JPS581136B2 - ポリアミン類の製造方法 - Google Patents
ポリアミン類の製造方法Info
- Publication number
- JPS581136B2 JPS581136B2 JP48031400A JP3140073A JPS581136B2 JP S581136 B2 JPS581136 B2 JP S581136B2 JP 48031400 A JP48031400 A JP 48031400A JP 3140073 A JP3140073 A JP 3140073A JP S581136 B2 JPS581136 B2 JP S581136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ammonia
- hydrocarbon group
- primary amine
- general formula
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリアミン類を効率よく製造する方法に関する
。
。
従来から知られている1,2−ジクロルエタンとアンモ
ニアから直接ポリエチレンポリアミンを合成する方法に
よる場合には、重合度が2から10程度、極限粘度とし
て0.1以下のものしか得られない。
ニアから直接ポリエチレンポリアミンを合成する方法に
よる場合には、重合度が2から10程度、極限粘度とし
て0.1以下のものしか得られない。
そしてこの方法により高重合度のポリエチレンポリアミ
ンを合成するには、一たんアジリジンを製造し、これを
単離し、重合させなければならない。
ンを合成するには、一たんアジリジンを製造し、これを
単離し、重合させなければならない。
本発明者らは、有用なポリアミン類を収率よく製造する
方法について検討し、本発明のポリアミン類を効率よく
製造し得る方法を確立した。
方法について検討し、本発明のポリアミン類を効率よく
製造し得る方法を確立した。
本発明の方法により得られる利点は次の如くである。
1)原料(I)の反応率を高められることである。
即ち反応率は100%近くに達する。
2)得られるポリアミン類(II)の分子量が高いこと
である。
である。
本発明の方法によれば、一挙に高分子量のポリアミンを
得ることができる。
得ることができる。
このことは、紙力増強剤とか、高分子凝集剤としてのポ
リマーは、分子量がある程度以上でなくては効果がなく
、またその効果は重合度が高いもの程高いことを考え併
せると、本発明の効果が一そう明らかである。
リマーは、分子量がある程度以上でなくては効果がなく
、またその効果は重合度が高いもの程高いことを考え併
せると、本発明の効果が一そう明らかである。
なお、化合物(■)のβ位のハロゲンは活性であり、更
にアミン類と反応して第4アンモニウム塩をつくること
ができる。
にアミン類と反応して第4アンモニウム塩をつくること
ができる。
本発明の方法を実施するには、前記した一般式(I)で
表らわされる化合物と、アンモニアまたは1級アミンを
極性溶媒の存在下で加熱して1次反応を行い、次いで未
反応のアンモニアまたは1級アミンを除去した後、反応
混合物を触媒の存在下で加熱して2次反応を行えばよい
。
表らわされる化合物と、アンモニアまたは1級アミンを
極性溶媒の存在下で加熱して1次反応を行い、次いで未
反応のアンモニアまたは1級アミンを除去した後、反応
混合物を触媒の存在下で加熱して2次反応を行えばよい
。
本発明の方法で使用される一般式(I)で表わされる化
合物においてR1 , R2, R3およびR4は水素
または炭素数1から8の炭化水素基または置換炭化水素
基を示し、同一または異なっていてもよい、Xはハロゲ
ンを示すものであって、例えば1,2−シクロルエタン
、1,2−ジブロムエタン、1,2−ジクロルプロパン
、1,2−ジブロモプロパン、2,3−ジクロルブタン
、2,3−ジブロモブタン、1,2−ジクロルブタン、
1−クロル−2−プロムエタン、1−クロルー2−ブロ
ムプロパン、1,2−ジブロムブタン、1,2−ジクロ
ルヘキサン、2,3−ジクロル−3−メチルブタン、1
,2−ジクロルデカン等がある。
合物においてR1 , R2, R3およびR4は水素
または炭素数1から8の炭化水素基または置換炭化水素
基を示し、同一または異なっていてもよい、Xはハロゲ
ンを示すものであって、例えば1,2−シクロルエタン
、1,2−ジブロムエタン、1,2−ジクロルプロパン
、1,2−ジブロモプロパン、2,3−ジクロルブタン
、2,3−ジブロモブタン、1,2−ジクロルブタン、
1−クロル−2−プロムエタン、1−クロルー2−ブロ
ムプロパン、1,2−ジブロムブタン、1,2−ジクロ
