JPS58119236A - Fm・am受信回路 - Google Patents
Fm・am受信回路Info
- Publication number
- JPS58119236A JPS58119236A JP57001564A JP156482A JPS58119236A JP S58119236 A JPS58119236 A JP S58119236A JP 57001564 A JP57001564 A JP 57001564A JP 156482 A JP156482 A JP 156482A JP S58119236 A JPS58119236 A JP S58119236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- detection
- intermediate frequency
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D5/00—Circuits for demodulating amplitude-modulated or angle-modulated oscillations at will
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFM−AM受信回路に関するものである。
一般に耐受信機は、そのほとんどの機種か店−7M共用
で例えば中間周波増幅回路の増幅素子を共用した回路構
成のものが知られている。
で例えば中間周波増幅回路の増幅素子を共用した回路構
成のものが知られている。
しかしながら斯る回路では次の如き欠点があった。
つまり1.樹高周波[11路内の局部発振周波t/は受
信周波数よりも中間周波数分たけ高く、代りに受信周波
数が1000KHzであると、局部発振周波数は100
0 + 455 = 1455 KHzとなる。
信周波数よりも中間周波数分たけ高く、代りに受信周波
数が1000KHzであると、局部発振周波数は100
0 + 455 = 1455 KHzとなる。
この局部発振周波数(1455KHzJかAM =周波
回路から中間周波増幅回路中のトランジスタのベースに
漏れると、該局部発振周波数は中間周波増幅器において
大きな増幅器で以って増幅され、次段の請検波回路に加
えられる。
回路から中間周波増幅回路中のトランジスタのベースに
漏れると、該局部発振周波数は中間周波増幅器において
大きな増幅器で以って増幅され、次段の請検波回路に加
えられる。
このため入力信号がな(でも検波出力に直流電圧が出力
され、この出力か自動利得制御信号(AGO信号フとし
て動作する不都合か生ずる。
され、この出力か自動利得制御信号(AGO信号フとし
て動作する不都合か生ずる。
また大きな譲渡の中で受信機を動作させる場合には、中
間周波増幅回路の入力のリード線などに例えば1000
KHzの直接受信信号か現われることもあり、斯る場合
において、この直接受信信号(つまり入力信号)が中間
周波増幅回路で増幅されて、次段のα検波回路でα検波
され、Fi店検波信号が出力することになるので、局部
発振周波数を調整して同調を行なわなくても、常に信号
出力が聞こえるという欠点があった。
間周波増幅回路の入力のリード線などに例えば1000
KHzの直接受信信号か現われることもあり、斯る場合
において、この直接受信信号(つまり入力信号)が中間
周波増幅回路で増幅されて、次段のα検波回路でα検波
され、Fi店検波信号が出力することになるので、局部
発振周波数を調整して同調を行なわなくても、常に信号
出力が聞こえるという欠点があった。
斯る欠点を解消するために、前記中間周波増幅回路中に
、単純に低域通過フィルタを組み込むと、酉中間周波歌
は10.7MEfxで、α9間周波数(455KHz)
よりも高いため、との耐中間周波信号がフィルタを構成
するコンデンサによって減衰された後に、酎検波回路や
α検波回路に加わる欠点が生じ、安定した動作を行なう
ことができない。
、単純に低域通過フィルタを組み込むと、酉中間周波歌
は10.7MEfxで、α9間周波数(455KHz)
よりも高いため、との耐中間周波信号がフィルタを構成
するコンデンサによって減衰された後に、酎検波回路や
α検波回路に加わる欠点が生じ、安定した動作を行なう
ことができない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであって
、AM信号受信時にのみ動作する特殊な低域通過フィル
