JPS58111059A - 往復走査機構の立上り制御方式 - Google Patents
往復走査機構の立上り制御方式Info
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- JPS58111059A JPS58111059A JP21553981A JP21553981A JPS58111059A JP S58111059 A JPS58111059 A JP S58111059A JP 21553981 A JP21553981 A JP 21553981A JP 21553981 A JP21553981 A JP 21553981A JP S58111059 A JPS58111059 A JP S58111059A
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- JP
- Japan
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- scanning mechanism
- speed
- pulse
- output
- control
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、往復走査機構の立上り距離が一定な立上り制
御と等速制御時に#−1PLL (Phase 1oc
kedIJOOp)を適用する制御方式に関する。
御と等速制御時に#−1PLL (Phase 1oc
kedIJOOp)を適用する制御方式に関する。
従来、走査機構を停止状態から起動して何時4決まった
時間・距離で立上げて篩速制御1をする場合、各々の走
査機構について、tlI4/図の目標関数(ランプ関数
)になるような基薄パルスref t−発生させる制御
系(第3図)を構成する。
時間・距離で立上げて篩速制御1をする場合、各々の走
査機構について、tlI4/図の目標関数(ランプ関数
)になるような基薄パルスref t−発生させる制御
系(第3図)を構成する。
第1図において、縦軸Xは位置、横軸t#i時間を表わ
し、10/は目標関数ref% ioコは実際の動作特
件である。
し、10/は目標関数ref% ioコは実際の動作特
件である。
第3図における。10/ ij基準パルスref%30
2 Fi減算器、30Jは位相補償器、youはサーボ
アンプ、yozはサーボモータ、306は回転軸、30
7はエンコーダ1.yot ri速響(帰還)信号であ
る。
2 Fi減算器、30Jは位相補償器、youはサーボ
アンプ、yozはサーボモータ、306は回転軸、30
7はエンコーダ1.yot ri速響(帰還)信号であ
る。
この場合、第2図に示すように必らずオーバーシュート
(時間tr )が発生し、その駆動系にワイヤを含む機
構(第S図)では立上り時に振動が発生し、制御系とし
て不安定になり、完全に等速になるのに時間がか\って
しまう。なお第2図の縦軸Vは速電、コoiFi目柳関
数ref% コθコは実際の動作特性である。
(時間tr )が発生し、その駆動系にワイヤを含む機
構(第S図)では立上り時に振動が発生し、制御系とし
て不安定になり、完全に等速になるのに時間がか\って
しまう。なお第2図の縦軸Vは速電、コoiFi目柳関
数ref% コθコは実際の動作特性である。
ここにおいて本発明は、オーバシュートしに〈」!
い安定な立−9万式でなおかつ複数台の走査機構の立上
り時の同期を簡易に実現できる方式であり、さらに立上
り時間・距離が何時も一定になる制御方式を提供するこ
とを、その目的とする。
り時の同期を簡易に実現できる方式であり、さらに立上
り時間・距離が何時も一定になる制御方式を提供するこ
とを、その目的とする。
とくに立上り時間・距離の一定については、例えば複写
機等において給紙郷の他のユニッ)II構との同期管取
るとき重要である。
機等において給紙郷の他のユニッ)II構との同期管取
るとき重要である。
ランプ・レンズ移動型照明結像系の複写機の動作につい
て、触れておく。
て、触れておく。
第ダ図において、す0/ 、グ02 、グ03および4
1//、ダIコ、it/3Iri刈応する時点における
光源およびレンズ、4430はコンタクトガラス、ダダ
Oは感光体ドラムである。
1//、ダIコ、it/3Iri刈応する時点における
光源およびレンズ、4430はコンタクトガラス、ダダ
Oは感光体ドラムである。
ランプ・レンズ移動型の照明結像方式については、次の
諸関係式が成り立つ。
諸関係式が成り立つ。
