JPS58116580A - パタ−ン表示方式 - Google Patents

パタ−ン表示方式

Info

Publication number
JPS58116580A
JPS58116580A JP21373281A JP21373281A JPS58116580A JP S58116580 A JPS58116580 A JP S58116580A JP 21373281 A JP21373281 A JP 21373281A JP 21373281 A JP21373281 A JP 21373281A JP S58116580 A JPS58116580 A JP S58116580A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
circuit
signal
display
pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21373281A
Other languages
English (en)
Inventor
石塚 国光
夏目 公夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP21373281A priority Critical patent/JPS58116580A/ja
Publication of JPS58116580A publication Critical patent/JPS58116580A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 01、発明の技術分野 本発明はドツト形式で表示される縦線、斜線を拡幅して
表示しうるパターン表示方式に関する。
(2)、技術の背景 ディスプレイ装置には、文字尋をドツト形式で表示する
ものがある。この方式においては、その電気回路とこれ
にょシ制御されるブラウン管の特性との相違から、表示
される縦線、斜線の線幅が縮幅する傾向を有するのでそ
の改曽方が要望されている。
(3)、従来技術と問題点 即ち、従来のラスク式で縦線、斜線をドツト表示すると
、その電気回路によってドラ)&示時間を所定の時間に
設定しても、ブラウン管の螢光体+2)e性が原因とな
って螢光体に実際に表示されているその表示時間が短く
なり、それらの線は横線に比べて暗くなシ、看者による
その視虻をしに〈\するという不具合がある。また、1
・ そのリバース表示においても、同じ理由蛇周囲の発光ド
ツトの光学的作用4重畳して来るため、暗ドツト部が縮
小させられてその視認をしに〈\するという欠点を有す
る。
(4)0発明の目的 本発明は上述のような不具合に鑑みて創案されたもので
、その目的は明部の表示をしたい部分には所要の明部化
を生じさせ、暗部の表示をしたい部分には所要の暗部化
を生じさせて表示されるパターンの視認を容具にするパ
ターン表示方式を提供することにある。
(5)0発明の構成 そして、この目的はラスク式表示装置の表示面にパター
ンを表わすためのビットに直続して2以上の反転ビット
の受信に応答して上記ビットの表示時間を予め決められ
た時間だけ延長させることによって達成される。
(610発明の実施例 以下、添付図面を参照しながら本発明の実施9A+をし
明する。
81図は本発明の実施例回路を示す。lはD−FFで、
そのC入力にドツトクロックが接続され% D 1人力
にディジタルビデオ信号発生回路の出力が接続されてい
る。tた、D22人力は%Q1出力が接続されている。
2Fiナンド回路で、これら回路の一方の入力へゲイジ
タルヒデオ信号発生回路の出力が接続きjている。ナン
ド回路2の他方の入力へD−pptのQ2出カカwi!
続さレテぃ2+。
ナンド回路2の出力はナンド回路3の一方)入力へ接続
されておシ、皺ナンド回路の他方の入力はD−FFIの
Q2出カへ接続されている。
ナンド回路3の出力は遅延回路4を経てナンド回路5の
一方のλカへ接続され、紡ナンド回路5の他方の入力V
iD−FFIのQ2出カへ接続されている。
上述の構成を有して本発明を実施するディスプレイ装置
の動作を説明する。
ディスプレイ装置のディジタルビデオ信号発生器からD
−FFIのD11人力ディジタルビデオ信号(ビットパ
ターン) (第2図)(2−1)参照)が供給されると
共にドツトクロック信号がD−FFIのC人力へ供給さ
れて1ドツトクロツク後にQl出カに第2図の(2−2
)に示されるような出力信号が現われる。Q1出力の出
力信号がD−FFIのD22人力供給すれるから、1ド
ツトクロツク後に。2出力ニ第2図の(2−3)に示さ
れる出方信号が発生されると共にQ2出力に第2図の(
2−4)に示される出力信号が現われる。
Q2出力からの出力信号とディジタルビデオ信号とを受
けるナンド回路2からは、第2図の(2−5)に示すよ
うな信号が発生する。即ち、ディジタルビデオ信号(ビ
ットパターン)の′1′″のビット(ドツト)間に′″
0′mのビット(スペース)が2以上あるときにはその
ドツト期間を含めて高レベルの信号がナンド回路2から
発生されるが、ドツト間に1つのスペースがある場合に
は、ナンド回路2からはその次のドツト期間低レベルの
信号が発生する。
このナンド回路2からの信号ム1及びD−FF1のQ2
出力の信号を受けるナンド回路3の出力からは$2図の
(2−6)に示すような出力信号A2が発生する。そし
て、その信号は遅延回路4で予め決められた時間(τ)
即ち、ドツト期間の延長に生ぜしめる時間だけ遅延され
て(第2図の(2−7)参照)ナンド回路5へ供給され
る。
また、ナンド回路5にFiQ2出力からの信号が供給さ
れているから、ナンド回路5の出力からは第2図の(2
−8)で示すような信号、つまり、1ドツト期間の持続
時間が長くさt、た信号が出力される。この信号はブラ
ウン管の映倫増幅回路へ供給されて電子ビームがブラウ
ン管螢光体に衝突している時間を長くするから、その表
示は第3図に示すように縦線の線幅を拡幅して表示され
る。従って、ブラウン管の螢光体の特性に起因して生ず
る不具合は解消される。
このような効果はリバース文字をブラウン管に表示した
い場合にも同等に得られる(第4図参照)。その斜線部
が明部、白地が暗部である。
これは第1図のナンド回路5の出力信号を反1回路6を
通してアンド回路7へ供給し、その出力信号を上述の映
像増幅回路へ供給することによって達成される。アンド
回路7にはリバース文字表示期間中そのゲート信号が線
8を経て供給されるように構成されている。
上記実施例においては、ディジタルビデオ信号をD−F
Fで1ドツトクロツク及び2ドットクロック遅延させて
いるが、他の遅延回路、例えば遅延線を用いて同様の遅
延を生じさせること屯出来る。また、その他の機能を生
じさせる回路部分も本発明の範囲内で蜜更しうる。
(7)0発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ドツ
トを明部として表示させる場合にも、またそのリバース
パターンで表示する場合にも、それらの表示時間を通常
の表示期間よりも長く表示させているから、縦線等が暗
く見オるまたはつぶれてみえる、換言すればそれらが細
線化してし遣うのを防止しつる。従ってそれらパターン
の視認を容易にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例回路図、罪2図は第1因回路を
説明するための信号波形図、第3図は通常の表示態様で
文字Hをディスプレイ装置の表示向に表示したその状態
図、第4図はリバース表示態様で文字Hをディスプレイ
装置の表示面に表示したその状Iwl−である。 4は遅延回路、6F1反転回路、7Fiアンド回路であ
る。 特許出願人 富士通株式会社 第1図 第2図 (2−5) (2−8)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビット直列のディジタルビデオ信号を受けて表示面上に
    ドツト形式でパターンを表示するパターン表示方式にお
    いて、上記パターンを表わすためのビットに直続して2
    以上の骸ビットの反転ビットが続いていることに応答し
    て上記ビットの表示時間を予め決められた時間だけ延長
    することを特徴とするパターン表示方式。
JP21373281A 1981-12-29 1981-12-29 パタ−ン表示方式 Pending JPS58116580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21373281A JPS58116580A (ja) 1981-12-29 1981-12-29 パタ−ン表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21373281A JPS58116580A (ja) 1981-12-29 1981-12-29 パタ−ン表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58116580A true JPS58116580A (ja) 1983-07-11

