JPS58112498A - インバ−タ装置 - Google Patents
インバ−タ装置Info
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- JPS58112498A JPS58112498A JP56213016A JP21301681A JPS58112498A JP S58112498 A JPS58112498 A JP S58112498A JP 56213016 A JP56213016 A JP 56213016A JP 21301681 A JP21301681 A JP 21301681A JP S58112498 A JPS58112498 A JP S58112498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- motor
- output
- output signal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
- H02P3/18—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は電圧形インバータにおいて、特に過′ゼ圧保護
を行なうと共に短時間にて減速動作を行ない得るように
したインバータ装置に則するものである。
を行なうと共に短時間にて減速動作を行ない得るように
したインバータ装置に則するものである。
発明の技術的背景
従来、交流電動機の可変速運転を電圧形インバータで行
なう場合、減速時には電動機は回′−L制動となり負荷
GD2が大きく、かつ急速な減速を行なうLJR合慨動
機側からインバーター1111 K大きな電気エネルギ
ーが帰還されて、イン・々−夕の主回眸コンデンサの端
子雪圧が上昇する。このため、インバータの過電圧保護
として当該主101路コンデンサの端子電圧を検出する
装置を備え、その検出レベル以上に電圧が上昇した場合
には自動的に減速動作を停止するような方法が多く採用
されている。
なう場合、減速時には電動機は回′−L制動となり負荷
GD2が大きく、かつ急速な減速を行なうLJR合慨動
機側からインバーター1111 K大きな電気エネルギ
ーが帰還されて、イン・々−夕の主回眸コンデンサの端
子雪圧が上昇する。このため、インバータの過電圧保護
として当該主101路コンデンサの端子電圧を検出する
装置を備え、その検出レベル以上に電圧が上昇した場合
には自動的に減速動作を停止するような方法が多く採用
されている。
第1図は、この種の従来の[1工圧形インバータ装置の
構成をプロ、り的に示したもので、本装置は主回路部I
と制御回路部11より構成される。
構成をプロ、り的に示したもので、本装置は主回路部I
と制御回路部11より構成される。
−まず主回路部Iは、商用電源を入力としこれを直流に
変換する整流器部1と、この整流された電圧を平滑する
コンデンサ2と、制御回路部■からの信号により順次半
導体素子を順次スイッチングして交流を得るインバータ
部3と、こめインバータ部3からの交流出力が供給され
る負荷としての交流電動機4とからなる。ここで、イン
バータ部3は半導体スイッチング素子としての6ケのト
ランジスタ301と6ケのダイオード302より成る。
変換する整流器部1と、この整流された電圧を平滑する
コンデンサ2と、制御回路部■からの信号により順次半
導体素子を順次スイッチングして交流を得るインバータ
部3と、こめインバータ部3からの交流出力が供給され
る負荷としての交流電動機4とからなる。ここで、イン
バータ部3は半導体スイッチング素子としての6ケのト
ランジスタ301と6ケのダイオード302より成る。
一方、制御回路部■において11は周波数設定器であり
、その出力信号aは加減速制限回路12に入力される。
、その出力信号aは加減速制限回路12に入力される。
この加減速制限回路12は、例えば、当該の回路の出力
信号すを与える積分器と、この積分器の出力信号と周波
数設定器11の出力信号aとを比較して積分器の入力信
号を与える比較器とから構成され結果的に出力信号すは
