JPS6077803A - 穀物計量袋詰装置 - Google Patents
穀物計量袋詰装置Info
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- JPS6077803A JPS6077803A JP19018383A JP19018383A JPS6077803A JP S6077803 A JPS6077803 A JP S6077803A JP 19018383 A JP19018383 A JP 19018383A JP 19018383 A JP19018383 A JP 19018383A JP S6077803 A JPS6077803 A JP S6077803A
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- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 title 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農家用の穀物計量袋詰装置に係るものである
従来、農家自家用の穀物計量袋詰装置は第8図に示した
構造で、昇降機Aの上端の一側に大容量の貯留タンクB
を取イ」け、該貯留タンクBは昇降[3Aの上端に対し
て上下の方向にも、又、左右の方向にも動かないように
固定し、該貯留タンクBの下端開口部にソレノイドで開
閉する開閉弁Cを取付け、該貯留タンクBの下方位置に
は台秤りを設け、台秤りの上に穀物袋支持装置Fを設け
、該穀物袋支持装置Fにより穀物袋Eを支持し、棒杆に
スイッチを取(qけ、該スイッチで前記貯留タンクBの
開閉弁Cを開閉させて計量するようにしていた。
構造で、昇降機Aの上端の一側に大容量の貯留タンクB
を取イ」け、該貯留タンクBは昇降[3Aの上端に対し
て上下の方向にも、又、左右の方向にも動かないように
固定し、該貯留タンクBの下端開口部にソレノイドで開
閉する開閉弁Cを取付け、該貯留タンクBの下方位置に
は台秤りを設け、台秤りの上に穀物袋支持装置Fを設け
、該穀物袋支持装置Fにより穀物袋Eを支持し、棒杆に
スイッチを取(qけ、該スイッチで前記貯留タンクBの
開閉弁Cを開閉させて計量するようにしていた。
これは手軽な計量袋詰装置として農家に6普及している
・が、この穀物計量袋詰装置の基本的な問題点は、だい
たいの計量はできても、正確な計量はできないという点
にあった。
・が、この穀物計量袋詰装置の基本的な問題点は、だい
たいの計量はできても、正確な計量はできないという点
にあった。
(どういうことかというと、例えば30Kg計量を行な
っても、実際は29.5Kgとか30、’5Kgのよう
になって、大変に誤差が大きいということである。) 即ち、前記穀物計量袋詰装置により穀物を正確に計量す
るには、まず、穀物袋Eの」二輪を穀物袋支持装置Fに
取((けて、穀物袋Eを台セl上に載置し、穀物袋Eを
含んだ台秤りの目盛を零調整してから、貯留タンクBよ
り穀物袋Eに穀物を落下させて計量をするのであるか、
この作業は使用者にとって甚だ面倒であり、一般゛では
、直接手で穀物袋Eを支持して計量作業を行っている。
っても、実際は29.5Kgとか30、’5Kgのよう
になって、大変に誤差が大きいということである。) 即ち、前記穀物計量袋詰装置により穀物を正確に計量す
るには、まず、穀物袋Eの」二輪を穀物袋支持装置Fに
取((けて、穀物袋Eを台セl上に載置し、穀物袋Eを
含んだ台秤りの目盛を零調整してから、貯留タンクBよ
り穀物袋Eに穀物を落下させて計量をするのであるか、
この作業は使用者にとって甚だ面倒であり、一般゛では
、直接手で穀物袋Eを支持して計量作業を行っている。
したかって、正確な計量が出来ず、穀物袋Eを再び別の
台秤上に載せて計量のやり直しをしているのが実状であ
る。
台秤上に載せて計量のやり直しをしているのが実状であ
る。
この問題点は、穀物袋Eの上方に計量装置を設けて、計
量した穀物を穀物袋Eに投入する方法を採ると克服でき
る。
量した穀物を穀物袋Eに投入する方法を採ると克服でき
る。
しかし、従来の農家用計量袋詰装置は、取扱面からその
高さを1800mm以内に設計しなければならないとい
う制約を受けていたために、穀物袋Eの上方に計量装置
を設けて、計量した穀物を穀物袋Eに投入する方法はと
