JPS58114468A - 高速ダイオ−ド - Google Patents
高速ダイオ−ドInfo
- Publication number
- JPS58114468A JPS58114468A JP56209911A JP20991181A JPS58114468A JP S58114468 A JPS58114468 A JP S58114468A JP 56209911 A JP56209911 A JP 56209911A JP 20991181 A JP20991181 A JP 20991181A JP S58114468 A JPS58114468 A JP S58114468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- type layer
- diode
- junction
- thickness
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
- H10D8/50—PIN diodes
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
最近急速な電力用半導体工業の進歩に伴い、ターンオフ
タイム5μ式以下のサイリスタが出現しつつある。電圧
形インバータに適用する際には、サイリスタに逆並列に
ダイオードを接続して使用することが一般的である。タ
ーンオフタイムの小さいサイリスタに逆並列接続して使
用されるダイオードは、サイリスクのターンオフタイム
能力に対応した高速度電流しゃ断11力を有する素子(
逆回復電荷の小さい素子)が景求される。逆回復電荷Q
rmTrX irp/2で表現されるので、高速ダイオ
ードに要求される特性は次の二点である。なおTrは逆
回復時間、4tpは逆目復時のピーク電流である。
タイム5μ式以下のサイリスタが出現しつつある。電圧
形インバータに適用する際には、サイリスタに逆並列に
ダイオードを接続して使用することが一般的である。タ
ーンオフタイムの小さいサイリスタに逆並列接続して使
用されるダイオードは、サイリスクのターンオフタイム
能力に対応した高速度電流しゃ断11力を有する素子(
逆回復電荷の小さい素子)が景求される。逆回復電荷Q
rmTrX irp/2で表現されるので、高速ダイオ
ードに要求される特性は次の二点である。なおTrは逆
回復時間、4tpは逆目復時のピーク電流である。
+1) 逆回復時間の小さいこみ。即ち転流時にサイ
リスタ側に再印加されるピーク電圧はダイオードの逆回
復電荷の影響を受け、ダイオードの逆回復電荷が大きい
ほど上昇するので、より高い定格電圧のすイリスタが必
要となり、サイリスタ応用技術上、逆回復電荷の大きい
ダイオードは好ましくない。
リスタ側に再印加されるピーク電圧はダイオードの逆回
復電荷の影響を受け、ダイオードの逆回復電荷が大きい
ほど上昇するので、より高い定格電圧のすイリスタが必
要となり、サイリスタ応用技術上、逆回復電荷の大きい
ダイオードは好ましくない。
(2)逆回復時のピーク電流が小さくそのai7atが
、ゆるやか(s ott aecovery )である
こと・即ちダイオードの逆回復時のdi/Ltが急岐な
特性(8nap−ofr)では転流時にサイリスタに再
印加される電圧は高いavAtを持った電圧が印加され
、サイリスタのdv/it I!#性をおびやかすこと
になり、サイリスタ応用技術面から8nap−oftq
i性を有するダイオードは好ましくない。
、ゆるやか(s ott aecovery )である
こと・即ちダイオードの逆回復時のdi/Ltが急岐な
特性(8nap−ofr)では転流時にサイリスタに再
印加される電圧は高いavAtを持った電圧が印加され
、サイリスタのdv/it I!#性をおびやかすこと
になり、サイリスタ応用技術面から8nap−oftq
i性を有するダイオードは好ましくない。
以上の理由によって、前述の目的に使用される高速度ダ
イオードは逆回復時のdi/atが、5oft ILe
covery特性を有し逆回復時間の小さいダイオード
が望ましい@ 本発明は上記の目的のためになされたものであり、以下
図面により本発明の一実施例について詳細に説明する。
イオードは逆回復時のdi/atが、5oft ILe
covery特性を有し逆回復時間の小さいダイオード
が望ましい@ 本発明は上記の目的のためになされたものであり、以下
図面により本発明の一実施例について詳細に説明する。
第1図は8nap−off 41性を有するダイオード
の逆回復時の電流波形の説明図、第2図は8o?t R
ecov@ry特性を有するダイオードの逆回復時のI
EI5!波形の説明図である。
の逆回復時の電流波形の説明図、第2図は8o?t R
ecov@ry特性を有するダイオードの逆回復時のI
EI5!波形の説明図である。
ダイオードの逆回復特性において、第1図のように逆回
