JPS5811602A - 穀粒秤量装置 - Google Patents
穀粒秤量装置Info
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- JPS5811602A JPS5811602A JP56108613A JP10861381A JPS5811602A JP S5811602 A JPS5811602 A JP S5811602A JP 56108613 A JP56108613 A JP 56108613A JP 10861381 A JP10861381 A JP 10861381A JP S5811602 A JPS5811602 A JP S5811602A
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- Japan
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- outlet
- shutter
- grain
- paddy
- opening
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Links
- 239000004464 cereal grain Substances 0.000 title 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 41
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、昇降機と連通する籾タンクの流出口に、開
閉自在のシャッターを設け、そのシャッターを設けた流
出口の下方に、計量装置を配設し、その計量装置に空の
籾袋をセットしておき、その籾袋に対して前記シャッタ
ーを開口することで繰出される穀粒を計量しながら規定
された量の穀粒を袋詰めする穀粒袋詰め装置に関するも
のである。
閉自在のシャッターを設け、そのシャッターを設けた流
出口の下方に、計量装置を配設し、その計量装置に空の
籾袋をセットしておき、その籾袋に対して前記シャッタ
ーを開口することで繰出される穀粒を計量しながら規定
された量の穀粒を袋詰めする穀粒袋詰め装置に関するも
のである。
穀粒袋詰め装置は、計量装置」まットした空の籾袋に対
して籾タンクの流出口に設けたシャツタ−を全開し、流
出口より繰出される穀粒を計量しながら袋詰めを行ない
、規定量に近づいてくると流出口の開度をシャッターに
より絞り、atB量を少なくした状態で規定量まで袋詰
めしていき、規定量になると同時にシャッターを全閉位
置にすることで規定量の袋詰めを行なうものであるが、
その規定量の袋詰めは、シャッターを全閉した時に、流
出口から流下する最終の穀粒が籾袋内にプラスされて始
めて規定量となるようにしである。そのために、シャッ
ターは、最終の穀粒がプラスされるのをみこんで若干早
めに全閉させるところから、第6図及び第7図の如(シ
ャッターを全閉した時に、最終の穀粒a・bにバラツキ
がでると袋詰めした籾袋に、量の不足するものがでてく
る等正確な袋17)ができなくなる問題があった。
して籾タンクの流出口に設けたシャツタ−を全開し、流
出口より繰出される穀粒を計量しながら袋詰めを行ない
、規定量に近づいてくると流出口の開度をシャッターに
より絞り、atB量を少なくした状態で規定量まで袋詰
めしていき、規定量になると同時にシャッターを全閉位
置にすることで規定量の袋詰めを行なうものであるが、
その規定量の袋詰めは、シャッターを全閉した時に、流
出口から流下する最終の穀粒が籾袋内にプラスされて始
めて規定量となるようにしである。そのために、シャッ
ターは、最終の穀粒がプラスされるのをみこんで若干早
めに全閉させるところから、第6図及び第7図の如(シ
ャッターを全閉した時に、最終の穀粒a・bにバラツキ
がでると袋詰めした籾袋に、量の不足するものがでてく
る等正確な袋17)ができなくなる問題があった。
本発明の目的は、この問題を解消せしめることにある。
そして、本発明は、上述の問題を解消すべく検討したと
ころ、この問題は、シャッターを全閉する直前の繰出量
を少なく絞った時点で、籾タンク内に集積していた穀粒
が全部流出してしまい、籾タンクの流出口からは、揚穀
機めパケットにより間欠的に籾タンク内に放出される穀
粒がそのま〜流出していく状態となっていることが、第