れなかった。
高さを1800mm以内に設計しなければならないとい
う制約を受けていたために、穀物袋Eの上方に計量装置
を設けて、計量した穀物を穀物袋Eに投入する方法はと
れなかった。
なぜかというと、第8図の貯留タンクBの下端開口部に
設けた開閉弁Cの位置を、相当に高くする方法しか残さ
れていないが(穀物袋Eの高さが決っているから、穀物
袋Eの方を件1くすることはできないため)、前記開閉
弁Cの位置は、一応限度まで高くしであるからである。
設けた開閉弁Cの位置を、相当に高くする方法しか残さ
れていないが(穀物袋Eの高さが決っているから、穀物
袋Eの方を件1くすることはできないため)、前記開閉
弁Cの位置は、一応限度まで高くしであるからである。
仮に、貯留タンクBを小型に形成して、前記開閉弁Cの
位置を高くしようとしても、それのみでは、あまり高く
はならないばかりでなく、貯留タンクBに貯留する穀物
量か連続して計量袋詰作業を行ないうるほどの貯留優に
足らなくなって、不都合が生じる。
位置を高くしようとしても、それのみでは、あまり高く
はならないばかりでなく、貯留タンクBに貯留する穀物
量か連続して計量袋詰作業を行ないうるほどの貯留優に
足らなくなって、不都合が生じる。
そこで、本発明は、第9図に図示した基本構造としたも
のであり、垂直の昇降機1の上端に貯留タンク5を設け
、該貯留タンク5にはオーバーフロー筒27を設けて昇
降機1に戻るように形成し、貯留タンク5と床との間に
は空間部を設け、該空間部には上部に計量タンク40を
取付は下部に穀物袋載置部54を有する枠体37を出入
自在に設けた穀物計量袋詰装置において、前記貯留タン
ク5は断面形状を矩形に形成し、前記貯留タンク5の下
部側に形成する漏斗部56は、前後又は左右のいずれか
一方のみをに形成した穀物計量袋詰装置、および、垂直
の昇降機1の上端に貯留タンク5を設け、垂直の昇降機
1の側部には保留タンク28を設け、該貯留タンク5に
はオーバーフロー筒27を設けて保留タンク28を介し
て昇降機1に戻るように形成し、貯留タンク5と床との
間には空間部を設け、該空間部には上部に計量タンク4
0を取付は下部に穀物袋載置部54を有する枠体37を
出入自在に設け、前記貯留タンク5は断面形状を矩形に
形成し、前記貯留タンク5の下部側に形成する漏斗部5
6は、前後又は左右のいずれか一方のみを下部に至るに
したがい中央部り7 に絞り込む傾斜最く形成した穀物計量袋詰装置首の構成
としたものである。
のであり、垂直の昇降機1の上端に貯留タンク5を設け
、該貯留タンク5にはオーバーフロー筒27を設けて昇
降機1に戻るように形成し、貯留タンク5と床との間に
は空間部を設け、該空間部には上部に計量タンク40を
取付は下部に穀物袋載置部54を有する枠体37を出入
自在に設けた穀物計量袋詰装置において、前記貯留タン
ク5は断面形状を矩形に形成し、前記貯留タンク5の下
部側に形成する漏斗部56は、前後又は左右のいずれか
一方のみをに形成した穀物計量袋詰装置、および、垂直
の昇降機1の上端に貯留タンク5を設け、垂直の昇降機
1の側部には保留タンク28を設け、該貯留タンク5に
はオーバーフロー筒27を設けて保留タンク28を介し
て昇降機1に戻るように形成し、貯留タンク5と床との
間には空間部を設け、該空間部には上部に計量タンク4
0を取付は下部に穀物袋載置部54を有する枠体37を
出入自在に設け、前記貯留タンク5は断面形状を矩形に
形成し、前記貯留タンク5の下部側に形成する漏斗部5
6は、前後又は左右のいずれか一方のみを下部に至るに
したがい中央部り7 に絞り込む傾斜最く形成した穀物計量袋詰装置首の構成
としたものである。
実施例図により説明すると、1は垂直の昇降機であって
、下部には穀物投入ホッパー2と戻りホッパー3とを設
け、上部の側部には排出筒4を設ける。排出筒4の端部
は側方からみるとコの字形に形成され、排出筒4の外側
に、これを覆い被せるように貯留タンク5を設ける。該
棟 貯留タンク5の形状は、氷断面形状矩形をイ]するよう
に形成する。貯留タンク5の下部側は漏斗部56に形成
し、該漏斗部56は前後側の内壁のみをその下端にいた
るにしたがい中央部に絞り込む傾斜壁57に形成して、
第8図の公知例に示した貯留タンクBの下部側に形成し
た漏斗部の高さaに比較して第9図に示した貯留タンク
