JPS5812085A - 貨幣精算装置 - Google Patents
貨幣精算装置Info
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- JPS5812085A JPS5812085A JP56110578A JP11057881A JPS5812085A JP S5812085 A JPS5812085 A JP S5812085A JP 56110578 A JP56110578 A JP 56110578A JP 11057881 A JP11057881 A JP 11057881A JP S5812085 A JPS5812085 A JP S5812085A
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- Japan
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- counting
- cash register
- banknote
- coin
- counting machine
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- 238000004220 aggregation Methods 0.000 claims description 6
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- 239000010931 gold Substances 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多金種の貨幣管精算する貨幣精算装置に関し、
41に演算処理装置に硬貨選別計数機と紙幣計数機とを
各1台!I続し、必要に応じてとれら硬貨選別計数機お
よび紙幣計数機t1つのキャッシュレジスタに対応させ
るかteal乃至2つのキャッシュレジスタにそれぞれ
別個に対応させる装置に関する。
41に演算処理装置に硬貨選別計数機と紙幣計数機とを
各1台!I続し、必要に応じてとれら硬貨選別計数機お
よび紙幣計数機t1つのキャッシュレジスタに対応させ
るかteal乃至2つのキャッシュレジスタにそれぞれ
別個に対応させる装置に関する。
従来、スーパーマーケット、デパート等の大嵐模小売店
鋪において売上金O精算を行なう場合、1台の硬貨選別
計数機と1台の紙幣計数機とをそれぞれ演算処理装置(
以下CPUという)K接続し、とれら硬貨選別計数機お
よび紙幣計数機で各キャッジ2レジスタ毎の売上金を計
数した後との計数データを上記CPUで集計演算してい
友。
鋪において売上金O精算を行なう場合、1台の硬貨選別
計数機と1台の紙幣計数機とをそれぞれ演算処理装置(
以下CPUという)K接続し、とれら硬貨選別計数機お
よび紙幣計数機で各キャッジ2レジスタ毎の売上金を計
数した後との計数データを上記CPUで集計演算してい
友。
し九がってこの貨幣精算方法に係る装置て祉、1つの中
ヤッシ凰レジスタの売上金を精算し終えるまで次のキャ
ッシュレジスタの売上金精算を開始することができず、
多数のキャッシュレジスタの売上金管集中的に精算処理
する際に杜膨大な時間を必要とし良。
ヤッシ凰レジスタの売上金を精算し終えるまで次のキャ
ッシュレジスタの売上金精算を開始することができず、
多数のキャッシュレジスタの売上金管集中的に精算処理
する際に杜膨大な時間を必要とし良。
まえ、このような問題を解消するものとして、特開18
54−44454発明の名称「貨幣精算処理装置」に記
載され九貨幣精算処理方法および装置がある。
54−44454発明の名称「貨幣精算処理装置」に記
載され九貨幣精算処理方法および装置がある。
この装置は1台のCPUに対して複数台の硬貨選別計数
機および複数台0I11幣計数機を接続し、これらを並
列運転するととによシ複数のキャッシュレジスタの売上
金の精算を同時に多重的に処理する%0で、上述した多
数のキャッシュレジスタの売上金を集中的に精算処理す
る場合には好適である。
機および複数台0I11幣計数機を接続し、これらを並
列運転するととによシ複数のキャッシュレジスタの売上
金の精算を同時に多重的に処理する%0で、上述した多
数のキャッシュレジスタの売上金を集中的に精算処理す
る場合には好適である。
しかしながらこの装at構成する場合、多数の硬貨選別
計数機および紙幣計数機が必要であシ、高価な%0とな
る。
計数機および紙幣計数機が必要であシ、高価な%0とな
る。
1Nえ前述し九小売店舗の1i11Aによっては繁忙時
と1llllllk時とにおける貨幣精算装置稼動率の
差が著しく、このような小売店舗に上記多重蓋の装置を
適用しても不経済性だけが目立つ。
と1llllllk時とにおける貨幣精算装置稼動率の
差が著しく、このような小売店舗に上記多重蓋の装置を
適用しても不経済性だけが目立つ。
本発明は上記実情に鍾みてなされたもので、多数の中ヤ
ッシュレジスタの売上金を集中的に精算処理する場合に
有刺であるとともに小売店舗の繁忙時、閑散時を問わず
に常に効率良く集計処理することができ、しかも最低限
のコスト負担で賄うととがで龜る貨幣精算装置を提供す
ることを目的とする。
ッシュレジスタの売上金を集中的に精算処理する場合に
有刺であるとともに小売店舗の繁忙時、閑散時を問わず
に常に効率良く集計処理することができ、しかも最低限
のコスト負担で賄うととがで龜る貨幣精算装置を提供す
ることを目的とする。
本発明によれば、1台のCPUに硬貨選別計数機と紙幣
計数機とを各1台接続するとともに、こ0CPHに対し
て第1のモードを指定した場合上記硬貨選別計数機およ
び紙幣計数機は1つのキャッシュレジスタについて双方
共同時に専有され、またこのCPUに対して第20モー
ドを指定した場合、上記硬貨選別針数機および紙幣針数
機は2ツノキヤツシエレジスタについてそれぞれ別個に
