JPS58120352A - 正弦波検出回路 - Google Patents

正弦波検出回路

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JPS58120352A
JPS58120352A JP379882A JP379882A JPS58120352A JP S58120352 A JPS58120352 A JP S58120352A JP 379882 A JP379882 A JP 379882A JP 379882 A JP379882 A JP 379882A JP S58120352 A JPS58120352 A JP S58120352A
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signal
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output signal
pulse
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Masayoshi Hiraguchi
平口 正義
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NEC Corp
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/20Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は正弦波検出回路に関し、特に、データ通信用変
復調装置において入力信号がデータ信号であるかまたは
データ信号以外の正弦波(例えば、エコーサプレッサー
の解除信号として使用される2100(Hz〕の正弦減
勢の信号)であるかの判別等に使用される正弦波検出回
路に関する。
データ通信等に使用される復調器においては、データ信
号以外は全て雑音と同じであシ、受信入力信号がデータ
信号であるかまたはそれ以外の雑音であるかを判別する
必要がある。特に、一般電話回線を利用したデータ端末
においては、エコーサプレッサーの作動および解除勢に
使用する正弦波信号も同一の回線を介して送受信される
ので、これらをデータ信号と区別する必要がある。雑音
のレベルがデータ信号のレベルに比べて十分低いときk
は受信入力レベルによって識別するととが可能である。
また、雑音のレベルが高いときにもその周波数スペクト
ルがランダムであるような雑音であれば、復調器の目が
開かないため、目の開き具合を監視することによりデー
タ信号と区別することができる。
しかし、正弦波のような単一周波数の雑音が受信入力と
して復調されたときは、特定周波数の正弦波によっては
復調器の目が開くため、データと区別ができなくなる。
例えば、伝送速度4800ビット/秒の変復調器では(
CCITT勧告V2勧告上27キャリア周波数1800
(Hz)、変調速度1600(Hz)の8相位相変調方
式を採用しているため、600〜3000[Hz〕(D
範囲で200[Hz〕間隔の周波数(600,800,
−,3000(Hz:])f)正弦波が復調器に入力さ
れた場合には、復調器の目が開くときかあシ、データ信
号の入力と識別することが不可能になる。
そこで、従来の復調器では、特定の周波数(例エバ、エ
コーサプレッサーの解除信号2100(Hl))の正弦
波のみを考え、該特定周波数をリジェクタによシ除去す
るか、または、狭帯域通過ろ波器によシ抽出することに
よシ判別するようにしている。
このため、2つ以上の正弦波信号を使用するときには、
それぞれの周波数に対するフィルタが必要になるという
欠点がある。また、特定周波数以外の単−周波数雑音に
対しては、これを除去または識別することができないと
いう欠点もある。
本発明の目的は上述の欠点を除去し単一周波数の信号に
対して周波数の如何にかかわらずデータ信号と区別して
認識することができる正弦波検出回路を提供することに
ある。
本発明の正弦波検出回路は、入力信号を予め定めた時間
だけ遅延させる第1の遅延手段からの出力信号を前記予
め定めた時間だけ遅延させる第2の遅延手段と、前記入
力信号の共役信号と前記第1の遅延手段からの出力信号
とを複素乗算する第1の複累乗手段と、前記第1の遅延
手段からの出力信号の共役信号と前記第2の遅延手段か
らの出力信号とを複素乗算する第2の複素乗算手段と、
前記第1の複素乗算手段からの出力信号と前記第2の複
素乗算手段の出力信号との差を出力する減算手段と、該
減算手段の出力信号の絶対値の二乗を出力する二乗手段
と、前記入力信号の絶対値の四乗を出力する四乗手段と
、該四乗手段からの出力信号と予め定め九定数をと乗算
する乗算手段と、該乗算手段からの出力信号と前記二乗
手段からの出力信号との振幅を比較しこの比較結果に応
答して2値化号を出力するレベル比較手段と、該レベル
比較手段からの2値化号を一定周期で検出しこのときの
該2値化号の状態に応答してカウントアツプまたはカウ
ントダウンを行なうアップダウンカウンタと、該アップ
ダウンカウンタの内容が予め定めた上限値を越えたとき
には前記アップダウンカウンタを初期化するとともに第
1のパルスを出力し前記アップダウンカウンタの内容が
予め定めた下限値を越えたときには前記アップダウンカ
ウンタを初期化するとともに第2のパルスを出力する比
較手段と、前記第1のパルスと第2のパルスとを判別し