6図及び第7図の如(バラツキのある繰出量を生ぜしめ
、不正確な秤量を起している原因であることが判り、流
出口なせばめて、繰出量を少なく絞った時点においても
、その流出口の横断面の全域に、穀粒が均等に分布して
いる状態となっていれば解消し得ること、そのためには
、流出口をせまく絞りた時点において、籾タンク内に、
流出口の全域に詰り込む量の穀粒が残っている状態とす
ればよいことが判った、こと力夏ら、流出口を開閉さす
シャッターには、始動時に全開位置に動かす作動手段を
設けておき、その作動手段を、籾タンク内に張り込まれ
る穀粒の量が、袋詰めする袋の内容量に見合う量に達し
ない前には作動しないようにしておいて、シャッターを
開放せしめて袋詰め作業を行な5に!!の、流出口をせ
まく絞った時点に、籾タンク内に板積状態の穀粒が確実
に残っているようにしたことを特長とするものである。
ころ、この問題は、シャッターを全閉する直前の繰出量
を少なく絞った時点で、籾タンク内に集積していた穀粒
が全部流出してしまい、籾タンクの流出口からは、揚穀
機めパケットにより間欠的に籾タンク内に放出される穀
粒がそのま〜流出していく状態となっていることが、第
6図及び第7図の如(バラツキのある繰出量を生ぜしめ
、不正確な秤量を起している原因であることが判り、流
出口なせばめて、繰出量を少なく絞った時点においても
、その流出口の横断面の全域に、穀粒が均等に分布して
いる状態となっていれば解消し得ること、そのためには
、流出口をせまく絞りた時点において、籾タンク内に、
流出口の全域に詰り込む量の穀粒が残っている状態とす
ればよいことが判った、こと力夏ら、流出口を開閉さす
シャッターには、始動時に全開位置に動かす作動手段を
設けておき、その作動手段を、籾タンク内に張り込まれ
る穀粒の量が、袋詰めする袋の内容量に見合う量に達し
ない前には作動しないようにしておいて、シャッターを
開放せしめて袋詰め作業を行な5に!!の、流出口をせ
まく絞った時点に、籾タンク内に板積状態の穀粒が確実
に残っているようにしたことを特長とするものである。
次に、本発明を図面に基づき実施例について具体的に説
明する。第1図において、(1)は揚穀機で、それの揚
穀塔aIの内腔には、下方に設けた投入ホッパー■より
投入される穀粒を上方へ向けて送り上げるパケットコン
ベアαのを装架し、それの放出側上方(図面左側)に籾
タンク(2)を装設しである。籾タンク(2)は、それ
の容積を標準の籾袋に袋詰めする袋詰め量とみあう以上
の貯溜ができる大きさに作られていて、それの底部を流
出口(2)に形成しである。(3)は前記流出口−に装
着したシャッターで、袋詰め作業の始動時に、該シャッ
ター(3)を全開位置に作動さす作動手段となっている
全開用ソレノイド(至)と、全閉用ソレノイド6υとに
より回動軸c!、2を支点に開閉自在に制御される。全
開用一 ソレノイド(至)は、バネ關により飼方へ押出すよう付
勢したソレノイドアーム(30a)を第、3図の、如く
シャッター(3)のシャッターアーム(3a)と長孔(
ロ)を介し遊びをもたせて連結し、それの回路内に設け
たリレーコイルRのリレースイッチ「がオンになること
でバネ(至)に抗してソレノイドアーム(30a)を引
張(矢印イ)す、リレースイッチrのオフで元の実線位
置に復帰する。それにより、ソレノイドアーム(30a
)の引張(矢印イ)によりシャッター(3)を全一1位
置■に作動するよう作用する。また−全閉用ソレノイド
01)は、取付金具(41)によって回動自在(矢印)
に支持した第1係止部(ADと第2係止部(42を具備
するカム体(4)に、バネ(ト)により前方へ押出すよ
う付勢したソレノイドアーム(31a)の先端を連結し
、それの回路内に設けた第2リレーコイル(R1)のリ
レースイッチ(「2)のオンに−よりバネ(至)に抗し
てソレノイドアーム(31a)を引張(矢印口)す、リ
レースイッチ(rりのオフにより元の実線位置に復帰す
る。それにより、カム体(4)の第1係止部θυと第2
係上部(6)とを交互に進退させることでシャッター(
3)は、それの突出片0ηが前進した第1係止部0υに
係止すると全開位置Iに保持するようになり、また、第
1係止部(4υが後退すると同時に前進(第3図鎖線)
する第2係止部(6)に突出片C37)が係止すると流
出口(イ)の開度着手さくした小供給位置■に保持し、
さらに、第2係止部(42め後退で全閉位置■に自重で