専有させるようにする。これによシ硬貨および紙幣の集
計演算t−1つのキャッシュレジスタ毎に行なうことも
でき、を喪2つのキャッシュレジスタで同時に多重的に
行なうこともできる。
計数機とを各1台接続するとともに、こ0CPHに対し
て第1のモードを指定した場合上記硬貨選別計数機およ
び紙幣計数機は1つのキャッシュレジスタについて双方
共同時に専有され、またこのCPUに対して第20モー
ドを指定した場合、上記硬貨選別針数機および紙幣針数
機は2ツノキヤツシエレジスタについてそれぞれ別個に
専有させるようにする。これによシ硬貨および紙幣の集
計演算t−1つのキャッシュレジスタ毎に行なうことも
でき、を喪2つのキャッシュレジスタで同時に多重的に
行なうこともできる。
以下、本発明に係る貨幣精算装置について添附図面の実
施11t#照し、詳細に説明する。
施11t#照し、詳細に説明する。
第1図dcPUt具え九制御装置1、硬貨選別計数機2
>よび紙幣計数機3によって構成される本発明に係る貨
幣精算装置の一例を外観図で示すものであシ、を友第2
図は上記制御装置IK配設され九オペレージ曹ンキーパ
ネル11の一例を示すものである。
>よび紙幣計数機3によって構成される本発明に係る貨
幣精算装置の一例を外観図で示すものであシ、を友第2
図は上記制御装置IK配設され九オペレージ曹ンキーパ
ネル11の一例を示すものである。
第2図において、〒に1およびTKZ社数値データを入
力する丸めのテンキー、RNIおよびRN2aこの貨幣
精算装置に入力される数値データがいずれのキャッジ為
レジスタ(図示せず)の4oであるかを指示するための
レジスタ番号エントリーキー、DNKlおよびD)II
K2は各硬貨種@および各紙幣種IIlを示す金種キー
、MJIKは制御装置1の動作モードを選択するための
モードセレクトキーである。
力する丸めのテンキー、RNIおよびRN2aこの貨幣
精算装置に入力される数値データがいずれのキャッジ為
レジスタ(図示せず)の4oであるかを指示するための
レジスタ番号エントリーキー、DNKlおよびD)II
K2は各硬貨種@および各紙幣種IIlを示す金種キー
、MJIKは制御装置1の動作モードを選択するための
モードセレクトキーである。
なお、上記金種キーDNK1a万、五千、千。
五百の各紙幣金種中−シよび500(新500円硬貨)
、100.50,10,5,1の各硬貨金種キーによシ
構成され、金種キーDNK’lは100゜50.10,
5.10各硬貨金種キーにより構成されている。
、100.50,10,5,1の各硬貨金種キーによシ
構成され、金種キーDNK’lは100゜50.10,
5.10各硬貨金種キーにより構成されている。
ζζで、これら金種キーDNKIおよびDNK2の配設
目的を説明する。
目的を説明する。
金種中−〇NK1t)うち紙幣金種キーは、紙幣計数機
3(第1図参照)で計数する紙幣がどの金種であるか會
指示する丸めに配設され良ものであり、上記紙幣計数機
3が紙幣の金種も自動的に判別てきるタイプOもOであ
れば紙幣0計数に際してこの紙幣金種キー1便用する必
*aないが、例えは上記紙幣計数機を用いないで紙幣の
金種及び金額を入力したい場合、すなわち紙幣枚数が少
ないときにはζO紙幣金種キーを使用して、金種データ
および金額データ(テンキーTKlfi九はTK2を併
用)を入力する。ま九金種キーDNKlおよびDNK2
の硬貨金種キー祉計数する硬貨がどの金種であるかを指
示する九めに配設され九ものであり、硬貨選別計数機2
(第1図参照)を用いて通常の硬貨選別計数を行なうI
IKはこのキーを使用する必賛はないが←硬貨選別計数
112は硬貨金種毎に計数パルスを発生して自動的Ki
l!貨金種t41別する)、例えば上記硬貨選別計数機
2を用いないで硬貨の金種および金額を入力し良い場合
、すなわち硬貨枚数が少ないときや棒金(50枚単位で
包装されている硬貨)を入力するときなどにはこの硬貨
金種キーを使用して金種データシよび金額データ(テン
キー’TKIま良はTK2を併用)を入力する。
3(第1図参照)で計数する紙幣がどの金種であるか會
指示する丸めに配設され良ものであり、上記紙幣計数機
3が紙幣の金種も自動的に判別てきるタイプOもOであ
れば紙幣0計数に際してこの紙幣金種キー1便用する必
*aないが、例えは上記紙幣計数機を用いないで紙幣の
金種及び金額を入力したい場合、すなわち紙幣枚数が少
ないときにはζO紙幣金種キーを使用して、金種データ
および金額データ(テンキーTKlfi九はTK2を併
用)を入力する。ま九金種キーDNKlおよびDNK2
の硬貨金種キー祉計数する硬貨がどの金種であるかを指
示する九めに配設され九ものであり、硬貨選別計数機2
(第1図参照)を用いて通常の硬貨選別計数を行なうI
IKはこのキーを使用する必賛はないが←硬貨選別計数
112は硬貨金種毎に計数パルスを発生して自動的Ki
l!貨金種t41別する)、例えば上記硬貨選別計数機
2を用いないで硬貨の金種および金額を入力し良い場合
、すなわち硬貨枚数が少ないときや棒金(50枚単位で
包装されている硬貨)を入力するときなどにはこの硬貨
金種キーを使用して金種データシよび金額データ(テン
キー’TKIま良はTK2を併用)を入力する。
また、上記モードセレクトキーMBKは、複数のキャッ
シュレジスタの売上金を各キャッシュレジスタ毎に計数
してそれぞれの売上額および総売上類として集計するI
IK。
シュレジスタの売上金を各キャッシュレジスタ毎に計数
してそれぞれの売上額および総売上類として集計するI
IK。
1)、硬貨選別計数機2)よび紙幣計数機3両方のtt
ll1m?1つのキャッジ為レジスタの売上金計数に専
有して使用する動作モード(以下シングルモードという
)と、 2)、硬貨選別針数1112訃よび紙幣計数機3tそれ
ぞれ2つの異なる中ヤッシェレジスタに対応させ、腋2
つのキャッジ為レジスタについて同時に多重的に売上金
