JPS59148979A - テラ−ズマシンの取引処理方法 - Google Patents

テラ−ズマシンの取引処理方法

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JPS59148979A
JPS59148979A JP58022198A JP2219883A JPS59148979A JP S59148979 A JPS59148979 A JP S59148979A JP 58022198 A JP58022198 A JP 58022198A JP 2219883 A JP2219883 A JP 2219883A JP S59148979 A JPS59148979 A JP S59148979A
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Kazuo Kamisaka
上阪 和男
Shoji Yoshikawa
吉川 詳二
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q40/00Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
    • G06Q40/02Banking, e.g. interest calculation or account maintenance

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  • Accounting & Taxation (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野; この発明は、銀行等の金融機関に使用されるテラーズマ
シンの改良に関し、特に特殊な入金取引におけるデータ
の処理方法に関する。
発明の技術的背景とその問題点: 従来銀行等の金融機関においては各種取引、例えば普通
即金、定期預金、当座預金等の勘定利目毎の入金業務を
行なうに際しては、これらの取引毎に発生する伝票の金
額データ又は明細データ。
例えば「勘定科目分類」、「小切手の種類毎の金額」、
「現金の金種別金額又は枚数」等をテラーズマシンに人
力して各分類2種類、金額毎の金額集計を行なうと共に
、このテラーズマシンにより一取引の合計金額を算出し
て、その金額をテラーズマシンの印字機構により上記伝
票へ機械印字するようにしている。しかしながら、近年
においては銀行業務は従来の来店客毎の取引の他に、夜
間金庫への入金(たとえば商店等の売上金の入金)スー
パーマーケット、百貨店等の売上金の入金のように特殊
な入金業務が増加している。このような特殊な入金は夜
間金庫への入金の場合1通常十数件乃至数十性あり、ま
た、スーパーマーケットや百貨店等の売上金の入金も売
場のキャッシュレジスタ毎に袋等に詰められて個別に入
金されるので、1つのスーパーマーケット又は目貨店の
入金でもこれらが士数個以七あり、2〜3のスーパーマ
ーケット又は百貨店の入金だけでも多数となる。特にこ
れらキャッシュレジスタでの売上金の入金は、各キャッ
シュレジスタ毎に申告額と現物の照合を行なって申告書
への機械印字を行なわねばならず、さらに、銀行等の金
融機関に対する入金取引としては、1スーパーマーツケ
ト又はl百貨店分の合計金額について通常の入金処理と
同様に指定された勘定科目で、現金、小切手の種類明細
、現金の金種内訳を入力し、入金伝票への機械印字をす
る必要がある。
ところで、これらの特殊入金処理は、通常銀行等の出納
係と呼ばれる部門で行なわれるが、この出納係はこれら
特殊入金の処理のみではなく、通常の入出金処理も行な
わねばならない。しかし、従来のテラーズマシンでは前
述のスーパーマーケット等の入金処理を開始すると、1
つのスーパーマーケットについての合計入金額をも同時
に算出しようとするため、そのスーパーマーケット分の
キャッシュレジスタの袋等を全て処理してしまうまでは
他の取引の処理ができず、また、−L述のようにして算
出した特殊入金の合計金額及びその明細を通常入金のた
め、再度入力し直す等の操作が面倒であるといった欠点
があった。
発明の目的; 以上より、この発明の目的は、銀行等の金融機関におけ
るテラーズマシンにおいて、一つの特殊取引の処理中で
あっても簡単な切替操作で他の通常取引を処理でき、こ
の通常取引が終れば再び上記特殊処理を継続できるよう