5の漏斗部56の高さbを格段に短縮させる。また、本
実施例における貯留タンク5は貯留量に応じて上下動す
る構造で5最大に下動しても排出筒4より外れないよう
に、その上部が排出筒4と爪台して取付けられている。
、下部には穀物投入ホッパー2と戻りホッパー3とを設
け、上部の側部には排出筒4を設ける。排出筒4の端部
は側方からみるとコの字形に形成され、排出筒4の外側
に、これを覆い被せるように貯留タンク5を設ける。該
棟 貯留タンク5の形状は、氷断面形状矩形をイ]するよう
に形成する。貯留タンク5の下部側は漏斗部56に形成
し、該漏斗部56は前後側の内壁のみをその下端にいた
るにしたがい中央部に絞り込む傾斜壁57に形成して、
第8図の公知例に示した貯留タンクBの下部側に形成し
た漏斗部の高さaに比較して第9図に示した貯留タンク
5の漏斗部56の高さbを格段に短縮させる。また、本
実施例における貯留タンク5は貯留量に応じて上下動す
る構造で5最大に下動しても排出筒4より外れないよう
に、その上部が排出筒4と爪台して取付けられている。
貯留タンク5の上端の前後側の中間位置には上方に突出
する突起6が設けられ、y降板1の上端の後側には軸7
が設けられ、軸7に後端を軸着した水平の横杆8の前端
を突起6の上端に軸着9する。
する突起6が設けられ、y降板1の上端の後側には軸7
が設けられ、軸7に後端を軸着した水平の横杆8の前端
を突起6の上端に軸着9する。
前記、突起6と軸7と横杆8と軸着9は、昇降機1の左
右両側に設けられており、貯留タンク5は左右両側で吊
下げられている。
右両側に設けられており、貯留タンク5は左右両側で吊
下げられている。
昇降機1の上方位置には取付金具10か設けられ、取付
金具10にバネ11の上端を固定し、バネ11の下端を
横杆8に固定して貯留タンク5を穀物の貯留量に応じて
上方に吊」−げる。
金具10にバネ11の上端を固定し、バネ11の下端を
横杆8に固定して貯留タンク5を穀物の貯留量に応じて
上方に吊」−げる。
貯留タンク5の下部に設けた排出口12は左右に長く形
成した矩形の開口であり、排出[]12の下側には開閉
弁13が設けられる。開閉j「13は排出口12を全面
的に閉塞する水Z+lj部14と、水平部14の両側か
ら直角に起立する車前記水平部14の開く方向イの反対
側にはしJ込みを形成して小投入口18を形成する。
成した矩形の開口であり、排出[]12の下側には開閉
弁13が設けられる。開閉j「13は排出口12を全面
的に閉塞する水Z+lj部14と、水平部14の両側か
ら直角に起立する車前記水平部14の開く方向イの反対
側にはしJ込みを形成して小投入口18を形成する。
垂直部15.15の上端には側方に突出するアーム19
を設け、アーム19と垂直部15は固定し、アーム19
の自由端側に下段ソレノイド20のロッド21を軸着2
2する。下段ソレノイド20は固定部に軸着するもので
はなく、上段ソレノイド23のロッド24の下端に軸着
25し、上段ソレノイド23は貯留タンク5に軸着26
する。
を設け、アーム19と垂直部15は固定し、アーム19
の自由端側に下段ソレノイド20のロッド21を軸着2
2する。下段ソレノイド20は固定部に軸着するもので
はなく、上段ソレノイド23のロッド24の下端に軸着
25し、上段ソレノイド23は貯留タンク5に軸着26
する。
したがって、先ず、上段ソレノイド23と下段ソレノイ
ド20の通電を絶つと、ロッド24、軸’7fJ25、
下段ソレノイド20、ロッド21、軸着22、アーム1
9を介し、開閉弁13は全体的に閉塞し、上段ソレノイ
ド23に通電すると小投入になり、下段ソレノイド20
に通電されるとロッド21、軸着22、アーム19を介
して大投入に開放する。
ド20の通電を絶つと、ロッド24、軸’7fJ25、
下段ソレノイド20、ロッド21、軸着22、アーム1
9を介し、開閉弁13は全体的に閉塞し、上段ソレノイ
ド23に通電すると小投入になり、下段ソレノイド20
に通電されるとロッド21、軸着22、アーム19を介
して大投入に開放する。
オーバーフロー筒27は昇降機1の側部に取付けた保留
タンク28の上面に開口させる。保留タンク28は昇降
機1とは別体に形成され、昇降機1の側部に固定されて
おり、縦の筒状で上端は開口部29となり、下端は漏斗
部30に形成され、漏斗部30を戻りホッパー3に接続
する。漏斗部30の下端には開閉弁31が!ll113
