JPS58112720A - 片面段ボ−ルを製造するシングルフエ−サ - Google Patents
片面段ボ−ルを製造するシングルフエ−サInfo
- Publication number
- JPS58112720A JPS58112720A JP57234352A JP23435282A JPS58112720A JP S58112720 A JPS58112720 A JP S58112720A JP 57234352 A JP57234352 A JP 57234352A JP 23435282 A JP23435282 A JP 23435282A JP S58112720 A JPS58112720 A JP S58112720A
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- JP
- Japan
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- roll
- lower roll
- shaft
- paper
- corrugated board
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は片面段ポールを製造するシングルフェーサに関
する。
する。
従来、送られてくる中芯紙を加熱されている上段ロール
と、加熱されている、もしくは、加熱されていない下段
ロールとで挾んで波形の段を付け、段付けされた中芯紙
を下段ロール表周面に沿って接するように保持しながら
移行せしめ、移行の途中で中芯紙の段頂に糊付けし、糊
付けされた中芯紙に加熱されている圧力ロールによって
ライナ紙を貼合せる片面段ポールを製造するVングルフ
エーtK訃いては、運転時には、駆動軸を有しない上段
ロールと駆動軸を有する下段ロールとが完全に噛合する
ように、例えと、ダイヤフラムとレバー機構によって強
制的に上段ロールを下段ロールに加圧噛合させているが
、運転停止時にけ、ダイヤフラムによる上段ロールの加
圧力はなくなるが、上段ロールの自重が依然として下段
ロー/I/に加わって接触噛合すると共に段ロール間の
熱伝導によって下段ロールの接触部位が他の部位と熱膨
張の度合が異なるようになシ、下段p−ル表周面は歪ん
で真円度を失うに至る。この傾向は下段ロールが加熱さ
れていないとき特に甚だしくなる。また、上段ロールも
、l!1m停止中はロール内部に送られている加熱蒸気
のドレンかその底部に溜ってロールの温度分布が不均一
となるのでロールは歪んで真円度倉失うに至る。
と、加熱されている、もしくは、加熱されていない下段
ロールとで挾んで波形の段を付け、段付けされた中芯紙
を下段ロール表周面に沿って接するように保持しながら
移行せしめ、移行の途中で中芯紙の段頂に糊付けし、糊
付けされた中芯紙に加熱されている圧力ロールによって
ライナ紙を貼合せる片面段ポールを製造するVングルフ
エーtK訃いては、運転時には、駆動軸を有しない上段
ロールと駆動軸を有する下段ロールとが完全に噛合する
ように、例えと、ダイヤフラムとレバー機構によって強
制的に上段ロールを下段ロールに加圧噛合させているが
、運転停止時にけ、ダイヤフラムによる上段ロールの加
圧力はなくなるが、上段ロールの自重が依然として下段
ロー/I/に加わって接触噛合すると共に段ロール間の
熱伝導によって下段ロールの接触部位が他の部位と熱膨
張の度合が異なるようになシ、下段p−ル表周面は歪ん
で真円度を失うに至る。この傾向は下段ロールが加熱さ
れていないとき特に甚だしくなる。また、上段ロールも
、l!1m停止中はロール内部に送られている加熱蒸気
のドレンかその底部に溜ってロールの温度分布が不均一
となるのでロールは歪んで真円度倉失うに至る。
両様なことは下段ロールが加熱されている場合について
もいえる。従って、このまま運転を再開すると、次のよ
うな憇影響をもたらす。
もいえる。従って、このまま運転を再開すると、次のよ
