JPH0152178B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0152178B2 JPH0152178B2 JP56090760A JP9076081A JPH0152178B2 JP H0152178 B2 JPH0152178 B2 JP H0152178B2 JP 56090760 A JP56090760 A JP 56090760A JP 9076081 A JP9076081 A JP 9076081A JP H0152178 B2 JPH0152178 B2 JP H0152178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermoplastic resin
- sound
- laminated
- molded
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/08—Insulating elements, e.g. for sound insulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車輛、特に自動車ダツシユパネルから
フロアー全面にかけての成形防音内装材に関し、
詳細には、著しく優れた遮音性を有し、かつ成形
性及び形状保持性に優れた車輛用成形防音内装材
及びその製造方法に関する。
フロアー全面にかけての成形防音内装材に関し、
詳細には、著しく優れた遮音性を有し、かつ成形
性及び形状保持性に優れた車輛用成形防音内装材
及びその製造方法に関する。
従来、自動車のフロアー面には制振効果を目的
とした瀝青系のシート状物が中塗乾燥炉の炉温を
利用して加熱融着され、その上に艤装ラインにて
カーペツトが、あるいはクツシヨン材とカーペツ
トの積層物が載置されて用いられていた。また他
の方策として自動車フロアーにクツシヨン材と組
み合わせて載置する例えばタフテツドカーペツト
の裏打ち層を薄膜のポリエチレン層に代えてエチ
レン−酢酸ビニル共重合体及び充てん剤からなる
組成物をカーペツト製造工程において従来のもの
より厚く塗布したものを用い制振効果を期する方
法が試みられている。
とした瀝青系のシート状物が中塗乾燥炉の炉温を
利用して加熱融着され、その上に艤装ラインにて
カーペツトが、あるいはクツシヨン材とカーペツ
トの積層物が載置されて用いられていた。また他
の方策として自動車フロアーにクツシヨン材と組
み合わせて載置する例えばタフテツドカーペツト
の裏打ち層を薄膜のポリエチレン層に代えてエチ
レン−酢酸ビニル共重合体及び充てん剤からなる
組成物をカーペツト製造工程において従来のもの
より厚く塗布したものを用い制振効果を期する方
法が試みられている。
しかしながら前者にあつては、車輛の重量増と
なり軽量化傾向に逆行し、後者にあつては、充て
ん剤の混入量に限界があるため高遮音性が得がた
く、エチレン−酢酸ビニル共重合体組成物の膜厚
を厚くすると極めて高価なものとなるという欠点
がある。
なり軽量化傾向に逆行し、後者にあつては、充て
ん剤の混入量に限界があるため高遮音性が得がた
く、エチレン−酢酸ビニル共重合体組成物の膜厚
を厚くすると極めて高価なものとなるという欠点
がある。
本発明者らは、かかる実情に鑑み鋭意研究の結
果、高遮音性と成形性の両性能を十分に満足し、
かつ優れた内装床材として経済性に優れた車輛用
成形防音内装材及びその製造方法を提供すること
にある。
果、高遮音性と成形性の両性能を十分に満足し、
かつ優れた内装床材として経済性に優れた車輛用
成形防音内装材及びその製造方法を提供すること
にある。
即ち、本発明の要旨とするところは、
(イ) 熱可塑性樹脂フイルム裏打ちカーペツト、
(ロ) 熱可塑性樹脂層でその両面がラミネートされ
た瀝青系物質及び充填剤を主成分としてなる遮
音性シート状物、 (ハ) 嵩高性不織布、ニードルフエルトから選ばれ
るクツシヨン材を順次積層し成形してなる車輛
用成形防音内装材、及び 嵩高性不織布、ニードルフエルトから選ばれる
クツシヨン材の上に、予備加熱を施した熱可塑性
樹脂層でその両面がラミネートされた瀝青系物質
及び充填剤を主成分としてなる遮音性シート状物
を載置し、更に熱可塑性樹脂フイルム裏打ちカー
ペツトを順次積層し成形してなる車輛用成形防音
内装材の製造方法、 に存する。
た瀝青系物質及び充填剤を主成分としてなる遮
音性シート状物、 (ハ) 嵩高性不織布、ニードルフエルトから選ばれ
るクツシヨン材を順次積層し成形してなる車輛