入力信号aの変化に対してあらかじめ定められた勾配に
て追従して出力される。この入出力の電圧信号a、bの
時間tに対する変化の関係を示すと第2図のようになる
。この加減速11tl+限回路12の出力信号すは、電
圧制御回路13と電圧周波数変換回路(VFC) I
4に夫々与えられる。電圧制御回路13けイン・々−夕
の出力電圧を決める為のものであり、電圧・周波数変換
回路14はインバータの出力周波数を決める為の回路で
ある。ここで、電圧制御回路13の入出力の電圧信号の
関係を示すと第3図のようになる。図中、G−1は本師
】路のダインが1であることを示し、この場合には入力
=出力となる。同様[G=2はダインが2であることを
示し、入力市、圧すに対して2倍の大きさの出力電圧C
となる。なお、本回路13は信号の最大をIOVに制限
している為、G=2の場合入力が5v〜l0VO間の出
力は1()■一定となる。また、電圧・周波数変換回路
14は一種のアナログ・デジタル変挽回路であり、入力
信号すに比例した周波数の・ぐルスを出力する。
信号すを与える積分器と、この積分器の出力信号と周波
数設定器11の出力信号aとを比較して積分器の入力信
号を与える比較器とから構成され結果的に出力信号すは
入力信号aの変化に対してあらかじめ定められた勾配に
て追従して出力される。この入出力の電圧信号a、bの
時間tに対する変化の関係を示すと第2図のようになる
。この加減速11tl+限回路12の出力信号すは、電
圧制御回路13と電圧周波数変換回路(VFC) I
4に夫々与えられる。電圧制御回路13けイン・々−夕
の出力電圧を決める為のものであり、電圧・周波数変換
回路14はインバータの出力周波数を決める為の回路で
ある。ここで、電圧制御回路13の入出力の電圧信号の
関係を示すと第3図のようになる。図中、G−1は本師
】路のダインが1であることを示し、この場合には入力
=出力となる。同様[G=2はダインが2であることを
示し、入力市、圧すに対して2倍の大きさの出力電圧C
となる。なお、本回路13は信号の最大をIOVに制限
している為、G=2の場合入力が5v〜l0VO間の出
力は1()■一定となる。また、電圧・周波数変換回路
14は一種のアナログ・デジタル変挽回路であり、入力
信号すに比例した周波数の・ぐルスを出力する。
つぎに、電圧制御回路13の出力信号は、電圧・周波数
変換回路14の出カッ々ルスと共に変調回路15に傅か
れる。この変調回路15はイア /S p部3の・ぐ
ルス幅変調制御を行なう為の個々のトランジスタの制御
パルスを形成するものでおる。イン・9−夕部3の出力
事1圧の基本波同波数は電圧−周波数変換器14の出力
・ぐルスの周波数、したがって加減速制限回路12の出
力信号に比例する。一方、インノ々−タs3の出力電圧
はトランジスタのオン・オフ制御によって決まり、個々
の・ぐルスの幅は電圧制御回路13の出力信号Cによっ
て決定される。そして、変調回路15の出力信号はペー
スドライブ回路16に入力され、このペースドライブ回
路16はトランジスタの特性劾見合ったペース電圧、5
− ペース電流で、トランジスタをスイッチング動作させる
ためのものである。
変換回路14の出カッ々ルスと共に変調回路15に傅か
れる。この変調回路15はイア /S p部3の・ぐ
ルス幅変調制御を行なう為の個々のトランジスタの制御
パルスを形成するものでおる。イン・9−夕部3の出力
事1圧の基本波同波数は電圧−周波数変換器14の出力
・ぐルスの周波数、したがって加減速制限回路12の出
力信号に比例する。一方、インノ々−タs3の出力電圧
はトランジスタのオン・オフ制御によって決まり、個々
の・ぐルスの幅は電圧制御回路13の出力信号Cによっ
て決定される。そして、変調回路15の出力信号はペー
スドライブ回路16に入力され、このペースドライブ回
路16はトランジスタの特性劾見合ったペース電圧、5
− ペース電流で、トランジスタをスイッチング動作させる
ためのものである。
かようにして、交流電動機4は可変周波数電源で運転が
可能である。ところで、上述の如き電圧形インバータに
より交流電動機4を運転中、周波数設定器1ノで急に減
