JPS58112587A - 電子制御式アイロン - Google Patents
電子制御式アイロンInfo
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- JPS58112587A JPS58112587A JP56214192A JP21419281A JPS58112587A JP S58112587 A JPS58112587 A JP S58112587A JP 56214192 A JP56214192 A JP 56214192A JP 21419281 A JP21419281 A JP 21419281A JP S58112587 A JPS58112587 A JP S58112587A
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- JP
- Japan
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- temperature
- handle body
- control circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子制御式アイロンに関するものである。
アイロンの性能および使い柳手を今後さらに向上させて
いく中で電子部品の課択による高付加機能の研究は当然
考えられることであるが、所詮アイロンは温度を上げて
使用するものであり、また人が手に持って作業すること
には変わりなく、特にアイロンの使いやすさの一つに全
体の高さを低くすることに対しては不利な点が多い。っ
tり高機能、高性能を有する電子部品にも温度に弱いと
いう欠点があシ、また電源トランス、電力制御素子およ
びコンデンサ等の比較的形状が大きい部品もあり、数多
くの機能を付加させた仕様の場合、これらの部品を有効
に内蔵させることは限られたアイロンの大きさでは極め
て困難な課題である。
いく中で電子部品の課択による高付加機能の研究は当然
考えられることであるが、所詮アイロンは温度を上げて
使用するものであり、また人が手に持って作業すること
には変わりなく、特にアイロンの使いやすさの一つに全
体の高さを低くすることに対しては不利な点が多い。っ
tり高機能、高性能を有する電子部品にも温度に弱いと
いう欠点があシ、また電源トランス、電力制御素子およ
びコンデンサ等の比較的形状が大きい部品もあり、数多
くの機能を付加させた仕様の場合、これらの部品を有効
に内蔵させることは限られたアイロンの大きさでは極め
て困難な課題である。
なお、電子部品を採用したアイロンは従来からも一部寮
用化されているが、その形態をみると、アイロン本体に
内蔵し丸ものでなく、別個に設けたケースに内蔵させ、
アイロン本体と電気的に結線したものであり、これは上
記説明したようKW電子部品温度に弱いととによる課題
を克服することなしVcl!品化されたものである。つ
まり、アイロン掛は作業は化繊1毛、綿、麻、スチーム
と繊維に合った温度で掛け、また低温から高温へと徐々
に上ばていくのが上手な使い方であシ、温度合わせの回
数は意外と多いものであシ、その都度別個に設けられた
制御用ケースの操作をするのは面倒であり、使い勝手の
悪いことがわかる。また収納性も悪いため、一般家庭用
としては不便であった。
用化されているが、その形態をみると、アイロン本体に
内蔵し丸ものでなく、別個に設けたケースに内蔵させ、
アイロン本体と電気的に結線したものであり、これは上
記説明したようKW電子部品温度に弱いととによる課題
を克服することなしVcl!品化されたものである。つ
まり、アイロン掛は作業は化繊1毛、綿、麻、スチーム
と繊維に合った温度で掛け、また低温から高温へと徐々
に上ばていくのが上手な使い方であシ、温度合わせの回
数は意外と多いものであシ、その都度別個に設けられた
制御用ケースの操作をするのは面倒であり、使い勝手の
悪いことがわかる。また収納性も悪いため、一般家庭用
としては不便であった。
また、他の方法としてアイロン本体の比較的温度上昇が
低い握り部近傍の空間に制御基板を位置させることも考
えられるが、電源トランス、電力制御素子等の大きな部
