JPS58111075A - 磁気プリント方法及び磁気プリント機 - Google Patents

磁気プリント方法及び磁気プリント機

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JPS58111075A
JPS58111075A JP57090460A JP9046082A JPS58111075A JP S58111075 A JPS58111075 A JP S58111075A JP 57090460 A JP57090460 A JP 57090460A JP 9046082 A JP9046082 A JP 9046082A JP S58111075 A JPS58111075 A JP S58111075A
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magnetic
powder
magnetized
magnetization
image
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JP57090460A
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ジヤン・マニユネ
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ANTERUNASHIYONARU PUURU RANFUORUMATEIKU SEE I I HANIIUERUBURU CO
Original Assignee
ANTERUNASHIYONARU PUURU RANFUORUMATEIKU SEE I I HANIIUERUBURU CO
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Publication date
Application filed by ANTERUNASHIYONARU PUURU RANFUORUMATEIKU SEE I I HANIIUERUBURU CO filed Critical ANTERUNASHIYONARU PUURU RANFUORUMATEIKU SEE I I HANIIUERUBURU CO
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G19/00Processes using magnetic patterns; Apparatus therefor, i.e. magnetography

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プリント支持体にカラー像を形成し得る磁気
記録(マグネトグラフイク)プリント法及び蚊方法を実
施するための鯨筺に係る。マグネトグラフイクプリント
方法を本文中では磁気プリント方法と相称する。
制御装置から受容した信号に応じて、紙テープ又は紙シ
ートか、ら成るプリント支持体に像例えば文字儂を形成
L7得る磁気プリント機は公知である。
フランス特許出願第2.305.764号に記載のプリ
ント機と同種の公知プリントmに於ける像プリントの方
法は、先ず、通常は回転ドラム又は無端ベルトの形状の
磁気記録エレメントの表面に受容信号に基いて極めて小
さい帯am域の集合から成る磁気#像を形成し、次に、
記録エレメントの帯磁領域にのみ吸引維持される磁性粒
子を含むvL像粉をエレメント表面に付着させて該表面
に粉!を形成し、最後に、粉像をプリント支持体に転写
する。
成る種の特別な用途では、異なる2色から成る力2−像
が、プリント支持体に形成されるのが望まれる。特にフ
ランス特許第1,053,634号に記載の公知の力2
−像プリント方法では、先ず、プリントすべき像中の同
色の部分に対応する磁気潜像を記録エレメント上に形成
し、この色の@*剤で#像を現像し、得られた粉像をプ
リント支持体に転写する。この処理サイクルをプリント
すべきカラー儂の色の数と同じ回数だけ反復する。従っ
てこの方法では、処理時間が特に長いことが欠点である
。更に、種々の粉像をプリント支持体に転写するときに
慎重な位置調整を行なっても、プリント抜の種々の像部
分間のずれを防ぐことは不可能であり、このようなずれ
はたとえ偽かではあっても、プリント支持体に最終的に
形成された像の鮮明度を低下させる。
前記の如き欠点を除去すべく提案された米国特許第3・
965.478号に記載の磁気プリント方法では、記録
エレメントの表面に豪数個の帯磁票領域を形成し、素領
域の集合が1個の磁気#曹を構成する。各*領域は磁気
記録ヘッドを電流で励起して得られる。該電流の周波数
は、現曹後の素領域の色に着いて選択されている。更に
、該嵩領域の寸法及び吸引磁力は、使用周波数の髄によ
って決定される。皺方法では、種々の色及び種々の粒度
の粒子を含む1種類の現像剤を用いて記−エレメント上
のNilが現像される。この場合、同じ粒度の粒子は常
に同じ色を有する。f#健を現像するときに、所定粒度
(従って所与の色)を有する粒子は所定の吸引力に対応
する寸法の嵩領域に優先的に引付けられるため、現像後
の各素領域は、該嵩領域を形成すべく使用され九周波1
[K対応する色の粒子で被覆される。
しかし乍ら前記の如き方法を実施するためには、同色の
粒子が厳書に同じ粒[を有する必要があるため、種々の
色及び種々の粒度の粒子の慎重なキヤリプレーシ曹ンが
必要である。更に、磁気**の現儂峙に色誤差が生じな
いように粒子相互の凝集1阻止する必要がある。これら
の理由から現像剤の製造は時間の書る難しい作業とな9
比較的価格が高い。また、色に応じて磁気エレメント上
に形成された素領域が互いに同じ寸法を有していないた
め、広い素領域に対応する色を有する像又は像部分の鮮
