JPS58122119A - コイルカ−リフタ−の高さ自動調整方法 - Google Patents
コイルカ−リフタ−の高さ自動調整方法Info
- Publication number
- JPS58122119A JPS58122119A JP443582A JP443582A JPS58122119A JP S58122119 A JPS58122119 A JP S58122119A JP 443582 A JP443582 A JP 443582A JP 443582 A JP443582 A JP 443582A JP S58122119 A JPS58122119 A JP S58122119A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel shaft
- coil
- coil car
- projecting
- lifter
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/24—Transferring coils to or from winding apparatus or to or from operative position therein; Preventing uncoiling during transfer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばストリップコイル等のコイル状物体を
巻戻すKartす、油圧式リッター付コイルカーに乗せ
て巻戻機の設置位置まで運搬したコイル状物体の中心孔
と、巻戻用リール軸とを自動的に合致させるようKした
コイルカーリ7ターの高さ自動調整方法に関する。
巻戻すKartす、油圧式リッター付コイルカーに乗せ
て巻戻機の設置位置まで運搬したコイル状物体の中心孔
と、巻戻用リール軸とを自動的に合致させるようKした
コイルカーリ7ターの高さ自動調整方法に関する。
従来仁の椙の方式として、第1図(ア)に示すように、
リフター付きコイルカー1上のコイル2の中心孔3をリ
ール軸4に嵌挿するに当シ、リール軸4の上縁に受光器
A′を、この受光器A′の上部に受光器f31を配置し
、一方、前記受光器A/及びB/に相対して投光善人及
びBを設け、該投光器ム、Bより受光器A’、B’にそ
れぞれビーム5を投射し、このビーム5投射路中にある
;イル2の高さ位置を検出して嬉1図(つ)K示すよう
に、増巾回路6及び制御回路7を経て、g1図(イ)K
示すようK、ビーム5の投光状態によりり7ター付きコ
イルカー1を急動作、級動作、停止など操作を行い、コ
イル2の中心孔3をリール軸4に嵌装するものが知られ
てiる。
リフター付きコイルカー1上のコイル2の中心孔3をリ
ール軸4に嵌挿するに当シ、リール軸4の上縁に受光器
A′を、この受光器A′の上部に受光器f31を配置し
、一方、前記受光器A/及びB/に相対して投光善人及
びBを設け、該投光器ム、Bより受光器A’、B’にそ
れぞれビーム5を投射し、このビーム5投射路中にある
;イル2の高さ位置を検出して嬉1図(つ)K示すよう
に、増巾回路6及び制御回路7を経て、g1図(イ)K
示すようK、ビーム5の投光状態によりり7ター付きコ
イルカー1を急動作、級動作、停止など操作を行い、コ
イル2の中心孔3をリール軸4に嵌装するものが知られ
てiる。
しかしながら、この方式は、第1図(つ)に示すように
、それぞれ受光器A′、B′に投射された検出信号を増
巾回路6にて出力信号に変換し、その変換された出力信
号を制御回路7に入力し、す7ター付きコイルカー1を
動作させるという手順を有し、操作中における芯出し計
算の煩わしさ、およびその不正確さ、巻戻用リール軸へ
のコイル状物体挿入時の目視による再確認と再調整、油
圧回路のリークによる芯合わせの狂いとその再調整等、
作業性の悪さ、などの問題があつ友。
、それぞれ受光器A′、B′に投射された検出信号を増
巾回路6にて出力信号に変換し、その変換された出力信
号を制御回路7に入力し、す7ター付きコイルカー1を
動作させるという手順を有し、操作中における芯出し計
算の煩わしさ、およびその不正確さ、巻戻用リール軸へ
のコイル状物体挿入時の目視による再確認と再調整、油
圧回路のリークによる芯合わせの狂いとその再調整等、
作業性の悪さ、などの問題があつ友。
本発明はこれらの問題点を解決したものである。
以下に本発明方法の実施例を図面に基づき説明する。
第2図において、11はストリップコイル等のコイル状
物体12を運搬する油圧式リフター付コイルカー、13
はコイルカー11の昇降用油圧式リフター、14は図示
しない巻戻機の巻戻用リール軸である。
物体12を運搬する油圧式リフター付コイルカー、13
はコイルカー11の昇降用油圧式リフター、14は図示
しない巻戻機の巻戻用リール軸である。
前記巻戻用リール軸14先端には、反射板15が設けら
れており、巻戻用リール軸14に相対する方向の巻戻用