品を内蔵させるには、掘シ性を考慮したとき、現状よシ
大きくすることもできず、無理であることも衆知であっ
た。
低い握り部近傍の空間に制御基板を位置させることも考
えられるが、電源トランス、電力制御素子等の大きな部
品を内蔵させるには、掘シ性を考慮したとき、現状よシ
大きくすることもできず、無理であることも衆知であっ
た。
したがって、この発明の目的は、使用しにくい形状およ
び大きさにすることなく電子回路部品を内蔵することが
でき、かつ電子回路部品の熱保護を十分に行うことがで
きる電子制御式アイロンを提供することである。
び大きさにすることなく電子回路部品を内蔵することが
でき、かつ電子回路部品の熱保護を十分に行うことがで
きる電子制御式アイロンを提供することである。
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説
明する。これらの図面において、1はアイロンのペース
部、2はベース部1の温度を検知する湿度検知素子、3
はベースを被うカバー、4は前記カバー3上に設けた遮
熱板で、土面後部には係止爪41を、前部には通孔4b
を、中央任意な箇所に位置決め用として複数の凸部4c
fそれぞれ有し、下面に設けられたボス4dに前記カバ
ー3とねじ5で固定される。6は握り部と前脚部と攪脚
部と胴体部とからなり、前記遮熱板4上に胴体部の下面
を開口して取付けられた把手体で、後部には前記係止爪
41に嵌合される係止穴6mを、曲部には把手体6の胴
体部の内壁よυ下方へ突出し前記通孔4bと対向する位
置にボス6bを、また開口部の両側面に切欠部6 ’
t” s開口部の内面に部分的に段部6dを設けており
、以上のように構成したものにおいて、前記11熱板4
の係止爪4aK前記把手体6の係止穴6星を係止し、前
記ボス6bに対して通孔4bよシねじ7によシ締付けす
るととくより、把手後脚内空間Aと把手胴体内空間Bを
合わせた広い空間が形成される。したがって、前記把手
体6のボス6bはできるだけ前方に位置し、か−り把手
後部蓋体8を締付固定するボス部81等はできるだけ上
方に位置している方が広い空間を確保できる。
明する。これらの図面において、1はアイロンのペース
部、2はベース部1の温度を検知する湿度検知素子、3
はベースを被うカバー、4は前記カバー3上に設けた遮
熱板で、土面後部には係止爪41を、前部には通孔4b
を、中央任意な箇所に位置決め用として複数の凸部4c
fそれぞれ有し、下面に設けられたボス4dに前記カバ
ー3とねじ5で固定される。6は握り部と前脚部と攪脚
部と胴体部とからなり、前記遮熱板4上に胴体部の下面
を開口して取付けられた把手体で、後部には前記係止爪
41に嵌合される係止穴6mを、曲部には把手体6の胴
体部の内壁よυ下方へ突出し前記通孔4bと対向する位
置にボス6bを、また開口部の両側面に切欠部6 ’
t” s開口部の内面に部分的に段部6dを設けており
、以上のように構成したものにおいて、前記11熱板4
の係止爪4aK前記把手体6の係止穴6星を係止し、前
記ボス6bに対して通孔4bよシねじ7によシ締付けす
るととくより、把手後脚内空間Aと把手胴体内空間Bを
合わせた広い空間が形成される。したがって、前記把手
体6のボス6bはできるだけ前方に位置し、か−り把手
後部蓋体8を締付固定するボス部81等はできるだけ上
方に位置している方が広い空間を確保できる。
9は上面に電源トランス10.1を力制御素子11およ
び仕様目的によって採択される集積回路、アイロンの温
度設定用として整列される温度表示素子12 、 を九
その他の電子部品等を搭載し、下面に印刷配線を施した
制御基板であり、一部に把手体6の胴体部の内壁からの
ボス6bを通す孔9aを有しこの孔9aを通して取付け
られる。なお、前記制御基板9は、前記把手体6の一部
に設けられた段部6dと前記遮熱板4に設けられた凸部
4Cによって挾まれるように固定され、かつその外縁9
bは把手体6の胴体部の内壁に一部9Cのみ当接させて
一定間隔を4して取りつけられる。
び仕様目的によって採択される集積回路、アイロンの温
度設定用として整列される温度表示素子12 、 を九
その他の電子部品等を搭載し、下面に印刷配線を施した
制御基板であり、一部に把手体6の胴体部の内壁からの