Family

ID=16644076

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21373281A Pending JPS58116580A (ja) 1981-12-29 1981-12-29 パタ−ン表示方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58116580A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126968A (ja) * 1983-12-14 1985-07-06 Oki Electric Ind Co Ltd ドツトプリンタの文字パタ−ン反転印字方式
JPS60208795A (ja) * 1984-04-02 1985-10-21 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 表示装置
JPS6135486A (ja) * 1984-07-27 1986-02-19 株式会社ピーエフユー 文字および図形デ−タ変換方式

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126968A (ja) * 1983-12-14 1985-07-06 Oki Electric Ind Co Ltd ドツトプリンタの文字パタ−ン反転印字方式
JPS60208795A (ja) * 1984-04-02 1985-10-21 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 表示装置
JPS6135486A (ja) * 1984-07-27 1986-02-19 株式会社ピーエフユー 文字および図形デ−タ変換方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5875192A (ja) 表示装置のスム−ジング回路
JPS5830792A (ja) カラー表示システム
JPS58116580A (ja) パタ−ン表示方式
EP0114254B1 (en) Apparatus and method for enhancing character images on alphanumeric displays
JPH04177982A (ja) 信号切換出力装置
KR0142468B1 (ko) 액정 표시장치의 실효화면 중앙표시 구동 장치 및 방법
JP3453413B2 (ja) ボーダを有する文字記号を表示する方法および装置
JPS643271B2 (ja)
JP2891730B2 (ja) 液晶表示装置と液晶駆動装置
KR860002145B1 (ko) 화면표시장치의 화소 어긋내기회로
JPS58137884A (ja) Crt表示装置
JP2932521B2 (ja) 液晶表示装置の制御回路
JPS60134284A (ja) 画面反転表示方式
JPS5857749B2 (ja) 表示制御方式
CA1190608A (en) Internally gated variable pulsewidth clock generator
JP3101510B2 (ja) Osd信号挿入回路
KR880000993B1 (ko) 고정패턴용 롬 사용방법
JPH03139696A (ja) モノクロcrtの階調制御装置
JPH0429074B2 (ja)
JPS5830791A (ja) 陰極線管の色制御装置
JPS6125187A (ja) Crt表示制御装置
JPS606877Y2 (ja) 陰極線管デイスプレイ装置
JPS60120327A (ja) 液晶駆動方法
JPS6159493A (ja) Lcd表示装置
JPS6064384A (ja) パタ−ン表示方法