の計数を行なう(一方のキャッジ為レジスタについては
紙幣の針数を行ない、他方のキャッジ為レジスタについ
ては硬貨の針数を行なう)動作毫−ド(以下マルチモー
ドという)とを制御装置IK対して適宜切替指定するキ
ースイッチであり、例えば1ttDW下でシングルモー
ドを指定し、2度の押下でマルチモードを指定する(こ
れら指定態様は任意に設定することができる)。
ll1m?1つのキャッジ為レジスタの売上金計数に専
有して使用する動作モード(以下シングルモードという
)と、 2)、硬貨選別針数1112訃よび紙幣計数機3tそれ
ぞれ2つの異なる中ヤッシェレジスタに対応させ、腋2
つのキャッジ為レジスタについて同時に多重的に売上金
の計数を行なう(一方のキャッジ為レジスタについては
紙幣の針数を行ない、他方のキャッジ為レジスタについ
ては硬貨の針数を行なう)動作毫−ド(以下マルチモー
ドという)とを制御装置IK対して適宜切替指定するキ
ースイッチであり、例えば1ttDW下でシングルモー
ドを指定し、2度の押下でマルチモードを指定する(こ
れら指定態様は任意に設定することができる)。
第3図は制御装置l(第1図参照)の主要部の構成をブ
ロック図で示すものであ夛、該制御装置1と前記硬貨選
別計数機2Thよび紙幣計数機3との対応関係も同時に
示す。
ロック図で示すものであ夛、該制御装置1と前記硬貨選
別計数機2Thよび紙幣計数機3との対応関係も同時に
示す。
すなわちこの制御装置1社、キーボードインターフェイ
ス104t−介して加えられるモードセレクトキーMi
9にのモード情報(上述し九シングルモードま九はマル
チモード會指定する情報>10PU100で判断し、鋏
モード情報がシングルモードを示すものであり九場合貨
幣処理機インターフェイス102を介して硬貨選別機2
と紙幣計a機3とff11つのキャッシュレジスタにつ
いて(第2図に一例を示し九オペレージ1ンキーバネル
11のレジスタ誉号エントリーキーRNIおよびテン中
−〒に1によって精算対象とする1つのキャッシュレジ
スタが登録される)同時に専有し、またマルチモードを
示すものであった場合同じく貨幣処理機インターフェイ
ス102を介して硬貨選別計数I12と紙幣計数機3と
を2つのキャッジ−レジスタについて(第1のオペレー
タが上記オペレージ璽ンキーパネルHのレジスタ番号エ
ントリーキーRNIおよびテンキーτWit用いて精算
対象とする第1のキャッシェレジスタを登帰し、第2の
オペレータが同じくオペレージ曹ンキーパネル11のレ
ジスト番号エントリーキーINZ&よびテン中−TK2
を用いて精算対象とする第2の中ヤッシ為レジスタを登
録する)それぞれ別個に専有する。これ以後は従来の貨
幣精算装置と同様、オペレージ璽ン中−パネル11によ
る種々指定に応じて(前述の進向(より、金種の指定は
必要とされないこともある)硬貨選別計数機2まえは紙
幣針数機3の計数データがCPU100K入力され、C
PU100ではとれら入力され九計数データtメモリ1
01に適宜記憶するとともに集計演算を繰シ返し、これ
ら集計結果をプリンタインターフェイス105を介して
プリンタ13へ、まえは表示器インターフェイス106
を介して表示器ルへ適宜出力して配置印字!たは可視表
示する。
ス104t−介して加えられるモードセレクトキーMi
9にのモード情報(上述し九シングルモードま九はマル
チモード會指定する情報>10PU100で判断し、鋏
モード情報がシングルモードを示すものであり九場合貨
幣処理機インターフェイス102を介して硬貨選別機2
と紙幣計a機3とff11つのキャッシュレジスタにつ
いて(第2図に一例を示し九オペレージ1ンキーバネル
11のレジスタ誉号エントリーキーRNIおよびテン中
−〒に1によって精算対象とする1つのキャッシュレジ
スタが登録される)同時に専有し、またマルチモードを
示すものであった場合同じく貨幣処理機インターフェイ
ス102を介して硬貨選別計数I12と紙幣計数機3と
を2つのキャッジ−レジスタについて(第1のオペレー
タが上記オペレージ璽ンキーパネルHのレジスタ番号エ
ントリーキーRNIおよびテンキーτWit用いて精算
対象とする第1のキャッシェレジスタを登帰し、第2の
オペレータが同じくオペレージ曹ンキーパネル11のレ
ジスト番号エントリーキーINZ&よびテン中−TK2
を用いて精算対象とする第2の中ヤッシ為レジスタを登
録する)それぞれ別個に専有する。これ以後は従来の貨
幣精算装置と同様、オペレージ璽ン中−パネル11によ
る種々指定に応じて(前述の進向(より、金種の指定は
必要とされないこともある)硬貨選別計数機2まえは紙
幣針数機3の計数データがCPU100K入力され、C
PU100ではとれら入力され九計数データtメモリ1
01に適宜記憶するとともに集計演算を繰シ返し、これ
ら集計結果をプリンタインターフェイス105を介して
プリンタ13へ、まえは表示器インターフェイス106
を介して表示器ルへ適宜出力して配置印字!たは可視表
示する。
なお、第311に&ける7aクピーデイスク4は上記制
御装置1 (cptrloo )Kよって集計され友デ
ータを7oツピーインターフエイス103を介して記憶
する着脱自在のメモリであり、この記憶データ社皺貨幣
精算装置が具えられた小売店舗の売上金データとして、
例えば中央の処理センター(1つの店ま九は会社が複数
の小売店舗を有する場合にこれら複数の小売店舗の全デ
ータを集計する箇所)の演算処理装置にオフラインで入
力される。を九フロップーディスク4かも制御装置1に
データ入力することも可能である。なお先に示した第1
図で紘この70ツピーデイスク4の図示を省略した。
御装置1 (cptrloo )Kよって集計され友デ
ータを7oツピーインターフエイス103を介して記憶
する着脱自在のメモリであり、この記憶データ社皺貨幣
精算装置が具えられた小売店舗の売上金データとして、
