JPS5811203Y2 - 履き物用止めボタン - Google Patents
履き物用止めボタンInfo
- Publication number
- JPS5811203Y2 JPS5811203Y2 JP4381978U JP4381978U JPS5811203Y2 JP S5811203 Y2 JPS5811203 Y2 JP S5811203Y2 JP 4381978 U JP4381978 U JP 4381978U JP 4381978 U JP4381978 U JP 4381978U JP S5811203 Y2 JPS5811203 Y2 JP S5811203Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge body
- footwear
- stop button
- button
- fastening button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は履き物用止めボタンに関し、とくに履き物の鼻
緒などに装着する履き物用止めボタンに関する。
緒などに装着する履き物用止めボタンに関する。
通常、履き物用止めボタン1は、たとえば第1図に示す
ようにサンダルなど履き物Xの鼻緒Wの交差部などに装
着され使用されている。
ようにサンダルなど履き物Xの鼻緒Wの交差部などに装
着され使用されている。
ところで、従来のこの種の履き物用止めボタン1は第2
図に示すように、碗状に形成された止めボタン本体2を
有し、この止めボタン本体2の縁部には内側にまけ込み
形威した被保合部3が設けられている。
図に示すように、碗状に形成された止めボタン本体2を
有し、この止めボタン本体2の縁部には内側にまけ込み
形威した被保合部3が設けられている。
そして、この保合部3にはブリッジ体4のリング状に形
威した係合部5が嵌着されている。
威した係合部5が嵌着されている。
しかし、このような従来の履き物用止めボタン1におい
ては、ブリッジ体4の保合部5がリング状に一連形成さ
れていることから、この係合部5を被係合部3に嵌入す
る際、入れにくくブリッジ体の取り付は作業が手間どる
こと、また抜き穴を形成する必要が生じブリッジ体の製
造が面倒なこと、さらにブリッジ体の製造にあたり材料
が多くかかりコスト高になることなどの欠点がある。
ては、ブリッジ体4の保合部5がリング状に一連形成さ
れていることから、この係合部5を被係合部3に嵌入す
る際、入れにくくブリッジ体の取り付は作業が手間どる
こと、また抜き穴を形成する必要が生じブリッジ体の製
造が面倒なこと、さらにブリッジ体の製造にあたり材料
が多くかかりコスト高になることなどの欠点がある。
本考案はこのような従来の履き物用止めボタンの欠点を
解消し、ブリッジ体の取り付けが簡単で、製造が楽で、
しかもコスト的にも安価な履き物用止めボタンを提供す
るにある。
解消し、ブリッジ体の取り付けが簡単で、製造が楽で、
しかもコスト的にも安価な履き物用止めボタンを提供す
るにある。
以下、第3図ないし第4図に示す実施例により本考案を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図に示すように、この履き物用止めボタン11は止
めボタン本体12を有し、この止めボタン12の周端縁
にはフランジ状の被係合部13が形成されている。
めボタン本体12を有し、この止めボタン12の周端縁
にはフランジ状の被係合部13が形成されている。
すなわち、第4図に示すようにこの被係合部13は本体
12の端縁をしぼるようにして内側に曲げ込み、溝状に
形威している。
12の端縁をしぼるようにして内側に曲げ込み、溝状に
形威している。
またブリッジ体14は、たとえば、帯状部材を略C字状
に形威し、この長さ方向の両端を前記被保合部13に嵌
り合えるように外側に曲げ鉤状の係合部15を形成して
いる。
に形威し、この長さ方向の両端を前記被保合部13に嵌
り合えるように外側に曲げ鉤状の係合部15を形成して
いる。
さらに、ブリッジ体14の係合部15寄り位置には、こ
のブリッジ体14を本体12に取り付ける時または外す
時、ブリッジ体14を押し縮めやすくするための指掛は
用肩部16を設けている。
のブリッジ体14を本体12に取り付ける時または外す
時、ブリッジ体14を押し縮めやすくするための指掛は
用肩部16を設けている。