回動・していくよさになっている。(5)は前記流出口
(イ)の下方に配設した計量装置である。計量装置(5
)は、空の籾袋Mをセットする秤台60と先端側に計量
ウェイト61)を具備する計量学62とよりなる従来公
知のもので、前記秤台(イ)には、籾袋Mを正しくセッ
トした時にオンになる袋確認スイッチSを配設し、また
計量学(5■の回動軌跡線上でそれの下降姿勢(第2図
鎖線)でオンとなる制御スイッチ5tTh水平姿勢(実
線)でオンになる計量終了スイッチS!−を設け1前゛
記制御スイツチS菫の回路に、前記第2リレーコイルR
2を設け一制御スイッチS1のオンで第2リレーコイル
R,が作動し、それのリレースイッチ「、がオンになる
ようにしである。また、計量終了スイッチS2の回路に
は第3リレコイルR3を設け、それのリレースイッチr
sを前記第2リレーコイルR7!7)リレースイッチ「
2と直列に接続し、計量終了スイッチS、のオンで第3
リレーコイルR5が作動し、それのリレースイッチ「3
により全閉用ソレノイドGυの回路を遮断して、小供給
位置Iにあるシャッター(3)を全閉位置1へ切換作用
する。(6)は籾タンク(2)の内腔に設けた穀粒感知
センサである。
明する。第1図において、(1)は揚穀機で、それの揚
穀塔aIの内腔には、下方に設けた投入ホッパー■より
投入される穀粒を上方へ向けて送り上げるパケットコン
ベアαのを装架し、それの放出側上方(図面左側)に籾
タンク(2)を装設しである。籾タンク(2)は、それ
の容積を標準の籾袋に袋詰めする袋詰め量とみあう以上
の貯溜ができる大きさに作られていて、それの底部を流
出口(2)に形成しである。(3)は前記流出口−に装
着したシャッターで、袋詰め作業の始動時に、該シャッ
ター(3)を全開位置に作動さす作動手段となっている
全開用ソレノイド(至)と、全閉用ソレノイド6υとに
より回動軸c!、2を支点に開閉自在に制御される。全
開用一 ソレノイド(至)は、バネ關により飼方へ押出すよう付
勢したソレノイドアーム(30a)を第、3図の、如く
シャッター(3)のシャッターアーム(3a)と長孔(
ロ)を介し遊びをもたせて連結し、それの回路内に設け
たリレーコイルRのリレースイッチ「がオンになること
でバネ(至)に抗してソレノイドアーム(30a)を引
張(矢印イ)す、リレースイッチrのオフで元の実線位
置に復帰する。それにより、ソレノイドアーム(30a
)の引張(矢印イ)によりシャッター(3)を全一1位
置■に作動するよう作用する。また−全閉用ソレノイド
01)は、取付金具(41)によって回動自在(矢印)
に支持した第1係止部(ADと第2係止部(42を具備
するカム体(4)に、バネ(ト)により前方へ押出すよ
う付勢したソレノイドアーム(31a)の先端を連結し
、それの回路内に設けた第2リレーコイル(R1)のリ
レースイッチ(「2)のオンに−よりバネ(至)に抗し
てソレノイドアーム(31a)を引張(矢印口)す、リ
レースイッチ(rりのオフにより元の実線位置に復帰す
る。それにより、カム体(4)の第1係止部θυと第2
係上部(6)とを交互に進退させることでシャッター(
3)は、それの突出片0ηが前進した第1係止部0υに
係止すると全開位置Iに保持するようになり、また、第
1係止部(4υが後退すると同時に前進(第3図鎖線)
する第2係止部(6)に突出片C37)が係止すると流
出口(イ)の開度着手さくした小供給位置■に保持し、
さらに、第2係止部(42め後退で全閉位置■に自重で
回動・していくよさになっている。(5)は前記流出口
(イ)の下方に配設した計量装置である。計量装置(5
)は、空の籾袋Mをセットする秤台60と先端側に計量
ウェイト61)を具備する計量学62とよりなる従来公
知のもので、前記秤台(イ)には、籾袋Mを正しくセッ
トした時にオンになる袋確認スイッチSを配設し、また
計量学(5■の回動軌跡線上でそれの下降姿勢(第2図
鎖線)でオンとなる制御スイッチ5tTh水平姿勢(実
線)でオンになる計量終了スイッチS!−を設け1前゛
記制御スイツチS菫の回路に、前記第2リレーコイルR
2を設け一制御スイッチS1のオンで第2リレーコイル
R,が作動し、それのリレースイッチ「、がオンになる
ようにしである。また、計量終了スイッチS2の回路に
は第3リレコイルR3を設け、それのリレースイッチr
sを前記第2リレーコイルR7!7)リレースイッチ「
2と直列に接続し、計量終了スイッチS、のオンで第3
