JPS58114468A - 高速ダイオ−ド - Google Patents

高速ダイオ−ド

Info

Publication number
JPS58114468A
JPS58114468A JP56209911A JP20991181A JPS58114468A JP S58114468 A JPS58114468 A JP S58114468A JP 56209911 A JP56209911 A JP 56209911A JP 20991181 A JP20991181 A JP 20991181A JP S58114468 A JPS58114468 A JP S58114468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
type layer
diode
junction
thickness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP56209911A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0234190B2 (ja
Inventor
Kimihiro Muraoka
公裕 村岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Denki Seizo KK
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Original Assignee
Toyo Denki Seizo KK
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Denki Seizo KK, Toyo Electric Manufacturing Ltd filed Critical Toyo Denki Seizo KK
Priority to JP56209911A priority Critical patent/JPS58114468A/ja
Publication of JPS58114468A publication Critical patent/JPS58114468A/ja
Publication of JPH0234190B2 publication Critical patent/JPH0234190B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D8/00—Diodes
    • H10D8/50—PIN diodes 

Landscapes

  • Thyristors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 最近急速な電力用半導体工業の進歩に伴い、ターンオフ
タイム5μ式以下のサイリスタが出現しつつある。電圧
形インバータに適用する際には、サイリスタに逆並列に
ダイオードを接続して使用することが一般的である。タ
ーンオフタイムの小さいサイリスタに逆並列接続して使
用されるダイオードは、サイリスクのターンオフタイム
能力に対応した高速度電流しゃ断11力を有する素子(
逆回復電荷の小さい素子)が景求される。逆回復電荷Q
rmTrX irp/2で表現されるので、高速ダイオ
ードに要求される特性は次の二点である。なおTrは逆
回復時間、4tpは逆目復時のピーク電流である。
+1)  逆回復時間の小さいこみ。即ち転流時にサイ
リスタ側に再印加されるピーク電圧はダイオードの逆回
復電荷の影響を受け、ダイオードの逆回復電荷が大きい
ほど上昇するので、より高い定格電圧のすイリスタが必
要となり、サイリスタ応用技術上、逆回復電荷の大きい
ダイオードは好ましくない。
(2)逆回復時のピーク電流が小さくそのai7atが
、ゆるやか(s ott aecovery )である
こと・即ちダイオードの逆回復時のdi/Ltが急岐な
特性(8nap−ofr)では転流時にサイリスタに再
印加される電圧は高いavAtを持った電圧が印加され
、サイリスタのdv/it I!#性をおびやかすこと
になり、サイリスタ応用技術面から8nap−oftq
i性を有するダイオードは好ましくない。
以上の理由によって、前述の目的に使用される高速度ダ
イオードは逆回復時のdi/atが、5oft ILe
covery特性を有し逆回復時間の小さいダイオード
が望ましい@ 本発明は上記の目的のためになされたものであり、以下
図面により本発明の一実施例について詳細に説明する。
第1図は8nap−off 41性を有するダイオード
の逆回復時の電流波形の説明図、第2図は8o?t R
ecov@ry特性を有するダイオードの逆回復時のI
EI5!波形の説明図である。
ダイオードの逆回復特性において、第1図のように逆回