′ll14fJjUち精細fは、狭い素領域に対応する
色會有する像又は像部分の鮮明度より低い。
最後に%3jl像時に、狭い素領域に現像剤の微細教子
のみt吸引させることは可能であるが、広い嵩領域が現
像粉の11い粒子の・みでなく、より微細な粒子をも吸
引することを阻止できないため、轟然、色誤差が生じる
本発明の目的は、前記の欠点を除去し、同じ粒度状態及
び同じ磁気特性を有する2種の3jt像剤のみを用いて
プリント支持体に2色の^質カラー像を比較的短時間で
形成し得る磁気プリント方法及び鋏方法の実施装置を提
供することである。
より詳細には、本発明の磁気プリント方法は、磁気#儂
を構成する帯磁点の集合を形成すべく磁気記録エレメン
トの表面を前記表WUK喬直な方向に磁化し、次に、前
記II!面の帯磁点にのみ吸引維持されて粉像を形成す
べく調製され九現像粉を前記表面に付着させ、最後に、
前記粉at−プリント支持体に転写する段階を含む0本
発明方法の特徴は、前記支持体上に予め選択し九2色の
カラー侭を得るために、 −先ず、記録エレメントの表面を磁化して、磁化強[(
磁化の強さ)が同じで互いに逆向きの2積の帯磁点即ち
、支持体に前記2色のうちO1色として発現する像部を
形成する帯磁点と残シの1色の像部を形成する帯磁点と
が互いに逆向きO11化を有するように2種の帯磁点食
形成し、−次に、2色のうちの111の色の第111儂
粉を前記III面に付着させ、 −@20色の@2現像粉を前記fi1面に付着させ、前
記表面の帯磁点に2種の現像粉を積層させて吸引維持し
−2 −・記録エレメントの表面く形成され喪粉像會支神体に
部分転写する 段階を含んでおり、前記転写が、前記表面Kfl直に配
向され圧定磁場の存在下で実施され、前記磁場の大きさ
と向きとは、第1現画像粉の色の像部を支持体上に形成
するlf磁点の磁化の強さを減少させ、残りの帯磁点の
磁化の強さを増加させるように選択されており、磁化の
強さが増加し九帯磁点の纂i@像粉と磁化の強さが減少
し九帯磁点に積層した2種の現像粉とが支持体に転写さ
れることである。
本発明は更に、前記方法會実施する友めOa気プリント
機に係る。本発明のプリント機は、磁気記録表面を備え
九記−エレメントと、電気パルスによシ制御され前記パ
ルスに応答して前記記録表面を前記記録表1iIIK自
直な方向に磁化して前記記録11!面に磁気#儂を構成
する帯磁点の集合を形成する複数個の磁気ヘッドと、記
録エレメントと磁気ヘッドとの間の相対移動を生起する
駆動手段と、電気パルスを前記ヘッドに選択的に送出す
るパルス源と、前記記録表面の帯磁点にのみ吸引維持さ
れて粉像を形成し得る現場@を前記記録狭山に付着させ
得るアプリケータ装置と、前記粉像をプリント支持体に
転写する転写ステーションとt含む。
本発明のプリント機の特徴は、前記現像粉が予め選択し
九2色のうちのいずれか1色の色の粒子を含んでおp1
プリント機が東に、 −磁気ヘッドとパルス源との間に配置され九電流反転手
段と、 −転写ステーションとallアプリケ−/iI置との関
に配置され九IIE2アプリケータ装置と、−転写ステ
ーシ曹ンのレベルに配置された磁場生成デバイスと、 會含んてお9、 − 前記電流反転手段は、前記源から送出され九パルス
の電流の向きt選択的に反転せしめて磁化の強さが勢し
く互いに逆向きの帯磁点から成る磁気#像が記録ニレメ
ン)it!面に形成されるべく、即ち前記2色のうちの
1色に対応する粉儂部分を形成する点と!Ipの粉gI
AIIB分を形成する点とに互いに逆向きの磁化が与え
られるように構成されており、 −前記第2アプリケータ装置は、前記2色のうちのl!
IiシのIQK対応する粒子を含む@2現偉粉を前記記
録表向に付着さぜ、前記第2!1m粉が第11A像粉に
重なり合つ七前記表面の帯磁点に吸引維持されるように
機能しており、 −前記磁場生成デバイスは、前記記碌表面に対し画直な
方向で定碌場を作用させる機能を有・しておシ、前記磁
場の大きさと向きとは、支持体上に第1現偉粉の色の粉
gIiI1分を形成する帯磁点の磁化の強さが弱められ
残りのwa点の磁化の強さが強められるように選択され
ておp、磁化が強められ圧点では$2現像粉のみがプリ
ント支持体に転写され、磁化が弱められた点では2種の
am粉が1なシ合ってプリント支持体に転写される仁と
である。
添付図面に示す非限定具体例に基く下記の記載よp本発
明が更に十分に理解され、別の目的、細部及び利点が明
らかにされるであろう。
第1ム図は、本発明方法の実施に使用され得る公知のタ
イプの磁気記録エレメント10の拡大断面図を示す。記
載の具体例に於ける磁気記録ニレメン)10はフランス
特許第2,402,921号に記載のエレメントと同種
であp1鉄又は軟鋼の如く透磁性の高い材料から形成さ
れたサポー)11會含んで)り、腋サポートは、磁性ニ
ッケルコバルト合金の如き保磁性の高い磁性材層で被覆
されている。本発明によゐプリント方法を実施するとき
は、第3gK示すタイプの1個又は複数個の記録ヘッド
18を用いて記録ニレメン)1Gを横断方向に磁化する
。第3図によれば、記録ヘッド13は磁心14を含んで
おタ、後述する電気励起回路Km絖され九巻線罵が磁心
14に巻付けられている。
磁心14はほぼU形であや、両端に記録部IBと磁束閉
鎖Ik16とを有するように形成されている。
纂3図に示す如くこれらの24には磁性層12の表1i
iK近接して配置されているため、磁心14と、tボー
)11と、心とサポートとの閣で極115゜16の直下
に位置する2領域100 、101とが磁気閉回路を形
成している。第S図の場合にij@ls。
16が磁性層12の表i1に近接しているが、これらの
2極が該表面に接触するように構成することも可能であ
る。
更に第3図によれば、記録部15の@d#i磁束閉鎖極
16の幅りに比較して極めて小さい、従って、巻llI