例えば中央の処理センター(1つの店ま九は会社が複数
の小売店舗を有する場合にこれら複数の小売店舗の全デ
ータを集計する箇所)の演算処理装置にオフラインで入
力される。を九フロップーディスク4かも制御装置1に
データ入力することも可能である。なお先に示した第1
図で紘この70ツピーデイスク4の図示を省略した。
第4図および第5図は、第3図に示し九制御装置lの動
作を示すフローチャートであり、以下これらフローチャ
ートに基づいて上述したシングルモードおよび!ルチモ
ードにおける各動作例をさらに詳述する。
作を示すフローチャートであり、以下これらフローチャ
ートに基づいて上述したシングルモードおよび!ルチモ
ードにおける各動作例をさらに詳述する。
1)、シングルモード
第2!lK示し喪モードセレクトキーMBKによってシ
ングルモードが指定された場合、制御装置1は前記硬貨
選別計数機2Thよび紙幣計数機3双方fl /)0中
ヤツシエレジスタについて同時に専有し、第4図に示す
プログラムに基づいて下記のシングルモード動作を行な
う。すなわち、(001)(002) CPU100はシングルモードが指定 されたことを判断し、シングルモートフログラム(第4
図□大だし第4図に おいてプログラムメモリの図示は省略し大)を選択して
待機する。
ングルモードが指定された場合、制御装置1は前記硬貨
選別計数機2Thよび紙幣計数機3双方fl /)0中
ヤツシエレジスタについて同時に専有し、第4図に示す
プログラムに基づいて下記のシングルモード動作を行な
う。すなわち、(001)(002) CPU100はシングルモードが指定 されたことを判断し、シングルモートフログラム(第4
図□大だし第4図に おいてプログラムメモリの図示は省略し大)を選択して
待機する。
(110) オペレータによって精算対象とするキャ
ッシェレジスタの番号が入力されることにより(レジス
タ番号エントリーキーBN1>よびテンキー丁に1を使
用)、cpviooはこれを判断して該入力されたレジ
スタ番号を自己Oメ毫りに記憶するとともにレジスタ番
号が登鎌され九ことを示すレジスタ書号登鎌7ラグをセ
ットする。
ッシェレジスタの番号が入力されることにより(レジス
タ番号エントリーキーBN1>よびテンキー丁に1を使
用)、cpviooはこれを判断して該入力されたレジ
スタ番号を自己Oメ毫りに記憶するとともにレジスタ番
号が登鎌され九ことを示すレジスタ書号登鎌7ラグをセ
ットする。
レジスタ番号が入力されない場合はモ
ード指定の確認に戻る。
(12G) CPUIGOはオペレータによって上記
精算対象とし九キャツシエレジスタの番号が再入力され
良か否かを判断し、もし再入力され九場合はレジスタ番
号再入カフラグをセットする。良だし、このオペレータ
によるレジスタ番号の再入力操作は、以下説明する1”
zo+ヤッシ凰レジスタについてoH貨および紙幣の針
数がすべて終了し九時点で行なわれるものであり、この
時点でレジスタ番号再入カフラグはセットされない。
精算対象とし九キャツシエレジスタの番号が再入力され
良か否かを判断し、もし再入力され九場合はレジスタ番
号再入カフラグをセットする。良だし、このオペレータ
によるレジスタ番号の再入力操作は、以下説明する1”
zo+ヤッシ凰レジスタについてoH貨および紙幣の針
数がすべて終了し九時点で行なわれるものであり、この
時点でレジスタ番号再入カフラグはセットされない。
(130) CPU100はオペレータ忙よって金種
の指定(金11中−DNK1を使用)が行なわれ良否か
を判断し、もし金種が指定された場合は金種ブラダをセ
ットする。
の指定(金11中−DNK1を使用)が行なわれ良否か
を判断し、もし金種が指定された場合は金種ブラダをセ
ットする。
ただし、この時点で金種の指定は行なわれないものとす
ゐ。
ゐ。
(140) CPU1ooti硬貨選別計数機2にお
ける硬貨の計数が一旦スタートした後に停止(中断)し
喪ものか否かを判断し、この硬貨の計数が中断している
場合は硬貨計数中断ブラダをセットする。ただし、この
時点で上記硬貨選別計数機2社スタートシていないため
、上記硬貨計数中断フラグもセットされない。
ける硬貨の計数が一旦スタートした後に停止(中断)し
喪ものか否かを判断し、この硬貨の計数が中断している
場合は硬貨計数中断ブラダをセットする。ただし、この
時点で上記硬貨選別計数機2社スタートシていないため
、上記硬貨計数中断フラグもセットされない。
(150) CPU100は硬貨選別計数機2がスタ
ートし友か否か會判断し、スタートしていれば硬貨計数
スタート75)グをセットする。ただし、この時点で上
記硬貨選別計数機2はスター)していない丸め上記硬貨
計数スタートフラグもセットされない。
ートし友か否か會判断し、スタートしていれば硬貨計数
スタート75)グをセットする。ただし、この時点で上
記硬貨選別計数機2はスター)していない丸め上記硬貨
計数スタートフラグもセットされない。
(151) CPU100はノ(スラインBLおよび
貨幣処理機インターフェイス102を介して硬貨選別計
数機2をスタートさせるとと−に硬貨計数スタートブラ
ダをセットする。
貨幣処理機インターフェイス102を介して硬貨選別計
数機2をスタートさせるとと−に硬貨計数スタートブラ
ダをセットする。
なお、ここまでのステップにて明らかなように、オペレ
ータがレジスタ番号を入力することにより制御装置1は
硬貨選別針数機2を自動スタートさせる。
ータがレジスタ番号を入力することにより制御装置1は
硬貨選別針数機2を自動スタートさせる。
ここで、オペレータが計数すべき硬貨を硬貨選別計数機
2のホッパーに投入することにより、該硬貨選別計数機
2は自動的に上記投入され九硬貨を金種別に選別すると
と−に各金種毎に硬貨計数パルスを発生する。
2のホッパーに投入することにより、該硬貨選別計数機
2は自動的に上記投入され九硬貨を金種別に選別すると
と−に各金種毎に硬貨計数パルスを発生する。