速指令を入力した場合υこは、市動磯の固定子周波数f
1イ回転子回転周波数f2となり、交流電動機4が発電
機動作となって、回転子につながれているGD20回転
エネルギーが電気エネルギーに変換され、インバ−タ部
3のダイオード302を介してコンデンサ2に回生され
る。このコンデンサ2に回生されたエネルギーは、結果
としてコンデンサ2の端子電圧の上昇をもたらし、そし
てこの時電動機4負荷GD2が大きく、かつ短時間に減
速した場合には、コンデンサ2電圧が急激に増大すると
いう結果を引起こすことになる。従って、このように制
動時の速度指令パターンが不適切な場合には電圧上昇が
非常に大であり、半導体素子の破壊を招く危険性がある
。
可能である。ところで、上述の如き電圧形インバータに
より交流電動機4を運転中、周波数設定器1ノで急に減
速指令を入力した場合υこは、市動磯の固定子周波数f
1イ回転子回転周波数f2となり、交流電動機4が発電
機動作となって、回転子につながれているGD20回転
エネルギーが電気エネルギーに変換され、インバ−タ部
3のダイオード302を介してコンデンサ2に回生され
る。このコンデンサ2に回生されたエネルギーは、結果
としてコンデンサ2の端子電圧の上昇をもたらし、そし
てこの時電動機4負荷GD2が大きく、かつ短時間に減
速した場合には、コンデンサ2電圧が急激に増大すると
いう結果を引起こすことになる。従って、このように制
動時の速度指令パターンが不適切な場合には電圧上昇が
非常に大であり、半導体素子の破壊を招く危険性がある
。
6−
そこで、一般には第1図に示す如くコンデンサ2の電圧
を検出する′電圧検出回路17の出力信号と、コンデン
サ電圧の所定の上限値を設定する設宇器18の出力信号
とをヒステリンス特性を持つ比較器19に導き、これに
よりコンデンサ′「[圧の覧視を行なうようにしている
。そして、制御中にコンデンサ2の電圧が所定の一ヒ限
(1Mを越えた時には比較器23が動作して出力信号V
COMを送出し、この出力信号vcoMにより周波数指
令値がホールドされる。この周波数指令値のホールドは
、例えば上記加減速制限回路12内の積分器の入力を強
制的に零にすることにより行なうことができる。したが
って、比較器19の出力信号vcoMが発生している間
は減速指令は中断される。
を検出する′電圧検出回路17の出力信号と、コンデン
サ電圧の所定の上限値を設定する設宇器18の出力信号
とをヒステリンス特性を持つ比較器19に導き、これに
よりコンデンサ′「[圧の覧視を行なうようにしている
。そして、制御中にコンデンサ2の電圧が所定の一ヒ限
(1Mを越えた時には比較器23が動作して出力信号V
COMを送出し、この出力信号vcoMにより周波数指
令値がホールドされる。この周波数指令値のホールドは
、例えば上記加減速制限回路12内の積分器の入力を強
制的に零にすることにより行なうことができる。したが
って、比較器19の出力信号vcoMが発生している間
は減速指令は中断される。
一方、コンデンサ電圧が正常師、囲に低下すると比較器
19の出力信号vco−がなくなってホールド作用が解
除され、盾波数指令値は再び所定のi4ターンにて低下
していく。そして、再びコンデンサ2の電圧が所定の上
限値を越えれば、上述同様の動作が繰り返し行なわれる
。
19の出力信号vco−がなくなってホールド作用が解
除され、盾波数指令値は再び所定のi4ターンにて低下
していく。そして、再びコンデンサ2の電圧が所定の上
限値を越えれば、上述同様の動作が繰り返し行なわれる
。
第4図は、かかる具体的な動作例をタイムチャート図に
て示したものである。図において、■、は周波数設定器
11の出力信号、vcはコンデンサ2の端子電圧、vb
は加減速制限回路12の出力信号、vcoMは比較器1
9の出力信号の時間経過を夫々示している。
て示したものである。図において、■、は周波数設定器
11の出力信号、vcはコンデンサ2の端子電圧、vb
は加減速制限回路12の出力信号、vcoMは比較器1
9の出力信号の時間経過を夫々示している。
いま、時点toで周波数設定器11の出力信号vaがr