mに強度1の電流を流すと、磁心140内部に磁束が生
成する。鋏磁束の平均磁力纏は砿111117で示され
ている。記−極15の領域−100内に存在する磁性層
120部分では、磁場が皺層12の表面に一直であり、
この部分では磁性層lsが確実に横断方向に磁化される
。この部分でヘッド13によ)生成される磁場紘磁性層
12の飽和磁場よシ大きく、従ってこの部分に1実質的
に点状の帯磁−城が生じる。該帯磁領域は通常、帯磁点
と相称される。その後、巻illに電流が流れ亀くなっ
て4m帯磁領域は残存する。逆に1磁束閉鎖極16の領
域101に対応する磁性層110部分は、Ik16の幅
が記録部ISO幅よ〉長かに大きい丸め、ヘッド13に
よって生成される磁場の値線、磁性層1子の飽和磁場の
値よ〕朧かに小さい・質って、この磁束閉鎖極16は、
層12内での帯磁領域の形成及び層12内に形成されて
いえ帯磁領域の修正のいずれをも生起しない。従って、
磁性層1mの帯磁によシ、所定の形状例えば1個の文字
の形状を有する磁気潜愉を構成する帯磁領域を形成し得
る。例えば第5図に示し九帝磁領域ムの集含社、7行5
列の矩形行列に沿って配置されておp#行列の内部で文
字1H″の像を構成している。但し諒行列の行間及び列
間O間隔Pは、1個の帯磁領域の横寸法I、に少くとも
等しくなければならない。間隔Pが寸法LK集集約的等
しい場合でも隣り合う2個の帯磁領域が有する磁化は、
実質的にいかなる相互作用−生しないことが判明しえ。
以後の処理として公知方法では、記録エレメントの表面
に前記の如く形成された磁気潜像を梳倫すゐ九めに、餉
料と磁性粒子とを混和し九有機熱可塑性樹脂の微砕粒子
を含む現像粉を磁性層12の表面に付着させ、次に、磁
性層12の表面に修整逃場を施して#表面上の余剰41
m粉粒子を除去みが現像粉の薄膜により被覆され、従つ
゛て、帯磁領域の形状に対応する形状の粉像が鳩120
表面に形成される。次に、通常は紙テープから成るグリ
ント支持体に前記粉澹を転写する。、これに反して本発
明では、予め選択した2色のうちの1色及び/又Fi残
りの1色として発現する偉をプリント支持体上に形成す
るために、第1A図乃至第11図に基いて以下に脱明す
る種々の段階を含む錫層が実施される。
纂lA図の段階では、紀鐘ニレメン)10が磁化されて
表面に帯磁領域が形成される。形成された全ての帯磁領
域の寸法及び磁化の値は尋しい。
第1ム図では判り易くするために2伽の帯磁領域AI、
ム2のみが示されているが、これらの帯磁領域の数は勿
論全く任意である。第1ム図に史に、領埴ム11ム2の
夫々の南北(8とN)輯−と磁化J1、J2とが示され
ている。各硫化は、硫化の値に比例し九長さの矢印で示
されているealム図に於いて領域ム五とム2との磁化
J1とJ!とは、勢しいl1kt−有するが互いに逆向
き罠配向されておp、従って、記録エレメント10の表
面で領域ム1が有する磁極、即ち第1ム図では南(8)
極は、同じ狭面で領域ム2が有する磁極、即ち第1ム図
では北(li)極の逆である。一般に、プリント支持体
上に選択2色のうちの1色として発現する儂又は像部を
形成すべき帯磁領域の磁化はすべて同じ向きに配向され
ている。これらの領域の磁化は、同じ支持体上に別の1
色として発現する像又Fi儂iB¥を形成すべt1領域
の磁化と逆向きに配向されている。従って、磁化の値が
勢しく互いに逆向きの11111A図の領域ム1とム2
とは、異なる2色の斑点をプリント用紙上に形成し得る
。例えば、?l磁領域ム1が赤色斑点を形成し11磁餉
域ム2が黒色斑点を形成すると考える。2種の帝a領域
ムl。
ム2會形成するために、纂3図に示す麿の勢しい2@の
記録ヘッドを使用し、第1ヘツドの巻線と第2ヘツドの
巻線とに同じ強直で互いに逆向IIO電at流して2個
のヘッド【励起する。
紀碌エレメントを前記の如く磁化し、選択2色のうちの
1色に対応する第1i儂粉を前記エレメントの表面に付
着させる。k22層では第1現像粉は赤色である。次に
記録エレメントIOK修整処理1−*施すると、該処理
後の前記帯磁領域ム11ム2は@IB図に示す如く第1
m1粉の薄層18で被覆されている。次に、配録エレメ
ントの表向罠、選択2色のうちの残りの1色即ち記II
&例では黒色の纂zlA像粉【付着させる。その後、記
録エレメント10に臨20修整処理を実施すると、皺処
理後の帯磁領域ム11ム2は@10図に示す如く、第2
m偉粉から成る極めて薄い第2層19で被覆されている
。即ち第2層19は@1層111に重なp合って形成さ
れる。好ましくは後述する平成を用いて、2種の修!I
J611績に8層が実質的に同じ厚みを有しこの厚みが
所定値・1に近い値になるように[層を付着せしめる。
ここで注目すべきは、記録ニレメン)10の帯磁領域に
残留する種々のiI曽粉粒子に対する吸引力が、該領域
の磁化の値及び皺領域と付着粒子との間の距離のみでな
く、3J儂粉O物性に左右されることである。このため
本発明方法で祉、同じ物性、特に1同じ粒度状態、同じ
保磁揚、同じ飽和誘導、同じ機度及び同じ融点を有する
3種の*m粉を使用する。従って、各W磁領域が3種の
うちのいずれかの付着ia*粉粒子に作用させゐ磁力l
PMは、該粒子と誼領域とを隔てる距離すの関数であシ
、第6II!Jに実線で示す曲線グラフ30に従って変
化する。
第6図は更に1前記の第1修整処理及び第2修整処履の
夫々に於いて各楓侭験粒子に作用する修整力の値y1及
びガをも示す、これらの力は、前記の磁力−の逆向きに
作用する。第6図に示す如く、2種の修整カフ1 、ν
2は夫々、定常値を有しており、IR1修整処理用の力
の値11はWx2修整処理用の力の値ガより大きい、力
の値y1は、縦座標11の直紡が横座軸e1の、all
で曲線グラフ30と交わるように選択され、力の値F2
は、縦座標ν2のFiLIiIが・1よp大きい横座軸