ピントが合うためには
−+ −= 7− ・・・・・・・・・・・・
(7式)%式% ただし、ではレンズの焦点距離e関係が成り立つ必要が
ある。
(7式)%式% ただし、ではレンズの焦点距離e関係が成り立つ必要が
ある。
mt−レンズの倍率とすると、
551−1−1) 3:三二Ht)* f ・
・・・・・・・・ (2式)%式%)ニー m + / m=− ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(参式)レンズの連間;、光源の迷電1、感光体ドラム
4tUの連間VDとすると、 そして、m−/(等倍時)とすれば、 v, m VD ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ (7式)7 m Y”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(を式)−2 である。
・・・・・・・・ (2式)%式%)ニー m + / m=− ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(参式)レンズの連間;、光源の迷電1、感光体ドラム
4tUの連間VDとすると、 そして、m−/(等倍時)とすれば、 v, m VD ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ (7式)7 m Y”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(を式)−2 である。
第S図は、例えばft,源をilE献じたキャリッジj
Ilに勧ブーりを付般した駆動機構の斜視図である。
Ilに勧ブーりを付般した駆動機構の斜視図である。
SOtはモータ(含エンコーダ’)、toコは駆動プー
リ、j03 ri駆動プーリにより駆動され駆動ワイヤ
rowを駆動するプーリ、sos 、 sobにワイヤ
soIIの方向変換用プーリ(ターンプーリ)、soq
l−1動プーリで固定端sow 、 stoからのワイ
ヤーが巻回されろ.このワイヤーはターンプーリsot
(rob>へ行き、方向t−変えブーIJ !03へ到
達するah!/1に光源のキャリッジで軸受siコによ
りガイド軸S13上に軸装され、51ダはホーム位置セ
ンナでj/Sはそのホーム位11にキャリッジ!//が
あり始動可能状態であること全検出させる一光板である
。
リ、j03 ri駆動プーリにより駆動され駆動ワイヤ
rowを駆動するプーリ、sos 、 sobにワイヤ
soIIの方向変換用プーリ(ターンプーリ)、soq
l−1動プーリで固定端sow 、 stoからのワイ
ヤーが巻回されろ.このワイヤーはターンプーリsot
(rob>へ行き、方向t−変えブーIJ !03へ到
達するah!/1に光源のキャリッジで軸受siコによ
りガイド軸S13上に軸装され、51ダはホーム位置セ
ンナでj/Sはそのホーム位11にキャリッジ!//が
あり始動可能状態であること全検出させる一光板である
。
このような駆動機構つまり独立の駆動源によって往復走
査させる場合、ランプとレンズの両走査系が複写領域す
なわち等速走査させる領域に同時に入るようにするため
に、走査系起動信号が到来してから複写領域に入るまで
の立実り時間を一致させなければならない。
査させる場合、ランプとレンズの両走査系が複写領域す
なわち等速走査させる領域に同時に入るようにするため
に、走査系起動信号が到来してから複写領域に入るまで
の立実り時間を一致させなければならない。
本発明に、この例のように複数個の往俵運lE!1機構
の停止時か.ら等速走査へ入るまでのいわゆる立上り時
間を一致させるつまり同期させる手段およびPLLによ
る等速制御手段tmようとする吃のである。
の停止時か.ら等速走査へ入るまでのいわゆる立上り時
間を一致させるつまり同期させる手段およびPLLによ
る等速制御手段tmようとする吃のである。
第4図.第7図は、本発明の原理説明図である。
本発明の原理は立上り距離xlt−目呻速IfVCよら
ず、常に一定として立上リfb制御回路を簡易化したこ
とにある。
ず、常に一定として立上リfb制御回路を簡易化したこ
とにある。
第6図・第7図のように目標達IfvムとV,の比がコ
ニ/である場合について説明する。
ニ/である場合について説明する。
介の立上り時速質関数をVAとすれば、Vムーv.f
l*I・・・・・・・・・・・・(を式)、Bの立−ト
リ時速習関胛をvlトすれば、v、 −V、g(tl
テアル。
l*I・・・・・・・・・・・・(を式)、Bの立−ト
