JPS6077804A - 穀物計量袋詰装置 - Google Patents
穀物計量袋詰装置Info
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- JPS6077804A JPS6077804A JP19126983A JP19126983A JPS6077804A JP S6077804 A JPS6077804 A JP S6077804A JP 19126983 A JP19126983 A JP 19126983A JP 19126983 A JP19126983 A JP 19126983A JP S6077804 A JPS6077804 A JP S6077804A
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- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 title 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 18
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農家用の穀物計量袋詰装置に係るものである。
従来、農家自家用の穀物計量袋詰装置は第8図に示した
構造であった。すなわち、昇降機Aの上端に大容量の貯
留タンクBを固定し、該貯留タンクBの下端開口部に開
閉弁Cを取付け、該貯留タンクBの下方位置の空間部に
は台秤りを設け1台秤り上に穀物袋支持装置Fを設け、
該穀物袋支持装置Fにより穀物袋Eを支持させ、棒杆に
スイッチを取付け、該スイッチで前記開閉弁Cを開閉さ
せて計量していた。
構造であった。すなわち、昇降機Aの上端に大容量の貯
留タンクBを固定し、該貯留タンクBの下端開口部に開
閉弁Cを取付け、該貯留タンクBの下方位置の空間部に
は台秤りを設け1台秤り上に穀物袋支持装置Fを設け、
該穀物袋支持装置Fにより穀物袋Eを支持させ、棒杆に
スイッチを取付け、該スイッチで前記開閉弁Cを開閉さ
せて計量していた。
これは手軽な計量袋詰装置として農家に普及しているが
、この穀物計量袋詰装置の基本的な問題点は、迅速な計
量作業ができないという点にあった。
、この穀物計量袋詰装置の基本的な問題点は、迅速な計
量作業ができないという点にあった。
即ち、穀物袋Eを台秤り上に載置して針鼠するのである
から、穀物袋Eを手で触ってはならない。したがって、
台秤り上に穀物袋支持装置Fを取付け、該装置Fで穀物
袋Eを支持させ、台秤りの目盛を零調整し、その後貯留
タンクBより穀物袋Eに穀物を落下させて計量をする。
から、穀物袋Eを手で触ってはならない。したがって、
台秤り上に穀物袋支持装置Fを取付け、該装置Fで穀物
袋Eを支持させ、台秤りの目盛を零調整し、その後貯留
タンクBより穀物袋Eに穀物を落下させて計量をする。
この操作を繰り返えして計量袋詰を行なわなければなら
なかった。
なかった。
この作業は、甚だ面倒であり、迅速な計量作業は望むべ
くもなかった。
くもなかった。
この問題は、上部計量という考えを取入れると克服でき
る。
る。
しかし、従来の農家用計量袋詰装置は、取扱面からその
高さを1800mm以内に制限されていたために、上部
計量して計量した穀物を穀物袋Eに投入するという方法
はとれなかった。
高さを1800mm以内に制限されていたために、上部
計量して計量した穀物を穀物袋Eに投入するという方法
はとれなかった。
なぜかというと、上部計量をするためには゛、その装置
を取付る空間を確保するため貯留タンクBの開閉弁Cの
位置を、高くする方法しか残されていないが(穀物袋E
の高さは一定のため穀物袋Eの上縁を低くすることはで
きない)、前記開閉弁Cの位置は、これ以上高くはでき
ないからである。
を取付る空間を確保するため貯留タンクBの開閉弁Cの
位置を、高くする方法しか残されていないが(穀物袋E
