JPS58115875A - 半導体レ−ザ冷却用電流回路 - Google Patents
半導体レ−ザ冷却用電流回路Info
- Publication number
- JPS58115875A JPS58115875A JP21443281A JP21443281A JPS58115875A JP S58115875 A JPS58115875 A JP S58115875A JP 21443281 A JP21443281 A JP 21443281A JP 21443281 A JP21443281 A JP 21443281A JP S58115875 A JPS58115875 A JP S58115875A
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- JP
- Japan
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- temperature
- current
- circuit
- cooling element
- cooling
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体レーザ冷却用ペルチェ素子に対して周囲
温IK対応し、流す電tIt1−可変とする電気回路を
与えるものである。
温IK対応し、流す電tIt1−可変とする電気回路を
与えるものである。
小型低速漢字プリンタに半導体レーザを利用するレーザ
ビームプリンタが、開発販売されて来ている。この種の
プリンタは、従来の大型プリンタとけ異り、必らずしも
冷暖房完備の電算室にて使用されるとは限らず、直射日
光に曝される高温環境の本とで利用されることも多い。
ビームプリンタが、開発販売されて来ている。この種の
プリンタは、従来の大型プリンタとけ異り、必らずしも
冷暖房完備の電算室にて使用されるとは限らず、直射日
光に曝される高温環境の本とで利用されることも多い。
即ち機−内に組込まれている半導体レーザも又この高温
環境にて動作することに′&る。半導体レーザは周知の
ように、一定電流のもとで発光させたとき、温度上昇に
伴い、急激に発光光量が低下する。この発光量を一定に
するためには更に大電流を流さなければならず、これは
又、発光領域の加速的昇温をもたらすととKなり、悪循
響をまねき、半導体レーμ ザのIIIj11命管生じるととになる。
環境にて動作することに′&る。半導体レーザは周知の
ように、一定電流のもとで発光させたとき、温度上昇に
伴い、急激に発光光量が低下する。この発光量を一定に
するためには更に大電流を流さなければならず、これは
又、発光領域の加速的昇温をもたらすととKなり、悪循
響をまねき、半導体レーμ ザのIIIj11命管生じるととになる。
従って、半導体レーザを一定発光量でかつ長寿命で利用
するのは、冷却素子にて強制冷却する必要がある。冷却
素子としては、小型長寿命の観点からペルチェ効果を利
用したペルチェ冷却素子が多用されている。このペルチ
ェ冷却素子を動作するのに際し、従来方法は機器内の半
導体レーザ近傍にサーンスタを設置し、基準抵抗とサー
之スタ抵抗IiIを比較し、この大小により、電流の0
N−OFF を実現するものであう九。この種の制御方
法においては基準抵抗にて設定され九基準温度に対して
、周囲温度が高いか、低いかのみが問題であり、高さの
程度は問題とされなかつ九。即ち基準温度を例えば20
℃にし念とき、60℃も60℃も同じ高温として処理さ
れ、ペルチェ冷却素子には一定電流を供給するのみであ
った。ペルチェ冷却素子の冷却能力は電流に比例して増
大するが丸め、望ましくは、高温で大冷却能力を発揮す
るよう大電流を汚すべきであるのに1従来方式では、こ
のようが温度変化に対し、て、電流値変更管実現するこ
とは極めて難しかった。
するのは、冷却素子にて強制冷却する必要がある。冷却
素子としては、小型長寿命の観点からペルチェ効果を利