うな憇影響をもたらす。
上段ロールと下段ロールとの噛合不完全による中芯紙の
造形不良、過度の噛合による紙切れ、各ロール噛合面の
摩耗等が起る。また、中芯紙は下段ロールに密着して移
行するので、下段ロールの歪みによって中芯紙の段頂に
糊付ロールと接触しないことKよる糊付は不足の部分と
糊付ロールへ強く接触することによる過度の糊付は部分
とが生じ、糊付は不足部分は中芯紙とライナ紙との接着
不良を来し、糊付は過度の部分は紙が軟化して段ボール
の強度の低下や反シを来す。下段ロールの歪みは、また
、下段ロールと糊付ロールとの接触事故などを惹起する
。更に下段ロールの歪みによって、下段ロールと圧力ロ
ールとの間で、中芯紙とライナ紙とが強く圧接される部
分とそうでない部分が生じるので、段頂部の切れや接着
不良の片面段ボールが生産される。
造形不良、過度の噛合による紙切れ、各ロール噛合面の
摩耗等が起る。また、中芯紙は下段ロールに密着して移
行するので、下段ロールの歪みによって中芯紙の段頂に
糊付ロールと接触しないことKよる糊付は不足の部分と
糊付ロールへ強く接触することによる過度の糊付は部分
とが生じ、糊付は不足部分は中芯紙とライナ紙との接着
不良を来し、糊付は過度の部分は紙が軟化して段ボール
の強度の低下や反シを来す。下段ロールの歪みは、また
、下段ロールと糊付ロールとの接触事故などを惹起する
。更に下段ロールの歪みによって、下段ロールと圧力ロ
ールとの間で、中芯紙とライナ紙とが強く圧接される部
分とそうでない部分が生じるので、段頂部の切れや接着
不良の片面段ボールが生産される。
このため、運転再開時には、上段ロールと下段ロールと
を噛合させた状態でかなりの時間、空転させて上段及び
下段ロールの歪みを取り来る必要があるが、このため余
分な時間と手間を要するほか、上段・−ルと下段・−ル
との各噛合−の摩耗や騒音などの弊害も生じる。更にま
九、空転前には、上段及び下段−一ル閤の中芯紙を切断
して取り除き、運転再開時に、再び中芯紙を上段及び下
段ロール間に紙通しする必要かあった。
を噛合させた状態でかなりの時間、空転させて上段及び
下段ロールの歪みを取り来る必要があるが、このため余
分な時間と手間を要するほか、上段・−ルと下段・−ル
との各噛合−の摩耗や騒音などの弊害も生じる。更にま
九、空転前には、上段及び下段−一ル閤の中芯紙を切断
して取り除き、運転再開時に、再び中芯紙を上段及び下
段ロール間に紙通しする必要かあった。
本発明の目的は、上段ロール及び下段ロールの運転休止
時に、これらのローA/が歪むことを防止し、運転再開
時には、上段ロールと下段ロールとが以前と同じ噛合位
置で直ちに噛合する仁とができて、上段及び下段ロール
の空転や上段及び下段ロール間の紙除去及び紙通し作業
を必要とすることなく、直ちに中芯紙の造形や糊付は及
びライナ紙との貼合せを円滑に出来るようKすると共に
紙切れ、段切れその他の不慮の事故の発生を完全に防止
できるようにした片面段l−ルを製造するシングルフエ
ーfを提供することにある。
時に、これらのローA/が歪むことを防止し、運転再開
時には、上段ロールと下段ロールとが以前と同じ噛合位
置で直ちに噛合する仁とができて、上段及び下段ロール
の空転や上段及び下段ロール間の紙除去及び紙通し作業
を必要とすることなく、直ちに中芯紙の造形や糊付は及
びライナ紙との貼合せを円滑に出来るようKすると共に
紙切れ、段切れその他の不慮の事故の発生を完全に防止
できるようにした片面段l−ルを製造するシングルフエ
ーfを提供することにある。
本発明の他の目的は添付図面及び以下の記述により明ら
かとなる。
かとなる。
前記の目的に従い、本発明は、「上段ロールと、前記上
段ロールと噛合して送られてくる中芯IIAK波形の段
を付ける下段ロールと、段付けされ九前記中芯紙を前記
下段ロール表周面に沿って接するように保持して前記上
段ロールと前記下段ロールとの噛合部から前記下段ロー
ルと後記圧力ロールとの圧接部まで移行させる保持手段