の高さは一定のため穀物袋Eの上縁を低くすることはで
きない)、前記開閉弁Cの位置は、これ以上高くはでき
ないからである。
そこで、本発明は、垂直の昇降l!lの上端に貯留タン
ク5を設け、該貯留タンク5の下部に該貯留タンク5の
下端開閉弁13を上端とし床面を下端とする空間部58
を形成し、該空間部58に、前記昇降機lとは別体に形
成した枠体37を出入自在に設け、該枠体37にはその
上部位置に、前記貯留タンク5より落下する穀物を受入
れて計量する計量タンク40を設け、計量タンク40の
すぐ下部には計量タンク40より落下する計量穀物を右
側に置いた穀物袋53かまたは左側に置いた穀物袋53
′に訓導しうる振分体47を左右傾斜自在に設け、該振
分体47と前記穀物袋53.53′の間には、振分体4
7上を傾斜流下する穀物を垂直流下に直す左落下口51
と右落下口52を有する放出筒50を設け、枠体37の
下端部には右側の穀物袋53と左側の穀物袋53′の載
置台54を形成した穀物計量袋詰装置および前記振分体
47は長さ方向の中間部を軸48で軸着してなる穀物計
量袋詰装置の構成としたものである。
ク5を設け、該貯留タンク5の下部に該貯留タンク5の
下端開閉弁13を上端とし床面を下端とする空間部58
を形成し、該空間部58に、前記昇降機lとは別体に形
成した枠体37を出入自在に設け、該枠体37にはその
上部位置に、前記貯留タンク5より落下する穀物を受入
れて計量する計量タンク40を設け、計量タンク40の
すぐ下部には計量タンク40より落下する計量穀物を右
側に置いた穀物袋53かまたは左側に置いた穀物袋53
′に訓導しうる振分体47を左右傾斜自在に設け、該振
分体47と前記穀物袋53.53′の間には、振分体4
7上を傾斜流下する穀物を垂直流下に直す左落下口51
と右落下口52を有する放出筒50を設け、枠体37の
下端部には右側の穀物袋53と左側の穀物袋53′の載
置台54を形成した穀物計量袋詰装置および前記振分体
47は長さ方向の中間部を軸48で軸着してなる穀物計
量袋詰装置の構成としたものである。
実施例図により説明すると、1は垂直の昇降機であって
、下部には穀物投入ホッパー2と戻りホッパー3とを設
け、上部の側部には排出筒4を設ける。排出筒4の端部
は側方からみるとコの字形tこ形成され、排出筒4の外
側に、これを覆い被せるように貯留タンク5を設ける。
、下部には穀物投入ホッパー2と戻りホッパー3とを設
け、上部の側部には排出筒4を設ける。排出筒4の端部
は側方からみるとコの字形tこ形成され、排出筒4の外
側に、これを覆い被せるように貯留タンク5を設ける。
該貯留タンク5の形状は、横断面形状矩形を有するよう
に形成する。貯留タンク5の下部側は漏斗部56に形成
し、該漏斗部56は前後側の両壁のみをその下端に至る
に従い中央部に絞り込む傾斜壁57に形成して、第8図
の公知例に示した貯留タンクBの下部側に形成した漏斗
部の高さaに比較して第9図に示した貯留タンク5の漏
斗部56の高さbを格段に短縮させる。
に形成する。貯留タンク5の下部側は漏斗部56に形成
し、該漏斗部56は前後側の両壁のみをその下端に至る
に従い中央部に絞り込む傾斜壁57に形成して、第8図
の公知例に示した貯留タンクBの下部側に形成した漏斗
部の高さaに比較して第9図に示した貯留タンク5の漏
斗部56の高さbを格段に短縮させる。
貯留タンク5の上端の前後側の中間位置には上方に突出
する突起6が設けられ、昇降機lの上端の後側には軸7
が設けられ、軸7に後端を軸着した水平の横杆8の前端
を突起6の上端に軸着9する。
する突起6が設けられ、昇降機lの上端の後側には軸7
が設けられ、軸7に後端を軸着した水平の横杆8の前端
を突起6の上端に軸着9する。
前記、突起6と軸7と横杆8と軸着9は、昇降機1の左
右両側に設けられており、貯留タンク5は左右両側で吊
下げられている。
右両側に設けられており、貯留タンク5は左右両側で吊
下げられている。
昇降機lの上方位置には取付金具10が設けられ、取付
