JPH04252969A - ピークホールド回路 - Google Patents
ピークホールド回路Info
- Publication number
- JPH04252969A JPH04252969A JP3180391A JP3180391A JPH04252969A JP H04252969 A JPH04252969 A JP H04252969A JP 3180391 A JP3180391 A JP 3180391A JP 3180391 A JP3180391 A JP 3180391A JP H04252969 A JPH04252969 A JP H04252969A
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- Japan
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- output
- voltage
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は変動する電気信号の最
大値あるいは最小値を一定期間ホールドするピークホー
ルド回路に関し、特にそのセトリング・タイムを短縮し
ドループ・レートを改善したピークホールド回路に関す
るものである。
大値あるいは最小値を一定期間ホールドするピークホー
ルド回路に関し、特にそのセトリング・タイムを短縮し
ドループ・レートを改善したピークホールド回路に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図2(a) は従来のピークホールド回
路を示す図、図2(b) は図2(a) に示したピー
クホールド回路の入出力特性を示す図である。図2(a
) において、101は演算増幅器、102は演算増幅
器の入力端子、103は抵抗、104はダイオード、1
05はコンデンサ、106はFET、107は出力端子
、109はリセット用トランジスタ、110はリセット
信号入力端子である。図2(b) において、111は
リセット信号、112は入力端子102に入力される入
力信号、113は出力端子107より出力される出力信
号、114はピークホールド状態をリセット状態にする
リセット信号111の立ち上りエッジ、116はリセッ
ト状態を解除するリセット信号111の立ち下りエッジ
、116はリセット信号111の立ち下りエッジ115
よりピークホールド回路がホールド状態になるまでの時
間で一般にセトリング・タイムと呼ばれている時間、1
17は回路がホールド状態になってからの理想ホールド
状態を表すグラフ、118は実際のホールド状態と理想
ホールド状態の差を示すもので一般的にドループ・レー
トと呼ばれているものを示すものである。
路を示す図、図2(b) は図2(a) に示したピー
クホールド回路の入出力特性を示す図である。図2(a
) において、101は演算増幅器、102は演算増幅
器の入力端子、103は抵抗、104はダイオード、1
05はコンデンサ、106はFET、107は出力端子
、109はリセット用トランジスタ、110はリセット
信号入力端子である。図2(b) において、111は
リセット信号、112は入力端子102に入力される入
力信号、113は出力端子107より出力される出力信
号、114はピークホールド状態をリセット状態にする
リセット信号111の立ち上りエッジ、116はリセッ
ト状態を解除するリセット信号111の立ち下りエッジ
、116はリセット信号111の立ち下りエッジ115
よりピークホールド回路がホールド状態になるまでの時
間で一般にセトリング・タイムと呼ばれている時間、1
17は回路がホールド状態になってからの理想ホールド
状態を表すグラフ、118は実際のホールド状態と理想
ホールド状態の差を示すもので一般的にドループ・レー
トと呼ばれているものを示すものである。
【0003】次に、動作について説明する。演算増幅器
101の出力端子には入力端子102に印加される入力
信号112に対応する値の電圧が出力される。リセット
用トランジスタ109がOFFの状態でコンデンサ10
5の端子電圧が演算増幅器101の出力電圧より低いと
き、コンデンサ105は端子電圧が演算増幅器101の
出力電圧と同じ値になるように充電され、コンデンサ1
05の端子電圧が演算増幅器101の出力電圧より高い
とき、ダイオード104は逆バイアス状態となりコンデ
ンサ105の端子電圧は変化しない。このことによりト
ランジスタ109がOFF状態にある時コンデンサ10
5の端子電圧は常に入力信号112の最大値を示す。コ
ンデンサ105の端子電圧はFET106にバッファさ
れ、出力端子107に出力される。
101の出力端子には入力端子102に印加される入力