復時間Trの短かい急岐な61/(ltの変化を示す5
nap−Off %性と、第2図のような逆回復時開動
の長く緩やかなax/atの変化を示す80ft Rs
covery特性の差は、ダイオード母材層のライフタ
イムに関係する。例えばP−Ni−N+接合の場合には
Ni層の2イフタイムが短いほど逆回復時間の短い8m
p−off %性が得られ、Ni層のライフタイムが長
いほど逆回復時間の長い8oft Recovery
4I性が得られる・本発明は一枚のシリ;ン円板からな
るダイオードウェファの厚み方向内に8nap−Off
1%性を有する領域と8oftReccvery%性
を有する領域を直列に組合せ、この直列に組合せた領域
へ5nap−off%性を有する領域を並列に組合せる
ことにより、逆回復時間と逆回復ピーク電流のトさいs
□ft Bacov@ry41性を有するダイオードを
実現したものである。
復時間Trの短かい急岐な61/(ltの変化を示す5
nap−Off %性と、第2図のような逆回復時開動
の長く緩やかなax/atの変化を示す80ft Rs
covery特性の差は、ダイオード母材層のライフタ
イムに関係する。例えばP−Ni−N+接合の場合には
Ni層の2イフタイムが短いほど逆回復時間の短い8m
p−off %性が得られ、Ni層のライフタイムが長
いほど逆回復時間の長い8oft Recovery
4I性が得られる・本発明は一枚のシリ;ン円板からな
るダイオードウェファの厚み方向内に8nap−Off
1%性を有する領域と8oftReccvery%性
を有する領域を直列に組合せ、この直列に組合せた領域
へ5nap−off%性を有する領域を並列に組合せる
ことにより、逆回復時間と逆回復ピーク電流のトさいs
□ft Bacov@ry41性を有するダイオードを
実現したものである。
第3図は本発明の一実施例を示す高速グイオードの部分
縦断面図である・ lはアルミ蒸着法で形成されたアノード電極、3はP形
不純物のjリクムまたはアル(ニウムで拡散形成したP
層、4はNi層、5はN形不純吻のリンを選択的に拡散
し、複数個に分散配置して形成したN層層、6はN層層
で囲まれた81層4へN形不純物のアンチモ/を拡散し
て形成したN層、7は金属ろう材、8は補強用支持電極
でカソード電極となる。2は2層3へP形不純物のボロ
ンを拡散して形成したP+層である。
縦断面図である・ lはアルミ蒸着法で形成されたアノード電極、3はP形
不純物のjリクムまたはアル(ニウムで拡散形成したP
層、4はNi層、5はN形不純吻のリンを選択的に拡散
し、複数個に分散配置して形成したN層層、6はN層層
で囲まれた81層4へN形不純物のアンチモ/を拡散し
て形成したN層、7は金属ろう材、8は補強用支持電極
でカソード電極となる。2は2層3へP形不純物のボロ
ンを拡散して形成したP+層である。
第4図は第3図のアノード電極垂直方向におけるイ〜イ
断面即ちr層ZtP層3.N1層4.N+層5の各層の
ツイツタイムキラー(ムU)の濃度分布を示した説明図
である。
断面即ちr層ZtP層3.N1層4.N+層5の各層の
ツイツタイムキラー(ムU)の濃度分布を示した説明図
である。
ライフタイムキラーの濃度はP−P−Ni層近傍(図中
人領域)が最も多く、つぎにNi層の中央部(図中B領
域)が多く、最も少い場所はN”−N1層近傍(図中C
領域)である。第5図は第3図のアノード電極垂直方向
におけるロ〜ロ断面即ち1層2.2層3.81層4.N
層6の各層の、ツイツタイムキラーの濃度分布を示した
説明図である。ツイフタイムキ?−の#I度はP−P−
Ni層近傍(図中ム領域)とN1−N層近傍(図中り領
域)がほぼ等しく、かつ、 N1層4の中央m<図中B
領域)より多くなっている。本発明の^速ダイオードは
第3図に示す構成で形成されることにより第4図と第5
図に示した2イフタイムキクーの濃度分布を容易に得る
ことが特徴である。
人領域)が最も多く、つぎにNi層の中央部(図中B領
域)が多く、最も少い場所はN”−N1層近傍(図中C
領域)である。第5図は第3図のアノード電極垂直方向
におけるロ〜ロ断面即ち1層2.2層3.81層4.N
層6の各層の、ツイツタイムキラーの濃度分布を示した
説明図である。ツイフタイムキ?−の#I度はP−P−
Ni層近傍(図中ム領域)とN1−N層近傍(図中り領
域)がほぼ等しく、かつ、 N1層4の中央m<図中B
領域)より多くなっている。本発明の^速ダイオードは
第3図に示す構成で形成されることにより第4図と第5
図に示した2イフタイムキクーの濃度分布を容易に得る
ことが特徴である。
つぎに第4図と第5図に示すライフタイムキラー濃度分
布を有するダイオードの逆鑓復特性について説明するり 導通状態にある本ダイオードへ逆電圧が印加されると、
導通時のキャリアはP−Ni接合を中心として正孔はア
ノード電極lへ、電子はカソード電極8へ向って移動す
