JPS58111203A - ガス絶縁機器の被覆材料 - Google Patents
ガス絶縁機器の被覆材料Info
- Publication number
- JPS58111203A JPS58111203A JP20708981A JP20708981A JPS58111203A JP S58111203 A JPS58111203 A JP S58111203A JP 20708981 A JP20708981 A JP 20708981A JP 20708981 A JP20708981 A JP 20708981A JP S58111203 A JPS58111203 A JP S58111203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- gas
- particles
- present
- gas insulated
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- Pending
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- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス絶縁機器の被覆材料に係り、特に、混入し
た導電性パーチクルに対し良好な特性を持たせるに好適
なガス絶縁機器の被覆材料に関する。
た導電性パーチクルに対し良好な特性を持たせるに好適
なガス絶縁機器の被覆材料に関する。
従来のガス絶縁機器、例えばガス絶縁母線、あるいは開
閉装置等の接地された導電性シースには錆び止め塗料が
塗装されているものがあった。これに尋′屯性パーチク
ルが混入し、荷電されると錆び止め塗料が絶縁物の為に
針金状バーチクルがシースと直角方向に起立する争がめ
った。この休な起立状態が長く就くと、冨峙荷喝01;
圧よりも向い虎閉サージや1サージがかかった慟せ、バ
ーチクル先端から絶縁破壊を招くという入点がめった。
閉装置等の接地された導電性シースには錆び止め塗料が
塗装されているものがあった。これに尋′屯性パーチク
ルが混入し、荷電されると錆び止め塗料が絶縁物の為に
針金状バーチクルがシースと直角方向に起立する争がめ
った。この休な起立状態が長く就くと、冨峙荷喝01;
圧よりも向い虎閉サージや1サージがかかった慟せ、バ
ーチクル先端から絶縁破壊を招くという入点がめった。
本発明の目的は、号、41.1土バーデクルの組立を防
止しうるカス絶縁+ぺ命の板積何科を提供−「ることに
ある。
止しうるカス絶縁+ぺ命の板積何科を提供−「ることに
ある。
すなわち本発明は、カス絶、隊1冥器内に混入した尋酸
性パーチクルの浮上篭界彊度を杷憾破檀と同レベルに尚
〈シて、かつ仮に浮上しても1&立状態が畝サイクルか
ら数分以内に峠了するよ“〉にしたものでろる。導電性
パーチクルの浮上喝界を1妬くするには、絶縁物を導体
もしくはシースに被覆すれは良いが、一旦浮上すると起
立状態がつつくことがらる。後者の現象は尋′亀性パー
チクルが電性を+M付しているからでめり、これを解と
8するには絶縁物に過度の抵抗を持たせ、篭筒を放出さ
せれば良い。結論的には、 100≧pg−a、≧0.01(sec )の関係を満
足する材料を導体もしくはシースに被覆するものである
。ここで、C0:真空の誘導率、e・:材料の北向導率
、P:材料の固有抵抗、以下、本発明の一実施例を第1
図(a)、(b)により説明する。
性パーチクルの浮上篭界彊度を杷憾破檀と同レベルに尚
〈シて、かつ仮に浮上しても1&立状態が畝サイクルか
ら数分以内に峠了するよ“〉にしたものでろる。導電性
パーチクルの浮上喝界を1妬くするには、絶縁物を導体
もしくはシースに被覆すれは良いが、一旦浮上すると起
立状態がつつくことがらる。後者の現象は尋′亀性パー
チクルが電性を+M付しているからでめり、これを解と
8するには絶縁物に過度の抵抗を持たせ、篭筒を放出さ
せれば良い。結論的には、 100≧pg−a、≧0.01(sec )の関係を満
足する材料を導体もしくはシースに被覆するものである
。ここで、C0:真空の誘導率、e・:材料の北向導率
、P:材料の固有抵抗、以下、本発明の一実施例を第1
図(a)、(b)により説明する。
相分離形ガス絶縁器M1は、^電圧で、電流を流す中心
導体2、接地された圧力容器でめるシース3、中心導体
2を絶縁支持するスペーサ4、数気圧の8F・ガス5で
構成されている。さらに、100≧ε。ε、p≧0,0
1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)なる材料6がシース3の内面に被覆されている。
導体2、接地された圧力容器でめるシース3、中心導体
2を絶縁支持するスペーサ4、数気圧の8F・ガス5で
構成されている。さらに、100≧ε。ε、p≧0,0
1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)なる材料6がシース3の内面に被覆されている。
第2図は本発明の原理を示す説明図である。シース3に
は第(1)式に示した条件を満足する材料6が被覆され