用成形防音内装材、及び 嵩高性不織布、ニードルフエルトから選ばれる
クツシヨン材の上に、予備加熱を施した熱可塑性
樹脂層でその両面がラミネートされた瀝青系物質
及び充填剤を主成分としてなる遮音性シート状物
を載置し、更に熱可塑性樹脂フイルム裏打ちカー
ペツトを順次積層し成形してなる車輛用成形防音
内装材の製造方法、 に存する。
本発明において用いうる熱可塑性樹脂フイルム
裏打ちカーペツトは、例えばポリエチレン樹脂裏
打ちタフテツドカーペツトを用いうる。
裏打ちカーペツトは、例えばポリエチレン樹脂裏
打ちタフテツドカーペツトを用いうる。
本発明の成形防音内装材の中間層として用い得
る遮音性シート状物は、瀝青系のシート状物の両
面を熱可塑性樹脂シートでラミネートした形のサ
ンドイツチタイプであることを必須とするもの
で、熱可塑性樹脂シートは成形性を付与すると共
に瀝青質がカーペツト層やクツシヨン層ににじみ
でてくるのを防ぐ働きを有する。
る遮音性シート状物は、瀝青系のシート状物の両
面を熱可塑性樹脂シートでラミネートした形のサ
ンドイツチタイプであることを必須とするもの
で、熱可塑性樹脂シートは成形性を付与すると共
に瀝青質がカーペツト層やクツシヨン層ににじみ
でてくるのを防ぐ働きを有する。
瀝青系シート状物は、ストレートアスフアル
ト、ブロンアスフアルトの1種以上と変性用の石
油樹脂等の合成樹脂、SBR等のゴム成分を加熱
溶融混合したバインダー中に、タルク、炭酸カル
シウム、クレー、硫酸バリウム等をバインダー
100重量部に対して60〜250重量部配合したものを
用いる。瀝青系シート状物の両面をラミネートす
る熱可塑性樹脂シートとしてはポリエチレン、ポ
リプロピレン、塩化ビニル、酢酸ビニル−エチレ
ン共重合樹脂等のシートであつて良く、該シート
の膜厚は0.1〜1.0mmが好ましい。該シートは瀝青
系シート状物の製造時でいまだ軟化性が残つてい
る段階で瀝青系シートの上下に当接し、押圧ラミ
ネートする。
ト、ブロンアスフアルトの1種以上と変性用の石
油樹脂等の合成樹脂、SBR等のゴム成分を加熱
溶融混合したバインダー中に、タルク、炭酸カル
シウム、クレー、硫酸バリウム等をバインダー
100重量部に対して60〜250重量部配合したものを
用いる。瀝青系シート状物の両面をラミネートす
る熱可塑性樹脂シートとしてはポリエチレン、ポ
リプロピレン、塩化ビニル、酢酸ビニル−エチレ
ン共重合樹脂等のシートであつて良く、該シート
の膜厚は0.1〜1.0mmが好ましい。該シートは瀝青
系シート状物の製造時でいまだ軟化性が残つてい
る段階で瀝青系シートの上下に当接し、押圧ラミ
ネートする。
本発明に用いるクツシヨン材は、嵩高性不織布
もしくはニードルフエルト等でよく、嵩高性不織
布は動物性、植物性、合成樹脂性及び鉱物性の不
連続繊維材料の1種もしくは2種以上よりなる混
合物および熱硬化性樹脂よりなる結合剤を主体と
してなり、結合剤をほぼ硬化せしめて吸音性およ
びクツシヨン性を有する状態となしておくことは
大切である。ニードルフエルトは動物性、植物
性、合成樹脂性及び鉱物性の不連続繊維材料の1
種もしくは2種以上の混合物よりなるフリースに
ニードルパンチを加えて得たもので良い。該状態
における嵩高性不織布およびニードルフエルトの
厚さは8〜50mmであり、面密度は0.4〜4Kg/m2
の範囲にあることが好ましい。
もしくはニードルフエルト等でよく、嵩高性不織
布は動物性、植物性、合成樹脂性及び鉱物性の不
連続繊維材料の1種もしくは2種以上よりなる混
合物および熱硬化性樹脂よりなる結合剤を主体と
してなり、結合剤をほぼ硬化せしめて吸音性およ
びクツシヨン性を有する状態となしておくことは
大切である。ニードルフエルトは動物性、植物
性、合成樹脂性及び鉱物性の不連続繊維材料の1
種もしくは2種以上の混合物よりなるフリースに
ニードルパンチを加えて得たもので良い。該状態
における嵩高性不織布およびニードルフエルトの
厚さは8〜50mmであり、面密度は0.4〜4Kg/m2
の範囲にあることが好ましい。
次に本発明の製造方法について説明する。
前記した嵩高性不織布またはニードルフエルト
等のクツシヨン材を成形金型の下面に載置し、次
いで遮音性シート状物の両面を予熱板(加熱状態
の鉄板)または遠赤外等の加熱手段を用いて80〜
150℃にて20〜120秒間、加熱したものをクツシヨ
ン材の上に載置し、引続きカーペツト裏打ち面に
同様の方法で加熱し、あるいは加熱なしにそのま
まの状態で裏打ち面を遮音性シート面が接するよ
うに載置した後、直ちに成形金型の上型を下降せ
しめ、冷金型にてゼロプレス状態に30〜180秒間