ボス6bを通す孔9aを有しこの孔9aを通して取付け
られる。なお、前記制御基板9は、前記把手体6の一部
に設けられた段部6dと前記遮熱板4に設けられた凸部
4Cによって挾まれるように固定され、かつその外縁9
bは把手体6の胴体部の内壁に一部9Cのみ当接させて
一定間隔を4して取りつけられる。
13は前記カバー3の後部に設けられた穴で、その切口
端面は後述するリード線の被橙を傷つけないようKなめ
らかに処理されて込る。14は前記遮熱板4の後部に設
けられ、前記カバー3の穴13と対向する位置に同様に
設けられた穴であシ、その近傍にターミナル台15をね
じ16等によって備えている。
端面は後述するリード線の被橙を傷つけないようKなめ
らかに処理されて込る。14は前記遮熱板4の後部に設
けられ、前記カバー3の穴13と対向する位置に同様に
設けられた穴であシ、その近傍にターミナル台15をね
じ16等によって備えている。
17はヒータ、18 、18’はヒータ17に一端が溶
着されたリード線、19 、19’は前記温度検知素子
2よりのリード線であシ、このリード線18゜18’、
19.19’は前記穴13.14を通過して把手体6の
後方部に引出され、リードM 18 、18’は前記タ
ーミナル台15に各々結線される。さらに1制御基板9
からのリード線20 、20’および電源コードの一端
末21がターミナル台15に結線される。なお、この場
合リード線が熱の影響を受けていない電源コードの端末
21′ならびくり一ド線19 、19’はコネクタ22
.23i介して制御基板9に接続している。
着されたリード線、19 、19’は前記温度検知素子
2よりのリード線であシ、このリード線18゜18’、
19.19’は前記穴13.14を通過して把手体6の
後方部に引出され、リードM 18 、18’は前記タ
ーミナル台15に各々結線される。さらに1制御基板9
からのリード線20 、20’および電源コードの一端
末21がターミナル台15に結線される。なお、この場
合リード線が熱の影響を受けていない電源コードの端末
21′ならびくり一ド線19 、19’はコネクタ22
.23i介して制御基板9に接続している。
24は前記把手体6の前部に設けられた水タンクで、最
上部にスチーム・ドライの切換用ボタン25が設けられ
、下方にはベース部1への水の供給開閉ノズル26が形
成され、操作桿27の上下によってコントロールされる
。水供給用ノズル26が開くと水タンク24内の水がベ
ース部1の気化室28Kl*FL、スチームが発生し、
このスチームはベース部1に形成したスチーム孔(図示
せず)から噴出する。また、前配水タンク24はm9部
近傍に設けられ九ロックつまみ29の操作によシ把手体
6よシ取外すことができる。
上部にスチーム・ドライの切換用ボタン25が設けられ
、下方にはベース部1への水の供給開閉ノズル26が形
成され、操作桿27の上下によってコントロールされる
。水供給用ノズル26が開くと水タンク24内の水がベ
ース部1の気化室28Kl*FL、スチームが発生し、
このスチームはベース部1に形成したスチーム孔(図示
せず)から噴出する。また、前配水タンク24はm9部
近傍に設けられ九ロックつまみ29の操作によシ把手体
6よシ取外すことができる。
30は前記制御基板9に結線されたスイッチ基板で、頭
部311を把手体6よシ突出させたスイッチ装置31等
を搭載し、最小限度の大きさKli埋して把手体6の握
9部内にねじ32により取付けられる。33は制御基板
9とスイッチ基板30を結線したリード線である。
部311を把手体6よシ突出させたスイッチ装置31等
を搭載し、最小限度の大きさKli埋して把手体6の握
9部内にねじ32により取付けられる。33は制御基板
9とスイッチ基板30を結線したリード線である。
このように構成し走電子制御式アイロンは、まず主な機
能としては温度設定の丸めの温度検知手段として、従来
のバイメタル式からサーミスタなどの温度検知素子2に
することにより、オン動作時とオフ動作時の温度差を小
さくするとともに、入力投入後の初期と安定時の温度差
を小さくし、つぎに温度設定のための操作方法を操作つ
まみ回転方式からスイッチによるワンタッチ操作切換え
による方式に改善させ、表示方法も繊維目盛に対する操