この判別結果に応答して2値化号を出力する判別手段と
から構成される。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
遅延回路1および2は縦続に接続されておシ、遅延回路
1への入力信号aは共役回路3に与えられ、該共役回路
3の出力信号dと前記遅延回路1の出力信号すとは複素
乗算器5に与えられる。また、前記遅延回路2への入力
信号すは共役回路4に与えられており、該共役回路4の
出力信号Cとfおよびgは減算器7に与えられ、該減算
器7の出力信号りは二乗回路8によシ絶対値の二乗値信
号ふとして出力される。
前記入力信号a社四乗回路9にも与えられ、該四乗回路
9の出力信号jは乗算器10により一定定数αと乗算さ
れ、出力信号にとなる。
レベル比較回路11は二乗回路8の出力信号iと乗算器
10の出力信号にとを入力とし、出力信号にと最との振
幅の大小関係によシ、(信号にの振幅)〉(@号lの振
幅)のときは@1”を、(信号にの振幅)〈(信号轟の
振幅)のときは′″0#を出力信号tとして出力する。
レベル比較回路11の出力り信号はアップダウンカウン
タ12に与えられる。アップダウンカウンタ12は、信
号tが11”のときには一定量づつ一定周期で加算され
、信号tが10#のときには一定量づつ一定周期で減算
される。アップダウンカウンタ12のカウンタ出力mは
コンパレータ13および14に入力されている。該コン
パレータ13では、前記カウンタ出力mと予め定めた上
限値MMAXとを比較しm>MyAxとなったときにカ
ウンタクリアパルス0として″1″を出力するとともに
セットパルスrとして11#を出力する。
また、前記コンパレータI4は、前記カウンタ出力mと
予め定めた下限値MMINとを比較し、m〈MMINと
なったときにカウンタクリアパルスnとして“1”を出
力するとともにリセットパルスqとして11#を出力す
る。前記カウンタクリアパルス0およびn拡オア回路1
5により論理和がとられ、該オア回路15の出力信号p
が112となったとき前記アップダウンカウンタ12が
初期化される。フリップフロップ16は前記セットパル
スrおよびリセットパルスqによりそれぞれセットおよ
びリセットされ、該フリップフロップの出力として11
#および“0”が端子Bに得られる。
入力端千人から与えられる入力信号aは、データ通信用
変復調装置の受信入力を復調して得られた複素ベースバ
ンド信号であシ(デジタル信号でもアナログ信号でもよ
い)、前記遅延回路lおよび2、複素乗算器5および6
ならびに減算器7岬は全て複素数(または複素量)を処
理する回路である。また、遅延回路1および2の遅延時
間はいずれもτであって等しい。共役回路3および4は
それぞれ入力信号署およびbの複素共役をとる回路であ
る。
減算器7は前記複素乗算器5および6の出力信号fおよ
びgのそれぞれの実数部および虚数部を別々に減算する
。二乗回路8は、例えば減算器7の出力信号りの実数部
の二乗値と虚数部の二乗値を加えること等によって、入
力信号りの絶対値の二乗値を出力する回路である。また
、四乗回路9社二乗回路とこの出力を二乗する乗算器を
組み合わせた回路すなわち入力信号1の絶対値の四乗値
を出力する回路でToシ、乗算器10は入力信号jと一
定定数αとを乗算する回路である。
次に本実施例の動作について鮒明する。入力信号aは時
間tの関数であシ、これを8(t)とすると、乗算器5
の一方の入力信号dは8”(t)  (ことで、1*”
は複素共役を表わす)となる。一方、遅延回路1の出力
信号すは8(t−r)  となる。したがって、乗算器
5の出力fは、 f−s”(t)・8(を−τ) となる。同様に、乗算器6の出力gは、gは8シt−τ
)・5(t−2τ) となるから、ざ算t!P7の出力りは、h = 8”(
t)・8(t−τ)−8”(t−f)・5(t−2丁)
となる。骸出力りは、入力信号aが正弦波のときは0に
なシ、また、正弦波に多少の白色雑音が混入されている
ときにおいても0に近い値となる。
入力信号が位相のランダムに変化するデータ信号のとき
線、出力りの値は時間的に大きく変動することになる。
また、四乗回路9の出力jは、 」士l5(t)I’   (”I l’は絶対値をあら
れす)となる。この出力jは、入力信号aが正弦波のと
きKは一定値となるが、データ信号のときには時間的に
大きく変動する値となる。
すなわち、入力信号aが正弦波のときには、8(t) 
= Ae jW’ とすると、前記減算器7の出力りは、 k=0 となる。よって、二乗回路8の出力iは、1=0 と表る。また、四乗回路9の出力jは、j= A4 となる。よって、乗算器100乗数aを正の数に選べば
、 k=αA )Q となシ、レベル比較回路11の出力t B 、常に、1
1”となる。
ところが、入力信号aが、位相のランダムに変化するデ
ータ信号のときには、レベル比較回路11への入力信号
1およびkが共に時間tKより大きくランダムに変動す
るため、レベル比較回路11の出力りは11”と@0#
とを2ンダムにとる値となる。よって、レベル比較回路
11の出力tを適当にフィルタリングすることによシ正
弦波とデータ信号とを判別することができる。
アップダウンカウンタ12と、コンパレータ13および
14と、フリップ70ツブ16と、オア回路15とでラ
ンダムウオークフィルタを構成しておシ、コンパレータ
13および14の上限値λiMAxおよび下限値MMI
