JPS5811500A - 荷役車両の回転装置 - Google Patents
荷役車両の回転装置Info
- Publication number
- JPS5811500A JPS5811500A JP10704381A JP10704381A JPS5811500A JP S5811500 A JPS5811500 A JP S5811500A JP 10704381 A JP10704381 A JP 10704381A JP 10704381 A JP10704381 A JP 10704381A JP S5811500 A JPS5811500 A JP S5811500A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- teeth
- ring
- rotating
- rotation
- Prior art date
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- Pending
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばフォークリフト等のような回転装置を有
する荷役車両に関し、%に、回転装置の駆動部構造に関
する。
する荷役車両に関し、%に、回転装置の駆動部構造に関
する。
周知のよう罠、回転アメツチメントを有するフォークリ
フ)において社、第1図に示すように、マストA、Bに
沿って上下動できるパックプレー)CK対し、油圧モー
タDで駆動されるtオーム・ホイール減速sexを組込
み、このウオーム・ホイール舗逮11構Eのホイール軸
に固定したピニオンギヤFによ)、フォークY!:暖付
けられ良ローテーションプレー)GのリングギヤHを回
転するようにしている。しかしながら、このような構造
では、減速比に自づから限界があることと、ウオーム・
ホイール減速m病の伝達効率が悪いために、荷役に必要
な高トルクの確保が困難!、荷役能力に限定を受ける。
フ)において社、第1図に示すように、マストA、Bに
沿って上下動できるパックプレー)CK対し、油圧モー
タDで駆動されるtオーム・ホイール減速sexを組込
み、このウオーム・ホイール舗逮11構Eのホイール軸
に固定したピニオンギヤFによ)、フォークY!:暖付
けられ良ローテーションプレー)GのリングギヤHを回
転するようにしている。しかしながら、このような構造
では、減速比に自づから限界があることと、ウオーム・
ホイール減速m病の伝達効率が悪いために、荷役に必要
な高トルクの確保が困難!、荷役能力に限定を受ける。
また、高トルク確保のためには、ウオームホイールまた
はリングギヤの歯数を増加して減速比を大きくする必要
かあ、るが、このような手段を講じると、装置全体の寸
法が大きくなり、重量が増大し、運転者の視界が狭くな
多、許容荷重の増大鉱期待できなくなる。
はリングギヤの歯数を増加して減速比を大きくする必要
かあ、るが、このような手段を講じると、装置全体の寸
法が大きくなり、重量が増大し、運転者の視界が狭くな
多、許容荷重の増大鉱期待できなくなる。
以上に述べたような従来の回転装置の爽秋に―み、本発
明は、パックプレート等の支持体とローテーションプレ
ート等の一転体のjl[、遊星m1llで構成する減速
比の大きな減速**を組込み、この遊星機構を支持体罠
据付けた駆動装置で駆動させることKより、大型のウオ
ーム・ホイール減速機構の必豪性をなくシ、高トルクt
−1ii保し、回転装置の小型化を図った回転装置を提
案するものである。
明は、パックプレート等の支持体とローテーションプレ
ート等の一転体のjl[、遊星m1llで構成する減速
比の大きな減速**を組込み、この遊星機構を支持体罠
据付けた駆動装置で駆動させることKより、大型のウオ
ーム・ホイール減速機構の必豪性をなくシ、高トルクt
−1ii保し、回転装置の小型化を図った回転装置を提
案するものである。
以下、第2図及び第3図について本発明の実掩例の詳細
を説明する。
を説明する。
第2図社本発明を織された回転アタッチメントを備えた
フォークリフトの水平断面図であり、マス)IA、IB
K沿って垂直力向に移動できるり7トプラケツ)2A、
2Bは仮想線で示したリフトシリンダ3A、38により
上下動される。セしてり7)ブラケット2ム、2Bの間
に祉略垂直なバックプレート4がその左右端をリフトプ
ラケツ)2A、28にそれぞれ固定されている。
フォークリフトの水平断面図であり、マス)IA、IB
K沿って垂直力向に移動できるり7トプラケツ)2A、
2Bは仮想線で示したリフトシリンダ3A、38により
上下動される。セしてり7)ブラケット2ム、2Bの間