る一方、P−Ni接合近傍のライフタイム中2−濃度に
依存して再結合が行われてキャリア濃度が減少して行き
、P−Ni接合近傍は逆電圧の値に応じた厚みをもって
空乏層化される。
布を有するダイオードの逆鑓復特性について説明するり 導通状態にある本ダイオードへ逆電圧が印加されると、
導通時のキャリアはP−Ni接合を中心として正孔はア
ノード電極lへ、電子はカソード電極8へ向って移動す
る一方、P−Ni接合近傍のライフタイム中2−濃度に
依存して再結合が行われてキャリア濃度が減少して行き
、P−Ni接合近傍は逆電圧の値に応じた厚みをもって
空乏層化される。
このと11!2!乏層の厚みはP−Ni接合の接合面よ
リN1層の方向に向って拡がって行く。一般的にみてス
イッチング時にダイオードへ印加される逆′鑞圧は定格
電圧のV5〜17204度であるから、逆電圧印加によ
って生じる空乏層厚みは概念的にNi層の中央部または
それ以下まで拡がると考えてよい。
リN1層の方向に向って拡がって行く。一般的にみてス
イッチング時にダイオードへ印加される逆′鑞圧は定格
電圧のV5〜17204度であるから、逆電圧印加によ
って生じる空乏層厚みは概念的にNi層の中央部または
それ以下まで拡がると考えてよい。
このため空乏層厚み内のライフタイムキラー濃度が高い
ほど、空乏層内の中ヤリアは急激な変化を示すため逆回
復電流も急激な変化を示す。
ほど、空乏層内の中ヤリアは急激な変化を示すため逆回
復電流も急激な変化を示す。
つぎに空乏層の外側(N1層の中央部からN+層まで)
へ移動したキャリアは、ライフタイムキラー濃度の低い
領域へ移るので、この場所ではキャリアは再結合により
緩やかに減衰するため逆回復電流も緩やかな変化を示し
ながら減衰して時間の経過と共に逆回復電流は零となり
、この過程を経て逆回復時間が決定されるのである。
へ移動したキャリアは、ライフタイムキラー濃度の低い
領域へ移るので、この場所ではキャリアは再結合により
緩やかに減衰するため逆回復電流も緩やかな変化を示し
ながら減衰して時間の経過と共に逆回復電流は零となり
、この過程を経て逆回復時間が決定されるのである。
この様子をやや詳しく説明すると第4図のライフタイム
キラ濃度分布を有するダイオードのスイッチング時の逆
回復電流は、逆回復電流が流れ始めて逆回復電流のピー
ク値を過ぎた前期は急激な電流変化を示す8nap−o
ff%性が凭れ、後半期には緩やかな電流変化を示す5
oft Reoovery *性が現れる2段階の電流
変化を示す逆回復特性を得ることができる。
キラ濃度分布を有するダイオードのスイッチング時の逆
回復電流は、逆回復電流が流れ始めて逆回復電流のピー
ク値を過ぎた前期は急激な電流変化を示す8nap−o
ff%性が凭れ、後半期には緩やかな電流変化を示す5
oft Reoovery *性が現れる2段階の電流
変化を示す逆回復特性を得ることができる。
第6図は上述した状態を説明するための逆回復時の電流
波形を示した説明図である。
波形を示した説明図である。
ダイオードの逆回復特性は5nap−off特性を示す
azt/atの大きい領域9と5oft neoov@
ry %性を示すaim、’atの小さい領域lOが出
現する。高速ダイオードで特に重要な点は領域lOのa
1s/atを小さく押えることである0この思想は不発
明者によって昭和56年9月25日付で出願した特願昭
56−150671号に記載されている。
azt/atの大きい領域9と5oft neoov@
ry %性を示すaim、’atの小さい領域lOが出
現する。高速ダイオードで特に重要な点は領域lOのa
1s/atを小さく押えることである0この思想は不発
明者によって昭和56年9月25日付で出願した特願昭
56−150671号に記載されている。
第4図のライフタイム中2−#に度分布を有するダイオ
ードは、従来の高速ダイオードに比較すると大幅な特性
改善が行われている。しかしながら2段階の逆回復電流
特性を維持しながら逆回復時間を更に短縮しようとする
と、第4図のライフタイム中2−濃度分布のみでは不十
分であるので、この改善方法について説明する。
ードは、従来の高速ダイオードに比較すると大幅な特性
改善が行われている。しかしながら2段階の逆回復電流
特性を維持しながら逆回復時間を更に短縮しようとする
と、第4図のライフタイム中2−濃度分布のみでは不十
分であるので、この改善方法について説明する。
第6図のライフタイムキラー濃度はN1層4のB領域(
第4図B領域に等しい)で少なく、N1層4を中心にし
て左右対称に2層2およびNI!II6の方向に向って
増加したU字形のム、D領域(第4図A11l域に等し
い)を形成している。
第4図B領域に等しい)で少なく、N1層4を中心にし
て左右対称に2層2およびNI!II6の方向に向って
増加したU字形のム、D領域(第4図A11l域に等し
い)を形成している。
第4図のライフタイムキラー′alt分布を示すダイオ
