JPS6042461Y2 - 産業車両のバツテリ−固定装置 - Google Patents
産業車両のバツテリ−固定装置Info
- Publication number
- JPS6042461Y2 JPS6042461Y2 JP1980066649U JP6664980U JPS6042461Y2 JP S6042461 Y2 JPS6042461 Y2 JP S6042461Y2 JP 1980066649 U JP1980066649 U JP 1980066649U JP 6664980 U JP6664980 U JP 6664980U JP S6042461 Y2 JPS6042461 Y2 JP S6042461Y2
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- JP
- Japan
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- fixing rod
- battery
- plate
- locking hole
- battery case
- Prior art date
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は産業車両のバッテリー固定装置に関するもので
ある。
ある。
従来、フォークリフトトラックのバッテリーを固定する
には、第1図及び第2図に示すようにバッテリーセル1
を多数収容したバッテリーケース2の後側面3、リヤプ
レート4及びバランスウェイト5に形成した係止孔3a
、4a、5aに対し、ロックピン6を挿入するとともに
、同ロックピン6に止着した係止片7をバッテリーケー
ス2の後側面3と同面に止着した板バネ8との間に挾持
するような考案が提案されていた。
には、第1図及び第2図に示すようにバッテリーセル1
を多数収容したバッテリーケース2の後側面3、リヤプ
レート4及びバランスウェイト5に形成した係止孔3a
、4a、5aに対し、ロックピン6を挿入するとともに
、同ロックピン6に止着した係止片7をバッテリーケー
ス2の後側面3と同面に止着した板バネ8との間に挾持
するような考案が提案されていた。
ところが、上記従来のバッテリー固定装置には、ロック
ピン6の係止片7を板バネ8に止めなかったり、板バネ
8がさび等により折れたりした場合ピン6の長さ短かい
ため、車体の振動や制動時の慣性力により外れてしまう
おそれがあり、又フォークリフトトラックが転倒した場
合、バッテリーケース2は抜は出さなくてもバッテリー
セルが単体で抜は出してドライバーを負傷させる危険性
があった。
ピン6の係止片7を板バネ8に止めなかったり、板バネ
8がさび等により折れたりした場合ピン6の長さ短かい
ため、車体の振動や制動時の慣性力により外れてしまう
おそれがあり、又フォークリフトトラックが転倒した場
合、バッテリーケース2は抜は出さなくてもバッテリー
セルが単体で抜は出してドライバーを負傷させる危険性
があった。
本考案の目的は、バッテリーケースを収容するフロント
プレート及びリヤプレートに対し、固定棒の前後面端を
着脱可能に係合することにより、車体の振動や制動時の
慣性力により固定棒が外れるのをなくすことができ、車
体が転倒してもバッテリーケースからバッテリーセルが
飛び出すのを防止して運転者の安全を確保することがで
き、さらに構造が簡単で製作が容易な産業車両のバッテ
リー固定装置を提供することにある。
プレート及びリヤプレートに対し、固定棒の前後面端を
着脱可能に係合することにより、車体の振動や制動時の
慣性力により固定棒が外れるのをなくすことができ、車
体が転倒してもバッテリーケースからバッテリーセルが
飛び出すのを防止して運転者の安全を確保することがで
き、さらに構造が簡単で製作が容易な産業車両のバッテ
リー固定装置を提供することにある。
以下、本考案をバッテリフォークリフトトラックに具体
化した一実施例を第3図〜第7図について説明すると、
図面中11はフレーム、12はバランスウェイト、13
.14は前記フレーム11に固定したフロント及びリヤ
プレートである。
化した一実施例を第3図〜第7図について説明すると、
図面中11はフレーム、12はバランスウェイト、13
.14は前記フレーム11に固定したフロント及びリヤ
プレートである。
15は前記両プレート13,14間に収納した箱状のバ
ッテリーケースてあって、本実施例では計16個のバッ
テリーセル16を収納するとともに、四辺の上部中間を
切欠いて低所15aを形成している。
ッテリーケースてあって、本実施例では計16個のバッ
テリーセル16を収納するとともに、四辺の上部中間を
切欠いて低所15aを形成している。
なお、バッテリーケース15の四隅部には着脱時にワイ
ヤを掛ける孔15bがそれぞれ2箇所ずつ形成されてい
る。
ヤを掛ける孔15bがそれぞれ2箇所ずつ形成されてい
る。
17は前記フロントプレート13の上縁中央部に透設さ
れた第一係止孔であって、その上部を切欠部20によっ
て上縁へ開放している。
れた第一係止孔であって、その上部を切欠部20によっ
て上縁へ開放している。
18は同第−係止孔17に対し前端が下になる傾斜状態
て挿通可能に形成したバッテリーケース15及びバッテ
リーセル16用の固定棒であって、その前端部にはフロ