o」VC落されて停止が指令されたとする。
o」VC落されて停止が指令されたとする。
これにより、加減制限回路12の出力718号V。
は所定の勾配で「0」に回って低下し始め、交流電動機
4は発電動作に移行し、旧制エネルギーによりコンデン
サ2の充電が行なわれる。そして、この充電重圧vcが
上限値VIK達する時点tlで、比較器23の出力信号
V、。つが反転し、これによって加減速入力制限回路1
2の出力信号v5がその直前の値にホールドされる。こ
れにより、電動機4からコンデンサ2への回生エネルギ
ーが低下し、充電されたエネルギーは主に電動機の銅損
として消費される為、コンデンサ電圧vcは減少してい
く。つぎに、時点t2でコンデンサ電圧vcが下限値v
2に達すると、加減速制限回路12のホールド動作が解
除されてその出力信号vbの低下動作が再開される。こ
れにより、再びコンデンサ電圧V。が上昇していき、時
a t 3で再び上限値vlに達すると、加減速制限回
路12の出力信号Vbのホールド動作が行なわれる。以
下、同様の動作にて電動機4は制動、惰行を繰り返しな
がら停止に至る。
4は発電動作に移行し、旧制エネルギーによりコンデン
サ2の充電が行なわれる。そして、この充電重圧vcが
上限値VIK達する時点tlで、比較器23の出力信号
V、。つが反転し、これによって加減速入力制限回路1
2の出力信号v5がその直前の値にホールドされる。こ
れにより、電動機4からコンデンサ2への回生エネルギ
ーが低下し、充電されたエネルギーは主に電動機の銅損
として消費される為、コンデンサ電圧vcは減少してい
く。つぎに、時点t2でコンデンサ電圧vcが下限値v
2に達すると、加減速制限回路12のホールド動作が解
除されてその出力信号vbの低下動作が再開される。こ
れにより、再びコンデンサ電圧V。が上昇していき、時
a t 3で再び上限値vlに達すると、加減速制限回
路12の出力信号Vbのホールド動作が行なわれる。以
下、同様の動作にて電動機4は制動、惰行を繰り返しな
がら停止に至る。
背景技術の問題点
然乍ら、上述した様な機能を有するインバータ装置にお
いて、過電圧保護を行なった場合は、速時間の他に惰行
時間を自動的に追加して、回生されたエネルギーを消費
しながら減速していくことになる。従って、電動機4を
短時間で減速させたいような場合には、このような過電
圧保護手段を備えたインバータ装置では不十分である。
いて、過電圧保護を行なった場合は、速時間の他に惰行
時間を自動的に追加して、回生されたエネルギーを消費
しながら減速していくことになる。従って、電動機4を
短時間で減速させたいような場合には、このような過電
圧保護手段を備えたインバータ装置では不十分である。
9−
発明の目的
本発明は上記のような従来技術の持つ問題点を解消する
ために成されたもので、その目的は装置の過電圧保護を
確実に行なうと共に短時間に減速動作を完了させること
ができるインバータ装前金僅供することにある。
ために成されたもので、その目的は装置の過電圧保護を
確実に行なうと共に短時間に減速動作を完了させること
ができるインバータ装前金僅供することにある。
発明の概要
上記目的を達成するために本発明では、商用甫、源を入
力しこれを直流に変換する整流器部と、この整流器部か
らの直流を平滑するコンデンサと、半導体スイッチング
素子を順次スイッチングして上記直流を交流に変喫し交
流′に動機等の負荷に供給するインバータ部より成る主
回路部、周波数設定器と、この周波数設定器からの出力
信号を入力としその変化に対して予め定められた勾配に
て追従出力する加減速制限回路とこの加減速制限回路か
らの出力信号に基づいてインバータ出力電圧を決定する
と共にそのゲインを可変可能な電圧制御回路と、上記加
減速制限回路からの出力信号に一鳩づいてイン・9−夕
出力周10− 各出力を基に上記インバータ部の半導体スイ、。
力しこれを直流に変換する整流器部と、この整流器部か
らの直流を平滑するコンデンサと、半導体スイッチング
素子を順次スイッチングして上記直流を交流に変喫し交
流′に動機等の負荷に供給するインバータ部より成る主
