JPH0632131U - 自動車の窓ガラス用周縁モール - Google Patents
自動車の窓ガラス用周縁モールInfo
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造が容易で、各部の機能を充分に発揮でき
るようにする。 【構成】 窓ガラス用周縁モール10は、樹脂製の基部
18、基部18よりも軟質の樹脂製の挟持部20とレイ
ンガータ24、及び耐候性に優れた樹脂製の意匠部22
で構成されている。よって、挟持部20では、バックウ
インドウガラスを高い密着度で確実に挟持でき、意匠部
22は、日光や熱等によって劣化にくく、さらにレイン
ガータ24は、窓枠と高い密着度で密着性でき窓枠内に
雨水や埃等が浸入するのを阻止でき、窓ガラス用周縁モ
ール10の各部の機能が充分に発揮される。また、窓ガ
ラス用周縁モール10は、基部18、挟持部20、意匠
部22、レインガータ24を一体成形して構成されるの
で、製造が容易である。
るようにする。 【構成】 窓ガラス用周縁モール10は、樹脂製の基部
18、基部18よりも軟質の樹脂製の挟持部20とレイ
ンガータ24、及び耐候性に優れた樹脂製の意匠部22
で構成されている。よって、挟持部20では、バックウ
インドウガラスを高い密着度で確実に挟持でき、意匠部
22は、日光や熱等によって劣化にくく、さらにレイン
ガータ24は、窓枠と高い密着度で密着性でき窓枠内に
雨水や埃等が浸入するのを阻止でき、窓ガラス用周縁モ
ール10の各部の機能が充分に発揮される。また、窓ガ
ラス用周縁モール10は、基部18、挟持部20、意匠
部22、レインガータ24を一体成形して構成されるの
で、製造が容易である。
Description
【0001】
本考案は、車両の窓ガラスの外周部と窓枠との隙間を閉塞する自動車の窓ガラ ス用周縁モールに関する。
【0002】
この種の自動車の窓ガラス用周縁モールの一例が実開平2−56712号に開 示されている。以下にその内容を説明する。
【0003】 図5に示す如く、窓ガラス用周縁モール50は、窓ガラス52と窓枠54との 間に介在されて窓ガラス52と窓枠54との隙間を閉塞する。
【0004】 窓ガラス用周縁モール50は、硬質合成樹脂製の基部56を備え、基部56の 図5上下方向両端部から挟持部58A、58Bが延出されており、挟持部58A 、58Bによって窓ガラス52の外周部が挟持されている。挟持部58A、58 Bは、窓ガラス52との密着性を高めることができるように軟質合成樹脂によっ て形成されている。基部56の図5上端部には、挟持部58Aと反対側へ向けて 当接部60が延出されており、この当接部60の延出端が窓枠54の外周に弾接 されるようになっており、これにより窓枠54の凹部54A内に雨水等が浸入す るのを阻止する。当接部60は、窓枠54との密着性を高め雨水等の浸入の阻止 を確実とするために軟質合成樹脂により形成されている。さらに、窓ガラス用周 縁モール50の上端部には、外観を良くするために、アルミニウム等の金属をコ ーティングした光輝フィルム62がその表面を露出した状態に埋め込まれている 。
【0005】
しかしながら、上記従来の窓ガラス用周縁モール50では、基部56を硬質合 成樹脂で形成し、挟持部58A、58B、及び当接部60を各々軟質合成樹脂に より形成して各々を互いに一体とし、さらに、光輝フィルム62を表面が露出す るように窓ガラス用周縁モール50の上端部に埋設する必要がある。したがって 、窓ガラス用周縁モール50の製造工程が多くなるという不具合がある。
【0006】 これに対して、窓ガラス用周縁モール50の全体としての強度を確保すること を優先させて、基部60と同様、挟持部58A、58B、及び当接部60も硬質 合成樹脂製として、基部60、挟持部58A、58B、及び当接部60を一体成 形すると、挟持部58A、58Bによって窓枠56を充分に密着した状態で挟持 できない等窓ガラス用周縁モール50の各部の機能を充分に発揮できない。一方 、窓ガラス用周縁モール50全体を軟質合成樹脂によって形成すると、窓ガラス 用周縁モール50全体としての強度が不十分となる。
【0007】 本考案は上記事実を考慮し、製造が容易で、各部の機能を充分に発揮し得る自 動車の窓ガラス用周縁モールを得ることを目的としている。。
【0008】
本考案に係る自動車の窓ガラス用周縁モールは、車体の窓枠に取付けられる窓 ガラスの外周部が挿入される挿入凹部を備えた樹脂製の基部と、前記基部の前記 挿入凹部を形成する壁面に前記基部よりも軟質な樹脂により一体成形され前記窓 ガラスの外周部を挟持する挟持部と、前記基部の前記窓ガラスよりも車室外方へ 突設する部位の表面に耐候性に優れた樹脂により一体成形された意匠部と、前記 基部の前記挿入凹部と反対側の部位に前記基部よりも軟質な樹脂により一体成形 され前記窓枠の外周部全体に沿って密接されると共に、前記密接部と反対側の面 が雨水の通路となるレインガータと、を有することを特徴としている。