保ち圧縮成形を行う。金型から取り出した後、最
終裁断を経て本発明になる車輛用成形防音内装材
を得る。
等のクツシヨン材を成形金型の下面に載置し、次
いで遮音性シート状物の両面を予熱板(加熱状態
の鉄板)または遠赤外等の加熱手段を用いて80〜
150℃にて20〜120秒間、加熱したものをクツシヨ
ン材の上に載置し、引続きカーペツト裏打ち面に
同様の方法で加熱し、あるいは加熱なしにそのま
まの状態で裏打ち面を遮音性シート面が接するよ
うに載置した後、直ちに成形金型の上型を下降せ
しめ、冷金型にてゼロプレス状態に30〜180秒間
保ち圧縮成形を行う。金型から取り出した後、最
終裁断を経て本発明になる車輛用成形防音内装材
を得る。
以下に実施例を用いて本発明のより詳細な説明
に供する。当然のことながら本発明は実施例のみ
に限定されるものでないことは言うまでもないこ
とである。
に供する。当然のことながら本発明は実施例のみ
に限定されるものでないことは言うまでもないこ
とである。
実施例 1
ブロンアスフアルト90重量部と石油樹脂10重量
部を加熱溶融混合してバインダーとなし、次いで
アスベスト30重量部及びタルク120重量部と前記
バインダーとを保温混練機にて混練し、無端ベル
ト上に押出し、次いで第1カレンダーにて2mm厚
に調整し、次いで0.2mm厚のポリエチレンシート
をその両面に配し、第2カレンダーにて押圧しそ
の両面にポリエチレンシートがラミネートされた
厚さ2.4mmで面密度3.2Kg/m2の遮音性シート状物
を得た。
部を加熱溶融混合してバインダーとなし、次いで
アスベスト30重量部及びタルク120重量部と前記
バインダーとを保温混練機にて混練し、無端ベル
ト上に押出し、次いで第1カレンダーにて2mm厚
に調整し、次いで0.2mm厚のポリエチレンシート
をその両面に配し、第2カレンダーにて押圧しそ
の両面にポリエチレンシートがラミネートされた
厚さ2.4mmで面密度3.2Kg/m2の遮音性シート状物
を得た。
反毛30重量部、落綿50重量部を開繊混合し、融
点150℃で硬化温度180℃のノボラツク型紛末フエ
ノール樹脂20重量部を散布混合し、フリース形成
機でフリースとなした後、190℃の加熱炉を通し
て厚さ22mm、面密度940g/m2の嵩高性不織布を
得た。
点150℃で硬化温度180℃のノボラツク型紛末フエ
ノール樹脂20重量部を散布混合し、フリース形成
機でフリースとなした後、190℃の加熱炉を通し
て厚さ22mm、面密度940g/m2の嵩高性不織布を
得た。
成形機の下金型上に嵩高性不織布を載せ、次い
で自動車のフロントフロアーからダツシユパネル
にかけての形状に即して予め裁断した遮音性シー
ト状物に赤外線ランプを用いて110℃で2分間の
予備加熱を施して後、嵩高性不織布上に載置し、
更にポリエチレンで裏打ちされたタフテツドカー
ペツトを載置した後、直ちに上金型を下降せしめ
て10Kg/cm2の加圧力にてゼロプレス状態に2分間
保ち加圧成形を行つた。金型より取り出して後、
フロントフロアーからダツシユパネルにかけての
形状に即して成形物を裁断し、本発明になる車輛
用成形防音内装材を得た。
で自動車のフロントフロアーからダツシユパネル
にかけての形状に即して予め裁断した遮音性シー
ト状物に赤外線ランプを用いて110℃で2分間の
予備加熱を施して後、嵩高性不織布上に載置し、
更にポリエチレンで裏打ちされたタフテツドカー
ペツトを載置した後、直ちに上金型を下降せしめ
て10Kg/cm2の加圧力にてゼロプレス状態に2分間
保ち加圧成形を行つた。金型より取り出して後、
フロントフロアーからダツシユパネルにかけての
形状に即して成形物を裁断し、本発明になる車輛
用成形防音内装材を得た。
本発明により得た車輛用成形防音内装材をFF
車のフロントフロアーからダツシユパネルにかけ
ての位置に装着し、実車走行により騒音の低下度
合いを測定したところ0.5dBの低下があれば一応
の効果が得られたと言えるところ、3dBの騒音低
下が認められた。
車のフロントフロアーからダツシユパネルにかけ
ての位置に装着し、実車走行により騒音の低下度
合いを測定したところ0.5dBの低下があれば一応
の効果が得られたと言えるところ、3dBの騒音低
下が認められた。
本発明の車輛用成形防音内装材は、遮音性シー
ト状物の遮音効果とクツシヨン材の吸音機能との
相乗効果により優れた防音機能を顕現するととも
に遮音性シート状物の両面にラミネートされた熱
可塑性樹脂シートにより成形後の形状保持性にも
優れたものである。
ト状物の遮音効果とクツシヨン材の吸音機能との
相乗効果により優れた防音機能を顕現するととも