ントプレート13の後面13aに係止されて同固定棒1
8の前動を規制する係止ピン19が止着されている。
て挿通可能に形成したバッテリーケース15及びバッテ
リーセル16用の固定棒であって、その前端部にはフロ
ントプレート13の後面13aに係止されて同固定棒1
8の前動を規制する係止ピン19が止着されている。
この場合切欠部20は前記固定棒18の第一係止孔17
への挿通時に前記係止ピン19がフロントプレート13
を通過するのを許容する。
への挿通時に前記係止ピン19がフロントプレート13
を通過するのを許容する。
21は第5図に示すように前記リヤプレート14の上部
中央に透設された第二係止孔てあって、前記固定棒18
の後端を挿入係止可能である。
中央に透設された第二係止孔てあって、前記固定棒18
の後端を挿入係止可能である。
22は第4図に示すように弾性材によりゆるやかな山形
状に形成したバッテリーセル16の押え板であって、そ
の頂部には前記固定棒18に挿通されるリング23が止
着されている。
状に形成したバッテリーセル16の押え板であって、そ
の頂部には前記固定棒18に挿通されるリング23が止
着されている。
次に、前述した固定棒18及び押え板22を使用して、
バッテリーケース15をフレーム11に、バッテリーケ
ース15にバッテリーセル16を固定する方法について
説明する。
バッテリーケース15をフレーム11に、バッテリーケ
ース15にバッテリーセル16を固定する方法について
説明する。
まず、固定棒18に押え板22のリング23を挿通して
から第5図実線で示すように同固定棒18の前端(係止
ピン19側)が下になるように傾斜させた状態で同棒の
前端を前記フロントプレート13の第一係止孔17に挿
入し、このとき同図二点鎖線で示すように係止ピン19
は切欠部20を通してフロントプレート13の前方へ移
動させる。
から第5図実線で示すように同固定棒18の前端(係止
ピン19側)が下になるように傾斜させた状態で同棒の
前端を前記フロントプレート13の第一係止孔17に挿
入し、このとき同図二点鎖線で示すように係止ピン19
は切欠部20を通してフロントプレート13の前方へ移
動させる。
その後、押え板22をバッテリーセル16の左右方向の
境界部1と対応させてから固定棒18をその前端部を中
心に第5図時計回り方向へ回動し、押え板22の弾性に
抗して固定棒18を第6図実線で示すように水平状態に
押え込む。
境界部1と対応させてから固定棒18をその前端部を中
心に第5図時計回り方向へ回動し、押え板22の弾性に
抗して固定棒18を第6図実線で示すように水平状態に
押え込む。
このとき、押え板22がバッテリーセル16の上面から
受ける上方への反力により固定棒18は上方へ付勢され
るので、同棒18の前端部は第一係止孔17の上縁に押
圧される。
受ける上方への反力により固定棒18は上方へ付勢され
るので、同棒18の前端部は第一係止孔17の上縁に押
圧される。
さらに、固定棒18を後方へ移動すると、係止ピン19
がフロントプレート13の切欠部20を通過しながら同
固定棒18の後端部が第6図二点鎖線で示すようにリヤ
プレート14の第二係止孔21へ挿入される。
がフロントプレート13の切欠部20を通過しながら同
固定棒18の後端部が第6図二点鎖線で示すようにリヤ
プレート14の第二係止孔21へ挿入される。
最後に、係止ピン19を固定棒18を中心に下方へ回動
させ、同ピン19を水平位置に移動させると、同ピン1
9がフロントプレート13の後面13a(内側)に係止
されるので、固定棒18の前方への移動が阻止される。
させ、同ピン19を水平位置に移動させると、同ピン1
9がフロントプレート13の後面13a(内側)に係止
されるので、固定棒18の前方への移動が阻止される。
又、このセット状態では固定棒18の後端面がバランス
ウェイト12によって位置規制されるので、同棒18の
後方移動も阻止される。
ウェイト12によって位置規制されるので、同棒18の
後方移動も阻止される。
さらに、押え板22により各バッテリーセル16が下方
へ押圧されるため、同バッテリーセル16及びバッテリ
ーケース15はともにフレーム11に押圧固定される。
へ押圧されるため、同バッテリーセル16及びバッテリ
ーケース15はともにフレーム11に押圧固定される。
さて、本考案実施例においては、フロントプレート13
の第一係止孔17とリヤプレート14の第二係止孔21
に固定棒18の前後両端部を挿入係止するとともに、係
止ピン19をフロントプレート13の後面13aに係止
し、さらに固定棒18には押え板22を挿通して各バッ
テリーセル16を押圧するようにしたので、車体が振動
したり制動時の慣性力により固定棒18が外れるのを防
止してバッテリーケース15をフレーム11に確実にロ
ックしておくことができるとともに、車両が転倒した場
合にもバッテリーケース15からバッテリーセル16が
抜は出すのを防止して運転者の安全を確保することがで
きる。
の第一係止孔17とリヤプレート14の第二係止孔21
に固定棒18の前後両端部を挿入係止するとともに、係
止ピン19をフロントプレート13の後面13aに係止
し、さらに固定棒18には押え板22を挿通して各バッ
テリーセル16を押圧するようにしたので、車体が振動
したり制動時の慣性力により固定棒18が外れるのを防
