JPS58113620A - 自在継手 - Google Patents
自在継手Info
- Publication number
- JPS58113620A JPS58113620A JP21415381A JP21415381A JPS58113620A JP S58113620 A JPS58113620 A JP S58113620A JP 21415381 A JP21415381 A JP 21415381A JP 21415381 A JP21415381 A JP 21415381A JP S58113620 A JPS58113620 A JP S58113620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- large diameter
- diameter section
- groove
- spherical sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0619—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part comprising a blind socket receiving the male part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
零発−は抜は止めリングが嵌挿される球面シートの環状
溝の一部に側方慾部を形成し、環状溝を切削加工を・し
ないで成形するようKした自在継手の抜は止め構造に関
する。
溝の一部に側方慾部を形成し、環状溝を切削加工を・し
ないで成形するようKした自在継手の抜は止め構造に関
する。
第1図に従来の自在継手の抜は止め装[1(実開昭53
−149177号)11−示すが、抜は止めりング4が
嵌挿される環状溝3は、球体6が緩挿する球面シート1
の孔7FP3に形成され、普通切削加工勢によって形成
されている、すなわち環状溝3は、小径部10と大径部
9とからなる保合段部から形成されている。小径部10
は1球体6が球面シートIK挿入されたとき1球体6外
周と小径部10内周との関に形成される間隙が抜は止め
リング40線径dより小さくなるように形成されている
。tた、大径部9はその間隙が抜は止めリンダ4の線径
dより大きく表るように形成されている。従って1球面
シートlに抜は止めりング4を挿設したのち球体6を球
面シートIK挿入すると、抜は止めりフグ4#′i球体
6の外周に押されて環状溝3の大径s9に嵌まる。従っ
て1球体6は球面シート1円に挿設される。逆に球体1
に引き抜こうとすると1球体6の外周により抜は止めリ
ング4は小径部10に移動し嵌挿される。そして、上記
のごとく、小径部lOの円周と球体6の外周との間隙は
抜は止めリング40線径dよりも小さいため球体6は球
面シート1から引き抜くことはできない。
−149177号)11−示すが、抜は止めりング4が
嵌挿される環状溝3は、球体6が緩挿する球面シート1
の孔7FP3に形成され、普通切削加工勢によって形成
されている、すなわち環状溝3は、小径部10と大径部
9とからなる保合段部から形成されている。小径部10
は1球体6が球面シートIK挿入されたとき1球体6外
周と小径部10内周との関に形成される間隙が抜は止め
リング40線径dより小さくなるように形成されている
。tた、大径部9はその間隙が抜は止めリンダ4の線径
dより大きく表るように形成されている。従って1球面
シートlに抜は止めりング4を挿設したのち球体6を球
面シートIK挿入すると、抜は止めりフグ4#′i球体
6の外周に押されて環状溝3の大径s9に嵌まる。従っ
て1球体6は球面シート1円に挿設される。逆に球体1
に引き抜こうとすると1球体6の外周により抜は止めリ
ング4は小径部10に移動し嵌挿される。そして、上記
のごとく、小径部lOの円周と球体6の外周との間隙は
抜は止めリング40線径dよりも小さいため球体6は球
面シート1から引き抜くことはできない。
以上のごとく環状溝3は小径部lOと大径部9からなる
保合段部より形成され、球面シート1の孔7に刻設され
るものであるから、一体的に成形加工することは中子抜
きの関係で困難のため、従来は機械的切削加工により生
食していたが、多大の工数を必要とする問題点があった
。
保合段部より形成され、球面シート1の孔7に刻設され
るものであるから、一体的に成形加工することは中子抜
きの関係で困難のため、従来は機械的切削加工により生
