JPS58122252A - マスタシリンダ用リザ−バ - Google Patents
マスタシリンダ用リザ−バInfo
- Publication number
- JPS58122252A JPS58122252A JP389882A JP389882A JPS58122252A JP S58122252 A JPS58122252 A JP S58122252A JP 389882 A JP389882 A JP 389882A JP 389882 A JP389882 A JP 389882A JP S58122252 A JPS58122252 A JP S58122252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- guide
- reservoir
- small
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
- B60T17/22—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices
- B60T17/225—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices brake fluid level indicators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液面警報機構を備えたマスクシリンダ用リザー
バに関するものである。
バに関するものである。
一般に、マスクシリンダに供給されるブレーキ液を貯蔵
するリザーバには、該リザーバの液面が低下した場合に
警報を発する液面警報機構が設けられている3、この液
面警報機構としては、例えば実公昭53−29485号
公報に示されるように、円板状のフロートと、該フロー
トの下面に取付けたマグネットと、該マグネットの磁気
に応動するリードスイッチを備え、前記フロートをリザ
ーバ本体の内壁に突設した案内突条により案内し、リザ
ーバ本体内の液面に追従して上下動することができるよ
うに構成したものが知られている。ここで、前述のよう
に構成される従来技術の液面警報機構がその機能を発揮
するためには、フロートがリザーバ本体内に適正に組み
付けられていなければならないのは当然である。しかし
ながら、フロートの組付には方向性があるから、不注意
等によりマグネットを上i:uに位置させて逆組付けが
行なわれるおそれがある。そして、この逆組付けが行な
われると、リードスイッチが作動しないか、たとえ作動
しても液面が所定水準以下でないと作動しない火気があ
った3、また、フロートは案内突条と面接触する構造で
あるため、フロートが案内突条に密着した場合には液面
の変化に十分追従し得ず、このために液面警報機構の円
滑な作動が損われる欠点もあった。
するリザーバには、該リザーバの液面が低下した場合に
警報を発する液面警報機構が設けられている3、この液
面警報機構としては、例えば実公昭53−29485号
公報に示されるように、円板状のフロートと、該フロー
トの下面に取付けたマグネットと、該マグネットの磁気
に応動するリードスイッチを備え、前記フロートをリザ
ーバ本体の内壁に突設した案内突条により案内し、リザ
ーバ本体内の液面に追従して上下動することができるよ
うに構成したものが知られている。ここで、前述のよう
に構成される従来技術の液面警報機構がその機能を発揮
するためには、フロートがリザーバ本体内に適正に組み
付けられていなければならないのは当然である。しかし
ながら、フロートの組付には方向性があるから、不注意
等によりマグネットを上i:uに位置させて逆組付けが
行なわれるおそれがある。そして、この逆組付けが行な
われると、リードスイッチが作動しないか、たとえ作動
しても液面が所定水準以下でないと作動しない火気があ
った3、また、フロートは案内突条と面接触する構造で
あるため、フロートが案内突条に密着した場合には液面
の変化に十分追従し得ず、このために液面警報機構の円
滑な作動が損われる欠点もあった。
本発明は斜上の点に鑑みなされたものであって、その目
的とするところはフロートの逆組付けを確実に防止し、
かつ該フロートをリザーバ本体内の液面に良好に追従さ
せることのできるマスクシリンダ用リザーバを提供する
ことにある。
的とするところはフロートの逆組付けを確実に防止し、
かつ該フロートをリザーバ本体内の液面に良好に追従さ
せることのできるマスクシリンダ用リザーバを提供する
ことにある。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
図面において、1はリザーバ本体で、該リザーバ本体1
はマスクシリンダ2上に取付けられて、該マスクシリン
ダ2に供給するためのブレーキ液を貯蔵するものである
。前記リザーバ本体1内には円筒状に形成した案内筒3
が設けられ、該案内筒3内にはその内壁に沿って複数の