・2t−有するAl2で曲線グラフ30と交わるように
選択されている。従って値e1は、距@bの特定値1示
しており、bO値が01であるとき、修整力Piの値は
、各帯磁領域が骸領域から距離e1だけ一関している演
侭粉粒子に作用させる磁力−の値に等しい。その結果、
同じ領域内で骸領域から01より大きい距離1隔て九現
儂粉粒子に作用する磁力〜は修整力F1より小さい九め
、これらの粒子はwE1修正処理中に#領域から除去さ
れるであろう。逆にこの領域内で該領域から・1よ1」
\さい距lImを隔てた埃儂粉粒子に作用する磁力〜は
修整力y1より大きい九め、これらの粒子は第1修整処
理中に該領域に残留するであろう。従って1g1修整処
理後に1記鎌エレメント100各帯磁領域に厚み・1の
纂lIA像粉層が残留する仁とが理解されよう。同様に
して第2修整処理後に、各帯磁領域に1重なp合う第1
現偉粉層18と第2現像粉層19とから成る厚み・2の
複合層が残留する。記載例では、第1現像粉層18の厚
みFi集集約的26(り電ンに等しく、複合層の厚みe
2は実質的に5fi建クロンに等しい。従って、第2現
偉粉層19の厚みは実質的に30tクロンに等しい。従
って、修整カフ9 、ν2の値を適切に選択すると、@
ll現役粉層18厚みt所定値・1にし第2埃儂粉層1
%1の厚み132− Jを・1に近い値にすることがで
きる。
前記の如く記録エレメント10の帯磁領域を2種の現像
粉層で被覆し、第1D図に示す如くプリント用紙チーブ
20を記録ニレメン)1Gの真近に誘導し、記録エレメ
ントに定磁場を作用させる。
骸磁場は、磁場生成デバイス21により生成する。
真近Kl!導するとは、記録ニレメン)10のsuiと
紙テープ20との間の距離が1ミリメートル以下である
こと會意味する。デバイス21により生成される磁場■
は記録エレメント100表面に−直に配向されており、
紙チーブ20上に111現像粉の色を有する斑点を形成
する帯磁領域の磁化と逆向きである。即ち、@ID図の
例では、第11ji像粉は赤色であり紙チーブ20の上
に赤色斑点を形成する帯磁領域は領域ム1であるから、
磁場Hに、該領域ムlの磁化J1の逆向1kK配向され
ている。従って、この磁場の作用下で領域ム1の如<纂
tM儂粉の色の斑点を形成する帯磁領域の磁化#i弱め
られ、領域ム2の如き別の帯磁領域の磁化は強められる
。その結果、磁化が弱められた各WI磁領領域作用させ
る吸引磁力は減少する。この吸引力の変化は、前記の距
#mb q)関数として第6図に点線の曲線グラフ31
で示されている。逆に1磁化が強められ丸缶帯磁領域が
作用させる吸引磁力は増加する。この吸引力の変化は距
離bo関数としてgasの鎖線の曲線グラフ32で示さ
れている。
前記の如く記鍮ニレメン)10がデバイス21によ〕生
成した磁場の作用を受けている間に、紙チーブ20を前
記の配録エレメントと接触させ、皺エレメント上に存在
するいずれか1方の現像粉の各粒子に所謂転写力を作用
させる。この力により、各粒子は紙テープ20に吸引さ
れ該粒子の一部に転写される。この転写処理は、記鍮ニ
レメン)1Gに紙テープ20t−押圧して行なってもよ
く、磁気手段又は静電手段を使用して行なってもよい。
転写処理での使用手段に関わり無く、処理中に使用され
る転写力は一定値?、に維持される。第6図にこの餉シ
、會示す。纂6図でe′1及びe′2は、前記曲線31
,32と縦座標?、の直線との交点f1及びI/、の夫
々の横座at示す。
ここで注目すべき社、配置エレメントの各帯磁領域が作
用させる吸引磁力の変化を生じる磁場Hの大きさが、点
f1の横座標e′1が0.5@1よp小さくAl′2の
横座標d2がり、S・1よp小でθ1より大となるよう
に選択されることである。前記条件に適うe/1及びe
/2の値を得る磁場Hの大きさは、数学的に決定されて
もよ〈寮験から決定されてもよい。
後者の場合、磁場の大きさを変化させ、このような糧々
の値の磁場毎に、磁場によって磁化の変化した各帯磁領
域が種々の距離すに作用させゐ磁力の強さを測定し、磁
場Hの各値に対応する2種のm線31.32【描く。そ
の結果、磁場の種々の値に対して一連の曲線31.32
が得られる。これらの281の曲線と前記の縦座標FT
の直線との交点の横座標を決定し、前記条件に適う横座
at有する磁場のmfn択し得る。即ち記載例では、Q
lの値が実質的に25ミクロンに尋しいので磁場の大き
さの値は、点f1の横座標が実質的に6ずクロンに勢し
く(@界値12.5ミクロンよp小さい)点I′2の値
が実質的に13ミクロンに等しく(限界値37.5 ミ
クロンより小さい)なるように選択され21s(クロン
よp大きい値として選択される。
従って、ItiID図の記鍮ニレメン)IOK付着した
現像粉を紙テープ20に転写すると、全転写は決して生
じない。磁化の強められた(符号ム2の如Iり各帯磁領
域の現像粉粒子のうちで該領域からe/2より小さい距
離に存在する粒子は転写力より大きい吸引磁力の作用を
受けるため、転写されずに配置エレメント10の上に残
留する。同様圧して、磁化の弱められ九(符号ム1の如
き)各領域では、咳領域から・′1より小さい距離に存
在する粒子は全く転写されない。従って、磁化の強めら
れた各領域ではe′2よシ大きい距離に存在する粒子、
磁化の弱められた各領域でFie’1より大きい距離に
存在する粒子のみが紙テープ20に転写される。
e/、の値(例えば記載例で6ンクロン)は第111像
粉層18の厚み(例えば記載例で25電クロン)より小
さく、e′2の値(例えは記載例で13(クロン)tt
鋏11t 5oJlみよll!いが、21112)lu
ll粉層18.19の総厚み(例えば選択例でssiク
ロン)より小さいので、転写Ib塩後に1111図に示
す如く、硫化が強められた各領域に付着し九纂211像