タを用いることによって、中間周波増幅および検波の各
動作を安定に行なうことかできる FM−AM受信回路
を提供することを、その目的とするものである。
、AM信号受信時にのみ動作する特殊な低域通過フィル
タを用いることによって、中間周波増幅および検波の各
動作を安定に行なうことかできる FM−AM受信回路
を提供することを、その目的とするものである。
本発明の構成は、■・訝受信切換スイッチと、■中間周
波増幅回路と、病中間周波増幅回路と、α検波回路と、
y検波回路とを備えてなる八−厨受信I回路において、
前記へ中間周波増幅回路から店検添回路に信号を加えて
α検波する第1信号系と、病中間周波増幅回路からα検
波回路に信号を加えて、α検波する$22信系と、FM
中間周波増幅回路からy検波回路に信号を加えてy検波
する第3信号系と、AM信号受信時にのみ病中間周波数
以上の信号を減衰する低域通過フィルタとを設け、該フ
ィルタを前記第2信号系に介設したもので、前記受信切
換用スイッチの切換動作によって、厨信号受信時には」
中間周波数以上の信号を減資する低域通過フィルタを通
過して動作させ、耐信号受信時には該フィルタを通過、
しないようにしたものである。
波増幅回路と、病中間周波増幅回路と、α検波回路と、
y検波回路とを備えてなる八−厨受信I回路において、
前記へ中間周波増幅回路から店検添回路に信号を加えて
α検波する第1信号系と、病中間周波増幅回路からα検
波回路に信号を加えて、α検波する$22信系と、FM
中間周波増幅回路からy検波回路に信号を加えてy検波
する第3信号系と、AM信号受信時にのみ病中間周波数
以上の信号を減衰する低域通過フィルタとを設け、該フ
ィルタを前記第2信号系に介設したもので、前記受信切
換用スイッチの切換動作によって、厨信号受信時には」
中間周波数以上の信号を減資する低域通過フィルタを通
過して動作させ、耐信号受信時には該フィルタを通過、
しないようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明に係るFM−AM受信回路の電気回路で
あって、(81)は判・」受信切換スイッチで、同スイ
ッチ(Sl)をa側に投入すると用受信動作をし、b側
に投入するとN受信動作をするようになっている。
あって、(81)は判・」受信切換スイッチで、同スイ
ッチ(Sl)をa側に投入すると用受信動作をし、b側
に投入するとN受信動作をするようになっている。
(1)は前記スイッチ(Sl)のb側に接続したy高周
波回路、(2)は前記スイッチ(81)のa側に接続し
たAM高周波回路で、これらの各高周波回路11 f2
1は中間周波フィルタ(Fl ) (Fs ) %各別
に介して次段の回路に接続している。
波回路、(2)は前記スイッチ(81)のa側に接続し
たAM高周波回路で、これらの各高周波回路11 f2
1は中間周波フィルタ(Fl ) (Fs ) %各別
に介して次段の回路に接続している。
Do(Y)tiソtLソtL ) 5 yシxり(61
(71、Q41CISカラfjるAM−7M共用の中間
周波増幅回路、(至)はトランジスタas(2Iからな
る西中間周波増幅回路、(4)はトランジスタ(21C
IIからなる病中間周波増幅回路である。
(71、Q41CISカラfjるAM−7M共用の中間
周波増幅回路、(至)はトランジスタas(2Iからな
る西中間周波増幅回路、(4)はトランジスタ(21C
IIからなる病中間周波増幅回路である。
また山はトランジスタC141(至)からなるα検波回
路、(社)け耐構波回路であって、剪記耐中間周波増幅
回路のからα検波回路のに信号を加えてα検波するgJ
1信号系と1.■中間周波増幅回路(4)からα検波回
路(ト)に信号を加え゛てα検波する第2信号系とJγ
中間周波増幅回路■から西検波回路嘔に信号を加えて酉
検波する第3信号系とを有1.AM信号受信時にのみ病
中間周波数以上の信号を減資する低域通過フィルタ(L
l) (Ls )を、前記第2信号系に介設してい木。
路、(社)け耐構波回路であって、剪記耐中間周波増幅
回路のからα検波回路のに信号を加えてα検波するgJ
1信号系と1.■中間周波増幅回路(4)からα検波回
路(ト)に信号を加え゛てα検波する第2信号系とJγ
中間周波増幅回路■から西検波回路嘔に信号を加えて酉
検波する第3信号系とを有1.AM信号受信時にのみ病
中間周波数以上の信号を減資する低域通過フィルタ(L
l) (Ls )を、前記第2信号系に介設してい木。
