JPS5812005A - プログラマブルシ−ケンス制御装置の補機保護回路 - Google Patents
プログラマブルシ−ケンス制御装置の補機保護回路Info
- Publication number
- JPS5812005A JPS5812005A JP10938881A JP10938881A JPS5812005A JP S5812005 A JPS5812005 A JP S5812005A JP 10938881 A JP10938881 A JP 10938881A JP 10938881 A JP10938881 A JP 10938881A JP S5812005 A JPS5812005 A JP S5812005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary equipment
- auxiliary
- sequence control
- logic
- protection circuit
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラント補機のシーケンス制御装置に、係り、
特に、補機の保護を確実に実行するに好適なプログラマ
ブルシーケンス制御装置の補機保護回路に関する。
特に、補機の保護を確実に実行するに好適なプログラマ
ブルシーケンス制御装置の補機保護回路に関する。
火力発電所等のプラント制御装置には大きく分けて、ア
ナログ制御系と0N−OFF制御のシーケンス制御装置
に分類される。本発明は後者の0N−OFF制御のシー
ケンス制御装置に関するものである。
ナログ制御系と0N−OFF制御のシーケンス制御装置
に分類される。本発明は後者の0N−OFF制御のシー
ケンス制御装置に関するものである。
7−ケンス制御装置のハード上の変遷は製造コスト、小
型化等の観点より、電磁リレ一方式、トランジスタワイ
ヤドロシック方式、ICワイヤドロシック方式、LSI
(マイクロプロセッサ)ストアドロシック方式の順にな
ってきている。特に、現在マイクロプロセッサの応用発
展期であり、プラント制御ばかりでなくあらゆる分野に
広範囲にマイクロプロセッサは使用されている。
型化等の観点より、電磁リレ一方式、トランジスタワイ
ヤドロシック方式、ICワイヤドロシック方式、LSI
(マイクロプロセッサ)ストアドロシック方式の順にな
ってきている。特に、現在マイクロプロセッサの応用発
展期であり、プラント制御ばかりでなくあらゆる分野に
広範囲にマイクロプロセッサは使用されている。
従来の技術は第1図に示すように、プラント各補機毎3
に専用の補機制御モジュール2(マイクロプロセッサ搭
載)を割当して、シーケンス制御用シーケンサ1よりの
信号でプラント補機群を統轄制御する完全分散形補機シ
ーケンス制御装置がある。本制御方式の欠点は、補機制
御モジュール2が補機の制御・保護・信号処理の3つの
機能をマイクロプロセッサで処理しているため、最悪の
場合、つまり、マイクロプロセッサが故障の場合、補機
の保護機能を実行することができず、プラント機能を破
壊することが考えられる。
に専用の補機制御モジュール2(マイクロプロセッサ搭
載)を割当して、シーケンス制御用シーケンサ1よりの
信号でプラント補機群を統轄制御する完全分散形補機シ
ーケンス制御装置がある。本制御方式の欠点は、補機制
御モジュール2が補機の制御・保護・信号処理の3つの
機能をマイクロプロセッサで処理しているため、最悪の
場合、つまり、マイクロプロセッサが故障の場合、補機
の保護機能を実行することができず、プラント機能を破
壊することが考えられる。
現在、=イク・プ・セッサo ’M’wt k’M’l
;ては、ソフトプログラムにてチェックして故障モード
を、 検出しているが、再現性のないマイクロプ
ロセッサの故障モードは検出不可能であり、上記欠点は
マイクロプロセッサ固有のものである。 ・補機制御
モジュールの詳細構成および機能を第2図で説明する。
;ては、ソフトプログラムにてチェックして故障モード
を、 検出しているが、再現性のないマイクロプ
ロセッサの故障モードは検出不可能であり、上記欠点は
マイクロプロセッサ固有のものである。 ・補機制御
モジュールの詳細構成および機能を第2図で説明する。
処理部6に必要なプラント側との取合をする部分である
。プログラム処理部6tliマイクロプロセツサによっ
てソフトプログラム(ストアドブルブラム)方式でロジ
ックの処理をする。プログラム処理部6の機能には保護
ロジック7(補機の停止ロジック)、許可ロジック8(
補機の起動に必要なロジック)および信号ロジン゛り9
