JPS58112016A - エア−ドライア装置 - Google Patents
エア−ドライア装置Info
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- JPS58112016A JPS58112016A JP56210320A JP21032081A JPS58112016A JP S58112016 A JPS58112016 A JP S58112016A JP 56210320 A JP56210320 A JP 56210320A JP 21032081 A JP21032081 A JP 21032081A JP S58112016 A JPS58112016 A JP S58112016A
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Landscapes
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- Drying Of Gases (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧縮を気を乾燥させるために用いられるエア
ードライア、!f2置に関する。
ードライア、!f2置に関する。
全気圧システムにおいて、コンプレッサから吐出される
圧縮空気中に凝結水が含まれているとシステム円の各機
3P3に錆が発生して機器の劣化をまねき、また機能が
低下すると云う問題金主じる。
圧縮空気中に凝結水が含まれているとシステム円の各機
3P3に錆が発生して機器の劣化をまねき、また機能が
低下すると云う問題金主じる。
特に、車両のエアープレー中装置において圧縮空気中に
凝結水が含まれていると、寒冷時には各機器内でこの凝
結水か凍結し、その結果各機器が作動不能となって車両
がノーブレーキになる危険性がある。
凝結水が含まれていると、寒冷時には各機器内でこの凝
結水か凍結し、その結果各機器が作動不能となって車両
がノーブレーキになる危険性がある。
それ故、従来より例えば、圧縮空気流入口と圧縮9気流
出口とを備えた本体と、この本体に収容され、乾燥剤を
充填した乾燥筒と、前記本体内で前記乾燥筒の圧縮空気
流入側に接続されたフィルタ部材と、該フィルタ部材の
圧縮空気流入側に設:11 けられ1通常は圧力解放源と連通ずるコントロール室を
備えて閉弁しており、このコントロール室が開弁空気圧
信号を受けたときは前記車体内と外気とを連通させるべ
く開弁するドレイン弁とを備えたエアードライア装置管
コンプレッサと主タンクと會結ぶ空気圧系統内に設置し
て、コンプレッサから吐出てれる圧縮空気を乾燥剤によ
って乾燥させ主タンクに送出するようにしている。
出口とを備えた本体と、この本体に収容され、乾燥剤を
充填した乾燥筒と、前記本体内で前記乾燥筒の圧縮空気
流入側に接続されたフィルタ部材と、該フィルタ部材の
圧縮空気流入側に設:11 けられ1通常は圧力解放源と連通ずるコントロール室を
備えて閉弁しており、このコントロール室が開弁空気圧
信号を受けたときは前記車体内と外気とを連通させるべ
く開弁するドレイン弁とを備えたエアードライア装置管
コンプレッサと主タンクと會結ぶ空気圧系統内に設置し
て、コンプレッサから吐出てれる圧縮空気を乾燥剤によ
って乾燥させ主タンクに送出するようにしている。
然るに、上記のエアードライア装置において嫁。
フィルタ部材は、長期の使用により圧縮空気内の油分や
ほこりで目詰りをおこすことがある・また乾燥筒内の乾
燥剤は長期の使用により粒状であったものが、摩耗して
部分的に粉状になり、これがために水分を吸収しやすく
なる。従って冬期に拡乾燥剤が凍結して圧縮空気を通さ
なくなることがある。
ほこりで目詰りをおこすことがある・また乾燥筒内の乾
燥剤は長期の使用により粒状であったものが、摩耗して
部分的に粉状になり、これがために水分を吸収しやすく
なる。従って冬期に拡乾燥剤が凍結して圧縮空気を通さ
なくなることがある。
上述したように、フィルタ部材が目詰りしたり、乾燥剤
が凍結した状態で、エア・コンプレッサを作動させると
、エア・ドライア装置の車体内の上記フィルタ部材に関
し上記圧縮空気流入口側の通路における圧縮空気の圧力
が急上昇して異常に^くなる。このため、エア・コンプ
レッサには大きな負荷がか\るのみならず1本体が破か
いする恐れがある。
が凍結した状態で、エア・コンプレッサを作動させると
、エア・ドライア装置の車体内の上記フィルタ部材に関
し上記圧縮空気流入口側の通路における圧縮空気の圧力
が急上昇して異常に^くなる。このため、エア・コンプ
レッサには大きな負荷がか\るのみならず1本体が破か
いする恐れがある。
従来は、フィルタ部材が目詰りしたり、乾燥剤が凍結し
たりして、不体内のフィルタ部材に関し上記圧縮9気流
入口側の通路における圧縮空気の圧力が異常に高くなる
のを防止するために、本体の壁部に孔tあけて、こ\に
安全弁を設けていた。
たりして、不体内のフィルタ部材に関し上記圧縮9気流
入口側の通路における圧縮空気の圧力が異常に高くなる
のを防止するために、本体の壁部に孔tあけて、こ\に
安全弁を設けていた。
これにエリ上記通路における圧縮を気の圧力が異常に高
(なると、この安全弁が開いて外部に上記通路から圧縮
空気が排出される。従、って本体が破カイシたり、エア
・コンプレッサに大きな負荷がか−ることは防止される
か、本体の外壁部に安全弁が設けられるので、装置全体
の外形寸法がそれだけ大きくなり、しかも組み立てた後
の装置の車体への取付作業の邪魔となったり、他機器と