にすると共に、特殊処理の合計算出時点ではこのデータ
を何ら再入力しな(ても、通常の入金処理も終了されて
いるようにすることにある。
発明の概要; この発明は、金額、数量等の数値情報を入力するテンキ
ーと、数値情報が属すべき分類を指示入力するためのフ
ァンクションキーと、テンキーによって入力された数値
情報をファンクションキーの指示に従って演算、転送す
る演算処理部と、−取引の演算結果を一時記憶する一時
記憶部と、−取引の終了毎に各取引結果を集計記憶する
主記憶部とを有するテラーズマシンの取引処理方法にお
いて、通常計算モード及び別計算モードの少なくとも2
つのモードを切替えるモード切替手段と、別計算の終了
を指示入力する別計算終了キーとを設け、一時記憶部を
通常計算用一時記憶エリアと別計算用記憶エリアとで構
成すると共に、別計算用記憶エリアは別計算終了キーが
押されるまでの間、複数の別計算取引のデータを累積記
憶するサブトータルレジスタで構成し、別計算モードに
おいて、複数の別計算取引を処理し、かつそれらの中間
合計を算出する途中においても上記モード切替手段で通
常計算モードに切替えることによって他の通常取引の処
理を行ない、再度別計算モードに切替えることによって
上記複数の別計算取引処理及び中間合計の算出を継続し
て行なうようにすると共に、別計算終了キーの指示によ
って別計算用記憶エリアのデータを主記憶部へ転送する
ようにしたものである。
発明の実施例; 第1図はこの発明を実現するテラーズマシンの一構成例
を示すブロック図であり、全体の制御を盲なうコンピュ
ータシステム(以下、単にCPUとする)■を有してお
り、このCPUIには種々のデータや案内等を表示する
表示装置2と、演算処理されたデータ等を伝票に印字出
力するプリンタ3と、 CPUIの制御プログラムを格
納しているROM4と1紙幣や硬貨を選別してその貨幣
量を計数する紙幣選別計数機5及び硬貨選別計数機6と
がそれぞれパスライン等を介して接続されている。また
、CP旧にはデータや指令等を入力するためのキーボー
ド10と、通常取引モード、別計算モード等のモードを
切替えるモード切替スイッチ20と、−取引の演算結果
を一時的に記憶する一時記憶部30と1−取引の終r毎
に各取引結果を集#1記憶する主記憶部40とが接続さ
れている。なお、紙幣選別計数機5及び貨幣選別計数機
6は取引貨W!J社を自動的に計数するものであるが、
オペレータが手で数えてテンキー180等で入力する場
合には、必ずしも必要なものではない。
ここにおいて、キーボード10のキーの配列例は第2図
に示すようになっており、当座(1)、普通(2)、定
期(3)、定期精舎(4)・・・公金(7)、別設(8
)の取引科目を指示入力する科目キー110と、当店券
他店券、現金等の取引分類を指示入力するための取引分
類キー120と、貨幣の万円券、百円貨等の金種を指示
入力する金種キー130と、入金を指示する入金キー1
40と、取引の出金を指示する出金キー150 と、照
合又は認証を指示入力するための照合/認証キー160
と、別計算取引が終了したときに操作するための別計算
終了キー170と、金額や数社等の数値情報を入力する
ためのテンキー180とを具備している。また、モード
切替スイッチ20は第3図に示すような構成となってお
り、オペレータ等が所定のキーを挿入して、通常計算モ
ード、別計算モード、有高及び精査の各モードを指定で
きるようになっており、日付や所定の設定データの入力
をも指示人力できるようになっている。さらに、一時記
憶部30及び主記憶部40はそれぞれ第4図(A)及び
(B)に示すようになっており、一時記憶部30は通常
計算モードで使用する通常計算エリア310と、別計算
モードで使用する別計算エリア320と、入出金の照合
を行なうバッファエリア(照合7大ツフア)330とで
構成されている。そして、通常計算エリア310には、
科目別の入金データを記憶する科目入金レジスタ311
と、科目別の出金データを記憶する科目出金レジスタ3
12 と、取引分類別の出金データを記憶する取引出金
レジスタ313と、金種別データを記憶する金種レジス
タ314と、取引分類毎に入金データを記憶する取引入
金レジスタ315とで構成されている。なお、取引出金
レジスタ313には出金合計レジスタが、取引入金レジ
スタ315には入金合計レジスタがそれぞれ設けられて