金具10にバネ11の上端を固定し、バネ11の下端を
横杆8に固定して貯留タンク5を穀物の貯留量に応じて
上方に吊上げる。
金具10にバネ11の上端を固定し、バネ11の下端を
横杆8に固定して貯留タンク5を穀物の貯留量に応じて
上方に吊上げる。
貯留タンク5の下部に設けた排出口12は左右に長く形
成した矩形の開口であり、排出口12の下側には開閉弁
13が設けられる。開閉弁13は排出口12を全面的に
閉塞する水平部14と、水平部14の両側から直角に起
立する垂直部15.15よりなり、垂直部15の上端を
軸16で貯留タンク5の垂直の側壁17に軸着ナス−曲
ti’、 *平部14の閣ぐす白イの反対側には切込み
を形成゛して小投入口18を形成する。
成した矩形の開口であり、排出口12の下側には開閉弁
13が設けられる。開閉弁13は排出口12を全面的に
閉塞する水平部14と、水平部14の両側から直角に起
立する垂直部15.15よりなり、垂直部15の上端を
軸16で貯留タンク5の垂直の側壁17に軸着ナス−曲
ti’、 *平部14の閣ぐす白イの反対側には切込み
を形成゛して小投入口18を形成する。
垂直部15.15の上端には側方に突出するアーム19
を設け、アーム19と垂直部15は固定し、アーム19
の自由端側に下段ソレノイド20のロッド21を軸着2
2する。下段ソレノイド20は固定部に軸着するもので
はなく、上段ソレノイド23のロッド24の下端に軸着
25し、上段ソレノイド23は貯留タンク5に軸着26
する。
を設け、アーム19と垂直部15は固定し、アーム19
の自由端側に下段ソレノイド20のロッド21を軸着2
2する。下段ソレノイド20は固定部に軸着するもので
はなく、上段ソレノイド23のロッド24の下端に軸着
25し、上段ソレノイド23は貯留タンク5に軸着26
する。
したがって、先ず、上段ソレノイド23と下段ソレノイ
ド20の通電を絶つと、ロッド24とロッド21は両方
とも伸びるので開閉弁13は自重で回動して全面的に閉
塞し、上段ソレノイド23に通電するとロッド24のみ
が縮小して小投入口18が排出口12に臨み小投入にな
リ、下段ソレノイド20に通電するとロッド21とロッ
ド24はともに縮小して大投入に開放する。
ド20の通電を絶つと、ロッド24とロッド21は両方
とも伸びるので開閉弁13は自重で回動して全面的に閉
塞し、上段ソレノイド23に通電するとロッド24のみ
が縮小して小投入口18が排出口12に臨み小投入にな
リ、下段ソレノイド20に通電するとロッド21とロッ
ド24はともに縮小して大投入に開放する。
オー/ヘーフロー筒27は昇降機1の側部に取付けた保
留タンク28の上面に開口させる。保留タンク2日は昇
降機1とは別体に形成され、昇降機1の側部に固定され
ており、縦筒で上端は開口部29となり、下端は漏斗部
3oに形成され、漏斗部30を戻りホッパー3に接続す
る。漏斗部30の下端には開閉弁31が軸32で取付け
られており、開閉弁31にはアーム33が固定され、ア
ーム33の先端に連杆34の下端を軸着35し、連杆3
4の上端を横杆8の中間位置に軸着36する。
留タンク28の上面に開口させる。保留タンク2日は昇
降機1とは別体に形成され、昇降機1の側部に固定され
ており、縦筒で上端は開口部29となり、下端は漏斗部
3oに形成され、漏斗部30を戻りホッパー3に接続す
る。漏斗部30の下端には開閉弁31が軸32で取付け
られており、開閉弁31にはアーム33が固定され、ア
ーム33の先端に連杆34の下端を軸着35し、連杆3
4の上端を横杆8の中間位置に軸着36する。
前記開閉弁31は横杆8が上動すると開き、下動すると
閉じる。
閉じる。
前記貯留タンク5の下部は広い空間部58に形成されて
いる。その空rM1部58に前記昇降機1とは別体に形
成されている枠体37を出し入れ自在に設ける。
いる。その空rM1部58に前記昇降機1とは別体に形
成されている枠体37を出し入れ自在に設ける。
枠体37は正面からみると四角状であるが、側面からみ
