JPS5812092Y2 - X−yレコ−ダ - Google Patents
X−yレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5812092Y2 JPS5812092Y2 JP1977057736U JP5773677U JPS5812092Y2 JP S5812092 Y2 JPS5812092 Y2 JP S5812092Y2 JP 1977057736 U JP1977057736 U JP 1977057736U JP 5773677 U JP5773677 U JP 5773677U JP S5812092 Y2 JPS5812092 Y2 JP S5812092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ben
- pen
- time axis
- recording
- recorder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はX−Yレコーダに関するもので5時間経過も同
時に記録できるようにしたものである。
時に記録できるようにしたものである。
=般にこの種X−Yレコータは第1図のように端子1,
2にそれぞれ加わるX人力、Y人カに応してベン駆動杆
3、ベン4がそれぞれ矢印方向に移動し、それにともな
ってベン4により記録紙5にその記録がおこなえるよう
にしたものである。
2にそれぞれ加わるX人力、Y人カに応してベン駆動杆
3、ベン4がそれぞれ矢印方向に移動し、それにともな
ってベン4により記録紙5にその記録がおこなえるよう
にしたものである。
しかし、この場合にはX、Y入力に応じてその記録をお
こなうというものであり5時間経過に対しては何等考慮
されていない。
こなうというものであり5時間経過に対しては何等考慮
されていない。
本考案はこのような欠点を除去し1時間の経過を記録軌
跡から判別できるようにしたもので、以下第2図を用い
てその一実施例を説明すると。
跡から判別できるようにしたもので、以下第2図を用い
てその一実施例を説明すると。
11.12はX、Y入力端子、13は記録べ乙14はX
、Y入力に応してベン13を駆動するペン駆動部、15
は時間軸信号発生部であって、ベン13が熱ペンであっ
た場合、第3図のaのように一定時間間隔で強弱の電流
を流すものである。
、Y入力に応してベン13を駆動するペン駆動部、15
は時間軸信号発生部であって、ベン13が熱ペンであっ
た場合、第3図のaのように一定時間間隔で強弱の電流
を流すものである。
この場合5熱ペンを使用した場合、第1図記録紙5もベ
ンに加えられる電流に応じてその記録状態が変化するも
のが使用されることになり、同すのように濃淡あるいは
異種色の記録軌跡になる。
ンに加えられる電流に応じてその記録状態が変化するも
のが使用されることになり、同すのように濃淡あるいは
異種色の記録軌跡になる。
したがって、端子11.12に加わるX、Y入力に応じ
てベン13は移動し、従来同様にその記録をおこなうこ
とになるが、そのベン13に加える電流を一定時間毎に
異なるようにしているため。
てベン13は移動し、従来同様にその記録をおこなうこ
とになるが、そのベン13に加える電流を一定時間毎に
異なるようにしているため。
時間経過を記録軌跡により表示しつつ記録紙に信号記録
されることになる。
されることになる。
なお上記実施例ではベン13として熱ペンを用いる場合
について説明したが、インクジェットタイプのものであ
れば一定時間毎にインクの噴射量を異なるようにすれば
よい。
について説明したが、インクジェットタイプのものであ
れば一定時間毎にインクの噴射量を異なるようにすれば
よい。
また通常のカートリッジタイプのベンの場合には一定時
間毎に記録紙へ−の加圧条件を変えるようにすればよい
。
間毎に記録紙へ−の加圧条件を変えるようにすればよい
。
以上実施例により説明したが1本考案によれば本来のX
、Y入力に応じた記録のほかに時間経過記録もおこなう
ことができるため、時間あたりのX、Y入力に応じた記
録の変化を容易に判別できる。
、Y入力に応じた記録のほかに時間経過記録もおこなう
ことができるため、時間あたりのX、Y入力に応じた記
録の変化を容易に判別できる。
また時間軸発生部から発生する制御信号は任意に選べる
ようにしておくことにより、1分毎のX、Y入力の変化
、1時間毎のX、Y人カの変化等を容易に読み取ること
ができる。
ようにしておくことにより、1分毎のX、Y入力の変化
、1時間毎のX、Y人カの変化等を容易に読み取ること
ができる。
第1図は従来のX−Yレコーダの平面図、第2図は本考
案の一実施例におけるX−Yレコーダのブロック図、第
3図は同X−Yレコーダにおける制御信号に対する記録
状態を示す図である。 11.12・・・・・・入力端子、13・・・・・・ペ
ン、14・・・・・・ペン駆動部、15・・・・・・時
間軸信号発生部。
案の一実施例におけるX−Yレコーダのブロック図、第
3図は同X−Yレコーダにおける制御信号に対する記録
状態を示す図である。 11.12・・・・・・入力端子、13・・・・・・ペ
ン、14・・・・・・ペン駆動部、15・・・・・・時
間軸信号発生部。
Claims (2)
- (1)X、Y入力に応じて、ベンを移動し、その記録を
連続しておこなわせるベン駆動部を有し。 かつ上記ベンの記録条件を一定時間毎に変える時間軸信
号発生部を設けたX、Yレコーダ。 - (2)時間軸信号発生部の時間軸信号は変更自在である
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のX−Yレコー
ダ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977057736U JPS5812092Y2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | X−yレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977057736U JPS5812092Y2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | X−yレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53152639U JPS53152639U (ja) | 1978-12-01 |
| JPS5812092Y2 true JPS5812092Y2 (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=28955896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977057736U Expired JPS5812092Y2 (ja) | 1977-05-07 | 1977-05-07 | X−yレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812092Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915450A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-09 |
-
1977
- 1977-05-07 JP JP1977057736U patent/JPS5812092Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53152639U (ja) | 1978-12-01 |
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