リール軸14の中心上S(もしくは下部)高さに投受光
器16が設置されている。
れており、巻戻用リール軸14に相対する方向の巻戻用
リール軸14の中心上S(もしくは下部)高さに投受光
器16が設置されている。
また、lEa図−は他の実施例を示すもので、第2図O
投受光器16に代えて、投光器17および受光器181
1’C分けて、共に反射板15の中心に向けて配設され
ている。
投受光器16に代えて、投光器17および受光器181
1’C分けて、共に反射板15の中心に向けて配設され
ている。
次にその操作例を第4図により説明する。
112図において、あらかじめ投受光器16より投射ビ
ームを反射板1sK向けて投射し、コイルカー11上の
コイル状物体を昇降用油圧式リフター13により上昇(
もしくは下降)シ、コイル状物体12の中心孔12′と
リール軸14の中心が一致すると、投受光器16から投
射されるビームがコイル状物体12の中心孔12’を通
光し、反射板15に当つ九後反射して投受光器16に入
党する。投受光器16の受光検出信号により、制御器1
9により昇降用油圧式リフター13の上昇(もしくは下
部)を停止させる。
ームを反射板1sK向けて投射し、コイルカー11上の
コイル状物体を昇降用油圧式リフター13により上昇(
もしくは下降)シ、コイル状物体12の中心孔12′と
リール軸14の中心が一致すると、投受光器16から投
射されるビームがコイル状物体12の中心孔12’を通
光し、反射板15に当つ九後反射して投受光器16に入
党する。投受光器16の受光検出信号により、制御器1
9により昇降用油圧式リフター13の上昇(もしくは下
部)を停止させる。
又、第3図の場合は、第2図と同様であるが、投光器1
7から投射されるビームが反射板ISK轟って反射し、
受光器18に入光する。受光器18の受光検出信号によ
り制御@19により昇降用油圧式リフター13の上昇も
しくは下降を停止させる。
7から投射されるビームが反射板ISK轟って反射し、
受光器18に入光する。受光器18の受光検出信号によ
り制御@19により昇降用油圧式リフター13の上昇も
しくは下降を停止させる。
以上のように、本発明によれば反射板15を用いること
により極めて簡易な操作で油圧式リフター付コイルカー
11上のコイル状物体12の中心孔12′と、コイル状
物体12を嵌挿すべき巻戻用リール軸14とを正11に
合致させることが出きるので、従来のコイル外径検出演
算方式などの芯出計算の煩しさ、およびその不正確さ、
巻戻用9−ル軸へのコイル状物体挿入時の目視による再
確認と再調整、油圧回路のリークによる芯合わせの狂い
による再調整などのわずられしさが皆無となり、作業性
及び能率が向上し、さらには設備費の切下げは勿論、作
業時間の短縮等、極めて優れた効果を有する。
により極めて簡易な操作で油圧式リフター付コイルカー
11上のコイル状物体12の中心孔12′と、コイル状
物体12を嵌挿すべき巻戻用リール軸14とを正11に
合致させることが出きるので、従来のコイル外径検出演
算方式などの芯出計算の煩しさ、およびその不正確さ、
巻戻用9−ル軸へのコイル状物体挿入時の目視による再
確認と再調整、油圧回路のリークによる芯合わせの狂い
による再調整などのわずられしさが皆無となり、作業性
及び能率が向上し、さらには設備費の切下げは勿論、作
業時間の短縮等、極めて優れた効果を有する。
備の概要図、(イ)はビーム投射による=イルの高さ検
出状態図、(つ)は回路図、 #I2図は本発明の1実施例を示すもので、油圧式リフ
ター付コイルカー上のコイル状物体と巻戻用リール軸と
の位置関係の概略説明図、第3図は本発明の他の実施例
を示す概略説明図、第4図は本発明の作動手順を示す概
略説明図である。
出状態図、(つ)は回路図、 #I2図は本発明の1実施例を示すもので、油圧式リフ
ター付コイルカー上のコイル状物体と巻戻用リール軸と
の位置関係の概略説明図、第3図は本発明の他の実施例
を示す概略説明図、第4図は本発明の作動手順を示す概
略説明図である。
図において
11:す7ター付きコイルカー、12:コイル状物体
12/@コイル状物体の中心孔、13:油圧式り7ター
、14:巻戻用リール軸、15二反射板、16:投受光
器、17:投光器、18:受光器、19:制御器。
12/@コイル状物体の中心孔、13:油圧式り7ター
、14:巻戻用リール軸、15二反射板、16:投受光
器、17:投光器、18:受光器、19:制御器。
代理人弁理士 秋 沢 政 光
他2名
Claims (1)
- (1) リフター付コイルカー上のコイル状物体の中
心孔を巻戻用リール軸に挿入するKIJ)、該巻戻用リ
ール軸の先端に反射極を設け、該反射!に相対する方向
に投光器及び受光器を兼ねた投受光器、もしくは投光器
並びに受光器を配設し、#起設光器により投射ビームを
前記反射板に向って投光し、前記り7ター付コイルカー
を昇降させ、骸反射ビームを前記受光器でキャッチし九
時点でり7ター付コイルカーのリッターを停止し、コイ