ードエレメント内に第5図のライフタイム中2−濃度分
布を示す領域がN+層5に対して数10%に複数分散し
た形状で局部的に並列に追加されると、第4図の2イフ
タイムキラ一濃度の少ないC領域に存在するキャリアを
部分的に早く減衰させる効果が現れる・この効果によっ
て第5図のライフタイム中2−濃度分布を有するダイオ
ード部分は第1図に示される5nap−Off 49性
化を促進するので、第4図のライフタイムキラー濃度分
布のみの場合よりも逆回復時間と逆回復時のピーク電流
を短縮させる働きをする。
ードエレメント内に第5図のライフタイム中2−濃度分
布を示す領域がN+層5に対して数10%に複数分散し
た形状で局部的に並列に追加されると、第4図の2イフ
タイムキラ一濃度の少ないC領域に存在するキャリアを
部分的に早く減衰させる効果が現れる・この効果によっ
て第5図のライフタイム中2−濃度分布を有するダイオ
ード部分は第1図に示される5nap−Off 49性
化を促進するので、第4図のライフタイムキラー濃度分
布のみの場合よりも逆回復時間と逆回復時のピーク電流
を短縮させる働きをする。
第5図のライフタイムキラー濃度分布はN+層層面面積
対して数xofkS度であるから、第4図のライフタイ
ム中2−濃度分布の効果すなわち第6図の%tm/at
をゆるやかに減衰させる効果を損うことなく逆回復時間
を短縮することができ、より高速化をもたらすことがで
きる。この点が本発明の最大の脣微となっている。
対して数xofkS度であるから、第4図のライフタイ
ム中2−濃度分布の効果すなわち第6図の%tm/at
をゆるやかに減衰させる効果を損うことなく逆回復時間
を短縮することができ、より高速化をもたらすことがで
きる。この点が本発明の最大の脣微となっている。
つぎに本発明による高速ダイオードの一実施例の製造工
程を第7図(a) # (b) 、 (c) 、 (d
)を用いて説明する。
程を第7図(a) # (b) 、 (c) 、 (d
)を用いて説明する。
なお第3図と同一符号は同一または相当部分を示す・
第7図(&)はシリコン基板として、比抵抗70Ω1の
N形シ、す;/で厚み0.27 !Ill 、直径23
麿が使用される。予めシリコン基板の片面には拡散法で
P形不純物のガリウムまたはアル1=ウムを用いて、2
層3が表面濃度約5 X 10 atoms/co
s厚み40J1で形成されており、他の面にはN形不純
物のリンを用いて、表面濃度約I X 10!1atm
s/ca s厚み10sのN+層5が全知の酸化膜とホ
トレジスト技術を利用した選択拡散技術を用いて形成さ
れ、N1層4は厚み220μを有し、かつ、213面上
を除いた他の場所に酸化膜11を有したシリコン円板が
準備される・この時点のシリコン円板に対して、Ni層
の結晶構造の乱れの度合いをX@Z結晶法によるロッキ
ングカーブで調べてみると、Ni層には結晶構造の乱れ
はほとんど観察されなかった。この原因としてはNi層
の片面にシリコンの原子半径1.17Aに対して、10
7m の原子半!1.26Aを有するガリウムまたはア
ルζニウム拡散されたP層を有し、他の面にはシリコン
の原子半径に対して94チの原子半径1.1 OAのリ
ンが選択的に拡散されたN+層を形成しているため、両
波散層で原子半径の差を吸収し合って結晶構造に乱れが
生じていないものと推察される。
N形シ、す;/で厚み0.27 !Ill 、直径23
麿が使用される。予めシリコン基板の片面には拡散法で
P形不純物のガリウムまたはアル1=ウムを用いて、2
層3が表面濃度約5 X 10 atoms/co
s厚み40J1で形成されており、他の面にはN形不純
物のリンを用いて、表面濃度約I X 10!1atm
s/ca s厚み10sのN+層5が全知の酸化膜とホ
トレジスト技術を利用した選択拡散技術を用いて形成さ
れ、N1層4は厚み220μを有し、かつ、213面上
を除いた他の場所に酸化膜11を有したシリコン円板が
準備される・この時点のシリコン円板に対して、Ni層
の結晶構造の乱れの度合いをX@Z結晶法によるロッキ
ングカーブで調べてみると、Ni層には結晶構造の乱れ
はほとんど観察されなかった。この原因としてはNi層
の片面にシリコンの原子半径1.17Aに対して、10
7m の原子半!1.26Aを有するガリウムまたはア
ルζニウム拡散されたP層を有し、他の面にはシリコン
の原子半径に対して94チの原子半径1.1 OAのリ
ンが選択的に拡散されたN+層を形成しているため、両
波散層で原子半径の差を吸収し合って結晶構造に乱れが
生じていないものと推察される。
このように、はぼ完全結晶に近いシリコン円板に対して
、ライフタイムキラーである金を熱拡散しても第4図と
第5図のような金の濃度分布を1回の金拡散で得ること
は不可能である。 一本発明は接合形成時に1回の
金の熱拡散で第4図と第5図のような金の濃度分布を同
