1は相互に横方向に離されてお
かれ、低温面64.1及び高温面65.1の両方から離
して配置されている二個のアンカ一部材68.1を有す
る。従って、各アンカ一部材は炉表面に取り付けられる
際にアンカ一部材68.1がマツトロ3.1を所定の位
置に保持するに十分な量のマツ)63.1の断熱材をア
ンカ一部材と低温面との間に有する。l!に各アンカ一
部材68.1ri使用時にアンカ一部材68.1を炉の
熱から保膜するに十分な断警材をアンカ一部材と高温面
65.1との間に有する。
取り付は手段67.1はヲーク手段69.1を有する。
ヨーク、手洒69.I IIi低温面64.1に近接し
一般的にそれに平行に延在する固定用リム70.1を有
する。
ヨーク手段69.1は更に固定用リム70.1の対向末
端から垂直に延在する一組の連結リム71..1を有す
る。
連結リム71.1は固定用リム70.1の材料の連続部
を構成し、従ってそれと一体化されている。
各連結リム71.1はその自由末端をアンカーチューブ
68.1の一つと滑動可能に係合されている円状或いは
フック状に折り曲げられている。
固定用リム70.1はその中心に固定用−領域73.1
を形成している。固定用領域73.1は低温面64.1
に隣接して配置され、モジ、−ル62.lの両側面66
.1の内部に離して設置される。事実、第13図におい
て固定用領域73.1はモジエール62.lの両側の中
心に配置されている− 固定用領域73.1は従りて適蟲な固定用具によって炉
表面に固定される場合には固定用領域73.1が嶺皺表
面に固定される取り付は力は曹−り手段69.l及びア
ンカ一部材68.1を介してiット63.1の有効面積
内に分布される。これによp従って、単一の固定用領域
73.1によりてモジ島−ル@2.1が炉壁に対して容
易Kかつ有効に所定の位置に配置することが可能となる
・ 固定用領域73.1に設置され九或いは結合した固定用
具を使用するとtにより、マツ) 63.1の中心を介
してマットを炉表面に固定するためにその様な固定用具
に接近することができる。それにより、前記の如く、マ
ツ)@Llの材料は取り付は手段67.1のみならず固
定用領域73.1及びそれに用いられる固定用具を又m
*する。
これはモジ島−ルの中心に設けられ九単−の固定用領域
を利用することにより、固定力がマット63、lの変形
可能な断熱材中に均一に分布されるという本発明の実質
的利点を与えるものである。
第13図に示される本発明の実施態様の−にもう一つの
利点は取り付は手段67.1が、その最も傷つきやすい
部分、すなわち、固定用領域73および固定用リム7G
、1、においてマツトロ3.1によって炉の熱から大き
く例膜される。
固定用リム70.1がマツ) 63.1の低温面64.
1を越えて突出する習合を変えることにより、低温面と
被保護炉表面間の間隔を所望に応じて習えることができ
る。
取り付は手段67.1は、取り付は手段67.1が使用
時に炉の直接の熱に最も近く配置されている場所即ちフ
ック72.1の領域において堆り付は手段67.1に対
して直!#諌せられる応力が最小であるという利点を有
する。より大きな応力が取り付は手段67゜lに課され
る領域即ち連結領域71.1と固定用りA70.1の連
結部においては、高温部からの間隔をなるべく遠くにし
て、尤の領域に可能な限り低温を維持する。従って取り
付は手段の最大の力は取り付は手段が最も@椙であり従
って弾性力の減少傾向が最も小さい領域において生ずる
第13図及び第14図においては、固定用領域7λ1は
固定用リム70.1にスポット溶接されている固定用$
74.lKより構成されている。固定用$741は前記
の如きボルト、溶接スタッドなどに適合し、固定用97
4.1を炉表面に固定するための大76.1を形成して
いる。
第15図及び第16図においては、第13図のモジ。
−ル62.lに使用する丸めの取り付は手段の4う一つ
の更に別の実IIII様を示す。
取り付は手段67.2は固定用領域73.2に関連する
以外は取り付は手段67.1とほぼ対応するものである
固定用領域73.2は固定用リム70.2の上にスポッ
ト溶接により配置された溝型断面プラケツ) 74.2
の形態をなす1m定用リす70.2は平面図が平らたい
V字断面でTo?、その結果7462の穴76、鵞はフ
ック72.2と一1!に並んでいる。これにより固定用
領域n、意が炉壁表面に攻り付けられる取り付は力の更
に均一な分布を与えることが可能となる。
1117図及びl118図において参照番号67.3は
第15図及び第16図の取付は手段67.2にほぼ対応
する詣り付は手段よりなる。堰り付は手段67.3は#
7!eτV字断面の折り曲げられた取り付は具70.2
を有する代りにその上に固定用領域73.3が設けられ
ている半円形に曲った中心部を有する固定用リム70.