衝突して損傷を受けることも考えられる・ 本発明は上述の点に鑑みてなされ、極めてコンパクトな
構造でフィルタ部材が目詰りしたり、乾燥剤が凍結して
も本体が破かいされたり、エアーコンプレッサに大きな
負荷がか\ることを防止することができるエアードライ
ア装置を提供すること全目的とする。この目的は本発明
の第1発明によれば、圧縮空気流入口と圧縮を気流出口
とを備えた本体と、この車体に収容てれ、乾燥剤を充填
した乾燥筒と、前記本体内で前記乾燥筒の圧縮空気流入
側に接続嘔れたフィルタ部材と、咳フィルタ部材の圧縮
空気流入側に設けられ1通常社圧力解放源と連通ずるコ
ントロール室を備えて閉弁しており、このコントロール
室が開弁9気圧信号金受けたときは前記不体内と外気と
を連通させるべく開弁するドレイン弁とを備えたエアー
ドライア装置においC1前記ドレイン弁の弁本体に前記
本体の圧縮を気流入口と前記コントロール室とt連通さ
せる通路を形成し、この通路に前記圧縮空気流入口から
前記コントロール室に向う方向を順方向とし所定の差圧
で開弁する逆止弁金膜けたことを特徴とするエアードラ
イア装置、によって達成される。又本発明の第2発明に
よれば、圧縮空気流入口と圧縮空気流出口とを備えた不
休と、この車体に収容され;乾燥剤を充填した乾燥筒と
、前記本体内で前記乾燥筒の圧縮空気流入側に接続され
たフィルタ部材と、該フィルタ部材の圧縮を気流入側に
設けられ1通常は圧力解放源と連通するコントロール室
を備えて閉弁しており、このコントロール室が開弁空気
圧信号を受けたときは前記本体内と外気とを連通式せる
べく開弁するドレイン弁とを備えたエアードライア装置
において、@記ドレイン弁のコントロール・ピストンの
一漏側に固定され、前記本体内の圧縮空気流入口側の通
路と外気との間を開閉する弁部材の、前記不体内の圧縮
を気流入口側の通路からの圧縮空気圧力を受ける受圧面
積金、前記コントロール・ピストンの他趨側で、繭記不
体内の圧縮空気流入口側の通路からの圧縮を気圧力を受
ける受圧面積より所定値だけ大きく構成し、通常は前記
ドレイン弁の弁ばねによって前記弁部材は閉弁位置をと
っていること!−特徴とするエアードライア装置、によ
って達成される。
(なると、この安全弁が開いて外部に上記通路から圧縮
空気が排出される。従、って本体が破カイシたり、エア
・コンプレッサに大きな負荷がか−ることは防止される
か、本体の外壁部に安全弁が設けられるので、装置全体
の外形寸法がそれだけ大きくなり、しかも組み立てた後
の装置の車体への取付作業の邪魔となったり、他機器と
衝突して損傷を受けることも考えられる・ 本発明は上述の点に鑑みてなされ、極めてコンパクトな
構造でフィルタ部材が目詰りしたり、乾燥剤が凍結して
も本体が破かいされたり、エアーコンプレッサに大きな
負荷がか\ることを防止することができるエアードライ
ア装置を提供すること全目的とする。この目的は本発明
の第1発明によれば、圧縮空気流入口と圧縮を気流出口
とを備えた本体と、この車体に収容てれ、乾燥剤を充填
した乾燥筒と、前記本体内で前記乾燥筒の圧縮空気流入
側に接続嘔れたフィルタ部材と、咳フィルタ部材の圧縮
空気流入側に設けられ1通常社圧力解放源と連通ずるコ
ントロール室を備えて閉弁しており、このコントロール
室が開弁9気圧信号金受けたときは前記不体内と外気と
を連通させるべく開弁するドレイン弁とを備えたエアー
ドライア装置においC1前記ドレイン弁の弁本体に前記
本体の圧縮を気流入口と前記コントロール室とt連通さ
せる通路を形成し、この通路に前記圧縮空気流入口から
前記コントロール室に向う方向を順方向とし所定の差圧
で開弁する逆止弁金膜けたことを特徴とするエアードラ
イア装置、によって達成される。又本発明の第2発明に
よれば、圧縮空気流入口と圧縮空気流出口とを備えた不
休と、この車体に収容され;乾燥剤を充填した乾燥筒と
、前記本体内で前記乾燥筒の圧縮空気流入側に接続され
たフィルタ部材と、該フィルタ部材の圧縮を気流入側に
設けられ1通常は圧力解放源と連通するコントロール室
を備えて閉弁しており、このコントロール室が開弁空気
圧信号を受けたときは前記本体内と外気とを連通式せる
べく開弁するドレイン弁とを備えたエアードライア装置
において、@記ドレイン弁のコントロール・ピストンの
一漏側に固定され、前記本体内の圧縮空気流入口側の通
路と外気との間を開閉する弁部材の、前記不体内の圧縮
を気流入口側の通路からの圧縮空気圧力を受ける受圧面
積金、前記コントロール・ピストンの他趨側で、繭記不
体内の圧縮空気流入口側の通路からの圧縮を気圧力を受
ける受圧面積より所定値だけ大きく構成し、通常は前記
ドレイン弁の弁ばねによって前記弁部材は閉弁位置をと
っていること!−特徴とするエアードライア装置、によ
って達成される。
以下、本発明の詳細につき冥施例に基づいて説明する1
図は不発明の実施例のエアードライア装置の配管系を含
む断面図であるが、図において総括的に(1)で示すエ
アードライア装置の本体(2)は上方に開口(3)を有
する円孔(4)が形成されており、この本体(2)の上
部側周には円孔(4)に連通ずる圧縮空気流入口(5)
が設けられている0本体(2)の下部にはドレイン弁(
6)のドレイン弁本体(7)が本体(2)に一体に成形
てれている。一方、不休(2)の上部には、この本体(
2)の円孔(4)を被覆する蓋部材(8)が嵌合突出部
(9)全開口(3)に嵌合して本体(2)に取付けられ
ている。嵌合突出部(9)に装着した外方のシールリン
グQOは内孔(4)の内部と大気との間の気密を保って
いる。蓋部材(8)及び不休(2)はそれらの7ランジ
部で複数のボルト斡6より相互に一体固定されている。