ている。導電性パーチクル10が混入している場合には
、浮上電界強度は第3図に示すように材料6が絶縁物で
あるときと同一レベルにまで高くなる。即ち、第3図に
おいて、材料6のρg、g、を0.01sec以上ニス
ルト、パーチクルの浮上電界強度は−e08.が10’
sec程度の場合の90%以上になる。ρg、ε、の下
限値として、本発明の目的を達成するにはQ、Q I
Secである。
は第(1)式に示した条件を満足する材料6が被覆され
ている。導電性パーチクル10が混入している場合には
、浮上電界強度は第3図に示すように材料6が絶縁物で
あるときと同一レベルにまで高くなる。即ち、第3図に
おいて、材料6のρg、g、を0.01sec以上ニス
ルト、パーチクルの浮上電界強度は−e08.が10’
sec程度の場合の90%以上になる。ρg、ε、の下
限値として、本発明の目的を達成するにはQ、Q I
Secである。
これによりg(1)式の下限をQ、Q I Secとし
7h0一方、専′紙性パーチクル10が浮上し之場合に
は、第4図に示す如く材料6はP!、d Vaと、茎っ
て長時間にわたり起立、停滞することばなく、畝サイク
ルから数十分以内で動きが活発になる。即ち、第4図よ
り明らかなように、起立したパーチクルが再び動き出す
までの時間は材料6のρε。ε。
7h0一方、専′紙性パーチクル10が浮上し之場合に
は、第4図に示す如く材料6はP!、d Vaと、茎っ
て長時間にわたり起立、停滞することばなく、畝サイク
ルから数十分以内で動きが活発になる。即ち、第4図よ
り明らかなように、起立したパーチクルが再び動き出す
までの時間は材料6のρε。ε。
の璽に依存し、ばらつきを有する。ρεot−がQ、Q
I SCeの場合、その時間は0. Ol se(〜
Q、93 sec、ρgQ ’ mがl Q Q Se
cの場合、100SeC〜300SeC程度になるo
G I S VC&いて、パーチクルをトラップするに
要する時間は数分から、長くても1時間程度とするのが
一般であり、この所g!時間が短いほどトラップ技術が
優れているということになる。
I SCeの場合、その時間は0. Ol se(〜
Q、93 sec、ρgQ ’ mがl Q Q Se
cの場合、100SeC〜300SeC程度になるo
G I S VC&いて、パーチクルをトラップするに
要する時間は数分から、長くても1時間程度とするのが
一般であり、この所g!時間が短いほどトラップ技術が
優れているということになる。
パーチクルトラップ装置(図示しない)は、例えば、ガ
ス絶縁母線では数m以上の間隔で設けられるのが普通で
あり、遠い位置のパーチクルがトラップするまでに数十
回のジャンプによる移動が心安である。従って、586
M、をl Q Q Secとするとパーチクルの起立か
ら移動開始までの時間100 seC〜3 Q Q s
ec を数十回縁す返シテ、パーチクルがトラップされ
ることになる。トラップまでの所要時間は3000S6
C〜10000!IeC程度となる。つまシ、材料6の
ρε。e、の上限値としてFi I Q Q s6(で
ある。導電性パーチクル1oは第2図に示したように移
動できるので、別に設けたトラップ装置(図示してない
)によりトラップすることが可能となシ、ガス母線の絶
縁信頼度を向上させることができる。
ス絶縁母線では数m以上の間隔で設けられるのが普通で
あり、遠い位置のパーチクルがトラップするまでに数十
回のジャンプによる移動が心安である。従って、586
M、をl Q Q Secとするとパーチクルの起立か
ら移動開始までの時間100 seC〜3 Q Q s
ec を数十回縁す返シテ、パーチクルがトラップされ
ることになる。トラップまでの所要時間は3000S6
C〜10000!IeC程度となる。つまシ、材料6の
ρε。e、の上限値としてFi I Q Q s6(で
ある。導電性パーチクル1oは第2図に示したように移
動できるので、別に設けたトラップ装置(図示してない
)によりトラップすることが可能となシ、ガス母線の絶
縁信頼度を向上させることができる。
第5図は、本発明の応用例を示すもので、中心導体にも
本発明に係る材料を被覆したものである。
本発明に係る材料を被覆したものである。
この場合、中心導体2の表面絶縁破壊電界強度を高くで
きる効果が得られ、かつ第1図と同様に導電性バーチ2
ルが中心導体2の被覆6にいつまでも付いているという
様な現象を無くす、事ができる。
きる効果が得られ、かつ第1図と同様に導電性バーチ2
ルが中心導体2の被覆6にいつまでも付いているという
様な現象を無くす、事ができる。
なお、本発明の実施例としてガス絶縁母線のみを例示し
たが、絶縁ガス雰囲気中に一対の電極部を形成する如く
に構成されるすべてのガス絶縁機器に適用可能であるこ
とは言うまでもない。
たが、絶縁ガス雰囲気中に一対の電極部を形成する如く
に構成されるすべてのガス絶縁機器に適用可能であるこ
とは言うまでもない。
本発明の実施例によれば、カス絶縁機番の導体あるいは
シースに、 100≧6゜ε、ρ≧0.01 なる材料を被覆することにより、混入した専゛眠性パー
チクルの浮上−界強匣を絶縁初釜みに高くすることがで
き、かつ仮に浮上しても数サイクルから数分以内に動き