復時間Trの短かい急岐な61/(ltの変化を示す5
nap−Off %性と、第2図のような逆回復時開動
の長く緩やかなax/atの変化を示す80ft Rs
covery特性の差は、ダイオード母材層のライフタ
イムに関係する。例えばP−Ni−N+接合の場合には
Ni層の2イフタイムが短いほど逆回復時間の短い8m
p−off %性が得られ、Ni層のライフタイムが長
いほど逆回復時間の長い8oft Recovery 
4I性が得られる・本発明は一枚のシリ;ン円板からな
るダイオードウェファの厚み方向内に8nap−Off
 1%性を有する領域と8oftReccvery%性
を有する領域を直列に組合せ、この直列に組合せた領域
へ5nap−off%性を有する領域を並列に組合せる
ことにより、逆回復時間と逆回復ピーク電流のトさいs
□ft Bacov@ry41性を有するダイオードを
実現したものである。
第3図は本発明の一実施例を示す高速グイオードの部分
縦断面図である・ lはアルミ蒸着法で形成されたアノード電極、3はP形
不純物のjリクムまたはアル(ニウムで拡散形成したP
層、4はNi層、5はN形不純吻のリンを選択的に拡散
し、複数個に分散配置して形成したN層層、6はN層層
で囲まれた81層4へN形不純物のアンチモ/を拡散し
て形成したN層、7は金属ろう材、8は補強用支持電極
でカソード電極となる。2は2層3へP形不純物のボロ
ンを拡散して形成したP+層である。
第4図は第3図のアノード電極垂直方向におけるイ〜イ
断面即ちr層ZtP層3.N1層4.N+層5の各層の
ツイツタイムキラー(ムU)の濃度分布を示した説明図
である。
ライフタイムキラーの濃度はP−P−Ni層近傍(図中
人領域)が最も多く、つぎにNi層の中央部(図中B領
域)が多く、最も少い場所はN”−N1層近傍(図中C
領域)である。第5図は第3図のアノード電極垂直方向
におけるロ〜ロ断面即ち1層2.2層3.81層4.N
層6の各層の、ツイツタイムキラーの濃度分布を示した
説明図である。ツイフタイムキ?−の#I度はP−P−
Ni層近傍(図中ム領域)とN1−N層近傍(図中り領
域)がほぼ等しく、かつ、 N1層4の中央m<図中B
領域)より多くなっている。本発明の^速ダイオードは
第3図に示す構成で形成されることにより第4図と第5
図に示した2イフタイムキクーの濃度分布を容易に得る
ことが特徴である。
つぎに第4図と第5図に示すライフタイムキラー濃度分
布を有するダイオードの逆鑓復特性について説明するり 導通状態にある本ダイオードへ逆電圧が印加されると、
導通時のキャリアはP−Ni接合を中心として正孔はア
ノード電極lへ、電子はカソード電極8へ向って移動す
る一方、P−Ni接合近傍のライフタイム中2−濃度に
依存して再結合が行われてキャリア濃度が減少して行き
、P−Ni接合近傍は逆電圧の値に応じた厚みをもって
空乏層化される。
このと11!2!乏層の厚みはP−Ni接合の接合面よ
リN1層の方向に向って拡がって行く。一般的にみてス
イッチング時にダイオードへ印加される逆′鑞圧は定格
電圧のV5〜17204度であるから、逆電圧印加によ
って生じる空乏層厚みは概念的にNi層の中央部または
それ以下まで拡がると考えてよい。
このため空乏層厚み内のライフタイムキラー濃度が高い
ほど、空乏層内の中ヤリアは急激な変化を示すため逆回
復電流も急激な変化を示す。
つぎに空乏層の外側(N1層の中央部からN+層まで)
へ移動したキャリアは、ライフタイムキラー濃度の低い
領域へ移るので、この場所ではキャリアは再結合により
緩やかに減衰するため逆回復電流も緩やかな変化を示し
ながら減衰して時間の経過と共に逆回復電流は零となり
、この過程を経て逆回復時間が決定されるのである。
この様子をやや詳しく説明すると第4図のライフタイム
キラ濃度分布を有するダイオードのスイッチング時の逆
回復電流は、逆回復電流が流れ始めて逆回復電流のピー
ク値を過ぎた前期は急激な電流変化を示す8nap−o
ff%性が凭れ、後半期には緩やかな電流変化を示す5
oft Reoovery *性が現れる2段階の電流
変化を示す逆回復特性を得ることができる。
第6図は上述した状態を説明するための逆回復時の電流
波形を示した説明図である。
ダイオードの逆回復特性は5nap−off特性を示す
azt/atの大きい領域9と5oft neoov@
ry %性を示すaim、’atの小さい領域lOが出
現する。高速ダイオードで特に重要な点は領域lOのa
1s/atを小さく押えることである0この思想は不発
明者によって昭和56年9月25日付で出願した特願昭
56−150671号に記載されている。
第4図のライフタイム中2−#に度分布を有するダイオ
ードは、従来の高速ダイオードに比較すると大幅な特性
改善が行われている。しかしながら2段階の逆回復電流
特性を維持しながら逆回復時間を更に短縮しようとする