リ時速習関胛をvlトすれば、v、 −V、g(tl
テアル。
ここで
fltlについてf(th)−t 、 fto)−0
g1tI Kついてg(を璽)−i、 g礪嘲。
g1tI Kついてg(を璽)−i、 g礪嘲。
であるから、
h t
”I −−f (−) ・・・・曲・・川・・
・・・ (l0式)%式% ムの立ヒリ時位置関数X、に xA−IIfv、dt−ImvAFgt)曲中・曲(l
1式)Bの立上り時位置関数JsFi ・1em −j”1m dt −VAF(−、;)
、、、、、、、曲、 (l2式)Fltl −Jf
rtl at ・・曲・・曲 (/J式)t46図、
第7図に示し友速電1位置カーブのように可動部を立上
げるには立上り距離xlを等しくし、立−に= Q時間
th 、 tm pl、標速WVa 、 vmK比例す
るようにしである。
・・・ (l0式)%式% ムの立ヒリ時位置関数X、に xA−IIfv、dt−ImvAFgt)曲中・曲(l
1式)Bの立上り時位置関数JsFi ・1em −j”1m dt −VAF(−、;)
、、、、、、、曲、 (l2式)Fltl −Jf
rtl at ・・曲・・曲 (/J式)t46図、
第7図に示し友速電1位置カーブのように可動部を立上
げるには立上り距離xlを等しくし、立−に= Q時間
th 、 tm pl、標速WVa 、 vmK比例す
るようにしである。
第り図あるいri(11式)〜、(73式)を見ても分
るように立上り時の位@xに関する関srは一般に’−
va ’ (i;i+ ) ”曲”曲(”式
)ここで、m′は変倍率、vAはm’−/のときの連間
である。
るように立上り時の位@xに関する関srは一般に’−
va ’ (i;i+ ) ”曲”曲(”式
)ここで、m′は変倍率、vAはm’−/のときの連間
である。
となる。
つまり、1樟連間をi1倍にしたときは立トリ関数は時
間軸についてm°倍拡大した関数とすわばよい。
間軸についてm°倍拡大した関数とすわばよい。
第を図は本発明の一実施例における構成を示すブロック
図である。
図である。
gooFi走査スタート信号、rot Fiサーボ機構
コントローラ、102はレジスタム、toyはD−ム豐
換器、tOWは加算器、tOSは加減算器、robは位
相補償器、gotは信号130 VCよりオンオフされ
るスイッチ、gotはサーボアンプ<goyuサーポモ
タ、tioはエンコーダ、t/lは周波数→1[EE変
換器、j/コは信号t2gによりオンオフされる立上り
制御モードスイッチ、!r13Fi信号1!:29VC
よりオンオフされる等速制御モードスイッチ、tlII
は発振器、1Nsuプリセツタブルダウンカウンタ、t
tbはレジスタB、 ltりは位相比壁器% tttr
jチャージポンプ回路、ざ19はループフィルタ、tコ
0はカウンタ、12/ iJ ROM i fl−11
i PIjk (ProgrammableLogie
Array)等からなる記憶媒体、tココ社論堆積回
路、123はアップダウンカウンタ、fJ41は排他的
論理和回路、&’Jjdデジタル→アナログ変換器、f
J&Fi7リツププロツプ、127は非反転反転切換可
能アンプ、121.tコf 、 tJOは立上り制御モ
ードのとき、郷速制御モードのとき、サーボモータgo
t t−駆動するときそれぞれサーボ機構コントローラ
10/から出される信号、1131はクリア信号、13
コに反転/非反転指定信号である。
コントローラ、102はレジスタム、toyはD−ム豐
換器、tOWは加算器、tOSは加減算器、robは位
相補償器、gotは信号130 VCよりオンオフされ
るスイッチ、gotはサーボアンプ<goyuサーポモ
タ、tioはエンコーダ、t/lは周波数→1[EE変
換器、j/コは信号t2gによりオンオフされる立上り
制御モードスイッチ、!r13Fi信号1!:29VC
よりオンオフされる等速制御モードスイッチ、tlII
は発振器、1Nsuプリセツタブルダウンカウンタ、t
tbはレジスタB、 ltりは位相比壁器% tttr
jチャージポンプ回路、ざ19はループフィルタ、tコ
0はカウンタ、12/ iJ ROM i fl−11
i PIjk (ProgrammableLogie
Array)等からなる記憶媒体、tココ社論堆積回
路、123はアップダウンカウンタ、fJ41は排他的
論理和回路、&’Jjdデジタル→アナログ変換器、f
J&Fi7リツププロツプ、127は非反転反転切換可
能アンプ、121.tコf 、 tJOは立上り制御モ
ードのとき、郷速制御モードのとき、サーボモータgo