作つまみの位置合わせから所望する繊維毛に対応して設
けた発光表示素子の点灯による方法にする等の使いやす
さを含めた特徴を有するものであり、その特徴は従来に
なかったものである。
能としては温度設定の丸めの温度検知手段として、従来
のバイメタル式からサーミスタなどの温度検知素子2に
することにより、オン動作時とオフ動作時の温度差を小
さくするとともに、入力投入後の初期と安定時の温度差
を小さくし、つぎに温度設定のための操作方法を操作つ
まみ回転方式からスイッチによるワンタッチ操作切換え
による方式に改善させ、表示方法も繊維目盛に対する操
作つまみの位置合わせから所望する繊維毛に対応して設
けた発光表示素子の点灯による方法にする等の使いやす
さを含めた特徴を有するものであり、その特徴は従来に
なかったものである。
つまり、その概略構造を説明すると、出力切換回路を構
成しスイッチを押すことによシ出力切゛換回路の出力に
対応して選択された設定温度を発光表示素子により表示
するとともに出力切換回路の出力に対応して選択された
抵抗およびベース部lの/!度を検知するサーミスタ(
温度検知素子2)を含むブリフジ回路の出力を比較器で
比較し、比較器の出力によりリレー(電力制御素子)を
駆動してヒータへの通電を制御するものである。なお、
回路の具体的な説明については後述する。
成しスイッチを押すことによシ出力切゛換回路の出力に
対応して選択された設定温度を発光表示素子により表示
するとともに出力切換回路の出力に対応して選択された
抵抗およびベース部lの/!度を検知するサーミスタ(
温度検知素子2)を含むブリフジ回路の出力を比較器で
比較し、比較器の出力によりリレー(電力制御素子)を
駆動してヒータへの通電を制御するものである。なお、
回路の具体的な説明については後述する。
上紀鳴能を満足さぜ九制御基板9を、最大限大角〈設け
た把手空間内に位置させるための断熱に関する構造上の
特徴をつぎに説明する。ヒータ17に通電されるとベー
ス部1が加熱され、さらにカバー3は伝導熱および副射
熱で高温となり、透熱板4に副射熱を与える。遮熱板4
は耐熱樹脂で加工されかつ、把手体6の切欠部6Cよシ
外部へ放熱されるに必要な空間を維持しているため、極
端に断熱する効果を有している。しかも、制御基板9は
透熱板4の任意のボス上に点液状態でセットされるため
、はとんど伝導熱の影響を受けない構造である。
た把手空間内に位置させるための断熱に関する構造上の
特徴をつぎに説明する。ヒータ17に通電されるとベー
ス部1が加熱され、さらにカバー3は伝導熱および副射
熱で高温となり、透熱板4に副射熱を与える。遮熱板4
は耐熱樹脂で加工されかつ、把手体6の切欠部6Cよシ
外部へ放熱されるに必要な空間を維持しているため、極
端に断熱する効果を有している。しかも、制御基板9は
透熱板4の任意のボス上に点液状態でセットされるため
、はとんど伝導熱の影響を受けない構造である。
また、制御基板9は把手体6に設けた部分的な段部6d
にシいて把手体6の胴体部内面と接しく第2図における
9cの部分)、他の外縁9bは把手体6の胴体部内壁と
離して取付けられるため、把手体6の胴体部側壁からの
伝導熱の影響屯営けないほか、誤まって発光表示素子穴
34から水が浸入しても制御基板9と把手体6の胴体部
内壁が離れていることは水の逃げになり、制御基板9へ
悪影響を与えない利点もある。
にシいて把手体6の胴体部内面と接しく第2図における
9cの部分)、他の外縁9bは把手体6の胴体部内壁と
離して取付けられるため、把手体6の胴体部側壁からの
伝導熱の影響屯営けないほか、誤まって発光表示素子穴
34から水が浸入しても制御基板9と把手体6の胴体部
内壁が離れていることは水の逃げになり、制御基板9へ
悪影響を与えない利点もある。
このようにして電子部品が十分に耐えられる温度上昇が
m保でき、この発明によって得られた大きな空間は底面
積も大きいため、相当多くの電子部品を搭載可能にした
ものであシ、特に電源トランス10.リレー(電力制御
素子11)等の背が高い部分は把手後脚内空間部Ak位
置させることにより、デザイン要−の障害をなくしたこ
とは大いに評価されると同時に、組立上においても把手
体6の胴体部の開口部に対して制御基板9.W熱板4.