ここで、−万の低域通過フィルタCLl)’isコンデ
ンサ四と抵抗のとで構成し、他方の低域通過フィルタ(
I4)Hコンデンサ(支)と抵抗(至)とで構成したも
のであって、これらq3フィルタ(Ll)(Ls)Fi
AM中間周波数(455KHz)以上の信号を減衰す
るようになっている。
ンサ四と抵抗のとで構成し、他方の低域通過フィルタ(
I4)Hコンデンサ(支)と抵抗(至)とで構成したも
のであって、これらq3フィルタ(Ll)(Ls)Fi
AM中間周波数(455KHz)以上の信号を減衰す
るようになっている。
つぎに上記構成の作用について述べる。
まず最初にN受信動作について悦明する。
いま、スイッチ(Sl)をb側に投入すると、FM高周
波回路(1)に電源(十B)が印加され、て高周波回路
(1)か動作して、高周波信号を受信すると周波数変換
して中間周波信号(10,7MHzの信号)を端子(O
より出力し、中間周波フィルタ(FIJおよび2点を介
して中間局及増幅器(3)を構成するトランジスタ(6
)のベースに中間周波信号を加える。
波回路(1)に電源(十B)が印加され、て高周波回路
(1)か動作して、高周波信号を受信すると周波数変換
して中間周波信号(10,7MHzの信号)を端子(O
より出力し、中間周波フィルタ(FIJおよび2点を介
して中間局及増幅器(3)を構成するトランジスタ(6
)のベースに中間周波信号を加える。
この信号はトランジスタ+61 +71α4) t15
1 (till tnで増幅された後、抵抗(28@に
現われる。この信号は酎検波回路(421に加えられて
西検波され、端子咽からFM検波出力として取り出され
る。
1 (till tnで増幅された後、抵抗(28@に
現われる。この信号は酎検波回路(421に加えられて
西検波され、端子咽からFM検波出力として取り出され
る。
この時、前記スイッチ(Sl)のa側には電源(十B)
が供給されていないので、トランジスター(財)はオフ
で、トランジスターがオンとなる。
が供給されていないので、トランジスター(財)はオフ
で、トランジスターがオンとなる。
このためダイオード(4)(5)のバイアス電圧はトラ
ンジスタ(II(lIc211(1B)143には加え
られるけれども、トランジスタ(至)のベースはトラン
ジスターがオンになることにより負にバイアスされ、同
トランジスタ■はオフとなるので差動増幅器彌31社動
作しない。
ンジスタ(II(lIc211(1B)143には加え
られるけれども、トランジスタ(至)のベースはトラン
ジスターがオンになることにより負にバイアスされ、同
トランジスタ■はオフとなるので差動増幅器彌31社動
作しない。
又この壜台トランジスタamのコレクタ信号は請検波用
トランジスタc141eBのベースに加えられ、これら
のトランジスタ(至)(至)のエミッタに検波して直流
信号を得ることができる。
トランジスタc141eBのベースに加えられ、これら
のトランジスタ(至)(至)のエミッタに検波して直流
信号を得ることができる。
画信号入力時には正信号成分がほとんどないため、トラ
ンジスタrMJ(!ilの工業ツタには直流電圧か取り
出され、FM入力信号の大きさによって変化する直流信
号を取り出すことができる。
ンジスタrMJ(!ilの工業ツタには直流電圧か取り
出され、FM入力信号の大きさによって変化する直流信
号を取り出すことができる。
この直流信号は端子(財)に取り出され、かつ、この直
流信号は、入力信号レベルの大きさを表示するレベルメ
ータの駆動信号として用いたり、或いは同調指示用の信
号として用いることができる。
流信号は、入力信号レベルの大きさを表示するレベルメ
ータの駆動信号として用いたり、或いは同調指示用の信
号として用いることができる。
つぎに店受信動作について説明する。
いま、スイッチ(81)をa側に投入すると、高周波回
路(2)に電源(十B)が印加されてAM高周波回路(
2)を動作状態とする。
路(2)に電源(十B)が印加されてAM高周波回路(
2)を動作状態とする。
高周波信号を受信すると周波数9換して中!vl絢波倍
波信号55KHzの信号)を端子(d)より出力し、中
間周波フィルタ(FsJおよび2点を介して中間周波増
幅器■を構成するトランジスタ(6)のベースに加える
。
波信号55KHzの信号)を端子(d)より出力し、中
間周波フィルタ(FsJおよび2点を介して中間周波増
幅器■を構成するトランジスタ(6)のベースに加える
。
この信号はトランジスタf61 +71α41(151