t t−駆動するときそれぞれサーボ機構コントローラ
10/から出される信号、1131はクリア信号、13
コに反転/非反転指定信号である。
このブロック図は、初期位置停止制御およびリターン制
御についての回路は、複雑さを避けるために省略してい
る。
御についての回路は、複雑さを避けるために省略してい
る。
先ず等速制御モードについて説明する。
スイッチt/−はオフ、スイッチttyはオン、スイッ
チgotはオンである。
チgotはオンである。
サーボ機構コントローラからは目欅迷電動作時のf−4
変換器1rllからの出力電圧(速響信号電圧)K等し
い電圧をD−ム賢換器toy出力(基準電圧)から発生
するようにレジスタムgosに咄記電圧に相当するデー
タを転送しである。
変換器1rllからの出力電圧(速響信号電圧)K等し
い電圧をD−ム賢換器toy出力(基準電圧)から発生
するようにレジスタムgosに咄記電圧に相当するデー
タを転送しである。
また、目橢速饗動咋時のエンコーダtiOからのパルス
信号の周波数に等しいパルスをプリセッタブルダウンカ
ウンタIIkの出力から発生するように、レジスタBt
lbK前記パルス周波数に相当するデータも転送されて
いる。
信号の周波数に等しいパルスをプリセッタブルダウンカ
ウンタIIkの出力から発生するように、レジスタBt
lbK前記パルス周波数に相当するデータも転送されて
いる。
このようにして、発振器t/W→プリセッタブルダウン
カウンタtlS→位相比較器t/7→チャージポンプ回
路E/r→ループフィルタ119→スイッチsty y
介して制御信毎を発生させてPLL 111J IIに
より安定性の良い速度制御を実現している。
カウンタtlS→位相比較器t/7→チャージポンプ回
路E/r→ループフィルタ119→スイッチsty y
介して制御信毎を発生させてPLL 111J IIに
より安定性の良い速度制御を実現している。
次に立上り制御モードについて述べる。
カウンタtコ0.アップダウンカウンタjコ3Iフリッ
プ70ツブ12!はクリア信号Illで初期F@はクリ
アさnており、レジスタムjθコ、レジスタB11kに
は前記したものと同一のデータがセットさnている。
プ70ツブ12!はクリア信号Illで初期F@はクリ
アさnており、レジスタムjθコ、レジスタB11kに
は前記したものと同一のデータがセットさnている。
ところで、第7図に相当する一1#準目−関数を第2図
のように設定している。第を図における時間幅T0は等
速制御モード時の位相比頓器tt7に入る基準クロック
すなわちプリセッタブルダウンカウンタttrの出力周
波数f、とすると、T−/ ・ f。 −°−−−−−−°°゛
−°−(13式)となるように選ばれている。つまりサ
ンプリング#間幅をToとする。
のように設定している。第を図における時間幅T0は等
速制御モード時の位相比頓器tt7に入る基準クロック
すなわちプリセッタブルダウンカウンタttrの出力周
波数f、とすると、T−/ ・ f。 −°−−−−−−°°゛
−°−(13式)となるように選ばれている。つまりサ
ンプリング#間幅をToとする。
着た、距1Ilxを量子化し
xn−xt、−、−△X ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ (71式)%式%) (eこVCnは整@) と曲線か交叉する点の時間軸上の点で t婁T、xmll 曲・・曲・・聞・・ (
l1式)(ただし、m”は整数) K最も近い点を選び、このm”をROM 121上のア
ドレスとし、そこにデータ1 t lを書き込み、それ
以外の点はデータllo”を書き込む。このようにして
準成し几ROMテーブルを第り図に示す。
・・・・・・・ (71式)%式%) (eこVCnは整@) と曲線か交叉する点の時間軸上の点で t婁T、xmll 曲・・曲・・聞・・ (
l1式)(ただし、m”は整数) K最も近い点を選び、このm”をROM 121上のア
ドレスとし、そこにデータ1 t lを書き込み、それ
以外の点はデータllo”を書き込む。このようにして
準成し几ROMテーブルを第り図に示す。
目榛速賀が変わっ友場合、っまりi珈目欅速電が11倍
となった場合、位相比較器ti7へ入る基準クロックの
周波数fは f、fo 7 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ (l9式)このときのパルス幅Tは t ml T −t−4−m’ To ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ (g)すなわち、基臨目櫓速電のと