図は不発明の実施例のエアードライア装置の配管系を含
む断面図であるが、図において総括的に(1)で示すエ
アードライア装置の本体(2)は上方に開口(3)を有
する円孔(4)が形成されており、この本体(2)の上
部側周には円孔(4)に連通ずる圧縮空気流入口(5)
が設けられている0本体(2)の下部にはドレイン弁(
6)のドレイン弁本体(7)が本体(2)に一体に成形
てれている。一方、不休(2)の上部には、この本体(
2)の円孔(4)を被覆する蓋部材(8)が嵌合突出部
(9)全開口(3)に嵌合して本体(2)に取付けられ
ている。嵌合突出部(9)に装着した外方のシールリン
グQOは内孔(4)の内部と大気との間の気密を保って
いる。蓋部材(8)及び不休(2)はそれらの7ランジ
部で複数のボルト斡6より相互に一体固定されている。
蓋部材(8)の上面の中央部にはボス部(2)が形成さ
れており、このボス部(至)に119部に本体(2)の
内部と連通ずる通路α4を有する配管接続口(2)が設
けられている0通路a4には弁座(至)が形成されると
共に。
れており、このボス部(至)に119部に本体(2)の
内部と連通ずる通路α4を有する配管接続口(2)が設
けられている0通路a4には弁座(至)が形成されると
共に。
この弁座(ト)に着座可能な球弁部材αりが配置され、
弁座(至)と球弁部社Q嗜とで本体(2)の内部から配
管接続口(ト)の方向のみの空気の流れを許容する逆止
弁(ホ)を構成している。さらに、通路α◆に紘この逆
止弁C!1tバイパスして本体(2)の内部と接続口(
ト)とを常時遅過する絞り通路(2υが設けられている
。配管接続口(2)に形成した管用ねじ6Dの下孔に圧
入した止め板0ルは多数の孔を有するものであって1球
弁部材09が通路04から抜は出るのを防止している。
弁座(至)と球弁部社Q嗜とで本体(2)の内部から配
管接続口(ト)の方向のみの空気の流れを許容する逆止
弁(ホ)を構成している。さらに、通路α◆に紘この逆
止弁C!1tバイパスして本体(2)の内部と接続口(
ト)とを常時遅過する絞り通路(2υが設けられている
。配管接続口(2)に形成した管用ねじ6Dの下孔に圧
入した止め板0ルは多数の孔を有するものであって1球
弁部材09が通路04から抜は出るのを防止している。
上述の配管接続口に)は管路o4t−介して再生タンク
a’hrc接続され、他方流入口(5)は管路(2りに
よってエアーコンプレッサ(ハ)の吐出口C24に接続
され、再生タンクQ′1)の送出口拡管路(ハ)及び逆
止弁t2119を通って主タンク@に接続されている。
a’hrc接続され、他方流入口(5)は管路(2りに
よってエアーコンプレッサ(ハ)の吐出口C24に接続
され、再生タンクQ′1)の送出口拡管路(ハ)及び逆
止弁t2119を通って主タンク@に接続されている。
主タンク(5)に接続されているガバナ(至)は主タン
ク(5)円の空気圧をたとえば7〜8 Kr/cdの範
囲に調圧するためのものであって、このガバナは管路(
至)によってコンプレッサ(至)に設けられているアン
ローダ(至)に接続されると共に管路ell)によって
ドレイン弁(6)のコントロールボートO′!Jに接続
式れている。なお、図示せずとも主タンク@には各種の
機器が更に接続されているものとする。
ク(5)円の空気圧をたとえば7〜8 Kr/cdの範
囲に調圧するためのものであって、このガバナは管路(
至)によってコンプレッサ(至)に設けられているアン
ローダ(至)に接続されると共に管路ell)によって
ドレイン弁(6)のコントロールボートO′!Jに接続
式れている。なお、図示せずとも主タンク@には各種の
機器が更に接続されているものとする。
本体(2)の開口(3)から円孔(4)17’3に挿入
され、上部外周が蓋部材(8)の凹所(至)に嵌合する
乾燥筒(ロ)の底部には複数の開口が形成され、かつ円
面上には複数の突起(至)が形成場れており、底部外面
の中央部には位置決め用突起(至)が形成されている。
され、上部外周が蓋部材(8)の凹所(至)に嵌合する
乾燥筒(ロ)の底部には複数の開口が形成され、かつ円
面上には複数の突起(至)が形成場れており、底部外面
の中央部には位置決め用突起(至)が形成されている。
乾燥筒(ロ)はその位置決め用突起(至)がドレイン弁
本体(7)のボスI!lIC37)同に形成された孔(
至)に嵌合されることにより、本体(2)に対して位置
決めされる。乾燥筒0旬円には上下一対の仕切壁C31
(40が乾燥筒(ロ)の内周側面に対し摺動可能に嵌合
されており、これらの間に乾燥剤(4EOを充填させる
室n′7)v区画している。
本体(7)のボスI!lIC37)同に形成された孔(
至)に嵌合されることにより、本体(2)に対して位置
決めされる。乾燥筒0旬円には上下一対の仕切壁C31
(40が乾燥筒(ロ)の内周側面に対し摺動可能に嵌合
されており、これらの間に乾燥剤(4EOを充填させる
室n′7)v区画している。
上下の仕切壁*s (4oはそれぞれフィルタ布θカ、
多数の孔を有する仕切板@邊及びこれらを挟着させてい
る挟着バンド(43から成っている。挟着バンド卿はゴ
ムから成り、内径方向に突出する一対の7.ランジ部及
びこのうち上方又は下方のフランジ部と同一面上で外径
方向に突出する外方7ランジsを一体に形成名セている
。フィルタ布(41)紘仕切板(6)に重合させられ、
それらの周縁部は挟着バンド(至)の一対の円方7ラン
ジ部により弾性的に挟着される。下方又は上方の円方フ
ランジs#i上万又は下方の内方フランジ部より若干肉
厚に形成され、上方又は下方の内方7ランジ部の先端部