3を有する。半円形に曲りた部分も又固定用領域73.
3の穴76.3がフック72.3と一線状に設けられる
ことを保障するものである。
第19図及び第加図において参照番号67.4は本発明
による更に別の実施態様を示すものである。
取り付は手段67.4は一組の棒から形成された固定用
リム70.4を有する・これらの棒は固定用リム70.
4の部材に抵抗溶接されたU字型連結z1ム71,4に
より平行に横方向に間をあけられた関係で配置されてい
る。U字型連結リムは従ってそれらの対向末端において
フック形状部72.4を形成する。固定用リム70.4
を構成する部材はそれらの中心領切において屈曲され、
固定用具或いは部材を収納する固定用領域73.4を形
成する。
第21図において参照番号67、!Iは本発明による取
9付は手段の更に別の実施態様を示す。
取り付は手段67.5#:を第13図の取、り付は手段
67.1にほぼ対応する4のである。従りて取り付は手
段67.5は固定用りムフOJ、固定用リム?0.5i
から一体的疋延在する連結リム71.5及び固定用領域
73.5を有するヨーク手段69.5よりなる。
各連結リム71.8と固定用リム70.5の末端との連
結部においてステンレス製棒から形成されている冒−り
手段69.+5 ijその屈曲抵抗を減少するために平
らにされている。これにより連結リム71.5は共通面
において相互に接近する方向及び離隔する刀向く容易に
屈曲することが可能となる。
このヨーク手段の特別の構造は、ヨーク手段69!3と
連動してマットが弾性的に圧縮されてVット自体を被断
熱炉表面に対して押しつけるようにされた本発明の実施
態様に対して4IK適したものである。従って典型的に
はヨーク手段69.5はマット内にマットの低温面から
内側に後退して配置される。
次いで、固定用領域が炉表面に取り付けられるとそれは
炉表面の方向に変位し或いは炉表面に接触し、それによ
り固定用リム70.5の弾性的屈曲を生ぜしめ、よって
マットの°材料の弾性的圧縮を引き起こす。その様な固
定用リム70.5の変位に際し、連結リム71.5と固
定用リム70.517)連結部分において成る種変の屈
曲が起こり得なければフック72.5が百忙近づく方向
に移動し得る。これはマットの有効幅を限界的に減少さ
せる傾向を示すので、マツ)K対して望ましく゛ない効
果を及ぼす可能性がある。平たくされた領域において屈
曲可能とされることによりその様なフック72.5の動
きが減少される傾向を示す。
第n図において、参照番号69.6は本発明によるヨー
ク手段のもう一つの別の態様を示す、ヨーク手段69.
6はヨーク手段69.5と同一の目的を達成する。ヨー
ク手段69.6 においては連結リム71.6 fl相
補的保合フック形状物77.6により固定用リムに蝶番
的に連結されている。
第お図において、参照番号62.7 /ri、本発明に
よるモジ為−ルの更に別の実1Mm様を示す、モジュー
ル62.7 Fiマツトロ3.7及びヨーク手段69.