食していたが、多大の工数を必要とする問題点があった
。
本発明は以上の問題点を解決するためのものであり、そ
の目的は抜は止めリングが嵌挿される溝sを一体的に成
型することができ1球面シートの樹脂@IIを可能とし
て大幅なコスト低減tはかった自在継手’に一1!供す
ることにある。
の目的は抜は止めリングが嵌挿される溝sを一体的に成
型することができ1球面シートの樹脂@IIを可能とし
て大幅なコスト低減tはかった自在継手’に一1!供す
ることにある。
本発明は上記の目的を達成するため1球面シートに小径
部と大径部からなる環状溝を形成すると共に、Cの環状
溝大径部の相対向する円周上の一5K1球面シート外面
に貫通する側方窓!15を形成し、上記環状溝を適宜の
円弧幅で相対向する円弧状溝とし、球面シートの成聾時
においては、上記円弧状溝に相当する分割中子を挿設し
て環状溝管一体的に成形すると共に、成型後上記分割中
子會中子中心方向に狭めて、該中子【引き抜くようにし
た自在継手管特徴とするものである。
部と大径部からなる環状溝を形成すると共に、Cの環状
溝大径部の相対向する円周上の一5K1球面シート外面
に貫通する側方窓!15を形成し、上記環状溝を適宜の
円弧幅で相対向する円弧状溝とし、球面シートの成聾時
においては、上記円弧状溝に相当する分割中子を挿設し
て環状溝管一体的に成形すると共に、成型後上記分割中
子會中子中心方向に狭めて、該中子【引き抜くようにし
た自在継手管特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を第2図以下に基づいて説明する
が、第1図と同一部分には同一符号を示す、すなわち1
1球面シー)IKFi小径部10と大径s9とからなる
環状溝3が形成されている。球面シー)11Cは2点鎖
線で示す球体6か緩挿しうる孔7が形成され1球面シー
ト1の挿入口には球体6が挿入し易いようにチー−4i
1S8が形成されている。そして環状溝3は孔7の途中
に形成されている。大径部9は、この大径部iVc抜は
止めリング4が挿設されても球体6が挿通しうるような
内周形状に形成されている。また、小径部lOは抜は止
めリング4が挿設されたときKは球体6が挿通し得ない
内周形状に形成されており、これらは同一である。
が、第1図と同一部分には同一符号を示す、すなわち1
1球面シー)IKFi小径部10と大径s9とからなる
環状溝3が形成されている。球面シー)11Cは2点鎖
線で示す球体6か緩挿しうる孔7が形成され1球面シー
ト1の挿入口には球体6が挿入し易いようにチー−4i
1S8が形成されている。そして環状溝3は孔7の途中
に形成されている。大径部9は、この大径部iVc抜は
止めリング4が挿設されても球体6が挿通しうるような
内周形状に形成されている。また、小径部lOは抜は止
めリング4が挿設されたときKは球体6が挿通し得ない
内周形状に形成されており、これらは同一である。
次に、第2図および第3図に示すごとく球面シ〜)IK
は、上記大径部9に相当する窓幅すをもつ側方窓部11
#相対向して形成されている。そしてこの側方窓部11
は球面シートlの大径部9かもシートlの外面部に向っ
て貫通している。また側方窓部11は上記のごとく環状
@aの大径部9の相対向する同一円周上の一部に円弧状
に形成されると共に、第3hK示すごとく球面シート1
の軸部2の軸線方向に延出し1球面シート1の外面部に
開放するように形成されている。
は、上記大径部9に相当する窓幅すをもつ側方窓部11
#相対向して形成されている。そしてこの側方窓部11
は球面シートlの大径部9かもシートlの外面部に向っ
て貫通している。また側方窓部11は上記のごとく環状
@aの大径部9の相対向する同一円周上の一部に円弧状
に形成されると共に、第3hK示すごとく球面シート1
の軸部2の軸線方向に延出し1球面シート1の外面部に
開放するように形成されている。
重た。側方窓部11が形成されていない部分には、小径
部10および大径部9からなる幅tの円弧溝部12がそ
の11形成され、この円弧溝部12によって上記したご
とく球体6會係止する。
部10および大径部9からなる幅tの円弧溝部12がそ
の11形成され、この円弧溝部12によって上記したご
とく球体6會係止する。
重た1本実施例では第2rIgK示すごとく、上記側方
窓部11を形成した円弧部に対しては、小径部10に相
当する環状溝3會形成せず、小径部lOの円周に相当す
る等径の穴13髪形成し、従って小径部10Fi上記円
弧溝sI 2Vcのみ形成され為、第4図に側方窓部1