は若干下方に膨出している。仕切板(43の周縁部は下
方又は上方の内方7ランジ部によって受けられ、この仕
切板(6)に重合させられたフィルタ布@Dの周縁部は
上方又は下方の円方フランジ部の先端部で押圧されるこ
とにより、仕切板(43とフィルタ布(ADとは相互に
固定される。
多数の孔を有する仕切板@邊及びこれらを挟着させてい
る挟着バンド(43から成っている。挟着バンド卿はゴ
ムから成り、内径方向に突出する一対の7.ランジ部及
びこのうち上方又は下方のフランジ部と同一面上で外径
方向に突出する外方7ランジsを一体に形成名セている
。フィルタ布(41)紘仕切板(6)に重合させられ、
それらの周縁部は挟着バンド(至)の一対の円方7ラン
ジ部により弾性的に挟着される。下方又は上方の円方フ
ランジs#i上万又は下方の内方フランジ部より若干肉
厚に形成され、上方又は下方の内方7ランジ部の先端部
は若干下方に膨出している。仕切板(43の周縁部は下
方又は上方の内方7ランジ部によって受けられ、この仕
切板(6)に重合させられたフィルタ布@Dの周縁部は
上方又は下方の円方フランジ部の先端部で押圧されるこ
とにより、仕切板(43とフィルタ布(ADとは相互に
固定される。
以上のように構成される下方仕切壁+411は、エアー
ドライア装置(1)の組立時には、フィルタ布(4υを
上方にして乾燥筒(ロ)に嵌入されるのであるが、この
際、挟着バンド(43の外方7ランジ部は乾燥筒(ロ)
の内面に沿って上方に折れ曲がり、この状態で仕切壁@
呻は下方へ摺動させられて、乾燥筒(ロ)の底部の突起
(至)で受けられる0次いで乾燥剤(ハ)が乾燥筒(ロ
)円に所定量充填場れた上、フィルタ布(4υと仕切板
@邊から成る上方仕切壁(至)がフィルタ布(4υ全下
方に向けて乾燥筒(ロ)に嵌入される。
ドライア装置(1)の組立時には、フィルタ布(4υを
上方にして乾燥筒(ロ)に嵌入されるのであるが、この
際、挟着バンド(43の外方7ランジ部は乾燥筒(ロ)
の内面に沿って上方に折れ曲がり、この状態で仕切壁@
呻は下方へ摺動させられて、乾燥筒(ロ)の底部の突起
(至)で受けられる0次いで乾燥剤(ハ)が乾燥筒(ロ
)円に所定量充填場れた上、フィルタ布(4υと仕切板
@邊から成る上方仕切壁(至)がフィルタ布(4υ全下
方に向けて乾燥筒(ロ)に嵌入される。
、;
以上のようにして乾燥剤(祷ヲ充填させた乾燥筒(ロ)
は本体(2)円に挿入され、その位置決め用突起(至)
がボス部(ロ)の孔(至)に嵌め込まれることにより、
本体(2)に対して位置決めされた上、ばね(49’に
上方仕切壁C31と蓋部材(8)との間に介在させ、蓋
部材(8)tボルト(2)により本体(2)に固定する
と、乾燥筒(ロ)の室(4?)内の乾燥剤(48は上方
仕切壁(至)を介して圧縮状態におかれる。なお、乾燥
筒(ロ)の上趨部と蓋部材(8)との間にシールリング
6Iが介在させられる。
は本体(2)円に挿入され、その位置決め用突起(至)
がボス部(ロ)の孔(至)に嵌め込まれることにより、
本体(2)に対して位置決めされた上、ばね(49’に
上方仕切壁C31と蓋部材(8)との間に介在させ、蓋
部材(8)tボルト(2)により本体(2)に固定する
と、乾燥筒(ロ)の室(4?)内の乾燥剤(48は上方
仕切壁(至)を介して圧縮状態におかれる。なお、乾燥
筒(ロ)の上趨部と蓋部材(8)との間にシールリング
6Iが介在させられる。
乾燥筒(ロ)の下方に位置するフィルタ部(至)は乾燥
筒(財)より先に本体(2)円に組み込まれているので
あるが、次にこのフィルタ郷関について説明する。
筒(財)より先に本体(2)円に組み込まれているので
あるが、次にこのフィルタ郷関について説明する。
フィルタ郷関扛円環状の上方保持部材63とコーン状の
下方保持部材−、及びこれらによって保持される円環状
のオイルフィルタ64から成り、下方保持部材(至)の
中央開口部がボス部(ロ)の孔(至)と整列するように
フィルタ部−が本体(2)円に配設され。
下方保持部材−、及びこれらによって保持される円環状
のオイルフィルタ64から成り、下方保持部材(至)の
中央開口部がボス部(ロ)の孔(至)と整列するように
フィルタ部−が本体(2)円に配設され。
この上に乾燥筒(至)がばね(41の押圧力を受けて配
設されるのであるが、乾燥筒(至)とフィルタS(至)
との間には密封部材61)が介在させられる。
設されるのであるが、乾燥筒(至)とフィルタS(至)
との間には密封部材61)が介在させられる。
密封部材6υはゴムから成りはゾ円環状であって周壁部
及び一対のリング状突起部を一体形成させている。密封
部材の下面はフィルタ部鏝の上方保持部材6邊の上方周
縁部の外面形状とはシ一致する形状を有し、密封部材6
1)ヲ上方保持部材(5邊上にセットするときには、密
封部材f51)の周縁部6!9が上方保持部材→の周縁
部と係合させられ5.これにより密封部材61)は上方
保持部材C)3.すなわちフィルタ!ll(至)に対し
て位置決め嘔れる8次いで上述したように乾燥筒(ロ)
七本体(2)円に挿入し、はね(41を介しテM il
l 材(8) を本体(2)にボルト(Laより固定す
れば、はね四の押圧力及び乾燥剤(41を充填させた乾
燥筒(ロ)の自重により、乾燥筒(ロ)とフィルタ、部
(至)との間に介在させた密封部材61)のリング状突
起部は押しつぶされ、これにエリ本部材61)の密封作
用1−*突なものとする0本体(2)と乾燥筒(ロ)と
によって形成された通路(66は、一方では流入口(5
)に連通し、他方ではオイルフィルタ(ロ)、室αη、
ばね(41の収容室逆止弁四と絞り通路Qυとt有する
通路(ロ)および配管接続口に)、管路o4t−介して