るとコの字形を呈している。枠体37の下端に滑車を取
付けることもある。枠体37の上部の水平棚38は四角
の枠であり、水平棚38の上部には環状のロードセル3
9を設ける。ロードセル39には計量タンク4oを設け
、計量タンク4oは枠体37ごと昇降機lに接近すると
、前記開閉弁13の下側にすれすれに位置する。
るとコの字形を呈している。枠体37の下端に滑車を取
付けることもある。枠体37の上部の水平棚38は四角
の枠であり、水平棚38の上部には環状のロードセル3
9を設ける。ロードセル39には計量タンク4oを設け
、計量タンク4oは枠体37ごと昇降機lに接近すると
、前記開閉弁13の下側にすれすれに位置する。
計量タンク4oの上端は開口していて開口部41となり
、中央より下側は漏斗部42に形成され、下端流下口4
3の下部には開閉弁44が左右方向の軸45で軸着され
ている。
、中央より下側は漏斗部42に形成され、下端流下口4
3の下部には開閉弁44が左右方向の軸45で軸着され
ている。
開閉弁44には前方に突出するハンドル46が設けられ
ており、ハンドル46を持って操作すると下端流下口4
3を開放させうる。下端流下口43は正面からみるとセ
ンターに位置し、センターより穀物を落下させることに
なる。下端流下口43の下方には下端流下口43より落
下する穀物を左右方向に振り分ける振分体47を設ける
。振分体47は正面からみると一側より他側にかけて傾
斜している傾斜板であって、前後方向の回転軸48をそ
の中間に取付け、回転軸48に取付けたハンドル49に
より回転軸48を回転させると下端流下口43より落下
した穀物は右側又は左側に誘導させることができる。
ており、ハンドル46を持って操作すると下端流下口4
3を開放させうる。下端流下口43は正面からみるとセ
ンターに位置し、センターより穀物を落下させることに
なる。下端流下口43の下方には下端流下口43より落
下する穀物を左右方向に振り分ける振分体47を設ける
。振分体47は正面からみると一側より他側にかけて傾
斜している傾斜板であって、前後方向の回転軸48をそ
の中間に取付け、回転軸48に取付けたハンドル49に
より回転軸48を回転させると下端流下口43より落下
した穀物は右側又は左側に誘導させることができる。
50は振分体47の下側に設けられている放出筒であっ
て、左落下口51と右落下口52を有する。前記左落下
口51と右落下r+52の下側の載置部54に穀物袋5
3を設ける。55は昇降機1内に設けられるバケントエ
レベーターである。
て、左落下口51と右落下口52を有する。前記左落下
口51と右落下r+52の下側の載置部54に穀物袋5
3を設ける。55は昇降機1内に設けられるバケントエ
レベーターである。
本発明は以上の構成であるから、貯留タンク5の下側に
形成されている空間に枠体37を押して移動させると、
貯留タンク5の下側に計量タンク40、振分体47、放
出筒50等が位16することになる。この状態でロード
セル39と上段ソレノイド23および下段ソ1/ノイド
20をコードを介し、電気的に接合する。しかして作業
開始前は貯留タンク5は空であるから、バネ11の弾力
で最大に上動しており、且つ、ロードセル39には負荷
が掛ってt゛ないので上段ソレノイド23、下段ソレノ
イド20には通電されず、そのため、ロッド21とロッ
ド24は伸長し、アーム19と垂直部15を介して水平
部14は排出口12を全体的に閉塞している。
形成されている空間に枠体37を押して移動させると、
貯留タンク5の下側に計量タンク40、振分体47、放
出筒50等が位16することになる。この状態でロード
セル39と上段ソレノイド23および下段ソ1/ノイド
20をコードを介し、電気的に接合する。しかして作業
開始前は貯留タンク5は空であるから、バネ11の弾力
で最大に上動しており、且つ、ロードセル39には負荷
が掛ってt゛ないので上段ソレノイド23、下段ソレノ
イド20には通電されず、そのため、ロッド21とロッ
