JPS58119861A - 成形防音材の製造方法 - Google Patents

成形防音材の製造方法

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JPS58119861A
JPS58119861A JP57002325A JP232582A JPS58119861A JP S58119861 A JPS58119861 A JP S58119861A JP 57002325 A JP57002325 A JP 57002325A JP 232582 A JP232582 A JP 232582A JP S58119861 A JPS58119861 A JP S58119861A
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JP
Japan
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sheet
adhesive
sound insulation
sound
filler
Prior art date
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Pending
Application number
JP57002325A
Other languages
English (en)
Inventor
川岸 正夫
譲 高橋
永井 「いく」男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Tokushu Toryo Co Ltd
Original Assignee
Nihon Tokushu Toryo Co Ltd
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Publication date
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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 的に接着層を形成せしめた勇音シ一トと嵩高性不峨布と
を圧縮w形により一体化せしめる成形防音材の製造方法
1lζ関する。
従来,成形防音材の製造方法としては,合成ゴム,熱可
塑性樹脂,光埴材等のγμ練物から刺音シートを製造し
,核遮音シートは適宜形状にR tY共される。一方,
動物性,植物性,鉱物I性不連続州維材料及び熱硬化性
樹脂よりなる結は材を主体としてなる嵩高性不織布は適
宜形状に裁断され,接着剤がスプレーにて塗布されたの
ち該嵩高性不時布は接着剤塗布面を遮音シートに接す為
ように積属し,加熱金型にて圧縮成形して製造されてい
た。
しかし、かかる工法は接着剤塗布工程に非常に多くの時
間と人手を費やさざるを得ないことは言うに及ばず,一
定面精に一定せを塗布する塗布憤管理が難しくまた吹付
ロスによる接着剤の損失も大角い。加えて作業環墳が劣
悪である等の欠点を有し,その改良が強く望捷れていた
前記要望に対する対画として,塗布型の接着剤を用いず
にシート状の感熱型接着剤を介して多孔性線維質の吸音
材と遮音シートを積層シ7,加熱加圧融着により一体化
する桟付防音材の製造方法が。
特公昭51−43761に提案されている。
該提案においては,加熱金型を用いて多孔性繊維質の吸
音材を約150ってあらかじめ加熱、加圧成形し、核成
形吸音材上に感熱型接着剤シート。
清音シートを順次積載し、再環遮音シートの軟化@度、
80℃程度の加熱温廖で加圧する方法が開示されている
し糸しなから該捉案は、一体成形に用いる金型の保有す
る滉皆により加圧成形時に接着剤シートを溶−御させ、
多孔性仲維質の吸音材と遮音シートを融着一体化するも
のであり、金型は接着剤シートの溶融温度以上に必ず加
熱しなければならないが、接着剤シートを短時間に溶融
すべく高温変の金型で加熱し憫ぎると、a音シート自体
が溶融し少   − 金型に融着する。そのためにかくとも遮音シート側の金
型のYR度を80〜100υ以下の低温に保持せざるを
得す、その結果接着剤シートの溶融に時間を要し、ひい
ては成形面間が長くなる欠点がある。
また、該製法においては、吸音材の予備成形は150℃
以上の金型温間でなされ、一方加熱加圧にて蓼音シート
と一体融着する際は80〜100℃の金型温度の使用が