(表示灯点滅信号)がある。
。プログラム処理部6tliマイクロプロセツサによっ
てソフトプログラム(ストアドブルブラム)方式でロジ
ックの処理をする。プログラム処理部6の機能には保護
ロジック7(補機の停止ロジック)、許可ロジック8(
補機の起動に必要なロジック)および信号ロジン゛り9
(表示灯点滅信号)がある。
補機モジュール4への入力には、手動信号1(運転員の
手動操作信号)、自動信号2(上位のシーケンサよりの
起動・停止信号)、プロセス条件信号3(補機の起動・
停止に必要なプロセスインタロック信号。例えば補機の
軸受過度、吸込圧力、吐出流量等)があり、以上の3種
の信号を、プログラム処理部6で補機運転に必要なイン
タロックロジックを処理演算し、補機モジュール4の出
力とする。出力としては、出力リレー11に起動停止信
号を出して、補機制御接点12で、補機の起動・侵止を
実行する。また、表示灯13は補機の運転状態を表示す
るための出方を出す。
手動操作信号)、自動信号2(上位のシーケンサよりの
起動・停止信号)、プロセス条件信号3(補機の起動・
停止に必要なプロセスインタロック信号。例えば補機の
軸受過度、吸込圧力、吐出流量等)があり、以上の3種
の信号を、プログラム処理部6で補機運転に必要なイン
タロックロジックを処理演算し、補機モジュール4の出
力とする。出力としては、出力リレー11に起動停止信
号を出して、補機制御接点12で、補機の起動・侵止を
実行する。また、表示灯13は補機の運転状態を表示す
るための出方を出す。
以上、説明したように、補機制御モジュールに補機に関
するすべての機能が集中しているために、マイクロプロ
セッサの不具合の場合、補機保護機能が正常に働かず1
.補機の破損に及ぶことがある。
するすべての機能が集中しているために、マイクロプロ
セッサの不具合の場合、補機保護機能が正常に働かず1
.補機の破損に及ぶことがある。
本発明の目的は、補機保護回路を多重化させることによ
り、信頼性、稼動率の高いプログラマブルシーケンス制
御装置の補機保護回路を提供することにある。
り、信頼性、稼動率の高いプログラマブルシーケンス制
御装置の補機保護回路を提供することにある。
本発明の要点は、分岐化されたマイクロプロセッサ搭載
の補機制御モジュールに、新たに、補機用の保護ロジッ
ク部および信号判別回路を備えろことにより、補機保護
ロジックを多重化し、信頼性、稼動率の高い隣組み補機
シーケンス制御装置にした点/1ctjる。
の補機制御モジュールに、新たに、補機用の保護ロジッ
ク部および信号判別回路を備えろことにより、補機保護
ロジックを多重化し、信頼性、稼動率の高い隣組み補機
シーケンス制御装置にした点/1ctjる。
以下、本発明の一実施例を第3図により説明する。本図
はプラント補機3台の場合のシーケンス制御装置の構成
図を示す。
はプラント補機3台の場合のシーケンス制御装置の構成
図を示す。
補機制御モジュール2は各補機毎に設けられ、補機が3
台の場合は補機制御モジュールも3台あり、シーケンス
の分散構成となっている。
台の場合は補機制御モジュールも3台あり、シーケンス
の分散構成となっている。
補機制御モジュール2は、マイクロ7″aセツサ搭載の
各補機毎の制御・保護を実行する機能をもち、プログラ
ム処理部5にて補機ロジックは実行される。プログラム
処理部5には、補機制御ロジック4(対象となる1つの
補機の制御・保護・信号処理を実行するロジック)と保
護ロジック3(前記対象補機の両隣りにある補機の保護
を実行するロジック)よりなる。
各補機毎の制御・保護を実行する機能をもち、プログラ
ム処理部5にて補機ロジックは実行される。プログラム
処理部5には、補機制御ロジック4(対象となる1つの
補機の制御・保護・信号処理を実行するロジック)と保
護ロジック3(前記対象補機の両隣りにある補機の保護
を実行するロジック)よりなる。
信号判別回路6は多重信号の合理性チェック(例えば、
2アウトオブ3のような3信号のうち2信号が同一信号
であれば出力ゲートが動作するもの)機能を有する回路
である。
2アウトオブ3のような3信号のうち2信号が同一信号
であれば出力ゲートが動作するもの)機能を有する回路
である。
以上により、各補機制御モジュール2においては、補機
制御モジュールの対象となる補機に必要な制御ロジック
および、他の2つの対象外(両隣り)の補機の保護ロジ
ックのみを実行し、対象となる補機制御ロジックの結果
は、それ自身の補機制御モジュール内にある信号判別回
路へ伝送され、また、対象外の補機保護ロジックの結果
は、それぞれ隣りの補機制御モジュールの信号判別回路
へ伝送される。つまり、1つの補機制御モジュールには