リレーコイルR5が作動し、それのリレースイッチ「3
により全閉用ソレノイドGυの回路を遮断して、小供給
位置Iにあるシャッター(3)を全閉位置1へ切換作用
する。(6)は籾タンク(2)の内腔に設けた穀粒感知
センサである。
穀粒感知センサ(6)は、袋詰めに使用する籾袋M内に
詰込まれる規定重量に略対応する量の穀粒が、籾タンク
(2)内に装入されたときに、その穀粒の表層部に接触
して感知作動を行なう高さ位置に配位して籾タンク(2
)内に設けてあって、前記袋確認スイッチSの回路に直
列に接続し、その回路に設けた前記リレーコイルRは、
袋確認スイッチSと穀粒感知センサ(6)との両者がオ
ンになって始めて作動し、それのリレースイッチrによ
り全開用ソレノイド(至)が作動し、それによりシャッ
ター(3)が全開して穀粒の張込量が少なくなるYオフ
になる回路としである。なお、第5図において、(7)
はブザーで、それの回路に、タイマースイッチtを設け
、タイマースイッチtは、前記穀粒感知センサ(6)の
回路に並列に設けたタイマーTによって制御され、1粒
感如センサ(6)の回路が例えば5秒以内にオフになら
ない、即ち、張込位置が下がらないとオンに作動してタ
イマースイッチtが働いてブザーを鳴らし、シャッター
(3)が開口していないことを作業者に知らせるための
警告用のものである次に、作用効果について説明すると
、この発明は、昇降機と連通ずる籾タンクの流出口に、
読口を開閉するシャッターを設け、そのシャッターを、
前記流出口の開度を全閉する全閉位置の途中行程におり
て、流出口の開度な小さく絞った小開目位装置で停止す
るよ5j段階に切換制御せしめ、前記流出口の下方には
、籾袋の計量を行なう計量装置を設けた穀粒袋詰め装置
において、前記籾タンクの内腔で、該籾タンク内に前記
籾袋の内容量と略見合う量の穀粒が装入されたときのそ
の穀粒の表層部と対応する高さ位置に、穀粒感知センサ
を装設するとともに、前記籾タンクの流出口を開閉する
シャッターには、それを全開位置に動かす作動手段を設
け、その作動手段の作動を、前記穀粒感知センサの感知
作動により制御せしめであるのだから、計量装置(5)
の秤台間に空の籾袋Mを正しくセットした状態でも、籾
タンク(2)内に規定量の穀粒が張込まれていないとき
には、袋詰作業を行なおうとしてもシャッター(3)は
全開位置に動かず、籾タンク(2)内に規定量の穀粒が
張込まれて穀粒感知センサ(6)が感知作動を行なうこ
とで、全開用ソレノイド(至)が作動することにより、
始めてシャッター(3)を全開位置Iに開口し、籾タン
ク(2)内の穀粒が流出して袋詰めが開始されるので、
袋M内に所定の重量の穀粒が詰込まれて、シャッター(
3)の第1段の閉塞作動が行なわれ、流出口(1)の開
度が狭く絞られた状態となったときに、籾タンク(2)
内にまだ堆積している穀粒が存在しているようになって
、狭く絞られた流出口(イ)から流出していく穀粒な、
常に、その流出口(至)の横断面の全域に一様の密度で
分布する状態に保持するようになり、2段目のシャッタ
ー(3)の閉塞作動が行なわれて流出口(至)が全閉さ
れたときに、その流出口(至)の下方と袋Mの開口との
間の空間に存在している穀粒の量を常に一定の量に保持
し、秤量作動を正確にする。
詰込まれる規定重量に略対応する量の穀粒が、籾タンク
(2)内に装入されたときに、その穀粒の表層部に接触
して感知作動を行なう高さ位置に配位して籾タンク(2
)内に設けてあって、前記袋確認スイッチSの回路に直
列に接続し、その回路に設けた前記リレーコイルRは、
袋確認スイッチSと穀粒感知センサ(6)との両者がオ
ンになって始めて作動し、それのリレースイッチrによ
り全開用ソレノイド(至)が作動し、それによりシャッ
ター(3)が全開して穀粒の張込量が少なくなるYオフ
になる回路としである。なお、第5図において、(7)
はブザーで、それの回路に、タイマースイッチtを設け
、タイマースイッチtは、前記穀粒感知センサ(6)の
回路に並列に設けたタイマーTによって制御され、1粒
感如センサ(6)の回路が例えば5秒以内にオフになら
ない、即ち、張込位置が下がらないとオンに作動してタ
イマースイッチtが働いてブザーを鳴らし、シャッター
(3)が開口していないことを作業者に知らせるための
警告用のものである次に、作用効果について説明すると
、この発明は、昇降機と連通ずる籾タンクの流出口に、