止してバッテリーケース15をフレーム11に確実にロ
ックしておくことができるとともに、車両が転倒した場
合にもバッテリーケース15からバッテリーセル16が
抜は出すのを防止して運転者の安全を確保することがで
きる。
又、本考案実施例においては、フロント及びリヤプレー
)13.14に第−及び第二係止孔17.21を設けて
固定棒18を係合し、同棒18によって押え板22をバ
ッテリーセル16に押圧するのみであるから、構造が簡
単となり製作を容易に行うこともできる。
)13.14に第−及び第二係止孔17.21を設けて
固定棒18を係合し、同棒18によって押え板22をバ
ッテリーセル16に押圧するのみであるから、構造が簡
単となり製作を容易に行うこともできる。
なお、本考案は次のような実施例で具体化することも可
能である。
能である。
(1) 第8図に示すように各バッテリーセル16の
境界部lに対し、押え板22が係合される浅い凹部16
aを形成すること。
境界部lに対し、押え板22が係合される浅い凹部16
aを形成すること。
なお、この場合押え板22の長さよりも凹部16aを長
くするのが望ましい。
くするのが望ましい。
(2)第9図aに示すように押え板22の下面に封部ゴ
ム等よりなる滑り止め部材24を接着したり、図示しな
いが凹凸部材を取付けたり、同図すに示すようにリング
23に代えてU字状の係止片25を止着したりしてもよ
い。
ム等よりなる滑り止め部材24を接着したり、図示しな
いが凹凸部材を取付けたり、同図すに示すようにリング
23に代えてU字状の係止片25を止着したりしてもよ
い。
(3)第10図aに示すように、押え板22の下面に係
止突起26を止着しておき、同係止突起26を同図すに
示すようにバッテリーセル16の隅部に形成した係止孔
16bに挿入係止するようにすること。
止突起26を止着しておき、同係止突起26を同図すに
示すようにバッテリーセル16の隅部に形成した係止孔
16bに挿入係止するようにすること。
(4)第11図aに示すように押え板22の下面に突条
27を取付けて、これをバッテリーセル16の境界部1
に挟入するようにすること。
27を取付けて、これをバッテリーセル16の境界部1
に挟入するようにすること。
又、第11図すに示すようにバッテリーセル16の境界
部1に前記突条27を挿入し得るスリット16cを形成
すること。
部1に前記突条27を挿入し得るスリット16cを形成
すること。
(5)第12図aに示すように押え板22の下面に十字
形の係止板28を止着して、これを同図すに示すように
バッテリーセル16の隅部に形成した十字状の係止11
1116dに挿入すること。
形の係止板28を止着して、これを同図すに示すように
バッテリーセル16の隅部に形成した十字状の係止11
1116dに挿入すること。
(6)第13図に示すように、固定棒18の前後両端部
にゴムのキャップ29を嵌合して、セット状態で固定棒
18がガタつくのを防止するようにすること。
にゴムのキャップ29を嵌合して、セット状態で固定棒
18がガタつくのを防止するようにすること。
(7)第14図aに示すように、フロントプレート13
の前面13bに対し、メイン回路を開閉するスイッチ3
0を取着し、固定棒18の前端が第一係止孔17に挿入
されたとき、作動片31が回動されて前記スイッチ30
が閉じられるようにすること。
の前面13bに対し、メイン回路を開閉するスイッチ3
0を取着し、固定棒18の前端が第一係止孔17に挿入
されたとき、作動片31が回動されて前記スイッチ30
が閉じられるようにすること。
又、第14図すに示すように、前記スイッチ30を第一
係止孔17内側に取付けること。
係止孔17内側に取付けること。
さらに、同スイッチ30をリヤプレート14又はバラン
スウェイト12に取付けること。
スウェイト12に取付けること。
これらの場合には、固定棒18のセット忘れを確実に防
止することができるものとなる。
止することができるものとなる。
(8)第15図に示すように、係止ピン19をL字状に
形成して回動操作し易くすること。
形成して回動操作し易くすること。
(9)固定棒18をバッテリーセル16の前後方向の配
列数だけ設けて、押え板22を省略すること。
列数だけ設けて、押え板22を省略すること。
以上詳述したように本考案は、バッテリーケースを収容
するフロントプレートに対し、同バッテリーケースに収
納したバッテリーセルを押圧するための固定棒の前端部
を上下方向に傾斜させた状態で挿入し得る第一係止孔を
設けるとともに、バッテリーケースを収容するりャプレ
ートに対し、前記固定棒の後端部を水平状態で挿入し得
る第二係止孔を設け、さらに前記第一係止孔に挿入され
る固定棒の前端部には、前記フロントプレートの後面に
係止される係止ピンを設け、前記第一係止孔の上側には
前記係止ピンが通過し得る切欠部を形成したことにより
、車体の振動や制動時の慣性力により固定棒が外れるの
をなくすることができるとともに、車体が転倒してもバ
ッテリーケースからバッテリーセルが外れるのを防止し
て運転者の安全を確保することができ、さらに構造を簡
素化して製作を容易に行なうことができる等の効果があ
る。
するフロントプレートに対し、同バッテリーケースに収
納したバッテリーセルを押圧するための固定棒の前端部
を上下方向に傾斜させた状態で挿入し得る第一係止孔を