したがって、ブリッジ体14はボタン本体12の半径方
向に外拡変位する弾発性部材であることが必要である。
向に外拡変位する弾発性部材であることが必要である。
上述のように構成された履き物用止めボタン11は、ま
ず、ブリッジ体14の指掛は用肩部16に親指光および
人差し指先を掛け、互に近接する方向に押圧してブリッ
ジ体14の胴部の湾曲度を大きくさせ、この状態で止め
ボタン本体12の開口部に対応させ、さらに係合部15
を被係合部13に届く位置まで挿入する。
ず、ブリッジ体14の指掛は用肩部16に親指光および
人差し指先を掛け、互に近接する方向に押圧してブリッ
ジ体14の胴部の湾曲度を大きくさせ、この状態で止め
ボタン本体12の開口部に対応させ、さらに係合部15
を被係合部13に届く位置まで挿入する。
そして親指および人差し指を指掛は用肩部16から外す
ことにより、ブリッジ体14の材質のもつ弾発力により
係合部15が押圧前の位置近くまで復帰し、係合部15
は被係合部13に完全に嵌り合う。
ことにより、ブリッジ体14の材質のもつ弾発力により
係合部15が押圧前の位置近くまで復帰し、係合部15
は被係合部13に完全に嵌り合う。
これによりブリッジ体14は止めボタン本体12に確実
に嵌着される。
に嵌着される。
そこで、履き物用止めボタン11の使用にあたっては、
ブリッジ体14および止めボタン本体12間に形成され
た空隙Zに、図示しない履き物の鼻緒などを挿通し適当
な位置にセットすれば、止めボタンとしての止め機能を
発揮する。
ブリッジ体14および止めボタン本体12間に形成され
た空隙Zに、図示しない履き物の鼻緒などを挿通し適当
な位置にセットすれば、止めボタンとしての止め機能を
発揮する。
したがって、この実施例のものでは、指掛は用肩部16
に指が容易に掛けられるようになっているから、ブリッ
ジ体14の嵌め込みまたは取り外しが便利となる。
に指が容易に掛けられるようになっているから、ブリッ
ジ体14の嵌め込みまたは取り外しが便利となる。
また、帯状部材を曲げ形成することにより簡単にブリッ
ジ体14が得られるから製造費が安価となる。
ジ体14が得られるから製造費が安価となる。
つぎに、第5図ないし第6図をつかって、本考案の異な
る実施例を説明する。
る実施例を説明する。
なお、これらの実施例の説明にあたり、第3図の実施例
のものと同一または均等構成と考えられる部分には同一
符号を付して重複する説明を省略する。
のものと同一または均等構成と考えられる部分には同一
符号を付して重複する説明を省略する。
第5図において、第3図のものと主に異なる点は、第3
図のブリッジ体14は1本の直線状部材からなっている
のに対し、第5図のブリッジ体24は90°の間隔をお
いて四方向“に伸びた四つ手の部材からなっている点に
ある。
図のブリッジ体14は1本の直線状部材からなっている
のに対し、第5図のブリッジ体24は90°の間隔をお
いて四方向“に伸びた四つ手の部材からなっている点に
ある。
このブリッジ体24の各々の端部には第3図と同様な形
状の係合部25が形成されている。
状の係合部25が形成されている。
この実施例のものにあっては、鼻緒交差間隔を正確に等
分できる。
分できる。
また、第6図において、第3図のものと主に異なる点は
、第3図のものは、保合部15の横幅が延長部の幅にほ
ぼ等しく形成されているのに対し、第6図のものはブリ
ッジ体34の保合部35の横幅は延長部よりも幅広に形
成されている点にある。
、第3図のものは、保合部15の横幅が延長部の幅にほ
ぼ等しく形成されているのに対し、第6図のものはブリ
ッジ体34の保合部35の横幅は延長部よりも幅広に形
成されている点にある。
この実施例のものにあっては、係合部35が図示しない
止めボタン本体の被保合部に、より多く接触するからブ
リッジ体34の嵌着度が増強される。
止めボタン本体の被保合部に、より多く接触するからブ
リッジ体34の嵌着度が増強される。
以上の説明から明らかなように本考案の履き物用止めボ
タンによれば、ブリッジ体の鉤状の複数個の保合部がそ
れぞれ従来の実施例の如くリング状に結合するのではな
く、その先端において他の保合部と互に分離して独立的
に設けられているから、ブリッジ体の弾発度が増し、従
来の一連形成されているものに比べて、ブリッジ体を簡
単に押し縮め被係合部に嵌め込み、または外し取ること
ができる。
タンによれば、ブリッジ体の鉤状の複数個の保合部がそ