時に得るために、予めシリコン円板の厚み方向に金の濃
度分布に対応した結晶構造の乱れを誘起させて、金原子
が結晶構造の乱れ部分に多く蓄積する性質を利用し、前
述の金の濃度分布を得ようとするものである。
、ライフタイムキラーである金を熱拡散しても第4図と
第5図のような金の濃度分布を1回の金拡散で得ること
は不可能である。 一本発明は接合形成時に1回の
金の熱拡散で第4図と第5図のような金の濃度分布を同
時に得るために、予めシリコン円板の厚み方向に金の濃
度分布に対応した結晶構造の乱れを誘起させて、金原子
が結晶構造の乱れ部分に多く蓄積する性質を利用し、前
述の金の濃度分布を得ようとするものである。
まず#I4図の全濃度分布を得る目的のために原子半径
1.26ムを有するガリウムまたはアル1=ウム拡散で
、低い表面濃度(5X 10”atoza/cc)で形
成された1層面上に、原子半径の小さいボロ/(0,8
8A)を高い表面濃1i (h lo″’ atoms
/ccオーダー)で拡散すると、結晶構造的にはボロン
原子の影響力が強まり、ガリウムまたはアル1=ウム拡
散よりもNi層の方向に結晶構造の乱れを誘起すること
が容易゛となる。ただし1層の厚みを厚くし過ぎると結
晶構造の乱れがN111全体に及ぶので、1層の厚みと
P[の厚み関係番ζは調和をとる必要がある。
1.26ムを有するガリウムまたはアル1=ウム拡散で
、低い表面濃度(5X 10”atoza/cc)で形
成された1層面上に、原子半径の小さいボロ/(0,8
8A)を高い表面濃1i (h lo″’ atoms
/ccオーダー)で拡散すると、結晶構造的にはボロン
原子の影響力が強まり、ガリウムまたはアル1=ウム拡
散よりもNi層の方向に結晶構造の乱れを誘起すること
が容易゛となる。ただし1層の厚みを厚くし過ぎると結
晶構造の乱れがN111全体に及ぶので、1層の厚みと
P[の厚み関係番ζは調和をとる必要がある。
前述の理由により第7図(a)の1層3面上より、ボ四
ノを表面濃度5 X 10” atoms/coで、そ
の厚みは最終的にP層の1/3以下にするために予め5
Jの拡散を行い第7図(b)のP+層2を形成した。こ
の拡散により新たな酸化膜11がP層2面上に形成され
る・ つぎに第5図の全濃度分布を得る目的のために第7図(
b)のようにN+層5に囲まれたNi層4′面へN形不
純物のアンチモン(原子半径1.36Aシリコンに対し
て116qb)を拡散するために、酸化膜11へ窓12
が開けられる。つぎにNi層4′面へアンチモンを表面
濃[6X 10 atoms/caで、その厚み約5
μの拡散を行いay図(c)の8層6を形成した。
ノを表面濃度5 X 10” atoms/coで、そ
の厚みは最終的にP層の1/3以下にするために予め5
Jの拡散を行い第7図(b)のP+層2を形成した。こ
の拡散により新たな酸化膜11がP層2面上に形成され
る・ つぎに第5図の全濃度分布を得る目的のために第7図(
b)のようにN+層5に囲まれたNi層4′面へN形不
純物のアンチモン(原子半径1.36Aシリコンに対し
て116qb)を拡散するために、酸化膜11へ窓12
が開けられる。つぎにNi層4′面へアンチモンを表面
濃[6X 10 atoms/caで、その厚み約5
μの拡散を行いay図(c)の8層6を形成した。
なお、N+層5と8層6の面積比率はN/N” = 1
5−に設計されている。このアンチモン拡散によって最
終的な厚み関係は、1層は15μ、P層は45μ、Ni
層は180μ、N+層は30μとなる。なお前述のボロ
/拡散によって2層2とN層6面上には新たな酸化膜1
1が形成される。
5−に設計されている。このアンチモン拡散によって最
終的な厚み関係は、1層は15μ、P層は45μ、Ni
層は180μ、N+層は30μとなる。なお前述のボロ
/拡散によって2層2とN層6面上には新たな酸化膜1
1が形成される。
第7図(c)のシリコン円板に対して、2層3とN1層
4およびN116と81層4の結晶構造の乱れの度合い
をX線2結晶法によるロッキングカーブで調べてみると
、2層2から2層3.81層4の方向に向ってまた8層
6から81層4の方向に向って強い結晶の乱れが生じて
いることが判明した。この原因はシリコン(原子半径1
.17りに対して大きく、原子半径の異なるボ四ン(原
子半径0.88λ、シリコンに対して75チ)とアンチ
そン(原子半径1.36A、シリコンに対して1tss
)を表面altで拡散したことによると考えられる。こ
の結晶の乱れは第3図のイ〜イ断面部ではP−入=接合
近くに強く現れ、81層4からN+層5に向って減少し
ていることが判明した・他方、纂3図のロ〜ロ断面部で
はP −Ni接合近くに強く現れ、 N1層4に向って
減少しており、またN−Ni接合では同接合近くに強く
現れ、8層6から81層4に向って&ミ少していること
も判明した。
4およびN116と81層4の結晶構造の乱れの度合い