粉層19の大部分が紙テープ20に転写され、紙テープ
上に、第2現像粉層22から成る小堆積層を形成する。
記載例ではこの堆積層の厚みは約22ミクロンである。
更に、同じ転写lI&運後に、磁化が弱められ丸缶領域
に重な9合つ九第2層19の全部と層18の大部分とが
紙に転写され、紙上に、絡2現倫粉層1gを完*に*l
[した第1現偉粉層23から成る堆積層34t−形成す
る。
記載例では堆積層34の厚みは約50ミクロンである。
前記の如く紙チーブ20に転写された現像粉層19.2
2.23を、次に定着処理する。鋏処鳳は、2a1の′
iJ4像粉を粘性状■にするが、堆積層19、23を構
成する2種現俸剤が混合しないようK11体にはしない
温度で実施される。従ってこの定着錫層後、層19は層
23で!スキングされておp1層23は紙上に%第1現
像粉の色の斑点、即ち記載例では赤色の斑点を形成する
。層22は紙上に第2IJ像粉の色、即ち記載例では黒
色の斑点を形成する。
第2@は、前記の如きプリント法を使用して2色カラー
プリントを作成し得る磁気プリントIIIを示す。図示
のプリント機は、磁気記録エレメントを含んでおp1骸
エレメントは前出のフランス特許纂2,402,921
号に記載の磁気ドラムと同様の磁気ドラム10の形状を
有する。蚊ドラムは電動機25によって矢印Rの方向に
回転駆動される。皺ドラムの磁性層の帯磁は、ドラムの
回転軸に平行な列を形成すべく互いKN行して配置され
九n個の磁気ヘッド13−1.Hl−nのアセンブリに
より確保される。これらのヘッドはドラムの磁性表面に
近接して配置されており第3図に示すヘッドと同種であ
り、パルス源26により送出され電流反転デバイス27
を介してヘッドの巻線に与えられる電気パルスによって
選択的に励起される。デバイス27の細部構造を14図
に示す〇第4図によれば、磁気ヘッド13−1乃至13
−nの各巻線に一1乃主E−nFi、4個の接点を介し
て直流源の2個の熾子(→、(→に接続されている・@
4図ではこれらの接点は1制御される巻l1lcのイン
デックスを付けてKN、に工、 LH、L工で示される
◇従って、例えば巻?IMW−1ti、4個の接点KN
−1、KI−1、KN−1、Lニー1のグループに対応
する@同様に、巻@In−2Fi、4個の接点lN−2
゜Kニー2.LH−2,11ニー2のグループに対応し
ておりt以下同僚でめる0同じグループの接点KNとL
MとはリレーコイルB)Jによって同時的に制御されて
おり接点に工とL工とはリレーコイルBlによって同時
的に制御されている。コイルBNとB工とは、該コイル
が制御する接点と同じインデックスで示される・コイル
BN−1乃至BN7n及びB1−1乃至Bl−nの全部
がパルス源26の出力81乃至8nに送出される電気パ
ルスによって励起される。このために、各コイルBN−
1乃至BM−nは夫々、n個の反位接点ニーl乃至I−
nの各個に接続されており16接点は、n個の導11W
1乃至Wnを夫々介して出力61乃至8nの各個に接続
されている094図によれば各僧点ニー1乃至ニーnは
、1,2で示される2個のポジションを有しており、対
応する反位接点がポジション1にあるときにのみ各コイ
ルBN−1乃至BN−nが出力81乃至8nに夫々接続
される。各コイルBI−n乃至BI−nも同様に反位接
点ニー1乃至ニーnを夫々介して練26の出力S1乃至
8nに夫々書続されており、対応する反位接点がポジシ
ョン2にあるときにのみ前記の各コイルと谷出力との間
の接続が確保される。
使用し九パルス源26の構造は公知であるからここでは
説明しない0記載例では、フランス特許第2.443.
335 号に開示された記録制御デバイスのパルス源と
同構造のパルス源26を使用する0第2図のプリント機
で7行5列の矩形行列の内部の格子点から成る文字をプ
リントしたい場合には1該行列の行がドラム10の回転
軸に平行に配向されるので、文字のプリントに必胃な磁
気111I像はt磁気ヘッドアセンブリ13−1乃主1
3−nの中の連続する5個のヘッドの選択的励起t7回
線返して形成される0パルス源26の出力81乃至8n
のうらの対応する5個の出力に%遅絖時点t、、tl。
1;、、 t4. t、、 t@、 を丁に於いて送出
されたパルスによって前り己の叩きヘッド励起が行なわ
れる0例えば、磁気ヘッド13−1乃主13−5を用い
て文子〃G” のプリントに必豐な磁気lIF像を形成
するためには、パルス源26が、時点t1で各出力82
乃至S4にパルスを送出し、・時点tlで各出力81乃
至85にパルスを送出し、時点t3で出力S5にノ(ル
スを送出し、時点t4で出力81,82,83゜S5に
パルスを送出し、時点tlで出力B1乃全85にパルス
を送出し、時点t、で出力81乃至85にパルスを送出
し、厳後に時点tyで各出力B2乃至84にパルスを送
出する。
反位接点ニー1乃至ニーnは、ドラム10上の帯磁領域
の磁化の向きを決定する機能を有するOこの磁化の向き
が、後に各帯磁領域が紙上に形成する斑点の色を決定す
る0この九めに各反位接点I−1乃至ニーnは、磁気ヘ
ッド13−1乃至13−nの各個に対応する。反位接点
がポジションlに移ると、$26から該接点に到着し九
)(ルスは1対応するコイルBIC#導される。逆に、
反位接点がポジション2に移ると、前記)(ルスは1該
反位接点に対応するコイルB工に錦導される。即ち、例
えばパルス源26の出力81に)(ルスが送出されたと
きに反位接点がポジション2にめると、該パルスはコイ
ルBI−1に到達する0従ってコイルBニー1は該パル
スによって一時的に励起され、接点にニー1とLニー1
とを短時間開じるので、ヘッド13−1の巻[IC−1
の中に矢印工の向きの直流が一時的に流れる0この結果
、磁気ヘッド13−1はドラムlOの表向に実質的に点
状の#If!i領域を形成する0該領域では前配電流の