、対象となる補機の保護ロジックとして両隣りより合計
2つの信号が伝送され、それ自身で実行する保護ロジッ
クが1つあるので、合計3つの同一信号が信号判別回路
に伝送され、保護回路が3重化する。
制御モジュールの対象となる補機に必要な制御ロジック
および、他の2つの対象外(両隣り)の補機の保護ロジ
ックのみを実行し、対象となる補機制御ロジックの結果
は、それ自身の補機制御モジュール内にある信号判別回
路へ伝送され、また、対象外の補機保護ロジックの結果
は、それぞれ隣りの補機制御モジュールの信号判別回路
へ伝送される。つまり、1つの補機制御モジュールには
、対象となる補機の保護ロジックとして両隣りより合計
2つの信号が伝送され、それ自身で実行する保護ロジッ
クが1つあるので、合計3つの同一信号が信号判別回路
に伝送され、保護回路が3重化する。
本発明によれば、補機シーケンス制御を分散孔し、マイ
クロプロセッサ搭載の補機制御モジュールにより、すべ
ての補機の保護回路を多重化できるので、信頼性が高く
、且つ、稼動率の高いシーケンス制御装置にすることが
でき、マイクロブqセッサの単体不具合に起因する、補
機破損を未然に防止できる効果がある。
クロプロセッサ搭載の補機制御モジュールにより、すべ
ての補機の保護回路を多重化できるので、信頼性が高く
、且つ、稼動率の高いシーケンス制御装置にすることが
でき、マイクロブqセッサの単体不具合に起因する、補
機破損を未然に防止できる効果がある。
第1図は従来の補機シーケンス制御装置のブロック図、
第2図は従来の補機制御モジュールのブロック図、第3
図は本発明の一実施例を表わす補機シーケンス制御装置
のブロック図(ある。 1・・・シーケンス制御
用シーケンサ、2・・・補機制御モジュール、3・・・
保護ロジック、4・・・補機制御ロジック、5・・・プ
ログラム処理部、6・・・信号判別回路、7・・・出力
リレー。 草1 目
第2図は従来の補機制御モジュールのブロック図、第3
図は本発明の一実施例を表わす補機シーケンス制御装置
のブロック図(ある。 1・・・シーケンス制御
用シーケンサ、2・・・補機制御モジュール、3・・・
保護ロジック、4・・・補機制御ロジック、5・・・プ
ログラム処理部、6・・・信号判別回路、7・・・出力
リレー。 草1 目
Claims (1)
- 1、複数のプラント補機を制御する複数の補機制御モジ
ュールより成るプラント補機シーケンス制御装置におい
て、前記補機制御モジュール内にその補機制御モジュー
ルの制御対象となる1つの補機の制御・保護回路及びそ
の補機制御モジュールの制御対象外である2つの補機に
対する保護回路を具備させ、それぞれの補機の保護回路
を多重に設けることを特徴とするプログラマブルシーケ
ンス制御装置の補機保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10938881A JPS5812005A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | プログラマブルシ−ケンス制御装置の補機保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10938881A JPS5812005A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | プログラマブルシ−ケンス制御装置の補機保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812005A true JPS5812005A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=14508963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10938881A Pending JPS5812005A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | プログラマブルシ−ケンス制御装置の補機保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812005A (ja) |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP10938881A patent/JPS5812005A/ja active Pending
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