カバー3と順序よくスムーズに組立が可能である等の利
点を有し、今後の高機能付加−子アイロンへの土台とな
るものである。
m保でき、この発明によって得られた大きな空間は底面
積も大きいため、相当多くの電子部品を搭載可能にした
ものであシ、特に電源トランス10.リレー(電力制御
素子11)等の背が高い部分は把手後脚内空間部Ak位
置させることにより、デザイン要−の障害をなくしたこ
とは大いに評価されると同時に、組立上においても把手
体6の胴体部の開口部に対して制御基板9.W熱板4.
カバー3と順序よくスムーズに組立が可能である等の利
点を有し、今後の高機能付加−子アイロンへの土台とな
るものである。
第7図は上記電子制御式アイロンの具体的な電気回路図
を示している。第7図において、50は交流電源であシ
、ヒータ17と常開型のリレー接点s1mの直列回路が
接続されている。このリレー接点51aei後述のリレ
ーコイル51bに電流が流れると閉じ、ヒータ17への
通電を行なう。を友交流電fi50には抵抗52とコン
デンサ53の直列回路が接続されている。このコンデン
サ53は後述の制御回路の定電圧直流電源となるもので
ある。
を示している。第7図において、50は交流電源であシ
、ヒータ17と常開型のリレー接点s1mの直列回路が
接続されている。このリレー接点51aei後述のリレ
ーコイル51bに電流が流れると閉じ、ヒータ17への
通電を行なう。を友交流電fi50には抵抗52とコン
デンサ53の直列回路が接続されている。このコンデン
サ53は後述の制御回路の定電圧直流電源となるもので
ある。
54はコンデンサ53に並列接続され九プリセット機能
付すングカウンダであシ、一端54aがコンデンサ53
の一端に接続され、他端54bがコンデンサ53の他端
に接続されアース電位に保たれている。55はスイッチ
(第1図の31に相当)であり、コンデンサ53の一端
とプリセット機能付リングカウンタ54の第1入力端子
54C1WJK接続されている。56はプリセット機能
付リングカウンタ54の第2入力端子54dど@3入力
端子5410間に接続された抵抗、57はグリセット機
能付リングカウンタ54の第3入力端子546とコンデ
この抵抗56とコンデンサ57の値によシブリセット機
能付リングカウンタ54の出力切換用のクロックバにス
の時定数が決定される。54f。54g。
付すングカウンダであシ、一端54aがコンデンサ53
の一端に接続され、他端54bがコンデンサ53の他端
に接続されアース電位に保たれている。55はスイッチ
(第1図の31に相当)であり、コンデンサ53の一端
とプリセット機能付リングカウンタ54の第1入力端子
54C1WJK接続されている。56はプリセット機能
付リングカウンタ54の第2入力端子54dど@3入力
端子5410間に接続された抵抗、57はグリセット機
能付リングカウンタ54の第3入力端子546とコンデ
この抵抗56とコンデンサ57の値によシブリセット機
能付リングカウンタ54の出力切換用のクロックバにス
の時定数が決定される。54f。54g。
54h 、 54iはそれぞれプリセット機能付リング
カウンタ54め第1出力端子、第2出力燗子、第3出力
端子、第4出力端子であシ、これらの各出力端子54f
、 54g 、 54h 、 54ムはそれぞれ発光
表示素子12M $ 12b 、 12C、12d t
−介して抵抗58の一端に接続され、この抵抗58の他
端はコンデンサ53の一端に接続されている。なお、回
路図は実施例として4個の発光表示素子128 a 1
2b e 12C112dにより設定温度表示が構成さ
れている。
カウンタ54め第1出力端子、第2出力燗子、第3出力
端子、第4出力端子であシ、これらの各出力端子54f
、 54g 、 54h 、 54ムはそれぞれ発光
表示素子12M $ 12b 、 12C、12d t