2で取付けられており、開閉弁31にはアーム33が固
定され、アーム33の先端に連杆34の下端を軸着35
し、連杆34の上端を横杆8の中間位置に軸着36する
。
タンク28の上面に開口させる。保留タンク28は昇降
機1とは別体に形成され、昇降機1の側部に固定されて
おり、縦の筒状で上端は開口部29となり、下端は漏斗
部30に形成され、漏斗部30を戻りホッパー3に接続
する。漏斗部30の下端には開閉弁31が!ll113
2で取付けられており、開閉弁31にはアーム33が固
定され、アーム33の先端に連杆34の下端を軸着35
し、連杆34の上端を横杆8の中間位置に軸着36する
。
前記開閉弁31は横杆8か上動すると開き、下動すると
閉じる。
閉じる。
前記貯留タンク5の下部は広い空間部に形成されている
。その空間部に前記昇降機1とは別体に形成されている
枠体37を出し入れ目在に設ける。
。その空間部に前記昇降機1とは別体に形成されている
枠体37を出し入れ目在に設ける。
枠体37は正面からみると四角状であるが、側面からみ
るとコの字形を呈している。枠体37の下端に滑車を取
付けることもある。枠体37の上部の水平棚38は四角
の枠であり、水平棚38の上部には環状のロードセル3
9を設ける。ロードセル39には計量タンク40を設け
、計量タンク40は枠体37ごと昇降機1に接近すると
、前記開閉弁13の下側にすれすれに位置する。
るとコの字形を呈している。枠体37の下端に滑車を取
付けることもある。枠体37の上部の水平棚38は四角
の枠であり、水平棚38の上部には環状のロードセル3
9を設ける。ロードセル39には計量タンク40を設け
、計量タンク40は枠体37ごと昇降機1に接近すると
、前記開閉弁13の下側にすれすれに位置する。
計量タンク40は上端が開口していて、開口部41とな
り、中央より下側は漏斗部42に形成され、下端流下口
43の下部には開閉弁44が左右方向の軸45で軸着さ
れている。
り、中央より下側は漏斗部42に形成され、下端流下口
43の下部には開閉弁44が左右方向の軸45で軸着さ
れている。
開閉弁44には前方に突出するハンドル46が設けられ
ており、/\ンドル46を持って操作すると下端流下口
43を開放させうる。下端流下・口43は正面からみる
とセンターに位置し、センターより穀物を落下させるこ
とになる。下端流下口43の下方には下端流下口43よ
り落下する穀物を左右方向に振り分ける振分体47を設
ける。振分体47は正面からみると一側より他側にかけ
て傾斜している傾斜板であって、前後方向の回転軸48
をその中間に取付け、回転軸48に取付けたハンドル4
9により回転軸48を回転させると下端流下1」43よ
り落下した穀物は右側又は左側に誘導させることができ
る。
ており、/\ンドル46を持って操作すると下端流下口
43を開放させうる。下端流下・口43は正面からみる
とセンターに位置し、センターより穀物を落下させるこ
とになる。下端流下口43の下方には下端流下口43よ
り落下する穀物を左右方向に振り分ける振分体47を設
ける。振分体47は正面からみると一側より他側にかけ
て傾斜している傾斜板であって、前後方向の回転軸48
をその中間に取付け、回転軸48に取付けたハンドル4
9により回転軸48を回転させると下端流下1」43よ
り落下した穀物は右側又は左側に誘導させることができ
る。
50は振分体47の下側に設けられている放出筒であっ
て、左落下口51と右落下口52を有する。前記左落下
051、右落下r:352の下側の載置部54に穀物袋
53を設ける。55は昇降R1内に設けられるパケット
エレベータ−である。
て、左落下口51と右落下口52を有する。前記左落下
051、右落下r:352の下側の載置部54に穀物袋
53を設ける。55は昇降R1内に設けられるパケット
エレベータ−である。
本発明は以上の構成であるから、貯留タンク5の下側に
形成されている空間に枠体37を押して移動させると、
貯留タンク5の下側に計量タンク40、振分体47、放
出筒50等が位置することになる。この状態でロードセ
ル39と」二段ソレノイド23′8よび下段ソレノイド
20をコードを介し、電気的に接合する。しかして作業
開始前は貯留タンク5は空であるから、バネ11の弾力
で最大に上動しており、且つ、ロードセル39には負荷
が掛っていないので上段ソレノイド23、下段ソレノイ