設けるとともに、バッテリーケースを収容するりャプレ
ートに対し、前記固定棒の後端部を水平状態で挿入し得
る第二係止孔を設け、さらに前記第一係止孔に挿入され
る固定棒の前端部には、前記フロントプレートの後面に
係止される係止ピンを設け、前記第一係止孔の上側には
前記係止ピンが通過し得る切欠部を形成したことにより
、車体の振動や制動時の慣性力により固定棒が外れるの
をなくすることができるとともに、車体が転倒してもバ
ッテリーケースからバッテリーセルが外れるのを防止し
て運転者の安全を確保することができ、さらに構造を簡
素化して製作を容易に行なうことができる等の効果があ
る。
第1図は従来のバッテリー固定装置を示す斜視図、第2
図は同じく固定装置付近のみの拡大断面図、第3図は本
考案のバッテリー固定装置をフォークリフトトラックに
具体化した一実施例を示す斜視図、第4図は押え板のみ
の正面図、第5図〜第7図はそれぞれ固定棒の装着方法
を示す説明図、第8図はバッテリーセルの別例を示す斜
視図、第9図〜第12図は押え板の別例を示す斜視図、
第13図は固定棒の別例を示す斜視図、第14図はフロ
ントプレートに対し固定棒によって開閉されるスイッチ
を取付けた別例を示す正面図、第15図は係止ピンの別
例を示す正面図である。 フロントプレート13、リヤプレート14、バッテリー
ケース15、バッテリーセル16、第一係止孔17、固
定棒18、係止ピン19、切欠部20、第二係止孔21
、押え板22゜
図は同じく固定装置付近のみの拡大断面図、第3図は本
考案のバッテリー固定装置をフォークリフトトラックに
具体化した一実施例を示す斜視図、第4図は押え板のみ
の正面図、第5図〜第7図はそれぞれ固定棒の装着方法
を示す説明図、第8図はバッテリーセルの別例を示す斜
視図、第9図〜第12図は押え板の別例を示す斜視図、
第13図は固定棒の別例を示す斜視図、第14図はフロ
ントプレートに対し固定棒によって開閉されるスイッチ
を取付けた別例を示す正面図、第15図は係止ピンの別
例を示す正面図である。 フロントプレート13、リヤプレート14、バッテリー
ケース15、バッテリーセル16、第一係止孔17、固
定棒18、係止ピン19、切欠部20、第二係止孔21
、押え板22゜
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 バッテリーケースを収容するフロントプレートに対
し、同バッテリーケースに収納したバッテリーセルを押
圧するための固定棒の前端部を上下方向に傾斜させた状
態で挿入し得る第一係止孔を設けるとともに、バッテリ
ーケースを収容するりャプレートに封部前記固定棒の後
端部を水平状態で挿入し得る第二係止孔を設け、さらに
前記第一係止孔に挿入される固定棒の前端部には、前記
フロントプレートの後面に係止される係止ピンを設け、
前記第一係止孔の上側には前記係止ピンが通過し得る切
欠部を形成したことを特徴とする産業車両のバッテリー
固定装置。 2 固定棒はバッテリーセルを押圧するための押え板を
有するものである実用新案登録請求の範囲第1項記載の
産業車両のバッテリー固定装置。 3 フロントプレート、リヤプレート又はバランスウェ
イトは、固定棒によって開閉されるメイン回路のスイッ
チを有するものである実用新案登録請求の範囲第1項記
載の産業車両のバッテリー固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980066649U JPS6042461Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 産業車両のバツテリ−固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980066649U JPS6042461Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 産業車両のバツテリ−固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167472U JPS56167472U (ja) | 1981-12-11 |
| JPS6042461Y2 true JPS6042461Y2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=29660713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980066649U Expired JPS6042461Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 産業車両のバツテリ−固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042461Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP1980066649U patent/JPS6042461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167472U (ja) | 1981-12-11 |
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