【0009】
本考案に係る自動車の窓ガラス用周縁モールは、樹脂製の基部、基部よりも軟 質な樹脂製の挟持部とレインガータ、及び耐候性に優れた樹脂の意匠部が一体成 形されている。したがって、基部、挟持部、レインガータ及び意匠部を各々形成 し、さらに各々を固着するという煩雑な製造工程を省けるので、自動車の窓ガラ ス用周縁モールの製造が容易になる。
【0010】 本考案に係る自動車の窓ガラス用周縁モールは、基部の挿入凹部に形成された 挟持部は基部よりも軟質な樹脂により形成されているため、窓ガラスの外周部を 密着性を高めた状態で確実に挟持できると共に、窓ガラスと自動車の窓ガラス用 周縁モールとの間に埃等が浸入したりすることはない。
【0011】 また、意匠部は、耐候性に優れた樹脂により形成されているため、意匠部が日 光、熱、風雨等により劣化するのが抑えられ、常に見栄えのよい状態を維持でき る。
【0012】 さらに、レインガータは、基部よりも軟質な樹脂によって形成されているため 、弾性変形により窓枠の寸法のばらつきを吸収でき、窓枠の外周部全体に亘って 高い密着度で密接できる。また、雨水は、このレインガータによって雨水が窓枠 外へガイドされる。
【0013】
以下に図1乃至図4にしたがって本考案の一実施例に係る自動車の窓ガラス用 周縁モールを説明する。図2には、本考案に係る自動車の窓ガラス用周縁モール (以下、単に、窓ガラス用周縁モールと記す)10を、図4に示す車両12のバ ックウインドウガラス14とこのバックウインドウガラス14が取付けられる窓 枠16(図2参照)との間に適用した場合の一実施例が示されている。なお、窓 枠16はボディ17が略直角に屈曲されて延出された延出部16A、及びこの延 出部16Aの延出端からボディ17と水平に延出された受部16Bを備えている 。
【0014】 図1及び図2に示す如く、窓ガラス用周縁モール10は、基部18、バックウ インドウガラス14を挟持する挟持部20、意匠部22及びレインガータ24を 備えており、レインガータ24は、長手方向両端部の各々が熱溶着によって互い に固着されて枠状とされている(図3参照)。
【0015】 図1に示す基部18は、ポリ塩化ビニルによって形成されており、ショア硬度 が略95とされている。この硬度は、ショア硬度95±5の範囲に設定するのが 好ましい。基部18は、バックウインドウガラス14(図2及び図4参照)の外 周全体に沿う長尺状の平板部18Aを備え、平板部18Aの図1上方側端部に、 バックウインドウガラス14(図2参照)側へ延出された第1延出部18Bが形 成されている。この第1延出部18Bは、平板部18Aの長手方向(バックウイ ンドウガラス14の外周に沿う方向)全体に亘って形成されている。また、平板 部18Aの図1の上下方向中間部には、バックウインドウガラス14(図2及び 図4参照)側へ延出された第2延出部18Cが形成されている。第2延出部18 Cは、平板部18Aの長手方向全体に亘って形成されている。第1延出部18B 及び第2延出部18Cとの間がバックウインドウガラス14の外周部14Aが挿 入される挿入凹部18Dとされている。
【0016】 また、平板部18Aにおける第2延出部18Cと反対側の部位には、突条部1 8Eが突設されている。この突条部18Eは、平板部18Aの長手方向全体に沿 って形成されている。この突条部18Eは、図4の2−2線で切断した断面が略 三角形状とされている。
【0017】 なお、基部18における平板部18Aには、金属ワイヤ28が図1の上下方向 に間隔をおいて一対埋設されており、これにより、窓ガラス用周縁モール10の 押出し時に窓ガラス用周縁モール10が押出し方向に変形するのが防止されると 共に窓ガラス用周縁モール10の基部18が補強されるようになっている。挟持 部20は、基部18における第1延出部18Bの第2延出部18Cに対向する面 、及び基部18における第2延出部18Cの第1延出部18Bと対向する面に一 体成形されている。各々の挟持部20には、互いに対向する表面の各々に凹凸部 が形成されており、これにより、バックウインドウガラス14を高い挟持力で挟 持できる。各々の挟持部20は、熱可塑性ゴムによって形成され、ショア硬度に おける硬さが略70とされており、基部18よりも軟質になっている。なお、挟 持部20のショア硬度は70±5の範囲に設定するのが好ましい。なお、本実施 例では、熱可塑性ゴムとしてアルクリン(デュポン社の商品名)を使用している 。本実施例では、挟持部20を、上記のような比較的軟質な樹脂材料により形成 しているので、バックウインドウガラス14の外周部14Aを密着度の高い状態 で強固に挟持できる。