再生タンクαηに連通ずる。
及び一対のリング状突起部を一体形成させている。密封
部材の下面はフィルタ部鏝の上方保持部材6邊の上方周
縁部の外面形状とはシ一致する形状を有し、密封部材6
1)ヲ上方保持部材(5邊上にセットするときには、密
封部材f51)の周縁部6!9が上方保持部材→の周縁
部と係合させられ5.これにより密封部材61)は上方
保持部材C)3.すなわちフィルタ!ll(至)に対し
て位置決め嘔れる8次いで上述したように乾燥筒(ロ)
七本体(2)円に挿入し、はね(41を介しテM il
l 材(8) を本体(2)にボルト(Laより固定す
れば、はね四の押圧力及び乾燥剤(41を充填させた乾
燥筒(ロ)の自重により、乾燥筒(ロ)とフィルタ、部
(至)との間に介在させた密封部材61)のリング状突
起部は押しつぶされ、これにエリ本部材61)の密封作
用1−*突なものとする0本体(2)と乾燥筒(ロ)と
によって形成された通路(66は、一方では流入口(5
)に連通し、他方ではオイルフィルタ(ロ)、室αη、
ばね(41の収容室逆止弁四と絞り通路Qυとt有する
通路(ロ)および配管接続口に)、管路o4t−介して
再生タンクαηに連通ずる。
一方、ドレイン弁(6)においては、ドレイン弁本体(
7)内に孔關を有し、孔關は一方で社通路−を介してコ
ントロールボートc32に連通するとともに、他方では
通路■含分して本体(2)の内部に連通している。孔&
IP3に挿入されているグラグーには、その内部に孔−
及び孔1?)が形成されており、孔(至)円にはコント
ロールピストン−が摺動可能に配置されている。孔1?
)の上部には排出弁座−が形成されており、tた孔1?
)の下部は大気に開口している。
7)内に孔關を有し、孔關は一方で社通路−を介してコ
ントロールボートc32に連通するとともに、他方では
通路■含分して本体(2)の内部に連通している。孔&
IP3に挿入されているグラグーには、その内部に孔−
及び孔1?)が形成されており、孔(至)円にはコント
ロールピストン−が摺動可能に配置されている。孔1?
)の上部には排出弁座−が形成されており、tた孔1?
)の下部は大気に開口している。
プラグ■及びコントロールピストン−により区画嘔れた
孔−円の室fflは通路14)を介してコントロールボ
ート(至)に連通している。コントロールピストン岐の
下端に紘弾性材料より成る弁部材ffυが当金a、1v
t−介してボルト(73により固定されており、弁部材
σ珍は排出弁座iと協働して本体(2)の内部と大気と
の連通を制御する。コントロールピストン−により形成
でれた孔■円の室σ4嫁切欠き通路σ9及び通路(71
19によって通路−に連通する。室04円に張設したば
ね(77)はコントロールピストンt4t−常時上方に
附勢している。プラグ−は排出管σIt−介して止め輪
(71により抜は止めされている[、@1)及び峙は7
−ルリングである。
孔−円の室fflは通路14)を介してコントロールボ
ート(至)に連通している。コントロールピストン岐の
下端に紘弾性材料より成る弁部材ffυが当金a、1v
t−介してボルト(73により固定されており、弁部材
σ珍は排出弁座iと協働して本体(2)の内部と大気と
の連通を制御する。コントロールピストン−により形成
でれた孔■円の室σ4嫁切欠き通路σ9及び通路(71
19によって通路−に連通する。室04円に張設したば
ね(77)はコントロールピストンt4t−常時上方に
附勢している。プラグ−は排出管σIt−介して止め輪
(71により抜は止めされている[、@1)及び峙は7
−ルリングである。
本発明によれば更に、ドレイン弁本体(7)の土壁部に
上述の乾燥筒(2)の位置決め用孔(至)と、ドレイン
弁(6)のコントロール室fflとに連通して孔(91
が形成され、また位置決め用孔(至)と本体(2)内、
すなわち通路13と連通して溝(イ)が形成ちれている
。そして孔alIt開閉する逆止弁0υがドレイン弁(
6)のコントロールボート室ff1F’3に配設される
。すなわち、この逆止弁0υの弁本体(9邊の周側部に
はばね受はリング(至)か固定式れており、このリング
(財)とプラグ■の上縁部との間に弁はね(ト)が張設
されている。
上述の乾燥筒(2)の位置決め用孔(至)と、ドレイン
弁(6)のコントロール室fflとに連通して孔(91
が形成され、また位置決め用孔(至)と本体(2)内、
すなわち通路13と連通して溝(イ)が形成ちれている
。そして孔alIt開閉する逆止弁0υがドレイン弁(
6)のコントロールボート室ff1F’3に配設される
。すなわち、この逆止弁0υの弁本体(9邊の周側部に
はばね受はリング(至)か固定式れており、このリング
(財)とプラグ■の上縁部との間に弁はね(ト)が張設
されている。
弁はね(ト)によって弁本体03は上方に付勢嘔れ5通
常は図示するように弁本体(イ)の上面に形成されてい
るリング状突起部(ホ)は孔(イ)の周囲のボス部07
)の土壁部分と当接している。従って通路1側からコン
トロール室a0に向う方向を順方向とし、通常は図示の
如く閉弁している。この逆止弁(91)は通路1側の圧
力が室閥側の圧力より、所定値以上高くなると、弁はね
峙に抗して開弁丁□るように構成されている。すなわち
開弁圧力としての所定値は本体(2)円において異常と
される圧力によって定められる。
常は図示するように弁本体(イ)の上面に形成されてい
るリング状突起部(ホ)は孔(イ)の周囲のボス部07
)の土壁部分と当接している。従って通路1側からコン
トロール室a0に向う方向を順方向とし、通常は図示の
如く閉弁している。この逆止弁(91)は通路1側の圧