ガイド壁4゜4が立役されている。該各ガイド壁4はテ
ーパ状に形成され、ガイド壁4.4間の間隔はリザーバ
本体1の底壁IAに向って狭くなっている。そして、案
内筒3には複数のスリット状通路5,5が形成されてお
り、該スリット状通路5により、案内筒3の内側部と外
側部とは常時連通せしめられている。
はマスクシリンダ2上に取付けられて、該マスクシリン
ダ2に供給するためのブレーキ液を貯蔵するものである
。前記リザーバ本体1内には円筒状に形成した案内筒3
が設けられ、該案内筒3内にはその内壁に沿って複数の
ガイド壁4゜4が立役されている。該各ガイド壁4はテ
ーパ状に形成され、ガイド壁4.4間の間隔はリザーバ
本体1の底壁IAに向って狭くなっている。そして、案
内筒3には複数のスリット状通路5,5が形成されてお
り、該スリット状通路5により、案内筒3の内側部と外
側部とは常時連通せしめられている。
6はフロートで、該フロート6は上部に円筒部6Aと下
部に截頭円錐部6Bとを有1〜、その中間部には小径の
連結部6Cが形成されている6、該フロート60円筒部
6Aおよび截頭円錐部6Bのガイド壁4に対面する部位
には、それぞれフロート6をその軸方向にのみ移動可能
となすべく案内溝7.8が切設されている。そして、円
筒部6Aに切設された案内溝7の底壁を円弧状に形成し
て、大径円弧部7Aとなすと共に、截頭円錐部6Bに切
設された案内溝8の底壁を前記大径円弧部7Aより曲率
半径の小さな小径円弧部8Aとしている。
部に截頭円錐部6Bとを有1〜、その中間部には小径の
連結部6Cが形成されている6、該フロート60円筒部
6Aおよび截頭円錐部6Bのガイド壁4に対面する部位
には、それぞれフロート6をその軸方向にのみ移動可能
となすべく案内溝7.8が切設されている。そして、円
筒部6Aに切設された案内溝7の底壁を円弧状に形成し
て、大径円弧部7Aとなすと共に、截頭円錐部6Bに切
設された案内溝8の底壁を前記大径円弧部7Aより曲率
半径の小さな小径円弧部8Aとしている。
而して、前記ガイド壁4、フロート6の案内溝7.8の
大径円弧部7Aおよび小径円弧部8Aのそれぞれの形状
を下記のように形成する。即ち、リザーバ本体1の底壁
IA近傍におけるガイド壁4.4間の間隔I)+ を小
径円弧部8Aの最突出部間距離り、よね大きくし、かつ
大径円弧部7Aの最突出部間の距離D3より小さくして
おく。
大径円弧部7Aおよび小径円弧部8Aのそれぞれの形状
を下記のように形成する。即ち、リザーバ本体1の底壁
IA近傍におけるガイド壁4.4間の間隔I)+ を小
径円弧部8Aの最突出部間距離り、よね大きくし、かつ
大径円弧部7Aの最突出部間の距離D3より小さくして
おく。
次に、9はフロート6の截頭円錐部6Bの下端部に埋設
されたマグネット、10はリザーバ本体1の下部に取付
けたリードスイッチで、前記マグネット9を埋設したフ
ロート6とリードスイッチ10とにより液面警報機構が
形成されている。
されたマグネット、10はリザーバ本体1の下部に取付
けたリードスイッチで、前記マグネット9を埋設したフ
ロート6とリードスイッチ10とにより液面警報機構が
形成されている。
本発明に係るマスクシリンダ用リザーバは前述の構成を
有するもので、フロート6をその截頭円錐部6Bを下方
に向けて、小径円弧部8Aおよび大径円弧部7Aをそれ
ぞれガイド壁4に対面させて組付けた場合には第4図に
示したようにフロート6はリザーバ本体1の底壁IAに
当接する状態に設置することができる。しかし、円筒部
6Aを下方に向けてフロート6を組付けた場合には、第
5図に示したように、ガイド壁4の途中で大径円弧部7
Aがガイド壁4の端部と当接し、フロート6を正常な設
置状態に組付けることができなくガる。
有するもので、フロート6をその截頭円錐部6Bを下方
に向けて、小径円弧部8Aおよび大径円弧部7Aをそれ
ぞれガイド壁4に対面させて組付けた場合には第4図に
示したようにフロート6はリザーバ本体1の底壁IAに
当接する状態に設置することができる。しかし、円筒部
6Aを下方に向けてフロート6を組付けた場合には、第
5図に示したように、ガイド壁4の途中で大径円弧部7
Aがガイド壁4の端部と当接し、フロート6を正常な設
置状態に組付けることができなくガる。
さらに、フロート6がリザーバ本体1内の液面に沿って
上下動する場合において、各円弧部7A。
上下動する場合において、各円弧部7A。
8Aはそれぞれの最突出部のみがガイド壁4の端部と接
触することになり、このように点接触をさせることによ
りフロート6の液面に対する追従性が良好となる。
触することになり、このように点接触をさせることによ
りフロート6の液面に対する追従性が良好となる。
なお、前述の実施例ではフロート6に大径および小径の
円弧部7A、8Aを案内溝7,8により形成するものと
して述べたが、要はテーパ状のガイド壁と対面する大径
および小径の円弧部が形成されておればよく、従って、
フロートを大径および小径の球形部を有するようにして
もよい。
円弧部7A、8Aを案内溝7,8により形成するものと