ルヘキサン、2,3−ジクロル−3−メチルブタン、1
,2−ジクロルデカン等がある。
また、本発明の方法ではアンモニアまたは1級アミンを
使用する。
使用する。
使用する1級アミンとしては、メチルアミン、エチルア
ミン、プロビルアミン、イソプロビルアミン、ヘキシル
アミン、オクチルアミン、アリルアミン、ペンジルアミ
ン、アニリン、シクロヘキシルアミン、ナフチルアミン
等がある。
ミン、プロビルアミン、イソプロビルアミン、ヘキシル
アミン、オクチルアミン、アリルアミン、ペンジルアミ
ン、アニリン、シクロヘキシルアミン、ナフチルアミン
等がある。
本発明の方法で使用する極性溶媒としては、中間生成す
るアジリジン類と容易に反応し得るプロトンをもった溶
媒、例えば、水、酢酸、トリフロロ酢酸等は除外される
。
るアジリジン類と容易に反応し得るプロトンをもった溶
媒、例えば、水、酢酸、トリフロロ酢酸等は除外される
。
したがって、使用できる極性溶媒としては、ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジエチルホルムア
ミド、ジエチルアセトアミド、ジメチルプロピオンアミ
ド、ジエチルプロピオンアミド、ジメチルスルホキシド
、ジエチルスルホキシド、N−メチルピロリドン、N−
エチルピロリドン、ピロリドン、ヘキサメチルホスホア
ミド、ヘキサエチルホスホアミド、テトラメチルスルホ
ラン、ピリジン、テトラメチル尿素、テトラチル尿素、
アセトニトリル、ニトロベンゼン、モノクロルベンゼン
、メタノール、エタノール、エチレングリコール、グリ
セリン、メチルセロソルブ、ジエチレングリコール、エ
チルセロソルブ、ジメチルスルホン、N−メチルカプロ
ラクタム、ニトロメタン、ニトロプロパン等の非プロト
ン性極性溶媒または中間生成するアジリジン類と反応し
ないプロトン性極性溶媒等をあげることができる。
ルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジエチルホルムア
ミド、ジエチルアセトアミド、ジメチルプロピオンアミ
ド、ジエチルプロピオンアミド、ジメチルスルホキシド
、ジエチルスルホキシド、N−メチルピロリドン、N−
エチルピロリドン、ピロリドン、ヘキサメチルホスホア
ミド、ヘキサエチルホスホアミド、テトラメチルスルホ
ラン、ピリジン、テトラメチル尿素、テトラチル尿素、
アセトニトリル、ニトロベンゼン、モノクロルベンゼン
、メタノール、エタノール、エチレングリコール、グリ
セリン、メチルセロソルブ、ジエチレングリコール、エ
チルセロソルブ、ジメチルスルホン、N−メチルカプロ
ラクタム、ニトロメタン、ニトロプロパン等の非プロト
ン性極性溶媒または中間生成するアジリジン類と反応し
ないプロトン性極性溶媒等をあげることができる。
これら極性溶媒は1種または2種以上を使用することが
できる。
できる。
一般式(I)で表わされる化合物とアンモニア(Bとす
る)または1級アミン(Bとする)の使用モル比は化合
物(I)/Bで1〜0.2、好ましくは、0.75〜0
.3である。
る)または1級アミン(Bとする)の使用モル比は化合
物(I)/Bで1〜0.2、好ましくは、0.75〜0
.3である。
本発明の方法において、1次反応を行なう反応温度は、
室温から200℃、好ましくは50〜180℃の範囲で
ある。
室温から200℃、好ましくは50〜180℃の範囲で
ある。
1次反応後に、未反応のアンモニアまたは1級アミンを
溜去して、2次反応を行う。
溜去して、2次反応を行う。
蒸留は常圧または減圧(760mm以下0.01mmH
g)下で行ない、留出する中間生成するアジりシン、未
反応の原料物質(I)等を除去する。
g)下で行ない、留出する中間生成するアジりシン、未
反応の原料物質(I)等を除去する。
未反応原料や副生物を留去した後の反応混合物に触媒を
加えて加熱をし、2次反応を行えばよい。
加えて加熱をし、2次反応を行えばよい。
加熱温度は50〜200℃の範囲が好ましい。
この際用いられる触媒としては酸性触媒、例えば、弗化
硼素エーテラート、パラトルエンスルホン酸、弗化硼素
、塩化アルミニウム、塩化亜鉛、硫酸、塩酸、アンチモ
ンヘキサフロライド等が適しており、触媒量は原料(I
)に対して1×10−10〜10−1モル好ましくは、
10−5〜10−2モル程度でよい。
硼素エーテラート、パラトルエンスルホン酸、弗化硼素
、塩化アルミニウム、塩化亜鉛、硫酸、塩酸、アンチモ
ンヘキサフロライド等が適しており、触媒量は原料(I
)に対して1×10−10〜10−1モル好ましくは、
10−5〜10−2モル程度でよい。
このように2次反応を行なって、一般式(■)のポリア