きのm°倍のパルス間隔でROM t2/のアドレスを
アクセスすれば、g欅速暖が変わっても同一のROMテ
ーブルが使える。
となった場合、位相比較器ti7へ入る基準クロックの
周波数fは f、fo 7 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ (l9式)このときのパルス幅Tは t ml T −t−4−m’ To ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ (g)すなわち、基臨目櫓速電のと
きのm°倍のパルス間隔でROM t2/のアドレスを
アクセスすれば、g欅速暖が変わっても同一のROMテ
ーブルが使える。
第を図の実施例はこのことをふまえた構成をとる・つま
り、RQMjコlのアドレス入力11にカランItWを
設置し、カウンタt2θの歩進パルスとしてプリセッタ
ブルダウンカウンタtisの出力を用いており、これで
目橢速電が変わってもRCM Hiの内容は変更する必
要がない。
り、RQMjコlのアドレス入力11にカランItWを
設置し、カウンタt2θの歩進パルスとしてプリセッタ
ブルダウンカウンタtisの出力を用いており、これで
目橢速電が変わってもRCM Hiの内容は変更する必
要がない。
さて、サーボ機構コントローラIOI K走査スタート
信号100が到来゛すると、前記クリア信号131が解
除されて、スイッチt/コ→寸ン、スイッチIII→オ
フ、スイッチrot→オンとする信号が発せられ、立上
り制御モードとなる0倍率m°に応じてレジスタ^、レ
ジスタBKは前記し次データがセットされる。
信号100が到来゛すると、前記クリア信号131が解
除されて、スイッチt/コ→寸ン、スイッチIII→オ
フ、スイッチrot→オンとする信号が発せられ、立上
り制御モードとなる0倍率m°に応じてレジスタ^、レ
ジスタBKは前記し次データがセットされる。
そうすると、レジスタムgoコのデータに基づいてD−
ム変換器toyからはMI!!竜王が発せられ、迷電信
号であるf−V変換器1//の出力と加減算器toeで
地壁し、その差分に応じてモータgotに電流を流すよ
うにして、可動部を0欅連間に立上げようとしている。
ム変換器toyからはMI!!竜王が発せられ、迷電信
号であるf−V変換器1//の出力と加減算器toeで
地壁し、その差分に応じてモータgotに電流を流すよ
うにして、可動部を0欅連間に立上げようとしている。
この制御だけでは立上り距離を一定にした制御はできな
いのであるが、前述のROM t2を出力とPLLの基
準クロックとの論理積を論理積回路122でとった出力
で了ツブダウンカウンタ1210カウントtIIをイン
クリメントする、つまり目標軌跡900に応じたパルス
でアップダウンカウンタtコ3vrインクレメントし、
エンコーダI10カラのフィードバックパルスでデクリ
メントする。
いのであるが、前述のROM t2を出力とPLLの基
準クロックとの論理積を論理積回路122でとった出力
で了ツブダウンカウンタ1210カウントtIIをイン
クリメントする、つまり目標軌跡900に応じたパルス
でアップダウンカウンタtコ3vrインクレメントし、
エンコーダI10カラのフィードバックパルスでデクリ
メントする。
このようにして目標軌跡900からの差分を求め、遅れ
進みに応じてD−ム変換器t2!の出力を非反転反転切
換可能アン1tコクを経て、その出力を正負に振って、
目硼軌跡通り動くようにする。このアンプtコアの出力
の補正信号は言わは基珈電田を補正しているだけである
。
進みに応じてD−ム変換器t2!の出力を非反転反転切
換可能アン1tコクを経て、その出力を正負に振って、
目硼軌跡通り動くようにする。このアンプtコアの出力
の補正信号は言わは基珈電田を補正しているだけである
。
従って、制御系にしては安宇なものが祷られる。
ここで貌明を補足するが、エンコーダ110の出力に正
逆判定回路、例えばエンコーダ100の2出力の位相差
が/ずれていることを利用して位相の正逆を判定する回
路を付した場合は、正転時はアップダウンカウンタ「コ
3のディクリメント入力へ、逆転時にはインクリメント
入力へそれぞれエンコーダtioの出力パルスが入力す
るようKすればよい。
逆判定回路、例えばエンコーダ100の2出力の位相差
が/ずれていることを利用して位相の正逆を判定する回
路を付した場合は、正転時はアップダウンカウンタ「コ
3のディクリメント入力へ、逆転時にはインクリメント
