JPS5811464A - 薄板自動積層整列装置 - Google Patents
薄板自動積層整列装置Info
- Publication number
- JPS5811464A JPS5811464A JP10913581A JP10913581A JPS5811464A JP S5811464 A JPS5811464 A JP S5811464A JP 10913581 A JP10913581 A JP 10913581A JP 10913581 A JP10913581 A JP 10913581A JP S5811464 A JPS5811464 A JP S5811464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- organizing
- box
- chute
- movable
- thin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/34—Apparatus for squaring-up piled articles
- B65H31/38—Apparatus for vibrating or knocking the pile during piling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/50—Piling apparatus of which the discharge point moves in accordance with the height to the pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シュートを通って全くランダムに排出されて
(る多数の薄板を、その厚み方向に自動的に順次整列さ
せていくことができるような装置に関するものである。
(る多数の薄板を、その厚み方向に自動的に順次整列さ
せていくことができるような装置に関するものである。
例えば各種電子部品の製造工程等においては、原料、半
製品、製品等様々なかたちでセラミック板、圧電磁器板
、フェライト板、ガラス板、あるいは金属板1合成樹脂
板などが取扱われることが多い。このような薄板が機械
設備から全くランダムに排出される場合、そのままでは
排出されるがままに山積みされてしまうから、後の工程
を考えると何らかの形で整列させることが望ましい。
製品、製品等様々なかたちでセラミック板、圧電磁器板
、フェライト板、ガラス板、あるいは金属板1合成樹脂
板などが取扱われることが多い。このような薄板が機械
設備から全くランダムに排出される場合、そのままでは
排出されるがままに山積みされてしまうから、後の工程
を考えると何らかの形で整列させることが望ましい。
しかし、この整頓作業は、工数がかかるばかりで全く付
加価値のない作業であり、特に人手によって整゛頓して
容器等に並べるとすると、非常に慎重な作業であった。
加価値のない作業であり、特に人手によって整゛頓して
容器等に並べるとすると、非常に慎重な作業であった。
といって、自動省力機等によって薄板を1枚ずつ吸引等
の手段により移送整頓しようとすると、薄板の位置決め
装置及び高さ制御装置付の並べ容器が必要になるし、な
かには割れやすく取扱いにくい薄板もあるから、それら
に対する対策等も考慮しなければならず、装置は複雑化
し、費用も高くなることは必至である。
の手段により移送整頓しようとすると、薄板の位置決め
装置及び高さ制御装置付の並べ容器が必要になるし、な
かには割れやすく取扱いにくい薄板もあるから、それら
に対する対策等も考慮しなければならず、装置は複雑化
し、費用も高くなることは必至である。
本発明は、上記のような従来技術の実情に鑑みなされた
ものであって、その目的は、シュートを通って全くラン
ダムに排出されてくる多数の薄板を、たとえそれが非常
に破損しやすいものであっても、その厚み方向に自動的
に破損の虞な(順次整列させていくことができるような
4極めて簡単な構造の装置を提供することにある。
ものであって、その目的は、シュートを通って全くラン
ダムに排出されてくる多数の薄板を、たとえそれが非常
に破損しやすいものであっても、その厚み方向に自動的
に破損の虞な(順次整列させていくことができるような
4極めて簡単な構造の装置を提供することにある。
かかる目的を達成するため、本発明では樋状の整頓箱内
にユニークな形状の移動整理板を配置し、薄板がその自
重と外部から加えられた振動により自動的に順次そあ厚
み方向に整列していくように工夫されている。
にユニークな形状の移動整理板を配置し、薄板がその自
重と外部から加えられた振動により自動的に順次そあ厚
み方向に整列していくように工夫されている。
以下、図面に基づき本発明について詳述する。
矛1図は、本発明の基本構成を示す説明図である。同図
から明らかなように、本発明は樋状の整頓箱1と、その
内部に収容される移動整理板2と、振動装置3とを有す
る。樋状の整頓箱1は、先端にストッパー4を有し、両
側部がガイド5となっており、先端に向って下方に傾斜
するように設置される。移動整理板2は、シュート6を
流れてくる薄板を受ける1面7と、緩やかに下向きに曲
げられている前端面8と、同じく下向きに折曲げられて
いる後端面9とが連続した形状をなし、単に前記整頓箱
1内に挿入されているだけだから、その長さ方向に自由
に移動させることができる。振動装置3は、整頓箱1に
上下方向の微振動を付与する機能を果たすものであも。
から明らかなように、本発明は樋状の整頓箱1と、その