をX線2結晶法によるロッキングカーブで調べてみると
、2層2から2層3.81層4の方向に向ってまた8層
6から81層4の方向に向って強い結晶の乱れが生じて
いることが判明した。この原因はシリコン(原子半径1
.17りに対して大きく、原子半径の異なるボ四ン(原
子半径0.88λ、シリコンに対して75チ)とアンチ
そン(原子半径1.36A、シリコンに対して1tss
)を表面altで拡散したことによると考えられる。こ
の結晶の乱れは第3図のイ〜イ断面部ではP−入=接合
近くに強く現れ、81層4からN+層5に向って減少し
ていることが判明した・他方、纂3図のロ〜ロ断面部で
はP −Ni接合近くに強く現れ、 N1層4に向って
減少しており、またN−Ni接合では同接合近くに強く
現れ、8層6から81層4に向って&ミ少していること
も判明した。
シリコン円板の厚み方向の結晶構造の乱れの傾向は、第
3図イ〜イ断面部では第4図の全濃度分布の人、B領域
に対応し、ζ;3図し〜口断面部では第5図の全濃度分
布A 、 73 、 D領域に対応していた。この点が
本発明の最ンくの特徴である。
3図イ〜イ断面部では第4図の全濃度分布の人、B領域
に対応し、ζ;3図し〜口断面部では第5図の全濃度分
布A 、 73 、 D領域に対応していた。この点が
本発明の最ンくの特徴である。
つぎに、第7図(C)のダイガードウェファの逆回復時
間を小さくするために 酸化膜11を除去して、ダイオ
ードクエファの両面に対して真空蒸着にて金が蒸着され
、820cの温度で60分間の熱処理が行われる・この
熱処理によって#I3図イ〜イ断面相当部分の金の濃度
分布は、第4図に示す人、B・C領域を形成する。
間を小さくするために 酸化膜11を除去して、ダイオ
ードクエファの両面に対して真空蒸着にて金が蒸着され
、820cの温度で60分間の熱処理が行われる・この
熱処理によって#I3図イ〜イ断面相当部分の金の濃度
分布は、第4図に示す人、B・C領域を形成する。
l@の金の熱拡散で第4図のム、B領域が現れる理由は
、前述の結晶構造の乱れの傾向と対応しており、C領域
で減少する理由は、金がN+層5にゲッターされるため
である。金のゲッター効果はリンを拡散して形成したN
層層が特に有効であり本発明の一つの特徴となっている
。また、1回の金の熱拡散で第5図のム、B、D領域が
現れる理由は、アンチモンには金をゲッターする作用が
ないので前述の結晶構造の乱れと対応して分布すること
から理解されよう。
、前述の結晶構造の乱れの傾向と対応しており、C領域
で減少する理由は、金がN+層5にゲッターされるため
である。金のゲッター効果はリンを拡散して形成したN
層層が特に有効であり本発明の一つの特徴となっている
。また、1回の金の熱拡散で第5図のム、B、D領域が
現れる理由は、アンチモンには金をゲッターする作用が
ないので前述の結晶構造の乱れと対応して分布すること
から理解されよう。
この熱処理後、第7図(1)のようにN+層5と8層6
の面に対してダイオードクエ7アと同径のタングステン
から成る支持電極8をアル1ニウムを主成分とする金属
ろう7を介して置き、これを不活性ガス中で熱処理を行
い一体に固着される。これによall)N+層5と8層
6はアル1ニウムで短絡された形状となる。その後、P
+層2の面に対してはアノード電極lとなる直@ II
Mm、厚み10μを有するアルを蒸着電極が形成される
@ 以上説明したような製作工程を経て第4図に示されるム
、B、Cのごとく三つの領域を示す金の濃度分布と第5
図に示されるA、B、Dのごとく三つの領域を示す金の
濃度分布を実現することができる。
の面に対してダイオードクエ7アと同径のタングステン
から成る支持電極8をアル1ニウムを主成分とする金属
ろう7を介して置き、これを不活性ガス中で熱処理を行
い一体に固着される。これによall)N+層5と8層
6はアル1ニウムで短絡された形状となる。その後、P
+層2の面に対してはアノード電極lとなる直@ II
Mm、厚み10μを有するアルを蒸着電極が形成される
@ 以上説明したような製作工程を経て第4図に示されるム
、B、Cのごとく三つの領域を示す金の濃度分布と第5
図に示されるA、B、Dのごとく三つの領域を示す金の
濃度分布を実現することができる。
固着完成後、電圧阻止接合であるP −Ni接合は球面
研磨法等により負ベベルに整形された後に、ベベル面に
対して化学研磨、表面保護膜形成等がなされてダイオー
ドが完成する。
研磨法等により負ベベルに整形された後に、ベベル面に
対して化学研磨、表面保護膜形成等がなされてダイオー
ドが完成する。
このようにして製作されたダイオードの定格は150人
、zooo”ir テ逆回復時間(1、約1IIIse
cテアリ、その逆回復時の電流波形は第6図に示される
ように二設階のai/at特性を示すs子を得ることが
できたO なお、逆回復電荷欄定条件としては、順電流300A%