で増幅され、ざらに低域通過フィルタを構成する抵抗1
231(2)を経てトランジスタ@圓で増幅される。
で増幅され、ざらに低域通過フィルタを構成する抵抗1
231(2)を経てトランジスタ@圓で増幅される。
これら各トランジスタ@田のコレクタの信号は店検波用
トランジスタ(至)(至)のベースに加えられ、該トラ
ンジスタ31W+のエミッタに耐構波出力を取り出し、
訝変調成分を検波した信号は端子(社)より取り出すこ
とができる。
トランジスタ(至)(至)のベースに加えられ、該トラ
ンジスタ31W+のエミッタに耐構波出力を取り出し、
訝変調成分を検波した信号は端子(社)より取り出すこ
とができる。
一方、トランジスタ(財)(至)のエミッタには入力信
号の変化によって直流電圧も変化し、この直流信号は讃
受信時と同様に入力レベル表示用に用いたり、或いは同
調指示として用いると共に、前信号(自動利得制御信号
)として用いることかできる。
号の変化によって直流電圧も変化し、この直流信号は讃
受信時と同様に入力レベル表示用に用いたり、或いは同
調指示として用いると共に、前信号(自動利得制御信号
)として用いることかできる。
ここで自動利得制御について付記する。
第1図では抵抗■を介して前用のトランジスタ罰のベー
スに制御信号を加え、入力信号が大きくなるとトランジ
スタ041cl!9のエミッタ電圧か高くなり、トラン
ジスタ(社)をオンとして電流が流れ始めるのでトラン
ジスタαGの電流が少なくなってきて、トランジスタ(
61(71の利得が低下して、AGO動作を行わせるこ
とができる。
スに制御信号を加え、入力信号が大きくなるとトランジ
スタ041cl!9のエミッタ電圧か高くなり、トラン
ジスタ(社)をオンとして電流が流れ始めるのでトラン
ジスタαGの電流が少なくなってきて、トランジスタ(
61(71の利得が低下して、AGO動作を行わせるこ
とができる。
また、この前信号は産直周波回路(2)に加えて、大き
な入力のときの利得を低下させてAGO動作を行なわせ
ることができる。
な入力のときの利得を低下させてAGO動作を行なわせ
ることができる。
ところで、前記訝受信時にはスイッチ(81)がa側に
投入されていて、トランジスタ511641かオンし、
トランジスタ■がオフとなる。
投入されていて、トランジスタ511641かオンし、
トランジスタ■がオフとなる。
このためトランジスタ(2)咽にはダイオード+41
f51のバイアス電圧が加わらないので、トランジスタ
12t+ u as eAは動作しない。またトランジ
スタ咽がオフのときけ附検波回路(42か動作しないよ
うになっているため附検波回路i4zも動作しない。こ
の用受信時には、コンデンサ2!51@は抵抗+231
0241と共に低域通過フィルタの作用をし、AM中間
周波数(455KHz )以上の信号を減衰させるので
ある。
f51のバイアス電圧が加わらないので、トランジスタ
12t+ u as eAは動作しない。またトランジ
スタ咽がオフのときけ附検波回路(42か動作しないよ
うになっているため附検波回路i4zも動作しない。こ
の用受信時には、コンデンサ2!51@は抵抗+231
0241と共に低域通過フィルタの作用をし、AM中間
周波数(455KHz )以上の信号を減衰させるので
ある。
このように、Aλ丁受信時に前記低域通過フィルタ(L
l)(Ls)を用いて、局部発振周波数の信号や直接受
信信号か中間周波回路に入力した時の信号を減衰させる
ものであり、これによって良好な安定した受信ができる
のである。
l)(Ls)を用いて、局部発振周波数の信号や直接受
信信号か中間周波回路に入力した時の信号を減衰させる
ものであり、これによって良好な安定した受信ができる
のである。
また、この回路を集積回路化するとコンデンサー■を集
積回路内で構成することも可能である。
積回路内で構成することも可能である。
このコンデンサー4−m MO8容量を用いたり、トラ
ンジスタのベース、エミッタ間の逆方向バイアス時の容
量を用いて集積回路することができるので簡単かつ低コ
ストにできるものである。
ンジスタのベース、エミッタ間の逆方向バイアス時の容
量を用いて集積回路することができるので簡単かつ低コ
ストにできるものである。
仮りに、前記附動作時にトランジスタQl■(社)をな
くし、トランジスタ(支)■(支)を動作させるとN中
間周波数は10.7MHzで油中間周波数(455KH
幻よりも高い周波数のためコンデンサQS■で減衰して
N検波回路(社)や耐構波回路のに加わる欠点か生ずる