内部に収容される移動整理板2と、振動装置3とを有す
る。樋状の整頓箱1は、先端にストッパー4を有し、両
側部がガイド5となっており、先端に向って下方に傾斜
するように設置される。移動整理板2は、シュート6を
流れてくる薄板を受ける1面7と、緩やかに下向きに曲
げられている前端面8と、同じく下向きに折曲げられて
いる後端面9とが連続した形状をなし、単に前記整頓箱
1内に挿入されているだけだから、その長さ方向に自由
に移動させることができる。振動装置3は、整頓箱1に
上下方向の微振動を付与する機能を果たすものであも。
このような基本構成の本装置は次のように動作する。薄
板が順次配列されていく様子を第2図に示す。ランダム
に排出される薄板10は、その−自重と印加される振動
によって傾斜したすべり台シュート6及び移動整理板2
の上面7を滑落する(同図A参照)。その後、同図Bに
示すように、薄板10はストッパー4に至る(仮想線に
て示す)が、移動整理板2の前端面8が緩やかに下向き
に曲がっており、かつ整頓箱1は下向きに傾斜している
こともあって、薄板10は自重と振動とによって実線で
示すように立ち上がる。やがて、薄板1oはストッパー
4と移動整理板2の前端面8との間に割り込み、同図C
に示すように両者の間に収まり、その際、移動整理板2
は割り込んだ薄板1oの厚み分だけ後方に移動する。次
に移動整理板2の上面7上を滑落してきた薄板10aは
、先にきちんと収まっている薄板10が先に述べたスト
ッパー4として機能し、新たに滑落してきた薄板10a
は、既に収まっている薄板10と移動整理板2との間に
収まる(同図り参照)。このようにして、同図Eに示さ
れているように薄板は、その厚み方向に順次整列されて
いくことができる。
板が順次配列されていく様子を第2図に示す。ランダム
に排出される薄板10は、その−自重と印加される振動
によって傾斜したすべり台シュート6及び移動整理板2
の上面7を滑落する(同図A参照)。その後、同図Bに
示すように、薄板10はストッパー4に至る(仮想線に
て示す)が、移動整理板2の前端面8が緩やかに下向き
に曲がっており、かつ整頓箱1は下向きに傾斜している
こともあって、薄板10は自重と振動とによって実線で
示すように立ち上がる。やがて、薄板1oはストッパー
4と移動整理板2の前端面8との間に割り込み、同図C
に示すように両者の間に収まり、その際、移動整理板2
は割り込んだ薄板1oの厚み分だけ後方に移動する。次
に移動整理板2の上面7上を滑落してきた薄板10aは
、先にきちんと収まっている薄板10が先に述べたスト
ッパー4として機能し、新たに滑落してきた薄板10a
は、既に収まっている薄板10と移動整理板2との間に
収まる(同図り参照)。このようにして、同図Eに示さ
れているように薄板は、その厚み方向に順次整列されて
いくことができる。
基本的には、上記のようにして薄板を整列させてい(こ
とができる訳であるが、実際に装置を構成する場合には
、更に様々な改良を加えるとより一層スムーズに、かつ
効率よく薄板の整列を行わせることができる。
とができる訳であるが、実際に装置を構成する場合には
、更に様々な改良を加えるとより一層スムーズに、かつ
効率よく薄板の整列を行わせることができる。
多数の薄板の整列処理を行う必要がある場合には、本装
置を複数本並設すればよい。その場合には、シュートや
振動装置は単一のもので共通化することも可能である。
置を複数本並設すればよい。その場合には、シュートや
振動装置は単一のもので共通化することも可能である。
シュートに幅広のものを用いて、単一のシュートから複
数本の本整列装置へ薄板を送り込むような場合には、シ
ュートに複数のピンを植設し、それによって薄板の流れ
を分散したり、流れの向きを変えたりすれば、たとえ程
度の悪いランダム状態で供給側から薄板が送られてきて
も薄板が中央のみに片寄らないように、また側面ガイド
5に乗り上がらないように本整列装置に導くことができ
る。
数本の本整列装置へ薄板を送り込むような場合には、シ
ュートに複数のピンを植設し、それによって薄板の流れ
を分散したり、流れの向きを変えたりすれば、たとえ程
度の悪いランダム状態で供給側から薄板が送られてきて
も薄板が中央のみに片寄らないように、また側面ガイド
5に乗り上がらないように本整列装置に導くことができ
る。
次に、整頓箱1の傾斜角は、振動装置3の強さ、薄板の
厚み2重量、大きさ、すべり易さ等にもよるが、15°
〜30°、とりわけ20°〜25°程度が最適である。
厚み2重量、大きさ、すべり易さ等にもよるが、15°
〜30°、とりわけ20°〜25°程度が最適である。
また、矛3図に示すように、整頓箱の部分を2重構造と
すると好都合である。すなわち、振動装置3を外箱11
に取付け、この外箱11を斜めに設置するのである。整
頓箱1は、そのストッパー4の部分に延長片4aを連設
した形状とし、前記外箱11内に収めるようにする。そ
のようにすると、薄板が整列された後、整頓箱1をその
延長片4aを利用してそっくり取出すことができ、作業
性は極めて良好となる。
すると好都合である。すなわち、振動装置3を外箱11
に取付け、この外箱11を斜めに設置するのである。整
頓箱1は、そのストッパー4の部分に延長片4aを連設
した形状とし、前記外箱11内に収めるようにする。そ
のようにすると、薄板が整列された後、整頓箱1をその
延長片4aを利用してそっくり取出すことができ、作業
性は極めて良好となる。
更に、整頓箱1の内底面は、できるだけ移動整理板2が
滑り易いようにするのが好ましい。