77ン力一部材68.7及び固定用領域73.7よりな
る取り付は手段を有する。固定用領域73.7はマツト
ロ3.7の低温面から内方に引っこんでおりその結果、
マットが弾性的に偏向されて横断熱炉表面と接触される
場合に取り付は力はマツ) 63.7の全体に分布して
マツトロ3.7の材料を゛弾性的に圧縮して炉表面と堅
固に係合させる。マツ)63.7#−1第一層78.7
及び第二の層79.7を有する複合体マットよりなる。
典型的KJri、第一978.7F’i第二層79.7
よりも高等級の断熱材であることが望ましく、複合体マ
ツ) 63.7は特別の炉壌墳において断熱材のコスト
の減少が可能である場合にその目的で使用されるのが望
ましい。
複合体マツ) 63.7を形成するに当り第一層78.
7は端部をそろえたセラはツク繊維材料から形成される
層であるのが好ましい。第二層79.7は同様に端部を
揃えたものであるものか或いは所望により繊細面が一般
的に低温面に対して平行であるブランケット形態のもの
であってもよい。
第二層79.7をブランケット形態で用いることにより
、アンカーチュープロ8.7と低温面間に有効な弾性を
与える傾向を示し、それにより使用時の複合体マツ) 
83.7及び炉表面間の堅固な保合が与えられる。更に
第一層78.7内の端部をそろえた配列によりモジ凰−
ル62.7は使用時の隣接モジュールとの整合効果を失
うことはない。
複合ffyトロ3.7 Fi8 rN :/ )’密y
 cr) f?AUDIR(商1a)セラミック繊維よ
りなる第一層78.7を有し他方第二179.7#−1
8ポンド密度のロックウールブランケットであってもよ
い、この構造を用い複合体マットが125 mの厚みを
有するととKよりモジエール62.7は高温面温度が約
11207’(771’C)である炉に使用するのに適
し丸亀のとなる。第−及び第二層78.7及び79.7
の界面のm麿ば約950 F (510℃)となり低温
面に訃ける温度は約178 F (81”C)となろう
本発明の複合体マットは、低等級断熱材が低温面に隣接
して使用することができる場合に実質的コストの節約を
与えることが出来る。従ってそれはこの工業において通
常より低温の低温表面Iff−i/X特殊の用途におい
て必要とされる場合にFi特別の用途を有するものであ
る・ 第冴図〜第が図において参照番号62.8は本発明によ
るモジ瓢−ルの更に別の実mm様を示すものである。こ
のモジュールは複合体マツ) 63.8及び複合体マッ
ト内に設置された取り付は手段67.8よりなる。
複合体マツトロ3.8は第一層78.8及び第二層79
.8よりなる。この実施態様においてに第一層は好まし
くは商標名8ム7711として市販されていt*ンド密
駅のセラはツク繊維が好ましく、他方、第二層79.8
#i商標名8ムυD]eRとして市販されている8ポン
ド密度セラばツク繊維であるのが好ましい・第一層は約
114−の厚さを有するのか好ましいのに対し、第二層
は約150mの厚さを有するのが好ましい、この構成を
有するモジ凰−ル62.8は高温面において約2400
 F (1316℃)の温度を与える炉に使用するのが
適している。これはアンカーチ、−フu、8VCオイテ
約20OO’F (1013℃)の112、第一層及び
第二層78.8及び79.8の界面において1733 
F (945℃)のAll及び低温面において約200
F(93℃)の温度を与えるものである。アンカーチェ
ープロ8.8の近辺における比做的高温のためにアンカ
ーチューブ68.8並びに取り付は手段67.8h高ア
ルiナセラばツク材料で作られる。
取り付は手段67.8d固定用リム70.8から固定用
領域73.8に延在する長尺のボルトを含む。
この図示された実施態様においては、固定用領域73.