用したペルチェ冷却素子が多用されている。このペルチ
ェ冷却素子を動作するのに際し、従来方法は機器内の半
導体レーザ近傍にサーンスタを設置し、基準抵抗とサー
之スタ抵抗IiIを比較し、この大小により、電流の0
N−OFF を実現するものであう九。この種の制御方
法においては基準抵抗にて設定され九基準温度に対して
、周囲温度が高いか、低いかのみが問題であり、高さの
程度は問題とされなかつ九。即ち基準温度を例えば20
℃にし念とき、60℃も60℃も同じ高温として処理さ
れ、ペルチェ冷却素子には一定電流を供給するのみであ
った。ペルチェ冷却素子の冷却能力は電流に比例して増
大するが丸め、望ましくは、高温で大冷却能力を発揮す
るよう大電流を汚すべきであるのに1従来方式では、こ
のようが温度変化に対し、て、電流値変更管実現するこ
とは極めて難しかった。
更に又別の方法として、サーミスタと冷却素子を直列に
結曽し、定電圧電源のもとで動作させ、温度上昇による
サーミスタの抵抗減少にて電流を増加する方法もありう
る。しかし本方法では、サーミスタの電流容量に制限が
あること、サーミスタに流れる大電流はサーミスタ自体
を発熱させることで、周囲温度を反映し々いこと、基準
温度以下のときに電流を切断するために更に複雑な@賂
を必要とすることなど、幾多の欠点を有するものであっ
た。
結曽し、定電圧電源のもとで動作させ、温度上昇による
サーミスタの抵抗減少にて電流を増加する方法もありう
る。しかし本方法では、サーミスタの電流容量に制限が
あること、サーミスタに流れる大電流はサーミスタ自体
を発熱させることで、周囲温度を反映し々いこと、基準
温度以下のときに電流を切断するために更に複雑な@賂
を必要とすることなど、幾多の欠点を有するものであっ
た。
本発明の目的は、上述した従来制御方法の欠点をなくシ
、周囲l境の高温化とともに、ペルチェ能力を高める方
法を提供するものである。
、周囲l境の高温化とともに、ペルチェ能力を高める方
法を提供するものである。
本発明は、J1!温性フェライト磁性体が不純物の添加
によりキスーリ温度が室温から、200’C以上Ktで
ほぼ連続的に変えられることに着目し、この感温フェラ
イト磁性体と永久磁石、リードスイッチの合成スイッチ
系の0N−OFF特性と、回路内に組込まれた抵抗素子
により、定電圧電源を利用し、周囲温度の変動だ対応し
た電流全流すことKある。 一 本発明の実施例を、第1図、第2図、第3図を用いて説
明する。第1図は、本発明の電流回路である。ここでR
oは、ペルチェ冷却素子の抵抗であり、本素子は、半導
体レーザの近辺に接着剤等により取抄つけられる。本素
子の抵抗は100’C以内の温度に対しては、一定であ
り、大体150程度にある。R3−R1は、温度変化の
小さい回路抵抗である。今−例としてR2から馬は、す
べて同じ抵抗値2Ωであるとする。8.〜8.は第2図
でその機能が、説明される、感温磁性体(合成)スイッ
チ、である。本スイッチは機器内の任意場所に取りつけ
られ温度検出を実現する。第2図において、感幌フェラ
イト磁性体2のキエーり温度(Tc)が、周囲温;蔓(
°1“)より低いときには、永久磁石1の磁力線は、感
温フェライト2の内部を通り、リードスイッチは、開い
た状態となる。一方、T>TCにおいては当該磁力線は
、リードスイッチ領域を通り、リードスイッチの閉じた
状態を作る。即ち、回路としては、’l’)Tcでoy
yとなり、T ) ′r (!でONとなる。第1図に
もど1例として、S、の感温フェライト磁性体2を、T
c=20℃に選択し、SlのTcは60℃、SlのTc
は40℃、S−は’reを50℃、8sのTcを60℃
とする。定電圧電源Eを10Vとする。今周囲温[(T
)が20℃以下のとき、すべての感温フェライト磁性体
に対して、T <、T cとなり、スイッチはOFFで
あ抄、ペルチェ冷却素子に電流は流れず、冷却を実現し
、 ない。周囲温度が20℃から50℃では、Tc=2