ミン類が得られる。
ミン類が得られる。
次に、本発明の方法を実施例により説明する。
参考例 1
ジメチルアセトアミド100g、1,2−ジクロルエタ
ン29.6g、液体アンモニア、 150mlを500
mlのオートクレーブに仕込み、80℃で1時間加熱し
た。
ン29.6g、液体アンモニア、 150mlを500
mlのオートクレーブに仕込み、80℃で1時間加熱し
た。
冷却後、常圧にもどしてアンモニアガスを0℃に冷却し
たジメチルアセトアミド溶液をあわせて常圧で蒸留した
。
たジメチルアセトアミド溶液をあわせて常圧で蒸留した
。
沸点65〜70℃の留分I0.7g(エチレンイミン0
.5gとジクロルエタン0.1gの混合物)沸点70〜
90°の留分■1.Og(アジリジン0.2gとジクロ
ルエタン0.8gの混合物)、90〜170°の留分5
.9g(ジメチルアセトアミド5.0gとジクロルエタ
ン0.7gの混合物)ついで減圧蒸留して60℃/13
mmHgの留分93g(ジメチルアセトアミド)を回収
した。
.5gとジクロルエタン0.1gの混合物)沸点70〜
90°の留分■1.Og(アジリジン0.2gとジクロ
ルエタン0.8gの混合物)、90〜170°の留分5
.9g(ジメチルアセトアミド5.0gとジクロルエタ
ン0.7gの混合物)ついで減圧蒸留して60℃/13
mmHgの留分93g(ジメチルアセトアミド)を回収
した。
残渣としてあめ状のポリマー13.5gが得られた。
第1図に示されるこのポリマーの赤外線吸収スペクトル
は3400−1cmにNHの吸収、2900−1cm付
近にCHの吸収がある。
は3400−1cmにNHの吸収、2900−1cm付
近にCHの吸収がある。
又第2図に示される核磁気共鳴吸収スペクトルはZ=7
.10付近に−N−CH2−のプロトンシグナル、Z=
6.40付近に−CH2−Clのプロトンシグナルをあ
たえる。
.10付近に−N−CH2−のプロトンシグナル、Z=
6.40付近に−CH2−Clのプロトンシグナルをあ
たえる。
面積比からこのポリマーの構造はNのいくつかがβ−ク
ロルエチル基によって置換されたポリエチレンポリアミ
ンでありm/n=1.44/1であること がわかった。
ロルエチル基によって置換されたポリエチレンポリアミ
ンでありm/n=1.44/1であること がわかった。
因に、N−クロルエチル側鎖をもたないポリエチレンポ
リアミンは、Z=4.40にジグナルをもたない。
リアミンは、Z=4.40にジグナルをもたない。
又、このポリマーの水溶液中での極限粘度は1.12で
あった。
あった。
(25℃)、この結果1,2−ジクロルエタンの反応率
は、96.6%であった。
は、96.6%であった。
実施例 1
ジメチルホルムアミド20g、1,2−ジクロルエタン
5g、液安24mlを加えて、オートクレープ中で80
℃に2.0時間加熱撹拌した。
5g、液安24mlを加えて、オートクレープ中で80
℃に2.0時間加熱撹拌した。
冷却後常圧にもどしてアンモニアガスをパージした。
析出した塩化アンモンの結晶を分離した後弗化硼素エー
テラートを加えて更に80℃に30分加熱した。
テラートを加えて更に80℃に30分加熱した。
ついで減圧蒸留するとジメチルホルムアミド20gが回
収され、残渣としてN−クロルエチル側鎖をもつポリエ
チレンポリアミン2.48gが得られた。
収され、残渣としてN−クロルエチル側鎖をもつポリエ
チレンポリアミン2.48gが得られた。
1,2−ジクロルエタンの転化率は100%、ポリエチ
レンポリアミンの収率も定量的であった。
レンポリアミンの収率も定量的であった。
ポリマーの極限粘度は1.01 (溶媒:水、25℃)
であった。
であった。
実施例 2
ヘキサメチルホスホアミド20g、をジメチルホルムア
ミドの代りに使用した以外は実施例1と同様に反応を行
い、β−クロロエチル側鎖を(塩素、約9.5%)有す
るポリエチレンポリアミンを99.5%の収率で得た。
ミドの代りに使用した以外は実施例1と同様に反応を行
い、β−クロロエチル側鎖を(塩素、約9.5%)有す
るポリエチレンポリアミンを99.5%の収率で得た。
実施例 3
溶媒としてメタノールを、ジメチルホルムアミドの代り
に使用した以外は実施例1と同様に反応を行い、側鎖と
してN−β−クロルエチル基をもつポリエチレンポリア
ミン2.52g(収率ほぼ定量的)を得た。
に使用した以外は実施例1と同様に反応を行い、側鎖と
してN−β−クロルエチル基をもつポリエチレンポリア
ミン2.52g(収率ほぼ定量的)を得た。
比較例
1,2−ジクロルエタン29.6g、液体アンモニア1
50ml、m−キシレン100gをオートクレープ中に
仕込み、80℃で1時間反応させた。