ド20には通電されず、そのため、ロッド21とロッド
24は伸長し、アーム19と垂直部15を介して水平部
14は排出口12を全体的に閉塞している。
形成されている空間に枠体37を押して移動させると、
貯留タンク5の下側に計量タンク40、振分体47、放
出筒50等が位置することになる。この状態でロードセ
ル39と」二段ソレノイド23′8よび下段ソレノイド
20をコードを介し、電気的に接合する。しかして作業
開始前は貯留タンク5は空であるから、バネ11の弾力
で最大に上動しており、且つ、ロードセル39には負荷
が掛っていないので上段ソレノイド23、下段ソレノイ
ド20には通電されず、そのため、ロッド21とロッド
24は伸長し、アーム19と垂直部15を介して水平部
14は排出口12を全体的に閉塞している。
しかして、投入ホッパー2に原料を投入すると、昇降機
1内に設けられているパケットエレベータ−55により
上昇し、排出筒4より貯留タンク5内に放出する。この
とき、貯留タンク5の漏斗部56は前後側の両壁のみを
傾斜させた傾斜壁57を形成しているので、漏斗部56
には公知の漏斗部に比較して大量の穀物を貯留できる。
1内に設けられているパケットエレベータ−55により
上昇し、排出筒4より貯留タンク5内に放出する。この
とき、貯留タンク5の漏斗部56は前後側の両壁のみを
傾斜させた傾斜壁57を形成しているので、漏斗部56
には公知の漏斗部に比較して大量の穀物を貯留できる。
貯留タンク5内の貯留量が所定に達したころを見計らい
穀物袋53を持って左落下口51に当てがい、場合によ
っては袋支持装置によりその上端を支持させ、ハンドル
49を持って、振分体47を仮線の位置に回動させてお
き、この状態でスイッチをオンにすると、下段ソレノイ
ド20と上段ソレノイド23の双方に通電されて口・ン
ド21とロッド24は両方共引上げられるから、アーム
19は軸16を中心に回動させられ、アーム19と垂直
部15は一体に固定されているので垂直部l・5と一体
である水平部14を最大に開放させ、貯留タンク5内に
貯留された穀物を大投入の状態で計量タンク40内にる
りで、高さbを短縮して形成しても穀物の落下速度には
影響がない。ロードセル39は、計量タンク40の重量
が所定量直前になると信号を発信し、下段ソレノイド2
0の通電を解除するから、ロッド21は伸長し、水平部
14を半分程回動させる。
穀物袋53を持って左落下口51に当てがい、場合によ
っては袋支持装置によりその上端を支持させ、ハンドル
49を持って、振分体47を仮線の位置に回動させてお
き、この状態でスイッチをオンにすると、下段ソレノイ
ド20と上段ソレノイド23の双方に通電されて口・ン
ド21とロッド24は両方共引上げられるから、アーム
19は軸16を中心に回動させられ、アーム19と垂直
部15は一体に固定されているので垂直部l・5と一体
である水平部14を最大に開放させ、貯留タンク5内に
貯留された穀物を大投入の状態で計量タンク40内にる
りで、高さbを短縮して形成しても穀物の落下速度には
影響がない。ロードセル39は、計量タンク40の重量
が所定量直前になると信号を発信し、下段ソレノイド2
0の通電を解除するから、ロッド21は伸長し、水平部
14を半分程回動させる。
したがって、排出口12は小投入口18のある部分で閉
塞されるので以後は小投入018より少量ずつ流入し、
所定量に達するとローI・セル39はこれを感知して上
段ソレノイド23の通電を解除し、ロッド24を仲侵さ
せ排出1j12を完全に閉じる。
塞されるので以後は小投入018より少量ずつ流入し、
所定量に達するとローI・セル39はこれを感知して上
段ソレノイド23の通電を解除し、ロッド24を仲侵さ
せ排出1j12を完全に閉じる。
したがって、計量タンク4o内に正確に計量された穀物
が流入することになる。この状フルで、穀物袋53を右
落下口52の下側にしっかり当てがい、ハンドル46を
操作して開閉弁44を開くと穀物は振分体47、左落下
口51を介し、て穀物袋53内に流入することができる
。
が流入することになる。この状フルで、穀物袋53を右
落下口52の下側にしっかり当てがい、ハンドル46を
操作して開閉弁44を開くと穀物は振分体47、左落下
口51を介し、て穀物袋53内に流入することができる
。
このとき、穀物袋53の上端とが左落下口51とかハン