−介して抵抗58の一端に接続され、この抵抗58の他
端はコンデンサ53の一端に接続されている。なお、回
路図は実施例として4個の発光表示素子128 a 1
2b e 12C112dにより設定温度表示が構成さ
れている。
温度検知素子2は一端がコンデンサ53の一端に接続さ
れ、他端が比較器59の反転入力端子(K接続されると
ともに抵抗60を介してグリセット機能付リングカウン
タ54の第2出力端子54gK、また抵抗61を介して
プリセット機能付リングカウンタ54の第3出力端子5
4hに、さらに抵抗62を介してグリセット機能付リン
グカウンタ54の第4出力端子541に接続されている
。
れ、他端が比較器59の反転入力端子(K接続されると
ともに抵抗60を介してグリセット機能付リングカウン
タ54の第2出力端子54gK、また抵抗61を介して
プリセット機能付リングカウンタ54の第3出力端子5
4hに、さらに抵抗62を介してグリセット機能付リン
グカウンタ54の第4出力端子541に接続されている
。
63および64は抵抗であり、直列接続され、この]f
列回路がコンデンサ53に並列接続されている。そして
、抵抗63と抵抗64の接続点は比較′a59の非反転
入力端子59b K接続されている。
列回路がコンデンサ53に並列接続されている。そして
、抵抗63と抵抗64の接続点は比較′a59の非反転
入力端子59b K接続されている。
65はIJ %/−コイル51b K直列接続され九ト
ランジスタであ夛、この直列回路はコンデンサ53に並
列接続されている。トランジスタ650ペースV1.極
には抵抗66を介して比較器59の出力が入力され、比
較器59の出力がHレベルであると駆動してりV−コイ
ル51b K電流を流し、リレー接点511を閉成する
。67はリレーコイル51b K並列接続されたダイオ
ードである。
ランジスタであ夛、この直列回路はコンデンサ53に並
列接続されている。トランジスタ650ペースV1.極
には抵抗66を介して比較器59の出力が入力され、比
較器59の出力がHレベルであると駆動してりV−コイ
ル51b K電流を流し、リレー接点511を閉成する
。67はリレーコイル51b K並列接続されたダイオ
ードである。
つぎに、動作について説明する。
まず、交流電源50が接続されると、ブリセラ)#I*
!付リンプリングカウンタ54出力端子54fの出力が
Lレベルとなシ、第1発光表示素子121に電流が流れ
点灯する。第2出力端子54g、第3出力燗子54h、
第4出力端子S4+の出力はHレベルであるので、温度
検知素子2と抵抗60の接続点の電位が高く、シたがっ
て比較器590反転入力端子591の入力が非反転入力
端子59bの人カエシ高く比較器59の出方はLレベル
となす、トランジスタ65 カlK動せず、リレーコイ
ル51bK(流が流れないのでリレー接点511が開放
し、ヒータ17に通電がなされない。したがって、第1
発光表示素子12aの点灯はヒータ17に通電されてい
ない「切」の状態を示している。
!付リンプリングカウンタ54出力端子54fの出力が
Lレベルとなシ、第1発光表示素子121に電流が流れ
点灯する。第2出力端子54g、第3出力燗子54h、
第4出力端子S4+の出力はHレベルであるので、温度
検知素子2と抵抗60の接続点の電位が高く、シたがっ
て比較器590反転入力端子591の入力が非反転入力
端子59bの人カエシ高く比較器59の出方はLレベル
となす、トランジスタ65 カlK動せず、リレーコイ
ル51bK(流が流れないのでリレー接点511が開放
し、ヒータ17に通電がなされない。したがって、第1
発光表示素子12aの点灯はヒータ17に通電されてい
ない「切」の状態を示している。
つぎに、スイッチ55を閉成すると、第2出方端子54
gの出力のみがLレベルとなり、第2発光表示素子12
bが点灯する。また、第2出方端子54gの出力がLレ