ド24は伸長し、アーム19と垂直部15を介して水平
部14は排出口12を全体的に閉塞している。
しかして、投入ホッパー2に原料を投入すると、昇降機
1内に設けられているバケットエレベータ−55により
上昇し、排出筒4より貯留タンク5内に放出する。この
とき、貯留タンク5の漏斗部56は前後側の両壁のみを
傾斜させた傾斜壁57を形成しているので、漏斗部56
には公知の漏斗部に比較して大量の穀物を貯留できる。
1内に設けられているバケットエレベータ−55により
上昇し、排出筒4より貯留タンク5内に放出する。この
とき、貯留タンク5の漏斗部56は前後側の両壁のみを
傾斜させた傾斜壁57を形成しているので、漏斗部56
には公知の漏斗部に比較して大量の穀物を貯留できる。
貯留タンク5内の貯留量が所定に達したころを見計らい
穀物袋53を持って左落下口51に当てがい、場合によ
っては袋支持装置によりその上端を支持させ、ハンドル
49を持って、振分体47を仮線の位置に回動させてお
き、この状態でスイッチをオンにすると、下段ソレノイ
ド20と上段ソレノイド23の双方に通電されてロッド
21とロッド24は両方共用」二げられるから、アーム
19は軸16を中心に回動させられ、アーム19と垂直
部15は一体に固定されているので垂直部15と一体で
ある水平部14を最大に開放させ、貯留タンク5内に貯
留された穀物を大投入の状態で計量タンク40内に落下
させる。
穀物袋53を持って左落下口51に当てがい、場合によ
っては袋支持装置によりその上端を支持させ、ハンドル
49を持って、振分体47を仮線の位置に回動させてお
き、この状態でスイッチをオンにすると、下段ソレノイ
ド20と上段ソレノイド23の双方に通電されてロッド
21とロッド24は両方共用」二げられるから、アーム
19は軸16を中心に回動させられ、アーム19と垂直
部15は一体に固定されているので垂直部15と一体で
ある水平部14を最大に開放させ、貯留タンク5内に貯
留された穀物を大投入の状態で計量タンク40内に落下
させる。
ロードセル39は、計量タンク40の重はか所定量直前
になると信号を発イ言し、下段ソレノイド20の通電を
解除する力1ら、口・ンド゛21(立伸長し、水平部1
4を半分程回動させる。
になると信号を発イ言し、下段ソレノイド20の通電を
解除する力1ら、口・ンド゛21(立伸長し、水平部1
4を半分程回動させる。
したがって、排出口12を土手投入口18のある部分で
閉塞されるので以後Cよ/11投入口18より少量ずつ
流入し、所定鎖側こ達するとロード”セル39はこれを
感知して上段ソレノイド23の通電を解除し、口・ンド
24を伸長させ杉ト出口12を完全に閉じる。
閉塞されるので以後Cよ/11投入口18より少量ずつ
流入し、所定鎖側こ達するとロード”セル39はこれを
感知して上段ソレノイド23の通電を解除し、口・ンド
24を伸長させ杉ト出口12を完全に閉じる。
したがって、計量タンクル0内に正確側こ言十都ニされ
た穀物が流入することになる。この状態で、穀物袋53
′を左落下口51の下側114こしつ力)り当てがい、
/\ンドル46を操作して開閉弁44を開くと穀物は振
分体47、左落下口51を、−+1、.4− ++□」
六−1+L−1++し礒(φキスこのとき、穀物袋53
′の上端とか左落下口51とかハンドル49とかを手で
触っても、ロードセル39の計量には何等の影響もなり
)ので計量は正確でおりる。
た穀物が流入することになる。この状態で、穀物袋53
′を左落下口51の下側114こしつ力)り当てがい、
/\ンドル46を操作して開閉弁44を開くと穀物は振
分体47、左落下口51を、−+1、.4− ++□」
六−1+L−1++し礒(φキスこのとき、穀物袋53
′の上端とか左落下口51とかハンドル49とかを手で
触っても、ロードセル39の計量には何等の影響もなり
)ので計量は正確でおりる。
また、左落下口51の下側に当てかった穀物袋53′へ
の穀物の投入の終了後、すぐに次の穀物の計量が計量タ