が活発になり、長時間の起立状態を解消することができ
る。
シースに、 100≧6゜ε、ρ≧0.01 なる材料を被覆することにより、混入した専゛眠性パー
チクルの浮上−界強匣を絶縁初釜みに高くすることがで
き、かつ仮に浮上しても数サイクルから数分以内に動き
が活発になり、長時間の起立状態を解消することができ
る。
以上よシ明らかな如く本発明によれば、パーチクルの起
立を防止し1、e縁信頼性を高めることができる。
立を防止し1、e縁信頼性を高めることができる。
第1図(a)は本発明の実施例の側面図、第1図(b)
は第1図(a)の実施例の正面図、第2図は本発明の原
理を示す説明図、第3図は本発明に係るパーチクルの浮
上電界強度特性図、第4図は本発明の係る起立パーチク
ルの移動時間時性図、第5図は本発明の応用例を示す側
面図でめる。 1・・・ガス絶縁母線、2・・・中心導体、3・・・シ
ース、4・・・スペーサ、5・・・SF@ ガス、6・
・・材料、10第 1 図 享2図 、t。 慄3図 Yε、ε5(S) Yε・とs(5)
は第1図(a)の実施例の正面図、第2図は本発明の原
理を示す説明図、第3図は本発明に係るパーチクルの浮
上電界強度特性図、第4図は本発明の係る起立パーチク
ルの移動時間時性図、第5図は本発明の応用例を示す側
面図でめる。 1・・・ガス絶縁母線、2・・・中心導体、3・・・シ
ース、4・・・スペーサ、5・・・SF@ ガス、6・
・・材料、10第 1 図 享2図 、t。 慄3図 Yε、ε5(S) Yε・とs(5)
Claims (1)
- 1.4体と、該導体に対し絶縁状態で配設される4旺性
の接地餓士、該接地部と前記導体との間の空間に充填さ
れる絶縁性ガスとを含んでなるガス絶−域器において、
前記導体および前記接地部の少くとも一万の表面に、 100≧ρξoε、≧0.01(秒) (但し、ε。は真空中の訪電率、ε、は材料の比誘電率
、ρは材料の固を抵抗) を満足する特性を有する材料を設けることを11とする
ガス絶縁機器の被覆材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20708981A JPS58111203A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | ガス絶縁機器の被覆材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20708981A JPS58111203A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | ガス絶縁機器の被覆材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111203A true JPS58111203A (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=16534011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20708981A Pending JPS58111203A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | ガス絶縁機器の被覆材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111203A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010133146A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Nissen Polytec Kk | レール支持具 |
| WO2010100818A1 (ja) | 2009-03-06 | 2010-09-10 | 株式会社 東芝 | 密閉型絶縁装置 |
| JP2013176275A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Toshiba Corp | ガス絶縁機器 |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP20708981A patent/JPS58111203A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010133146A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Nissen Polytec Kk | レール支持具 |
| WO2010100818A1 (ja) | 2009-03-06 | 2010-09-10 | 株式会社 東芝 | 密閉型絶縁装置 |
| JP2013176275A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Toshiba Corp | ガス絶縁機器 |
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