ドル49とかを手で触っても、ロードセル39の計量に
は何等の影響もないので計量は正確である。
ドル49とかを手で触っても、ロードセル39の計量に
は何等の影響もないので計量は正確である。
すでに述べたように、従来の農家自家用穀物計量袋詰装
置は第8図の構造で、貯留タンクBの下方位置には台秤
りを設け、台秤りに設けた穀物袋支持装置F上に穀物袋
Eを支持し、計量するようにしていた。
置は第8図の構造で、貯留タンクBの下方位置には台秤
りを設け、台秤りに設けた穀物袋支持装置F上に穀物袋
Eを支持し、計量するようにしていた。
ところが、この穀物計量袋詰装置の基本的な問題点は、
手引書どおりに作業すれば、正確な計量はできるが、こ
の手引書どおりの作業は甚だ面倒且つ手間の掛る作業で
あって、たいていの使用者は手引書どおりの作業を行な
わないということにあった。
手引書どおりに作業すれば、正確な計量はできるが、こ
の手引書どおりの作業は甚だ面倒且つ手間の掛る作業で
あって、たいていの使用者は手引書どおりの作業を行な
わないということにあった。
即ち、前記穀物計量袋詰装置により穀物を正確に計量す
るには、まず、穀物袋Eの上端を穀物袋支持装置Fに取
付けて、穀物袋Eを台秤り上に載置し、穀物袋Eを含ん
だ台秤りの目盛な零調整してから、貯留タンクBより穀
物袋Eに穀物を落下させて計量をするのであるが、この
作業は使用者にとって甚だ面倒であり、一般では、直接
手で穀物袋Eを支持して計量作業を行っている。したが
って、正確な計量が出来す、穀物袋Eを再び別の台秤上
に載せて計数のやり直しをしているのが実状である。
るには、まず、穀物袋Eの上端を穀物袋支持装置Fに取
付けて、穀物袋Eを台秤り上に載置し、穀物袋Eを含ん
だ台秤りの目盛な零調整してから、貯留タンクBより穀
物袋Eに穀物を落下させて計量をするのであるが、この
作業は使用者にとって甚だ面倒であり、一般では、直接
手で穀物袋Eを支持して計量作業を行っている。したが
って、正確な計量が出来す、穀物袋Eを再び別の台秤上
に載せて計数のやり直しをしているのが実状である。
そこで、本発明は、垂直の昇降機lの」二輪に貯留タン
ク5を設け、該貯留タンク5にはオーバーフロー筒27
を設けて昇降機1に戻るように形成し、貯留タンク5と
床との間には空間部を設け、該空間部には上部に計量タ
ンク4oを取付は下部に穀物袋載置部54を有する枠体
37を出入自在に設けた穀物計量袋詰装置において、前
記貯留タンク5は断面形状を矩形に形成し、前記貯留タ
ンク5の下部側に形成する漏斗部56は、前後又は左右
のいずれか一方のみを下部に至るにしたがい中央部に絞
り込む傾斜壁に形成した穀物計量袋詰装置、および、垂
直の昇降機1の上端に貯留タンク5を設け、垂直の昇降
機1の側部には保留タンク28を設け、該貯留タンク5
にはオーバーフロー筒27を設けて保留タンク28を介
して昇降機1に戻るように形成し、貯留タンク5と床と
の間には空間部を設け、該空間部には上部に計量タンク
40を取付は下部に穀物袋載置部54を有する枠体37
を出入自在に設け、前記貯留タンク5は断面形状を矩形
に形成し、前記貯留タンク5のF部側に形成する漏斗部
56は、前後又は左右のいずれか一方のみを下部に至る
にしたがい中央部に絞り込む傾斜壁に形成した穀物計量
袋詰装置の構成としたため、貯留タンク5の下半分の漏
斗部56は片側のみが傾斜壁57に形成されていて、他
側は垂直壁のため漏斗部56の高さを、半分にすること
ができ、そのため、貯留タンク5を小型にすることと相
俟って貯留タンク5と穀物袋53との間に計量タンク4
0等を設ける余裕ができる。かつ、貯留タンク5よリオ
ーバーフローした穀物は、オーバーフロー筒27を介し
て、保留タンク28に貯留できるので連続運転に支障は
生しない。
ク5を設け、該貯留タンク5にはオーバーフロー筒27
を設けて昇降機1に戻るように形成し、貯留タンク5と
床との間には空間部を設け、該空間部には上部に計量タ
ンク4oを取付は下部に穀物袋載置部54を有する枠体
37を出入自在に設けた穀物計量袋詰装置において、前
記貯留タンク5は断面形状を矩形に形成し、前記貯留タ
ンク5の下部側に形成する漏斗部56は、前後又は左右
のいずれか一方のみを下部に至るにしたがい中央部に絞
り込む傾斜壁に形成した穀物計量袋詰装置、および、垂
直の昇降機1の上端に貯留タンク5を設け、垂直の昇降