ベルであるので抵抗6oと温度検知素子2の接続点の電
位が低fし、比較器59の反転入力端子59aの入力が
非反転入力端子59bの入力より低くなり比較器59の
出方はHレベルとなる。したがって、トランジスタ65
がKlaL、!ル−コイル51b&Cm流が流れ、リレ
ー接点51aが閉成するのでヒータ17に通電されてペ
ース部1の温度が上昇する。
gの出力のみがLレベルとなり、第2発光表示素子12
bが点灯する。また、第2出方端子54gの出力がLレ
ベルであるので抵抗6oと温度検知素子2の接続点の電
位が低fし、比較器59の反転入力端子59aの入力が
非反転入力端子59bの入力より低くなり比較器59の
出方はHレベルとなる。したがって、トランジスタ65
がKlaL、!ル−コイル51b&Cm流が流れ、リレ
ー接点51aが閉成するのでヒータ17に通電されてペ
ース部1の温度が上昇する。
このベース部1の温度上昇によ)、温度検知素子2の抵
抗値が低下し、比較器59の反転入力端子59J1の入
力と非反転入力端子59bの入力の高低が逆転すると、
比較器59の出力は反転してLレベルとなり、ヒータ1
7への通電が停止される。
抗値が低下し、比較器59の反転入力端子59J1の入
力と非反転入力端子59bの入力の高低が逆転すると、
比較器59の出力は反転してLレベルとなり、ヒータ1
7への通電が停止される。
この結果、温度検知素子2の抵抗値が高くなると再度ヒ
ータ17に通電がなされる。このような動作を繰返し、
ペース部1の温度は第1の所定温度TIVC保たれる。
ータ17に通電がなされる。このような動作を繰返し、
ペース部1の温度は第1の所定温度TIVC保たれる。
すなわち、第2の発光表示素子12bが点灯すると、設
定温度が第1の所定温度T1になされたこととなる。こ
の時の温度検知素子2の抵抗値”TH□は次式により決
定される。
定温度が第1の所定温度T1になされたこととなる。こ
の時の温度検知素子2の抵抗値”TH□は次式により決
定される。
なお、Rao e R63# R64はそれぞれ抵抗6
0,63゜64の各抵抗値を示す。
0,63゜64の各抵抗値を示す。
つぎに、スイッチ55を閉成すると、第3出力端子54
hの出力のみがLレベルとなり、第3の発光表示素子1
2Cが点灯するとともにペース部1の1M度が第2の所
定温度T2に保たれる。すなわち、第3の発光表示素子
12Cが濾灯すると、設定温度時の温度検知素子2の抵
抗値RTH2は次式により決定される。
hの出力のみがLレベルとなり、第3の発光表示素子1
2Cが点灯するとともにペース部1の1M度が第2の所
定温度T2に保たれる。すなわち、第3の発光表示素子
12Cが濾灯すると、設定温度時の温度検知素子2の抵
抗値RTH2は次式により決定される。
なお、R6,は抵抗61の抵抗値である。
さらに、スイッチ55を閉成すると、第4の出力端子5
4iの出力のみがLレベルとなり、第4の発光表示素子
12dが点灯し、設定lIA度が#!30所定温所定温
度表3れたこととなる。この時の温度検知素子2の抵抗
値RTH3は次式で決定される。
4iの出力のみがLレベルとなり、第4の発光表示素子
12dが点灯し、設定lIA度が#!30所定温所定温
度表3れたこととなる。この時の温度検知素子2の抵抗
値RTH3は次式で決定される。
なお、R62は抵抗62の抵抗値である。
以上のように、スイッチ55をオンオフ操作することに
より設定温度が順次切換えられるのであるが、各所定温
度T1 e T2 e T3の関係は抵抗60゜61.
62の各抵抗値R60# R61’ R62の関係によ
って決定されるのでs R60> R6□〉R62とす
ることによシ、ペース部1の温度は低温、中温、高/l
iK順次切換えられることになる。
より設定温度が順次切換えられるのであるが、各所定温
度T1 e T2 e T3の関係は抵抗60゜61.