1および小径部と大径部とを形成する円弧溝部12kv
する球面シートlの外観形状【示す。
窓部11を形成した円弧部に対しては、小径部10に相
当する環状溝3會形成せず、小径部lOの円周に相当す
る等径の穴13髪形成し、従って小径部10Fi上記円
弧溝sI 2Vcのみ形成され為、第4図に側方窓部1
1および小径部と大径部とを形成する円弧溝部12kv
する球面シートlの外観形状【示す。
以上のごとき形状會有する球面シート1を成型する手段
を次に説明する。まづ、第5図に示すごとく球面シート
1の穴13に相当する外径會有する外筒部14と、孔7
に相当する外径を有する外筒@15からなる段付円筒中
子A161−球面シート1の外枠体17の所定中心位f
lLVc挿設する。この段付円筒中子A16には、第6
図、第7−に示すごとく、球面シート1の軸s2の方向
に相対向して適宜の円弧幅tyもつ貫通窓s18が形成
されている。この貫通窓部18には上記小径部10と大
径部9とからなる環状溝3に相当する形状を有する2つ
割りの中子819が相対向して摺動自在圧挿設される。
を次に説明する。まづ、第5図に示すごとく球面シート
1の穴13に相当する外径會有する外筒部14と、孔7
に相当する外径を有する外筒@15からなる段付円筒中
子A161−球面シート1の外枠体17の所定中心位f
lLVc挿設する。この段付円筒中子A16には、第6
図、第7−に示すごとく、球面シート1の軸s2の方向
に相対向して適宜の円弧幅tyもつ貫通窓s18が形成
されている。この貫通窓部18には上記小径部10と大
径部9とからなる環状溝3に相当する形状を有する2つ
割りの中子819が相対向して摺動自在圧挿設される。
そして、中子B19の円弧方向には第7r!!Aに示す
ごとく適宜の円弧幅t’tへだてて、平行面20.20
が形成される。中子B19の上記平行面20.20には
、47図および第8図に示すとときV字形の平板中子C
21のV字溝21mが当接し、このV字溝22により中
子819に挾持するようKしている。この平板中子C2
1は第8−に示すごとく上記環状@aの大径$9に相当
する厚みtt?有し、段付円筒中子A6の上記大径部9
と同一円周上に貫:iji影成された側方窓m1ll’
に挿設され、支承されている。なお、平板中子021F
i第9伽および第10図に示すごとく1球面シート1の
外枠体17に支持されている。
ごとく適宜の円弧幅t’tへだてて、平行面20.20
が形成される。中子B19の上記平行面20.20には
、47図および第8図に示すとときV字形の平板中子C
21のV字溝21mが当接し、このV字溝22により中
子819に挾持するようKしている。この平板中子C2
1は第8−に示すごとく上記環状@aの大径$9に相当
する厚みtt?有し、段付円筒中子A6の上記大径部9
と同一円周上に貫:iji影成された側方窓m1ll’
に挿設され、支承されている。なお、平板中子021F
i第9伽および第10図に示すごとく1球面シート1の
外枠体17に支持されている。
棒中子22は球面シート1の外枠体17の中心に設けら
れ、その外周部23は段付円筒中子A16の孔24に挿
設支持されると共に、この外周部23には中子819の
円周s19′がそれぞれIA接している。そして、中子
B19の円周部19′が棒中子22の外jlills
23 VCail L7を状態で中子819は所定の凧
形位置く位置決めされゐことに′&る。
れ、その外周部23は段付円筒中子A16の孔24に挿
設支持されると共に、この外周部23には中子819の
円周s19′がそれぞれIA接している。そして、中子
B19の円周部19′が棒中子22の外jlills
23 VCail L7を状態で中子819は所定の凧
形位置く位置決めされゐことに′&る。
以上のごとく1球面シー)1の外枠体17P3K。
段付円筒中子A16.中子819、平板中子C21およ
び棒中子D2−2.Iそれぞれ挿設し、合成樹脂射出W
L蓋等によp1円弧溝部12と側方窓部11を形属すゐ
所定の球面シート1が成形される。
び棒中子D2−2.Iそれぞれ挿設し、合成樹脂射出W
L蓋等によp1円弧溝部12と側方窓部11を形属すゐ
所定の球面シート1が成形される。
次に、成型後の中子抜i1について説明する。
まづ、子午中子Ca1II−外枠体17よp引抜く。
次に、第11図に示すごとく、棒中子22會上方に引き
抜く。続いて中子819’?同じく上方に引き抜くと、
段付円筒中子A16の小径slOに相当する部分がチー
A状25に形成されているため、成形された製品罠押さ
れながら段付円筒中子A16は中心側に押し込まれる。