【0018】 意匠部22は、高耐候性のポリ塩化ビニルによって形成されており、ショア硬 度における硬さが略75とされている。なお、意匠部22のショア硬度は75± 5の範囲に設定するのが好ましい。意匠部22は、平板部18Aの図1上方側の 端部及び第1延出部18Bの上面に一体成形されており、基部18を車室外側へ 露出することのない状態とし、美観を醸し出している。
【0019】 レインガータ24は、挟持部20と同一の材料により形成されており、基部1 8よりも軟質にされている。レインガータ24は、基部18の長手方向全体に亘 って基部18と一体成形されている。レインガータ24は、基部18の突条部1 8Eよりも若干上方側部位から突条部18Eを介してさらに基部18の下端部と 一体とされた基端部24Aを備え、この基端部24Aから第2延出部18Bと反 対方向へ延出されている。レインガータ24は上記の如く、硬質な突条部18E と基端部24Aが一体とされているので、基端部24Aが強固になる。また、基 端部24Aが強固になるので、図2に示す使用状態で、レインガータ24が基端 部24A側から大きく図2の上方へ屈曲されるのが防止され、これにより、レイ ンガータ24は、図2の上方側の面によって雨水の通路を大きく確保でき、雨水 の通路としての機能を充分に発揮する。さらに基部18のレインガータ24に対 向する壁面上端18Fが、図2の左方へ向けて凸となるような略円弧状の曲面と されているため、レインガータ24内の雨水が基部18の上端側からはみ出ない ようになっており、レインガータ24の雨水の通路としての機能がさらに高めら れている。さらに、図2に示す如く、レインガータ24は、その延出方向中間部 が窓枠16の外周全体に亘って弾接されている。レインガータ24は、図3に示 す窓ガラス用周縁モール10において車両下方側に配置される下辺部10Aのレ インガータ24の区間Lだけレインガータ24の延出端が切断されて、この区間 Lに雨水が溜まらないようになっている。また、レインガータ24の基端部24 Aの下端は当接部18Gとされており、図2に示す如く、窓ガラス用周縁モール 10の使用状態では、受部16Bに当接されて、窓枠16と窓ガラス用周縁モー ル10との弾接性及び密着性が高められている。
【0020】 上記の如く、レインガータ24を比較的軟質な熱可塑性ゴムによって形成して いるので、レインガータ24は、容易に弾性変形して窓枠16の寸法のばらつき を吸収して窓枠16の外周部に密接され(図2参照)、これによってバックウイ ンドウガラス14の外周部14Aと窓枠16との隙間が閉塞され窓枠16内への 埃等の浸入を阻止する。
【0021】 以下に本実施例の作用を説明する。 本実施例の窓ガラス用周縁モール10は、上記の如く、基部18、挟持部20 、意匠部22が各々硬度の異なった材料で形成されるが、各々一体に成形される ので、基部18、挟持部20、意匠部22を別々に形成する必要はなく、さらに 、その後に基部18、挟持部20、意匠部22を互いに固着するという煩雑な工 程も不要なので、窓ガラス用周縁モール10の製造が容易になる。
【0022】 バックウインドウガラス14を窓枠16に取付る場合には、バックウインドウ ガラス14の外周部14Aを窓ガラス用周縁モール10の挟持部20に嵌入し( 図2参照)、バックウインドウガラス14を窓ガラス用周縁モール10に取付け る。この場合、第1延出部18B、第2延出部18Dは図示しない治具を用いて 互いに離反させた状態でバックウインドウガラス14を挿入し、治具を取外し、 挟持部20をバックウインドウガラス14へ密着させる。挟持部20は、比較的 軟質なポリ塩化ビニルによって形成されているので、挟持部20間にバックウイ ンドウガラス14の外周部14Aが高い密着度で密着され、挟持部20によるバ ックウインドウガラス14の挟持力が向上する。
【0023】 次に、バックウインドウガラス14が取付けられた窓ガラス用周縁モール10 を窓枠16内に挿入し、レインガータ24を窓枠16の外周部に弾接させると共 に図示しない接着剤を用いて窓ガラス用周縁モール10の基部を窓枠16の受部 16Bへ取付ける。これにより、バックウインドウガラス14の外周部14Aと 窓枠16との隙間が閉塞された状態で、バックウインドウガラス14が窓枠16 に取付けられる。この場合、レインガータ24は比較的軟質のポリ塩化ビニルに よって形成しているので、窓枠16の外周と高い密着度で密接され窓枠16内に 雨水や埃等が浸入するのを確実に阻止できる。
【0024】 さらに、窓ガラス用周縁モール10の意匠部22は、高耐候性のポリ塩化ビニ ルによって形成されているので、日光、雨水等による劣化を抑制でき、常に美観 が保たれる。
【0025】 上記実施例では、突条部18Eの断面形状は、三角形状とされているが、レイ ンガータ24の基端部24Aの強度を高めることが出来れば、断面形状は四角形 状等いづれであってもよい。
【0026】
以上のように構成されているので、本考案の自動車の窓ガラス用周縁モールに よれば、製造が容易でしかも、自動車の窓ガラス用周縁モールを構成する各部の 機能を充分に発揮し得る自動車の窓ガラス用周縁モールを得ることができるとい う優れた効果を有する。