と、前記下段ロール上の段付けされた前記中芯紙の段頂
に糊を付ける糊付手段と、前記下段ロール上の糊付けさ
れた前記中芯紙に送られてくるライナ紙を圧接して貼合
せる圧力ロールと、前記上段ロールを前記下段p−ルか
ら着脱自在にする着脱手段とを備えた片面段ボールを製
造するシングルフェーサにおいて、前記下段ロールから
離脱した前記上段ロールを前記下段ロールを再び回転す
ることによって回転させる軸回転手段を備えたことを特
徴とする片面段ボールを製造するシングルフェーサ」を
開示する亀のである。
段ロールと噛合して送られてくる中芯IIAK波形の段
を付ける下段ロールと、段付けされ九前記中芯紙を前記
下段ロール表周面に沿って接するように保持して前記上
段ロールと前記下段ロールとの噛合部から前記下段ロー
ルと後記圧力ロールとの圧接部まで移行させる保持手段
と、前記下段ロール上の段付けされた前記中芯紙の段頂
に糊を付ける糊付手段と、前記下段ロール上の糊付けさ
れた前記中芯紙に送られてくるライナ紙を圧接して貼合
せる圧力ロールと、前記上段ロールを前記下段p−ルか
ら着脱自在にする着脱手段とを備えた片面段ボールを製
造するシングルフェーサにおいて、前記下段ロールから
離脱した前記上段ロールを前記下段ロールを再び回転す
ることによって回転させる軸回転手段を備えたことを特
徴とする片面段ボールを製造するシングルフェーサ」を
開示する亀のである。
以下、本発明を実施例に基づいて第1図乃至第8図によ
り説明する。
り説明する。
本発明Vング〜フェーサは、上段ロール1とこれと噛合
して送られてくる中芯紙81に波形の段を付ける下段ロ
ール2と、段付けされた中芯紙81を下段−−ル2の表
周面に書着するよう(保持して上段ロール1と下段ロー
ル2との噛合部Gから下段ロール2と圧力ロール6との
圧接部rまで移行させる保持手段3と、下段ロール2に
沿って移行する中芯紙810段頂に糊を付ける糊付は手
段4と、段頂を糊付けし丸中芯紙81に送られてくるラ
イナ紙82を圧接して貼シ合せる圧力ロール5と、上段
ロール1を下段費−#2から着脱自在にする着脱手段6
と、下段ロール2から離脱した上段ローρlt回転させ
る軸回転手段7とを備えている。
して送られてくる中芯紙81に波形の段を付ける下段ロ
ール2と、段付けされた中芯紙81を下段−−ル2の表
周面に書着するよう(保持して上段ロール1と下段ロー
ル2との噛合部Gから下段ロール2と圧力ロール6との
圧接部rまで移行させる保持手段3と、下段ロール2に
沿って移行する中芯紙810段頂に糊を付ける糊付は手
段4と、段頂を糊付けし丸中芯紙81に送られてくるラ
イナ紙82を圧接して貼シ合せる圧力ロール5と、上段
ロール1を下段費−#2から着脱自在にする着脱手段6
と、下段ロール2から離脱した上段ローρlt回転させ
る軸回転手段7とを備えている。
上段ローA/lはロールの空洞部(図示しない)に蒸気
を充満する加熱手段を備えている。下段ロー#2は時計
方向に!1転させる駆動手段(図示しない)を儒えてい
る。保持手段3は下段ロール2に設けられた数十個の溝
21の底面に穿設された多数の吸引孔31と各吸引孔8
1に通じている大気圧よシ低圧に維持された下段ローA
/2の空洞部82からなっている。前記空洞部82はロ
ール軸20の空洞部(図示しない)を通じて軸端のロー
タリジヨイント(図示しない)から図外の真空ポンプ等
の公知吸引手段に通じている。保持手段8は、上記手段
のほかに特開昭第54−24189号に示すようなフィ
ンガプレートを用いる方式のものや米国特許@ 1.2
64,506号、米国特許第1.981.888号、米
国特許第2,068.165号、米国特許第2,429
,482号及び米国特許第8.947.206号に示す
ような吸引方式のものなど公知手段のすべてが含まれる
。糊付は手段4は、糊を入れたパン41と、中芯紙81
0段頂に糊を付ける糊付ロール42と、ロール42に付
着し大糊量を調整するドクターロール48と、ロール4
8上の糊を掻き落すドクタ44とからなシ、ロール42