8 q低温面に配置されその結果モジュール62.8が
炉表面に取付けられる際圧マツ)63.8[弾性圧縮さ
れない6弾性圧縮が必要とされる場合には固定用領域7
3.8は低温面から後退して設けられるべきである。更
に、それは取り付は手段67.8が高温面から最も遠く
に配置され従って使用時の増加湿質の下で弾性損失に最
も少なく曝されるように配置されている弾性的に柔軟な
領域を有するように横方向に延在す゛る固定用ブラケッ
トを包含すべきである。
第n図において参照番号62.9は本発明によるモジュ
ールの更に別の実施態様を示す。モジュール62.9は
第3図に図示されるモジ2−ルXO,Sとほぼ対応する
ものである。
モジ、−ル62.91j二組のアンカーチューブ68.
9及び80.9を含む、アンカーチェープロg、9ri
それに連結しfevt−り手段67.9を有するのに対
し、アンカーチューブ8G、9tjそれに連結した対応
するヨーク手段67.9を有する・ 各画−り手段67.9 LIiマツトロ3.9のほぼ中
心に配置された固定用領域73.9を形成する。
第n図の実施態様においては複数個の組のアンカーチュ
ーブ及び複数個の四−り手段を包含することによ)モジ
為−ル62,9はよON固に炉表面に固定することか出
来、アンカーカは1ツ) 63.(+内により均一に分
布される。この特別の配置は従ってマツ) 63.9の
より竪固1に取付は及びより竪固な支持が必要とされる
場合に有用なものである。
上記図面に例示した本発明のモジ島−ルはモジ1−ルが
容易に組合わせることのできる別々に製造し九成分から
簡単かつ有効な方法により構造することが出来るという
利点を有する。4)要素が一度組立てられるとモジュー
ルのマット内に自己含有した支持手段及びモジエールを
取り付けるための取り付は手段を有するモジュールが形
成されろ。
このモジエールはマットの材料を通してをり付は手段の
固定用領域を操作することにより取り付けることが出来
る。
本発明のモジ瓢−ルは更に増り付は手段の配置を変えて
モジ瓢−ルのマット内に所望の取り付は力分布を与える
ことが出来るという利点を有する。
更に取り付は手段の配置を変えて、炉表面への簡単な取
付けを可能にし或いは炉表面への弾性的圧縮を与えるこ
とが出来る。従って、取り付は手段は固定用領域が低温
表面或いは低温表面の1方に位置するように配置するこ
とが出来る。或いは又モジ島−ルを炉表面に対して弾性
的に圧縮するために取り付は手段は固定用領域が低温表
面から内方に後退し、従って弾性的に変位して繊維を圧
縮して炉表面に取り付ける様に配置することもできる。
圧縮の相変は固定用領域が低温表面の内部に後退する5
ft−調整することKよって調整することが出来る。
一組の横方向に間を雪かれたアンカ一部材を使用するこ
とにより及びほぼυ字型波いは溝断面形状の取り付は手
段を使用することにより取り付は力がそジ為−ルのマッ
ト内に十分に均一に分布されモジ凰−ルを使用時及びモ
ジュールの通常の有効寿命期間内に有効に所定の位置或
いは有効に炉表面に断性的圧縮により押付けて保持する
ことが出来る。
百−り手段の特別の構造は、アンカ一部材が低温面に対
してほぼ直角の面において引張られ、アンカーチ^−プ
がモジエール内で横方向に移動する傾向が制限されると
いう利点を与える。更にモジエール内の中心(取り付は
或いは固定用領域を設置することによりモジ瓢−ルは常
時炉熱から隔離された単一の取付は点により有効に取り
付けることが出来る。この単−権り付は点は平均的モジ
為−ルの取り付けに十分であり、モジ為−ルの製造並び
に設置を安価なものにする。中心に配置し喪*V付は或
いは固定用領域を有することにより取り付は力はヨーク
手段内アンカ一部材内1、従ってマットの材料内を均一
に分布することができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による断熱モジ、−ルの一つの実施態様
の概略斜視図を示す。 第2図は第1図のモジュールの取り付は手段の内部スタ
ッド溶接系により炉或いは外被1’に固着される過程に
おける拡大部分側立面図を示す。 第3図は本発明によるモジュールのもう一つの実11A
Ii!様の概略斜視図である。 第4図は固定用部材がモジエール内の所定位置に示され