0℃の8.がONとなり、回路内の抵抗は、Re、R1
・・・R3となり合成抵抗は1α5Ωとなる。このとき
冷却素子には、i’−tt95Aの電流が流れる。同様
に、30℃<T<40℃゛のもとでは、 関係する抵抗
は、Ro、R1・・R6であり、合成抵抗は、85Ωで
冷却素子の電流は118^となる。又、T〉60℃のも
とでは、合成抵抗2.5Ω、電流は4人となる。この実
施例における回路の電流と周I温度の関係は第、3図と
なる。第3図から第1図の回路において、周囲温度上昇
に伴い、ペルチェ冷却素子への電流、即ち冷却能力が飛
躍的に高まることが知れる。
によりキスーリ温度が室温から、200’C以上Ktで
ほぼ連続的に変えられることに着目し、この感温フェラ
イト磁性体と永久磁石、リードスイッチの合成スイッチ
系の0N−OFF特性と、回路内に組込まれた抵抗素子
により、定電圧電源を利用し、周囲温度の変動だ対応し
た電流全流すことKある。 一 本発明の実施例を、第1図、第2図、第3図を用いて説
明する。第1図は、本発明の電流回路である。ここでR
oは、ペルチェ冷却素子の抵抗であり、本素子は、半導
体レーザの近辺に接着剤等により取抄つけられる。本素
子の抵抗は100’C以内の温度に対しては、一定であ
り、大体150程度にある。R3−R1は、温度変化の
小さい回路抵抗である。今−例としてR2から馬は、す
べて同じ抵抗値2Ωであるとする。8.〜8.は第2図
でその機能が、説明される、感温磁性体(合成)スイッ
チ、である。本スイッチは機器内の任意場所に取りつけ
られ温度検出を実現する。第2図において、感幌フェラ
イト磁性体2のキエーり温度(Tc)が、周囲温;蔓(
°1“)より低いときには、永久磁石1の磁力線は、感
温フェライト2の内部を通り、リードスイッチは、開い
た状態となる。一方、T>TCにおいては当該磁力線は
、リードスイッチ領域を通り、リードスイッチの閉じた
状態を作る。即ち、回路としては、’l’)Tcでoy
yとなり、T ) ′r (!でONとなる。第1図に
もど1例として、S、の感温フェライト磁性体2を、T
c=20℃に選択し、SlのTcは60℃、SlのTc
は40℃、S−は’reを50℃、8sのTcを60℃
とする。定電圧電源Eを10Vとする。今周囲温[(T
)が20℃以下のとき、すべての感温フェライト磁性体
に対して、T <、T cとなり、スイッチはOFFで
あ抄、ペルチェ冷却素子に電流は流れず、冷却を実現し
、 ない。周囲温度が20℃から50℃では、Tc=2
0℃の8.がONとなり、回路内の抵抗は、Re、R1
・・・R3となり合成抵抗は1α5Ωとなる。このとき
冷却素子には、i’−tt95Aの電流が流れる。同様
に、30℃<T<40℃゛のもとでは、 関係する抵抗
は、Ro、R1・・R6であり、合成抵抗は、85Ωで
冷却素子の電流は118^となる。又、T〉60℃のも
とでは、合成抵抗2.5Ω、電流は4人となる。この実
施例における回路の電流と周I温度の関係は第、3図と
なる。第3図から第1図の回路において、周囲温度上昇
に伴い、ペルチェ冷却素子への電流、即ち冷却能力が飛
躍的に高まることが知れる。
第1図の実施例においては、ベルチェ冷却素子抵抗R,
t−150,5ケの回路抵抗をいずれも2Ω、電源電圧
g1kl(Ivとして、温度上昇に伴う電流変化の急増
する例を示した。しかし、R0=α5Ω、g==10V
のもとで、温度上昇J T=10 degK対して、電
流増加Δ1=1人本可能である。それは下式で簡単に求
めうる。
t−150,5ケの回路抵抗をいずれも2Ω、電源電圧
g1kl(Ivとして、温度上昇に伴う電流変化の急増
する例を示した。しかし、R0=α5Ω、g==10V
のもとで、温度上昇J T=10 degK対して、電
流増加Δ1=1人本可能である。それは下式で簡単に求
めうる。
20℃<T<30℃ 現+R1十馬+R*+ Ra+
Rs= 10Ω 1=1A30℃<T<40℃ P、
千鳥+Ra+ R,十几=501=2人40℃<’!’