ルカーを移動させて前記コイル状物体を前記巻戻用リー
ル軸に挿入させることを特徴とするコイルカーリフタ−
の高さ自動調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP443582A JPS58122119A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | コイルカ−リフタ−の高さ自動調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP443582A JPS58122119A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | コイルカ−リフタ−の高さ自動調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122119A true JPS58122119A (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=11584153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP443582A Pending JPS58122119A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | コイルカ−リフタ−の高さ自動調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122119A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6176670B1 (en) * | 1999-04-21 | 2001-01-23 | Eastman Kodak Company | Roll handling and transport assemblage |
| CN104475463A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-04-01 | 武汉钢铁(集团)公司 | 钢卷高度对中装置及其方法 |
| JP2020117345A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | セイコーエプソン株式会社 | 補助部材、印刷装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4822305U (ja) * | 1971-07-24 | 1973-03-14 | ||
| JPS518043U (ja) * | 1974-07-03 | 1976-01-21 | ||
| JPS5131782U (ja) * | 1974-08-30 | 1976-03-08 | ||
| JPS5131783U (ja) * | 1974-08-31 | 1976-03-08 | ||
| JPS5433951U (ja) * | 1977-08-08 | 1979-03-06 |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP443582A patent/JPS58122119A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4822305U (ja) * | 1971-07-24 | 1973-03-14 | ||
| JPS518043U (ja) * | 1974-07-03 | 1976-01-21 | ||
| JPS5131782U (ja) * | 1974-08-30 | 1976-03-08 | ||
| JPS5131783U (ja) * | 1974-08-31 | 1976-03-08 | ||
| JPS5433951U (ja) * | 1977-08-08 | 1979-03-06 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6176670B1 (en) * | 1999-04-21 | 2001-01-23 | Eastman Kodak Company | Roll handling and transport assemblage |
| CN104475463A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-04-01 | 武汉钢铁(集团)公司 | 钢卷高度对中装置及其方法 |
| JP2020117345A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | セイコーエプソン株式会社 | 補助部材、印刷装置 |
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