(160) CPU100は上記硬貨計数パルスが発
生され良か否かを判断し、この計数パルスが1つ発生さ
れる毎に計数フラグを1つセットする。
生され良か否かを判断し、この計数パルスが1つ発生さ
れる毎に計数フラグを1つセットする。
(161) CPU100は上記セットし九計数7ラ
グに基づ1!IA皺金種の硬貨についてバッファメモリ
(CPU100K含まれる)O内容を1つ加算する(計
数ルーチン)。
グに基づ1!IA皺金種の硬貨についてバッファメモリ
(CPU100K含まれる)O内容を1つ加算する(計
数ルーチン)。
このようにして硬貨の選別計数が終了すると硬貨選別計
数機3紘自動的に停止する。
数機3紘自動的に停止する。
(140) CPU100は上記硬貨選別計数機2が
動作を中断し良ものと判断して硬貨計数中断フラグをセ
ットする。
動作を中断し良ものと判断して硬貨計数中断フラグをセ
ットする。
1つの中ヤッシ為レジスタについて硬貨の計aが完了す
ると次にオペレータはこの同一キャッシェレジスタにつ
いて紙幣の計数を行なうべく操作上行なう。すなわち計
数すべき紙幣の金種をオペレージ曹ンキーバネル11の
金IL?−DNKIを使用して入力する。
ると次にオペレータはこの同一キャッシェレジスタにつ
いて紙幣の計数を行なうべく操作上行なう。すなわち計
数すべき紙幣の金種をオペレージ曹ンキーバネル11の
金IL?−DNKIを使用して入力する。
(130) CPU100は金種が指定され九ことを
判断して金種フラグをセットする。
判断して金種フラグをセットする。
(170) CPU100は紙幣計数機3K)ける紙
幣の計数が−1スタートし九後に停止(中IN)L喪も
のか否かを判断し、この紙幣の計数が中断している場合
は紙幣計数中断フラグをセットする。ただし、この時点
で上記紙幣計数機3はスタートしていない九め、上記紙
幣計数中断ブラダもセットされない。
幣の計数が−1スタートし九後に停止(中IN)L喪も
のか否かを判断し、この紙幣の計数が中断している場合
は紙幣計数中断フラグをセットする。ただし、この時点
で上記紙幣計数機3はスタートしていない九め、上記紙
幣計数中断ブラダもセットされない。
ここでオペレータは計数すべき金種の紙幣を紙幣針数機
3Kii填し、諌紙幣計数機3のスタートボタン(図示
せず)tオンにして上記紙幣の計数をスタートさせる。
3Kii填し、諌紙幣計数機3のスタートボタン(図示
せず)tオンにして上記紙幣の計数をスタートさせる。
なお、この紙幣計数機3についても制御装置1で自動的
にスタートさせることができる。すなわち上記紙幣計数
機3への紙幣のV&壜はオペレータによる金種指定以前
に完了事せてシき、オペレータが該金種指定を行なった
時点(プログラム(130))でCPU100がこれを
判断して紙幣計数機3へスタート信号を送るようにする
。
にスタートさせることができる。すなわち上記紙幣計数
機3への紙幣のV&壜はオペレータによる金種指定以前
に完了事せてシき、オペレータが該金種指定を行なった
時点(プログラム(130))でCPU100がこれを
判断して紙幣計数機3へスタート信号を送るようにする
。
まえ、この実施例で紘紙幣計数機3を用いて単一の金種
の紙幣枚数を計数するよう説明するが、紙幣計数機3に
代えて適宜な紙幣選別計数機を制御装置1に111絖し
、一括装填された混合金1[0紙幣を自動的に金種毎の
選別計数させるようにしてもよい、なおこの場合、制御
装置1は前述した硬貨計数に係るプログラムと同一プロ
グラムに基づいて紙幣計数を行なう。
の紙幣枚数を計数するよう説明するが、紙幣計数機3に
代えて適宜な紙幣選別計数機を制御装置1に111絖し
、一括装填された混合金1[0紙幣を自動的に金種毎の
選別計数させるようにしてもよい、なおこの場合、制御
装置1は前述した硬貨計数に係るプログラムと同一プロ
グラムに基づいて紙幣計数を行なう。
さて、紙幣計数機3はスタートするととによりて前記装
填され友紙幣を1枚計数する毎に紙幣計数パルスを発生
する。
填され友紙幣を1枚計数する毎に紙幣計数パルスを発生
する。
(180) CPU100社上記紙幣計数パルスが発
生されたか否かを判断し、この計数パルスが1つ発生さ
れる毎に計数7ラグを1つセットする。
生されたか否かを判断し、この計数パルスが1つ発生さ
れる毎に計数7ラグを1つセットする。
(181) CPU100紘上記セクトした計数フラ
グに基づき轟該金種の紙幣についてバッフアメ毫すの内
容を1つ加算する(計数ルーチン)。
グに基づき轟該金種の紙幣についてバッフアメ毫すの内
容を1つ加算する(計数ルーチン)。
このようにして蟲腋金種の紙幣の計数が終了すると、紙
幣計数機3は自動的に停止する。
幣計数機3は自動的に停止する。
(170) CPU100は上記紙幣計数機3が動作
を中断し友ものと判断して紙幣計数中断フラグをセット
する。
を中断し友ものと判断して紙幣計数中断フラグをセット
する。
(171) cptrloOはオペレータが金種キー
DNKIで先に指定し良金種情報を解除する。すなわち
先にセットした金Ilフラグをリセットにする。
DNKIで先に指定し良金種情報を解除する。すなわち
先にセットした金Ilフラグをリセットにする。
(17り CPU100は(170)で行なり九紙幣
計数中断の判断を解除する。すなわちセットし良紙幣計
数中断フラグをリセットする。
計数中断の判断を解除する。すなわちセットし良紙幣計
数中断フラグをリセットする。
これら(171)、(172)によシCPU100は次
に入力される金種の紙幣を計数する良めに待機する・ 紙幣の計数については、上述し九各動作を所定の金種分
だけ繰シ返し行なう。
に入力される金種の紙幣を計数する良めに待機する・ 紙幣の計数については、上述し九各動作を所定の金種分
だけ繰シ返し行なう。
かくして1つのキャッシュレジスタについての硬貨およ
び紙幣の精算処理が完了すると、オペレータはレジスタ