抜く。続いて中子819’?同じく上方に引き抜くと、
段付円筒中子A16の小径slOに相当する部分がチー
A状25に形成されているため、成形された製品罠押さ
れながら段付円筒中子A16は中心側に押し込まれる。
勿論1段付円筒中子A16【単独に手動等により中心側
に押し込むことも可能である、@12図に示すごとく段
付円筒中子A16は上記のごとく二つ割罠なっているた
め、棒中子2zが引き抜か れた状態で祉その外周部を
中子B19の外周15より狭めることができる。従って
、中子819と共に上方に引き抜くことが可能となる。
に押し込むことも可能である、@12図に示すごとく段
付円筒中子A16は上記のごとく二つ割罠なっているた
め、棒中子2zが引き抜か れた状態で祉その外周部を
中子B19の外周15より狭めることができる。従って
、中子819と共に上方に引き抜くことが可能となる。
第13図および第14図には、以上のごとくし九一体成
形された球面シー)IK球体6が挿設され、係止される
状態を示す。すなわち1球体6、は球面シート1の孔T
IC挿設される。この・場、会、前記したごとく抜は止
めリング4は円弧溝部1′29大径部9に挿設されるの
で球体6はスムースに球面シート1内に挿設される0次
忙、第13図に示すごとく1球体6を球面シート1から
引き抜こうとすると、抜は止めリング4Fi円弧溝部1
2の小径部10に挿設されるので1球体6は引き抜くこ
とができない。同様に第14図に示すごとく、側方窓部
11が形成されている側でも、穴13が上記のごとく小
11部lOと同一寸法に形成されているため1球体st
i抜は止めリング4の介9在により、引龜抜くことがで
き立くなる。また、上記のごとく側方窓部11は大径部
90円周上の一部にしか形塵されていないため、抜は止
めリング4が大径99に挿設されたとき球面シート10
側方窓部11から抜は出すおそれはない。
形された球面シー)IK球体6が挿設され、係止される
状態を示す。すなわち1球体6、は球面シート1の孔T
IC挿設される。この・場、会、前記したごとく抜は止
めリング4は円弧溝部1′29大径部9に挿設されるの
で球体6はスムースに球面シート1内に挿設される0次
忙、第13図に示すごとく1球体6を球面シート1から
引き抜こうとすると、抜は止めリング4Fi円弧溝部1
2の小径部10に挿設されるので1球体6は引き抜くこ
とができない。同様に第14図に示すごとく、側方窓部
11が形成されている側でも、穴13が上記のごとく小
11部lOと同一寸法に形成されているため1球体st
i抜は止めリング4の介9在により、引龜抜くことがで
き立くなる。また、上記のごとく側方窓部11は大径部
90円周上の一部にしか形塵されていないため、抜は止
めリング4が大径99に挿設されたとき球面シート10
側方窓部11から抜は出すおそれはない。
以上のごとく1球面シートlの環状溝3が一体的に成形
されるととKよジ、溝部の加工が不必要となり大幅のコ
スト低減が可能と表る。そして。
されるととKよジ、溝部の加工が不必要となり大幅のコ
スト低減が可能と表る。そして。
上記のごとく1球面シート111−射出成型することに
より@量化iはかることができる。
より@量化iはかることができる。
次に、別の実施例を第15図ないし第17図に示す、こ
の場合は円弧溝部12に形成される小径状に形成し、大
径s9′のみ管構成に形成したものである。従って、そ
の機能、成型手段岬については前記実施例と同様である
。
の場合は円弧溝部12に形成される小径状に形成し、大
径s9′のみ管構成に形成したものである。従って、そ
の機能、成型手段岬については前記実施例と同様である
。
第18図ないし第20図にはさらに別の実施例を示す。
本実施例の場合には、小径部lO″が球面シート1の孔
70周りに環状に形成されている。
70周りに環状に形成されている。
従って、第19図の側方窓部11が形成されている側に
も小径!sIO”(2)溝が形成されている。大径部9
″については前記実施例と同様であり、側方窓部11の
形状も前記実施例と同様である0本実施例の場合、小径
部10”K相当する中子抜きがやや問題となるが、第5
図、第6図に示す段付円筒中子A16に小径部10″に
相当する突起s1を形成し、中子t4分割にすれば一体
成形することは可能でおる。そして、この場合、小径部
10″が環状に形成されるため、球体6の係止力につい
ては前記実施例よりも優れることKなる。
も小径!sIO”(2)溝が形成されている。大径部9
″については前記実施例と同様であり、側方窓部11の