Nを適当に選ぶことによシ、アップダウンカウンタ12
への入力tが11”の連続かまたは10”に比べて″l
″の割合が非常に多いときには、フリップ70ツブ16
の出力Sが常に@1”となシ入力信号aが正弦波である
ことを示し、一方、入力tが11″と′″0”との相方
をランダムにとるときには、出力Sが常に”0#となシ
、入力信号aは正弦波でないことを示すように動作する
。二乗回路8の出力iは入力信号aが白色雑音等を含ん
だ正弦波であるときには0とならず、白色絨音等の電力
に応じ九大きさをとるが、乗算器10の乗数αを適当に
大きな値に選ぶことによシ、入力信号aの正弦波成分に
比べて白色雑音等の成分が十分に小さいときには、レベ
ル比較回路11の入力にとiの間K(信号にの振(転)
〉(信号五の振幅)の関係を持たせることができ、同様
に1正弦波検出を行表うことができる。
また、上述の動作は、入力信号aが正弦波であればよい
のであって、その周波数には無関係である。したがって
、複数の正弦波が使用される回線であっても、上記正弦
波検出回路を1つ備えればよく、従来のように、正弦波
信号周波数の各々に対応した帯域フィルタ等を備える必
要はない。
また、上述の動作線基本的に入力信号1の絶対レベルに
無関係であシ、入力信号aに十分なAGCがかかつてい
ること岬は要求されない。また、上述の構成状、全てデ
ィジタル処理で行うことが可能であるからLSIやマイ
ク四プロセッサによシ容易に構成することができる。
以上のように1本発明には、データ信号と正弦波信号と
を従来のように正弦波信号の数に応じた帯域ろ波器環を
必要とせずに簡単な回路構成によシ判別することができ
しかも入力信号の絶対レベルに依存しないため入力信号
の立ち上がり時および入力信号にレベルヒツト等があっ
たときにも安定に動作するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一夾施例を示すブロック図である。 1・・・・・・遅延回路、2・・・・・・遅延回路、3
・・・・・・共役回路、4・・・・・・共役回路、5・
・・・・・!Ji素乗算器、6・・・・・・複素乗算器
、7・・・・・・減算器、8・・・・・・二乗回路、9
・・・・・・四乗回路、10・・・・・・乗算器、11
・・・・・・レベル比転回路、12・・・・・・アップ
ダウンカウンタ、13・・・・・・コンパレータ、14
・・・・・・コンパレータ、15・・・・・・オア回路
、16・・・・・・フリップフロップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号を予め定めた時間だけ遅延させる第1の遅延手
    段と、該第1の遅延手段からの出力信号を前記予め定め
    た時間と等しい時間だけ遅延させる第2の遅延手段と、
    前記入力信号の共役信号と前記第1の遅延手段からの出
    力信号とを複素乗算する第1の複素乗算手段と、前記第
    1の遅延手段からの出力信号の共役信号と前記第2の遅
    延手段からの出力信号とを複素乗算する第2の複素乗算
    手段と、前記第1の複素乗算手段からの出力信号と前記
    第2の複素乗算手段からの出力信号との差を出力する減
    算手段と、該減算手段からの出力信号の絶対値の二乗を
    出力する二乗手段と、前記入力信号の絶対値の四乗を出
    力する四乗手段と、該四乗手段からの出力信号と予め定
    めた定数とを乗算する乗算手段と、該乗算手段からの出
    力信号と前記二乗手段からの出力信号との振幅を比較し
    夕この比較結果に応答して2値信号を出力するレベル比
    較手段と、該レベル比較手段からの2値信号を一定周期
    で検出しこのときの該2値信号の状態に応答してカウン
    トアツプまたはカウントダウンを行なうアップダウンカ
    ウンタと、骸アップダウンカウンタの内容が予め定めた
    上限値を越えたときには前記アップダウンカウンタを初
    期化するとともに第1のパルスを出力し前記アップダウ
    ンカウンタの内容が予め定めた下限値を越えたときには
    前記アップダウンカウンタを初期化するとともに第2の
    パルスを出力する比較手段と、前記第1のパルスと第2
    のパルスとを判別しこの判別結果に応答して2値信号を
    出力する判別手段とから構成されたことを特徴とする正
    弦波検出回路。
JP379882A 1982-01-13 1982-01-13 正弦波検出回路 Granted JPS58120352A (ja)

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JPS6362149B2 JPS6362149B2 (ja) 1988-12-01

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148261A (ja) * 1984-08-14 1986-03-08 Fujitsu Ltd アンサ−バツクト−ン検出方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148261A (ja) * 1984-08-14 1986-03-08 Fujitsu Ltd アンサ−バツクト−ン検出方法

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