機1の側部には保留タンク28を設け、該貯留タンク5
にはオーバーフロー筒27を設けて保留タンク28を介
して昇降機1に戻るように形成し、貯留タンク5と床と
の間には空間部を設け、該空間部には上部に計量タンク
40を取付は下部に穀物袋載置部54を有する枠体37
を出入自在に設け、前記貯留タンク5は断面形状を矩形
に形成し、前記貯留タンク5のF部側に形成する漏斗部
56は、前後又は左右のいずれか一方のみを下部に至る
にしたがい中央部に絞り込む傾斜壁に形成した穀物計量
袋詰装置の構成としたため、貯留タンク5の下半分の漏
斗部56は片側のみが傾斜壁57に形成されていて、他
側は垂直壁のため漏斗部56の高さを、半分にすること
ができ、そのため、貯留タンク5を小型にすることと相
俟って貯留タンク5と穀物袋53との間に計量タンク4
0等を設ける余裕ができる。かつ、貯留タンク5よリオ
ーバーフローした穀物は、オーバーフロー筒27を介し
て、保留タンク28に貯留できるので連続運転に支障は
生しない。
第1図は全体の側面図、第2図は第1図の分解側面図、
第3図と第4図の分解正面図、第5図は昇降機の側断面
図、第6図は貯留タンクの側面図、第7図は開閉弁の斜
視図、第8図は公知例図、第9図は本発明の側面図であ
る。 符号の説明 1・・・昇降機、2・・・投入ホッパー、3・・・戻り
ホッパー、4・・・排出口、5・・・貯留タンク、6・
・・突起、7・・・軸、8・・・横杆、9・・・軸着、
10・・・突起、11・・・バネ、12・・・排出口、
13・・・開閉弁、14・・・水平部、15・・・垂直
部、16・・・軸、17・・・側壁、18・・・小投入
切込み、19・・・アーム、20・・・下段ソレノイド
、21・・・口・ンド、22・・・軸着、23・・・上
段ソレノイド、24・・・ロッド、25・・・軸着、2
6・・・軸着、27・・・オーバ、フロー筒、28・・
・保留タンク、29・・・上端開口部、30・・・漏斗
部、31・・・開閉弁、32・・・軸、33・・・アー
ム、34・・・連杆、35・・・軸着、36・・・軸着
、37・・・枠体、38・・・水平棚、39・・・ロー
ドセル、40・・・計量タンク、41・・・開1コ部、
42・・・漏斗部、43・・・下端流下口、44・・・
開閉弁、45・・・軸、46・・・ハンドル、47・・
・振分体、48・・・回転軸、49・・・ハンドル、5
o・・・放出筒、51・・・左落下口、52・・・右落
下口、53・・・穀物袋、54・・・載置台、55・・
・パケットエレヘーター、56・・・漏斗部、57・・
・傾斜壁。 特許出願人 山 本 惣 − 外1名
第3図と第4図の分解正面図、第5図は昇降機の側断面
図、第6図は貯留タンクの側面図、第7図は開閉弁の斜
視図、第8図は公知例図、第9図は本発明の側面図であ
る。 符号の説明 1・・・昇降機、2・・・投入ホッパー、3・・・戻り
ホッパー、4・・・排出口、5・・・貯留タンク、6・
・・突起、7・・・軸、8・・・横杆、9・・・軸着、
10・・・突起、11・・・バネ、12・・・排出口、
13・・・開閉弁、14・・・水平部、15・・・垂直
部、16・・・軸、17・・・側壁、18・・・小投入
切込み、19・・・アーム、20・・・下段ソレノイド
、21・・・口・ンド、22・・・軸着、23・・・上
段ソレノイド、24・・・ロッド、25・・・軸着、2
6・・・軸着、27・・・オーバ、フロー筒、28・・
・保留タンク、29・・・上端開口部、30・・・漏斗
部、31・・・開閉弁、32・・・軸、33・・・アー
ム、34・・・連杆、35・・・軸着、36・・・軸着
、37・・・枠体、38・・・水平棚、39・・・ロー
ドセル、40・・・計量タンク、41・・・開1コ部、
42・・・漏斗部、43・・・下端流下口、44・・・
開閉弁、45・・・軸、46・・・ハンドル、47・・
・振分体、48・・・回転軸、49・・・ハンドル、5
o・・・放出筒、51・・・左落下口、52・・・右落
下口、53・・・穀物袋、54・・・載置台、55・・
・パケットエレヘーター、56・・・漏斗部、57・・
・傾斜壁。 特許出願人 山 本 惣 − 外1名
Claims (2)
- (1)垂直の昇降機1の上端に貯留タンク5を設け、該
貯留タンク5にはオーバーフロー筒27を設けて昇降機
lに戻るように形成し、貯留タンク5と床との間には空