信号112に対応する値の電圧が出力される。リセット
用トランジスタ109がOFFの状態でコンデンサ10
5の端子電圧が演算増幅器101の出力電圧より低いと
き、コンデンサ105は端子電圧が演算増幅器101の
出力電圧と同じ値になるように充電され、コンデンサ1
05の端子電圧が演算増幅器101の出力電圧より高い
とき、ダイオード104は逆バイアス状態となりコンデ
ンサ105の端子電圧は変化しない。このことによりト
ランジスタ109がOFF状態にある時コンデンサ10
5の端子電圧は常に入力信号112の最大値を示す。コ
ンデンサ105の端子電圧はFET106にバッファさ
れ、出力端子107に出力される。
【0004】このピークホールド回路のリセットは、ト
ランジスタ109のリセット信号入力端子110に入力
されるリセット信号111をLow からHighにす
ることによって為される。リセット信号111の立ち上
りエッジ114の時点にてトランジスタ109がON状
態になって、コンデンサ105に充電されていた電荷を
放電するため、それまで入力信号112のピーク値を保
持していた出力信号は0Vになり、リセット信号111
がLow になる立ち下りエッジ115の時点より再び
入力信号112のピーク値を保持する。
ランジスタ109のリセット信号入力端子110に入力
されるリセット信号111をLow からHighにす
ることによって為される。リセット信号111の立ち上
りエッジ114の時点にてトランジスタ109がON状
態になって、コンデンサ105に充電されていた電荷を
放電するため、それまで入力信号112のピーク値を保
持していた出力信号は0Vになり、リセット信号111
がLow になる立ち下りエッジ115の時点より再び
入力信号112のピーク値を保持する。
【0005】ピークホールド回路において、コンデンサ
105の充放電に起因する誤差の主要なものはリセット
信号111の立ち下りエッジ115よりコンデンサが充
電を開始し完全に入力信号112に追従するまでの時間
のずれであるセットリング・タイム116と、トランジ
スタ109やダイオード104あるいはコンデンサ10
5などの回路を構成する部品に存在する微小なリークに
より、コンデンサ105の電荷が少しづつ放電あるいは
充電されて出力信号が理想ホールド値117より少しづ
つ減少あるいは増加するドループレート118の2つで
ある。
105の充放電に起因する誤差の主要なものはリセット
信号111の立ち下りエッジ115よりコンデンサが充
電を開始し完全に入力信号112に追従するまでの時間
のずれであるセットリング・タイム116と、トランジ
スタ109やダイオード104あるいはコンデンサ10
5などの回路を構成する部品に存在する微小なリークに
より、コンデンサ105の電荷が少しづつ放電あるいは
充電されて出力信号が理想ホールド値117より少しづ
つ減少あるいは増加するドループレート118の2つで
ある。
【0006】セットリング・タイム116を小さくする
ためには抵抗103を小さくする,演算増幅器101の
出力の電流供給能力を高くするといった方法があるが、
コンデンサ105の静電容量を小さくする方法が最も簡
単で有効である。
ためには抵抗103を小さくする,演算増幅器101の
出力の電流供給能力を高くするといった方法があるが、
コンデンサ105の静電容量を小さくする方法が最も簡
単で有効である。
【0007】ドループレート118の特性を向上させる
ためにはリークの少ない回路部品を選択しなければなら
ないが、最も簡単で有効な方法としてはコンデンサ10
5の容量を大きくする方法がある。
ためにはリークの少ない回路部品を選択しなければなら
ないが、最も簡単で有効な方法としてはコンデンサ10
5の容量を大きくする方法がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のピークホールド
回路は以上のように構成されているので、セトリング・
タイム及びドループレートともに良好な特性を得ること
は困難で、高価な構成部品を用いて複雑な回路構成とす
るか、あるいはコンデンサ105の容量を調節してセト
リング・タイムあるいはドループ・レートどちらか一方
の特性のみを良好とし、他方の特性のある程度の劣化は
容認しなければならないなどの問題点があった。
回路は以上のように構成されているので、セトリング・
タイム及びドループレートともに良好な特性を得ること
は困難で、高価な構成部品を用いて複雑な回路構成とす
るか、あるいはコンデンサ105の容量を調節してセト
リング・タイムあるいはドループ・レートどちらか一方
の特性のみを良好とし、他方の特性のある程度の劣化は
容認しなければならないなどの問題点があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、高価な回路部品を使用すること