れぞれ従来の実施例の如くリング状に結合するのではな
く、その先端において他の保合部と互に分離して独立的
に設けられているから、ブリッジ体の弾発度が増し、従
来の一連形成されているものに比べて、ブリッジ体を簡
単に押し縮め被係合部に嵌め込み、または外し取ること
ができる。
したがって、ブリッジ体の取り付は作業に手間どらず迅
速にブリッジ体の取り付けができる。
速にブリッジ体の取り付けができる。
またブリッジ体の形成時に孔あけの必要がないからブリ
ッジ体の製造が栗にできる。
ッジ体の製造が栗にできる。
さらに従来のように保合部を連結する部分の材料がいら
なくなるから、この分材料の節約が図れ、低コストの履
き物用止めボタンが得られるなどの優れた実用的効果を
有する。
なくなるから、この分材料の節約が図れ、低コストの履
き物用止めボタンが得られるなどの優れた実用的効果を
有する。
第1図は履き物用止めボタンの使用状態説明図、第2図
は従来の履き物用止めボタンの説明斜視図、第3図は本
考案の履き物用止めボタンの全体斜視図、第4図は第3
図A−A’線に沿って矢印方向に見た垂直断面図、第5
図ないし第6図は本考案の同ボタンの異なる実施例を示
す一部省略斜視図である。 11・・・・・・履き物用止めボタン、12・・・・・
・止めボタン本体、13・・・・・・被係合部、14・
・・・・・ブリッジ体、15・・・・・・係合部、24
・・・・・・ブリッジ体、25・・・・・・係合部、3
4・・・・・・ブリッジ体、35・・・・・・係合部。
は従来の履き物用止めボタンの説明斜視図、第3図は本
考案の履き物用止めボタンの全体斜視図、第4図は第3
図A−A’線に沿って矢印方向に見た垂直断面図、第5
図ないし第6図は本考案の同ボタンの異なる実施例を示
す一部省略斜視図である。 11・・・・・・履き物用止めボタン、12・・・・・
・止めボタン本体、13・・・・・・被係合部、14・
・・・・・ブリッジ体、15・・・・・・係合部、24
・・・・・・ブリッジ体、25・・・・・・係合部、3
4・・・・・・ブリッジ体、35・・・・・・係合部。
Claims (1)
- 周端縁にフランジ状の被係合部が形成された碗状のボタ
ン本体と、外拡変位して前記被保合部と着脱自在に係合
する鉤状の保合部を複数個有する弾発性のブリッジ体と
から成り、前記複数個の係合部はその先端において他の
係合部と互いに分離して設けられていることを特徴とす
る履き物用止めボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4381978U JPS5811203Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 履き物用止めボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4381978U JPS5811203Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 履き物用止めボタン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54149452U JPS54149452U (ja) | 1979-10-17 |
| JPS5811203Y2 true JPS5811203Y2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=28918961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4381978U Expired JPS5811203Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 履き物用止めボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811203Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-04 JP JP4381978U patent/JPS5811203Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54149452U (ja) | 1979-10-17 |
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