と、第4図のライフタイム中2−濃度分布のみでは不十
分であるので、この改善方法について説明する。
第6図のライフタイムキラー濃度はN1層4のB領域(
第4図B領域に等しい)で少なく、N1層4を中心にし
て左右対称に2層2およびNI!II6の方向に向って
増加したU字形のム、D領域(第4図A11l域に等し
い)を形成している。
第4図のライフタイムキラー′alt分布を示すダイオ
ードエレメント内に第5図のライフタイム中2−濃度分
布を示す領域がN+層5に対して数10%に複数分散し
た形状で局部的に並列に追加されると、第4図の2イフ
タイムキラ一濃度の少ないC領域に存在するキャリアを
部分的に早く減衰させる効果が現れる・この効果によっ
て第5図のライフタイム中2−濃度分布を有するダイオ
ード部分は第1図に示される5nap−Off 49性
化を促進するので、第4図のライフタイムキラー濃度分
布のみの場合よりも逆回復時間と逆回復時のピーク電流
を短縮させる働きをする。
第5図のライフタイムキラー濃度分布はN+層層面面積
対して数xofkS度であるから、第4図のライフタイ
ム中2−濃度分布の効果すなわち第6図の%tm/at
をゆるやかに減衰させる効果を損うことなく逆回復時間
を短縮することができ、より高速化をもたらすことがで
きる。この点が本発明の最大の脣微となっている。
つぎに本発明による高速ダイオードの一実施例の製造工
程を第7図(a) # (b) 、 (c) 、 (d
)を用いて説明する。
なお第3図と同一符号は同一または相当部分を示す・ 第7図(&)はシリコン基板として、比抵抗70Ω1の
N形シ、す;/で厚み0.27 !Ill 、直径23
麿が使用される。予めシリコン基板の片面には拡散法で
P形不純物のガリウムまたはアル1=ウムを用いて、2
層3が表面濃度約5 X 10  atoms/co 
s厚み40J1で形成されており、他の面にはN形不純
物のリンを用いて、表面濃度約I X 10!1atm
s/ca s厚み10sのN+層5が全知の酸化膜とホ
トレジスト技術を利用した選択拡散技術を用いて形成さ
れ、N1層4は厚み220μを有し、かつ、213面上
を除いた他の場所に酸化膜11を有したシリコン円板が
準備される・この時点のシリコン円板に対して、Ni層
の結晶構造の乱れの度合いをX@Z結晶法によるロッキ
ングカーブで調べてみると、Ni層には結晶構造の乱れ
はほとんど観察されなかった。この原因としてはNi層
の片面にシリコンの原子半径1.17Aに対して、10
7m の原子半!1.26Aを有するガリウムまたはア
ルζニウム拡散されたP層を有し、他の面にはシリコン
の原子半径に対して94チの原子半径1.1 OAのリ
ンが選択的に拡散されたN+層を形成しているため、両
波散層で原子半径の差を吸収し合って結晶構造に乱れが
生じていないものと推察される。
このように、はぼ完全結晶に近いシリコン円板に対して
、ライフタイムキラーである金を熱拡散しても第4図と
第5図のような金の濃度分布を1回の金拡散で得ること
は不可能である。   一本発明は接合形成時に1回の
金の熱拡散で第4図と第5図のような金の濃度分布を同
時に得るために、予めシリコン円板の厚み方向に金の濃
度分布に対応した結晶構造の乱れを誘起させて、金原子
が結晶構造の乱れ部分に多く蓄積する性質を利用し、前
述の金の濃度分布を得ようとするものである。
まず#I4図の全濃度分布を得る目的のために原子半径
1.26ムを有するガリウムまたはアル1=ウム拡散で
、低い表面濃度(5X 10”atoza/cc)で形
成された1層面上に、原子半径の小さいボロ/(0,8
8A)を高い表面濃1i (h lo″’ atoms
/ccオーダー)で拡散すると、結晶構造的にはボロン
原子の影響力が強まり、ガリウムまたはアル1=ウム拡
散よりもNi層の方向に結晶構造の乱れを誘起すること
が容易゛となる。ただし1層の厚みを厚くし過ぎると結
晶構造の乱れがN111全体に及ぶので、1層の厚みと
P[の厚み関係番ζは調和をとる必要がある。
前述の理由により第7図(a)の1層3面上より、ボ四
ノを表面濃度5 X 10” atoms/coで、そ
の厚みは最終的にP層の1/3以下にするために予め5
Jの拡散を行い第7図(b)のP+層2を形成した。こ
の拡散により新たな酸化膜11がP層2面上に形成され
る・ つぎに第5図の全濃度分布を得る目的のために第7図(
b)のようにN+層5に囲まれたNi層4′面へN形不
純物のアンチモン(原子半径1.36Aシリコンに対し
て116qb)を拡散するために、酸化膜11へ窓12
が開けられる。つぎにNi層4′面へアンチモンを表面
濃[6X 10  atoms/caで、その厚み約5
μの拡散を行いay図(c)の8層6を形成した。
なお、N+層5と8層6の面積比率はN/N” = 1