及び48はそれぞれ下段ローA/2と反対方向に回転さ
せる駆動手段(図示しない)を備えている。圧力ロール
5はロールの空洞部(図示しない)に蒸気を充満する加
熱手段(図示しない)を備えると共に下段ロール2と反
対方向に@転させる駆動手段<Iil示しない)を備え
ている。
を充満する加熱手段を備えている。下段ロー#2は時計
方向に!1転させる駆動手段(図示しない)を儒えてい
る。保持手段3は下段ロール2に設けられた数十個の溝
21の底面に穿設された多数の吸引孔31と各吸引孔8
1に通じている大気圧よシ低圧に維持された下段ローA
/2の空洞部82からなっている。前記空洞部82はロ
ール軸20の空洞部(図示しない)を通じて軸端のロー
タリジヨイント(図示しない)から図外の真空ポンプ等
の公知吸引手段に通じている。保持手段8は、上記手段
のほかに特開昭第54−24189号に示すようなフィ
ンガプレートを用いる方式のものや米国特許@ 1.2
64,506号、米国特許第1.981.888号、米
国特許第2,068.165号、米国特許第2,429
,482号及び米国特許第8.947.206号に示す
ような吸引方式のものなど公知手段のすべてが含まれる
。糊付は手段4は、糊を入れたパン41と、中芯紙81
0段頂に糊を付ける糊付ロール42と、ロール42に付
着し大糊量を調整するドクターロール48と、ロール4
8上の糊を掻き落すドクタ44とからなシ、ロール42
及び48はそれぞれ下段ローA/2と反対方向に回転さ
せる駆動手段(図示しない)を備えている。圧力ロール
5はロールの空洞部(図示しない)に蒸気を充満する加
熱手段(図示しない)を備えると共に下段ロール2と反
対方向に@転させる駆動手段<Iil示しない)を備え
ている。
着脱手段6社、上段ロール軸lOを下段ロール軸20K
UL平行的に接近、離反方向に移動させる軸移動手段6
1よシなシ、一端部6151を一対のエヤVりンダ61
1の各ピストンロッド612先端にビン61sを介して
回動自在に連結し、他端部6152をフレームtooK
ビン614を介して回動自在に連結し、中間部6158
に上段ロール軸10の各端を支持した一対のアーム61
5と、フレーム1011 KVりンダ部611をビン6
16を介して回動自在に支持した一周のエヤシリンダ6
11と、アーム616の上限の回動位置を調節する丸め
フレーム102に取りつけられた一対のストッパ617
と、フレー五L02に取りつけられたリミットスイッチ
618とからなる。
UL平行的に接近、離反方向に移動させる軸移動手段6
1よシなシ、一端部6151を一対のエヤVりンダ61
1の各ピストンロッド612先端にビン61sを介して
回動自在に連結し、他端部6152をフレームtooK
ビン614を介して回動自在に連結し、中間部6158
に上段ロール軸10の各端を支持した一対のアーム61
5と、フレーム1011 KVりンダ部611をビン6
16を介して回動自在に支持した一周のエヤシリンダ6
11と、アーム616の上限の回動位置を調節する丸め
フレーム102に取りつけられた一対のストッパ617
と、フレー五L02に取りつけられたリミットスイッチ
618とからなる。
リミットスイッチ618は、下段ロール2が駆動回転を
停止し、上段ロール1が下段ロール2との噛合から離れ
アーム615が当接することにより、下段ロール2の低
速回転の開始を指令するものである。
停止し、上段ロール1が下段ロール2との噛合から離れ
アーム615が当接することにより、下段ロール2の低
速回転の開始を指令するものである。
軸回転手段7は下段ロール軸20(駆動軸)に固着した
駆動ギヤ200ムと、これと噛合する従動ギヤ700ム
を有して上段ロール軸10に取り付けられた喰い違い軸
継手70ムとを備えている。
駆動ギヤ200ムと、これと噛合する従動ギヤ700ム
を有して上段ロール軸10に取り付けられた喰い違い軸
継手70ムとを備えている。
喰い違い軸継手70ムはオルダム継手を示し、これは上