推奨されている。(1って。
金型を共通して使用し得ることも推奨されているが少な
くとも上型が80〜1 (l OCに冷に4るのを長時
開時たねばなうず、実際の製造下栓(・ζ?いては実用
に供し得ない。即ち、予備成形型と一体成形型の最低2
型を用いねばならず、2型設置に要する設備コストの加
熱に弗するエネルギーコスト等経済的負担は大きく、ま
た各々の脱着工程が増加し極めて煩雑な工程とならざる
を得ない。
また、該提案においては、一体成形時に予備成形された
多孔性−維質の吸音材、接着剤シート。
漏音シートを順次積層するという煩雑な工程を避けるた
め、接着剤シー、トと遮曽シートとを熱圧φ1−又は熱
ロールで転圧してあらかじめ重層し得ることも推奨され
ているが、当該方法においても熱板又は熱ロールの]1
口熱に要する熱エネルギーのコスト増や熱板又は熱ロー
ルへの脱着に嬰する工稈増につながり実用には供し得て
いない。
かかる実状に鑑み本発明者らVr、鋭意研究の結果。
遮音シート自体の製造時に同時に接着剤N÷設け。
且つ核シートを予備加熱後冷金型にて圧縮成形すること
により前記欠点を全て解決し得ることを見い出したもの
であり、その目的とするところは。
接着剤塗布工程を簡略化し得ると共に少くとも遮音シー
トと接する側の金型を一切加熱しないことにより遮音シ
ート自体が、金型に融着する事なく十分な凹凸形状を顕
現出来9強同な型保持性を有即ち本発明の要旨とすると
ころは。
合成ゴム及び/又は熱可塑性帽脂と充填材から成る清音
シート製造時の圧延工程において、該遮音シート表面に
充填材を含有してなる熱可塑性組成物又は熱可塑性樹脂
液から成る接着剤を該jI!!T音シートの圧延前又は
圧延後に、押し出し載置又は塗布し9次いで適宜形状に
裁断したのち約100〜150℃の温度にて予備加熱を
施し、更に嵩高性不織布を積載したのち圧縮成形を加え
る成形防音材の製造方法 に存する。
本発明で用いる嵩高性不織布は動物性、便物性、鉱物性
不連続繊維材料の1柿も[7くは2綽以トよりなる混合
物および熱硬化性樹脂よりなる結合剤を主体としてなり
、それ自体公知の嵩高性不織布の製造方法より得ること
が出来るが、結合剤をほぼ硬化せしめて吸音性を有する
状態となしておくことは大切である。動物性、植物性及
び鉱物性の不連続線維材料の1釉もしくけ2種以上の混
合物よりなるフリースにニードルパンチを加えて得たニ
ードルフェルトであっても使用し得る。該状態における
嵩高性不織布の厚さは8〜50%であり、面Wi扉は0
.4〜4〜/C−の範囲にあることが好捷しい。
本発明の嵩高性不織布は全重量に基いて10〜50重量
係の熱可塑性合成樹脂繊維又は粉末を含有せしめたもの
でも良い。含有せしめる熱可塑性合成樹脂繊維または粉
末の素材としては、ポリビニル拳アセテート、塩化ビニ
ル、塩化ポリビニリデン、アセテート、トリアセテート
等が挙げられる。
本発明の成形防音材の他層として用いる接着剤層を有す
る遮音シートは、本発明の構成上必須のものであり、該
遮音シート基体は高遮音性能を有A することがもとより、成形性、耐熱性、耐寒性等の諸物
性を有することが必要である。これらの諸物性を満足す
るものであれば遮音シート基体のバインダー成分として
天然ゴム、各種合成ゴム、各種再生ゴム等のゴム質物、
ストレートアスファルト、ブロンアスファルト等の瀝青
系物質、及びポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニ
ル、酢酸ビニル、塩ビー酢ビ共重合体、エチレン−酢ビ
共重合体等のな−h、から選ばれる1j4もしくは2種
以上の混合物を用い得る。該バインダーW分に配合する
充填材と[7ては、炭呻カルシウム、炭酸マグネシウム
、クレー、タルク、硫酸バリウム、アスベスト嬢を用い
得る。剣に老化防止剤、分散剤、軟化−1等の添加剤を
配合したものであって良い○バインダーと充填材との配
合比は15:85〜50:50、好ましくは25ニア5
〜35:65であろ6バインダーt7t−充填材を配合
t 、fr+成分4’q /IIIぐ、る添加剤類は、
主成分100市−・部に対[7て0゜5〜10重齢部、
好オしくけ1〜5市ψ部配合される。
声音性シート基体はfigみl1約0.5〜8鴫、面密
度は約1〜10b/dのものが好着しく用いらねる。
従来、S前シート基体は、前@+”、 IQ料をミキシ
ングロール、バンバリーミキサ−、ニーダ−、コーニー