番号エントリーキーRNIおよびテンキー丁に1によっ
て再[当腋キャッシュレジスタのレジスタ番号を入力す
る。
び紙幣の精算処理が完了すると、オペレータはレジスタ
番号エントリーキーRNIおよびテンキー丁に1によっ
て再[当腋キャッシュレジスタのレジスタ番号を入力す
る。
(120) CPU100は上記レジスタ番号が再入
力されたことを判断してレジスタ番号再入カフラグをセ
ットするとともに、該再入力されたレジスタ番号を記憶
して先に入力されたレジスタ番号と一款するか否かを判
定する。
力されたことを判断してレジスタ番号再入カフラグをセ
ットするとともに、該再入力されたレジスタ番号を記憶
して先に入力されたレジスタ番号と一款するか否かを判
定する。
(121) 上述した2つのレジスタ番号が−&して
い九場合、CPU100は前記バッファメモリに記憶し
九硬貨および紙幣の精算データをメモリ101に記憶さ
れている当該キャッシュレジスタの合計データ、キャッ
シュレジスタ別の合計データ、金種別の合計データ、総
合計データ等へ加算するとともにこれら加算し九種々合
計データをプνンタ13および表示器12に与えて適宜
に記録印字および可視表示する。
い九場合、CPU100は前記バッファメモリに記憶し
九硬貨および紙幣の精算データをメモリ101に記憶さ
れている当該キャッシュレジスタの合計データ、キャッ
シュレジスタ別の合計データ、金種別の合計データ、総
合計データ等へ加算するとともにこれら加算し九種々合
計データをプνンタ13および表示器12に与えて適宜
に記録印字および可視表示する。
(122) CPUl0(l先に行なつ九(110)
のレジスタ番号登録判断、(120)のレジスタ誉号再
入力判断ンよび(140)の硬貨計数中断判断、すなわ
ちこの時点で保留している判断内容倉すべて解除(レジ
スタ書号登鍮フラグ、レジスタ番号再入カフラグおよび
硬貨計数中断フラグをリセット)する・ 以上によって1つのキャッシュレジスタについての精算
処理をすべて終了する。
のレジスタ番号登録判断、(120)のレジスタ誉号再
入力判断ンよび(140)の硬貨計数中断判断、すなわ
ちこの時点で保留している判断内容倉すべて解除(レジ
スタ書号登鍮フラグ、レジスタ番号再入カフラグおよび
硬貨計数中断フラグをリセット)する・ 以上によって1つのキャッシュレジスタについての精算
処理をすべて終了する。
なお上述し九制御装置1の動作フローにシいて、020
100社上記フラグをセラ)(1喪はリセット)シてお
くことによシ自己の判断動作速度を高めているが、周囲
装置の情報によって適確な判断ができさえすれば必ずし
も上記ブラダを採用する必要はない。
100社上記フラグをセラ)(1喪はリセット)シてお
くことによシ自己の判断動作速度を高めているが、周囲
装置の情報によって適確な判断ができさえすれば必ずし
も上記ブラダを採用する必要はない。
2)、マルチモード
第2図に示したモードセレクトキーM8Kによりてマル
チモードが指定され友場合、制御装置1は前記硬貨選別
計数機2と紙幣計数機3とを精算対象とする2つのキャ
ッシュレジスタについてそれぞれ別個に専有し、第5図
に示すプログラムに基づいて下記のマルチモード動作を
行なう。すなわち、 (001)(002) CPU100はマルチモードが指定さ れえととを判断し、マルチモードプログツム(第5図)
を選択して待機する。
チモードが指定され友場合、制御装置1は前記硬貨選別
計数機2と紙幣計数機3とを精算対象とする2つのキャ
ッシュレジスタについてそれぞれ別個に専有し、第5図
に示すプログラムに基づいて下記のマルチモード動作を
行なう。すなわち、 (001)(002) CPU100はマルチモードが指定さ れえととを判断し、マルチモードプログツム(第5図)
を選択して待機する。
(200) 第1のオペレータによって精算対象とす
る第1のキャッシュレジスタの番号カ入力されることに
よシ(レジスタ番号エントリーキーRNIおよびテンキ
ーTKIを使用)、cptyiooはこれを判断して該
入力された第1のレジスタ番号を自己のメモリに記憶す
るとともに第1のレジスタ番号が登録され九ことを示す
IIIレジスタ書号登碌登録グをセットする。
る第1のキャッシュレジスタの番号カ入力されることに
よシ(レジスタ番号エントリーキーRNIおよびテンキ
ーTKIを使用)、cptyiooはこれを判断して該
入力された第1のレジスタ番号を自己のメモリに記憶す
るとともに第1のレジスタ番号が登録され九ことを示す
IIIレジスタ書号登碌登録グをセットする。
これによIcPUlooおよび紙幣計数機3は上記第1
Oオペレータに対して待機する。
Oオペレータに対して待機する。
以後、第1のオペレータはオペレージ1ンキーパネル1
1の金種キーDNKIを用いて任意の金種を指定し、上
記第1のキャッジ具レジスタについて紙幣の計数を開始
する。
1の金種キーDNKIを用いて任意の金種を指定し、上
記第1のキャッジ具レジスタについて紙幣の計数を開始
する。
九だしステップ(210)以降における制御装置1 (
CPU100 )の動作は前述し大シングルモードO紙
幣計数に係る動作と同様であり、この詳細な説WIA杜
雀略する。
CPU100 )の動作は前述し大シングルモードO紙
幣計数に係る動作と同様であり、この詳細な説WIA杜
雀略する。
(250) 第2のオペレータによつて精算対象とす
る第2のキャッジ具レジスタの番号が入力されることに
より(レジスタ番号エントリーキーRN2およびテンキ
ー〒に2を使用)、CPU100はこれを判断して該入
力され九第2のレジスタ番号を自己のメモリに記憶する
とともに第2のレジスタ番号が登録され九ことを示す第
2レジスタ誉号登鎌フッグをセットする。
る第2のキャッジ具レジスタの番号が入力されることに
より(レジスタ番号エントリーキーRN2およびテンキ
ー〒に2を使用)、CPU100はこれを判断して該入