段ロール軸10に固着すると共に円柱状の一対の突出部
711人を設けたフテンジ71A、フレーム100と一
体になっているスタンド104五に軸受701ムを介し
て回転自在に、かつ、上段ロール軸lOと同心的に支持
された支持軸702ムに固着すると共に円柱状の一対の
ビン781人を突出させた従動ギヤ700ム、及びフフ
ンジ7【ムの一対の突出部711Aと従動ギヤ700ム
の一対のビン781Aとをそれぞれ遊嵌できるようにし
たそれぞれ一対の切欠き721ム及び71!2ムを設け
て、フフンジ71ムと従動ギヤ700ムとの間に介在せ
しめた円板72ムから々シ、上段ロール軸lOを下段ロ
ール軸20に対し平行的に移動させても下段ロール軸2
0(7)駆動回転を上段口−ル軸1Gへ伝動できるよう
Kなっている。
段ロール軸10に固着すると共に円柱状の一対の突出部
711人を設けたフテンジ71A、フレーム100と一
体になっているスタンド104五に軸受701ムを介し
て回転自在に、かつ、上段ロール軸lOと同心的に支持
された支持軸702ムに固着すると共に円柱状の一対の
ビン781人を突出させた従動ギヤ700ム、及びフフ
ンジ7【ムの一対の突出部711Aと従動ギヤ700ム
の一対のビン781Aとをそれぞれ遊嵌できるようにし
たそれぞれ一対の切欠き721ム及び71!2ムを設け
て、フフンジ71ムと従動ギヤ700ムとの間に介在せ
しめた円板72ムから々シ、上段ロール軸lOを下段ロ
ール軸20に対し平行的に移動させても下段ロール軸2
0(7)駆動回転を上段口−ル軸1Gへ伝動できるよう
Kなっている。
上記実施例による本発明シングルフェーサの運転操作を
以下に説明する。
以下に説明する。
運転開始O指令によシ、エヤyリン、ダ611が作動し
てピストンロッド612を押し下げ、アーム616をス
トッパ617先端から離すようにビン614を支点とし
て回動させて上段ロー/L/1を下段ロール2に加圧噛
合させる。上段ロール1が下段ロール2に完全に噛合し
たとき、下段ロール2の駆動回転が開始される。これま
では、下段ロール2は上段ロールlから離れているので
、その自重と熱伝導を受けて歪むことはなく、直ちに、
上段ロールlと加圧噛合回転させても、下段ロールの歪
みによる前述した悪影響をもたらすことはない。運転休
止の指令があると、下段ロール軸20は−たん駆動回転
を停止し、次いで着脱手段6が一対のアーム615を作
動して上段ローfi/lが下段ロール2から離れるが、
上段ロールlか下段ロール2から離れ文、アーム616
がリミットスイッチ618に当ると、再び下段ロール2
は低速で駆動回転を開始する。上段ロール1の移動社、
アーム615がストッパ617に当って停止する。
てピストンロッド612を押し下げ、アーム616をス
トッパ617先端から離すようにビン614を支点とし
て回動させて上段ロー/L/1を下段ロール2に加圧噛
合させる。上段ロール1が下段ロール2に完全に噛合し
たとき、下段ロール2の駆動回転が開始される。これま
では、下段ロール2は上段ロールlから離れているので
、その自重と熱伝導を受けて歪むことはなく、直ちに、
上段ロールlと加圧噛合回転させても、下段ロールの歪
みによる前述した悪影響をもたらすことはない。運転休
止の指令があると、下段ロール軸20は−たん駆動回転
を停止し、次いで着脱手段6が一対のアーム615を作
動して上段ローfi/lが下段ロール2から離れるが、
上段ロールlか下段ロール2から離れ文、アーム616
がリミットスイッチ618に当ると、再び下段ロール2
は低速で駆動回転を開始する。上段ロール1の移動社、
アーム615がストッパ617に当って停止する。
下段ロール軸20が駆動回転すると、喰い違い軸継手7
0ムによ抄連結された上段ロール軸lOが回転を開始し
、上段ロールlは連続空転することKより、蒸気加熱し
ているロールの空洞部(図示しない)K生じたドレンを
偏在させることがないので、ロールの熱分布を平均化す
ることができ、運転休止中における歪みの発生を防止で