ンク40で行なわれてl/するので、穀物の投入の終了
した穀物袋53′の袋詰作業後すぐに別の穀物袋53へ
の投入作業か行なえるので迅速な作業が行なえる。
の穀物の投入の終了後、すぐに次の穀物の計量が計量タ
ンク40で行なわれてl/するので、穀物の投入の終了
した穀物袋53′の袋詰作業後すぐに別の穀物袋53へ
の投入作業か行なえるので迅速な作業が行なえる。
また、前記作業は複数人で行なえは、左落下口51と右
落下口52と2箇所の落下口をイーするので、更に迅速
な作業が行なえる。
落下口52と2箇所の落下口をイーするので、更に迅速
な作業が行なえる。
すでに述べたように、公知の穀物計社袋晶装置の基本的
な問題点は、迅速な計量作業ができないという点にあっ
た。即ち、穀物袋Eを台秤り上に載置して計量するので
あるから、穀物袋Eを手で触ってはならない。したがっ
て、台秤り上に穀物袋支持装置Fを取付け、該装置Fで
穀物袋Eを支持させ、台秤りの目盛を零調整し、その後
貯留タンクBより穀物袋Eに穀物を落下させて計量をし
、この操作の繰り返えして計量袋詰を行なっていたから
、迅速な計量作業ができなかったのである。
な問題点は、迅速な計量作業ができないという点にあっ
た。即ち、穀物袋Eを台秤り上に載置して計量するので
あるから、穀物袋Eを手で触ってはならない。したがっ
て、台秤り上に穀物袋支持装置Fを取付け、該装置Fで
穀物袋Eを支持させ、台秤りの目盛を零調整し、その後
貯留タンクBより穀物袋Eに穀物を落下させて計量をし
、この操作の繰り返えして計量袋詰を行なっていたから
、迅速な計量作業ができなかったのである。
しかるに、本発明は、垂直の昇降機1の上端に貯留タン
ク5を設け、該貯留タンク5の下部に、該貯留タンク5
の下端開閉弁13を上端とし床面を下端とする空間部5
8を形成し、該空間部58に、前記昇降機1とは別体に
形成した枠体37を出入自在に設け、該枠体37にはそ
の上部位置に、前記貯留タンク5より落下する穀物を受
入れて計量する計量タンク40を設けたから、前記した
上部計量の構成を持つことができ、計量タンク40のす
ぐ下部には計量タンク40より落下する計量穀物を右側
に置いた穀物袋53かまたは左側に置いた穀物袋53′
に誘導しうる振分体47を左右傾斜自在に設けたから、
従来のように穀物袋を一個ずつ配置して袋詰めするもの
と異なり交互に、袋詰めすることができ、該振分体47
と前記穀物袋53.53′の間には、振分体47上を傾
斜流下する穀物を垂直流下に直す左落下口51と力落下
■コ52を有する放出筒50を設けたから、穀物袋53
.53′に正確に流入させることかでき、枠体37の下
端部には右側の穀物袋53と左側の穀物袋53′の載置
台54を形成した穀物計量袋詰装置としたから、穀物袋
53.53”を手で持って作業でき、前記振分体47は
長さ方向の中間部を軸48で軸着したので、振分体47
を1/2の高さに形成できる。
ク5を設け、該貯留タンク5の下部に、該貯留タンク5
の下端開閉弁13を上端とし床面を下端とする空間部5
8を形成し、該空間部58に、前記昇降機1とは別体に
形成した枠体37を出入自在に設け、該枠体37にはそ
の上部位置に、前記貯留タンク5より落下する穀物を受
入れて計量する計量タンク40を設けたから、前記した
上部計量の構成を持つことができ、計量タンク40のす
ぐ下部には計量タンク40より落下する計量穀物を右側
に置いた穀物袋53かまたは左側に置いた穀物袋53′
に誘導しうる振分体47を左右傾斜自在に設けたから、
従来のように穀物袋を一個ずつ配置して袋詰めするもの
と異なり交互に、袋詰めすることができ、該振分体47
と前記穀物袋53.53′の間には、振分体47上を傾
斜流下する穀物を垂直流下に直す左落下口51と力落下
■コ52を有する放出筒50を設けたから、穀物袋53
.53′に正確に流入させることかでき、枠体37の下
端部には右側の穀物袋53と左側の穀物袋53′の載置
台54を形成した穀物計量袋詰装置としたから、穀物袋