消失後に磁化Jが残留する0記載例では、ヘッドの巻巌
内を一時的に流れる電流の向きが矢印工の向きであると
きは、該ヘッドはドラムlO上に第lム図の矢印Jlの
向きの磁化を有する帯磁領域を形成すると考えることが
できる。逆に、ヘッドの巻−内を一時的に流れる電流の
向きが第4図の矢印Nの向睡であるときは、該ヘッドが
ドラム上に形成する帯磁領域は第1A図に矢印J凰で示
す向きの磁化を有する@各巻−内での電流の向きが咳巻
巌に対応する反位嶽点のポジションによって決まるため
、源26の出力にパルスが送出される前に反位接点ニー
1乃至ニーnのポジションを追歯に調整しておけば、)
(ルスが送出され九ときにドラムlO上に所望の向きの
磁化を有する帯磁領域が得られるO従って1例えば磁気
ヘッド13−1乃至13−5を用いて第5図に示す文字
の形状の潜傷をドラム上に形成し丸いときは1前記潜偉
を構成する帯磁領域が矢印J1の向きに配向され九磁化
を有するように1磁気ヘッド13−1乃至13−5が励
起さ五る前に反位接点ニー1乃至ニー5をポジション1
に配置すればよい。逆に、これらの帯磁領域に、矢印J
3の向きに配向され九磁化を与えたいときは、ヘッド1
3−1乃至13−1sが励起される前に、反位接点X−
1乃全ニー5をポジション2に配置すればよいOポジシ
ョン1又は2への反位接点ニー1乃至ニーnの配置は、
プリント処理以前にオペレータが手で行なってもよく、
又は、完全自動化してもよいO後者の場合、反位接点ニ
ー1乃至I−nは、1ノクルス源260作動制御装置と
同じ制御装置により励起される公知のタイプのアクチュ
エータ手段により制御される◇更に注目すべきは、場合
及び用途に応じて1反位一点I−1乃至I−nのいくつ
かをポジション2に配置し、残りの反位接点をポジショ
ンlに配置してもよい。このように配置すると、例えば
1行の文字をプリントするときに、いくつかの文字が1
色、残りの文字が別の色でプリントされた2色プリント
が得られる0 更に注目すべきは、第2図に示し九電流反転デバイス2
7が、記載例では、反位接点I−l乃至ニーnとコイル
BN−1乃至BN−n%Bニー1乃至Bl−nと、接点
KN−1乃主KN、−n、 Kニー1乃至にニーn、L
N−1乃至LN−n%Lニー1乃至Lニー乃至全ニーア
センブリから構成式れるごとである。
これらの素子全部は、第4図に示す如くに互いに接続さ
れている。
再び第2図によれば、本発明のプリント機は1史に1タ
ンク49内の第1現憚粉粒子をドラム10の表面に塗布
し得る全知の第1アプリケータ装置40を有する。記載
例では第1現偉粉は赤色である・この第1アプリケータ
装置40は、ドラム10の各帯磁領域に第1現像粉の層
を付着させるように構成されている。該層の厚みは、実
質的に少くとも60イクロンに等しいO好ましいアプリ
ケータ装置40はフランス特許第2.408,462号
及び第2.425.941号に記載のタイプの装置であ
ろう。咳装置は、一方で、タンク49の現像粉粒子をド
ラムの表面近傍に鱒導する磁気回転エレメントを含んで
おり1他方で、回収粒子を着検するトップを構成すべく
該エレメントとドラムとの間に挿入されたデフレクタを
含んでおり、デフレクタと對゛2ムとの間に約1■の極
めて小さい関−が形成されており、粒子は該間隙からド
ラムのfk直に引寄せられる。m記の如く第1現像粉層
で被覆されたドラム10の帯磁領域は次に1第1修整装
置41を通過する0該装置に於いて、一方でドラム10
の帯磁領域外に残留する現像粉粒子が除去され、他方で
は帯磁領域の余剰現像粉が剥離されて各領域の@*粉層
の厚みが前記の値に実質的に等しくなるO (以下余白) この修整装置41は、磁気、静電気、空気圧のいずれを
用いるタイプでもよい。記載例での修整装置41は、フ
ランス特許112,411,435号に記載のタイプの
装置でTon、  ドラム1Gの各帯磁領域に実質的に
厚み約85建クロンの@l現像粉層會残留させるように
調整されている。修整処理を受けたドラム1Gの帯磁領
域は次に、gillアプリケータ装置と同タイプの第2
アプリケータ装置42の前を通る。このgzアプリケー
タ装置は、タンク50内の第21A儂粉の粒子をドラム
10に付着させる。記載例では謳21A像粉は島色であ
る。この第3アプリケータ装置42は、すでに付着し九
第1現像粉層の夫々に、第2現像粉から成る厚み少くと
460(り四ンに*Lい纂2層を付着させる機能を有す
る。記載例では、第1現像粉層の厚みが実質的に25ミ
クロンに等しいので、2層の總厚みは少くとも81s建
クロンに等しい、即ち、糾載例での厚みが約100ミク
ロンだと考えてもよい。重なり合う2層で被覆され九ド
ラム100帯硫領域は次に修11装置41と同様の第2
修IIE!lII置43を通る。この第2修整装置48
は、一方では、ドラム10上の帯磁領域外に残留する飢
2現像看粒子を除去し、他方では、纂l現像粉層に1な
9合う第2税像粉層の厚み【低減し、第2層の厚みe2
−61を好ましくは前記の値e1に実質的に勢しくする
。記載例では、lI2層の厚みが実質的に30イクロン
になるように第2修整装置43が調整されている。即ち
、前記の如く重なり合う2層から成る二重層の総厚みは
実質的に55(クロンに勢しい。
次に、前記の第2修S#!&W後のドラム10の帯磁領
域が紙テープ20の真近に到着し、ドラム100表向に
付着していた290税書粉の一部が紙チーブに転与され
る。このために、$2図のプリント機は、転写ステージ
冒ンを含む。記載例では、転写ステーションが2個Oロ
ーラ44.4st會んでお9、紙テープ20はこれらの
ローラ上を通る。ローラ45は、所定値の力で紙テープ
20をドラム10に押圧し得りグレスローラである。紙
チー120に現像粉全正確に転写するためには、プレス
ローラの力が600ニユ一トン/直線メートルを越えて