た外は第3図と同様な図である。 第5図及び第6図は第4図のモジエールの取り付は手段
のヨーク手段の側室面図及び第5図の線W−VKaりた
断面図をそれぞれ示す。 第7図は炉外被表面に取り付けられた第4図のモジ、−
ルの拡大側立面図を示す。 第8図は本発明によるモジ、−ルのもう一つの実施態様
の平面図を示す。 第9図は本楯明によるモジエールの更に別の実施態様の
下部平面図を示す。 第1O図及び第11図はヨーク手段の別の形態の側面図
及び下部平面図を示す。 第12図は本発明によるモジ為−ルの更に別の実1a1
1様の端部立面図を示す。 第13図は本発明によるモジ、−ルの更に別の実施態様
の側面図を示す。 第14図は第13図のモジ、−ルの璽−り手段の平面図
を示す。 第15図及び第16図、第17図及び第18図、及び第
19図及び第9図は交互に本発明によるヨーク手段の更
に別の実施態様の平面図及び側車面図を示す。 1s21図及び第n図は本発明による冒−り手段の更に
別の二つの実311111様を示すものである。 923図は本発明による複合体モジ凰−ルの実施態様の
側車面図を示す。 第り図及び第5図は本発明によるモジ、−ルの更に別の
態様の側車面図及び端部立面部をそれぞれ示す。 第26図は第U図及び第25図のモジュールのヨーク手
段の平面図を示す。 第27図は本発明によるモジエールの更に別の実施態様
の下部平面図を示す。 出願人代理人   猪  股     清、F7y、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、成る表面を断熱する断熱部材において、(a)  
    当該表面に接触して配置される低温面を有し、反対側に
    高濡面を有し、且つ変形可能な断熱材よりなる断熱マッ
    ト、及び (b)該部材を当該表面に取り付ける取り付は手段より
    なり、該取り付は手段がマット内に低温面及び高温面の
    両者から間隔をおかれた関係において配置されて取り付
    は手段をマットに対して設置するアンカ一手段及び断熱
    部材を当該表面に取り付けるアンカ一手段に接続した連
    結手段よりなり、該連結手段を当該表面に取り付けるた
    めに当該表面の方に押し付ける際に、取り付は手段が低
    温面を当該表面に対して圧縮する様に該連結手段が低温
    面から内側に後送していることを特徴とする断熱部材。 2、断熱材が、部材の低温面に対して交差する方向K 
    @在するように配列されたMi維平面を含む繊維状断熱
    材よりなり、断熱材の繊維が繊維平面内においてランダ
    ムに配向しているtVJ許珀ヌゝの範囲fJl<1項記
    載の部材。 、(、増り付は手段が被断熱表面に取り付けらねる際に
    マットを弾性的に偏向度いは押し付けて尚該表面と接触
    させるように弾性的に変形可能である特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の部材。 4、連結手段が、アンカ一手段に連結されており低温表
    面の方向に延在する少なくとも一つの連結リム及び被断
    熱表面に取り付けるための固守用リムを有するヨークよ
    りなる特Pl/fPliオの1間第1項〜第3項のいず
    れかに記載の部材。 5、ヨークがその部分のために弾性的に柔軟である固守
    用リムにより弾性的に偏向可能であり、当該表面に取り
    付けるために被断熱表面の方向に弾性的に屈曲可能であ
    り、かようKして当該表面の方ft1Jfcマ9トを弾
    性的に偏向させる特許請求の範囲第4項記載の部材。 6.固定用リムが連結リムに対して交差する方向に延在
    し、マットの材料の弾性的に柔軟な部分力t、部材の使
    用が予定された高温条件下における使用時に弾性を失わ
    ないよ5に保護するために、固定用リムが低温面の近辺
    処配置される特許請求の範囲第5項記載の部材。 7、ヨークが固定用す五により一緒に連結されてヨーク
    手段に溝型断面構造を与える一組の連結リムを有し、連
    結リムの自由末端部分がアンカ一手段忙連結している特
    許請求の範囲第4項〜第6項のいずれかに記載の部材。 8、アンカ一手段がマット内に間隔をおかれて配置され