入力へそれぞれエンコーダtioの出力パルスが入力す
るようKすればよい。
アップダウンカウンターコ3よりボロー信号が出ると前
記フリップ70ツブt、26がセットされ、前記反転/
非反転指定信号t3コが出力され、アップダウンカウン
タtコ3の出力で排他論理和回路tJ―によって相補信
号が作られ、D−ム変換器IJIK入力される。
記フリップ70ツブt、26がセットされ、前記反転/
非反転指定信号t3コが出力され、アップダウンカウン
タtコ3の出力で排他論理和回路tJ―によって相補信
号が作られ、D−ム変換器IJIK入力される。
tた、このとき非反転反転切替可能アンプtJツは反転
アンプとして動作する。
アンプとして動作する。
このようにして第を図におけるインクレメント人力パル
ス数PINとデクリメント久方パルス数Po 1との差
に比例した信号Cr0−K(PIN ’DI)ただし
Kは比例定数〕が非反転反転切替可能アンプ121から
出力される。PrhI−PDlの正1i1な演算をする
ためには、アップダウンカウンタ123の出力にボロー
が出力されて前記7リツプ70ツブt2&がセットされ
ているときは、排他論理和回路1244の出力を+Iし
てDA変変換器l圧入力しなければならない、しかしこ
のようにしなくて本本発明の目的は達せられるので、こ
の実施例ではこの回路を省略した― これまでの説明で明らかなように、本発明の方式に従え
ば、複数個の往復走査機構の立上り時間、立上り距離が
各々決定できることを意味している。たとえば、前述の
ランプ・レンズ移動型照明結僧系において ml−tの
とき立上り時間を等しく立FD距離はノ:2の関係に設
定できる。しかし、ランプとレンズ走査の速質比がm”
K対して一定でないので立トリ距離はml、= iのと
きと同じだが立上り時間が異なる。この場合は差の時間
分だけ移動体を時間的にズラせてスタートさせれば、等
速走査へ入るまでの時間を一致させることができる。す
なわち、図示μでいないが本発明では各往復走査機構で
は各々第を図に示した回路を^備【、−1各々スタ一ト
信号か各々の赤査速#eこ応じて命ぜられるような構成
となる。
ス数PINとデクリメント久方パルス数Po 1との差
に比例した信号Cr0−K(PIN ’DI)ただし
Kは比例定数〕が非反転反転切替可能アンプ121から
出力される。PrhI−PDlの正1i1な演算をする
ためには、アップダウンカウンタ123の出力にボロー
が出力されて前記7リツプ70ツブt2&がセットされ
ているときは、排他論理和回路1244の出力を+Iし
てDA変変換器l圧入力しなければならない、しかしこ
のようにしなくて本本発明の目的は達せられるので、こ
の実施例ではこの回路を省略した― これまでの説明で明らかなように、本発明の方式に従え
ば、複数個の往復走査機構の立上り時間、立上り距離が
各々決定できることを意味している。たとえば、前述の
ランプ・レンズ移動型照明結僧系において ml−tの
とき立上り時間を等しく立FD距離はノ:2の関係に設
定できる。しかし、ランプとレンズ走査の速質比がm”
K対して一定でないので立トリ距離はml、= iのと
きと同じだが立上り時間が異なる。この場合は差の時間
分だけ移動体を時間的にズラせてスタートさせれば、等
速走査へ入るまでの時間を一致させることができる。す
なわち、図示μでいないが本発明では各往復走査機構で
は各々第を図に示した回路を^備【、−1各々スタ一ト
信号か各々の赤査速#eこ応じて命ぜられるような構成
となる。
第1図、第1図は従来方式の動作説明図、第3図は従来
方式の構成全示すブロック図、第餌図はランプ・レンズ
移動型照明結偉系動作図、第s図ri動プーリを用いた
駆動機構の斜視図、第6図、第7図は本発明の原理説明
図、第を図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第2図はそのROMテーブル図である。 301・・・1S亀パルスrθf、30コ・・・減算器
、303゜rob・・・位相補償器、10(1,101
・・・サーボアンプ、J# 、 !0/ 、 fθり・
・・サーボモータ、3θbJJj・・・回転軸、307
、 ttO川x ンs −タ、sot川速用M4’!
、#0/ 、 #OJ 、 4403−”光源、44/
/ 、 If/J 、 1413 ・・−V :/ズ、
りJO・・・コンタクトガラス、ダダ。・・・感光体ド
5h、JOト・・駆動プーリ、soz 、 5ob−・
・ターンプーリ、JO7・・・動プーリ、jl/・・・
キャリッジ、s/ト・軸受、5)J・・・ガイド軸、!