滑り易いようにするのが好ましい。
そのためには、例えば整頓箱1の内底面に、2本の細幅
の鋼板(例えば幅5冨真位)12を、線路状に敷設する
とよい。移動整理板2の材質や形状も重要である。材質
的には、薄板1枚の重量と振動で移動できるような軽い
材料、例えばアルミニウム板等が好ましい。また、形状
的には、矛4図に示すように、後端面9は鋭角的に折曲
げられている方が動作上、好ましいことが見出されてい
る。前端面8の方は、同図Aに示すように丸く曲げられ
ていてもよいし、同図Bk示すように角折れ状に曲げら
れていてもよい。
の鋼板(例えば幅5冨真位)12を、線路状に敷設する
とよい。移動整理板2の材質や形状も重要である。材質
的には、薄板1枚の重量と振動で移動できるような軽い
材料、例えばアルミニウム板等が好ましい。また、形状
的には、矛4図に示すように、後端面9は鋭角的に折曲
げられている方が動作上、好ましいことが見出されてい
る。前端面8の方は、同図Aに示すように丸く曲げられ
ていてもよいし、同図Bk示すように角折れ状に曲げら
れていてもよい。
また、移動整理板2の高さは、薄板寸法よりもやや低く
しておくのがよい。
しておくのがよい。
上記のように構成された装置を用いて、20〜30m1
1II21、厚さ0.1〜0.311Iの圧電磁器板の
薄板の整列処理をしているが、結果は極めて良好で、薄
板の破損は全く生ぜず、使用中、何のトラブルも生じて
いない。
1II21、厚さ0.1〜0.311Iの圧電磁器板の
薄板の整列処理をしているが、結果は極めて良好で、薄
板の破損は全く生ぜず、使用中、何のトラブルも生じて
いない。
本発明は上記のように構成されているため、シュートを
通って全くランダムに排出されてくる多数の薄板を、た
とえそれが非常に破損しや □すいものであっても、破
損させる虞なく、その厚み方向に自動的に順次整列させ
ていくことができ、それ故、その後の薄板使用工程への
移行が極めてスームー ズに行速るし、装置の構造は極
めて簡単であって、しかも処理すべき薄板の枚数が多量
であっても容易に対応できるなど、省力化、薄板取扱工
程の高効率化等、数々のすぐれた効果を奏しうるもので
ある。
通って全くランダムに排出されてくる多数の薄板を、た
とえそれが非常に破損しや □すいものであっても、破
損させる虞なく、その厚み方向に自動的に順次整列させ
ていくことができ、それ故、その後の薄板使用工程への
移行が極めてスームー ズに行速るし、装置の構造は極
めて簡単であって、しかも処理すべき薄板の枚数が多量
であっても容易に対応できるなど、省力化、薄板取扱工
程の高効率化等、数々のすぐれた効果を奏しうるもので
ある。
才1図は本発明の原理説明図、矛2図はその動作説明図
、才3図は本発明に係る装置の一実施例を示す分解斜視
図、才4図A、Bはその移動整理板の例を示す説明図で
ある。 1・・・整頓箱、2・・・移動整理板、3・・・振動装
置。 1181 113図 箇4図 箇2aa
、才3図は本発明に係る装置の一実施例を示す分解斜視
図、才4図A、Bはその移動整理板の例を示す説明図で
ある。 1・・・整頓箱、2・・・移動整理板、3・・・振動装
置。 1181 113図 箇4図 箇2aa
Claims (1)
- 1、 先端にストッパーを有し、先端に向って下方忙傾
斜する如く設置される樋状の整頓箱と:シュートを流れ
てくる薄板を受ける上面と、緩やかに下向きに曲げられ
ている前端面と、下向きに折曲げられている後端面とが
連続した形状で、前記整頓箱内にその長さ方向に移動可
能に収容される移動整理板と;前記整頓箱忙上下方向の
微振動を付与する振動装置とを備え、シュート上を流下
してくる薄板が、その自重と振動により移動整理板の上
面を滑落して前記ストッパーと移動整理板の前端面との
間に割り込み、順次整列するようにした薄板自動積層整
列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913581A JPS5811464A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 薄板自動積層整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913581A JPS5811464A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 薄板自動積層整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811464A true JPS5811464A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14502465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10913581A Pending JPS5811464A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 薄板自動積層整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811464A (ja) |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10913581A patent/JPS5811464A/ja active Pending
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