JPS58118431A - 物室装置 - Google Patents
物室装置Info
- Publication number
- JPS58118431A JPS58118431A JP13782A JP13782A JPS58118431A JP S58118431 A JPS58118431 A JP S58118431A JP 13782 A JP13782 A JP 13782A JP 13782 A JP13782 A JP 13782A JP S58118431 A JPS58118431 A JP S58118431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- compartment
- unit
- parcel
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乗用車両の車室後部のパーセルに於ける物室
装置に関する。
装置に関する。
従来、車室後部即ち、後部パックレストとリヤウィンド
間に介設されるパーセルは、垂平面を呈していて車内音
響機器即ち、スピーカをその裏面に装着するに足るもの
であって、たまにはその上面に小物品を載せるから、車
両の動作に依って・移動して音響発生部のスピーカを覆
い音響が遮断される。このように後部パーセル上の物品
は不安定な状態に載置される。さらに密閉された車室内
にリヤライ〉トガラスを介して入射する日光の紫外線及
赤外線等に依って、/ぐ一セル上に置かれた物品は退色
、劣化及塵埃等にて汚損されるものである。
間に介設されるパーセルは、垂平面を呈していて車内音
響機器即ち、スピーカをその裏面に装着するに足るもの
であって、たまにはその上面に小物品を載せるから、車
両の動作に依って・移動して音響発生部のスピーカを覆
い音響が遮断される。このように後部パーセル上の物品
は不安定な状態に載置される。さらに密閉された車室内
にリヤライ〉トガラスを介して入射する日光の紫外線及
赤外線等に依って、/ぐ一セル上に置かれた物品は退色
、劣化及塵埃等にて汚損されるものである。
本発明は、これらの欠点をなくすることと該後部パーセ
ルの要途を開拓する必要がある。そのため本発明は、下
記に説明をおって展開するように、特別且つ新規な構想
に依って成し、提供しようとするものである。従って別
紙図面を参照し乍ら本発明の実施例を詳細に説明するも
のである。
ルの要途を開拓する必要がある。そのため本発明は、下
記に説明をおって展開するように、特別且つ新規な構想
に依って成し、提供しようとするものである。従って別
紙図面を参照し乍ら本発明の実施例を詳細に説明するも
のである。
普通セダン型車両がその車室後部に於ける、後部バック
レストとリヤウィンド間に介設されるパーセルは基本的
には垂平面を呈し固定されており、そのパーセルの裏側
は車両のトランク室と成り、該パーセルは、そのトラン
ク室の1要素に成立されている。従って第1図乃至8図
に示す、パーセル1の両側に設けられる1対のスピーカ
から発生される音響通過部aを避けて勧学2を裏側すに
突出して形設する。その勧学2の開口部8には、勧学2
を覆う蓋体るの裏向リブ5が当接する段差部6を周設す
る。このように形成した勧学2の開口部8の一方側を蓋
体4との支点部Cとし、蓋体4が開口部8を覆平dし、
また開口部8から一方側が離反し開口するように成す。
レストとリヤウィンド間に介設されるパーセルは基本的
には垂平面を呈し固定されており、そのパーセルの裏側
は車両のトランク室と成り、該パーセルは、そのトラン
ク室の1要素に成立されている。従って第1図乃至8図
に示す、パーセル1の両側に設けられる1対のスピーカ
から発生される音響通過部aを避けて勧学2を裏側すに
突出して形設する。その勧学2の開口部8には、勧学2
を覆う蓋体るの裏向リブ5が当接する段差部6を周設す
る。このように形成した勧学2の開口部8の一方側を蓋
体4との支点部Cとし、蓋体4が開口部8を覆平dし、
また開口部8から一方側が離反し開口するように成す。
その支点部Cに於いては、蓋体4の一方側に両側外方向
に突設した軸7が、開口部80段差部60両側壁部に形
設された切欠形の軸孔8と嵌合し、軸7に巻きつけた張
設バネ9は蓋体4を押上eする。蓋体鳴が開口部8に覆
平dした場合には、裏向リブ5の外周側に突起部10を
形設し、開口部8側の突起部10に対設する部分に突起
部鴻を差違いして形設し、相互の弾性保持力に依って張
設バネ9に依る蓋体4の押上eカを押留め、蓋体4が開
口部8に覆平dされる状態を維持させる。この際には開
口部8側の突起部10□け、蓋体4側の突起部lOの上
部に位置しなければならない。
に突設した軸7が、開口部80段差部60両側壁部に形
設された切欠形の軸孔8と嵌合し、軸7に巻きつけた張
設バネ9は蓋体4を押上eする。蓋体鳴が開口部8に覆
平dした場合には、裏向リブ5の外周側に突起部10を
形設し、開口部8側の突起部10に対設する部分に突起
部鴻を差違いして形設し、相互の弾性保持力に依って張
設バネ9に依る蓋体4の押上eカを押留め、蓋体4が開
口部8に覆平dされる状態を維持させる。この際には開
口部8側の突起部10□け、蓋体4側の突起部lOの上
部に位置しなければならない。
初て、このように成した本発明は、他の実施例を備えて
いる。即ち第4図に示すように、勧学2の開口部8に於
いて、蓋体4を着脱する支点部Cである。さきに述べた
ように蓋体4の両側外方向に突設した軸7が段差部6の
両側壁部に形設された切欠形の軸孔8(図示しない)と
可動自在に嵌合した支点部Cに於いて、蓋体4の側面部
fと、蓋体鳴の上面部f、とが断面視に於いてほぼ90
度の逆角度を保持するように、それらの面部に弾性的に
摺接するように板バネ11をそれらの面部と対設する位
置の開口部8に固設する。これらの機構に依って蓋体4
の逆角度を得るに於いて、その逆角度を90°以外の角
度を保持するため蓋体4及上面部f1等をその希望する
角度に成す側面部fと上面部f1を形成するものである
。
いる。即ち第4図に示すように、勧学2の開口部8に於
いて、蓋体4を着脱する支点部Cである。さきに述べた