はならない、記載例では、バネの如き(図示しない)公
知手段によって前記の力は、実質的に200ニユ一トン
/直線メートルに等しくなるように調整されている。ド
ラム及び紙テープの運動方向に対してローラ4Sの上流
に配置され九ローラ44ri逆にガイドローラでTop
%511117図に示す如く、紙テープ20がドラム1
Gの表面に押圧される中や手前で紙テープを該表面の真
近Kil導し得る。第7wAによれば、テープ20は、
ローラ44と4sとの関に存在する点Tに於いてドラム
10と接触する。mWmのプリントImは更K。
転写ステーションのレベル即チローラ44.!:41と
の間に磁場生成デバイス21を含む、記載例で扛咳デバ
イス21が永久磁石から構成されるが、皺磁石に代えて
岡等のいかなるデバイスtも使用し得ること、倒えば直
流により励起される磁気誘導コイルを使用し得ることに
指摘しておく、w!デバ1ス21により生成きれる磁場
の向き及び籠Hは、前記に許しく説明したように、転写
によって、第2椀像粉の色の斑点會紙上に形成すべ**
m領域に付着した第2埃會粉層の大部分が紙テープに移
り、第13i11像粉の色の斑点を紙上に形成すべき帯
磁領域の第2蜆偉粉層全部と第1現儂粉層O大部分とが
厭テープに移るように選択されている。
第7図によれば、磁場生成デバイス21は好ましくは・
ガイドローラ44と繭記点Tとの間で点τに近振して配
置されている。この配置により、転写効率と、転写によ
り紙上に形成され九侭の質とが改良されることが判明し
友。
112図のプリント機は爽に蝙儂粉足着装置4−を含む
。紙テープtoは前記の転写J6111を受は九俵、装
置46の下方を通る。記載例では定着装置46社、電気
的加熱素子から成り、紙テープ20に転写され友現像粉
を永久的に定着せしむべく機能する。、ここて注目すべ
きは、現像粉が実質的に全く溶融せず祇に定着し得べく
十分に軟化するのみであるように定着装置46が調整さ
れていることである。従って、互いに異なる色の複数の
現像粉層を含む符号22.23の如き111Il粉堆積
層に於いて色混合の生じる恐れは皆無である。従って、
現儂粉櫓積層例えば堆積層22の夫々は、紙上で冷却さ
れると、第2現儂粉の色を有する斑点を形成する。同様
に、例えば堆積層23の夫々は、紙上で冷却されると、
I11現像粉の色を有する斑点管形成する。最仮に、第
3現像粉層のみt含む各層は、紙上で冷却されると、*
 a **粉の色を有する斑点を形成する。
第2図のプリント機は更に・洗浄デバイス管含む。記載
例では洗浄デバイスはブラシ47から成り、転写ステー
ション會通過し、良ドラ五表■部分の洗浄を確保する。
咳部分社、洗浄11に電a履柄去デバイス48t−通過
する。デバイス48Fi鋏11分に担持されていf?、
、磁気層*1消去するので、該部分は以後、磁気ヘラド
ア七ンブリ13−1乃至13−nを通るときK11ll
たに帯磁し得る。
勿論、#4面に轟いて説明した具体例は非限定例であり
、本発明は記載例に全く制定されない。逆に1本発明は
、特許請求の範囲内で使用される限り、記載の手段と技
術的に同勢の全ての手段を、個々に又は組合せとして、
その範囲内に包含する。
【図面の簡単な説明】
第1ム図乃至第11図は、本発明による磁気プリント方
法の種々の段階の説明図、jl12vAt;j、本発明
のプリント方法を実施するプリント機の具体例の説明図
、@3図は、謳2図のプリント機の一部たる記録エレメ
ントのトランスパーサルlit。 原理を示す説明図、第4図は% @ 2 fg K示し
九プリント−の種々04m気記録ヘッドの制御用電気回
路の概略図、第6図は、1個の文字の磁気層像を構成す
べく記録エレメントに形成され丸帯磁点の配置會示す説
明図、第6図は、本発明方法で使用される定磁場の付加
前及び付加後の各帝碌点の歇引砿力の変化1示すグラフ
、@7図は、w42図のプリント機の転写ステーション
の構造の説明図である。 10・・・紀−エンメント、13・・・電気ヘット、2
1・・・磁場生成デバ1ス、2s・・・駆動手段、26
・・・パルス源、27・・・電1tBL転手段、40 
、 tト・・アプリクータ装置、41.41・修11装
置、44・・・ガイドローラ、46・・・7ルスローラ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  磁気潜像を構成する帯磁点の集合を形成すべ
    く磁気記鋒エレメントの表面を前記表面に垂直な方向に
    磁化し、次に、前記表面の帯磁点にのみ吸引維持されて
    粉像を形成すべく調製され九現像粉を前記lI!面に付
    着させ、最後に、前配役像をプリント支持体に転写する
    段階を含む磁気プリント法に於いて、前記支持体上に予
    め選択した2色のカッ−像を得るために、−先ず、記録
    エレメントの表面を磁化して、磁化の強さが同じで互い
    に逆向きの16の帯磁点即ち、支持体に前記3色のうち
    の1色として発現する像部を形成する帯磁点と残シの1
    色の像部を形成する帯磁点上が互いに逆向きの磁化を有
    するように29の帯磁点を形成し、−次に、2色のうち
    の第1の色の第1現像粉を前記表面に付着させ、 −第8の色の第3現像粉を前記表面に付着させ、前記表
    面の帯磁点に3種の現像粉を積層させて吸引維持し、 −記録エレメントの表面に形成され九粉儂を支持体に部
    分転写する 段階を含んでおり、前記転写が、前記表wに−直に配向
    され九定磁場の存在下で実施され、前記−場の大きさと
    向きとは、第1現像看の色の像部を支持体上に形成する
    帯磁点の磁化の強さを減少させ、残りの帯磁点の磁化の
    強さを増加させるように選択されてお〉、磁化の強さが
    増加した帯磁点の第4現像粉と磁化の強さが減少した帯