50ml、m−キシレン100gをオートクレープ中に
仕込み、80℃で1時間反応させた。
室温に冷却後、アンモニアガスを0℃に冷却したジメチ
ルアセトアミド20mlを通過させながらパージした。
ルアセトアミド20mlを通過させながらパージした。
残渣を蒸留した結果、原料の1,2−ジクロルエタン2
7.1gを回収し、この中に0.1g程度のアジリジン
が混入していた。
7.1gを回収し、この中に0.1g程度のアジリジン
が混入していた。
更に蒸留をつゞけてジメチルアセトアミドを留出させ、
残渣として0.5gのポリエチレンポリアミンを得た。
残渣として0.5gのポリエチレンポリアミンを得た。
第1図および第2図は夫々参考例1によって得られたN
−(β−クロルエチル)基を側鎖として有するポリエチ
レンポリアミンの赤外線吸収スペクトルおよび核磁気共
鳴吸収スペクトルである。
−(β−クロルエチル)基を側鎖として有するポリエチ
レンポリアミンの赤外線吸収スペクトルおよび核磁気共
鳴吸収スペクトルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式(■) (式中、R1, R2 , R3およびR4は水素、炭
素数1〜8の炭化水素基、または置換炭化水素基を示し
、同一又はことなってもよい。 Xはハロゲンを示す)で表わされる化合物とアンモニア
または一級アミンとを、非プロトン性極性溶媒またはア
ジリジン類と反応しないプロトン性極性溶媒の存在下に
反応させ、ついで未反応のアンモニアまたは1級アミン
を除去した後、得られた混合反応物に弗化硼素、塩化ア
ルミニウム、塩化亜鉛、硫酸、塩酸およびアンチモンヘ
キサフロライドから成る群から選ばれた酸性触媒を添加
して加熱することを特徴とする一般式(II)、 (式中、R1 , R2 , R3およびR4は一般式
(■)の場合と同じ意味を示し、R5は水素または炭素
数1〜10の炭化水素基を示す。 mおよびnは重合度を示す整数であり、いずれか一方が
0であってもよい)で表わされるポリアミン類の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48031400A JPS581136B2 (ja) | 1973-03-20 | 1973-03-20 | ポリアミン類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48031400A JPS581136B2 (ja) | 1973-03-20 | 1973-03-20 | ポリアミン類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49117411A JPS49117411A (ja) | 1974-11-09 |
| JPS581136B2 true JPS581136B2 (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=12330193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48031400A Expired JPS581136B2 (ja) | 1973-03-20 | 1973-03-20 | ポリアミン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581136B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102934U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-07-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2501562B2 (ja) * | 1986-07-18 | 1996-05-29 | 三井東圧化学株式会社 | N,n▲’▼−ジアルキルアルカンジアミン類の製造方法 |
-
1973
- 1973-03-20 JP JP48031400A patent/JPS581136B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102934U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-07-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49117411A (ja) | 1974-11-09 |
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