53.53”を手で持って作業でき、前記振分体47は
長さ方向の中間部を軸48で軸着したので、振分体47
を1/2の高さに形成できる。
第1図は全体の側面図、第2図は第1図の分解側面図、
第3図と第4図の分解正面図、第5図は昇降機の側断面
図、第6図は貯留タンクの側面図、第7図は開閉弁の斜
視図、第8図は公知側図、第9図は本発明の側面図であ
る。 符号の説明 1・・・昇降機、2・・・投入ホッパー、3・・・戻り
ホッパー、4・・・排出口、5・・・貯留タンク、6・
・・突起、7・・・軸、8・・・横杆、9・・・軸着、
10・・・突起、11・・・バネ、12・・・排出口、
13・・・開閉弁、14・・・水平部、15・・・垂直
部、16・・・軸、17・・・側壁、18・・・小投入
切込み、19・・・アーム、20・・・下段ソレノイド
、21・・・ロッド、22・・・軸着、23・・・上段
ンレノイト、24・・・ロッド、25・・・軸着、26
・・・軸着、27・・・オーバーフロー筒、28・・・
保留タンク、29・・・」二輪開口部、30・・・漏斗
部7.31・・・開閉弁、32・・・軸、33・・・ア
ーム、34・・・連杆、35・・・軸着、36・・・軸
着、37・・・枠体、38・・・水平棚、39・・・ロ
ードセル、40・・・計量タンク、41・・・開口部、
42・・・漏斗部、43・・・下端流下口、44・・・
開閉弁、45・・・軸、46・・・ハンドル、47・・
・振分体、48・・・回転軸、49・・・ハンドル、5
0・・・放出筒、51・・・左落下口、52・・・右落
下口、53・・・穀物袋、54・・・載置台、55・・
・パケットエレベータ−156・・・漏斗部、57・・
・傾斜壁、58・・・空間部。 特許出願人 山 本 た − 外1名 第6図 第5図 第9図 4 第8図
第3図と第4図の分解正面図、第5図は昇降機の側断面
図、第6図は貯留タンクの側面図、第7図は開閉弁の斜
視図、第8図は公知側図、第9図は本発明の側面図であ
る。 符号の説明 1・・・昇降機、2・・・投入ホッパー、3・・・戻り
ホッパー、4・・・排出口、5・・・貯留タンク、6・
・・突起、7・・・軸、8・・・横杆、9・・・軸着、
10・・・突起、11・・・バネ、12・・・排出口、
13・・・開閉弁、14・・・水平部、15・・・垂直
部、16・・・軸、17・・・側壁、18・・・小投入
切込み、19・・・アーム、20・・・下段ソレノイド
、21・・・ロッド、22・・・軸着、23・・・上段
ンレノイト、24・・・ロッド、25・・・軸着、26
・・・軸着、27・・・オーバーフロー筒、28・・・
保留タンク、29・・・」二輪開口部、30・・・漏斗
部7.31・・・開閉弁、32・・・軸、33・・・ア
ーム、34・・・連杆、35・・・軸着、36・・・軸
着、37・・・枠体、38・・・水平棚、39・・・ロ
ードセル、40・・・計量タンク、41・・・開口部、
42・・・漏斗部、43・・・下端流下口、44・・・
開閉弁、45・・・軸、46・・・ハンドル、47・・
・振分体、48・・・回転軸、49・・・ハンドル、5
0・・・放出筒、51・・・左落下口、52・・・右落
下口、53・・・穀物袋、54・・・載置台、55・・
・パケットエレベータ−156・・・漏斗部、57・・
・傾斜壁、58・・・空間部。 特許出願人 山 本 た − 外1名 第6図 第5図 第9図 4 第8図
Claims (2)
- (1)垂直の昇降機1の上端に貯留タンク5を設け、該
貯留タンク5の下部に、該貯留タンク5の下端開閉弁1
3を上端とし床面を下端とする空間部58を形成し、該
空間部58に、前記昇降機工とは別体に形成した枠体3
7を出入自在に設け、該枠体37にはその上部位置に、
前記貯留タンク5より落下する穀物を受入れて計量する
計量タンク40を設け、計量タンク40のすぐ下部には
計量タンク40より落下する計量穀物を右側に置いた穀
物袋53かまたは左側に左右傾斜自在に設け、該振分体
47と前記穀物袋53.53゛の間には、振分体47上
を傾斜流下する穀物を垂直流下に直す左落下口51と右