して述べたが、要はテーパ状のガイド壁と対面する大径
および小径の円弧部が形成されておればよく、従って、
フロートを大径および小径の球形部を有するようにして
もよい。
以上詳細に述べた如く、本発明に係るマスクシリンダ用
リザーバにあっては、ブレーキ液の液面に追従して上下
動するフロートに大径円弧部と小径円弧部とを形成し、
該フロートを軸方向に位置決めするガイド壁をテーパ状
に形成したので、フロートの逆絹付けを確実に防止し得
ると共に、大径円弧部と小径円弧部の最突出部分のみが
ガイド壁と点接触し、フロートの液面変化に対する追従
性を著1〜く向上させることができる等の効果を奏する
3゜
リザーバにあっては、ブレーキ液の液面に追従して上下
動するフロートに大径円弧部と小径円弧部とを形成し、
該フロートを軸方向に位置決めするガイド壁をテーパ状
に形成したので、フロートの逆絹付けを確実に防止し得
ると共に、大径円弧部と小径円弧部の最突出部分のみが
ガイド壁と点接触し、フロートの液面変化に対する追従
性を著1〜く向上させることができる等の効果を奏する
3゜
第1図は本発明に係るリザーバをマスタシリンダに組付
けた状態を示す縦断面図、第2図は第1図の■−■矢示
方向断面図、第3図はフロートの外観図、第4図および
第5図はフロートをリザーバに組付けた状態を示す要部
拡大縦断面図であって、第4図はその正常な組付状態を
示し、第5図は逆組付状態を示す図である。 1・・・リザーバ本体、4・・・ガイド壁、6・・・フ
ロート、7,8・・・案内溝、7A・・・大径円弧部、
8A・・・小径円弧部、9・・・マグネット、10・・
・リードスイッチ 特許出願人 日産自動車株式会社 第4図 第5図
けた状態を示す縦断面図、第2図は第1図の■−■矢示
方向断面図、第3図はフロートの外観図、第4図および
第5図はフロートをリザーバに組付けた状態を示す要部
拡大縦断面図であって、第4図はその正常な組付状態を
示し、第5図は逆組付状態を示す図である。 1・・・リザーバ本体、4・・・ガイド壁、6・・・フ
ロート、7,8・・・案内溝、7A・・・大径円弧部、
8A・・・小径円弧部、9・・・マグネット、10・・
・リードスイッチ 特許出願人 日産自動車株式会社 第4図 第5図
Claims (1)
- 小径円弧部と大径円弧部とを有し、該小径円弧部側にマ
グネットを埋設してなるフロートをリザーバ本体内に立
設したガイド壁に沿って上下動可能に挿入し、該ガイド
壁を前記フロートが前記小径円弧部側から挿入されたと
きにのみ前記リザーバ本体の底壁に当接可能とならしめ
るよう該底壁に向けて狭くなるテーパ状に形成し、前記
リザーバ本体の下部には前記マグネッ)Kよう作動せし
められるリードスイッチを取付けたことを特徴とするマ
スクシリンダ用リザーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP389882A JPS58122252A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | マスタシリンダ用リザ−バ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP389882A JPS58122252A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | マスタシリンダ用リザ−バ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122252A true JPS58122252A (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=11569999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP389882A Pending JPS58122252A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | マスタシリンダ用リザ−バ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100847745B1 (ko) | 2007-07-31 | 2008-07-22 | 주식회사 만도 | 브레이크 마스터 실린더용 오일탱크의 플로트 |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP389882A patent/JPS58122252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100847745B1 (ko) | 2007-07-31 | 2008-07-22 | 주식회사 만도 | 브레이크 마스터 실린더용 오일탱크의 플로트 |
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