回路部、周波数設定器と、この周波数設定器からの出力
信号を入力としその変化に対して予め定められた勾配に
て追従出力する加減速制限回路とこの加減速制限回路か
らの出力信号に基づいてインバータ出力電圧を決定する
と共にそのゲインを可変可能な電圧制御回路と、上記加
減速制限回路からの出力信号に一鳩づいてイン・9−夕
出力周10− 各出力を基に上記インバータ部の半導体スイ、。
チング素子を順次スイッチング制御する回路と、上記コ
ンデンサの電圧を検出しその大きさが所定値以上である
ことを条件に、上記加減速制限回路の出力をホールドす
ると共に上記電圧制御回路のゲインを高める過電圧保護
回路より成る制御回路部からインバータ装置を構成し、
コンデンサ電圧が所定値以上に達した時、制動のだめの
インバータの周波数低下動作を一時的に中断させると共
に電圧制御回路出力のダインを高めることを特徴とする
。
ンデンサの電圧を検出しその大きさが所定値以上である
ことを条件に、上記加減速制限回路の出力をホールドす
ると共に上記電圧制御回路のゲインを高める過電圧保護
回路より成る制御回路部からインバータ装置を構成し、
コンデンサ電圧が所定値以上に達した時、制動のだめの
インバータの周波数低下動作を一時的に中断させると共
に電圧制御回路出力のダインを高めることを特徴とする
。
発明の実施例
まず、一般に前述したインバータ装置において、回生制
動により、コンデンサに貯えられるエネルギーNと、電
動機が発電機動作となって回生されるエネルギーWoの
関係は次式にて表わされる。
動により、コンデンサに貯えられるエネルギーNと、電
動機が発電機動作となって回生されるエネルギーWoの
関係は次式にて表わされる。
Δw=w、 −w、 −wL ・・−・−・・・・
・・・−・−・・−・−・・・・ illとこで、Wl
、!は電動機内で損失するエネルギー、WLけ電動機端
子からコンデンサ端子の間で損失するエネルギーである
。上式かられかるように、コンデンサに貯えられるエネ
ルギーを減らすには電動機内で損失するエネルギーW1
4と、電動機−コンデンサ間の損失WLを増やせばよい
ことになる。
・・・−・−・・−・−・・・・ illとこで、Wl
、!は電動機内で損失するエネルギー、WLけ電動機端
子からコンデンサ端子の間で損失するエネルギーである
。上式かられかるように、コンデンサに貯えられるエネ
ルギーを減らすには電動機内で損失するエネルギーW1
4と、電動機−コンデンサ間の損失WLを増やせばよい
ことになる。
本発明はかかる原理に基づいたものであり、電圧制御回
路13に対しては比較器19からの出力信号V。OMを
与えそのケ゛インを高めることができるようにするもの
である。
路13に対しては比較器19からの出力信号V。OMを
与えそのケ゛インを高めることができるようにするもの
である。
以下、上記原理に基づく本発明を第5図に示す一実施例
について説明する。なお、図において第1図と同一部分
には同一符号を付してその説明を省略する。つまり、第
5図は前記比較器19σ)出力を加減速制限回路12に
入力すると)Lノ 共に、電圧制御回路ノへも、入力するようにしたもので
ある。ここで、電圧制御回路21は加減速制御回路12
からの出力信号電圧vbvCより、あらかじめ設定され
たダインの直圧V。を出力する他に、比較’4519か
らの出力信号vco4によりそのゲインを可変(高める
)し得るようにしている。
について説明する。なお、図において第1図と同一部分
には同一符号を付してその説明を省略する。つまり、第
5図は前記比較器19σ)出力を加減速制限回路12に
入力すると)Lノ 共に、電圧制御回路ノへも、入力するようにしたもので
ある。ここで、電圧制御回路21は加減速制御回路12
からの出力信号電圧vbvCより、あらかじめ設定され
たダインの直圧V。を出力する他に、比較’4519か
らの出力信号vco4によりそのゲインを可変(高める
)し得るようにしている。
第6図は、上記電圧制御回路21の構成例を示すもので
、図示の様に演算増幅器OA2個の入力抵抗RI r
R2の一方に比較器19からの信号VCOMがあると