きる。また、下段ロール2は上段リールlから離れるの
で、上段ロールlの自重と熱伝導を受けて歪むことはな
い。
0ムによ抄連結された上段ロール軸lOが回転を開始し
、上段ロールlは連続空転することKより、蒸気加熱し
ているロールの空洞部(図示しない)K生じたドレンを
偏在させることがないので、ロールの熱分布を平均化す
ることができ、運転休止中における歪みの発生を防止で
きる。また、下段ロール2は上段リールlから離れるの
で、上段ロールlの自重と熱伝導を受けて歪むことはな
い。
軸回転手段の別の実施態様を第4図に示す。
軸回転手段7は下段ロール軸20(駆動軸)K固着した
駆動ギヤ200B 、上段ロール軸lOK固着したギヤ
であって、上段ロール゛lと下段ロール20着説に拘ら
ず下段ロール軸20に固着した駆動ギヤ200Bと噛合
回転°できるようKした従動ギヤyooB及び前出した
実施例と同一のリミットスイッチ618を備えている。
駆動ギヤ200B 、上段ロール軸lOK固着したギヤ
であって、上段ロール゛lと下段ロール20着説に拘ら
ず下段ロール軸20に固着した駆動ギヤ200Bと噛合
回転°できるようKした従動ギヤyooB及び前出した
実施例と同一のリミットスイッチ618を備えている。
本例の作用幼果は第2図及び第8図のものと全く同様で
あるので、その説明は省略する。
あるので、その説明は省略する。
なお、上段ローA/lを下段ロール2から離したとき下
段ロール軸20の駆動回転を伝動して上段ロール軸lO
を回転させる軸回転手段は、上記のほかに自在継手を用
いるものやベルト伝動を用いるものなどがあるが、これ
らの公知手段はすべて含むものである。
段ロール軸20の駆動回転を伝動して上段ロール軸lO
を回転させる軸回転手段は、上記のほかに自在継手を用
いるものやベルト伝動を用いるものなどがあるが、これ
らの公知手段はすべて含むものである。
第1図は本発明シングルフェーサの一部を切り欠いて省
略して示した正面図、第2図は第1図のして示し九右側
面図、第8図 六※÷のX−X線切断図、第4図は本発明シングルフェ
ーサに訃ける軸回転手段の別の実施態様の一部を切や欠
いて省略して示し喪側面図である。 1−・上段ロール、 10−上段ロール軸、2・−
下段ロール、 20−・下段ロール軸、2GOA、
200B・・・駆動ギヤ、 8・・・保持手段、 4・−・糊付手段、5・・・
圧力ロール、 6−・着脱手段、7・・・軸回転手
段、 70ム・・・喰い違い軸継手、700ム・・・
中間ギヤ、700B・・・従動ギヤ、81・・・中芯紙
、 82−・ライナ紙、88・・・片面段ポール
、 1.0G、101.102.108−7レーム、G・・
・噛合部、 P・・・圧接部代理人 弁理士
往古1)英 部 弁理士 渡 辺 弥 −
略して示した正面図、第2図は第1図のして示し九右側
面図、第8図 六※÷のX−X線切断図、第4図は本発明シングルフェ
ーサに訃ける軸回転手段の別の実施態様の一部を切や欠
いて省略して示し喪側面図である。 1−・上段ロール、 10−上段ロール軸、2・−
下段ロール、 20−・下段ロール軸、2GOA、
200B・・・駆動ギヤ、 8・・・保持手段、 4・−・糊付手段、5・・・
圧力ロール、 6−・着脱手段、7・・・軸回転手
段、 70ム・・・喰い違い軸継手、700ム・・・
中間ギヤ、700B・・・従動ギヤ、81・・・中芯紙
、 82−・ライナ紙、88・・・片面段ポール
、 1.0G、101.102.108−7レーム、G・・
・噛合部、 P・・・圧接部代理人 弁理士
往古1)英 部 弁理士 渡 辺 弥 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 し 上段レールと、前記上段ロー〜と噛合して送られて
くる中芯紙に波形の段を付ける下段ロールと、段付けさ
れた前記中芯紙を前記下段ロール表馬1iK沿って接す
るように保持して前記上段ロールと前記下段田−声との
噛合部から前記下段リールと後記圧カロールとの圧接部