なく簡単な回路構成でセトリング・タイム及びドループ
レートともに良好な特性をもつピークホールド回路を得
ることを目的とする。
ためになされたもので、高価な回路部品を使用すること
なく簡単な回路構成でセトリング・タイム及びドループ
レートともに良好な特性をもつピークホールド回路を得
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るピークホ
ールド回路は、増幅回路の出力に接続されたダイオード
と基準電圧との間に接続されたコンデンサのダイオード
側に接続される端子の電位を増幅回路の入力電圧と同じ
電位にする手段を備えたものである。
ールド回路は、増幅回路の出力に接続されたダイオード
と基準電圧との間に接続されたコンデンサのダイオード
側に接続される端子の電位を増幅回路の入力電圧と同じ
電位にする手段を備えたものである。
【0011】
【作用】この発明に係るピークホールド回路においては
、コンデンサのダイオード側に接続される端子の電位を
増幅回路の入力電圧と同じ電位にする手段を備えたから
、回路のリセット時にコンデンサが入力電圧と同じ電圧
に保持され、コンデンサの容量とは無関係に良好なセト
リング・タイム特性を得ることができる。従って、セト
リング・タイム特性を劣化させることなくコンデンサの
容量を大きくでき、容易にドループ・レート特性を向上
することができる。
、コンデンサのダイオード側に接続される端子の電位を
増幅回路の入力電圧と同じ電位にする手段を備えたから
、回路のリセット時にコンデンサが入力電圧と同じ電圧
に保持され、コンデンサの容量とは無関係に良好なセト
リング・タイム特性を得ることができる。従って、セト
リング・タイム特性を劣化させることなくコンデンサの
容量を大きくでき、容易にドループ・レート特性を向上
することができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例を図について説明する
。図1(a) は本発明の一実施例によるピークホール
ド回路を示す図である。図において、1は演算増幅器、
2は演算増幅器の入力端子、3は抵抗、4はダイオード
、5はコンデンサ、6はFET、7はピークホールド回
路の出力端子、8はバッファ回路、9はリセット用トラ
ンジスタ、10はリセット信号の入力端子である。バッ
ファ回路8はコンデンサ5のダイオード4側に接続され
る端子の電位を増幅回路1の入力電圧と同じ電位にする
ために用いられる。
。図1(a) は本発明の一実施例によるピークホール
ド回路を示す図である。図において、1は演算増幅器、
2は演算増幅器の入力端子、3は抵抗、4はダイオード
、5はコンデンサ、6はFET、7はピークホールド回
路の出力端子、8はバッファ回路、9はリセット用トラ
ンジスタ、10はリセット信号の入力端子である。バッ
ファ回路8はコンデンサ5のダイオード4側に接続され
る端子の電位を増幅回路1の入力電圧と同じ電位にする
ために用いられる。
【0013】図1(b) は図1(a) に示したピー
クホールド回路の入出力特性を表す図であり、図におい
て11はリセット信号、12は入力端子2に入力される
入力信号、13は出力端子7より出力される出力信号、
14はピークホールド状態をリセット状態にするリセッ
ト信号11の立ち上りエッジ、15はリセット状態を解
除するリセット信号11の立ち下りエッジ、17は回路
がホールド状態になってからの理想ホールド状態を表す
グラフ、18は実際のホールド状態と理想ホールド状態
の差を示すもので一般にドループ・レートと呼ばれてい
るものを示すものである。
クホールド回路の入出力特性を表す図であり、図におい
て11はリセット信号、12は入力端子2に入力される
入力信号、13は出力端子7より出力される出力信号、
14はピークホールド状態をリセット状態にするリセッ
ト信号11の立ち上りエッジ、15はリセット状態を解
除するリセット信号11の立ち下りエッジ、17は回路
がホールド状態になってからの理想ホールド状態を表す
グラフ、18は実際のホールド状態と理想ホールド状態
の差を示すもので一般にドループ・レートと呼ばれてい
るものを示すものである。
【0014】次に動作について説明する。演算増幅器1
の出力端子には入力端子2に印加される入力信号12に
対応した値の電圧が出力される。リセット用トランジス
タ9がOFFの状態にあるとき、コンデンサ5は端子電
圧が演算増幅器1の出力電圧と同じ値になるように充電
され、コンデンサ5の端子電圧が演算増幅器1の出力電
圧より高い時、ダイオード4は逆バイアス状態となり、
コンデンサ5の端子電圧は変化しない。このことにより
、トランジスタ9がOFF状態にあるとき、コンデンサ
5の端子電圧は常に入力信号12の最大値を示すことに