    た複数の長尺アンカーチューブよりなり、各々のチュー
    ブがそれに連結された一箇の連結リムを有する特許請求
    の範囲第7項記載の部材。 9、連結手段が被断熱表面に取り付けられるべき固定用
    具を含んで連結手段を当該表面に取り付け、該固定用具
    が低温面の周囲に対してほぼ中心に位置する固定用領域
    を形成する特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれかに
    記載の部材。 10、固定用具上に設置された固定用部材を含み、該固
    定用部材が被断熱表面に固着するに適合しており且つ該
    固定用部材が取り付は手段を当む表面に偏向させる偏向
    手段を含み、マットを弾性的に偏向させて当該表面と堅
    固に係合させる特許請求の範囲第9項記載の部材。 11、取り付は手段がマット内に埋めこまれている特許
    請求の範囲第1項〜第10項のいずれかに記載の部材。 12、ヨークが、各連結リムと固定用リムとの連結領域
    において平らにされて連結領域における折り曲げ抵抗を
    減少して連結リム相互間の接近及び離隔方向の屈曲が可
    能となるようにされている特許請求の範囲第7項記載の
    部材。 13、固定用部材が内部溶接操作により当眩表面に締め
    付けられる溶接スタンドよりなり、該溶接スタッドはね
    じ切りされ取り付は手段を当該表面の方向に偏向させる
    ナツトを含むものである特許請求の範囲第10項記載の
    部材。 14固定用部材がマット内に断熱部材の投雪前に設置さ
    れる特許請求の範囲第1θ項に記載の部材。 15、連結リムが固定用リム材の対向末端において連続
    的鴬長部を構成する特許請求の範囲第7項記載の部材。 l&アンカ一手段が各々低馬面の方向にモジ、−ルの投
    影面積の約101よりなる表面積を投影する一対の長尺
    のチューブ状アンカ一部材よりなる特許請求の範囲篩1
    項〜第15項のいずれかに記載の部材。 1フ、マットが異った断熱材の複数の層を有する複合マ
    ットよりなる特許請求の範囲第1項〜第16項のいずれ
    かに記載の部材。 1&炉の壁表面を断熱するために、対応するモジエール
    と隣り合った関係においてそれらの壁に取り付は用の断
    熱モジエールの形態であり、断熱材がセラミック繊維断
    熱材料よりなる特許請求の範囲第1項〜第17項のいず
    れかに記載の部材。 箆炉表面を断熱するための断熱部材において、該部材が
    使用時に当該炉表面の方向に向けらねる低温面を有し、
    反対の高温面を有し1.1つ複数の側面を有し、及び該
    部材は#錐状断熱材の齋形可能なマット及び肖該炉表面
    にマットを取り付けるための取り付は手段よりなり、(
    a)  骸II&維状断熱材は高温面の平面に対して交
    差する方向に延在するように1tされた繊維平面を含み
    、締約平面内においては線維状断熱材の#を給がランダ
    ムに配向されており、更に(1))  取り付は手段が
    、 (1)マット内に繊維平面に対して交差する方向に延在
    して低温及び高温両面から間隔をあけられた関係におい
    て配置された複数の喝尺アンカ一部材、及び (If)  固定用りム及び固定用リムから延在する複
    数の連結リムを有し、各連結リムが一つのアンカ一部材
    に連結した自由末端部分を有し、該固定用リムが低温面
    の近くにl1lI!され、部材を当該炉表面に固定する
    ために使用する部材の側面の内方に配電されている固定
    用領域を形成しているヨーク手段 よりなることを特徴とする断熱部材。 加、固定用リムに固定され、固定用領域を形成する固定
    用具を含む特許請求の範囲第19項記載の部材。 21、固定用具上に設すされた固定用部材を含み、該固
    定用部材が当該炉表面に固着されて固定用具及びかよう
    にして断熱部材な当該炉表面に固着する特許請求の範囲
    第四項記載の部材。 22、固定用部材が内部溶接操作により当該表面に締め
    付けられる溶接スタッドよりなり該溶接スタッドはねじ
    切りされ取り付は手段を邑該表面の方向に偏向させるナ