形状も前記実施例と同様である0本実施例の場合、小径
部10”K相当する中子抜きがやや問題となるが、第5
図、第6図に示す段付円筒中子A16に小径部10″に
相当する突起s1を形成し、中子t4分割にすれば一体
成形することは可能でおる。そして、この場合、小径部
10″が環状に形成されるため、球体6の係止力につい
ては前記実施例よりも優れることKなる。
第21図はさらに別の実施例を示す。この場合KFi小
径部と大径部とt一体化し、大径部30に!同一円周上
に部分的に貫通形成したものである。
径部と大径部とt一体化し、大径部30に!同一円周上
に部分的に貫通形成したものである。
大径部30の外周形状としては、下方にひろがるチー/
譬32が形成され、その大径34は抜は止めリング(図
示していない)が嵌挿されても球体が挿過しうるよう形
成され、小径33は球体が係止されるように形成される
。これKより前記実施例とほぼ同様の効果を上げること
ができる。
譬32が形成され、その大径34は抜は止めリング(図
示していない)が嵌挿されても球体が挿過しうるよう形
成され、小径33は球体が係止されるように形成される
。これKより前記実施例とほぼ同様の効果を上げること
ができる。
以上の説明によって明らかのごとく、本発明によれば抜
は止めリングが嵌挿される溝部を一体的Kjilff形
することができ、球面シートの樹脂成形が可能となると
共K、大幅のコスト低減ができる効果が上げられる。
は止めリングが嵌挿される溝部を一体的Kjilff形
することができ、球面シートの樹脂成形が可能となると
共K、大幅のコスト低減ができる効果が上げられる。
第1図は従来装置の縦断面図、第2図は本発明の実施例
の球面シートの側方窓部形状を示す縦断面図、第3図は
その平面図、第4図はその外観形状を示す斜視図、第5
図はこの成型時に用(^る中子形状を示す軸部直角方向
の縦断面図、第6図はその軸方向縦断面図、第7図は第
6図の■−■線矢視の中子形状を示す縦断面図、第8図
は平板中子を示す斜視図、第9図は平板中子を球面シー
トの外枠体に挿設した状態1示す軸直角方向の縦断面図
、第10図はその軸方向の断面図、第11図は成型時に
用いた中子會取外す状態を示す軸直角方向縦断面図、第
12図は第11図の)GI−XII線矢視のその横断面
図、第13図、第14図は球体と球面シートとの係止状
態會示す縦断面図、第15図は別の実施例の溝部形状會
示す軸方向の縦断面図、第16図はその平面図、第17
図はその外観形状會示す斜視図、第18図はさらに別の
実施例の溝部形状會示す平面図、第19図はその軸直角
方向の縦断面図、第20図はその軸方向の縦断面図、第
21図はさらに別の実施例の溝部形状會示す軸直角方向
の縦断面図である。 1・・・球面シート、2・・・軸部、3・・・環状溝、
4・・・抜は止めリング、6・・・球体、7・・・孔、
9 、9’、9”・・・大径部、10 、10’、1
0”・・・小径部、11.11’・・・側方窓部、12
・・・円弧溝部、13・・・穴、16・・・段付円筒中
子A、17・・・外枠体、19・・・中子B。 21・・・平板中子、22・・・棒中子、3o・・・大
径部、31・・・側方窓部%32・・・テーノ母部。 特許出願人 萱場工業株式会社 イJE 〆21g1 ソ、31El ツ41g1 フロ# l ン5111 171g1 491E/ ン/θE yiyttgt げ121g1
の球面シートの側方窓部形状を示す縦断面図、第3図は
その平面図、第4図はその外観形状を示す斜視図、第5
図はこの成型時に用(^る中子形状を示す軸部直角方向
の縦断面図、第6図はその軸方向縦断面図、第7図は第
6図の■−■線矢視の中子形状を示す縦断面図、第8図
は平板中子を示す斜視図、第9図は平板中子を球面シー
トの外枠体に挿設した状態1示す軸直角方向の縦断面図
、第10図はその軸方向の断面図、第11図は成型時に
用いた中子會取外す状態を示す軸直角方向縦断面図、第
12図は第11図の)GI−XII線矢視のその横断面
図、第13図、第14図は球体と球面シートとの係止状
態會示す縦断面図、第15図は別の実施例の溝部形状會
示す軸方向の縦断面図、第16図はその平面図、第17
図はその外観形状會示す斜視図、第18図はさらに別の
実施例の溝部形状會示す平面図、第19図はその軸直角
方向の縦断面図、第20図はその軸方向の縦断面図、第
21図はさらに別の実施例の溝部形状會示す軸直角方向
の縦断面図である。 1・・・球面シート、2・・・軸部、3・・・環状溝、
4・・・抜は止めリング、6・・・球体、7・・・孔、