ダー等の混線機にて混合したのちカレンダーロールにて
任−の埠みに圧延され、また更には所望、り 形状に裁断され、曹断クズは本モサイクルにより再生に
回される工程にて製造されていた。
本発明において必須の構成4分として遮音シート基体−
ヒに押し出し載11q又は塗布する接41^11け、充
填材が含有混線された熱可1i1J性樹11t41tt
 h’j物又は熱可塑性樹脂単Wlr 4t!成物を用
い傅る。これらの組成物には粘着付与樹脂、啼化防市剤
、安定剤、可塑剤等油常用いられているJAm力n剤及
び/又irj/11%、合物を適宜用いることは防げな
い。
該接着剤絹峻物に配合する充填材としては、硫酸バリウ
ム、マイカ、グラファイト等鱗片状のものが好ましいが
、タルク、炭酸カルシウム等僻音シート基材に混入する
充填材をも用い得る0熱可塑性樹脂としては、塩化ビニ
ル樹脂、酢酸ビニル#脂、塩化ビニリデン樹脂、ポリビ
ニルアルコール、ビニルブチラール樹脂、ビニルホルマ
ール樹脂、アクリル樹脂、スチロ=N1%看、#l f
oci、。
エチレングリコール、ポリーjロピレングリコール。
フェノール樹脂等を用い得る0 また、添rJl′I配合し得る粘着付与樹脂としては。
クマロン樹脂、テルペン樹脂、炭化水素樹脂、及び油溶
性フェノール樹脂等を用い得る。
酸化防止剤として1ハ、アセトアルデヒドアニリン等の
アルデヒドアミン類+ S y m−ジフェニルエチレ
ンジアミン等の第二アミン類、混合アミン及ヒヒドロキ
ノンモノペンジルエーテル等ノフェノール類等を用い得
る。
安定剤としては、硫酸塩、炭酸塩、リン酸塩′。
亜リンー塩及びチタン酸塩等の無機物質、ステアリン酸
、リシルイン酸等のカドミウム塩、)くリウム塩、鉛塩
等の有→化合物を用い得る。
これらの接着剤糾bv物のうち充填材含有熱可塑性組成
物は薄青シート基体混練時に用いたものと同じ混練b^
・−m−グー等を用い熔融状態の熱可塑性樹脂と充填材
受び必幣に応じて前記添加剤類とを混練し、連続的に押
し出し機に送り出せば良い。一方、熱可塑性樹脂単独の
鳩舎には加熱熔融後そのままで、あるいは必要に応じ、
て前記添加剤類を添加混合して保温配管により塗布器に
送り出される。
遮音シート基体上に接宥剤組成物を塗布する方法として
は、充填材を含有する熱可−性組成物にあっては押し出
し載置が好ましい。押し出し載置とは、押し出1〜機を
用い熱可塑性樹脂と充加材が混線された熱可塑性Ifl
幌物を埠さも〜10%、巾は好ましくは基体の巾より狭
く、押し出し口より押し出して基体ヒに載せることであ
る。この坩1合。
該組成物は充填材を含有しているため流展性にとぼしく
均一な層状にはなり誰い。従って圧$+E前の遮音シー
ト基体上に押し出し載置し基体と共に圧延することによ
り均一な約0.5〜2%厚の接着剤層を形成し得ると共
に強固に基体と一体化し得るものである。
一方、熱可塑性樹脂単独組成物の場合は、フローコータ
ー、ロールコータ−、ホットエアレススプレー等を用い
得る。加熱熔融状態のまま送られて来た組成物は加温状
態のフローコーター又はロールコータ−等により約50
〜300μの接着剤層を形成するものである。
これらの接着剤組成物は、S前シート基体の厚み、熱可
塑性相11Nの基体に対する接着力、成形防音材の使用
部位、予熱滉廖及び時間等の諸粂件を考慮して適宜選択
すれば良い。
例えば、31M音シート基体が薄い場合に、充填材含有
熱可塑性樹脂組成物を用いることにより一層優れた防音
効果が期待できる。
炉に、塗布部位について灯、遮音シート全面に押し出し
載置文は塗布しても良く、又線状9点状で押し出し載置
又は塗布しても差し支えない。
次に本発明の一体化方法について説明する。
圧延工程前の遮音シート基体に充填材の多く含有された
熱可塑性組成物からなる接着剤を押し串し載置し、遮音
シート基体と共にIF延して々る接着剤面街有する遮音
シート又は、圧延T程後の遮音シート基体に充填材を実
質的に含捷ない熱可塑性組成物からなる接着剤をフロー
コ−ター、ロールコータ−、ホットエアレススプレー′
4を用いて約50〜300μ塗布することにより接着剤
面を有する遮音シートを適宜形状に#断し次いで100
〜150Cの温度条件下で金槌熱板、赤外線照射、及び
熱風炉等を用いて予備加熱し、遮音シート及r)″接着
剤を軟化させた後、遮音シートの接着剤面に嵩高性不織
布を積載し、冷金創を用い圧力1〜11101w/c−