落下゛口52を有する放出筒50を設け、枠体37の下
端部には右側の穀物袋53と左側の穀物袋53′の載置
台54を形成した穀物計量袋詰装置。 - (2)垂直の昇降機1の上端に貯留タンク5を設け、該
貯留タンク5の下部に、該貯留タンク5の下端開閉弁1
3を上端とし床面を下端とする空間部58を形成し、該
空間部58に、前記昇降機lとは別体に形成した枠体3
7を出入自在に設け、該枠体37にはその上部位置に、
前記貯留タンク5より落下する穀物を受入れて計星すぐ
下部には計量タンク40より落下する計量穀物を右側に
置いた穀物袋53かまたは左側に置いた穀物袋53′に
誘導しうる振分体47を左右傾斜自在に設け、該振分体
47と前記穀物袋53.53゛の間には、振分体47上
を傾斜流下する穀物を垂直流下に直す左落下口51と右
落下口52を有する放出筒50を設け、枠体37の下端
部には右側の穀物袋53と左側の穀物袋53゛の載置台
54を形成した穀物計量袋詰装置において、前記振分体
47は長さ方向の中間部を軸48で軸着してなる穀物計
量袋詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19126983A JPS6077804A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 穀物計量袋詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19126983A JPS6077804A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 穀物計量袋詰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077804A true JPS6077804A (ja) | 1985-05-02 |
Family
ID=16271730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19126983A Pending JPS6077804A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | 穀物計量袋詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018036618A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | 表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525874B2 (ja) * | 1974-06-21 | 1977-02-17 | ||
| JPS5811602A (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-22 | 井関農機株式会社 | 穀粒秤量装置 |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP19126983A patent/JPS6077804A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525874B2 (ja) * | 1974-06-21 | 1977-02-17 | ||
| JPS5811602A (ja) * | 1981-07-11 | 1983-01-22 | 井関農機株式会社 | 穀粒秤量装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018036618A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | 表示装置 |
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