に遮音性シート状物の両面にラミネートされた熱
可塑性樹脂シートにより成形後の形状保持性にも
優れたものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 熱可塑性樹脂フイルム裏打ちカーペツ
ト、 (ロ) 熱可塑性樹脂層でその両面がラミネートされ
た瀝青系物質及び充てん剤を主成分としてなる
遮音性シート状物、 (ハ) 嵩高性不織布、ニードルフエルトから選ばれ
るクツシヨン材を順次積層し成形してなる車輛
用成形防音内装材。 2 嵩高性不織布、ニードルフエルトから選ばれ
るクツシヨン材の上に、予備加熱を施した熱可塑
性樹脂層でその両面がラミネートされた瀝青系物
質及び充てん剤を主成分としてなる遮音性シート
状物を載置し、更に熱可塑性樹脂フイルム裏打ち
カーペツトを順次積層し圧縮成形してなることを
特徴とする車輛用成形防音内装材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56090760A JPS57205251A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Molded soundproofing material for car and manufacture thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56090760A JPS57205251A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Molded soundproofing material for car and manufacture thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205251A JPS57205251A (en) | 1982-12-16 |
| JPH0152178B2 true JPH0152178B2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14007556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56090760A Granted JPS57205251A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Molded soundproofing material for car and manufacture thereof |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57205251A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5865079A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-18 | 住江織物株式会社 | 自動車用裏打ちカーペットの製造方法 |
| JPS61225377A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-07 | Ikeda Bussan Co Ltd | 成形カ−ペツトの製造方法 |
| JP3519588B2 (ja) | 1997-09-12 | 2004-04-19 | カネボウ株式会社 | カーペット材及びその製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743702Y2 (ja) * | 1978-04-07 | 1982-09-27 | ||
| JPS597152Y2 (ja) * | 1978-12-23 | 1984-03-05 | 杉原縫製工業株式会社 | 自動車用複合マツト |
| JPS5930545B2 (ja) * | 1979-05-31 | 1984-07-27 | 宇部興産株式会社 | 複合シ−ト |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP56090760A patent/JPS57205251A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57205251A (en) | 1982-12-16 |
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