いる。また、別計算エリア320は、科目別に入金デー
タを記憶する科目出金レジスタ321と、金種別にその
データを記憶する金種レジスタ322と、取引分類毎に
入金データを記憶する取引入金レジスタ323とで構成
されている。一方、主記憶部40は科目別に入金データ
を記憶する科目入金メモリ401 と、科目別に出金デ
ータを記憶する科目出金メモリ402と、有高を金種毎
に記憶すると共に、その合計をも記憶する有高メモリ4
03と、取引分類ごとに入金データを記憶する取引入金
メモリ404と、取引分類毎に出金データを記憶する取
引出金メモリ405とで構成されている。そして、利口
入金レジスタ311゜321 と科目入金メモリ401
とが相互に対応しており、利口出金レジスタ312,3
22と利口出金メモリ402とが相互に対応しており、
取引出金レジスタ313と取引出金メモリ405とが相
互に対応している。同様に、金種レジスタ314,32
2と有高メモリ403 とが相互に対応しており、取引
入金レジスタ315、323と取引出金メモリ404と
が相互に対応しており、通常計算エリア310内の全て
のレジスタの出力が照合バッファ330に入力されてい
る。
このような構成において、その動作を第5図及び第6図
のフローチャー1・を参照して説明する。
なお、第5図は通常計算モードの動作例を示すものであ
り、第6図は別計算モードの動作例を示すものである。
まず、第5図の通常計算モードの動作を説明すると、こ
の通常計算モードにおいては、一時記憶部30は通常計
算エリア310及びバッファエリア330のみを使用し
、モード切替スイッチ20のキーによって通常計算モー
ドが指定されたときに、この通常計算モードがスタート
する(ステップSt )。
そして、利(1キー110で科[]が指示入力されるま
で待機状態となり(ステップS2 )、科目キー110
がオペレータによって指示人力されるとこれに対応した
科目フラグ(図示せず)がセットされ(ステップS3 
)、テンキー180によって数値が入力されると、この
置数データが表示装置2に表示される(ステップS4.
 S5 )。次に、取引の入金ヌは出金に対応して入金
キー140又は出金キー150が操作Sれるが(ステッ
プS8)、出金業務で出金キー150が操作された場合
には科目出金レジスタ312に置数データが転送され(
ステップS8 )、入金キー140が操作された場合に
は科目入金レジスタ311にデータが転送される(ステ
ップS7 )。この後、この転送されたデータが照合バ
ッファ330に加算される(ステップS8)。次にCP
旧は上記入金ソ、は出金金額の内訳として数値データが
入力されl 】 たかイFか判定しくステツプ5IO)、データが来た時
に(すこのデータを表示装置2に表示する(ステップ5
11)。
次に、1−配置数データが現金で行なわれるか否かを判
断しくステフプ512)、現金でない場合、つまり取引
分類キー+20で現金キー「現」以外のキーが指示され
た場合には、その入出金に対応して耳y引入金レジスタ
315又は取引入金レジアタ313にデータを加算する
(ステップ5ta)。また、金種キー130のいずれか
が操作された場合には、金種レジスタ314の該当する
金種のレジスタにそのデータを加算しくステフプ514
)、上記ステップS6における出金又は込金の指定に従
って取引出金レジスタ313叉は耳ソ引入金レジスタ3
15の現金出金又は現金入金のレジスタにそのデータを
加算する(ステップ515)。その後、取引入金レジス
タ313の出金合計レジスタ又は取引入金レジアタ31
5の入金合計1/ジスタにそのデータを加算しくステッ
プ818)、照合ハンファ330より一時記憶されたデ
ータを減算しくステップ517)、照合/認証キー16
2 0が操作された時にいわゆるゼロプルーフ演算を行なう
(ステップS1B、 S19 )。そして、ゼロプルー
フの結果がOKでない場合にはエラー処理を行ない(ス
テップ520)、ランプやブザー等でエラーの発生を知
らせる。
一方、ゼロプルーフの結果がOKの場合には照合/認証
キー180を操作して(ステップ521)、プリンタ3
に伝票を挿入して認証印字を行なうと共に1通常計算エ
リア310に一時記憶されたデータを主記憶部40に転
送して七記憶部40の該当するメモリのデータを更新す
る(ステップ522)。そして、モード切替スイッチ2
0のモードが通常計算モードのままである場合には上述