のでy受信時には低域通過フィルタ(Ll) (Lm
)を通過させることなく、店受信時にのみ低域通過フィ
ルタ(L1バLm)を通過するように、中間周波増幅回
路の差動増幅回路のトランジスタQli2Gとwmとの
動作を切換えてるようにしているものである。この切換
の動作は、α高周波回路(2)に加える電源(十B)の
オン−オフによって行っている。
くし、トランジスタ(支)■(支)を動作させるとN中
間周波数は10.7MHzで油中間周波数(455KH
幻よりも高い周波数のためコンデンサQS■で減衰して
N検波回路(社)や耐構波回路のに加わる欠点か生ずる
のでy受信時には低域通過フィルタ(Ll) (Lm
)を通過させることなく、店受信時にのみ低域通過フィ
ルタ(L1バLm)を通過するように、中間周波増幅回
路の差動増幅回路のトランジスタQli2Gとwmとの
動作を切換えてるようにしているものである。この切換
の動作は、α高周波回路(2)に加える電源(十B)の
オン−オフによって行っている。
第2図は本発明の他の実施例を示すものである。
@1図では低域通過フィルタ<Ll) (Ls )に対
する信号の通過の有無を、中間周波増幅回路の動作の切
換を用いて行ったが、第2図では中間周波増幅回路の差
動増幅器fil +71αaas(2iI圓は常に動作
させ、用検波用のトランジスタC34)缶に対して、第
2の耐構波用トランジスタG@を追加したものである。
する信号の通過の有無を、中間周波増幅回路の動作の切
換を用いて行ったが、第2図では中間周波増幅回路の差
動増幅器fil +71αaas(2iI圓は常に動作
させ、用検波用のトランジスタC34)缶に対して、第
2の耐構波用トランジスタG@を追加したものである。
このトランジスタ乃(至)のエミッタ社トランジスタr
34缶のエミッタと同一に接続して、α検波出力を同一
としている。
34缶のエミッタと同一に接続して、α検波出力を同一
としている。
附受信時にはトランジスタ[株]■かオンしてAM検波
回路(DI )を構成するトランジスタCM1mが動作
し、端子(411に!流出力を取り出す一方、訝受信時
には、トランジスタ61)割がオンして厨検波回路(D
s )を構成するトランジスタ(社)(至)か動作し、
抵抗flff41とコンデンサ(2)問との低域通過フ
ィルタ(La) (Lm )を通過した信号が店検波さ
れて端子(財)に出力されるようになる。この時請検波
用のトランジスタ嘔がオフでN検波回路は動作しない。
回路(DI )を構成するトランジスタCM1mが動作
し、端子(411に!流出力を取り出す一方、訝受信時
には、トランジスタ61)割がオンして厨検波回路(D
s )を構成するトランジスタ(社)(至)か動作し、
抵抗flff41とコンデンサ(2)問との低域通過フ
ィルタ(La) (Lm )を通過した信号が店検波さ
れて端子(財)に出力されるようになる。この時請検波
用のトランジスタ嘔がオフでN検波回路は動作しない。
以上より耐時には低域通過フィルタ(L8)(Lm)を
通過しない信号が検波され躍、川の両方で良好な受信が
できるものである。
通過しない信号が検波され躍、川の両方で良好な受信が
できるものである。
この第2図の実施例では耐構波回路(Dt ) (Da
)を■受信時と店受信時とに切換えることによって■
信号と店信号の両方を良好に受信できるようにしたもの
である。
)を■受信時と店受信時とに切換えることによって■
信号と店信号の両方を良好に受信できるようにしたもの
である。
本発明は以上詳述したように、FM−1M受信切換スイ
ッチ(Sl)と、酉中間周波増幅回路のと1.■中間周
波増幅回路(4)と、AM検波回路のと、FM検波回路
嘔とを備えてなるFM−AIM受信回路において、前記
へ中間周波増幅回路(至)から店検波回路のに信号を加
えて用検波する第1信号系と、AM中間周波増幅回路(
2)から店検波回路[F]に信号を加えて店検波する第
2信号系とJγ中間周波増幅回路(7)からN検波回路
(社)に信号を加えて酉検波する第3信号系と、訝信号
受信時にのみ油中間周波数以上の信号を減衰する低tI
IJ1過フィルタCLl) (Ls )とを設け、該フ
ィルタ(Lt ) (Lm )を前記第2信号系に介設
したものでaるから、前記受信切換用スイッチ(81)
の切換に:、°によって、AM信号受信時には油中間周
波数(455KHz)以上の信号を低域通過フィルタ<
Ll) (Ls )を通過させ、一方、■信号受信時に
は該フィルタ(Ll)(Ls)を通過させないので、会