力され九第2のレジスタ番号を自己のメモリに記憶する
とともに第2のレジスタ番号が登録され九ことを示す第
2レジスタ誉号登鎌フッグをセットする。
これによ多硬貨選別計数機3がスタートし、諌硬貨選別
計数機2およびCPU100は上記第2のオペレータに
対して待機する。
計数機2およびCPU100は上記第2のオペレータに
対して待機する。
以後、gzのオペレータは上記第2のキャッジ瓢レジス
タの硬貨を硬貨選別計数112のホッパーに投入して硬
貨の選別計数tS紬する。
タの硬貨を硬貨選別計数112のホッパーに投入して硬
貨の選別計数tS紬する。
友だしステップ(260)以降における制御装置1 (
CPU100 )の動作は前述し九シングルモードの硬
貨計数に係る動作と同様であシ、この詳細な説明は省略
する。
CPU100 )の動作は前述し九シングルモードの硬
貨計数に係る動作と同様であシ、この詳細な説明は省略
する。
このマルチモードにおいては、第1および第2の2名の
オペレータ(1名でも可能である)によシ、上記紙幣計
数と硬貨計数とを第1および第2の2つのキャッシュレ
ジスタについて同時に並行して行なうことができるため
、多数のキャッジ為レジスタの売上金を集中的に精算処
理する場合に有効である。
オペレータ(1名でも可能である)によシ、上記紙幣計
数と硬貨計数とを第1および第2の2つのキャッシュレ
ジスタについて同時に並行して行なうことができるため
、多数のキャッジ為レジスタの売上金を集中的に精算処
理する場合に有効である。
1+上記精算処理に対して時間的余裕がある場合、ある
いは小売店舗の閑散時にあって各キャッジ具レジスタの
売上金が少ない場合等には前述し大シングルモードが有
効である。
いは小売店舗の閑散時にあって各キャッジ具レジスタの
売上金が少ない場合等には前述し大シングルモードが有
効である。
なお、マルチモードにおけるこれまての説明において、
制御装置1は硬貨選別計数機2と紙幣計数機3とを第1
*−よび第2の2つの午ヤッシェレジスタについてそれ
ぞれ別個に専有するものとし九が、制御装置IKこれら
硬貨選別計数機2と紙幣計数機3とを1つのキャッジ具
レジスタについて別個に専有させるよ5Kしてもよい。
制御装置1は硬貨選別計数機2と紙幣計数機3とを第1
*−よび第2の2つの午ヤッシェレジスタについてそれ
ぞれ別個に専有するものとし九が、制御装置IKこれら
硬貨選別計数機2と紙幣計数機3とを1つのキャッジ具
レジスタについて別個に専有させるよ5Kしてもよい。
すなわちとQ場合、第1および第2の2名のオペレータ
(を九は1名のオペレータ)#i前記レしスタ番号エン
トリーキーRNIおよびRN’lと前記テンキー丁x1
およびTK2とによって同一のレジスタ番号を入力する
(第5図におけるステップ(200)および(250)
参照)。これにより、1つのキャッジ瓢レジスタについ
て紙幣計数と硬貨計数とを同時に進行させることができ
、1つのキャッジ瓢レジスタに対する精算処理速度が著
しく向上する。
(を九は1名のオペレータ)#i前記レしスタ番号エン
トリーキーRNIおよびRN’lと前記テンキー丁x1
およびTK2とによって同一のレジスタ番号を入力する
(第5図におけるステップ(200)および(250)
参照)。これにより、1つのキャッジ瓢レジスタについ
て紙幣計数と硬貨計数とを同時に進行させることができ
、1つのキャッジ瓢レジスタに対する精算処理速度が著
しく向上する。
を九、本発明に係る貨幣精算装置の他の実施例として上
述したマルチモードの機能だけを搭載することによって
も十分有益な効果を得ることができる。
述したマルチモードの機能だけを搭載することによって
も十分有益な効果を得ることができる。
以上説明したように、本発明に係る貨幣精算装置によれ
ば、多数のキャッシェレジスタノ売上金を集中的に精算
処理する場合に有利であるとともに小売店舗の繁忙時、
閑散時を問わすに常に効率良く集計処理することができ
る。
ば、多数のキャッシェレジスタノ売上金を集中的に精算
処理する場合に有利であるとともに小売店舗の繁忙時、
閑散時を問わすに常に効率良く集計処理することができ
る。
を九、この貨幣精算装置はcpUを具え九制御装置、硬
貨選別計数機および紙幣計数機が各1台という必要最小
限の装置および計数機で構成することができ、経済的に
も有利である。
貨選別計数機および紙幣計数機が各1台という必要最小
限の装置および計数機で構成することができ、経済的に
も有利である。
露1図は本発明に係る貨幣精算装置の外観を示す図、第
2rIAは本発明に係る貨幣精算装置の制御装置に配設
されるオペレージ璽ン中−パネルの一例を示す図、第3
図は上記制御装置の基本構成を示すブロック図、第4図
および第5図は上記制御装置C*KCPU)の動作を示
すフローチャートである。 1・−制御装置、2−硬貨選別計数機、3・−紙幣計数
機、4・−70ツピーデイスク、u−オペレージ謬ンキ
ーパネル、和−表示器、13−プリンタ、100− C
PU、101−メ毫す、102 ・−貨幣処理機インタ
ーフェイス、103・−712ツビーインター7エイス
、104・・・キーボードインターフェイス、105−
プリンタインターフェイス、106−表示器インター7
エイス
2rIAは本発明に係る貨幣精算装置の制御装置に配設
されるオペレージ璽ン中−パネルの一例を示す図、第3
図は上記制御装置の基本構成を示すブロック図、第4図
および第5図は上記制御装置C*KCPU)の動作を示
すフローチャートである。 1・−制御装置、2−硬貨選別計数機、3・−紙幣計数
機、4・−70ツピーデイスク、u−オペレージ謬ンキ
ーパネル、和−表示器、13−プリンタ、100− C
PU、101−メ毫す、102 ・−貨幣処理機インタ
ーフェイス、103・−712ツビーインター7エイス
、104・・・キーボードインターフェイス、105−
プリンタインターフェイス、106−表示器インター7