    磁点に積層し九意種の現像粉とが支持体に転写される仁
    とを特徴とする磁気プリント方、法・
  2. (2)  記録エレメントの表面に対して各現像粉付着
    処理後に修整処塩が実施され、各帯磁点に付着した現像
    粉粒子に作用する各帯磁点の吸引磁力が、前記帯磁点と
    前記粒子との間の距離の関数として変化しており、*黛
    修葺処理で使用される力の値が第1修11J6塩で使用
    される力の値よシ小さく、これらの力の値は、第gas
    粉の層の厚みが第1現儂粉の層の厚みK1m質的に勢し
    くなるように選択されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のプリント方法。
  3. (3)  定磁場によって弱められた前記磁力が転写力
    に等1.くなるときの距離を・′1とし、定磁場によっ
    て強められた前記磁力が転写力に勢しくなると自の距離
    をe′2とし、第1修整処理後の第1現倫粉層の厚みを
    elと(て、前記定磁場の大きさは、前記距離e′2の
    値が1゜6e1よシ小さく前記距離el。 の値が0.561 よシ小さくなるように選択されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲菖鵞項に記載のプリ
    ント方法。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載の方法な実施するた
    めに、磁気記録表面を備え九記−エレメントと、電気パ
    ルスにより制御され前記パルスに応答して前記記録表面
    を前記記録表面に−直な方向に磁化して前記記録表面に
    磁気潜侭を構成する帯磁点の集合を形成する複数個の磁
    気ヘッドと、記―エレメントと磁気ヘッドとの間の相対
    移動を生起する駆動手段と、電気パルスを前記ヘッドに
    選択的に送出するパルス源と、前記記録表面の帯磁点に
    のみ吸引維持されて粉像を形成し得る現像粉ンとを含む
    磁気プリント機に於いて、 前記現像粉が予め選択した3色のうちのいずれか1色の
    粒子を含んでおシ、プリント機が更に、−磁気ヘッドと
    パルス源との間に配置された電流反転手段と、 −転写ステーションと第1アプリケータ鋏置との間に配
    置された第2アプリケータ装置と、−&写ステーション
    のレベルに配置され九−場生成デバイスと、 を含んでお)、 −前記電流反転手段は、前記源から送出さ゛れたパルス
    や電流の向暑を選択的に反転せしめて磁化の強さが勢し
    く互いに逆向きの帯磁点から成る磁気潜偉が記−エレメ
    ント狭面に形成されるべく、即ち前記2色のうちの1色
    に対応する粉像部分を形成する帯磁点とahの粉像部分
    を形成するl磁点とに互いに逆向きの磁化を与えるよう
    に構成されており、 −前記第3アプリケータ鋏置は、前記2色のうちの残り
    の1色に対応する粒子を含む第2現俸粉を前記記録表面
    に付着させ、前記第3現像粉を第−Ill像粉に重なり
    合って前記表面の帯磁点に吸引維持し得べく構成されて
    おシ、 −前記磁場生成デバイスは前記記録表面に対し垂直な方
    向で定磁場を作用させる機能を有しておシ、前記磁場の
    大きさと向きとが、支持体上に第1現像粉の色の粉像部
    分を形成する帯磁点の磁化の強さが弱められ残りの帯磁
    点の磁化の強さが強められるように選択されておシ、磁
    化が強められ圧点では付着していた第2現像粉のみがプ
    リント支持体に転写され、磁化が弱められ圧点では付着
    していた2種の現像粉が重なり合ってプリント支持体に
    転写されることを特徴とする磁気プリント機、。
  5. (5)  更に、 −2個のアプリケータ鋏置関に配置されてお〉、所定値
    81  に実質的に勢しlnJ@Lみだけの第1現俸粉
    層を記録表面の各帯磁点に残留せしむべく調整された第
    1修整装置と、 −第8アプリケータ俵置と転写ステー7Wンとの間に配
    置されており、前記値θ1 に実質的に等しい厚みだけ
    の第[1像粉層を各第1現曹粉層O上に残留せしむべく
    調整され九第意修11鋏置と、を含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第4項に記載のプリント機。
  6. (6)  記録エレメントが磁気ドラムから成転転写ス
    テージlンが、プレスローラとプレスローラの上流に配
    置されたガイドローラとを含んでおシ、前記プレスロー
    ラはプリント支持体をドラムに押圧しガイドローラは、
    両ローラ間の1箇所で前記支持体を前記ドラムに接触せ
    しむべく機能してお)、前記の磁場生成デバイスは実質
    的に前記箇所のレベルに配置されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の
    プリント機。
  7. (7)磁場生成デバイスが永久磁石から成ることを特徴
    とする特許請求の範囲第4項乃至第6項のいずれかに記
    載のプリント機。
  8. (8)  更に、プリント支持体の軌道に沿って転写ス
    テーションの下流側に配置された定着装置を含んでお転
    前記定着装置は、前記支持体に付着して前記定着装置を
    通過する現像粉粒子を1融させに記載のプリント機。
JP57090460A 1981-12-23 1982-05-27 磁気プリント方法及び磁気プリント機 Pending JPS58111075A (ja)

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