に祉略垂直なバックプレート4がその左右端をリフトプ
ラケツ)2A、28にそれぞれ固定されている。
パックプレート4の運転席(図示せず)とは反対側の表
面Ka固定リング5が複数のボルトεで強mK固定され
る。この固定リング5の両画に形成し良家面部Ka、ボ
ールベアリング1、ローラベアリング、円錐コロ軸受等
の軸受を介して回転リング8が回転可能に支持され、こ
の1転リング8に#iミツオーク9、sBを支持するロ
ーテーションブレー)10が複数のボルト11によって
暖付けられる。
面Ka固定リング5が複数のボルトεで強mK固定され
る。この固定リング5の両画に形成し良家面部Ka、ボ
ールベアリング1、ローラベアリング、円錐コロ軸受等
の軸受を介して回転リング8が回転可能に支持され、こ
の1転リング8に#iミツオーク9、sBを支持するロ
ーテーションブレー)10が複数のボルト11によって
暖付けられる。
また、前記バックプレート4の運転席側の表内には、第
2図示のように、油圧モータ12が据付けられ、この油
圧モータ12の出力軸13は前記固定リング5及び回転
リング8の中心即ち前記ローテーションプレート10の
回転中心に位置される。この出力軸13には旋回アーム
14の中央部が固定され、この旋iアーム14の先端部
側面に設けられた軸15,1aud自転可能な遊星歯車
17が支持される。この遊星歯車1Tは軸15゜16の
軸方向に隣合り九2組の歯部17m、17bを有し、こ
れらの歯部17&、17bK対応し喪前記固定リング5
及び−転リング$の内周面には歯数の異なったリングギ
ヤ18,19がそれぞれ形成され、これらのリングギヤ
18、19に遊星歯車ITの歯部17a、17bがそれ
すれ噛合する。
2図示のように、油圧モータ12が据付けられ、この油
圧モータ12の出力軸13は前記固定リング5及び回転
リング8の中心即ち前記ローテーションプレート10の
回転中心に位置される。この出力軸13には旋回アーム
14の中央部が固定され、この旋iアーム14の先端部
側面に設けられた軸15,1aud自転可能な遊星歯車
17が支持される。この遊星歯車1Tは軸15゜16の
軸方向に隣合り九2組の歯部17m、17bを有し、こ
れらの歯部17&、17bK対応し喪前記固定リング5
及び−転リング$の内周面には歯数の異なったリングギ
ヤ18,19がそれぞれ形成され、これらのリングギヤ
18、19に遊星歯車ITの歯部17a、17bがそれ
すれ噛合する。
なお、前記実皓例においては、ローテーションプレー)
1(IK[I!にフォーク9ム、911を支持し九もの
を例示したが、フォークリフトが回転クランプまたは回
転サイドクランプ型処設計される場合には、ローテーシ
ョンプレート10aクランプベースとして用いられる。
1(IK[I!にフォーク9ム、911を支持し九もの
を例示したが、フォークリフトが回転クランプまたは回
転サイドクランプ型処設計される場合には、ローテーシ
ョンプレート10aクランプベースとして用いられる。
また、本発明によれば、前記実掩例の遊星歯車111遊
鳳スプロケツトにかつリングギヤ18.Isは固定リン
グ5及び回転リング8の内周面鏡固定され九すンクチエ
ンKfl換可1m′t″ある。
鳳スプロケツトにかつリングギヤ18.Isは固定リン
グ5及び回転リング8の内周面鏡固定され九すンクチエ
ンKfl換可1m′t″ある。
前記実掩例による回転装置は、以上のような構造である
から、油圧モータ12によ〕旋回アーム14を回転させ
ると、この旋回アーム14に支持された遊星歯車1Tが
公転する。この公転運動に伴なって遊星歯車11が自転
するが歯部17aとリングギヤIIとの間の歯数比と、
歯部17bとリングギヤ1sとの間の歯数比との間に差
があるため、この差に応じ九減速速度でローテーション
ブレニド1・が駆動される。−例を挙げると、両歯部1
7a、17bの歯数は同一とし、リングギヤ1$の歯数
を501リングギヤ1sの歯数を49とすると、遊M機
構での減速比は」150となり、充分に大きな減速比が
得られる。
から、油圧モータ12によ〕旋回アーム14を回転させ
ると、この旋回アーム14に支持された遊星歯車1Tが
公転する。この公転運動に伴なって遊星歯車11が自転
するが歯部17aとリングギヤIIとの間の歯数比と、
歯部17bとリングギヤ1sとの間の歯数比との間に差
があるため、この差に応じ九減速速度でローテーション
ブレニド1・が駆動される。−例を挙げると、両歯部1
7a、17bの歯数は同一とし、リングギヤ1$の歯数
を501リングギヤ1sの歯数を49とすると、遊M機
構での減速比は」150となり、充分に大きな減速比が