5−に設計されている。このアンチモン拡散によって最
終的な厚み関係は、1層は15μ、P層は45μ、Ni
層は180μ、N+層は30μとなる。なお前述のボロ
/拡散によって2層2とN層6面上には新たな酸化膜1
1が形成される。
第7図(c)のシリコン円板に対して、2層3とN1層
4およびN116と81層4の結晶構造の乱れの度合い
をX線2結晶法によるロッキングカーブで調べてみると
、2層2から2層3.81層4の方向に向ってまた8層
6から81層4の方向に向って強い結晶の乱れが生じて
いることが判明した。この原因はシリコン(原子半径1
.17りに対して大きく、原子半径の異なるボ四ン(原
子半径0.88λ、シリコンに対して75チ)とアンチ
そン(原子半径1.36A、シリコンに対して1tss
)を表面altで拡散したことによると考えられる。こ
の結晶の乱れは第3図のイ〜イ断面部ではP−入=接合
近くに強く現れ、81層4からN+層5に向って減少し
ていることが判明した・他方、纂3図のロ〜ロ断面部で
はP −Ni接合近くに強く現れ、 N1層4に向って
減少しており、またN−Ni接合では同接合近くに強く
現れ、8層6から81層4に向って&ミ少していること
も判明した。
シリコン円板の厚み方向の結晶構造の乱れの傾向は、第
3図イ〜イ断面部では第4図の全濃度分布の人、B領域
に対応し、ζ;3図し〜口断面部では第5図の全濃度分
布A 、 73 、 D領域に対応していた。この点が
本発明の最ンくの特徴である。
つぎに、第7図(C)のダイガードウェファの逆回復時
間を小さくするために 酸化膜11を除去して、ダイオ
ードクエファの両面に対して真空蒸着にて金が蒸着され
、820cの温度で60分間の熱処理が行われる・この
熱処理によって#I3図イ〜イ断面相当部分の金の濃度
分布は、第4図に示す人、B・C領域を形成する。
l@の金の熱拡散で第4図のム、B領域が現れる理由は
、前述の結晶構造の乱れの傾向と対応しており、C領域
で減少する理由は、金がN+層5にゲッターされるため
である。金のゲッター効果はリンを拡散して形成したN
層層が特に有効であり本発明の一つの特徴となっている
。また、1回の金の熱拡散で第5図のム、B、D領域が
現れる理由は、アンチモンには金をゲッターする作用が
ないので前述の結晶構造の乱れと対応して分布すること
から理解されよう。
この熱処理後、第7図(1)のようにN+層5と8層6
の面に対してダイオードクエ7アと同径のタングステン
から成る支持電極8をアル1ニウムを主成分とする金属
ろう7を介して置き、これを不活性ガス中で熱処理を行
い一体に固着される。これによall)N+層5と8層
6はアル1ニウムで短絡された形状となる。その後、P
+層2の面に対してはアノード電極lとなる直@ II
Mm、厚み10μを有するアルを蒸着電極が形成される
@ 以上説明したような製作工程を経て第4図に示されるム
、B、Cのごとく三つの領域を示す金の濃度分布と第5
図に示されるA、B、Dのごとく三つの領域を示す金の
濃度分布を実現することができる。
固着完成後、電圧阻止接合であるP −Ni接合は球面
研磨法等により負ベベルに整形された後に、ベベル面に
対して化学研磨、表面保護膜形成等がなされてダイオー
ドが完成する。
このようにして製作されたダイオードの定格は150人
、zooo”ir テ逆回復時間(1、約1IIIse
cテアリ、その逆回復時の電流波形は第6図に示される
ように二設階のai/at特性を示すs子を得ることが
できたO なお、逆回復電荷欄定条件としては、順電流300A%
順電流降下率50ム/pSで行った。
第   1   表 第11!は本実施例によって製作された素子と従来製作
されていた同定格の素子を比較したものである・第19
から履解専れるように本実tRによる素子は、逆回復時
間と逆回復電荷が小さく、ダイオードと逆並列接続して
使用されするナイリスタに与えるav/Lt耐量に大会
な参響カをもっlLi1/atが、従来の素子よりも低
減された優秀な高速ダイオードが製作可能となった。こ
のためサイリスタ応用技術面に寄与する効果が極めて大
会いものである。
なお、本実施例ではダイオード単体について説明を行っ
たが、ダイオードが複合化された他の半導体装置、例え
ば逆導通!イ9スタや逆導通ナイリスタクエツアとダイ
オードクエツアが一体化専れてなる複合逆阻止サイリス
クなどlζも利用できることは、同業者ならば容易に推
察できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は8nap−off l!#性を有するダイオー
ドの逆回復時の電流波形の説明図、第2図は 8oft−Recovery%性を有するダイオードの
逆回復時の電流波形の説明図、第3図は本発明の一実施
例を示す高速ダイオードの部分断面図、第4図は第3図