きに閉路するスイッチSwを設けることにより、簡単に
実現することができる。すなわち、スイッチSWが開時
の電圧制御ンは、 となり、閉時よりもアンプのゲインを高めることが可能
である。
、図示の様に演算増幅器OA2個の入力抵抗RI r
R2の一方に比較器19からの信号VCOMがあると
きに閉路するスイッチSwを設けることにより、簡単に
実現することができる。すなわち、スイッチSWが開時
の電圧制御ンは、 となり、閉時よりもアンプのゲインを高めることが可能
である。
かかる如くインバータ装置を構成することにより、比較
器19の出力信号が発生し電動機4が制動運転から惰行
運転に移行した時に、電圧?Itll wJ回路21の
ディンが高められることにより、電動機4の端子電圧が
高められることになる。
器19の出力信号が発生し電動機4が制動運転から惰行
運転に移行した時に、電圧?Itll wJ回路21の
ディンが高められることにより、電動機4の端子電圧が
高められることになる。
そして、この時周波数は加減速制限回路12の13−
出力1g号すがクランプされており一定である。
従って、この時は電動機4の磁束密度が増加することに
なり、電動機4鉄損が増加すると共に励磁電流増加から
銅損の増加となる。これらの損失を1曽加させることに
よってコンデンサ2に貯えられたエネルギーを早く消費
することにより、惰行時間が短かくなり電動機4は再び
制動状態となる。なお、その他の作用については前述し
た従来と同様で、ちるので説明を省略する。
なり、電動機4鉄損が増加すると共に励磁電流増加から
銅損の増加となる。これらの損失を1曽加させることに
よってコンデンサ2に貯えられたエネルギーを早く消費
することにより、惰行時間が短かくなり電動機4は再び
制動状態となる。なお、その他の作用については前述し
た従来と同様で、ちるので説明を省略する。
このように、商用電源を入力しこれを直流に変換する整
流器部1と、この整流器部1がらの直流を平滑するコン
デンサ2と、半導体スイッチング素子301.302を
順次スイッチングして上記直流を交流に変換し交流電動
機に供給するインバータ部3より成る主回路部11周波
数設定器11と、この周波数設定器11からの出力信号
を入力としてその変化に対して予め定められた勾配にて
追従用力する加減速制限回路12とこの加減速制限回路
12からの出力信号に基づいてインバータ出力電圧を決
定すると共14− にそのゲインを可変可能な電圧制御[i1路21と、上
記加減速制限回路12からの出力信号に基づ路14およ
び1風圧1j制御回路21からの各出力を基に上記イン
バータ部30半導体スイッチング素子301,302f
順次スイッチング制御するf調およびペースドライブ回
路15.16と、上d1シコンデンサ2の電圧を検出し
その大きさが所定の上限値以上であることを条件に、上
記加減速制限回路12の出力をホールドすると共に上記
電圧制御回路21のゲインを高める車圧検出回路17.
設定器18および比較器19から構成された、過電圧保
瞳回路より成る制御回路部11からインバータ装置を構
成したものである。
流器部1と、この整流器部1がらの直流を平滑するコン
デンサ2と、半導体スイッチング素子301.302を
順次スイッチングして上記直流を交流に変換し交流電動
機に供給するインバータ部3より成る主回路部11周波
数設定器11と、この周波数設定器11からの出力信号
を入力としてその変化に対して予め定められた勾配にて
追従用力する加減速制限回路12とこの加減速制限回路
12からの出力信号に基づいてインバータ出力電圧を決
定すると共14− にそのゲインを可変可能な電圧制御[i1路21と、上
記加減速制限回路12からの出力信号に基づ路14およ
び1風圧1j制御回路21からの各出力を基に上記イン
バータ部30半導体スイッチング素子301,302f
順次スイッチング制御するf調およびペースドライブ回
路15.16と、上d1シコンデンサ2の電圧を検出し
その大きさが所定の上限値以上であることを条件に、上
記加減速制限回路12の出力をホールドすると共に上記
電圧制御回路21のゲインを高める車圧検出回路17.