順電流降下率50ム/pSで行った。
、zooo”ir テ逆回復時間(1、約1IIIse
cテアリ、その逆回復時の電流波形は第6図に示される
ように二設階のai/at特性を示すs子を得ることが
できたO なお、逆回復電荷欄定条件としては、順電流300A%
順電流降下率50ム/pSで行った。
第 1 表
第11!は本実施例によって製作された素子と従来製作
されていた同定格の素子を比較したものである・第19
から履解専れるように本実tRによる素子は、逆回復時
間と逆回復電荷が小さく、ダイオードと逆並列接続して
使用されするナイリスタに与えるav/Lt耐量に大会
な参響カをもっlLi1/atが、従来の素子よりも低
減された優秀な高速ダイオードが製作可能となった。こ
のためサイリスタ応用技術面に寄与する効果が極めて大
会いものである。
されていた同定格の素子を比較したものである・第19
から履解専れるように本実tRによる素子は、逆回復時
間と逆回復電荷が小さく、ダイオードと逆並列接続して
使用されするナイリスタに与えるav/Lt耐量に大会
な参響カをもっlLi1/atが、従来の素子よりも低
減された優秀な高速ダイオードが製作可能となった。こ
のためサイリスタ応用技術面に寄与する効果が極めて大
会いものである。
なお、本実施例ではダイオード単体について説明を行っ
たが、ダイオードが複合化された他の半導体装置、例え
ば逆導通!イ9スタや逆導通ナイリスタクエツアとダイ
オードクエツアが一体化専れてなる複合逆阻止サイリス
クなどlζも利用できることは、同業者ならば容易に推
察できるものである。
たが、ダイオードが複合化された他の半導体装置、例え
ば逆導通!イ9スタや逆導通ナイリスタクエツアとダイ
オードクエツアが一体化専れてなる複合逆阻止サイリス
クなどlζも利用できることは、同業者ならば容易に推
察できるものである。
第1図は8nap−off l!#性を有するダイオー
ドの逆回復時の電流波形の説明図、第2図は 8oft−Recovery%性を有するダイオードの
逆回復時の電流波形の説明図、第3図は本発明の一実施
例を示す高速ダイオードの部分断面図、第4図は第3図
の本発明ダイオードのイ〜イ断面部の全濃度分布を示し
た説明図、第5医は第3図の本発明ダイオードのロ〜ロ
断面部の全濃度分布を示した説明図、第6図はその逆回
復時の電流波形を示した説明図、第7図は本発明の関連
ダイオードの一実施例の製造工程を示す縦断面図である
。 l・・・・・・アノード電極、2・・・・・・P層、3
・・・・・・P層、4.4′・・・・・・Ni層、5・
・・・・・C1,6・・・・・・N層、7・・・・・・
金属ろう材、8・・・・・・支持@’%、11・・・・
・・酸化膜、12・・・・・・窓。 ?l/閑 為2図 易 7 図
ドの逆回復時の電流波形の説明図、第2図は 8oft−Recovery%性を有するダイオードの
逆回復時の電流波形の説明図、第3図は本発明の一実施
例を示す高速ダイオードの部分断面図、第4図は第3図
の本発明ダイオードのイ〜イ断面部の全濃度分布を示し
た説明図、第5医は第3図の本発明ダイオードのロ〜ロ
断面部の全濃度分布を示した説明図、第6図はその逆回
復時の電流波形を示した説明図、第7図は本発明の関連
ダイオードの一実施例の製造工程を示す縦断面図である
。 l・・・・・・アノード電極、2・・・・・・P層、3
・・・・・・P層、4.4′・・・・・・Ni層、5・
・・・・・C1,6・・・・・・N層、7・・・・・・
金属ろう材、8・・・・・・支持@’%、11・・・・
・・酸化膜、12・・・・・・窓。 ?l/閑 為2図 易 7 図
Claims (1)
- 高抵抗N形母材からなるシリコン基板Ni層の一方の面
にP形不純物のガリウムまたはアルミニウムを拡散して
f′求したP層を、他方の面にN形不純物のリンを選択
的に拡散し、複数個に分散配置して形成した主領域とな
るN層を有するP −Ni −N接合と、前記分散配置
したN層に囲まれた複数個の小領域を有するP−Ni接
合において、該両接合のP層上にP形不純物のボロンを
拡散して形成したP層を設け、また前記複数個の小領域
を有するN1層面にN形不純物のアンチモンを拡散して
形成したN層を設けた戸−P−Ni−N層と戸−P −
Ni−Nの両接合を形成し、このP”−P−Ni両接合
における1層とP層の厚み関係は1層の厚みがP層のl
/3以下の厚み関係を有するダイオードウェファにとし
、逆回復電荷を小さくするためにダイオードウェファの
P層およびN層面より2イアタイムキラーである金を熱
拡散し、P−Ni接合とNi −N接合近傍に高い金の