読口を開閉するシャッターを設け、そのシャッターを、
前記流出口の開度を全閉する全閉位置の途中行程におり
て、流出口の開度な小さく絞った小開目位装置で停止す
るよ5j段階に切換制御せしめ、前記流出口の下方には
、籾袋の計量を行なう計量装置を設けた穀粒袋詰め装置
において、前記籾タンクの内腔で、該籾タンク内に前記
籾袋の内容量と略見合う量の穀粒が装入されたときのそ
の穀粒の表層部と対応する高さ位置に、穀粒感知センサ
を装設するとともに、前記籾タンクの流出口を開閉する
シャッターには、それを全開位置に動かす作動手段を設
け、その作動手段の作動を、前記穀粒感知センサの感知
作動により制御せしめであるのだから、計量装置(5)
の秤台間に空の籾袋Mを正しくセットした状態でも、籾
タンク(2)内に規定量の穀粒が張込まれていないとき
には、袋詰作業を行なおうとしてもシャッター(3)は
全開位置に動かず、籾タンク(2)内に規定量の穀粒が
張込まれて穀粒感知センサ(6)が感知作動を行なうこ
とで、全開用ソレノイド(至)が作動することにより、
始めてシャッター(3)を全開位置Iに開口し、籾タン
ク(2)内の穀粒が流出して袋詰めが開始されるので、
袋M内に所定の重量の穀粒が詰込まれて、シャッター(
3)の第1段の閉塞作動が行なわれ、流出口(1)の開
度が狭く絞られた状態となったときに、籾タンク(2)
内にまだ堆積している穀粒が存在しているようになって
、狭く絞られた流出口(イ)から流出していく穀粒な、
常に、その流出口(至)の横断面の全域に一様の密度で
分布する状態に保持するようになり、2段目のシャッタ
ー(3)の閉塞作動が行なわれて流出口(至)が全閉さ
れたときに、その流出口(至)の下方と袋Mの開口との
間の空間に存在している穀粒の量を常に一定の量に保持
し、秤量作動を正確にする。
このように、この発明によれば、シャッター(3)は、
籾袋Mに袋詰めする規定量の穀粒が籾タンク(2)内に
張込まなければ流出口(イ)の開口が行なわれないよう
にして、袋詰め作業の際に常に籾タンク(2)に穀粒の
堆積層が存在するようにすることで、流出口(至)を絞
った時期における穀粒の流出量を一定量に保持するよう
にしているので、シャッター(3)を全閉した最終の時
点で、空中に存在して袋M内にプラスされる穀粒の量が
常に一定の量となって一袋詰めされた各籾袋の量にバラ
ツキがなくなり正確な袋詰め作業が行なえるようになる
。
籾袋Mに袋詰めする規定量の穀粒が籾タンク(2)内に
張込まなければ流出口(イ)の開口が行なわれないよう
にして、袋詰め作業の際に常に籾タンク(2)に穀粒の
堆積層が存在するようにすることで、流出口(至)を絞
った時期における穀粒の流出量を一定量に保持するよう
にしているので、シャッター(3)を全閉した最終の時
点で、空中に存在して袋M内にプラスされる穀粒の量が
常に一定の量となって一袋詰めされた各籾袋の量にバラ
ツキがなくなり正確な袋詰め作業が行なえるようになる
。
第1図はこの発明を実施した袋詰め装置全体の側面図、
第2図は台秤の正面図、第3図と第4図はシャッターの
作用説5明図、第5図は電気回路図、第6図と第7図は
穀粒の袋詰め状態を示した作用説明図である。 図面符号の説明
第2図は台秤の正面図、第3図と第4図はシャッターの
作用説5明図、第5図は電気回路図、第6図と第7図は
穀粒の袋詰め状態を示した作用説明図である。 図面符号の説明
Claims (1)
- 昇降機尤連通する籾タンクの流出口に、該口を開閉する
シャッターを設け、そのシャッターを、前記流出口の開
度を全閉する全閉位置の途中行程において、流出口の開
度を小さく絞った小供給位置で停止するよう2段階に切
換制御せしめ、前記流出口の下方には、籾袋の計量を行
なう計量装置を設けた穀粒袋詰め装置において、前”記
籾タンクの内腔で、該籾タンク内に前記籾袋の内容量と
略見合う量の穀粒が装入されたときのその穀粒の表層部
と対氷する高さ位置に、穀粒感知センサを装設するとと
もに、前記籾タンクの流出口を開閉するシャッターには
、それを全開位置に動かす作動手段を設け、その作動手
段の作動を、前記穀粒感知センサの感知作動により制御