スッテプS2に戻り、他のモードが指令された場合には
当該通常計算モードは終了となる(ステップS23.5
24)。
次に、具体的な処理例を下記に示して説明する。
晋j「川、   、、  200000内訳: 現金 
(1万円券)・・・100,000円他店券1(小切手
)・・・100.000円このような通常取引における
許通預金の入金を通常計算モードで処理する場合には、
まずモード切替スイッチ20を「通常」に指定し 科目
キー110のたとえば「普通2」キーを押すと共に、テ
ンキー180で200.000”を入力し、入金キー1
40を押す。次に、テンキー180にて“100,00
0 ”を押した後、金種キー130の「万」キーを押し
、次にテンキー180で“100.000″を入力し、
取引分類キー120の「他l」キーを押す。かくして、
科目入金レジスタ311の科目2レジスタに’ 200
.000″が記憶され金種レジスタ314の万円レジス
タに“100゜000”が記憶されると共に、取引入金
レジスタ315の現金入金レジスタに“’ 100.0
00″が記憶され、他店券1入金レジスタにも’ 10
0.000″が記憶される。そして、照合/認証キー1
60が操作されることにより、照合バッファ330でに
記者レジスタのゼロプルーフが演算Sれ、ゼロプルーフ
がOKとなったときに伝票がプリンタ3の印字機構へ挿
入されて認証印字が行なわれると共に、主記憶部404 の各メモリのデータの更新が行なわれる。
・方、別計aモードは第6図のフローチャー1・に従っ
て処理され、この別計算モードの場合には一時記憶部3
0の全てのエリアが使用される。
モード切替7インチ20がオペレータによって「別計算
」に指定されると、別計算モードがスタートされ(ステ
ップ5100 )、ステ・ンプ5101〜ステップ51
07までは前述の通常計算モードのステップ82〜88
までとほぼ同様な動作が行なわれる。通常計算モードと
異る点は、別計算モードが全て入金処理であるため、出
金キー150が指示されることはなく、科目入金レジス
タ311及び321の両方に該当する科目の入金データ
が転送される点である。このようにして、ステップSI
O?までに人力された利口入金データが照合バッフ73
30に加算されると、紙幣選別計数機5又は硬貨選別計
数機6に投入Sれた貨幣の計数を自動的に行なうための
動作がスタートされ(ステップ3108) 、計数が終
了したときに(ステップ5109 )、これら選別計数
機5.6で計数された貨幣の金種、数級に従って金5 種レジスタ314及び322に加算される(ステップS
+ 10)。なお、スッテプ5I08及び5109は貨
幣の置数を自動的に行なってデータ人力する場合の処理
例であるが、現金以外、すなわち当店券、他活券l・・
・等をマニュアルで入力する場合にはその数値データを
テンキー180で入力しくステップ5130)、その人
力された置数データを表示装置2に表示すると共に(ス
テップ9131) 、その別計算取引のメカが現金であ
るか否かの指示を出す(ステップ5L32)。そして、
スッテプ5132における現金であるか否かの判断にお
いて、現金である場合には」−述ステップSl 10に
進行し、現金以外の人力の場合には該当する取引入金レ
ジスタ315及び323に該当する取引入金データを加
算しくステップ5133)、後述するステップ5112
に進行する。
ところで、]:記ステップ5110で金種レジスタ31
4及び322に該当する金種データが加算されると暇引
入金レジスタ315及び323の各現金入金レジスタに
そのデータが加算され(ステップS11+)、その入金
合計レジスタにもそれぞれデータが加算6 される(ステップ5112)。こうして、入金合計レジ
スタにデータが加算されると、照合バッファ330より
減算を行ない(ステ・ンプSll:jl 、照合/認証
キー160が操作されたときにゼロブルーフの結果がO
Kであるか否かを判断しくステップ5114.5t15
) 、 OKでない場合には前述と同様なエラー処理と
する(ステップ9120)。そして、ゼロプルーフの結
果がOKの場合には、照合/認証キー160を操作して
プリンタ3で認証印字を行なうと共に、通常計算モード
で使用する一時記憶部30の通常計算エリア310の記
憶データを全てクリアする(ステップ5l17)。
その後、別計算終了キー170がそのまま操作されない
場合には別計算モードであるか通常モードであるか否か