なる。コンデンサ5の端子電圧はFET6にバッファさ
れ出力端子7に出力される。
の出力端子には入力端子2に印加される入力信号12に
対応した値の電圧が出力される。リセット用トランジス
タ9がOFFの状態にあるとき、コンデンサ5は端子電
圧が演算増幅器1の出力電圧と同じ値になるように充電
され、コンデンサ5の端子電圧が演算増幅器1の出力電
圧より高い時、ダイオード4は逆バイアス状態となり、
コンデンサ5の端子電圧は変化しない。このことにより
、トランジスタ9がOFF状態にあるとき、コンデンサ
5の端子電圧は常に入力信号12の最大値を示すことに
なる。コンデンサ5の端子電圧はFET6にバッファさ
れ出力端子7に出力される。
【0015】このピークホールド回路のリセットは、ト
ランジスタ9のリセット信号入力端子10に入力される
リセット信号11をLow からHighにすることに
よって為される。リセット信号11の立ち上りエッジ1
4の時点にて、トランジスタ9がON状態になって、コ
ンデンサ5に充電されていた電荷をコンデンサ5の端子
電圧が入力信号12の電圧値と同じ値になるようにバッ
ファ8によって充放電するため、それまで入力信号12
のピーク値を保持していた出力信号は入力信号と同じ値
となり、リセット信号11がLow となる立ち下りエ
ッジ15の時点より再び入力信号12のピーク値を保持
する。
ランジスタ9のリセット信号入力端子10に入力される
リセット信号11をLow からHighにすることに
よって為される。リセット信号11の立ち上りエッジ1
4の時点にて、トランジスタ9がON状態になって、コ
ンデンサ5に充電されていた電荷をコンデンサ5の端子
電圧が入力信号12の電圧値と同じ値になるようにバッ
ファ8によって充放電するため、それまで入力信号12
のピーク値を保持していた出力信号は入力信号と同じ値
となり、リセット信号11がLow となる立ち下りエ
ッジ15の時点より再び入力信号12のピーク値を保持
する。
【0016】このように本実施例のピークホールド回路
においては、リセット状態が解除されるリセット信号1
1の立ち下りエッジ15時点ですでにコンデンサ5は入
力信号12と同じ電圧になっているため、リセット状態
が解除されることによるコンデンサ5の充放電は発生せ
ず、セトリング・タイムが原理的に発生しない。従って
、コンデンサ5の充放電に起因する誤差の主要なものは
、ピークホールド回路を構成する部品に存在する微小リ
ークによりコンデンサ5の電荷が少しづつ充放電されて
出力信号が理想ホールド値17より少しづつ減少あるい
は増加するドループ・レート18のみであり、これはコ
ンデンサ5の静電容量を増加させるといった簡単な方法
で改善することが可能となる。
においては、リセット状態が解除されるリセット信号1
1の立ち下りエッジ15時点ですでにコンデンサ5は入
力信号12と同じ電圧になっているため、リセット状態
が解除されることによるコンデンサ5の充放電は発生せ
ず、セトリング・タイムが原理的に発生しない。従って
、コンデンサ5の充放電に起因する誤差の主要なものは
、ピークホールド回路を構成する部品に存在する微小リ
ークによりコンデンサ5の電荷が少しづつ充放電されて
出力信号が理想ホールド値17より少しづつ減少あるい
は増加するドループ・レート18のみであり、これはコ
ンデンサ5の静電容量を増加させるといった簡単な方法
で改善することが可能となる。
【0017】なお上記実施例では、コンデンサ5のバッ
ファとしてFET6を用いているが、これは演算増幅器
などでもよく、場合によってはなくてもよい。
ファとしてFET6を用いているが、これは演算増幅器
などでもよく、場合によってはなくてもよい。
【0018】また上記実施例ではコンデンサ5の放電の
ため、トランジスタを用いているが、これはFETやリ
レーなど機械的スイッチであってもよい。
ため、トランジスタを用いているが、これはFETやリ
レーなど機械的スイッチであってもよい。
【0019】またバッファ・アンプ8としてリセット信
号に対応して出力がハイ・インピーダンス状態になるよ
うなバッファアンプを採用してもよく、この場合トラン
ジスタ9は不要となる。
号に対応して出力がハイ・インピーダンス状態になるよ
うなバッファアンプを採用してもよく、この場合トラン
ジスタ9は不要となる。
【0020】また上記実施例ではバッファ・アンプ8と
して演算増幅器を用いているが、これは他のものでもよ
く、また必要でない場合もある。
して演算増幅器を用いているが、これは他のものでもよ
く、また必要でない場合もある。
【0021】また上記実施例では入力信号の最大値を保
持するピークホールド回路を示したが、これはダイオー
ド4やトランジスタ9などの極性を逆にして最小値を保