の本発明ダイオードのイ〜イ断面部の全濃度分布を示し
た説明図、第5医は第3図の本発明ダイオードのロ〜ロ
断面部の全濃度分布を示した説明図、第6図はその逆回
復時の電流波形を示した説明図、第7図は本発明の関連
ダイオードの一実施例の製造工程を示す縦断面図である
。 l・・・・・・アノード電極、2・・・・・・P層、3
・・・・・・P層、4.4′・・・・・・Ni層、5・
・・・・・C1,6・・・・・・N層、7・・・・・・
金属ろう材、8・・・・・・支持@’%、11・・・・
・・酸化膜、12・・・・・・窓。 ?l/閑        為2図 易 7 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高抵抗N形母材からなるシリコン基板Ni層の一方の面
    にP形不純物のガリウムまたはアルミニウムを拡散して
    f′求したP層を、他方の面にN形不純物のリンを選択
    的に拡散し、複数個に分散配置して形成した主領域とな
    るN層を有するP −Ni −N接合と、前記分散配置
    したN層に囲まれた複数個の小領域を有するP−Ni接
    合において、該両接合のP層上にP形不純物のボロンを
    拡散して形成したP層を設け、また前記複数個の小領域
    を有するN1層面にN形不純物のアンチモンを拡散して
    形成したN層を設けた戸−P−Ni−N層と戸−P −
    Ni−Nの両接合を形成し、このP”−P−Ni両接合
    における1層とP層の厚み関係は1層の厚みがP層のl
    /3以下の厚み関係を有するダイオードウェファにとし
    、逆回復電荷を小さくするためにダイオードウェファの
    P層およびN層面より2イアタイムキラーである金を熱
    拡散し、P−Ni接合とNi −N接合近傍に高い金の
    濃度分布を形成したことを特徴とする高速ダイオード。
JP56209911A 1981-12-28 1981-12-28 高速ダイオ−ド Granted JPS58114468A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56209911A JPS58114468A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 高速ダイオ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56209911A JPS58114468A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 高速ダイオ−ド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58114468A true JPS58114468A (ja) 1983-07-07
JPH0234190B2 JPH0234190B2 (ja) 1990-08-01

Family

ID=16580688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56209911A Granted JPS58114468A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 高速ダイオ−ド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58114468A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0191475A (ja) * 1987-10-02 1989-04-11 Toyota Autom Loom Works Ltd pn接合ダイオード
JPH01281775A (ja) * 1988-05-06 1989-11-13 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
US5101244A (en) * 1990-02-28 1992-03-31 Hitachi, Ltd. Semiconductor schottky device with pn regions
US5278443A (en) * 1990-02-28 1994-01-11 Hitachi, Ltd. Composite semiconductor device with Schottky and pn junctions
WO1999063597A1 (en) * 1998-06-01 1999-12-09 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Diode