得られる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、大型
のウオーム・ホイール機構を用いずとも、実用上に充分
な減速比が得られ、本発明の回転装置の伝達効率は高い
のて、小型の駆動装置により大きな出力トルクが得られ
、荷役能力が向上する。
のウオーム・ホイール機構を用いずとも、実用上に充分
な減速比が得られ、本発明の回転装置の伝達効率は高い
のて、小型の駆動装置により大きな出力トルクが得られ
、荷役能力が向上する。
また、本発明の一転装置は、ウオーム・ホイール機構を
用いる場合に連着して、はるかに軽量で装置全体を小型
化でき、保守管理が簡単で、運転者の視界が広くなシ、
積載荷重の増加を図れる。
用いる場合に連着して、はるかに軽量で装置全体を小型
化でき、保守管理が簡単で、運転者の視界が広くなシ、
積載荷重の増加を図れる。
【図面の簡単な説明】
i′1図は従来の回転装置の説明図、第2図は本発明に
よる回転フォークリフトの水平断面図、第3図は第2図
のI−IIIK沿う断面図である。 IA、1B・−・マスト、2人、2B・・・リフトブラ
ケット、4・・・パックプレート、5・−・固定リング
、8−・−転リング、10・・・ローテーションプレー
ト、12・−油圧モータ、14・−・旋回アーム、11
・・・遊星歯車、18,11−・リングギヤ。 特許出願人日産自動車株式会社 第1図
よる回転フォークリフトの水平断面図、第3図は第2図
のI−IIIK沿う断面図である。 IA、1B・−・マスト、2人、2B・・・リフトブラ
ケット、4・・・パックプレート、5・−・固定リング
、8−・−転リング、10・・・ローテーションプレー
ト、12・−油圧モータ、14・−・旋回アーム、11
・・・遊星歯車、18,11−・リングギヤ。 特許出願人日産自動車株式会社 第1図
Claims (1)
- (1)ハツクプトート等の支持体に対しローテーション
プレート等の回転体を回転可能に設けてなる荷役車両に
おいて、前記回転体の回転中心と同心的に#記支持体に
支持された軸によって旋回される旋(ロ)アームに外周
歯を有する遊星体を公転可能に支持し、歯数の異なる2
組の環状の噛合体を、前記回転中心と同心となるように
前記支持体及び前記回転体の内周面に固定し、これらの
噛合体を前記遊星体の各歯部にそれぞれ噛合させてなる
荷役車両の回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10704381A JPS5811500A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 荷役車両の回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10704381A JPS5811500A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 荷役車両の回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811500A true JPS5811500A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14449066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10704381A Pending JPS5811500A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 荷役車両の回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61502263A (ja) * | 1984-05-22 | 1986-10-09 | ドレッサ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テッド | 非晶質金属の電着 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10704381A patent/JPS5811500A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61502263A (ja) * | 1984-05-22 | 1986-10-09 | ドレッサ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テッド | 非晶質金属の電着 |
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