ように蓋体4の両側外方向に突設した軸7が段差部6の
両側壁部に形設された切欠形の軸孔8(図示しない)と
可動自在に嵌合した支点部Cに於いて、蓋体4の側面部
fと、蓋体鳴の上面部f、とが断面視に於いてほぼ90
度の逆角度を保持するように、それらの面部に弾性的に
摺接するように板バネ11をそれらの面部と対設する位
置の開口部8に固設する。これらの機構に依って蓋体4
の逆角度を得るに於いて、その逆角度を90°以外の角
度を保持するため蓋体4及上面部f1等をその希望する
角度に成す側面部fと上面部f1を形成するものである
。
蓋体4を開口部8から着脱する手段とするものけ、第1
図及2図に示すように、蓋体4の1部を突設した手掛部
12を形設する。
図及2図に示すように、蓋体4の1部を突設した手掛部
12を形設する。
上記に述べたように本発明の実施例は、第5図に示すよ
うに、車両yの後部バックレス)hとリヤウィンド1間
に介設されるパーセルlに蓋体4を備した勧学2をトラ
ンク室j側に突出して設けるものである。
うに、車両yの後部バックレス)hとリヤウィンド1間
に介設されるパーセルlに蓋体4を備した勧学2をトラ
ンク室j側に突出して設けるものである。
斜上のように、本発明は車両の後部パックレストとりャ
ウィ〉ド間に介設されるパーセルlを、小物品等の勧学
2を設けるに足る装置体にすることを特徴とするもので
ある。従って本発明は他の実施例を備えることがある。
ウィ〉ド間に介設されるパーセルlを、小物品等の勧学
2を設けるに足る装置体にすることを特徴とするもので
ある。従って本発明は他の実施例を備えることがある。
即ち、蓋体4を設けることに依って、車室に入射する日
光の有害光線を遮断し、物室2内の物品を保護し1その
品質を保証することができる。さらにパーセル上に置か
れる物品は勧学2に固定されるに依り移動が無くなる。
光の有害光線を遮断し、物室2内の物品を保護し1その
品質を保証することができる。さらにパーセル上に置か
れる物品は勧学2に固定されるに依り移動が無くなる。
さらに実施例として、本発明は、蓋体番を除去した勧学
2を車両のトランク室j側に突出して設けることもあり
、その勧学2は、トランク室jの底面まで突出拡大して
設け、多量の物品を収納することができる。さらに開口
部8との支点部Cに依って連結される連結構造は、当業
者が実施できる方法を採ることもある。
2を車両のトランク室j側に突出して設けることもあり
、その勧学2は、トランク室jの底面まで突出拡大して
設け、多量の物品を収納することができる。さらに開口
部8との支点部Cに依って連結される連結構造は、当業
者が実施できる方法を採ることもある。
第1図は本発明の要部横断斜視図、第2図は第1図の■
−■線切線切断簡8図は支点部の切断斜視図、第4図は
実施例の支点部の横断面図、第5図は車両に装着した概
念図である。
−■線切線切断簡8図は支点部の切断斜視図、第4図は
実施例の支点部の横断面図、第5図は車両に装着した概
念図である。
Claims (2)
- (1) 車両の後部パックレストとリヤウィンド間に
介設されるパーセルに於いて、該車両内に入射する有害
線の遮断と防塵作用を備える蓋体を、1部の支点部に連
結した開口部をもつ物室を該車両のトランク室側に突出
して設けることを特徴とする、物室装置。 - (2)車両の後部バックレストとリヤウィンド間に介設
されるパーセルに於いて、該車両のトランク室の底面に
延設する物室を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
物室装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13782A JPS58118431A (ja) | 1982-01-05 | 1982-01-05 | 物室装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13782A JPS58118431A (ja) | 1982-01-05 | 1982-01-05 | 物室装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118431A true JPS58118431A (ja) | 1983-07-14 |
Family
ID=11465637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13782A Pending JPS58118431A (ja) | 1982-01-05 | 1982-01-05 | 物室装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58118431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068844U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | 関東自動車工業株式会社 | 乗用自動車のリヤシ−トバツク構造 |
| US5213243A (en) * | 1991-08-15 | 1993-05-25 | Landon Kimberly A B | Automobile tissue dispenser |
-
1982
- 1982-01-05 JP JP13782A patent/JPS58118431A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068844U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | 関東自動車工業株式会社 | 乗用自動車のリヤシ−トバツク構造 |
| US5213243A (en) * | 1991-08-15 | 1993-05-25 | Landon Kimberly A B | Automobile tissue dispenser |
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