設定器18および比較器19から構成された、過電圧保
瞳回路より成る制御回路部11からインバータ装置を構
成したものである。
従って、イン・ぐ−夕装置の制動時の過電圧検出による
惰行運転時の電動機41員失全増加させ得るため、惰行
時間を大幅に短かくして甑めて短時間に減速動作を完了
し連応性に富んだ運転が1JT能となると共に、イン・
々−タ装置を過電圧から確実に保護することができるも
のである。
惰行運転時の電動機41員失全増加させ得るため、惰行
時間を大幅に短かくして甑めて短時間に減速動作を完了
し連応性に富んだ運転が1JT能となると共に、イン・
々−タ装置を過電圧から確実に保護することができるも
のである。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、装置の過電圧保護を
確実に行ない得ると共に極めて短時間に減速動作を完了
させることができる信頼性の高いインバータ装置が提供
できる。
確実に行ない得ると共に極めて短時間に減速動作を完了
させることができる信頼性の高いインバータ装置が提供
できる。
第1図は従来の電圧形イン・々−タ装置を示すブロック
図、第2図は加減速制限回路の動作を説明するための図
、第3図は電圧制御回路の動作を説明するための図、第
4図は@1図における動作波形図、第5関は本発明の電
圧形インバータ装置を示すブロック図、$6図は第5図
における電圧制御回路の構成図を示すものである。 1・・・整流器部、2・・・コンデンサ、3・・・イン
バータ部、301・・・トランジスタ、3o2・・・ダ
イオード、4・・・交流電動機、1)・・・周波数設定
器、12・・・加減速制限回路、13・・・電圧制御回
路、14・・・電圧・周波数変換回路、15・・・変調
回路、16・・・ペースドライブ回路、17・・・電圧
検出回路、18・・・電圧設定器、19・・・比較器、
21・・・電圧制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦17− 第1図
図、第2図は加減速制限回路の動作を説明するための図
、第3図は電圧制御回路の動作を説明するための図、第
4図は@1図における動作波形図、第5関は本発明の電
圧形インバータ装置を示すブロック図、$6図は第5図
における電圧制御回路の構成図を示すものである。 1・・・整流器部、2・・・コンデンサ、3・・・イン
バータ部、301・・・トランジスタ、3o2・・・ダ
イオード、4・・・交流電動機、1)・・・周波数設定
器、12・・・加減速制限回路、13・・・電圧制御回
路、14・・・電圧・周波数変換回路、15・・・変調
回路、16・・・ペースドライブ回路、17・・・電圧
検出回路、18・・・電圧設定器、19・・・比較器、
21・・・電圧制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦17− 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 商用電源を入力しこれを直流に変換する整流器部と、こ
の整流器部からの直流を平滑するコンデンサと、半導体
スイッチング素子を順次スイッチングして前記直流を交
流に変換し交流電動機等の負荷に供給するインバータ部
より成る主回路部、周波数設定器と、この周波数設定器
からの出力信号を入力としその変化に対して予め定めら
れた勾配にて追従出力する加減速制限回路と、この加減
速制限回路からの出力信号に基づいてイン・ぐ−タ出力
電圧を決宇すると共にそのrインを可変可能な電圧制御
回路と、前記加減速制限回路からの出力信号に基づいて
イン制御回路からの各出力を基に前記インバータ部の半
導体スイッチング素子を順次スイッチング制御する回路
と、前記コンデンサの重圧を検出し、その大きさが所定
値以上であることを条件に、前記加減速制限回路の出力
をホールドすると共、つ に前記電圧制御回路のrインを高虜る過′離圧保護回路
より成る制御回路部から構成したことを特徴とするイン
バータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213016A JPS58112498A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | インバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213016A JPS58112498A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | インバ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112498A true JPS58112498A (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=16632099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56213016A Pending JPS58112498A (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | インバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112498A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026497A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 直流母線式インバ−タの過電圧保護回路 |
| JPS627394A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-14 | Shinko Electric Co Ltd | 電動機の制御回路 |
| JPH05103485A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | インバータ装置 |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP56213016A patent/JPS58112498A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026497A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 直流母線式インバ−タの過電圧保護回路 |
| JPS627394A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-14 | Shinko Electric Co Ltd | 電動機の制御回路 |
| JPH05103485A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | インバータ装置 |
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