【図1】本考案の一実施例に係る自動車の窓ガラス用周
縁モールを幅方向に沿って切断して示す図3の1−1線
断面図である。
縁モールを幅方向に沿って切断して示す図3の1−1線
断面図である。
【図2】図4を2−2線に沿って切断した断面図であ
る。
る。
【図3】本考案の一実施例に係る自動車の窓ガラス用周
縁モールの外観形状を示す模式図である。
縁モールの外観形状を示す模式図である。
【図4】本考案の一実施例に係る自動車の窓ガラス用周
縁モールが車両のバックウインドウガラスと窓枠との間
に適用された状態を示す車両の斜視図である。
縁モールが車両のバックウインドウガラスと窓枠との間
に適用された状態を示す車両の斜視図である。
【図5】従来の自動車の窓ガラス用周縁モールを幅方向
に沿って切断した断面図である。
に沿って切断した断面図である。
10 窓ガラス用周縁モール 14 バックウインドウガラス(窓ガラス) 16 窓枠 18 基部 18A 挿入凹部 20 挟持部 22 意匠部 24 レインガータ
Claims (1)
- 【請求項1】 車体の窓枠に取付けられる窓ガラスの外
周部が挿入される挿入凹部を備えた樹脂製の基部と、 前記基部の前記挿入凹部を形成する壁面に前記基部より
も軟質な樹脂により一体成形され、前記窓ガラスの外周
部を挟持する挟持部と、 前記基部の前記窓ガラスよりも車室外方へ突設する部位
の表面に耐候性に優れた樹脂により一体成形された意匠
部と、 前記基部の前記挿入凹部と反対側の部位に前記基部より
も軟質な樹脂により一体成形され前記窓枠の外周部全体
に沿って密接されると共に、前記密接部と反対側の面が
雨水の通路となるレインガータと、 を有することを特徴とする自動車の窓ガラス用周縁モー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP068969U JPH0632131U (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 自動車の窓ガラス用周縁モール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP068969U JPH0632131U (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 自動車の窓ガラス用周縁モール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632131U true JPH0632131U (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=13389017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP068969U Pending JPH0632131U (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 自動車の窓ガラス用周縁モール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632131U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015048029A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 東海興業株式会社 | 車両用モールディングおよびその製造方法 |
| CN117087426A (zh) * | 2022-05-18 | 2023-11-21 | 森六汽车配件株式会社 | 树脂成型品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256712B2 (ja) * | 1981-07-15 | 1990-11-30 | Glory Kogyo Kk |
-
1992
- 1992-10-02 JP JP068969U patent/JPH0632131U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256712B2 (ja) * | 1981-07-15 | 1990-11-30 | Glory Kogyo Kk |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015048029A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 東海興業株式会社 | 車両用モールディングおよびその製造方法 |
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