で1分以下、好ましく !d 30秒以下で圧縮成形せ
しめる。この際嵩高性不織布が接する金型面を加熱する
ことは防げない。尚、所望形状の裁断は圧IAbV形前
のj享音シート、嵩高性不織布について各々で行なつキ
裸)<、又は遮音シートと嵩高性不織布が[モρべ成形
一体化された後の積層体について行なっても差し支えな
い。
以下に実施例を挙げ本発明のより詳細な理解に供する。
当然のことながら本発明は以下の実施例のみに限定され
るものでないことは言うまでもないことである。
実施例 1 エチレン−酢ビ共重合樹脂であるエバフレックス150
 (商品名、三井ポリケミカル社製)100重量部を1
20℃で熔融し、これにマイカ50重量部と7タル酸ジ
ブチル10重量部を加え、保温コーニーダーを用い混練
し、接着組成物を製造した。
タイヤ再生ゴム100重債部、低密度ポリエチレンパウ
ダー15重量部1重質炭削カルシウム270を置部、ロ
ジン12重験部及びプロセスオイル10重量部をミキシ
ングロールにて混練され。
次いで押し出し機より無端ベルト上に連続して押し出さ
れた遮音シート基体上に上記接着組成物を約2%厚にて
押し出し載置し、遮音シート基体と共にカレンダーロー
ルに通し、約0.5X厚の接着剤層と約1.5X厚の基
体から成る遮音シートを得た0 反毛30重葉部、落綿50重量部、を開繊混合し融点1
50υで硬化温度180″0のノボ2ツク型粉末フ工ノ
ール樹脂20重陵部を散布混合[7゜フリース成形機で
フリースとなした後190Cの加熱炉を通して、)厚さ
20X、面密ま9009/I+1′の嵩高性不織布を得
た。
上記遮音シートを裁断し、 130 ’0Kno熱され
た予熱板上に接着剤層を表面にして載置し1分間予備加
熱した後、該遮音ジートドに上記嵩高性不織布を積載し
、核積層物lを冷金型上に載置し、圧力51(g/cd
、  20秒in )E ciM成形を行ない本QE’
JNCヨる成形防音材を得た。
実施例 2 実施例1と同様組成の遮音シート基体を圧1f口。
−ルに111V]シ約2.5z厚の遮音シート基体を得
た。
次いで、フローコーターを用いて、ダイマー酸とセパチ
ン酸が87.5 : 12.5の比率で反応せしめてな
る軟化点122〜129℃のポリアミド樹脂を接着剤層
として遮音シート基体上に約100声塗布し放冷した。
遮音シートを裁断し、130℃に加熱された予熱板上に
接着剤層を表面にして載置し1分間予備加熱した後、遮
音シートと同形状のトリムをした実施例1と同様組成の
嵩高性不瞬布を積載した。
該積層物を冷金型上に載置し、圧力5kg/c1.20
秒間圧縮成形を行ない本発明になる成形防音材を得た。
本発明により短時間での成形防音材の製造が可能となり
、省人化につながった。また1本発明により得た成形防
音材は形状保持性、防音性能とも従来製法と比して極め
て優れていることが明らかとなった。
特許出願人  日本特殊塗料株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 合成ゴム及び/又は熱可塑性樹脂と充填材から絞る#膏
    シート製造時の圧延工程において、核遮音シート表面に
    充填材を含有してなる熱可塑性組成物又は熱可塑性樹脂
    液から成る接着剤を該簿音シートの圧延前又は圧延後て
    、押し出し載置又は塗布り、次いで適宜形状に裁断した
    のち約100〜150℃の温ばにて予備加熱を施し、哄
    に嵩高性不時布を積載したのち圧縮成形することを符徴
    とする成形防音材の製造方法
JP57002325A 1982-01-12 1982-01-12 成形防音材の製造方法 Pending JPS58119861A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01232009A (ja) * 1988-03-12 1989-09-18 Takehiro:Kk インシュレータにおける表皮部の製造方法
CN101985525A (zh) * 2010-10-14 2011-03-16 北京建都设计研究院有限责任公司 一种聚合物改性沥青的制造方法
CN112046016A (zh) * 2020-08-31 2020-12-08 南通博一机床有限公司 一种隔音隔热棉成型的双面覆合设备

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