濃度分布を形成したことを特徴とする高速ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209911A JPS58114468A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 高速ダイオ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209911A JPS58114468A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 高速ダイオ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114468A true JPS58114468A (ja) | 1983-07-07 |
| JPH0234190B2 JPH0234190B2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=16580688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209911A Granted JPS58114468A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 高速ダイオ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114468A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191475A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-11 | Toyota Autom Loom Works Ltd | pn接合ダイオード |
| JPH01281775A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US5101244A (en) * | 1990-02-28 | 1992-03-31 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor schottky device with pn regions |
| US5278443A (en) * | 1990-02-28 | 1994-01-11 | Hitachi, Ltd. | Composite semiconductor device with Schottky and pn junctions |
| WO1999063597A1 (en) * | 1998-06-01 | 1999-12-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Diode |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014063980A (ja) | 2012-08-30 | 2014-04-10 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56209911A patent/JPS58114468A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191475A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-11 | Toyota Autom Loom Works Ltd | pn接合ダイオード |
| JPH01281775A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US5101244A (en) * | 1990-02-28 | 1992-03-31 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor schottky device with pn regions |
| US5278443A (en) * | 1990-02-28 | 1994-01-11 | Hitachi, Ltd. | Composite semiconductor device with Schottky and pn junctions |
| WO1999063597A1 (en) * | 1998-06-01 | 1999-12-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Diode |
| US6218683B1 (en) | 1998-06-01 | 2001-04-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Diode |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234190B2 (ja) | 1990-08-01 |
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