持するバリィ・ホールド回路に適用してもよい。
持するピークホールド回路を示したが、これはダイオー
ド4やトランジスタ9などの極性を逆にして最小値を保
持するバリィ・ホールド回路に適用してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、ピーク
ホールド回路のリセット時にコンデンサの端子電圧を入
力信号と同じ電圧にする手段を備えたから、リセット状
態が解除されることによるコンデンサの充放電が発生し
ないためセットリングタイムが原理的に存在せず、ドル
ープ・レート等の特性改善を容易に行うことができるピ
ークホールド回路を得られる効果がある。
ホールド回路のリセット時にコンデンサの端子電圧を入
力信号と同じ電圧にする手段を備えたから、リセット状
態が解除されることによるコンデンサの充放電が発生し
ないためセットリングタイムが原理的に存在せず、ドル
ープ・レート等の特性改善を容易に行うことができるピ
ークホールド回路を得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるピークホールド回路
を示す図及びその入出力特性を示す図である。
を示す図及びその入出力特性を示す図である。
【図2】従来のピークホールド回路を示す図及びその入
出力特性を示す図である。
出力特性を示す図である。
【符号の説明】
1 演算増幅回路
2 ピークホールド回路の入力端子3 抵
抗 4 ダイオード 5 コンデンサ 6 FET 7 ピークホールド回路の出力端子8 バ
ッファ回路 9 トランジスタ 10 リセット信号入力端子 11 リセット信号 12 入力信号 13 出力信号 14 立上りエッジ 15 立下りエッジ 17 理想ピークホールド値 18 ドループ・レート
抗 4 ダイオード 5 コンデンサ 6 FET 7 ピークホールド回路の出力端子8 バ
ッファ回路 9 トランジスタ 10 リセット信号入力端子 11 リセット信号 12 入力信号 13 出力信号 14 立上りエッジ 15 立下りエッジ 17 理想ピークホールド値 18 ドループ・レート
Claims (1)
- 【請求項1】 一つまたはそれ以上の増幅回路と、該
増幅回路の出力に接続されるダイオードと、該ダイオー
ドと基準電圧との間に接続されたコンデンサとを有する
ピークホールド回路において、前記コンデンサの前記ダ
イオード側に接続される端子の電位を前記増幅回路の入
力電圧と同じ電位にする手段を備えたことを特徴とする
ピークホールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180391A JPH04252969A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | ピークホールド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180391A JPH04252969A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | ピークホールド回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252969A true JPH04252969A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=12341249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180391A Pending JPH04252969A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | ピークホールド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008145422A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-06-26 | Advantest Corp | 直流測定装置および制限回路 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3180391A patent/JPH04252969A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008145422A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-06-26 | Advantest Corp | 直流測定装置および制限回路 |
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