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014063980A (ja) 2012-08-30 2014-04-10 Toshiba Corp 半導体装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0191475A (ja) * 1987-10-02 1989-04-11 Toyota Autom Loom Works Ltd pn接合ダイオード
JPH01281775A (ja) * 1988-05-06 1989-11-13 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
US5101244A (en) * 1990-02-28 1992-03-31 Hitachi, Ltd. Semiconductor schottky device with pn regions
US5278443A (en) * 1990-02-28 1994-01-11 Hitachi, Ltd. Composite semiconductor device with Schottky and pn junctions
WO1999063597A1 (en) * 1998-06-01 1999-12-09 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Diode
US6218683B1 (en) 1998-06-01 2001-04-17 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Diode

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0234190B2 (ja) 1990-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR0161356B1 (ko) 반도체 장치의 제조방법
US3936319A (en) Solar cell
US3028663A (en) Method for applying a gold-silver contact onto silicon and germanium semiconductors and article
JPS60158677A (ja) 半導体装置
US3159780A (en) Semiconductor bridge rectifier
US3356543A (en) Method of decreasing the minority carrier lifetime by diffusion
US3634739A (en) Thyristor having at least four semiconductive regions and method of making the same
US3549961A (en) Triac structure and method of manufacture
US3437886A (en) Thyristor with positively bevelled junctions
US3470036A (en) Rectifying semi-conductor body
USRE25952E (en) Semi-conductor devices
JPH0234190B2 (ja)
JPS58114467A (ja) 高速ダイオ−ド
JP7134358B2 (ja) 半導体装置、および、半導体装置の製造方法
US5858855A (en) Semiconductor substrate, process for production thereof, and semiconductor device
US3513363A (en) Thyristor with particular doping
JPH0276265A (ja) 高速ダイオードの製造方法
US3688164A (en) Multi-layer-type switch device
JPH08186277A (ja) 高速ダイオードの製造方法
JPH02111077A (ja) 半導体整流素子
JPH0543192B2 (ja)
JP7795077B2 (ja) 半導体装置および電力変換装置
US11615959B2 (en) Silicon carbide semiconductor device and manufacturing method thereof
RU2204180C2 (ru) Способ изготовления двухоперационного диодного тиристора с запорным слоем со стороны анода и прозрачным анодным эмиттером
JPH0234187B2 (ja)