頭で述べた従来欠点を解消して、中間周波増幅および検
波の各動作を安定に行なうことができる効果がある。
ッチ(Sl)と、酉中間周波増幅回路のと1.■中間周
波増幅回路(4)と、AM検波回路のと、FM検波回路
嘔とを備えてなるFM−AIM受信回路において、前記
へ中間周波増幅回路(至)から店検波回路のに信号を加
えて用検波する第1信号系と、AM中間周波増幅回路(
2)から店検波回路[F]に信号を加えて店検波する第
2信号系とJγ中間周波増幅回路(7)からN検波回路
(社)に信号を加えて酉検波する第3信号系と、訝信号
受信時にのみ油中間周波数以上の信号を減衰する低tI
IJ1過フィルタCLl) (Ls )とを設け、該フ
ィルタ(Lt ) (Lm )を前記第2信号系に介設
したものでaるから、前記受信切換用スイッチ(81)
の切換に:、°によって、AM信号受信時には油中間周
波数(455KHz)以上の信号を低域通過フィルタ<
Ll) (Ls )を通過させ、一方、■信号受信時に
は該フィルタ(Ll)(Ls)を通過させないので、会
頭で述べた従来欠点を解消して、中間周波増幅および検
波の各動作を安定に行なうことができる効果がある。
$1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、IJ!2
図は本発明の他の実施例を示す電気回路図である。 (Alは油中間周波増幅回路、CDは、耐構波回路、(
F5は讃中間周波増幅回路、<Ll) (Ls ) (
La ) (Lm )は低域通過フィルタ、<81)
IdFM−1M受信切換スイッチ、+43けW検波回路
図は本発明の他の実施例を示す電気回路図である。 (Alは油中間周波増幅回路、CDは、耐構波回路、(
F5は讃中間周波増幅回路、<Ll) (Ls ) (
La ) (Lm )は低域通過フィルタ、<81)
IdFM−1M受信切換スイッチ、+43けW検波回路
Claims (1)
- FM−AM受信切換スイッチと、型中間周波増幅回路と
、用中間周波増幅回路とJ巴検波回路と、耐構波回路と
を備えてなるFM−AM受信回路において、前記附中間
周波増幅回路から請検波回路に信号を加えて膓検波する
第1信号系と、厨中間周波増幅回路から請検波回路に信
号を加えて厨検波する第2信号系と、FM中間周波増幅
回路から耐構波回路に信号を加えて東検波するWI3信
号系と、訝信号受信時にのみ用中間周波数以上の信号を
減衰する低域通過フィルタとを設け、該フィルタを前記
IJ!2信号系信号段したことを特徴とするFM−AM
受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001564A JPS58119236A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | Fm・am受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001564A JPS58119236A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | Fm・am受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119236A true JPS58119236A (ja) | 1983-07-15 |
| JPS634976B2 JPS634976B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=11505014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57001564A Granted JPS58119236A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | Fm・am受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58119236A (ja) |
-
1982
- 1982-01-07 JP JP57001564A patent/JPS58119236A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634976B2 (ja) | 1988-02-01 |
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