/#・・・ホーム位置センサ、StS・・・透光板、1
00・・・走査スタート信号、roi・・・サーボ機構
コントローラ、102 、 tI &・・・レジスタ、
103jJ&・・・D−ム変換器、go餌・・・加算器
、rot・°・加減算器、 IO’l、l/コ、its
・・・スイッチ、tie・・・発振器、tin・・・プ
リセッタブルダウンカウンタ、tI7・・・位相北壁器
、tit・・・チャージポンプ回路、tIテ・・・ルー
プフィルタ、tに・・・カウンタ% 12/−、ROM
ま7tij Pl、A等の紀憧謀体、lココ・・・論理
積(ロ)路、lココ・・・アップダウンカウンタ、12
餌・・・排他的論理和回路、t2&・・・フリップフロ
ップ、t27・・・非反転反転切換可能アンプ。 出願人代理人 猪 股 清第3図
方式の構成全示すブロック図、第餌図はランプ・レンズ
移動型照明結偉系動作図、第s図ri動プーリを用いた
駆動機構の斜視図、第6図、第7図は本発明の原理説明
図、第を図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第2図はそのROMテーブル図である。 301・・・1S亀パルスrθf、30コ・・・減算器
、303゜rob・・・位相補償器、10(1,101
・・・サーボアンプ、J# 、 !0/ 、 fθり・
・・サーボモータ、3θbJJj・・・回転軸、307
、 ttO川x ンs −タ、sot川速用M4’!
、#0/ 、 #OJ 、 4403−”光源、44/
/ 、 If/J 、 1413 ・・−V :/ズ、
りJO・・・コンタクトガラス、ダダ。・・・感光体ド
5h、JOト・・駆動プーリ、soz 、 5ob−・
・ターンプーリ、JO7・・・動プーリ、jl/・・・
キャリッジ、s/ト・軸受、5)J・・・ガイド軸、!
/#・・・ホーム位置センサ、StS・・・透光板、1
00・・・走査スタート信号、roi・・・サーボ機構
コントローラ、102 、 tI &・・・レジスタ、
103jJ&・・・D−ム変換器、go餌・・・加算器
、rot・°・加減算器、 IO’l、l/コ、its
・・・スイッチ、tie・・・発振器、tin・・・プ
リセッタブルダウンカウンタ、tI7・・・位相北壁器
、tit・・・チャージポンプ回路、tIテ・・・ルー
プフィルタ、tに・・・カウンタ% 12/−、ROM
ま7tij Pl、A等の紀憧謀体、lココ・・・論理
積(ロ)路、lココ・・・アップダウンカウンタ、12
餌・・・排他的論理和回路、t2&・・・フリップフロ
ップ、t27・・・非反転反転切換可能アンプ。 出願人代理人 猪 股 清第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、往復走査機構において、停止状態から起動して等速
になるまでの制御系として、目標速ll′を指定する基
準電圧と実際の速Ifを表わす速賓電圧とを比緒する第
1の系と、目欅速11指定する基準パルスによって歩進
されるカウンタを設けこのカウンタの出力データに対応
して0橢運動軌跡のデータが発生される記憶媒体を備え
前記記憶媒体出力に応じて発生される基準パルスと前記
走査機構のS動距離に対応して発せられるフィードバッ
クパルスを比−する第2の系とを持ち、前記構lの系と
前記第1の系のそれぞれの比緒出力の和を誤差信号とす
る立上り制御を行なうとと4に%帥記@欅速電を指定す
る基準パルスを基1パルスとする位相地響方式による等
遠制al11に行なうことを特徴とする往復走査機構の
立上り制御方式。 コ、各々の起動時間を調整することによりWsr台の走
査機構の立上るまでの時間を一致させるようにした特許
請求の範囲第1項記載の往り走査機構の立上り制御11
73式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21553981A JPS58111059A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 往復走査機構の立上り制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21553981A JPS58111059A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 往復走査機構の立上り制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111059A true JPS58111059A (ja) | 1983-07-01 |
Family
ID=16674098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21553981A Pending JPS58111059A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 往復走査機構の立上り制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303464A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Sharp Corp | 回転速度設定方法 |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP21553981A patent/JPS58111059A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303464A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Sharp Corp | 回転速度設定方法 |
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