力が室閥側の圧力より、所定値以上高くなると、弁はね
峙に抗して開弁丁□るように構成されている。すなわち
開弁圧力としての所定値は本体(2)円において異常と
される圧力によって定められる。
本実施例によるエアードライア装置は以上のように*g
されるが、以下この装置の通常の作用について説明する
。
されるが、以下この装置の通常の作用について説明する
。
コンプレッサ(ハ)が負荷運転されると吐出口Q4から
送出嘔れる湿っ几圧縮党気は管路at−通って流入口(
5)に供給される。この圧縮空気はさらに通路6Lオイ
ルフイルタr54)!通って室0ηに供給され。
送出嘔れる湿っ几圧縮党気は管路at−通って流入口(
5)に供給される。この圧縮空気はさらに通路6Lオイ
ルフイルタr54)!通って室0ηに供給され。
ここで乾燥剤(至)によって乾燥され、乾燥圧縮空気と
なって逆止弁■を開き通路α◆、配管接続口(至)を通
って再生タンクQ力内に貯えられる。この乾燥圧縮空気
はさらに再生タンクの送出口から管路(ハ)および逆上
弁@全通って主タンク(5)円に貯えられる。
なって逆止弁■を開き通路α◆、配管接続口(至)を通
って再生タンクQ力内に貯えられる。この乾燥圧縮空気
はさらに再生タンクの送出口から管路(ハ)および逆上
弁@全通って主タンク(5)円に貯えられる。
主タンク(5)内に貯えられた乾燥圧縮空気は、図に示
していたいた。とえはエアーブレーキ系統内の各機器に
矢印で示すように供給される。
していたいた。とえはエアーブレーキ系統内の各機器に
矢印で示すように供給される。
主タンク(27)円の空気圧が所定の値、たとえば8K
t/−に達すると、ガバナ(ハ)はアンロード9気圧信
号をアンローダ(至)に供給してコンプレッサ(ハ)金
魚負荷運転にすると共に、この9気圧信号をドレン弁(
6)のコントロールボートC321に供給する。コント
ロールボート6邊に供給されたガバナ弼がらの信号圧力
は室ff1に導入され、この空気圧がコントロールピス
トン霞に作用することにより、コントロールピストン−
ははね同ヲ圧縮して図の下方に移動する。コントロール
ピストン(財)の下方への移動にともなって弁部材συ
が排出弁座−から離座すると1本体(2)の円部は通路
■および通路(76)によって大気に連通ずる。すると
、再生夕/り(171円の乾燥圧縮空気が配管接続口(
至)および較り通路f2Df:通って室(47) P’
3に逆送され、そして乾燥剤(至)の表面に付層してい
る凝結水゛tフィルタ64)、通路−および通路fff
eKJ:り大気に放出し、乾燥剤ns’r再生する。
t/−に達すると、ガバナ(ハ)はアンロード9気圧信
号をアンローダ(至)に供給してコンプレッサ(ハ)金
魚負荷運転にすると共に、この9気圧信号をドレン弁(
6)のコントロールボートC321に供給する。コント
ロールボート6邊に供給されたガバナ弼がらの信号圧力
は室ff1に導入され、この空気圧がコントロールピス
トン霞に作用することにより、コントロールピストン−
ははね同ヲ圧縮して図の下方に移動する。コントロール
ピストン(財)の下方への移動にともなって弁部材συ
が排出弁座−から離座すると1本体(2)の円部は通路
■および通路(76)によって大気に連通ずる。すると
、再生夕/り(171円の乾燥圧縮空気が配管接続口(
至)および較り通路f2Df:通って室(47) P’
3に逆送され、そして乾燥剤(至)の表面に付層してい
る凝結水゛tフィルタ64)、通路−および通路fff
eKJ:り大気に放出し、乾燥剤ns’r再生する。
主タンク(ロ)に接続式れている各機器により主タンク
(ロ)円の圧縮空気が消費ちれ、主タンク(ロ)円の空
気圧が上述の規定下限圧カフKt/dt−下まわると、
ガバナ(至)はアンローダ(至)への無負荷運転駆動9
気圧信号送出を停止してコンプレッサ(23ヲ再び負荷
運転にする信号を与える。すなわちドレン弁(6)に供
給していた信号圧力を大気に開放して管路01)円の空
気圧を零にする。するとコントロールピストン−ははね
σηにより押圧されて図において上方に移動し、弁1部
材συが排出弁座−に層座して、本体(2)の内部と大
気との連通が遮断嘔れる。以後。
(ロ)円の圧縮空気が消費ちれ、主タンク(ロ)円の空
気圧が上述の規定下限圧カフKt/dt−下まわると、
ガバナ(至)はアンローダ(至)への無負荷運転駆動9
気圧信号送出を停止してコンプレッサ(23ヲ再び負荷
運転にする信号を与える。すなわちドレン弁(6)に供
給していた信号圧力を大気に開放して管路01)円の空
気圧を零にする。するとコントロールピストン−ははね
σηにより押圧されて図において上方に移動し、弁1部
材συが排出弁座−に層座して、本体(2)の内部と大
気との連通が遮断嘔れる。以後。
上記一連の作用が繰返し行なわれることにより、主タン
ク(5)内には所定の圧力範囲にl圧式れた乾燥圧縮空
気が常時貯えられる。
ク(5)内には所定の圧力範囲にl圧式れた乾燥圧縮空
気が常時貯えられる。
通常は以上のように作動するのであるが、次にフィルタ
部(至)が油分やほこりによって目詰りするが、乾燥剤
(48が凍結している場合について説明する。
部(至)が油分やほこりによって目詰りするが、乾燥剤
(48が凍結している場合について説明する。
このような場合にニアコンプレッサ(23會作動石せる
と、流入口(5)からの圧縮空気は通路−内に導かれる
もの\行き場がなくなり、通路6りもしくはフィルタ部
(至)に関し圧縮空気流入口側の通路円の圧力が上昇し
て来る。然るに不実施例によれば、流入口側の通路−と
ドレイン弁(6)のコントロール室<71の間に逆止弁
81)が配設式れているので、これらの間の差圧がこの