まで移行させる保持手段と、前記下段ロール上の段付け
され丸前記中石紙の段頂に糊を付ける糊付手段と、前記
下段!−ル上O糊付けされた前記中芯紙に送られてくる
ライナ紙を圧接して貼合せる圧力リールと、前記上段ロ
ールを前記下段ロールから着脱自在にする着脱手段とを
備えた片面段ボールを調造すゐシングルフェーサにおい
て、前記下段ロールから離脱した前記上段ロールを前記
下段−−ルを再び回転することによって回転させる一一
転手段を備えたことを特徴とする片面段ボールを製造す
るシングルフェーサ。 2、前記軸回転手段が、前記下段ロールに固着する駆動
ギヤと、前記駆動ギヤに噛合する中間ギヤと、前記中間
ギヤを上段ロール軸に連結する喰い違い軸継手とを備え
た特許請求の範囲第1項記載の片面段ボールを製造する
シングルフェーサ。 8、前記軸回転手段が、下段ロール軸に固着する駆動ギ
ヤと、上段ロール軸に固着して前記駆動ギヤに噛合する
従動ギヤとを備えた特許請求の範囲第1項記載の片面段
ボールを製造するシングルフェーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234352A JPS5926466B2 (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 片面段ボ−ルを製造するシングルフエ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234352A JPS5926466B2 (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 片面段ボ−ルを製造するシングルフエ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112720A true JPS58112720A (ja) | 1983-07-05 |
| JPS5926466B2 JPS5926466B2 (ja) | 1984-06-27 |
Family
ID=16969649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57234352A Expired JPS5926466B2 (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | 片面段ボ−ルを製造するシングルフエ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926466B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295838A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Hiroo Ichikawa | 複合コルゲート体の製造方法並びに製造装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0176852U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 |
-
1982
- 1982-12-25 JP JP57234352A patent/JPS5926466B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295838A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-29 | Hiroo Ichikawa | 複合コルゲート体の製造方法並びに製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926466B2 (ja) | 1984-06-27 |
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