を判断しくステップ5118.5118)、別計算モー
ドのままである場合には」−述のステップ5101まで
戻り、通常計算モードに変更された場合には、第5図で
説明したような通常計算の処理ステップSNを行なって
同様にステップ5101まで戻る。また、ステップ51
18で別計算終了キー+70が指示された場合には、照
合/′認証キー160が操作されるのを待って(ステッ
プ5140) 、プリンタ3に伝票を挿入して認証印字
を行なうと共に、別訂qモードで使用する別計算エリア
320のデータで主記憶部40のデータを更新する(ス
テップ5141)。その後、モードが別計算であるか他
のモードであるか否かを判断しくステップ5142) 
、別計算モードである場合には」二連のステップ5IO
Iまで戻り、他のモードである場合には当該別計算モー
ドが1冬rとなる(ステップS]43)。
ここで、下記に示すような当座預金の入金についての別
計算モードの操作例を説明する。
荏良筑童込諭 ■)スーパーにおける第1のキャッシュレジスタ侃し↓
牡四り門 内訳:万円券 ・・・50,000円五千円
券・・・40,000円 千円券 ・・・150,000円 II)スーパーにおける第2のキャンシュレジスタLL
旦五璽1北 内訳:千円券 ・・・60,000円五百
円券・・・20.000円 万円券 ・・・45,000円 千円券 ・・・8,000円 m)スーパーにおける第3のキャッシュレジスタ丸此堕
り近l旧 内訳:万円券 ・・・250,000円五千
円券・・・70,000円 千円券 ・・・100.000円 当店券 ・・・300,000円 他店界2・・・100,000円 このような当座預金の入金を別計算モードで行なう場合
、まずモード切替スイッチ20を「別計算」に指示し、
科目キー110の例えば「当座1」午−を指示する。そ
して、テンキー180で“”240゜000”を入力し
、入金キー140を入力すると、この置数データが科目
入金レジスタ311及び321の科目lレジスタにそれ
ぞれ転送されると共に、照合バッファ330に転送され
る。ここで、第1のキャッシュレジスタの紙幣を紙幣選
別計数機5に装填してスタートキーを指示して計数を開
始し、9 その計数終了後に照合/認証キー160を操作すると照
合バッファ330で0プルーフが行なわれる。
ここで、照合が止しい場合には第1のキャッシュレジス
タの伝票をプリンタ3に挿入して、認証印字を行なう。
この状態で(ステップ5119) 、 モード切替スイ
ッチ20を「通常」に切替えれば、次に通常計算モード
(ステップSN)を行なうことができる。
そして、別計算モードを続行する場合にはテンキー18
0 テ”133,000″を入力して入金キー+40を
指示し、第2のキャッシュレジスタの紙幣を紙幣選別計
数機5に、硬貨を硬貨選別計数機6にそれぞれ装填して
スタートキーな押すことによりその計数を行ない計数終
了後に照合/認証キー160を指示すると同様に0プル
ーフの照合が行なわれる。そして、この照合が正しい場
合に、第2のキャッシュレジスタの伝票を同様にプリン
タ3に挿入して認証印字を行ない、さらにテンキー18
0で”820,000″を入力して入金キー140を指
示し、第3のキャッシュレジスタの紙幣、硬貨を紙幣選
0 別置数機5.硬貨選別計数機6に装填してスタートキー
を押すことによりその計数を行なう。この後にテンキー
180で30(1,0(10”を入力し、取引分類キー
120の「当」キーを押し、テンキー180で“”10
0,000”を人力した後、取引分類キー120の「他
2」キーを押す。この後、照合/認証キー160を押し
てOプルーフを行なう。そして、この照合が正しい場合
には第3キヤツシユレジスタの伝票をプリンタ3に挿入
して認証印字を行ない、全・ての別計算ステップが終了
した時に(ステップ5t18)、別計算終了キー170
を押して、銀行等の入金伝票をプリンタ3に挿入して認
証印字を行ない、主記憶部40のデータを更新する(ス
テップ5140 、9141)。ここで、最終的な入金
伝票の認証印字の例を示すと次のようになる。
−−=  1193000 内訳二  万円券 ・・・300.000円五千円券・
・・110,000円 千円券 ・・・310.000円 五百円券・・・ 20.00θ円 百円券 ・・・ 45,000円 千円券 ・・・ 8.000円 当店券 ・・・300.000円 他店券2・・・100.000円 以上のようにこの発明の取引処理方法によれば、従来の