開弁圧力に達すると、逆止弁(9])が開弁し5通路6
4F3の圧縮空気扛ドレイン弁本体(7)に形成されて
いる溝輸、孔(至)aIを通ってコントロール基面に導
かれる。このときコントロール室ffOはコントロール
ボー)C3シ、管路(3υ及びガバナ@を介して大気と
連通しているので、コントロール室σIK導かれた圧m
空気は外部に放出式れる。
と、流入口(5)からの圧縮空気は通路−内に導かれる
もの\行き場がなくなり、通路6りもしくはフィルタ部
(至)に関し圧縮空気流入口側の通路円の圧力が上昇し
て来る。然るに不実施例によれば、流入口側の通路−と
ドレイン弁(6)のコントロール室<71の間に逆止弁
81)が配設式れているので、これらの間の差圧がこの
開弁圧力に達すると、逆止弁(9])が開弁し5通路6
4F3の圧縮空気扛ドレイン弁本体(7)に形成されて
いる溝輸、孔(至)aIを通ってコントロール基面に導
かれる。このときコントロール室ffOはコントロール
ボー)C3シ、管路(3υ及びガバナ@を介して大気と
連通しているので、コントロール室σIK導かれた圧m
空気は外部に放出式れる。
従ってフィルタ部6Qが目詰りしたり、乾燥筒C0の乾
燥剤(轡が凍結して1通路@’J17(の圧力が異常に
高くなってもエアコンブレッVα摩ヲ過負荷にすること
もなく、本体(2)を破かいすることもない、なお、フ
ィルタm (5t1は定期的な点検もしくは取り替えに
よって、目詰り現象は除去でれる。tた乾燥剤θ榎も長
期の使用により、粉成分が多くなって水分を吸収しゃ丁
くなり冬期に凍結することがあるので、定期的な点検も
しくは取り替えによって、凍結状態は回避される。また
、凍結したま\使用したとしても、一般にドレイン弁本
体(ン°)の近傍には、ドレイン弁凍結防止用のヒータ
が設けられているので、この伝熱にiす、あるいはニア
コンプレッサ(至)からの圧縮突気の熱にエリ、凍結乾
燥剤−はやがて解凍し通常の作動を行なうようになる。
燥剤(轡が凍結して1通路@’J17(の圧力が異常に
高くなってもエアコンブレッVα摩ヲ過負荷にすること
もなく、本体(2)を破かいすることもない、なお、フ
ィルタm (5t1は定期的な点検もしくは取り替えに
よって、目詰り現象は除去でれる。tた乾燥剤θ榎も長
期の使用により、粉成分が多くなって水分を吸収しゃ丁
くなり冬期に凍結することがあるので、定期的な点検も
しくは取り替えによって、凍結状態は回避される。また
、凍結したま\使用したとしても、一般にドレイン弁本
体(ン°)の近傍には、ドレイン弁凍結防止用のヒータ
が設けられているので、この伝熱にiす、あるいはニア
コンプレッサ(至)からの圧縮突気の熱にエリ、凍結乾
燥剤−はやがて解凍し通常の作動を行なうようになる。
以上本発明の実施例について説明したが1本発明の他実
施例では、上述のドレイン弁本体(7)のボス部(ロ)
に形成された孔(イ)、溝(至)及び逆止弁Oυが省略
される。すなわち、コントロール室σOは常に本体(2
)内とは、非連通の状態におかれるが、弁部材(7珍の
本体(2)円より受ける受圧面積がコントロールピスト
ン−の本体(2ン円より受ける受圧面積(リング状)よ
り所定値だけ大きく構成される0丁なわち通常はコント
ロール・ピストン鏝は弁はね同により上方に付勢され、
ドレイン弁(6)は閉弁位置tとっているが、フィルタ
部(至)が目詰りしたり、乾燥剤囮が凍結して1本体(
2)円の圧縮空気流入口側の圧力が異常に高くなると、
上記所定値、すなわち受圧面積差により、弁はねgηに
抗してコントロール・ピストン−が下方に移動し、弁部
材συが弁座(至)より離座して、本体(2)円と外気
とが連通ずるように構成されている。他のllI成及び
作用については上述の実施ガと全く同様である。
施例では、上述のドレイン弁本体(7)のボス部(ロ)
に形成された孔(イ)、溝(至)及び逆止弁Oυが省略
される。すなわち、コントロール室σOは常に本体(2
)内とは、非連通の状態におかれるが、弁部材(7珍の
本体(2)円より受ける受圧面積がコントロールピスト
ン−の本体(2ン円より受ける受圧面積(リング状)よ
り所定値だけ大きく構成される0丁なわち通常はコント
ロール・ピストン鏝は弁はね同により上方に付勢され、
ドレイン弁(6)は閉弁位置tとっているが、フィルタ
部(至)が目詰りしたり、乾燥剤囮が凍結して1本体(
2)円の圧縮空気流入口側の圧力が異常に高くなると、
上記所定値、すなわち受圧面積差により、弁はねgηに
抗してコントロール・ピストン−が下方に移動し、弁部
材συが弁座(至)より離座して、本体(2)円と外気
とが連通ずるように構成されている。他のllI成及び
作用については上述の実施ガと全く同様である。
以上1本発明の各実施内について説明したが。
勿論、本発明はこれらに限定することなく、不発明の技
術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
例えば逆止弁01)が配設でれるドレイン弁(6)の構
造は図示のものに限ることなく、また逆止弁(91)と
しても種々の構造のものが適用可能である6例えばゴム
から成る嵌め込み式の弁材が孔−に嵌め込まれるよ)に
してもよい。
造は図示のものに限ることなく、また逆止弁(91)と
しても種々の構造のものが適用可能である6例えばゴム
から成る嵌め込み式の弁材が孔−に嵌め込まれるよ)に
してもよい。
以上述べたように本発明のエアードライア装置はドレイ
ン弁の弁本体に装置本′体の圧縮空気流入口とドレイン
弁のコントロール室とを連通させる通路を形成し、この
通路に圧縮空気流入口がらコントロール室に向う方向!