9 、9’、9”・・・大径部、10 、10’、1
0”・・・小径部、11.11’・・・側方窓部、12
・・・円弧溝部、13・・・穴、16・・・段付円筒中
子A、17・・・外枠体、19・・・中子B。 21・・・平板中子、22・・・棒中子、3o・・・大
径部、31・・・側方窓部%32・・・テーノ母部。 特許出願人 萱場工業株式会社 イJE 〆21g1 ソ、31El ツ41g1 フロ# l ン5111 171g1 491E/ ン/θE yiyttgt げ121g1
Claims (1)
- 一方の軸端KYe成した球体を、他方の軸端に設妙た球
面シートに、#球面シートの円周に形成した環状溝に嵌
挿した抜は止めリングを介して回転可能に保持するよう
にした自在継手忙おいて、上記環状溝断面を上記球体外
周と上記環状溝円周との間に、上記抜は止めりングの線
径よりも小さな間*vy#gする小径部と、上記抜は止
めリングの線径よりも大きな間1llt形属する大径部
とから形成すると共に、上記環状溝の相対向する円周上
の一部に、上記環状溝の大径部から上記球面シート外面
部忙貫通する側方窓部を形成したことt%黴とする自在
継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21415381A JPS58113620A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 自在継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21415381A JPS58113620A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 自在継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113620A true JPS58113620A (ja) | 1983-07-06 |
| JPH023043B2 JPH023043B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=16651095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21415381A Granted JPS58113620A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 自在継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213008A (en) * | 1991-05-31 | 1993-05-25 | Asmo Co., Ltd. | Link rod of wiper for motor vehicle and method of manufacturing the same |
| JP2019039506A (ja) * | 2017-08-25 | 2019-03-14 | 株式会社ミツバ | ボールジョイント及び車両用ドア開閉装置 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21415381A patent/JPS58113620A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213008A (en) * | 1991-05-31 | 1993-05-25 | Asmo Co., Ltd. | Link rod of wiper for motor vehicle and method of manufacturing the same |
| US5313697A (en) * | 1991-05-31 | 1994-05-24 | Asmo Co., Ltd. | Method of manufacturing a link rod of a wiper for a motor vehicle |
| JP2019039506A (ja) * | 2017-08-25 | 2019-03-14 | 株式会社ミツバ | ボールジョイント及び車両用ドア開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023043B2 (ja) | 1990-01-22 |
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