テラーズマシンでは複雑な操作を要する入金処理も簡単
な操作で行なうことができ、操作時間の短縮、誤操作の
減少を計ることができる。
なお、上述の実施例では貨幣の計数及びそのデータ入力
について、キーボード10からのマニュアル入力及び紙
幣選別計数機5.硬貨選別計数機6からの自動入力のい
ずれでも行ない得るようにしているが、マニュアル入力
のみ又は自動入力のみとすることも可能である。又、上
述の実施例ではモード切替スイッチが「有高」、「通常
」、「別計算」及び「精査」の4つのモードを切替える
ようにしているが、別計算モードについてはこれを「別
計算取引Jと「別計算合計」の2つのモードに分け、そ
の代りに「別計算終了キー」を除いて別計算の終rをモ
ード切替スイッチによって指示入力するようにすること
も可能である。さらに、第6図の実施例における紙幣選
別計数機5及び硬貨選別計数機6の計数を゛別計算モー
ドの当初に行なっておくようにすることも可能である。
なお、この発明の別計算モードで処理ごれる取引は、複
数の入金を個別に認証印字を取りながらその合計金額の
認証印字をも取らなければならないような取引である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明方法を実現するための装置の一例を示
すブロック図、第2図はそのキーボードの配列例を示す
図、第3図はモード切替スイッチの一例を示す図、第4
図(A)及び(B)はこの発明のテラーズマシンが内蔵
するメモリーの構成例を示す図、第5図及び第6図はこ
の発明方法の処理例を示すフローチャートである。 3 1・・・コンピュータシステム(CPU)、2・・・表
示装置、3・・・プリンタ、4・・・ROM 、 5・
・・紙幣選別計数機、6・・・硬貨選別計数機、1o・
・・キーボード、2o・・・モード切替スイッチ、3o
・・・一時記憶部、4o・・・モ記憶部。 出願代理人 安 形 雄 三 4 第 、7 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金額、数斌等の数値情報を入力するテンキーと、数値情
    叩が屈すべき分類を指示入力するためのファンクション
    キーと、前記テンキーによって入力された数値情報を前
    記ファンクションキーの指示に従って演算、転送する演
    算処理部と、−取引の演算結果を一時記憶する一時記憶
    部と、−取引の終了毎に各取引結果を集計記憶する主記
    憶部とを有するテラーズマシンにおいて、通常計算モー
    ド及び別計算モードの少なくとも2つのモードを切替え
    るモード切替手段と、別計算の終了を指示入力する別計
    算終了キーとを設け、前記一時記憶部を通常計算用一時
    記憶エリアと別計算用記憶工I)アとで構成すると共に
    、前記別計算用記憶エリアを前記別計算終了キーが押さ
    れるまでの間、複数の別計算取引のデータを累積記憶す
    るサブトータルレジスタで構成し、前記別、t′l算モ
    ードにおいて、複数の別計算取引を処理し、かつそれら
    の中間合計を算出する途中においても前記モード切替手
    段で通常計算モードに切替ることによって他の通常取引
    の処理を行ない、再度前記側計算モードに切替えること
    によって前記複数の別計算取引処理及び中間合計の算出
    を継続して行なうようにすると共に、前記別計算終了キ
    ーの指示によって111記別計算用記憶エリアのデータ
    を前記主記憶部へ転送するようにしたことを特徴とする
    テラーズマシンの取引処理方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63307519A (ja) * 1987-06-09 1988-12-15 Fujitsu Ltd 通貨金額入力方式

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55129861A (en) * 1979-03-29 1980-10-08 Fujitsu Ltd Counter managing and processing system for money accounting unit

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