    ツトを含むものである特許請求の範囲第21項記載の部
    材。 箆固定用具が連結手段に固定された固定用ブラケットよ
    りなり、該固定用ブラケットがその中を溶接スタッドの
    溶融可能部分が貫通する穴を有し、該溶融可能部分を取
    り巻(シールドを有する特許請求の範囲第22項記載の
    部材。 冴、固定用部材がマット内に断熱部材の設置前に設置さ
    れる特許請求の範囲第21項、第22項又は第23項の
    いずれかに記載の部材。 25、連結リムが固定用リム材の対向末端において連続
    的延長部をS成する特許請求の範囲第19項記載の部材
    。 26、アンカ一手段が各々低温面の方向にモジ、−ルの
    投影面積の約104よりなる表面積を投影する一対の長
    尺のチ、−プ状アンカ一部材よりなる特許請求の範囲第
    19項〜第25項のいずれかに記載の部材。 27、マットが異った断熱材の複数の層を有する複合マ
    ットよりなる特許請求の範囲第19項〜第26項のいず
    れかに記載の部材。 28、炉の壁表面を断熱するために、対応するモジエー
    ルと隣り合った関係においてそれらの壁に取り付は用の
    断熱モジ、−ルの形態であり、断熱材がセラミック繊維
    断熱材料よりなる特許請求の範囲第19項〜第4項のい
    ずれかに記載の部材。 29、炉表面を断熱する方法において、当該炉表面に接
    触して配置される低温面及び反対側の高温面を有する変
    形可能な断熱材料のマットを当該炉表面に高温面から間
    隔をあけられている取り付は手段を用いて取り付け、次
    いで該取り付は手段を炉表面の方向に変位させてマット
    の低温面を偏向させて表面と係合させることを特徴とす
    る方法。 駒、取り付は手段を炉表面の方向に変位させ、マットの
    材料を取り付は手段と炉表面の間において炉表面に対し
    て圧縮する特許請求の範囲第四項記載の方法。 31、マットの低温面が表面と一致して係合するように
    偏向される特許請求の範囲第2項記載の方法。 仏取り付は手段が炉の表面の方向に弾性的に変位され、
    マットの低温面を炉表面と係合するように弾性的に偏向
    させる特許請求の範囲第29項〜第31項のいずれかに
    記載の方法。
JP57220369A 1981-12-17 1982-12-17 断熱材およびその取付方法 Granted JPS58110982A (ja)

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JPS6335917B2 JPS6335917B2 (ja) 1988-07-18

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JP57220369A Granted JPS58110982A (ja) 1981-12-17 1982-12-17 断熱材およびその取付方法

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JP (1) JPS58110982A (ja)
ZA (1) ZA828696B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02306093A (ja) * 1989-05-18 1990-12-19 Kawasaki Refract Co Ltd セラミックファイバーブロックによる炉壁構成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02306093A (ja) * 1989-05-18 1990-12-19 Kawasaki Refract Co Ltd セラミックファイバーブロックによる炉壁構成方法

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JPS6335917B2 (ja) 1988-07-18
ZA828696B (en) 1983-12-28

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