−1方向とし所定の差圧で開弁する逆止弁を設けたので
、又は前記ドレイン弁のコントロール−ピストンの一重
鎖に固定され、前記本体内の圧縮空気流入口側の通路と
外気との間t″開閉る弁部材の、繭配本体内の圧縮空気
流入口側の通路からの圧縮空気圧力を受ける受圧面積t
−、前記コントロール・ピストンの他瑞側で、前記本体
内の圧a空気流入口側の通路からの、圧縮空気圧力に受
ける受圧面積より所定値だけ大きく構成し、通常は前記
ドレイン弁の弁はねによって前記弁部材は閉弁位fll
をとるようにしたので。
ン弁の弁本体に装置本′体の圧縮空気流入口とドレイン
弁のコントロール室とを連通させる通路を形成し、この
通路に圧縮空気流入口がらコントロール室に向う方向!
−1方向とし所定の差圧で開弁する逆止弁を設けたので
、又は前記ドレイン弁のコントロール−ピストンの一重
鎖に固定され、前記本体内の圧縮空気流入口側の通路と
外気との間t″開閉る弁部材の、繭配本体内の圧縮空気
流入口側の通路からの圧縮空気圧力を受ける受圧面積t
−、前記コントロール・ピストンの他瑞側で、前記本体
内の圧a空気流入口側の通路からの、圧縮空気圧力に受
ける受圧面積より所定値だけ大きく構成し、通常は前記
ドレイン弁の弁はねによって前記弁部材は閉弁位fll
をとるようにしたので。
極めてコンパクトな構成によって、フィルタ部が目詰り
したり、乾燥剤が凍結した場合に生じていた本体の破か
いや、エアーコンプレッサーの過負荷を未然に防止する
ことができる。
したり、乾燥剤が凍結した場合に生じていた本体の破か
いや、エアーコンプレッサーの過負荷を未然に防止する
ことができる。
図面は本発明の実施例によるエアードライア装置の配管
系を含む断面図である。 なお図において、 ゛ (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・曲
エアードライア装置(2)・・・・・・・・・・・・・
・庫・・・・・・本 体(5)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・流入口(6)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・曲・ ドレイン弁(υ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ドレ
イン弁本体04115164)・・・・・・・・・・・
・・・・通 路−0シ曲曲・・曲・曲…・−コントロー
ルポート(財)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・乾燥筒6η・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・室(ハ)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・乾燥剤輪・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ フィルタ部ffO
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コントロール基面・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・孔a1)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・逆止弁(至)・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・溝代理人 飯阪泰誰
系を含む断面図である。 なお図において、 ゛ (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・曲
エアードライア装置(2)・・・・・・・・・・・・・
・庫・・・・・・本 体(5)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・流入口(6)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・曲・ ドレイン弁(υ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ドレ
イン弁本体04115164)・・・・・・・・・・・
・・・・通 路−0シ曲曲・・曲・曲…・−コントロー
ルポート(財)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・乾燥筒6η・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・室(ハ)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・乾燥剤輪・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ フィルタ部ffO
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コントロール基面・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・孔a1)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・逆止弁(至)・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・溝代理人 飯阪泰誰
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮空気流入口と圧縮空気流出口とを備えた本体と
、この本体に収容され、乾燥剤を充填した乾燥筒と、前
記本体内で前記乾燥筒の圧縮空気流入側に接続されたフ
ィルタ部材と、該フィルタ部材の圧縮空気流入側に設け
られ1通常は圧力解放源と連通するコントロール室を備
えて閉弁しており。 このコントロール室が開弁空気圧信号を受けたときは前
記本体内と外気とを連通させるべく開弁するドレイン弁
とを備えたエアードライア装置において、前記ドレイン
弁の弁本体に前記本体の圧縮9気流入口と前記コントロ
ール室とを連通嘔せる通路を形成し、この通路に前記圧
縮空気流入口から前記コントロール室に向う方向を順方
向とし所定の差圧で開弁する逆止弁を設けたことを特徴
とするエアードライア装置。 2、圧縮空気流入口と圧縮空気流出口とを備えた本体と
、この本体に収容され、乾燥剤を充填した乾燥筒と、前
記本体内で前記乾燥筒の圧縮空気流入側に接続された÷
イルタ部材と、該フィルタ部材の圧縮空気流入側に設け
られ1通常は圧力解放源と連通ずるコントロール室を備
えて閉弁しており、このコントロール室が開弁空気圧信
号を受けたときは前記本体内と外気とt連通させるべく
開弁するドレイン弁とを備えたエアードライア装置にお
いて、前記ドレイイ弁のコントロール・ピストンの一趨
儒に固定嘔れ、前記不体内の圧縮空気流入口側の通路と
外気との間を開閉する弁部材の、前記不体内の圧縮空気
流入口側の通路からの圧縮空気圧力を受ける受圧面積t
−5前記コントロール・ピストンの他趨側で、前記本体
内の圧縮9気流入口側の通路からの圧縮9気圧力を受け
る受圧面積より所定値だけ大きく構成し1通常社前記ド
レイン弁の弁はねによって前記弁部材は閉弁位置上とっ
ていることを特徴とするエアードライア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210320A JPH0247252B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | Eaadoraiasochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56210320A JPH0247252B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | Eaadoraiasochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112016A true JPS58112016A (ja) | 1983-07-04 |
| JPH0247252B2 JPH0247252B2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=16587469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56210320A Expired - Lifetime JPH0247252B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | Eaadoraiasochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247252B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343629U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-23 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP56210320A patent/JPH0247252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343629U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247252B2 (ja) | 1990-10-19 |
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