間部を設け、該空間部には上部に計量タンク40を取付
は下部に穀物袋載置部54を有する枠体37を出入自在
に設けた穀物計量袋詰装置において、前記貯留タンク5
は断面形状を矩形に形成し、前記貯留タンク5の下部側
に形成する漏斗部56は、前後又は左右のいずれか一方
のみを下部に至るにした量袋詰装置。 - (2)垂直の昇降機lの上端に貯留タンク5を設け、垂
直の昇降機1の側部には保留タンク28を設け、該貯留
タンク5にはオーバーフロー筒27を設けて保留タンク
28を介してA降板1に戻るように形成し、貯留タンク
5と床との間には空間部を設け、該空間部には上部に計
111クンク40を取付切下部に穀物袋載置部54を有
する枠体37を出入自在に設け、前記貯留タンク5は断
面形状を矩形に形成し、前記貯留タンク5の下部側に形
成する漏斗部56は、前後又量袋詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018383A JPS6077803A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 穀物計量袋詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018383A JPS6077803A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 穀物計量袋詰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077803A true JPS6077803A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16253825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19018383A Pending JPS6077803A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 穀物計量袋詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077803A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114025A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Tiger Kawashima Co Ltd | 穀粒の流路切替装置を備えた穀粒処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525874B2 (ja) * | 1974-06-21 | 1977-02-17 | ||
| JPS5315670U (ja) * | 1976-07-20 | 1978-02-09 | ||
| JPS5811602A (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-22 | 井関農機株式会社 | 穀粒秤量装置 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19018383A patent/JPS6077803A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525874B2 (ja) * | 1974-06-21 | 1977-02-17 | ||
| JPS5315670U (ja) * | 1976-07-20 | 1978-02-09 | ||
| JPS5811602A (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-22 | 井関農機株式会社 | 穀粒秤量装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114025A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Tiger Kawashima Co Ltd | 穀粒の流路切替装置を備えた穀粒処理装置 |
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