せしめたことを特長とする穀粒袋詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108613A JPS5811602A (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 穀粒秤量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108613A JPS5811602A (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 穀粒秤量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811602A true JPS5811602A (ja) | 1983-01-22 |
| JPS6220082B2 JPS6220082B2 (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=14489235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108613A Granted JPS5811602A (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 穀粒秤量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811602A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077802A (ja) * | 1983-10-01 | 1985-05-02 | 山本 惣一 | 穀物計量袋詰装置 |
| JPS6077803A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-02 | 山本 惣一 | 穀物計量袋詰装置 |
| JPS6077804A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-02 | 山本 惣一 | 穀物計量袋詰装置 |
| JPS6090102A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-21 | 山本 惣一 | 農家用籾摺計量袋詰装置 |
| JPS60126303U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-26 | 日立造船産業株式会社 | 缶などへの定量充填機 |
| JPH02138197U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412473U (ja) * | 1977-06-28 | 1979-01-26 |
-
1981
- 1981-07-11 JP JP56108613A patent/JPS5811602A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412473U (ja) * | 1977-06-28 | 1979-01-26 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077802A (ja) * | 1983-10-01 | 1985-05-02 | 山本 惣一 | 穀物計量袋詰装置 |
| JPS6077803A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-02 | 山本 惣一 | 穀物計量袋詰装置 |
| JPS6077804A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-02 | 山本 惣一 | 穀物計量袋詰装置 |
| JPS6090102A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-21 | 山本 惣一 | 農家用籾摺計量袋詰装置 |
| JPS60126303U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-26 | 日立造船産業株式会社 | 缶などへの定量充填機 |
| JPH02138197U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220082B2 (ja) | 1987-05-02 |
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