エイス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0) 各キャッシェレジスタの売上金のうち硬貨を計数
する硬貨計数機と、前記売上金のうち紙幣上計数する紙
幣針数機と、これら硬貨計数機および紙幣計数II&に
よる計数データを集計演算する演算処理装置とを具え、
前記各キャッシュレジスタ毎にその売上命命I[會精算
処履する貨幣精算装置において、前記硬貨計数機および
紙幣針数機を1つのキャッシュレジスタに同時に専有さ
せ、前記硬貨および紙幣の金額にりいてこれらを順次集
計する第109作毫−ド、前記硬貨計数機および紙幣計
数横管1乃至2つOキャッシュレジスタにそれでれ別個
に専有させ、前記硬貨をよび紙幣の金額についてこれら
をそれぞれ並行して集計する第2の動作篭−ドを前記演
算処理装置に対して切替摺電する動作モード切替手段と
、前記第1の動作モードを九は第2の動作モード指定時
に精算対象とする第1の中ヤッシェレジスタの番号を前
記演算処理装置に対して登鍮するための第10キーボー
ドと、前記第2の動作モード指定時に精算対象とする前
記第1のキャッシュレジスタを九は他の第2のキャッシ
ェレジスタの番号管前記演算処l装置に対して登帰する
えめO第2のキーボードとを臭え、前記硬貨計数機シよ
び紙幣計数IIt1つのキャッシュレジスタに対応させ
るかteal乃至2つのキャッシェレジスタに対応させ
るかを適宜切替えて前記精算処Ilt行なうよう(した
ことを特徴とする貨幣精算装置。 (2) 各キャッシェレジスタの売上金のうち硬貨管
計数すゐ硬貨計数機と、前記売上金Oうち紙幣を計数す
る紙幣計数機と、これら硬貨計数機および紙幣計数機に
よる計数データを集計演算する演算処理装置とを具え、
前記各中ヤツシェレジスタ毎にその売上金金額を精算処
理する貨幣精算装置において、前記硬貨計数機および紙
幣計数機tl乃至2つO1?ヤツシェレジスタにそれぞ
れ別個に専有させるとともに、前記硬貨計数機に対応し
、糟算対象とする第10キヤツシエレジスタの番号を前
記演算処:im装置に対して登鎌するための第1のキー
ボードと、前記紙幣計数機に対応し、精算対象とする前
記第1の中ヤツシ為レジスタまた紘倫011E20キャ
ッシェレジスタの誉号食前記演算処1111tK対して
登鍮する丸めの第2のキーボードとを設け、1乃至2つ
のキャッシュレジスタ毎に、前記硬貨および紙幣の金1
[Kついてこれらtそれぞれ並行して精算処理するよう
にし九ととt4I黴とする貨幣精算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110578A JPS5812085A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 貨幣精算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110578A JPS5812085A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 貨幣精算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812085A true JPS5812085A (ja) | 1983-01-24 |
| JPH0256712B2 JPH0256712B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=14539385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110578A Granted JPS5812085A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 貨幣精算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127837U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-08-11 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632131U (ja) * | 1992-10-02 | 1994-04-26 | 株式会社ニフコ | 自動車の窓ガラス用周縁モール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129885A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Laurel Bank Machine Co | Adjustment system |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP56110578A patent/JPS5812085A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129885A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Laurel Bank Machine Co | Adjustment system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127837U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-08-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256712B2 (ja) | 1990-11-30 |
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