<5 Cf′C凡+R,+ R+ + R1= 3.3
Ω1=3A50℃<’I’<60℃
Re + Ra十鳥=2.501:4A60℃(T
’ R=+Rsコ2Ω 1−
5Aこのとき各抵抗は、馬=5Ω、R1=L7Ω、R1
=α8Ω、!(4=15Ω、R,=1.50(但しR,
=α5Ω、g=10V)となる。即ち本回路構成のもと
で、混載昇温に対【、て、随意の形で電流増加金実現す
ることが知れる。又以上の例における回路抵抗R1及び
、感温磁性体スイッチS1の負数を増減することも口■
能であり、ΔTw20degや逆4T=5degの等温
度間隔制御、及びTc=20℃、40℃、50“C15
5℃の非等温間隔の制御も可能である。
Rs= 10Ω 1=1A30℃<T<40℃ P、
千鳥+Ra+ R,十几=501=2人40℃<’!’
<5 Cf′C凡+R,+ R+ + R1= 3.3
Ω1=3A50℃<’I’<60℃
Re + Ra十鳥=2.501:4A60℃(T
’ R=+Rsコ2Ω 1−
5Aこのとき各抵抗は、馬=5Ω、R1=L7Ω、R1
=α8Ω、!(4=15Ω、R,=1.50(但しR,
=α5Ω、g=10V)となる。即ち本回路構成のもと
で、混載昇温に対【、て、随意の形で電流増加金実現す
ることが知れる。又以上の例における回路抵抗R1及び
、感温磁性体スイッチS1の負数を増減することも口■
能であり、ΔTw20degや逆4T=5degの等温
度間隔制御、及びTc=20℃、40℃、50“C15
5℃の非等温間隔の制御も可能である。
本発明によねば、上述したように、周囲温度の上列に伴
い冷却能力を急増させることが可能である。又本回路の
電流制御においては、感1磁性体スイッチは、市販量産
体制にあり、非常に安価に望ましい冷却状態を維持する
ことが出来る。
い冷却能力を急増させることが可能である。又本回路の
電流制御においては、感1磁性体スイッチは、市販量産
体制にあり、非常に安価に望ましい冷却状態を維持する
ことが出来る。
第1図は、本発明のペルチェ冷却素子への電流供給回路
である。第1図においてR,Fl、冷却票子抵抗、R1
、馬、鳥、R4、R1は、回路抵抗、S、、 S。 F@、S4、S、け、感温磁性体スイッチ、Eは定電圧
電源である。 第2図(a)、(b)は、第1図の感温磁性体スイッチ
を示す模式図であり、1Fi永久磁石、2は感温フェラ
イト磁性体、3Fiリードスイツチである。又周囲温度
をT、2の感温フェライト磁性体のキューリ温度をTc
1t(て示す。 113図は、第1図実施例回路の電流と周囲温度を示す
グラフである。
である。第1図においてR,Fl、冷却票子抵抗、R1
、馬、鳥、R4、R1は、回路抵抗、S、、 S。 F@、S4、S、け、感温磁性体スイッチ、Eは定電圧
電源である。 第2図(a)、(b)は、第1図の感温磁性体スイッチ
を示す模式図であり、1Fi永久磁石、2は感温フェラ
イト磁性体、3Fiリードスイツチである。又周囲温度
をT、2の感温フェライト磁性体のキューリ温度をTc
1t(て示す。 113図は、第1図実施例回路の電流と周囲温度を示す
グラフである。
Claims (1)
- 半導体レーザの冷却にペルチェ冷却素子を利用する・冷
却電RWA路において、適用温度範囲を任意Kn分割し
、n個の回路抵抗と、感温フェライトのキューり温度以
下で(ハ)路を開放するn個の感温磁性体スイッチと、
轟該冷却素子の抵抗R0と、定電圧電源Eから彦る、環
境i!度の上昇に伴い当皺冷却素子に大電流を供給する
電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21443281A JPS58115875A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 半導体レ−ザ冷却用電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21443281A JPS58115875A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 半導体レ−ザ冷却用電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115875A true JPS58115875A (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=16655681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21443281A Pending JPS58115875A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 半導体レ−ザ冷却用電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020178121A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | オプティシス カンパニー リミテッド | 光通信モジュール |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21443281A patent/JPS58115875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020178121A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | オプティシス カンパニー リミテッド | 光通信モジュール |
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