62の各抵抗値R60# R61’ R62の関係によ
って決定されるのでs R60> R6□〉R62とす
ることによシ、ペース部1の温度は低温、中温、高/l
iK順次切換えられることになる。
以上のように、この発明の電子制御式アイロンは、ヒー
タを内蔵したペース部と、このペース部に取付けられて
このペース部の温度を検知する温度検知素子と、前記ペ
ース部を覆うカバーと、このカバーの上面に取付は友達
熱板と、握り部と前脚部と後脚部と胴体部とからなり前
記胴体部の下面を開放して前記遮熱板の上面に取付けた
把手体と、前記温度検知素子の検知温度にもとづいて前
記ヒータへの通電を制御することによシ前記ベース部の
温度を設定温度に保持する温度制御回路と、この温度制
御回路を構成する部品を搭載して前記i11熱板と前記
把手体の胴体部とで形成される空間内に配置し九基板と
を備え、前記湿度制御回路を構成する部品のうち背の高
いものを前記把手体の後脚内空間に位置させるとともに
背の低いものを前記把手体の胴体内空間に位置させるよ
うにしたので、使用しくくい形状および大きさにするこ
となく電子回路部品を内蔵することができ、かつ電子回
路部品の熱保順を十分に行うことができるという効果が
ある。
タを内蔵したペース部と、このペース部に取付けられて
このペース部の温度を検知する温度検知素子と、前記ペ
ース部を覆うカバーと、このカバーの上面に取付は友達
熱板と、握り部と前脚部と後脚部と胴体部とからなり前
記胴体部の下面を開放して前記遮熱板の上面に取付けた
把手体と、前記温度検知素子の検知温度にもとづいて前
記ヒータへの通電を制御することによシ前記ベース部の
温度を設定温度に保持する温度制御回路と、この温度制
御回路を構成する部品を搭載して前記i11熱板と前記
把手体の胴体部とで形成される空間内に配置し九基板と
を備え、前記湿度制御回路を構成する部品のうち背の高
いものを前記把手体の後脚内空間に位置させるとともに
背の低いものを前記把手体の胴体内空間に位置させるよ
うにしたので、使用しくくい形状および大きさにするこ
となく電子回路部品を内蔵することができ、かつ電子回
路部品の熱保順を十分に行うことができるという効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例の電子制御式アイロンの一
部破断側面図、第2図はその分解斜視図、第3図および
第4図は同じくその要部斜視図、第5図は同じくその要
部断面図、第6図は同じくその要部斜視図、1g7図は
同じくその14c9IC回路図である。 1・・・ペース部・2・・・温度検知素子、3・・・カ
バー、4・・・遮熱板、6・・・把手体、8・・・把手
後部蓋体、9・・・制御基板、17・・・ヒータ 第2図 第5図
部破断側面図、第2図はその分解斜視図、第3図および
第4図は同じくその要部斜視図、第5図は同じくその要
部断面図、第6図は同じくその要部斜視図、1g7図は
同じくその14c9IC回路図である。 1・・・ペース部・2・・・温度検知素子、3・・・カ
バー、4・・・遮熱板、6・・・把手体、8・・・把手
後部蓋体、9・・・制御基板、17・・・ヒータ 第2図 第5図
Claims (3)
- (1) t:一夕を内蔵し九ベース部と、このペース
IIK取付けられて仁のベース部の温度を検知する温度
検知素子と、前記ベース部を後うカバーと、このカバー
の上面に取付けた遮熱板と、握り部と前脚部と後脚部と
胴体部とからなり前記胴体部の下面を開本して前記Il
l版板上面に取付けた把手体と、前記温度検知素子の検
知湿度忙もとづいて前記ヒータへの通電を制御すること
Kより前記ベース部の温度を設定温度に保持する温度制
御回路と、この温度制御回路を構成する部品を搭載して
前記値熱板と前記把手体の胴体部とで形成される空間内
に配置し九基板とを備え、前記温度制御回路を構成する
部品のうち背の高いものを前記把手体の後脚内空間に位
置させるとともに背の低いものを前記把手体の胴体内空
間に位置させるようにした電子制御式アイロン。 - (2) 前記基板社前記迩熱板の上面に設けた凸部と
前記把手体の胴体部の内面に部分的に設けた基板受けと
で挾持されている特許請求の範囲第(1)項記載の電子
制御式アイロン。 - (3) 前記基板は、周縁の一部分のみを前記把手体
の内INK接触させ、それ以外の周縁部分はへこませる
ととKよシ、前記把手体の胴体部の内壁から離隔させて
いる特許請求の範囲第(1)項記載の電子制御式アイロ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214192A JPS58112587A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電子制御式アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214192A JPS58112587A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電子制御式アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112587A true JPS58112587A (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=16651757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56214192A Pending JPS58112587A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電子制御式アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112587A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12389974B2 (en) | 2022-03-03 | 2025-08-19 | Cricut, Inc. | Heat press apparatuses, systems, and methods |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP56214192A patent/JPS58112587A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12389974B2 (en) | 2022-03-03 | 2025-08-19 | Cricut, Inc. | Heat press apparatuses, systems, and methods |
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